k2ugさんのクチコミ(47ページ)全1,019件
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投稿日 2016年06月18日
総合評価:3.5
加賀・橋立の北前船主の中でも一、二を争う勢力を誇った久保彦兵衛家の屋敷を、大聖寺に移築し、現在は「蘇梁館」として公開されています。
玄関に入ると、およそ40畳ほどのオエと呼ばれる大広間が目に入り、高い天井には太い松材の梁がかかっていて、井桁に組み合わされた豪壮なつくりで、囲炉裏のある広々とした空間は、大勢の集いに使われたであろうと想像されました。
天保11年(1841)に建てられたそうですが、二度の移築に耐え、いまなおどっしりとしたたたずまいで、風格ある建物は、かつての栄華を物語っているようでした。- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 大聖寺駅から徒歩5分
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 平日で空いていた
- 見ごたえ:
- 3.5
- オエの梁は見事
-
投稿日 2016年06月17日
総合評価:3.5
古久谷は、江戸時代明暦の初期、1655年頃に、肥前有田で技術の修得を終えて帰藩した後藤才次郎によって始められたものの、約50年後に突如として窯が閉じられ、そこから約100年後、文化4年(1807)に加賀藩が京都から陶工を招き、再興されたそうです。
「青手の間」「色絵・五彩の間」「赤絵・金襴の間」など様式に分けられ、それぞれの展示室を順にまわって行きました。
歴史も知ることができ、名品の数々で九谷焼の魅力を知りました。- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 自家用車で行った
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 古久谷などの逸品を展示
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 空いていた
- 展示内容:
- 3.5
- コーナーに分かれていてわかりやすい
-
投稿日 2016年06月17日
総合評価:3.5
明治9年に北前船主・酒谷長兵衛が建てた木造2階建ての母屋と土蔵、庭園からなる豪勢な屋敷の中に、北前船にまつわる船箪笥や和磁石、遠眼鏡などのほか、大坂から北海道にかけての宿屋や商店の引札、地元の神社に奉納された船絵馬などが展示されていて、江戸時代から明治時代にかけて隆盛を誇った北前船の栄華の日々をしのぶことができました。
とくに、現在のチラシやポスターのような引札は、宿屋や商店ごとの個性がにじみ出て、土地柄や取り扱い商品などが面白く、見入ってしまいました。- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 自家用車で行った
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 立派な屋敷と北前船関連の展示品
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 空いていた
- 展示内容:
- 3.5
- 興味深い展示品
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投稿日 2016年06月17日
総合評価:3.5
大通りに面した駐車場にクルマを置いて、ぶらぶらと散策しました。
まずは、北前船について知るため、「北前船の里資料館」に入り、船箪笥や引札、船絵馬などを見学しました。
展示品の中に、大正5年発行の「生活」という雑誌に、「日本一の富豪の村」という記事があったことが紹介されていました。
北前船が隆盛を誇ったのは、江戸時代から明治中期にかけてで、電信・通信の発達で地域の情報格差がなくなり、地域間の相場に違いで利益を得る商いが成立しにくくなったことと、鉄道が敷設されて、物資の輸送が鉄道に移ったことなどから衰退したそうですから、大正5年頃には、どのような町の様子であったのかは、いささか気にかかるところです。
「北前船の里資料館」の周囲は、石畳が敷かれ、風情のある町並で、かつての栄華をしのぶ雰囲気が感じられ、明治の頃にはたいそう華やいでいたのだろうな、との思いをはせました。- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 自家用車で行った
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 空いている
- 見ごたえ:
- 3.5
- 風情のある町並
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投稿日 2016年06月15日
総合評価:3.5
窯跡というのがどういうものなのか、よくわからなかったのですが、実際に見てみると、かなり大がかりな窯であったことがうかがい知れました。
土をこねて、形を整えて、焼くというくらいしか、思っていなかったのですが、当然ながらさまざまな工程があり、絵を描いたり、色をつけたり、とても繊細な手仕事で、やはり手のかけられた逸品は芸術品であることがよくわかりました。
古久谷が突然廃絶されたのち、大聖寺の豪商・吉田屋伝右衛門によって、文政6年(1823)に再興された九谷焼は、連綿と引き継がれ、今日も名品として全国的に知られていますが、その原点がここにあるというところに、価値があると思えました。- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 山代温泉街からは近い
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 窯跡のほかに作品も展示
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 空いていた
- 展示内容:
- 3.5
- 窯跡のほかにも作品展示もあり
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投稿日 2016年06月15日
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投稿日 2016年06月14日
総合評価:3.0
書家・篆刻家の福田大観、のちの北大路魯山人が食客として招かれ、大正4年の秋から半年ほど過ごした一軒家が改装されて、茶室や囲炉裏などがある母屋と、展示室の土蔵をロビーでつなぎ、大きなガラス窓からは庭が眺められるくつろぎの空間になっていました。
山代の旦那衆と、酒食をともにし、芸術を語り合い、濃密で有意義な時間を過ごし、陶芸を始めるきっかけともなり、のちの飛躍への助走となった場所で、サロン的な雰囲気も感じられる寓居跡でした。- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 山代温泉総湯からは近い
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 茶のもてなしあり
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 広くないので大人数はつらい
- 展示内容:
- 3.0
- 陶芸は一見の価値あり
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投稿日 2016年06月14日
総合評価:4.0
やはり実際の車両が展示してあるのは迫力があります。
新幹線かできる頃に生まれた世代なので、子供の頃に乗った思い出がよみがえってくる車両もあり、なつかしさもこみ上げてきました。
蒸気機関車の記憶はかすかにしかないのですが、祖母に手を引かれて、巨大な車輪と、吐き出す煙だけは覚えていて、それがDだったのか、Cだったのか、いまでは確認のすべはありません。
うろうろとしているだけでも充分に楽しめて、時間を忘れて過ごすことができました。- 旅行時期
- 2016年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 大宮から一駅
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 充実した展示
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 混雑している
- 展示内容:
- 4.5
- 見ごたえあり
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投稿日 2016年06月14日
総合評価:3.5
1階で受付をして、2階へ上がって行くと、映像コーナーがあり、その奥に展示室の入口がありました。
古代から始まり、中世、近世、近代とコーナーに分けられて、日本最古の貨幣とされる「富本銭」や、「和同開珎」「万年通宝」などから、「慶長大判」や「藩札」などのほか、明治初頭の円の始まりについてなど、興味深い展示の数々でした。
お金の嫌いな人とは、これまでに出会ったことがありませんので、誰と行っても楽しめそうな気がしました。- 旅行時期
- 2016年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 東京駅からも歩ける距離
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 入場無料
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 時間帯による
- 展示内容:
- 3.5
- 見ごたえあり
-
投稿日 2016年05月30日
総合評価:4.0
駅に貼ってあったポスターを見て、立ち寄りました。
「川端康成 伝統とモダニズム」と銘打って、川端康成のコレクションの展示では、縄文時代の土偶や弥生時代の埴輪から、ロダン、池大雅、東山魁夷、古賀春江などの作品のほか、伝統工芸品の逸品もあり、美に対する作家の眼の確かさに驚かされました。
渡米前の草間弥生の作品が2点あったのにも感心しました。
浅草のレビューや見世物などへの関心もあったようで、幅の広い作家像が知れてよかったです。
一番の目玉は、作家の学生時代の恋文だったのかもしれません。- 旅行時期
- 2016年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 改札口のすぐ近く
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 展示内容次第
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 混雑はしていなかった
- 展示内容:
- 4.0
- 川端康成について知りたかったのでよかった
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投稿日 2016年05月29日
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投稿日 2016年05月29日
羽田空港国内線ラウンジ 北ウィング (サクララウンジ) 羽田
総合評価:4.0
搭乗前のひとときを過ごすには、とても快適な空間です。
ソフトドリンクはファミリーレストランなどにあるドリンクバーとほぼ同じで、ビールやウイスキーなどのアルコールもあり、飲み物に関してはかなり充実していると思います。
女性専用ルームや喫煙ルームもあります。
ゆったりと過ごせるのはありがたい限りです。- 旅行時期
- 2016年05月
- アクセス:
- 4.0
- 空港内
- サービス:
- 4.0
- 快適な空間
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 広いため気にならない
- 施設の充実度:
- 4.0
- 机も椅子もふんだんにある
- 食事・ドリンク:
- 4.0
- 飲み物は充実
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投稿日 2016年05月29日
総合評価:4.0
南浦和から近くて、立地はよかったです。
ホテルの1階に「日高屋」があるなど、周囲にはスーパーや飲食店などが立ち並び、とても便利でした。
客室は、ユニットバスとベッド、テレビなどを置いた机と、典型的なビジネスホテルのつくり、ゆっくり休めました。
おにぎり3個までと味噌汁の朝食は、いつも、軽くしか食べないので、充分でした。
全体として、満足できる滞在でした。- 旅行時期
- 2016年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 4.0
- 南浦和駅徒歩1分くらい
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 都内と比べたら安い
- 客室:
- 4.0
- 必要最低限揃っている
- 接客対応:
- 4.0
- 丁寧な対応
- 風呂:
- 3.0
- ユニットバス
- 食事・ドリンク:
- 4.0
- おにぎりと味噌汁
-
投稿日 2016年05月29日
総合評価:2.5
敷島球場で、高校野球の関東大会を観戦するため宿泊しました。
ホテルは球場の前で、最高の立地でした。
3階建ての建物は古く、宴会場や大浴場もあって、できた当初はにぎわったのかもしれませんが、いまとなっては時代に取り残された感じがありました。
客室は、ゆったりしていて、ふたりでいても圧迫感はありませんでした。
ユニットバスがかなり老朽化していて、湯舟にはつかりたくない感じ、洗面所も、歯を磨く程度なら気にならないですが、見た目はあまりよくありませんでした。
怖いもの見たさもあって、大浴場に行きましたが、湯は充分につかれる清潔さで、広々とした浴室で、ゆっくり風呂に入ることができました。
入口から、すでに昭和の香りが漂っていて、味わいのある雰囲気で、たまには古いホテルもいいものかな、と思いました。- 旅行時期
- 2016年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 友人
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 2.0
- 自家用車で行った
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 客室:
- 2.5
- 老朽化している
- 接客対応:
- 2.0
- 従業員が少ない
- 風呂:
- 2.5
- 大浴場はまし
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投稿日 2016年05月28日
総合評価:3.5
医学について学習したこともなく、普段あまりくすりを飲むこともないので、くすりについて、まったく知識がなかったのですが、体験型ということもあり、一通りまわってみて、くすりの仕組みや働きについて、何となくわかったような気になってきました。
とくに、最後の部屋にあった太古のむかしよりの年表をながめているだけで、くすりは人類とともに歩み、進歩してきたことがよくわかり、門外漢であっても、くすりの今後のさらなる進歩に期待が持ててきました。- 旅行時期
- 2016年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 駅から近い
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 内容充実ながら入館無料
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 空いていた
- 展示内容:
- 4.5
- 中身は濃い
-
投稿日 2016年05月25日
総合評価:3.0
桐生駅のプラットホームからも見え、南口に出て、すぐにわかりました。
ベッドと、テレビなどが置かれた机、小型冷蔵庫、ユニットバスという典型的なビジネスホテルですが、窓際にベッドが横にして置いてあり、反対側にテレビや冷蔵庫などがあるのが「東横」スタイル、全国どこへ行ってもおなじみで、あたりはずれがなく、安心して泊まれます。
ロビーでの朝食は、白飯とおかずが3、4種類とまずまずで、パンもあって、充分ではありました。- 旅行時期
- 2016年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 友人
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 3.5
- 桐生駅前
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- 割高感あり
- 客室:
- 3.0
- 典型的なビジネスホテル
- 接客対応:
- 4.0
- 全国一律の好対応
- 風呂:
- 3.0
- ユニットバス
- 食事・ドリンク:
- 3.0
- 朝食としては充分
-
投稿日 2016年05月10日
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投稿日 2016年05月10日
総合評価:4.5
以前から一度見てみたいと思っていた弘前さくらまつりへの旅がようやく実現しました。
4月23日から5月5日までと、サクラの見ごろに合わせて開催されているのですが、これだけ素晴らしいと、人出が多いのも大いに頷けるところです。
52品種2600本のサクラが咲き誇り、天守や城門、濠、石垣などと調和した景色は見事というほかありません。
出店も多く、にぎわっていて、北国の春が躍動していました。- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 駅から100円バスもあり
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 混雑している
- 催し物の規模:
- 4.5
- 全国でも有数の規模
- 雰囲気:
- 4.0
- 春爛漫
-
投稿日 2016年05月09日
総合評価:4.0
観光の案内をもらおうと入ってみたところ、大型のねぷたや伝統工芸品、さくらまつりの歴年のポスターなどの展示が充実していて、思いのほか長居してしまいました。
ねぷたの実物は初めて見たので、かなりの迫力に圧倒され、階段に貼られたポスターは歴史を感じさせ、とくに棟方志功の力強い骨太なポスターは遠目からでもすぐにわかるほどでした。
2階の工芸品は、作る過程もわかるようになっている一工夫された展示もあり、興味深く見て回りました。- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 弘前公園の前
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- それなりに混雑
- 見ごたえ:
- 4.0
- 展示品は充実
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投稿日 2016年05月09日
総合評価:3.5
ANAのほか、エアドゥなども飛んでいるようですが、もっぱら利用するのは、3階にあるディスカバリー・ミュージアム。
小さな美術館ですが、テーマごとの展示は逸品ぞろいで、数は多くなくても、見ごたえは充分です。
新しくできたターミナルなので、飲食店などもおしゃれな感じがします。- 旅行時期
- 2016年04月
- アクセス:
- 3.5
- 鉄道もバスも便利
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 日中は混雑
- 施設の充実度:
- 4.5
- 買物も飲食も便利

















































































