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ippuniさんへのコメント一覧(34ページ)全2,616件

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  • ゆったりとのんびりと公園で・・

    ippuniさん お早うございます。

    広々とした公園でくつろぐ人々、この公園は水元公園の雰囲気ですね。と言ってもご存じないと思いますが、東京葛飾にある比較的歴史の浅い公園です。当初は植林したばかりであまりパッとしない公園でしたが、久しぶりに訪れると何十年かの間に木々が育って立派な森を形成していました。

    ソー公園と比較するのは失礼なくらい歴史的にも貫禄も違いますが、水辺があって森があって、と言うところが似ていました。

    ipuniさんの旅行記には必ず登場する可愛い盛りのお嬢ちゃん、わたしも孫ができてから他所様の子供が気になります。先日4歳を迎えたお嬢ですが、今も毎日のように近くの公園に行っています。気の弱い孫は滑り台に上がるのも不安で私を誘います。小さな子に混じって滑り台に乗っているのは私くらいなものです。

    旅行記から外れて孫の話で失礼しました。いつの間にかフォローしてくださったのですね♪ 100万アクセスの有名トラベラーipuniさんからのフォローなんて光栄です。ipuniさんの旅行記はたんなる旅行の紹介だけでなく、上質なエッセイを読んでいる気分になります。外国に住んでみなければ知り得ない情報や、マイノリティーとしての考え、意見、など読み応えの在る旅行記です。車内ベビーカーに象徴される子育てママに対する世間の無理解、冷たさなどのお話など同意するところが多々あります。

    私もフォローさせて頂きました。これからもよろしくお願いします。

    pedaru
    2016年04月14日06時43分返信する 関連旅行記

    RE: ゆったりとのんびりと公園で・・

    pedaruさん、こんにちは

    東京にも、このソー公園に似た雰囲気の公園があるのですね。
    フランス(パリやパリ近郊)はともかく、東京のような大都会には緑は必須ですよね。。。でも意外と東京都内も近隣諸国の都会に比べると緑がいっぱいあると思います。広大な敷地の公園も沢山ありますしね。

    お孫さんは4歳ですか。。。まだまだ可愛い盛りですね。うちは1歳半ですから、うちの姫よりもう少しお姉さんなんですね。優しいおじいちゃんに毎日遊んでもらってお孫さも幸せです。うちはもう・・・泣いても笑っても娘と二人きり(夜は旦那もいることはいますが)なので、毎日格闘しながら二人だけの世界を作り上げています(苦笑)なかなか良いコンビだと自分では思っているのですが。。。

    そんな姫も来年からは幼稚園。。。幼稚園に行くと寂しくなりますね、きっと。でもこちらの幼稚園はお昼は自宅で食べるので(希望してお金を払えば学食でも食べられますが2歳半過ぎの幼稚園生に学食はちょっと可哀想なので)1日4回の送り迎えが待っています。早く仕事復帰したいけど、当分はまだ無理そうです。

    pedaruさんの英国旅行記を今読んでいる最中なのですが、面白くて時々くすっと笑いながら読ませて頂いております。私なんて全然参考にならない旅行記ばかりで、面白くもないし、有名トラベラーはおろか、もう廃れ果てたトラベラーですよ。。。でも、旅行記と称した「記録日記」のつもりで、地味に続けています。

    普段の散歩日記や(本当の)旅行記のほかに今は10年前のスイス在住時の生活日記(旅行記含む)を作成中で、時々古い旅行記が新着旅行記として現れたりもしますが、また、何かの拍子に思い出したらお立ち寄りください。こちらこそ、よろしくお願いいたします。

    ippuni
    2016年04月14日22時15分 返信する
  • 「町歩き!を プラスする・・・と、 俄然、 思い出深く!なる」 ベルサイユ地区。

    今晩は。
    「フランスの 学歴!事情」を 興味深く・・・聞かせてもらいました。
    今は、小さな・・・ちびっ子。の お嬢様。も、 今後、学校選び!など、 親御さんも、 いろいろ、考えること!ありそうですね〜。

    人間は、何でも・・・「自分の 直面しているコト!に、 対応していくだけ」なんでしょうが、「毎日・・・の 子育て」も、 ひとつひとつ!に、 答え。を 出していくコト!の 繰り返し・・・って 思います。

    40年前・・・の 日本の、若者!の 女の子・ファション ジャンル 「リセ」って あったの、覚えています。
    多分、 「フランスの 高校生・風(ファッションの 分類)」って 記憶。が あるんですが、
    そんな・・・「リセ」って 言葉が、「学校の ネーミング!に 付く」のですね〜。
    懐かしく・・・拝見しました。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    『 ベルサイユ宮殿 』 だけ!しか・・・知らない、 日本人観光客。ですが、ほんと、時間が、あった・・・なら、 「こ〜んなにも、雰囲気の 素晴らしい!古都を お散歩すること」は、 穴場・・・を 見つけたみたい。で、 いい〜!ですよね。

    きっと、「世界で、有数・・・の お城! ベルサイユ宮殿の 城下町」なんだから、 それなり!の 町。なんだろう・・・と、 思いました。
    それだけ・・・、 立派に、 町に、やって来た!下々の 仕事人が、集結した 「ベルサイユ 城下町」なんだろう。と、 想像しました。

    「それぞれ・・・の 時代。 年代。と、 歴史と、お金をかけた! 見応え・・・ある、 建築物」を 見て、歩いて見たい。って 思いました。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーー
    来月下旬・・・「日本の 伊勢志摩・G7 サミット」で、 世界の 首相たちが、集結します。が、
    一昨日は、 「G7 外相・会議」が、 広島で 行われたのです。
    日本を 訪れる・・・白人観光客は、 けっこう 「広島 原爆記念館」など、見てみたい!と 思ってくれて、「広島も、 スケジュールに、入れている」が 多い。
    私も、 そんな・・・外国人が 多い!広島。に、 ビックリしたこと!を 思い出します。
    「広島の 原爆・観光」は、 ホント・・・いろいろ、人間として、 考えさせられる!場所。 
    「首相たちが、 予定外の サプライズ!で、 皆さんで、「朽ち果てそう!な 原爆ドーム。まで、 あるいてみるんだ」と、 急遽・・・歩いて、見に行った。は、 素晴らしい!と 感動でした。

    また、「広島・・・には、 『 安芸の宮島 』 の、 アノ! 海上・・・に 浮かぶ! 真っ赤な 寺社建築。も、 おもしろく、「たった、数分間・・・の 船旅で たどり着く、 宮島」が とても、 面白い。と 思うノデス。
    そして、 「古い!町並み・・・の 散策 『 千本格子の 美しい! 安芸の 小京都・竹原」も プラスしたら、 どんなに、良かっただろう。と、ついつい・・・ 欲張りながら、 「広島の ニュース」を 見た!のでした。

    そんな・・・「プラス 町歩き!の 魅力。 楽しさ」を、 しみじみ、感じながら、 この旅行記・・・に、 納得!でした。 
        これからもよろしくお願いします。
    2016年04月14日00時57分返信する 関連旅行記

    RE: 「町歩き!を プラスする・・・と、 俄然、 思い出深く!なる」 ベルサイユ地区。

    白い華さん、こんにちは

    ちょうど今、新しい旅行記を作っている最中でした。
    時差もあるのに、ほぼ同時にログインしていたと思うとなんだか不思議です。

    娘は来年から幼稚園なので、今まさに幼稚園探しをしています。国立幼稚園は学区制でうちのすぐ目の前にあって便利なのですが、やはりきちんと面倒を見てもらうためにはそれなりの学校を探さなければなりません。幼稚園の為に引っ越し、もありかと思っています。日仏のハーフでしたら片親がフランス人だから問題はないのでしょうが、我が家は二人とも外国人でしかもアジア人ですので、色々と慎重になります。駐在とかならインターナショナルスクールに入学すればいいのでしょうが、駐在でもないですしね。日本の普通の学校に西洋人が一人ポツンと入学するのと同じような感じですから、親は慎重にならざるを得ないです。

    リセ・・・フランスの高校生(風)のファッション、気になります。フランスは幼稚園からずっと制服というのがないし、子供のころから大人っぽい服を着ている(大人の服をそのまま小さくしたような)子が多いので、リセともなると、大分大人っぽいファッションになっていますね。。。特にパリは!

    ベルサイユは、街だけ見ても、観光名所もなければ、とても地味でおとなしい街並みなので、面白くないかもしれませんが、随所にルイ14世の時代の名残を感じられるので、「宮殿とセット」で街歩きをすると、かなり意味があると思います。建築に興味がある人なら尚更楽しめるかと思います。

    「原爆」は、かなり世界的にも衝撃的な事件です。単なる「戦争の跡」とも違いますし。日本の観光において、「東京」「京都」「広島」は、外国人観光のメインともなるのではないか、と思います。以前フランス人の学生たちを連れて日本に来た時も、彼らは広島を中心に観光をしていたようです。

    安芸の宮島も良いですよね〜 もう15,6年前ですが、秋の紅葉のシーズンに訪れたことがあります。たくさん撮った写真を全て紛失してしまったので、記憶に残っているのはほんの一部分で、またリベンジのためにも再訪したいと思います。いつか、JR PASSで姫と日本旅行する際にルートに入れたいですね。その際には竹原と娘の大好きなウサギで有名な大久野島も訪れたいです。

    ippuni
    2016年04月14日02時14分 返信する
  • どこも同じと思う学歴社会

    ippuniさんへ

    ようやく落ちついてまいりました。
    朝のサポートはノンビリ行けば良くなったので楽です^^

    世界の大学のランキングでフランスはレベルが高くても、規模の違いなどで上がって来ないと言っていましたね。。

    学歴重視は多かれ少なかれあるでしょう。
    現在の日本でも東大生は裕福な家庭出身・・
    すなわちお金がかけて英才教育もしなければ門戸は狭い。。。
    天才・秀才の子供以外はね!

    日本でも越境入学は暗黙の了解・・かもしれません。。
    まあ、庶民には計り知れない世界です^^

    姫ちゃんの牛を見る後姿・・ぬいぐるみみたいで可愛い〜^^
    ご挨拶しているのかしらね〜〜
    可愛くて・可愛くて・・・愛しい気持ちがにじみ出ているコメントがあちこちに(^^)

    我が家も老朽化してきて・・現在は元気なので老人用のリフォームもね〜と思うし、でも、リフォームもしたいし・・・
    最近は老後の話が多くなってきて、年を感じます。

    明るい日差しになってほしいですね!
    (ベルギーのテロは予定はフランスだった見たいですね。お気をつけて)

    rinnmama

    2016年04月13日15時26分返信する 関連旅行記

    RE: どこも同じと思う学歴社会

    rinnmamaさん、こんにちは

    お忙しい所、旅行記に足を運んでくださってありがとうございます(^^)

    フランスの大学(グランゼコール)の質はかなり高いと思います。
    小さな規模ながら世界ランキングの50位内には入っているところや、ノーベル賞の数、論文の数・質、外国人留学生・教職員の数…などあらゆることを考慮して、問題は「規模のみ」と判断した前大統領は、多数のグランゼコール、ユニバーシティ、企業、研究施設などを1つに統合し、巨大ユニバーシティを現在建設している最中です。意見は割れて、加わりたい人、出たい人で大混乱。。。大規模な「お引越し」が行われるのでそれはそれは大変です。国の研究機関だけで論文の数はハーバードを超えて世界1位にはなっているので、この計画が「上手くいけば」なかなか良い結果が得られるのではないかと思います。

    どこの国も学歴社会は存在するし、これはある意味では必要なのではないかと思っています。やはり「教育」って大事ですからね。。。ただ、色々とみていると日本は平均的に学生の能力が保たれていると思います。他の国は良くわかりませんが、フランスは学校では「学問」のみを教えますので、しつけやマナー(道徳ですね)、水泳や音楽といった教養は家庭や私教育で行われるので、「人間形成」においても貧富の差でかなり差が出て来てしまうのです。小学校から留年や飛び級がありますから、余計に差が出るわけです。

    姫は可愛いですよ… 可愛くて、可愛くて、仕方がありません(笑)一時は育児ノイローゼで苦しんだ時期もありましたが、それは100%私の問題であって、それと姫が可愛いのは別問題。姫はフランス人の子供たちのように家族・親戚がそばにいるわけでもないし、「親戚の子供」のようにかわいがってくれる親の友達もいません。姫には私と旦那しかいない、と思うと、私たちが可愛がらなくてどうするんだ、って思ってしまいます。そんな姫も来年から幼稚園です。目下、幼稚園探しで必死です。宝物を預ける幼稚園なので、慎重に慎重を重ねて。。。

    ベルギーのテロはフランスが最初は目的だったようです。フランス人には評判悪いですが「非常事態宣言」のお陰で免れたわけです。やはり、「言語」が通じない国でのテロは色々と計画も困難なんだと思いますので、これからもフランスもしくはフランス語圏、そして英語圏が中心になるのではないか、と思います。

    ippuni
    2016年04月14日01時51分 返信する
  • ヴェルサイユの城下町

    ippuniさん、こんにちは。

    フランスの教育制度についてのお話、なかなか興味深く拝見しました。

    日本の教育制度でいいところってないような気もしますが、フランスの教育制度もまた独特なのですね〜。

    親のレベル(住居地とか資産とかコネクションとか)によって、子供の教育環境も決まってしまう・・・というあたりは、今の日本と似ているところも(日本では、親がどうであれ、子供が頑張れる環境さえ維持できれば成り上がることはできると思いますが)あるのかな〜ぁ・・・と思いました。

    最終学歴だけでなく、それまでの出身学校というところで、すでに格差が出来上がっているというところは面白いですね。皆が皆、エリートになる必要はないので、やっぱりエリートはエリートの中から・・・生まれてくるって感じなのかなぁ。旦那さまじゃないけど、そういうエリート世界の中では、ぽっと出の才能ある成り上がりみたいな鬼才はいないのかな、必要ないのかな。

    国や企業を動かしていくような地位や職業の人たちは、やっぱり選び抜かれた人並み以上の者たちに担ってほしいですね〜。日本の政治家も官僚も企業人も・・・もう世も末・・・といった感じで、どうにもこうにも・・・子供がいないわが家なので、死んだあと日本がどうなろうと知りませんけれど・・・なんだかどうなっちゃってるんだろう〜って思うこの頃です。おまけに世界中で毎日テロが起こっていて・・・人間の愚かさのせいで・・・仏教的には末法だわ・・・と感じています。

    超保守的なフランスの教育制度ですけれど、いいところはやっぱり守ってしっかりとエリートを育ててほしいです。日本でも、学校名だけでない、入ってからしっかり勉強される・・・実のある教育制度を取り入れてほしいです。

    ・・・で、ヴェルサイユの城下町・・・いいですね〜〜!ヴェルサイユ宮殿・・・すっごく混雑してるって聞くし、写真やテレビなどで見たことがあるので、絶対見なければ・・・ってほどじゃないですが・・・あれだけの宮殿があった城下町は見てみたいですね〜。日本でも、城下町だったところって、さすがに建物は残っていない町も多いですが、残っている街並みは風情ありますから〜〜。

    今年のGWは、ナポリあたりにちょこっと行くのですが、ナポリ郊外に、ブルボン家(スペインの)が建てたヴェルサイユ宮殿みたいなゴージャスな建築物があるのです。そんなに時間もないし、その宮殿に行ってみようとは思わないですが、そこからちょっと離れたところに、旧市街(たぶん城下町?)があるので、そっちだけブラブラしに行ってみようかな〜なんて思っています。

    そんな嗜好なので、今回、ヴェルサイユの城下町は、とっても興味深く読ませていただきましたよ〜。

    娘ちゃん・・・ウサギちゃんの箱・・・受け取ってから車までは大事に抱えていたのに・・・何を思って破り割いたのでしょう〜〜!?笑っちゃいました〜。

    こあひる
    2016年04月11日14時33分返信する 関連旅行記

    RE: ヴェルサイユの城下町

    こあひるさん、こんにちは

    フランスの教育制度はかなり独特だと思います。
    多くの国々はアメリカ式教育方式に続いていると思いますが、フランスは断固として昔からのフランススタイルに拘り、街や人だけじゃなくて、教育も昔のままです。

    日本も勿論親の状況によって子供の教育が左右されることが多いとは思いますが、おっしゃる通り、努力して成功するという例も少なからずあるかと思います。フランスはそれが殆どないに等しいですね。。。

    こちらに来て、「蛙の子は蛙」という言葉をよく耳にします。この言葉は、経済的環境以外にも日本とは違った文化を表していると思うのですが、学校に行き始めると日本だと学校生活が子供の中心になり、授業に課外活動に…と殆ど家にいなくなり、親よりは友達と過ごす時間が多くなるじゃないですか?でも、フランスは学校はあくまでも「学問」を教える場所だという概念が強く、学校では課外活動は殆ど行わず「学問」のみを教えます。音楽や水泳などといったものは家庭で教える「教養」になるのです。だから、日本のように小・中学校位の学生が友達同士で遊んでいる光景というのはあまり見ず、あくまでも「家庭中心」で人間が形成されていく傾向にあります。だから、学校よりも、家庭の(親の)影響を多く受けるのだと思います。

    グランゼコールがある程度決められた学校(高校)の中から学生を選ぶことに関しては、これはすべてのグランゼコールがそうとは言い切れず、グランゼコールの中でもトップの学校に多い傾向があります。それは以前学校関係者が話していたのですが、「あまり良いことではないことはわかっているけど、学校の質と伝統、レベルを維持するには仕方がないことだ」とのことでした。要は、知らない人を受け入れるのが「怖い」のだと思います。これはグランゼコールだけじゃなく、企業のエリートポジションや官僚などにも言えることで、「名門校出身の中で知り合いのいる人」から採用していく傾向にあります。かなり保守的な面でもありますよね。

    日本は、結構教育の平均化には成功しているのではないかと思います。その代り、ずば抜けて才能のある人材の扱いに関してはそれ程良くないというのが印象です。あと、日本って東大などの一流大学卒じゃなくても首相になれますよね?それもおもしろいなぁと思います(近年で東大卒だった首相は中曽根さん以外に思いつきません)。企業でも政界でも日本は学校での(専攻の)勉学の内容を無視しすぎる傾向にあると思います。これは大変勿体ない現象です。

    今年のGWは南イタリアなんですね〜 きっといい時期だと思います。ほぼ毎日曇りと雨ばかりのフランスの春…昨日は珍しく(肌寒いけど)晴天だったのですが、あまりにも太陽の光を浴びすぎて私も旦那も頭痛がしてしまいました(苦笑)ナポリも一度は行ってみたい町です。それにナポリ郊外の「城下町」というのもかなり気になります。また旅行記楽しみにしています。

    娘がもらったウサギの箱…これ、本当におかしかったんですよ!車に乗るまでは大事に両手でしっかりと握りしめていたくせに、車のチャイルドシートに座ったとたんにポイッと投げ捨てるんです!!拾って渡したら今度はビリっと。。。最近、旦那に似て外面が良いのかなぁ〜って心配になることが度々あるんですよ。

    ippuni
    2016年04月12日02時00分 返信する
  • これからの日本も…

    ippuniさん、こんにちは。

    イギリスの階級社会と違って、もっと自由なイメージがあったフランスでも、やはり学歴主義が存在しているのですね。
    結局、その恩恵を受けた一部の人たちが牛耳っている世界、そう簡単に変化することはないでしょう〜

    そういう日本の学校を見てみても、ゆとりから、よりいっそう教育の格差が広がっているように思えます。
    富によって、受けられる教育にも差があり、それによって学校、勤務先、社会的地位が決まっていく…学歴社会が問題視されて、ゆとりが生まれ、さらなる学歴社会…そんなサイクルでしょうか。

    さて、カルティエ・ラタン辺り、以前パリを訪れたとき、確かに歩いたはずですが、カフェで休憩したぐらいで記憶がありません。
    古い路地や建物、興味を引く場所ばかり(若かりし頃は目がいかなかったのね…)いつか、ゆったりと滞在して歩きたいなぁと感じました。

    そして、ヴェルサイユ、こちらの街並みも素敵ですね。
    ただ、宮殿自体に一度も訪れたことがないので、いずれはと思っています。
    ホテルが出来たら泊まってみたいような…(金銭的に無理です)

    最後に姫ちゃまにプレゼントされたマドレーヌやうさぎさんの箱、優しいなぁと暖かい気持ちになりました。

    nekonekoやん
    2016年04月09日21時07分返信する 関連旅行記

    RE: これからの日本も…

    nekonekoやんさん、こんにちは

    日本のゆとり教育も、格差社会をさらに生み出しているのですね。。。
    「ゆとり教育」の本来の意味がいまいちよくわかっていない私ですが、
    本質を伴わない「西欧化」だとしたら、間違っているのかもって思います。
    学校での教育と家庭教育によって一人の子供の国民性や能力が養われ、
    その子供たちが将来国を動かしていかなければならないのですから、
    教育って物凄く大事だと思うんです。

    今までの日本は、その良し悪しは別として、日本特有の教育方針があって、
    日本特有の「入試制度」などがあり、改善の余地はあるにしても、
    単一民族だけで形成されているにも関わらず、一人一人の平均的な教養は
    とてもレベルが高い方だと感じていました。
    「ゆとり」の本質は良くわかりませんが、引き続き子供たちにとって、
    良い方向に向かって行ってくれるといいなぁと願うばかりです。

    カルティエ・ラタン界隈は、学生タウンだからこれといって観光名所もなく
    パリに来たら絶対おすすめ!とは言えないエリアでもあるのですが、
    リピーターで、観光以外のパリの姿も味わいたい人には良いと思います。

    ヴェルサイユ宮殿も、他の国にある豪華な宮殿と比べて特別!ではないけど、
    フランス革命ってフランスにおいてはかなり重要な革命だったので、
    その辺を踏まえると、ただの「王が住んでいた宮殿」よりは意味があり、
    ルイ14世の指示のもと作られたヴェルサイユの街並みも一見の価値はありそうです。
    実際にパリの建物とは異なり、パリとは違う古都を味わえます。
    (ここも宮殿以外の観光名所は特にないのですが。。。)

    ホテルが出来たら・・・泊まらなくても、お茶だけとかお食事だけでも、
    雰囲気は十分に味わえるんじゃないかなぁと思いますので、ぜひ!

    ippuni
    2016年04月11日23時28分 返信する
  • 学歴社会大変です〜

    ippuniさん こんにちは〜

    『学歴』
    日本もどこの国も学歴社会の現実は否定できませんから、ippuniさんの言う通り『可能な限り良い学歴を持つことは、子供の将来の選択の幅を広めることが出来る』というのは当たっているし、本音なんですよね。

    フランスは分かりませんがippuniさんもご存知でしょうが、日本も塾通いに受験戦争と良い学校に行くために子供たちは大変です。
    親も大変ですが。
    勉強好きで学力がどんどん身に付いてくれればいいのですが、これも競争ですから、どうなるか分からないのが現実です。
    親の(密かな)希望通りにはなかなかならないものです。(汗)

    そして社会に出て自分で生活するようになって、自分の学歴やライセンスで助けられていることがわかるし、勉強しておいて良かったと感じるのだと思います。

    『良い方向に子供が幸せになれる道を見つけて誘導してあげられればいい』
    ippuniさんも素敵な言葉がポンポン出てきますね。
    全くその通りです。
    私の娘も大人になるまでは私も誘導係でした。(笑)
    無事成長して今では、自由に自分のしたいことをしています。
    本人のしたいことに親がブレーキをかけて後で後悔されるのも困るので、
    色々と助言するだけです。

    ippuniさんも可愛い娘さんを前に色々と将来を考えていることと思います。
    ippuniさんやご主人が誘導係なら娘さんも立派に成長するはずです。
    娘さんも、既に色々と親を見ながら成長していますよ。

    ティータイムでの男性店員さんからのプレゼント。
    男性店員さんなので、考えてしまったのでしょうね。
    その辺も凄いなと・・

    娘さんがこの旅行記を読めるようになったときにもippuniさんの気持ちが娘さんに伝わることでしょうね。

    aoitomo
    2016年04月08日18時06分返信する 関連旅行記

    RE: 学歴社会大変です〜

    aoitomoさん、こんにちは

    日本は良い学校に入るには試験があり、受験「戦争」といわれるほど大変ですよね…。

    学校に塾に、高校位になればある程度差はなくなりますが、それが小学校や中学校となると、現在通っている学校の勉強と塾での勉強の内容が全くと言っていいほど異なってしまうのも現状で、塾の勉強ができていれば学校の本来の勉強なんて簡単すぎて授業中座っているのさえ意味がないように思えてしまった小学校生活を過ごした私としては、このシステムは良くない、と思います。が、日本社会にいる以上、これに従うしかないのでしょうね。でもおっしゃる通り、「学歴」のお陰で色々な面で助かっていることは確かです。

    フランスは日本と違って、「受験」というものがありません。大学でもです。さらに言うならば、医学部もです。希望する人は登録さえすれば希望の大学にも入れるのです。その代り、全員が卒業できるのではなく、医学部に関しては1学年に1割程度を残してみんな留年、もしくは進路を変えることになります。だから試験もない大学ですが、最後まで残った学生たちはそれなりに勉強した学生ということになります。これはすべての学生に機会を与えている、という意味では良いシステムだと思います。医学部でも授業料は無料ですしね。

    あと、フランスでは就職するのに学歴は勿論なのですが、それより大事な要素があります。「名前」です。やはり書類では名前を見てから学歴を見る傾向にあります。同僚の旦那さんが名門グランゼコール出身だけど就職が困難だと言っていました。理由は、彼がイラン人だからです。。。だから娘の名前を付ける時にもかなり多くの人に相談しました。フランスという国は本当に「外部」を嫌う傾向にあります。国の大事な機関では内部で個人的にリクルートしているし、内部に誰か知り合いがいない場合はまず考慮されません。グランゼコールのシステムも結局のところ、このフランスの保守的な面の一部なのでしょうね。旦那はいまだに同僚たちに、君がなぜ「ここ」にいるのか分からない、って言われています(笑)フランス人でも、グランゼコール出身でもないので。。。

    ippuni
    2016年04月09日00時02分 返信する
  • 勉強になりました

    ippuniさん、こんにちは。

    カルティエ・ラタンにヴェルサイユ宮殿周辺の風景・・・
    旅行記を拝見しながら、
    「ホォ〜、そうだったのかぁ」と、
    初めて知ることばかりで、
    大変勉強になりました。

    さすが現地在住かつ、博識で、
    文章力のあるippuniさんならではの旅行記です。
    2016年04月08日12時11分返信する 関連旅行記

    RE: 勉強になりました

    らるたんさん、こんにちは

    ヴェルサイユ宮殿の周辺の街並みは、特に観光名所ではないし、
    ガイドブックにもきっと載っていないと思うので、
    歩こうとしても闇雲に歩き回るしかないのが現状だと思うのですが、
    フランスの中では(中世の村以外では)かなり良い状態で保存されていて、
    建物も統一感があり、町全体に気品が感じられるところから、
    宮殿とセットで見学すれば完璧なのになぁ!って思ったのです。
    いつかじっくりと観光客になった気分で一日観光してみたいものです。

    カルティエ・ラタンも…学校事情なんてその国の人にしか関係ないし、
    旅行では尚更関係ないんですけど、あのエリアは名門校が集まっていて、
    そういうエリアなんだなぁ位にでも思って頂けると、
    あのエリアの散策もまた別の目線で見れるのではないか、と。
    余計なお世話ですけど、語ってみました(笑)

    ippuni

    2016年04月08日22時36分 返信する
  • やっぱりフランスは奥が深い

    ippuniさん、Bonjour(^^♪
    欧州にいると、ひょいと他の国へ行く計画が出来てホントに羨ましい〜
    強風だからウィーン行きを止めよう、なんて日本にいたら出来ないキャンセル理由だわ(笑)

    でも、毎日のようにどんよりグレイッシュな空だとテンションも下がりますよねぇ〜

    「リセ ルイ・ル・グラン」名門なんですね?
    フランスにおける事情は全然わかりませんから、いつもippuniさんに教えられるのみ(苦笑)フランスは学歴社会なのかな?
    公立で学区域が決まっていると、どうしてもそこへ通わせることが可能な住所に身を置かないと...ってのは今の日本もそうかな。最近渋谷では子供が少ないこともあるけど、学区域制もかなり緩和されています。昔は越境してまでってのがよくあったけど。うちの中学も公立のわりには優秀だったので、結構越境者が多かったです。

    カルティエ・ラタンはパリの中でも好きなエリアです。路地から見えるパンテオンがいいなぁ〜
    欧州ではホントに築200年超えなんてざらですものね。修復し維持していくのも大変だと思います。見てる分にはいいけど生活者は苦労も多いことでしょう。

    かつてヴェルサイユの薔薇が流行っていた頃は、ものすごくヴェルサイユに行きたかったです(笑)もちろん宮殿ね。
    でも、最近はまったくもってその熱は冷め(当たり前??)、宮殿そのものに興味が沸かなくなった今日この頃。なのでどこへ行ってもあまりその類には入らなくなりました。だって、豪華なことはわかってるし、どこの宮殿もさして変わらないのでは?なぁんてね。
    でも、ヴェルサイユの街並みはいいなぁ〜歩いてみたくなりました。
    サン・ルイ教会、素晴らしい!!

    これからフランスにはほぼいないくらいの旅計画なんでしょ?(笑)
    こんなイースターもいいのでは?(;^ω^)

    るな
    2016年04月08日11時29分返信する 関連旅行記

    RE: やっぱりフランスは奥が深い

    るなさん、こんにちは

    > 欧州にいると、ひょいと他の国へ行く計画が出来てホントに羨ましい〜

    まぁ、欧州限定ですけどね(笑)
    でも、日本にいても逆に東南アジアやハワイにひょいと行けるじゃないですか〜

    > 強風だからウィーン行きを止めよう、なんて日本にいたら出来ないキャンセル理由だわ(笑)

    いや、まぁ、キャンセルした理由は強風だけじゃなかったんですけど、強風はかなり後押しした感じです。天候に左右されているのは我が家では私だけかと思いきや、最近は旦那まで天気予報で晴れマークだったのに、雨が降ったり曇ったりしているとすごいショックを受けているようです(苦笑)

    > 「リセ ルイ・ル・グラン」名門なんですね?

    はい、フランスでは1,2を競う名門校です。

    日本の公立学校も越境入学があるのですね!?入試のない公立とはいえ、エリアの雰囲気や学生の学力などには差が出てきますからね…良い学校に入りたいというのはどこの国でもみんな共通ですね。

    > 欧州ではホントに築200年超えなんてざらですものね。修復し維持していくのも大変だと思います。見てる分にはいいけど生活者は苦労も多いことでしょう。

    そうですねぇ。。。家自体は床を張り替えたり壁を塗り替えたり水回りを新しく変えたりとかできますけど、建物の配管やら電気事情やら色々ともうどうしようもないものがありますからねぇ。トイレが逆流して来たりなんていうのもざらですし。うちなんて、新築なのにも関わらず、水漏れやら床が浮いてくるやら壁が剥がれ落ちるやらでここ2年間毎月のように工事していて、やっと先日無造作に掘られた床(勿論コンクリート)が埋められたところです。

    > でも、ヴェルサイユの街並みはいいなぁ〜歩いてみたくなりました。

    良いですよ〜ヴェルサイユ。宮殿は確かに、他の豪華な宮殿とさして変わりないでしょうね。大聖堂と同じように。特別に歴史やフランス革命に興味がある人なら別ですけどね。でも、ヴェルサイユの町はフランスでもこれほど綺麗な古都はないんじゃないか、と思うくらいです。
    フランス人たちにヴェルサイユ人のイメージを聞くと、小指を立てて物を触るイメージ、だそうです(笑)でも全体的に私が見ても気品がある街です。

    > これからフランスにはほぼいないくらいの旅計画なんでしょ?(笑)
    > こんなイースターもいいのでは?(;^ω^)

    今のところ、ですけどね。。。でも去年のように長期のものはあまりなく、弾丸であちこち…なので、ちょっと落ち着かなそうですし、また、気分で幾つかキャンセルしてしまうこともあるかもしれません(笑)

    るなさんもイタリア、もうすぐですね♪
    近くにいらっしゃると思うだけで、なんだか嬉しいです。

    ippuni
    2016年04月08日22時22分 返信する
  • ヴェルサイユ宮殿の一部が高級ホテルに

    こんにちは、ippuniさん。

    牛さんを見ている姫ちゃんの写真を途中まで見てぬいぐるみだと思ってしまいました。帽子の大きなぽんぽりがお耳に見えたんです。間違いに気付いて思わず笑ってしまいました。

    ヴェルサイユ宮殿といえば一部が高級ホテルにというニュースを見ました。
    たくさんの入場者がいるヴェルサイユ宮殿も施設の維持にかかる莫大な費用を捻出するのは大変なのですね。
    宿泊してみたいけど一体どのくらいの宿泊料になるんでしょうね。

    会社の方の次男が一浪して地方の国立大学に入学することになりました。
    長男は有名私立大学生で現在、就活中なんですが学校のネームバリューで優遇されているそうです。弟の入学を聞いて「1浪して地方の国立大学だなんて○○はもう終わった!」と言っていたそうです。次男は長男よりも成績は優秀だったそうですが、高校から学校へあまり行かなくなり浪人中も予備校にも行かなかったそうです。学歴とか受験など考えさせられる季節でもあります。

    まほうのべる
    2016年04月08日08時02分返信する 関連旅行記

    RE: ヴェルサイユ宮殿の一部が高級ホテルに

    まほうのべるさん、こんにちは

    姫も今まではずっと足までカバーされるジャンプスーツのような服装だったので、少し気温が和らいだ今、やっと女の子らしい服装を着せられるようになりました。でもまだまだ寒い日が続いているので防寒対策はしっかりとしています。

    ヴェルサイユ宮殿の一部が高級ホテルに・・・というニュースは以前聞いたことがありますが、いつのことなんでしょうね〜 見た感じ、工事していたり、その作業をしているようには見えないのですが。宿泊費は高そうだけど、一度試しに泊まってみたいものです。でもきっと最初の頃は人気があってなかなか予約が取れなかったりするのかもしれませんね。

    地方の国立大学と有名私立大学…両者共にピンキリだし、みんな色々な事情で大学を選択しているだろうから一概には言えないのですが、地方の国立大学も良いと思いますけどねぇ。むしろ、有名私立大学よりも、地方の国立大学の方が学力はあると聞きますし。一部の早慶を優遇している某企業たちを除けば、地方の国立大学でも十分いけると思いますけどね。今の時代、就職が難しいのはみんなに共通しているとも思うし。アカデミックな道に進むのであってもやはり私立より国立かなぁと思うのですが。早慶を含め私立はあまり「学力」があるイメージがない私の一般的な考えですけどね。

    どこの大学に進んでも、それぞれそれなりの道が開けているし、しっかりと大学に入学したのであれば問題ないのでは…。まぁ人それぞれ、家庭もそれぞれ、ですからね。でも、「教育」に関しては色々と考えさせられますよね。

    ippuni
    2016年04月08日22時04分 返信する
  • フランスの学校制度

     こんにちは、ippuniさん。

     フランスの学校制度と大学の価値について、少し解利ました・・・こうした学校制度で、育てられた、彼ら(エリート)が、フランスの「官僚組織」や「政治」を構成しているのですね。

     昔、アメリカが、日本の軍隊を評して、「一般の兵隊は素晴らしく有能だけれど、上に行けばいくほど、質が悪くなる」と語ったというのが有名ですけれど、日本の大学の程度の低さ(体験してます)と、学生の質の悪さ(ワタクシも、そうでした)を見れば、良く解りますね。

     エリート教育が良いかどうかと言うのは、議論の余地が有るのでしょうけれど、中身のない、形ばかりのエリートしか生み出さない、程度の低い、日本の大学と学校制度って・・・・体験者として、無駄だったなあと、実感してます。

     「姫」は、日本で学ばない方が良いと、ワタクシは思いますね、出来れば、日本語だけは、しっかり喋れるようになってほしいけど・・・

                      by ももんがあまん
    2016年04月07日11時43分返信する 関連旅行記

    RE: フランスの学校制度

    ももんがあまんさん、こんにちは

    私が旅行記に書いた部分(知っている部分)はごく一部なんでしょうけど、一般的にはグランゼコール出身のエリートたちが官僚組織や政治の中心にいるのは確かだと思います。「エリート教育」の良し悪しは別として、フランスという国においては、このグランゼコールというシステムが「必要」なのかもしれない、と思うのです。というのも、入試のある日本と違ってフランスの大学(University)は入試がありません。学費も無料です。登録をすれば誰でも通うことが出来るのです。これはある意味いいことだと思います。すべての国民に「学ぶ機会」が与えられているのですからね。試験に落ちたから…学費がないから…といった理由で勉学を諦める(進路を変える)学生は少なくともいないはずです。でもはやり国のリーダーとして、各企業のトップとして「大きなもの」を動かしていくにはそれなりの勉強というか教育が必要なのも確かで、保守的なのかもしれないけど教育レベルを維持するには必要なのではないかと思うのです。

    欧州は日本やアジアと違って子供のころからある程度自分の道を決めて、それに合った勉強をしていくじゃないですか。グランゼコールもそれと同じ、「エリート」という道を選んだ学生が行く特殊学校だと思えば理解も出来ると思います。

    日本の軍隊のことは良くわかりませんけども、米軍に関しては、階級が低い兵士が一番楽で、上に上がれば上がるほど仕事の量も責任も増えていく、大変になるのは確かなようです(旦那が徴兵で米軍にいましたので)。軍隊に限らず、企業もそうですよね。日本は平社員が一番大変で、上に行けば行くほど楽になるイメージがあります(あくまでも私の偏見ですが)。でも、欧米では上に行けば行くほど大変になります。職場の中には、「昇進」をかたくなに拒否している人もいます。

    「教育」に正解はないので、どこの国でどう育っても「自分次第」だとは思うのですが、日本の教育は「勿体ない」と思うことが多々あります。内容はどうであれ「効率性」に関しては明らかに西欧に劣るでしょうね。海外にいると、「日本の道徳のすばらしさ」について語る人を多く見ますが、それも最近、わからなくなりつつあります。決まりごとが多いのも決まりごとがないと自分で考えて「正しい」行動が出来ないからなのではないか、と。色々な場所で、日本は監視役がいないと気が緩んで怠ける傾向にあるイメージなのですが、こちらだと、監視役がいないと普段よりもっと熱心に働くのです。「褒められたい」という意識の元だと思うのですが。

    話すときりがありませんね。

    ippuni
    2016年04月07日23時35分 返信する

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ippuniさんにとって旅行とは

旅は「Lost and Found」。
旅先では新しい何かを発見すると同時に思い出と言う落し物をどこかに置いてきます。またその落し物を探しに行けるように…。
現在欧州在住です。

自分を客観的にみた第一印象

人に言わせると、「冷静」「何が起きても動じない」だそうです。
自分から見た自分は、頑固、ドジ、適当、開き直ってる人間。

大好きな場所

空気の美味しい大自然。
自然と人、動物と人がうまく共存している場所 等。

大好きな理由

とにかく目を閉じて深呼吸したときに幸せを感じられる場所、静かな場所、空気のきれいな場所が好きです。あと土や草や花の匂いが大好きです。

行ってみたい場所

初冬のルーマニア、晩秋のロシア、秋のプリンスエドワード島、乾季のボラボラ島、マダガスカル島

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