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ippuniさんへのコメント一覧(26ページ)全2,616件

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  • 大変でしたね

    ippuniさん、こんにちは。

    フランス、ベルギー、ドイツ等で洪水が起こっているとニュースで知って、ippuniさんのことを思っていました。
    まさか、本当に被害に遭遇されていたとは…
    姫ちゃんを伴っての避難生活、用意から到着まで、その大変さが忍ばれました。

    ただ、避難先でのホテルライフやパリでの過ごし方は、少し余裕が感じられホッとしました。
    ラデュレのマカロンが見事にくしゃけていた写真には、くすっと笑いも漏れました。(姫ちゃん、いたずらっ子)

    さて、無事に自宅に戻られて、一段落。
    後片付けが待っていると思いますが、大変な思いをされた後、お疲れが出ないようお身体を大切にしてください。

    nekonekoやん
    2016年06月04日14時05分返信する 関連旅行記

    RE: 大変でしたね

    nekonekoやんさん、こんにちは

    こんな旅行記を作って良いものかどうか、少し考えましたが、記録として残しておこうと思って作成しました。作成できるだけの余裕があることに感謝しつつ。。。

    洪水が起こった当日はかなりビックリしました。それほどの大雨ではなかったんです。傘をささずに出かけても大丈夫な程度、時折傘が必要かなぁくらいの雨でした。それが洪水につながるなんて。。。

    私の家は2階(日本式の3階)なので、家の中に水が入ってくることはなかったのですが、駐車場は完全に海になってしまい、取り残された車はみんな浸水してしまっていました。幸い我が家の車は2台とも職場に置いておいたので被害はありませんでした。

    昨日も近所を歩いてみたら道路沿いは、浸水してしまった家屋の家具や荷物でいっぱいでした。トラックがそれを回収する為にぐるぐる街を周っていました。結果論ですが、うちの場合は自宅の中に水は入ってこなかったし、パリのホテルで比較的普通に避難生活が出来ていたので(寝不足と精神的な不安はありましたが)本当に不幸中の幸いでした。

    ippuni
    2016年06月06日19時37分 返信する
  • 以後も気を付けて

    ippuniさん、こんにちは。
    突っ込みたいところはたくさんありましたが、何はともあれご無事で良かった。そしてこんな風に旅行記をUP出来て拍手喝采。
    まぁリアルタイムで報告してくれていたからちょっとは安心してたけど、ルーヴルも休館だし地下にあるお宝は避難させているようです。

    るな
    2016年06月04日12時45分返信する 関連旅行記

    RE: 以後も気を付けて

    るなさん、こんにちは

    本物の洪水の被害に遭ったのは生まれてはじめてだったので、ビックリしました。第一、それほどの雨じゃなかったのになんで洪水になってしまったのか、不思議です。川の水位ってすごいスピードで増すんですね。色々と初めての経験でした。結果論ですが、今後のための良い予行練習になったと思っています。

    ippuni
    2016年06月06日16時13分 返信する
  • 雨男兄弟なのかぁ。

    ippuniさん、こんにちは。

    義兄さんも・・・ダーリンと同様に雨男なのかぁ〜〜(爆)。最初は冗談で雨男!とからかっていても・・・毎度ほんとに雨だと、いい加減にムカついてきませんか(笑)・・・?うちの旦那も、(ここ数年は治まっているけれど)あまりにも雨男で・・・雨だけでなく嵐も呼ぶので・・・東京の妹が、自分たちが出かける週末には、東京方面に来ないでほしいと嫌がられました。

    義兄さん、有名人なのですね〜。ippuniさんの家系もダーリンの家系も、アカデミックな環境なのですね。ダーリンの親族さんが、うわべだけでなく、ほんとに日本を好きでいらっしゃるのがとっても嬉しいです。でももし逆だったら・・・韓国の人は嬉しいと思ってくれるのですかねぇ?

    フランスの住宅って、オール電化がほとんどだとは全く知りませんでした。みかけが古いので・・・オール電化がそんなに普及しているとは・・・原発の国だから、ガスより電気が安くてポピュラーなのかな。

    浸水・洪水は、日本のように集中豪雨ってわけじゃなかったのですね〜。毎日の雨降りで、セーヌ川にどんどん水が流れ込んできて、水位が徐々に・・・そしてどんどん・・・上がってしまったかぁ。

    パリのホテル・・・やっぱり満杯でしたか〜。みな考えることは同じですよね。避難所よりもホテルのほうがいいですものね。何週間も続いたら別ですが。星を絞ってもお部屋とれてよかったですね〜〜、ほんと(気持ちはわかります)。

    それに、ダーリンが車通勤だったから、車が確保できたのが不幸中の・・・すごい幸いでした。1階が浸水と聞いて、あれ?車も浸水しちゃったんでは?どうやってパリまで移動したんだろう・・・って思っていましたから。

    このくらいの被害で、このくらいの日数ですめば、なんか非日常の出来事・・・(直接お家が浸水しちゃったらそれを越えますが)って感じの気持ちになるような気がする〜。子供時代、台風の夜、お家が壊れそうなほど恐ろしい暴風雨の音を聞きながらも・・・ちょっとドキドキワクワクな気持ちだったような・・・(ちょっとたとえが変かな)。

    そうそう!今年はヨーロッパで雷の事故が多い(今年に限らないんじゃ?)と、それもテレビでやっていました。

    このまま、川の水量が減っていってくれるといいですね。

    こあひる



    2016年06月04日11時21分返信する 関連旅行記

    RE: 雨男兄弟なのかぁ。

    こあひるさん、こんにちは

    旦那と義兄が数年ぶりにパリで再開=洪水に(苦笑) 姫の晴れパワーは今のところ旅行の時だけ
    発揮されるようなので日常では旦那が猛威をふるっています。まぁそれでも今までのところ旅行中は晴れてくれているのでありがたい限りですが。

    韓国では日本人観光客は大歓迎のようですよ。日本もそうだけど、右翼みたいな人は一部だし、どちらかというと政府が嫌いなだけで国民には感情は無いようです。慰安婦だった女性も今回熊本の震災に寄付金を払っていましたしね。

    フランスの古い家は中央暖房と電気の所が多いのですが、最近(といっても築数十年)の建物はガスや電気などが主で中央暖房は余程大型のアパートでない限りあまりありません。我が家の場合は新築の省エネハウスで電気とガスですが、ガスも電気でコントロールされるシステムになっているので、電気が切れると自動的にガスも切れてしまうんです。オール電化の家だと停電になったらなんにもできなくなってしまいます。

    今回のような小雨続きでどうして洪水になってしまったのか。今年は1月から殆ど雨だったんですけど、ここ数日よりも大雨の時って結構あったんですよ。そのときは大丈夫だったのに。今回はビックリでした。この週末は天気も曇りだったので水位もかなり下がってきました。一先ず安心です。

    今回の洪水でパリのホテルに避難した人はあまりいないようです。みんな家族や友達の家へ行っていたようです。パリまでは距離もありますし、パリとは無縁で生活している人も多いの
    で。でも何故か洪水の翌日だけパリ市内のホテルが殆ど満室だったんです。私が過ごしたホテルも最後の一室でした。

    本当に車に被害がなくて良かったです。うちは車が二台で一台は私の車なのですが、偶然私の車も旦那の研究室に置いて来ていたんですよ。うちの駐車場や近隣の駐車場に停めていたら水没してしまっていましたからね。

    この程度の被害で済んで本当に良かったです。自宅付近は今水没した家具が道端に捨てられていて大変な状態です。酷い被害に遭った人も多かったようです。うちもこの避難生活が長引けば心身も経済的にもかなり大変のなるので2泊で終わって幸いでした。でも避難中はいつまで続くか分からなくて不安で真夜中に毎日家を見に行っていたんですけどね。そのお陰で最新情報が得られた訳ですが、寝不足で疲れました。

    ippuni
    2016年06月06日16時08分 返信する
  • お疲れさまでした

    ippuniさん、こんにちわ。

    フランスやドイツが洪水とは聞いていましたが、まさかippuniさんの家が被害にあわれたとは!
    とりあえず無事で良かったです。
    お嬢さんもご両親のお蔭でそれ程怖い思いもされなかったようで。
    けれどそんな中、ippuniさんの冷静さ感心しました。
    お義兄さんの観光やご主人が出勤されてパリ市内で過ごしたり…

    実は私の実家も川沿いにあり、避難したことがあります。
    (幸運にも浸水は逃れました)
    それから10年前位にチェコ旅行の時、洪水にあいました。
    ニュースを見ながら危険を感じていたのですが、チェスキーブジョヨヴィッツェで川沿いが浸水し、非常事態宣言が出てホテルに缶詰めになりました。
    でも幸いだったのは街の中心広場沿いのホテルがダブルブッキングで郊外の高層階のホテルに変わったこと。
    水はあっという間に上がりますよね。駐車場が水に浸り、車が沈み、ホテルの周りの道はすべて川になりました。
    チェスキークルムノフは水没して行けなくなりましたが、翌日はなんとかヴルタヴァ川を渡り、カルロヴィヴァリに行けたのですが。

    プラハに戻って中心部が浸水し、地下鉄は止まって、ツアーは郊外の城へ案内されたのですが、私は添乗員にOKをもらい一人で街へ。
    ヴルダヴァ川はトラムのみ渡河可能で旧市街にも行けました。こんな時はタダに違いないと思ったらその通りでした(笑)

    その後の片付けなど大変だと思いますが、お体に気を付けて下さいね。
    貴重な体験を発信いただき、ありがとうございました。
    マリアンヌ
    2016年06月04日09時48分返信する 関連旅行記

    RE: お疲れさまでした

    マリアンヌさん、こんにちは

    本当に今回はビックリしました。
    ここ数日は雨は続いたけど、小雨だったし、降ったり止んだりの雨だったんです。

    うちは川沿いだったからいち早く状況判断が出来て、良いタイミングで避難することが出来ました。避難所も教えてもらったけど、子供がいるとやはり心配事が多くて、パリのホテルへ行くことにしました。結果的に正解だったのですが、これが長く続いたら…と思うと胃が痛む思いでしたよ。

    マリアンヌさんもチェコで洪水の被害に遭われたのですね!でもツアーで他の人も一緒だった上に、ホテルが変更になって良かったですね。海外で災害に遭うと言葉も通じないし、すごく大変だと思います。

    私も20数年前に欧州に来たときにちょうど大洪水の後で、ドイツは洪水の跡が所々で見られたり、フランスもセーヌ川の水位が上昇している状態でした。

    今回のことはビックリでしたが、今後こう言うことも起こり得るという事が分かったし、良い予行練習になりました。

    ippuni
    2016年06月05日16時26分 返信する
  • Paris Inonde 1910...大変でしたね!

    ippuniさん、大変なことでしたね。生活ができないので、小さな娘さんの衛生面もありますし、気が抜けない毎日でしょうね。オール電化はこういう時には裏目に出てしまいますから、考えものでしょう。でも、賃貸で、ましてやパリやパリ近郊だとどうしようもないと想像してしまいます。
    世界的に天候不順が起こっていて、ニュースで見るといつこういう事態になるかもしれないと緊急事態に備える覚悟をしておかないとと思います。
    1910年に「パリ、セーヌに沈む」という大洪水があったので、東京もそうですが、降水量が多いと地面に吸い込まれなくなり、溢れてしまうのでしょう。自然を破壊して、開拓すると土砂崩れなどが起こったりと、日本ではこれに地震や台風があるので、今年も大変です。

    気を付けてお暮らしください。
    またお邪魔します。
    2016年06月04日09時45分返信する 関連旅行記

    RE: Paris Inonde 1910...大変でしたね!

    belleduneさん、こんにちは

    小さな子供を連れての被災は本当に大変だと思います。私の場合はまだパリのホテルで過ごせて必要なものは何でも買える状態でしたが(それでも不便でしたし、精神的にも辛かったので)、これが避難所で物資もないような状態だったら想像を絶する大変さがあるかと思います。

    パリを含むイル・ド・フランスはオール電化の家がかなり多いせす。古い家や世帯数の多いアパートなんかは中央暖房やガスの所がありますが、一戸建てや新しいアパートなんかは殆どがオール電化です。うちの場合は新築のエコハウスだから当然オール電化でガスも使っているけど電気でコントロールするシステムになっているから電気が切れたらガスも使えません。

    以前パリ中心部のアパートに住んでいたときは、中央暖房だったので1週間の停電の時もお湯が出たから外食と蝋燭でなんとか過ごせましたが、お湯すらでなくなると寒い時期は無理ですからね。

    世界各地、天候がおかしいですね。イル・ド・フランスは今年は殆どが雨です。でも豪雨ではありませんでした。小雨が続いた程度なのですが、それでも洪水に繋がってしまうことに今回はビックリしました。

    結果論ですが、今回の件は良い予行練習になったと思っています。無事に帰れて何よりでした。

    ippuni
    2016年06月05日16時09分 返信する
  • 本当に大変な思いをされましたね

    いつも素敵な旅行記を書いてくださり、ありがとうございます
    今回は本当に大変な思いをされましたね(>_<)
    私も子供がおりますもので、震災が起こった場合に備え水や避難グッズは揃えておりますが、いざという時に冷静に判断できるかなと不安に思っていました。

    今回パリでのニュースを聞き、ippuni様のことが真っ先に思い浮かびました。お子様大丈夫かしらと思っていましたが、まさかこんなことになっていらっしゃったとは(>_<)

    本当に家に戻れてよかったですね
    ご無事でいらっしゃったこと大変な状況下ですのに教えてくださいましてありがとうございました。
    少しでもお身体の程御自愛くださいますようお願い申し上げます
    本当に御無事なお知らせが何より心に染みました。ありがとうございました
    2016年06月04日08時21分返信する 関連旅行記

    RE: 本当に大変な思いをされましたね

    のんびりママさん、こんにちは

    万が一に備えて準備はできていても、いざその時になってみないとどうなるかは分かりませんよね。自分だけなら良いけど、子供がいると思うように動けないし、衛生や食べ物など心配なことも沢山、小さな子ならオムツだって足りなくなってしまったらこまりますからね。

    今回は私たちはパリに避難でき、避難中はホテル暮らしが出来、食べ物も必要なものも何でも購入できる状態でしたから大事にはなりませんでしたが、これが長期戦になっていたらどうなってしまったことか。

    とりあえずは、無事に震災を乗り越えられたので、良い予行練習になったと思っています。ご心配おかけしました。

    ippuni
    2016年06月05日06時59分 返信する
  • 大変でしたね。

    こんにちは、ippuniさん。

    洪水でパリへの避難生活大変でしたね。
    ニュースでセーヌ川が氾濫し、ルーブル美術館もお休みになったことを知り、ippuniさんのお家は大丈夫かなと心配していました。

    旦那様は仕事なので1人で荷物をまとめていらして、どんなに心細かったでしょうね。せっかく入れた荷物を姫ちゃんが出してしまう。まさか小さな姫ちゃんには迫りくる情況はわからないし、ママの邪魔をしているなんて思わなかったでしょうね。子供の無邪気な行動も時にはイラつきますね。お願いだからおとなしくしていてね。

    何度もパリと自宅を往復したり、浸水の心配をしたり疲れたでしょうね。
    牛さんが平和に草を食べているにを見ると、大変だったことが嘘のようですね。

    まほうのべる
    2016年06月04日07時51分返信する 関連旅行記

    RE: 大変でしたね。

    まほうのべるさん、こんにちは

    確かに今年は殆ど雨の日ばかりでしたが、ここ数日は大雨ではなかったのに(どちらかと言えば小雨)洪水になってしまったのにはビックリしました。

    我が家は川沿いだから急いで荷物をまとめて脱出しなければならないのに娘が面白がって荷物を全部引っ張り出してしまい、怒鳴り続けながらの荷造りでした。娘はまだ事態を理解できないからただただ傷付いていたと思います。イライラと心苦しさ、焦りでメンタル的にも疲れました。

    水が引いて電気が通った今は洪水の時が嘘みたいに思えますが、こういう風になることもある、という良い経験でした。家族共々無事だったので、災害の予行練習になったと思っています。ご心配おかけしました。

    ippuni
    2016年06月05日06時48分 返信する
  • こんばんわ〜。

    5月はむっちゃ暑かった日本ですけど
    6月になって変な「寒の戻り」がありまして
    北海道では5月は30度越えだったのに、今は雪が降ってるって?!
    ippuniさんが住んでいらっしゃった頃の日本では今はないようですよぉ。

    とはいうものの、日々は過ぎていくわけで
    そのうちうっとうしい梅雨を経て、うだる夏が来るんですけども。

    今回のレマン湖編・・・とても面白かったです。
    姫のお顔を拝見できた僥倖もあるんですけど
    ippuniさんのフランス語りが・・・ツボでした。

    「へぇ〜」とか「そうなんや〜」とか
    驚くことばかりで・・・

    フランスはパリコミューンを経験した都市もあるので
    以前行った時も労働者の権利意識がとても強い国なのだなと思ったんです。
    共産主義的という見方は、私のイメージにすごく近くって・・・やっぱりなぁ、なんて思ってしまいました。

    逆に「嫉妬」という視点はまるで想像もしてなかったんで
    大変興味深く拝見させてもらいました。
    フランスといえば日本じゃ「お」がつく「おフランスざます」ですから
    いけすかない鼻持ちならない輩が、傲慢に見下してくる感じなんだけど
    それが「嫉妬」から来るものだとしたら、妙に納得できてしまいました。

    なんでぇ〜、大したことないじゃん!と安心もしております。
    私は日本人気質のせいか、どうも海外には気後れしちゃうんですけど
    同じ人間なんですよね〜、当たり前だけど・・・。

    そんな当たり前を当たり前として書いて下さることに
    とても有り難い気がするんですよね〜。

    ippuniさんは海外在住者として、当たり前の日々を過ごしてらっしゃる。
    そういう声を、現地にいる方の声を、本当はみんな知らないといけないのだなぁとこの頃よく思うんですね。
    ブランド品を買いあさるとか、めぼしい観光地を忙しく回るとか
    海外ってそうじゃなくて、そこの生活を見て来てナンボなんだなぁ〜と
    気づくことがippuniさんの旅行記にはあふれています。

    今回も私的にはすんごく面白かったので
    是非ippuni語りをもっともっとお聞かせ下さいねー。(笑)

    やっぱ娘さんのお洋服可愛いわぁ〜。
    靴がオシャレでいいねっ。

    ねいちゃ
    2016年06月02日23時05分返信する 関連旅行記

    RE: こんばんわ〜。

    ねいちゃさん、こんにちは

    日本も相当異常気象なんですね。
    こちらは元々天気があまりよくない地域ですが、今年は四月の終わりに二日間も雪が降ったり、もう六月なのに薄手のダウンを着ていたりと季節感が狂います。

    今年は夏が来るのだろうか、なんて思っていたら、今年の夏は猛暑になるという噂。エアコンもない国で猛暑はやめてほしいですが、自然には逆らえませんので、家中のシャッターを閉めっきりにして一日過ごすしかないですね。それでも屋根裏部屋は灼熱のサウナになりそうですが。

    フランスの社会全体が共産主義のような雰囲気であるのは、昔から変わらないと言うか、フランス革命が発端で労働者の立場が強くなったまま今の状態に来ているのだと思います。

    そしてそのフランス革命の発端となったものも嫉妬と噂ではないかと考えます。まぁその他色々と原因はあるんでしょうけど、人々の心に火をつけたのはやはりこの二つかと。

    嫉妬深くて傷つきやすい国民性、一人では何も出来ないからああやって大人数でデモを繰り広げているんですよ。この国のトップはフランスの問題点を知っている、そしてフランスを本当の意味での資本主義国家に変えて繁栄させたくてあらゆる計画を立てますが、国民(労働者)が反対をし、邪魔をする。これではいつまでたってもフランスは中世のままです。

    学校でも社会でもいじめがあるとしたら原因はほぼ「嫉妬」でしょうね。自分が持ってないものは、相手から奪う、もしくは相手にも持たせない、そういう考えです。だから弱者には優しいという面を持っています。要は越えられぬ階級の壁に対する反発なのかもしれませんね。

    ホント、旅行ってその国の暮らしを見ることに価値があると思います。買い物も、ブランドものを買い漁ったりではなく、スーパーなどを見てその暮らしを垣間見るのはいいとは思いますが。フランスに来ていながら本当のフランスを見ないで帰るって言うのは勿体無い話です。でもこれも価値観の違いっていうものなのでしょうね。

    私は旅行中は買い物も殆どしないし、有名な観光地を制覇するような形で巡ったりもしないので、内容的には薄いのかもしれないけど、人々の行動や仕事ぶり、国民総所得(これは事前に調べます)や医療システムなどから、その国の生活を見て(旅行者に見れる部分は本当に限られた部分ですが)旦那とああだこうだと語り合う(相手が旦那しかいないんで)のが旅の主題となっています。

    私の語りも、曲がった部分や違うと思う部分があるとは思います。共感が一番嬉しいけど、反対意見を提議されて議論をするのも大好きですので遠慮なくおっしゃって頂けると嬉しいです。

    姫も最近は自分で服をチェックするようになりました。

    ippuni
    2016年06月04日16時39分 返信する
  • スイスは物価安いのかぁ・・・

    ippuniさん、こんにちは。
    洪水大丈夫ですか?

    スイスはやっぱり落ち着くんですね〜。
    旅行記を読んでいるだけでも、スイス大好き感が伝わってきます(^^)

    スイスって住んでいる方から見ればそんなに物価高くないんでしょうね。
    お給料もその分高いし。
    バブルが破裂してから四半世紀以上もデフレの日本に住んでいる私からすれば、スイスの物価が高くて高くて(T▽T)
    ホテルもお高い、(観光用の)電車は高い、何よりも外食が高くて・・・
    我が家はスイスではお安いビールとワインとチーズをCoopで買って主食にし、後は断食状態の予定でございます(笑)

    マンダリンオリエンタルのサービスはすばらしいですね!お部屋もすばらしいし。
    姫への差し入れとかタオル多めとかほんと気が利いてる〜〜。

    スイスとフランスってぜんぜん違うんだな〜ってippuniさんの旅行記を読む度感じます。
    フランスって道路悪くって体でフランスかスイスかがわかるとか、ありえなーいぞフランス。
    しかもフランスってすみにくそう。
    なんでカフェめぐりしてて脱税の疑いになるの?もう信じられない。
    なんか住みにくそうですね、フランス。
    私もスイスの方がいいな。週末どこにいった?とか気軽に話したいし。

    洪水が落ち着いたらまた続きUPしてくださいね。
    どうぞ被害が最小でありますように。

    すずか
    2016年06月02日17時06分返信する 関連旅行記

    RE: スイスは物価安いのかぁ・・・

    すずかさん、こんにちは

    洪水は大変でした。
    ただ、こちらの人々は比較的冷静なのでそのお陰でなんとか落ち着くことが出来ました。

    スイスはヨーロッパの中では安全な方だからついボーッとしてしまいます。まぁ今回はその「ボーッと」したくて行ったのですが!

    物価は確かに他の国のその値段と比較したら高いかもしれませんね。スイス国内で働いている人には普通の値段ですが、大概の国はスイスより所得が少ないですからね。

    観光にかかるお金も膨大ですね。ある意味でそうやって観光客を選んでいるのかなぁなんて思ったりもします。

    あとは観光客が行く場所とスイスの国民が行く場所って違うんです。外国人に有名なユングフラウなんて行ったことがないスイス人が多いんですよ。少なくとも私たちの周辺では誰も行ったことがないし、そういう話をよく聞きます。

    マンダリンはいいホテルでしたが、各種差し入れは友達が指示してくれたもののようです。でもフロントの女性は同じ子持ちのせいか、とても良くしてくれました。五ツ星でも高級感と言うか気取った感じがあまりなく居心地が良かったです。

    フランスは旅行では楽しい国だと思います。ただ、住むとなると向き不向きがあるような気がします。スイスは日本と近いものがありますが、フランスはいろんな意味で日本とは真逆なんです。でも時にはフランスのやっていることが正しいのでは、と思うこともあるんですよ。

    カフェ巡りしてて脱税の疑いって言うのは私もビックリしましたよ(苦笑) でもフランス革命の発端は色々あるだろうけど、最終的に人々に火がついた原因はやはり嫉妬と噂だったのだと考えます。私がよく、この国は中世だと言っているのはこの事も含まれていて、こういう人々の思想は昔から変わっていないとつくづく思います。

    ippuni
    2016年06月04日16時10分 返信する
  • チューリップ姫だ〜

    ippuniさん、こんばんは。

    レマン湖の畔のキレイな街並み・・・レマン湖の向こうにはモンブランやアルプスの山々・・・。美しすぎる・・・絵はがきのような風景。

    何をするでもなく・・・のんびりと気の向くままに・・・過ごす時間はかけがえのない休養タイムですね〜。

    わが家の場合、その街の中でのんびりすることはあっても、いつどこの街へ行くかまでは、その日その時気の向くまま・・・ってわけにはいかないから・・・すっごく羨ましいな。

    最近のチューリップは、ほんとに色々な種類があって・・・色も形も様々で・・・私、チューリップ好きなんですが、このところ、そのシーズンに日本にいないから、ほとんど見られなくて・・・。

    姫ちゃんと同じ位の背の高さのチューリップ・・・姫ちゃんの目にはどんなふうに写ってるんだろうね〜。けっこうチューリップがお気に召したようですね。

    虫が嫌いかぁ〜〜。子供の頃って、意外と虫、平気なことが多いんだけどね(今じゃ、虫が怖い私ですが、子供の時には平気でつぶしたりしていた・・・)。

    スイスって、平和で安全で、生活も安泰すぎて・・・刺激がないから、ボケないように(ってわけでもないんだろうけど)、自ら生活に刺激を求めて行動する・・・ってのは、面白いですね〜。そんな雰囲気の国民性なんだぁ〜。

    フランス人気質のお話しもまた、興味深いものでした。子供のころから慣れていないと、そこで生活したり、周りとつきあったりするのがすごく難しそう・・・。おすましの顔の下ではドロドロ・・・な感情が交錯し・・・それを隠すでもなく・・・あからさまに出す・・・。

    休みが長いのは有名だけど、え〜〜!?長期バカンスに出かけるわけでもないんだ〜!?近場やお家で過ごす人も多い・・・ってのは意外でした。

    国が違えば文化も国民性も習慣も考え方も違う・・・とはわかっていても、フランス人気質のお話しを聞くと、なんか永遠に理解しあえないような気がしてきた・・・。

    ippuni家も、フランスでは大変なんだろうな〜なんてしみじみ・・・。

    こあひる
    2016年06月02日00時29分返信する 関連旅行記

    RE: チューリップ姫だ〜

    こあひるさん、こんにちは

    スイス側のレマン湖の風景は、完璧に近いです!
    町もお洒落な優雅な町が多いし、広い湖の向こう側には雪をかぶった山々。
    あまり旅行中にぼーっとするのが好きではない私ですが、この風景には思わず見とれてぼーっとしていたい気持ちになります。

    私も基本的には旅行中は忙しなく歩き回るスタイルなんですけどね。
    でも娘が生まれてからは荷物も多くてあまり移動を重ねる旅行が出来ず、出来るだけ一か所に滞在して動ける範囲で動く、というスタイルになりがちです。今回のような完全ノープランも、スイスだからできたこと、だと思います。

    チューリップの種類は増えましたよねぇ。球根も色々と売っているから実家でもいろんなチューリップを植えています。以前はシンプルなチューリップが殆どでしたよね。花も時代と共に変わっていくんですね。

    姫の虫嫌いは私も想定外でした。田舎で育っているから虫なんか平気で触ったり持ってきたりしたらどうしよう、なんて思っていたのですが、今のところそんな心配は無用のようで。。。黒いゴミまで「ムシムシ」と言いながら警戒しているし、この前コロコロでクモを捕らえて姫に見せたら、女の子みたいな声で「キャー」「キャー」って叫んでいました(笑)

    フランス人ってルーマニアとかイタリアとかと言った完全なラテンのノリじゃないから、かなり難しいです。外では笑っているけど、裏では文句言っていたり、理由も分からないままいきなり連絡が途切れたり。。。かなりナイーブで傷つきやすいから、自分のどんな言葉で傷ついたのかもわからない、だからかなり気を使います。以前、ノルマンディ出身のフランス人の女性に、モンサンミッシェルは人が多すぎる!と言っただけで、縁を切られてしまいました(苦笑)モンサンミッシェルはノルマンディでもないのに。

    バカンスの過ごし方も、他の国々とはかなり違いますしね。住んでいて思ったのですがフランスこそ日本とは180度違う文化を持っていると、思いました。

    ippuni
    2016年06月04日04時03分 返信する

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ippuniさんにとって旅行とは

旅は「Lost and Found」。
旅先では新しい何かを発見すると同時に思い出と言う落し物をどこかに置いてきます。またその落し物を探しに行けるように…。
現在欧州在住です。

自分を客観的にみた第一印象

人に言わせると、「冷静」「何が起きても動じない」だそうです。
自分から見た自分は、頑固、ドジ、適当、開き直ってる人間。

大好きな場所

空気の美味しい大自然。
自然と人、動物と人がうまく共存している場所 等。

大好きな理由

とにかく目を閉じて深呼吸したときに幸せを感じられる場所、静かな場所、空気のきれいな場所が好きです。あと土や草や花の匂いが大好きです。

行ってみたい場所

初冬のルーマニア、晩秋のロシア、秋のプリンスエドワード島、乾季のボラボラ島、マダガスカル島

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