2016/07/15 - 2016/07/15
20位(同エリア274件中)
かっちんさん
今日は帯広北西部に位置する「鹿追(しかおい)」へ行き、十勝の原風景を眺めます。
次に、昭和62年に廃止された国鉄士幌(しほろ)線に駅舎とホームが残る士幌駅を訪ねます。
そして、道の駅を3ヶ所まわります。
写真は士幌駅ホームに立ち続ける昭和13年の電柱です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
帯広駅バスターミナル
7時52分発の然別湖(しかりべつこ)ゆきのバスに乗ります。
音更(おとふけ)高校の通学バスにもなっています。 -
北海道拓殖バス
赤いバスに乗り、途中の鹿追(しかおい)町へ向かいます。 -
珍しい硬券のバス乗車券
バスターミナルで発売しています。
表裏に行先が印刷されており、発売時に片面に日付印と手書きで料金を入れます。 -
十勝牧場(車窓)
めん羊が放牧されています。
この牧場は明治43年に国の十勝種馬牧場として創設され、その後、家畜改良センター十勝牧場として現在に至っています。 -
鹿追町に到着
道の駅に近い「神田日勝記念美術館バス停」で降ります。 -
鹿追町らしい避難場所
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鹿マークのマンホール
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花で飾られる街の通り
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鹿追町の鳥瞰図
鹿追町は広大な十勝平野の北西部に位置しています。
鹿追から瓜幕を通り山に入ると、北海道で最も標高の高い自然湖の然別湖(しかりべつこ)があります。 -
道の駅「しかおい」
ここでカントリーサインマグネットを記念に購入します。 -
ビジュアルな観光パンフレット(道の駅)
見どころを写真を使って案内しています。 -
イチオシ
おヒゲのチョウザメくん(道の駅)
展示用水槽に、4本のヒゲで餌を探している2才魚が泳いでいます。
卵は世界三大珍味の「キャビア」になります。
鹿追町ではチョウザメの養殖を事業化しようとしています。 -
帯広ゆきのバスに乗り
道の駅「おとふけ」へ向かいます。 -
薬剤散布中(車窓)
トラクターが手を広げて薬剤を一気にまいています。 -
集草トラクター(車窓)
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草を拡散中(車窓)
干し草作りがいろいろな場面で見られます。 -
水色の消火栓(車窓)
音更町駒場地区の住宅地です。
別の通りには黄色の消火栓もあるところです。 -
白樺が似合う防風林(車窓)
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よつ葉乳業前バス停
ここで上士幌ゆきに乗り換え、北に向かいます。
10分程の待合わせ時間に、道の駅「おとふけ」に立ち寄ります。 -
飼料タンクがゴロゴロ(車窓)
中士幌のあたりです。 -
黄金色に輝く小麦畑(車窓)
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イチオシ
「はがき絵で巡るワクワク十勝」バス
十勝バスにはたった1台だけ、この絵画を車内に展示しているバスが走っています。
偶然乗ることができ、ラッキー! -
じゃがいも畑(車窓)
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美しい白樺林の防風林(車窓)
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士幌バス停
ここで降り、国鉄士幌(しほろ)駅の廃線跡へ向かいます。 -
駅近くの並木道
立入禁止になっていて入れません。
並木道になった昔の経緯はわかりません。 -
おやっ、こんなところにコマクサ
ここの気候が高山植物に適しているのでしょうか??
駅近くの空き地です。 -
リシリヒナゲシも
-
士幌駅舎
士幌線は大正14年に帯広〜士幌間が開業、昭和14年に十勝三股まで開業し、長い間沿線の発展に貢献してきました。
その後、自動車交通が盛んになり、利用が大幅に減少したため、昭和62年に62年間の歴史を閉じました。
士幌駅跡地には記念公園がつくられています。 -
士幌と中士幌の駅名板
中士幌は隣の駅です。 -
イチオシ
懐かしい士幌線の駅
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出札窓口
訪れた日は鍵がかかっていて、駅の中に入れませんでした。 -
士幌駅のホーム
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転轍機てこ
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下りホームと木造駅舎
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ローカルな上りホーム
砂利のホームです。 -
ホームの石段
この石段を降りて線路を渡ると上りホームへ行けます。 -
帯広行の案内板
上りホームに立っている電柱です。 -
昭和13年の電柱
今年で78歳になります。 -
イチオシ
78年間の歴史を見てきた電柱
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貨物列車が停車。
一番後ろは黒の車掌車です。 -
車掌車の窓
-
意外と広い車掌車内
ストーブに扇風機、電灯が備えられています。 -
車軸に包帯・・・
ケガでもしたのでしょうか??
車掌車の下を覗いているところです。 -
発電機
わかりました。包帯は発電機を回すベルトでした。 -
蓄電池箱
走行中に発電した電力を蓄電池に蓄えます。
蓄電池は取り外されていますが。 -
イチオシ
日本国有鉄道の銘板
雨の日も吹雪の日も、士幌線の各駅に物資を運んだ国鉄の貨物です。 -
旧士幌線の防風林
士幌駅を後にし、廃線跡の近くを歩いています。 -
道の駅「しほろ」
ここで、カントリーサインマグネットを記念に購入しました。 -
帯広ゆきのバス
帰りは拓殖バスで帯広に戻りました。
今日の午前中は、十勝北部の原風景を眺め、駅舎の残っている士幌線廃線跡を訪ねました。
午後は帯広市内の街歩きをします。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ねもさん 2020/07/20 15:04:46
- 初めまして(かな?)
- かっちんさん いつもご投票ありがとうございます。
こんな僻地までいらしたのですね。さすが旅人と思います。
元北海道民の私は、1985年夏、一度だけ士幌線に乗りました。石狩岳に登るためです(山中で日航機墜落事故がありました)
当時の士幌線はたしか途中の糠平までが鉄道で、その先は実際にはバスという(でも国鉄の路線)全国にもまれな運行状況でした。私たちもバスに乗り換えて、十勝三股に行きました(さらにその先は旅館の主人に謝礼を渡して登山口まで送ってもらいました)
たぶん鉄道ファンなのでしょうか、思ったより人がいたくらいの記憶しかありません。かっちんさんの旅行記を拝見して、とても懐かしかったです。
広尾にも複数回行きましたが、廃線後でバスでした(><)
- かっちんさん からの返信 2020/07/22 08:56:18
- RE: 初めまして(かな?)
- ねもさん
ご返事が遅くなりました。
士幌線と石狩岳登山では、十勝三股の旅館に泊まったのでしょうね。
私も糠平からバスに乗り、その旅館に泊った記憶があります。
私は鉄道ファンの方で。
最近の旅は昔訪ねたところへ行き、懐かしく思うことが多くなりました。
かっちん
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