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5月28日、義兄が学会でフランスに来た。<br /><br />ボルドーで行われる学会の前にパリで2日間観光すると言うので、29日の日曜日にパリ市内を少し案内した。<br /><br />義兄到着1週間前、その日の天気予報は晴れで気温も上がるはずだった。それが義兄の到着する日が近づくにつれて徐々に予報が悪くなり、最終的に義兄がパリに到着した日から帰国する日まで毎日雨となった(帰国する翌日からは晴れる予定)。何を隠そう、旦那一族は雨雨家族なのだ。<br /><br />そしてその翌々日、朝早く県庁に行き用事を済ませて帰宅したら家が停電になっていた。オール電化の我が家の建物、停電になってしまうと何もすることができない(フランスにはオール電化の建物が多い)。お昼になって食べ物を買いに町で唯一のパン屋へ向かった。その帰り道、我が家の前は急に数センチの洪水状態になっていて、自宅脇に流れる川の水位がギリギリまで上昇していた。慌てて家の中に入り駐車場側の中庭を覗いたら駐車場は既に泥の海になっていた。<br /><br />急いで旦那に連絡を入れ、もう一度外の様子を見てくるように言われて姫を家に残し一人で外へ出てみるとそこはもう大洪水で警察がバリケードを張っていた。この時点で我が家は立ち入り禁止区域に入り、旦那はもう我が家まで車で来ることができくなっていた。我が家までの道は洪水で通行止め、駅も浸水し電車も通ってないとの情報だった。<br /><br />通行止めになったギリギリの所で旦那が車を止め、警察に事情を話してそこから歩いて我が家まで辿り着いた。旦那の話だと緊急避難警告が出て指定の避難所の場所を教えてもらったと言う。取り敢えず、荷物をまとめて脱出しなければならない状況になった。<br /><br />荷物をつめる私、その荷物をまた引っ張り出す姫… 刻一刻と迫る身の危険を感じるとともに喉が枯れるほど大声で姫を怒鳴り続けてやっと荷造り完了。車へ避難。こういうときは泥棒にも用心せねばならず、貴重品を全て持ち出した上、姫のミルクやら哺乳瓶やら離乳食やらで大荷物。忘れ物続出で、私一人でまた家に戻り荷物を持ち出すこと数回。もう危険だ、早く来いと何度も電話を受けた。<br /><br />どうにか荷物を全部車に詰め込み、目の前にあるのにもう入ることが出来ない我が家を、上がっていく水位を見つめながらしばらく呆然とした。<br /><br />これからどうしよう。。。<br /><br />取り敢えず、どこか安全な場所へ移動して今宵の宿を確保しなければならない。宛もないけど、食べる場所があっていつでも移動しやすい場所ってパリ中心部しか思い当たらなかったから取り敢えずパリの中心部へ向かった。そこで夕食を食べ、必要な食料などを買い込み夜まで待って、また様子を見るべく40キロ先の我が家まで戻ってみたが状態は全く変わっていなかった。<br /><br />意を決してまたパリまで戻り、ホテルを確保した頃には日付は変わっていた。洪水、避難、40キロの距離を行ったり来たり…、寝たのは午前4時近くだった。長い1日が終わった。<br /><br />翌日は朝から旦那は出勤、私は姫と1日パリで過ごす。旦那が戻ってくる夜までは何も出来ないからこの日は1日パリでのんびり過ごす。友達がホテルまで駆けつけてくれたから久々の再開で避難中にも関わらず楽しい時間を過ごした。そして夜、旦那が戻ってきて夜22時過ぎに夕食を食べに行き、ぼったくられ、悔しい気持ちを隠しきれない状態でまた40キロ運転して我が家まで様子を見に行った。我が家に辿り着いた頃には日付は変わっていた。<br /><br />町の中心部はまだ水が溜まっていたが、幸い自宅の建物は水が引いていて電気が通っていた。翌日には家に戻ってこれるだろうと確信し、また40キロ運転してパリのホテルへ。ホテルへついた頃にはまた午前3時近くになっていた。それから荷物をまとめたりしてこの日はほぼ徹夜だった。<br /><br />家族全員ほぼ徹夜で過ごした2日間の避難生活も3日目でめでたく終了。長期戦になるかと覚悟していただけに、家に帰れる喜びは大きかった。<br /><br />この旅行記は、義兄滞在中の雨の日の出来事をまとめたものだ。<br /><br />前半は、雨の中の義兄1日観光の様子、後半は沈み行く我が町とパリでの避難中の様子。

義兄が嵐を連れてやって来た! 洪水で自宅浸水、「2泊3日のパリ避難生活」+最新治安情報 by 在仏日本大使館

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2016/05/29 - 2016/06/02

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ippuni

ippuniさん

5月28日、義兄が学会でフランスに来た。

ボルドーで行われる学会の前にパリで2日間観光すると言うので、29日の日曜日にパリ市内を少し案内した。

義兄到着1週間前、その日の天気予報は晴れで気温も上がるはずだった。それが義兄の到着する日が近づくにつれて徐々に予報が悪くなり、最終的に義兄がパリに到着した日から帰国する日まで毎日雨となった(帰国する翌日からは晴れる予定)。何を隠そう、旦那一族は雨雨家族なのだ。

そしてその翌々日、朝早く県庁に行き用事を済ませて帰宅したら家が停電になっていた。オール電化の我が家の建物、停電になってしまうと何もすることができない(フランスにはオール電化の建物が多い)。お昼になって食べ物を買いに町で唯一のパン屋へ向かった。その帰り道、我が家の前は急に数センチの洪水状態になっていて、自宅脇に流れる川の水位がギリギリまで上昇していた。慌てて家の中に入り駐車場側の中庭を覗いたら駐車場は既に泥の海になっていた。

急いで旦那に連絡を入れ、もう一度外の様子を見てくるように言われて姫を家に残し一人で外へ出てみるとそこはもう大洪水で警察がバリケードを張っていた。この時点で我が家は立ち入り禁止区域に入り、旦那はもう我が家まで車で来ることができくなっていた。我が家までの道は洪水で通行止め、駅も浸水し電車も通ってないとの情報だった。

通行止めになったギリギリの所で旦那が車を止め、警察に事情を話してそこから歩いて我が家まで辿り着いた。旦那の話だと緊急避難警告が出て指定の避難所の場所を教えてもらったと言う。取り敢えず、荷物をまとめて脱出しなければならない状況になった。

荷物をつめる私、その荷物をまた引っ張り出す姫… 刻一刻と迫る身の危険を感じるとともに喉が枯れるほど大声で姫を怒鳴り続けてやっと荷造り完了。車へ避難。こういうときは泥棒にも用心せねばならず、貴重品を全て持ち出した上、姫のミルクやら哺乳瓶やら離乳食やらで大荷物。忘れ物続出で、私一人でまた家に戻り荷物を持ち出すこと数回。もう危険だ、早く来いと何度も電話を受けた。

どうにか荷物を全部車に詰め込み、目の前にあるのにもう入ることが出来ない我が家を、上がっていく水位を見つめながらしばらく呆然とした。

これからどうしよう。。。

取り敢えず、どこか安全な場所へ移動して今宵の宿を確保しなければならない。宛もないけど、食べる場所があっていつでも移動しやすい場所ってパリ中心部しか思い当たらなかったから取り敢えずパリの中心部へ向かった。そこで夕食を食べ、必要な食料などを買い込み夜まで待って、また様子を見るべく40キロ先の我が家まで戻ってみたが状態は全く変わっていなかった。

意を決してまたパリまで戻り、ホテルを確保した頃には日付は変わっていた。洪水、避難、40キロの距離を行ったり来たり…、寝たのは午前4時近くだった。長い1日が終わった。

翌日は朝から旦那は出勤、私は姫と1日パリで過ごす。旦那が戻ってくる夜までは何も出来ないからこの日は1日パリでのんびり過ごす。友達がホテルまで駆けつけてくれたから久々の再開で避難中にも関わらず楽しい時間を過ごした。そして夜、旦那が戻ってきて夜22時過ぎに夕食を食べに行き、ぼったくられ、悔しい気持ちを隠しきれない状態でまた40キロ運転して我が家まで様子を見に行った。我が家に辿り着いた頃には日付は変わっていた。

町の中心部はまだ水が溜まっていたが、幸い自宅の建物は水が引いていて電気が通っていた。翌日には家に戻ってこれるだろうと確信し、また40キロ運転してパリのホテルへ。ホテルへついた頃にはまた午前3時近くになっていた。それから荷物をまとめたりしてこの日はほぼ徹夜だった。

家族全員ほぼ徹夜で過ごした2日間の避難生活も3日目でめでたく終了。長期戦になるかと覚悟していただけに、家に帰れる喜びは大きかった。

この旅行記は、義兄滞在中の雨の日の出来事をまとめたものだ。

前半は、雨の中の義兄1日観光の様子、後半は沈み行く我が町とパリでの避難中の様子。

  • Breizh Cafe<br /><br />義兄1日観光の日、まずはお昼を食べにガレットで有名なBreizh Cafeへ向かった。<br /><br />何を食べようか迷ったけど、きっとこの滞在中食べないであろうガレットに。

    Breizh Cafe

    義兄1日観光の日、まずはお昼を食べにガレットで有名なBreizh Cafeへ向かった。

    何を食べようか迷ったけど、きっとこの滞在中食べないであろうガレットに。

    ブレッツ カフェ (マレ店) カフェ

  • 旦那が注文した(多分生ハムの?)ガレット。<br /><br />義兄も全部食べていたが辛い国から来た義兄は初回から少々胃もたれをしている様子だった(苦笑)<br /><br />

    旦那が注文した(多分生ハムの?)ガレット。

    義兄も全部食べていたが辛い国から来た義兄は初回から少々胃もたれをしている様子だった(苦笑)

    ブレッツ カフェ (マレ店) カフェ

  • 私はサーモンのガレット。<br /><br />普通に美味しいけど、私には他のガレットのお店との味の違いがよく分からない。日本のガレットとフランスのガレットが明らかに違うのは分かるんだけど。

    私はサーモンのガレット。

    普通に美味しいけど、私には他のガレットのお店との味の違いがよく分からない。日本のガレットとフランスのガレットが明らかに違うのは分かるんだけど。

    ブレッツ カフェ (マレ店) カフェ

  • 義兄は学会で来ていたので特にパリに関しては何も調べておらず、特に見たいものもないという。<br /><br />でも初めてのパリ、どこかいい場所に案内したいというのが現地在住の家族の気持ちだ。

    義兄は学会で来ていたので特にパリに関しては何も調べておらず、特に見たいものもないという。

    でも初めてのパリ、どこかいい場所に案内したいというのが現地在住の家族の気持ちだ。

    マレ地区 散歩・街歩き

  • このマレ地区で、せっかく無料の路駐場所を確保できたので、車を置いてセーヌ川沿いまで散歩をすることにした。

    このマレ地区で、せっかく無料の路駐場所を確保できたので、車を置いてセーヌ川沿いまで散歩をすることにした。

    マレ地区 散歩・街歩き

  • 義兄は自国では有名人。<br />テレビや雑誌にも出ているし、本を書けばベストセラー。<br />このフランスの学会の前にもアメリカで学会を終えて、自国で著書のサイン会を終えてからの来仏だった。

    義兄は自国では有名人。
    テレビや雑誌にも出ているし、本を書けばベストセラー。
    このフランスの学会の前にもアメリカで学会を終えて、自国で著書のサイン会を終えてからの来仏だった。

    マレ地区 散歩・街歩き

  • 動物好きの義兄は、道行く犬たちみんなに声をかける。<br />寝ているホームレスの横に静かに座る犬にも近寄り挨拶する。<br /><br />そんな姿をippuni夫婦は少し離れたところで見守る。

    動物好きの義兄は、道行く犬たちみんなに声をかける。
    寝ているホームレスの横に静かに座る犬にも近寄り挨拶する。

    そんな姿をippuni夫婦は少し離れたところで見守る。

    マレ地区 散歩・街歩き

  • パリ市庁舎<br /><br />自国もこのように歴史的な建物を残すべきだった。。。と語っている。<br /><br />

    パリ市庁舎

    自国もこのように歴史的な建物を残すべきだった。。。と語っている。

    パリ市庁舎 現代・近代建築

  • この日は雨が降ったりやんだり。<br />今年に入ってから晴れた日なんて数えるほどしかない。<br /><br />春になっても。。。<br />4月の終わりには2日間も雪が降るし、5月のはじめだけ晴れが続いて、その後はずっと雨。<br /><br />そして義兄滞在中も、ずっと雨。。。

    この日は雨が降ったりやんだり。
    今年に入ってから晴れた日なんて数えるほどしかない。

    春になっても。。。
    4月の終わりには2日間も雪が降るし、5月のはじめだけ晴れが続いて、その後はずっと雨。

    そして義兄滞在中も、ずっと雨。。。

    パリのセーヌ河岸 史跡・遺跡

  • でもパリを含むイル・ド・フランス地方は日本のニュースで伝えられているような「豪雨」ではなく、どちらかというと降ったり止んだりの普通の雨。<br /><br />こんなのは日常茶飯事だから、まさかこの雨が洪水につながるとは予想もしていなかった。

    でもパリを含むイル・ド・フランス地方は日本のニュースで伝えられているような「豪雨」ではなく、どちらかというと降ったり止んだりの普通の雨。

    こんなのは日常茶飯事だから、まさかこの雨が洪水につながるとは予想もしていなかった。

    パリのセーヌ河岸 史跡・遺跡

  • ここを渡ればノートルダム大聖堂のあるシテ島。<br /><br />

    ここを渡ればノートルダム大聖堂のあるシテ島。

    シテ島 旧市街・古い町並み

  • ノートルダム大聖堂<br /><br />義兄とは20年前から知っている間柄だし、一緒に済州島に旅行したりもしたけど、観光や旅行に関する趣向は分からない。<br /><br />だから正直言って、どこへ連れて行けばいいのか、外観だけ見せればいいのか、中に入りたいのか、歩くのは好きなのか、など全くよくわからないから、面倒くさくて観光の予定も立てていなかったのだ。

    ノートルダム大聖堂

    義兄とは20年前から知っている間柄だし、一緒に済州島に旅行したりもしたけど、観光や旅行に関する趣向は分からない。

    だから正直言って、どこへ連れて行けばいいのか、外観だけ見せればいいのか、中に入りたいのか、歩くのは好きなのか、など全くよくわからないから、面倒くさくて観光の予定も立てていなかったのだ。

    ノートルダム大聖堂 寺院・教会

  • 偶然通りかかったシテ島の動物市場。<br /><br />何気に、ここが一番義兄には好評だった。<br />写真を撮りまくり、動物たちの健康状態をじっくり観察し、満足しているようだった。

    偶然通りかかったシテ島の動物市場。

    何気に、ここが一番義兄には好評だった。
    写真を撮りまくり、動物たちの健康状態をじっくり観察し、満足しているようだった。

    シテ島 旧市街・古い町並み

  • とりあえず、この時点で義兄は有名な観光地の「外観だけ」見れば満足することが分かった。<br /><br />少し観光モードになって来たらしく、エッフェル塔へ行こうというから、この後また車まで戻って車で16区へ向かうことにした。

    とりあえず、この時点で義兄は有名な観光地の「外観だけ」見れば満足することが分かった。

    少し観光モードになって来たらしく、エッフェル塔へ行こうというから、この後また車まで戻って車で16区へ向かうことにした。

    シテ島 旧市街・古い町並み

  • 川の向かいに見えるのが革命時の監獄、コンシェルジュリー。<br /><br />

    川の向かいに見えるのが革命時の監獄、コンシェルジュリー。

    コンシェルジュリー 城・宮殿

  • 車に乗る前にちょっとスタバでお手洗いを拝借。<br /><br />義兄は今年の夏も日本でバカンスを過ごすという。<br />場所を聞いたら広島のなんとかという聞いたことのない島だった。<br />去年の夏は岡山県の倉敷で夏のバカンスを過ごしたそうだ。<br /><br />旦那の家族はみんな日本が大好きだ。<br />旦那の叔母夫婦なんて月に2回ずつ日本に旅行に来ているほど。<br />旦那の両親も数カ月に一回は日本に旅行している。<br /><br />最近、近隣アジアからの観光客が増えて日本国内旅行の被害もあるとは聞いているけど、こうやって楽しそうに日本の思い出話や、日本の良い所、見習うところなどを話している姿を見ていると、とてもありがたい気持ちになる。

    車に乗る前にちょっとスタバでお手洗いを拝借。

    義兄は今年の夏も日本でバカンスを過ごすという。
    場所を聞いたら広島のなんとかという聞いたことのない島だった。
    去年の夏は岡山県の倉敷で夏のバカンスを過ごしたそうだ。

    旦那の家族はみんな日本が大好きだ。
    旦那の叔母夫婦なんて月に2回ずつ日本に旅行に来ているほど。
    旦那の両親も数カ月に一回は日本に旅行している。

    最近、近隣アジアからの観光客が増えて日本国内旅行の被害もあるとは聞いているけど、こうやって楽しそうに日本の思い出話や、日本の良い所、見習うところなどを話している姿を見ていると、とてもありがたい気持ちになる。

  • エッフェル塔<br /><br />エッフェル塔が良く見える場所ってないの?というから、シャイヨー宮へ連れてきた。<br />シャイヨー宮は以前住んでいた家のご近所だし、毎日トロカデロの駅を利用していたから我が家得意のテリトリー。

    エッフェル塔

    エッフェル塔が良く見える場所ってないの?というから、シャイヨー宮へ連れてきた。
    シャイヨー宮は以前住んでいた家のご近所だし、毎日トロカデロの駅を利用していたから我が家得意のテリトリー。

    エッフェル塔 建造物

  • ここでプチ事件<br /><br />シャイヨー宮で義兄が写真を撮るのを待っていたら、あらゆる観光客が姫と一緒に写真を撮りたいと、私たちの同意もなくいきなり姫をもぎ取り、抱いて写真撮影を始めてしまった。<br /><br />あまりにも突然の出来事で私も姫も唖然。。。姫も怖がって泣く暇もなく、見知らむ観光客に次々と抱かれて写真を撮られていた。<br /><br />私も旦那も誘拐でもされたら。。。と気が気じゃなかった。

    ここでプチ事件

    シャイヨー宮で義兄が写真を撮るのを待っていたら、あらゆる観光客が姫と一緒に写真を撮りたいと、私たちの同意もなくいきなり姫をもぎ取り、抱いて写真撮影を始めてしまった。

    あまりにも突然の出来事で私も姫も唖然。。。姫も怖がって泣く暇もなく、見知らむ観光客に次々と抱かれて写真を撮られていた。

    私も旦那も誘拐でもされたら。。。と気が気じゃなかった。

    シャイヨー宮 城・宮殿

  • 義兄が喉が渇いたというから、トロカデロまで戻って駅前のカレットでティータイムをすることにした。<br /><br />ローズティーをこよなく愛する義兄、そしてマカロンが好きな旦那兄弟。。。ティータイムは二人ともローズティーとマカロンのセットで、<br /><br />私は最近マカロンを良く食べるので、パリ・ブレストをチョイス。<br /><br />このあとモンテーニュ通り辺りを散歩しようと思っていたけど、雨が少し強くなりだしたので、観光はここで終わりにして、義兄を宿まで送り届けることにした。<br /><br />短い時間だったけど、数年ぶりの(旦那)兄弟の再開、楽しい時間だった。

    義兄が喉が渇いたというから、トロカデロまで戻って駅前のカレットでティータイムをすることにした。

    ローズティーをこよなく愛する義兄、そしてマカロンが好きな旦那兄弟。。。ティータイムは二人ともローズティーとマカロンのセットで、

    私は最近マカロンを良く食べるので、パリ・ブレストをチョイス。

    このあとモンテーニュ通り辺りを散歩しようと思っていたけど、雨が少し強くなりだしたので、観光はここで終わりにして、義兄を宿まで送り届けることにした。

    短い時間だったけど、数年ぶりの(旦那)兄弟の再開、楽しい時間だった。

    カレット (トロカデロ店) スイーツ

  • 5月31日火曜日<br /><br />朝から用事があって県庁へ行き、午前中に家に戻ってきたら家が停電になっていた。<br />この時は大きな池のような水たまりはあるけどまだ洪水にはなっていない状態だった。<br /><br />でもフランスの多くの家はオール電化、我が家もオール電化だから(ガスも通っているけど電気でコントロールしているから電気がつかないとガスもつかない)、電気が使えないとなるとお昼を食べることが出来ない。<br /><br />姫に出来合いの離乳食を食べさせた後、お昼頃に近くのパン屋さんにお昼のパンを買いに行った。<br />その帰り道には既に、道はこんな状態(写真)になっていた。

    5月31日火曜日

    朝から用事があって県庁へ行き、午前中に家に戻ってきたら家が停電になっていた。
    この時は大きな池のような水たまりはあるけどまだ洪水にはなっていない状態だった。

    でもフランスの多くの家はオール電化、我が家もオール電化だから(ガスも通っているけど電気でコントロールしているから電気がつかないとガスもつかない)、電気が使えないとなるとお昼を食べることが出来ない。

    姫に出来合いの離乳食を食べさせた後、お昼頃に近くのパン屋さんにお昼のパンを買いに行った。
    その帰り道には既に、道はこんな状態(写真)になっていた。

  • 我が家の横の川も氾濫。。。<br />あと少し水位が上がったら自宅の建物の1階は完全に水浸しになるという状態。<br /><br />

    我が家の横の川も氾濫。。。
    あと少し水位が上がったら自宅の建物の1階は完全に水浸しになるという状態。

  • ものすごい勢いで流れて来る川の水、<br />橋ギリギリまで水位が上がったため水しぶきを上げて橋の上に溢れ出る。<br /><br />警察が駆けつけ、我が家の手前だったバリケードを我が家を含めた範囲まで広げる。<br />これでもう、我が家の建物は立ち入り禁止区域に入る。<br /><br />家の前の道路は既に洪水で通行止めになっていたから旦那が戻ってきても車ではアクセスできなくなった。

    ものすごい勢いで流れて来る川の水、
    橋ギリギリまで水位が上がったため水しぶきを上げて橋の上に溢れ出る。

    警察が駆けつけ、我が家の手前だったバリケードを我が家を含めた範囲まで広げる。
    これでもう、我が家の建物は立ち入り禁止区域に入る。

    家の前の道路は既に洪水で通行止めになっていたから旦那が戻ってきても車ではアクセスできなくなった。

  • とりあえず、自宅に戻りお昼に買ったサンドイッチを飲み込み、慌てて荷造りを始める。<br /><br />緊急避難警告が出てしまったからだ。<br /><br />旦那が戻って来るまでに荷物をまとめて戻ってきたらすぐに家を出る予定だ。<br />でも、詰めても詰めても姫が荷物を外に出してしまう。。。<br />大声で声がかれるほど姫を怒鳴り続けて荷造りをしなければならなかった。<br /><br />家の中庭の駐車場はもう既に泥の海と化した。

    とりあえず、自宅に戻りお昼に買ったサンドイッチを飲み込み、慌てて荷造りを始める。

    緊急避難警告が出てしまったからだ。

    旦那が戻って来るまでに荷物をまとめて戻ってきたらすぐに家を出る予定だ。
    でも、詰めても詰めても姫が荷物を外に出してしまう。。。
    大声で声がかれるほど姫を怒鳴り続けて荷造りをしなければならなかった。

    家の中庭の駐車場はもう既に泥の海と化した。

  • 旦那が職場から戻り、通行止めになっているギリギリのところで車を止めて、そこから警察に事情を話して歩いて自宅まで来た。<br /><br />指定の避難所を教えてもらったそうだけど、我が家には1歳7か月の姫がいる。<br />姫のことを考えると避難所に行くのはかなり心配である。<br />車があるし、脱出は可能、とりあえずこの時点で安全そうなパリの中心部へ移動することにした。

    旦那が職場から戻り、通行止めになっているギリギリのところで車を止めて、そこから警察に事情を話して歩いて自宅まで来た。

    指定の避難所を教えてもらったそうだけど、我が家には1歳7か月の姫がいる。
    姫のことを考えると避難所に行くのはかなり心配である。
    車があるし、脱出は可能、とりあえずこの時点で安全そうなパリの中心部へ移動することにした。

  • 洪水で駅も浸水して電車も途絶えたそうだ。<br />車がなければ完全に隔離状態。<br /><br />この街に40年住んでいるという住人が、40年住んだけどこんなの初めてだ!と言っていた。<br />

    洪水で駅も浸水して電車も途絶えたそうだ。
    車がなければ完全に隔離状態。

    この街に40年住んでいるという住人が、40年住んだけどこんなの初めてだ!と言っていた。

  • 家の横の通りもこんな状態<br /><br />本当にわずかな数時間の間にこんなになってしまった。<br /><br />何度も言うが、パリを含むイル・ド・フランス地方は、今年入ってから殆ど雨だったけれど、ここ数日は豪雨ではなかったのだ。どちらかというと、降ったり止んだりの小雨が多かった。もっとひどい豪雨の時もあったのだ。でもその時は何ともなかった。なんで、こんな小雨が続いただけで洪水になってしまったのか。。。 <br /><br />それが本当に不思議である。

    家の横の通りもこんな状態

    本当にわずかな数時間の間にこんなになってしまった。

    何度も言うが、パリを含むイル・ド・フランス地方は、今年入ってから殆ど雨だったけれど、ここ数日は豪雨ではなかったのだ。どちらかというと、降ったり止んだりの小雨が多かった。もっとひどい豪雨の時もあったのだ。でもその時は何ともなかった。なんで、こんな小雨が続いただけで洪水になってしまったのか。。。 

    それが本当に不思議である。

  • とりあえず、車に全部荷物は詰めたものの、あれも、これもと忘れ物を思い出す。<br /><br />姫は朝から疲れたのか、車のチャイルドシートに乗った瞬間に眠ってしまった。<br /><br />旦那はいざという時に姫を連れて移動できるように姫と車で待機して、私一人で自宅まで戻って忘れた荷物を取りに何往復かした。その間、旦那からもう水が上がってきてる、早く戻ってこいって電話があった。<br /><br />家に別れを告げ、急いで車に戻ってきたものの、なんだかその場から離れられない。<br />徐々に水は車の方まで押し寄せてきている様子を見て、しぶしぶ移動したのだ。

    とりあえず、車に全部荷物は詰めたものの、あれも、これもと忘れ物を思い出す。

    姫は朝から疲れたのか、車のチャイルドシートに乗った瞬間に眠ってしまった。

    旦那はいざという時に姫を連れて移動できるように姫と車で待機して、私一人で自宅まで戻って忘れた荷物を取りに何往復かした。その間、旦那からもう水が上がってきてる、早く戻ってこいって電話があった。

    家に別れを告げ、急いで車に戻ってきたものの、なんだかその場から離れられない。
    徐々に水は車の方まで押し寄せてきている様子を見て、しぶしぶ移動したのだ。

  • パリに到着したころにはもう夕方。<br />とりあえず、何かを食べようということになり力をつけるために韓国料理屋へ。<br /><br />

    パリに到着したころにはもう夕方。
    とりあえず、何かを食べようということになり力をつけるために韓国料理屋へ。

    ジャンチ 韓国料理

  • 旦那が頼んだ前菜の揚げ餃子

    旦那が頼んだ前菜の揚げ餃子

    ジャンチ 韓国料理

  • 私のメインの石焼ビビンバ<br /><br />一応被災中なんだけど、こんな風に食事が出来るというのも不思議なことだ。<br /><br />この後、近くのモノプリで必要な食糧を少し買い込み、夜遅くもう一度40キロ離れた我が家まで様子を見に車で行ってみた。ホテルに泊まるべきか、家に戻れそうなのかを見るためだ。<br /><br />

    私のメインの石焼ビビンバ

    一応被災中なんだけど、こんな風に食事が出来るというのも不思議なことだ。

    この後、近くのモノプリで必要な食糧を少し買い込み、夜遅くもう一度40キロ離れた我が家まで様子を見に車で行ってみた。ホテルに泊まるべきか、家に戻れそうなのかを見るためだ。

    ジャンチ 韓国料理

  • 自宅前は相変わらず通行止めになっていて水位は全然変わっていなかった。<br /><br />今夜は諦めてパリのホテルに泊まることにした。<br />パリに戻るまでの間に携帯でホテルを検索して、立地が良く手ごろな値段のホテルを探した。<br />不運にも、この日はパリ中のホテルが満室で希望の価格帯やエリアでは殆ど該当しなかった。<br /><br />そんな中でも見つけたのがホテル「エリザ リュクサンブール」。<br /><br />ホテルに到着したのは丑三つ時だったので、写真は翌朝に撮影。

    自宅前は相変わらず通行止めになっていて水位は全然変わっていなかった。

    今夜は諦めてパリのホテルに泊まることにした。
    パリに戻るまでの間に携帯でホテルを検索して、立地が良く手ごろな値段のホテルを探した。
    不運にも、この日はパリ中のホテルが満室で希望の価格帯やエリアでは殆ど該当しなかった。

    そんな中でも見つけたのがホテル「エリザ リュクサンブール」。

    ホテルに到着したのは丑三つ時だったので、写真は翌朝に撮影。

    ホテル エリザ リュクサンブール ホテル

    リュクサンブール公園の真ん前、立地のよいホテル by ippuniさん
  • 星の数ほどあるパリのホテルが、見つからなかった理由。<br /><br />それはこんな時でも「口コミ評価が8以上」のホテルに絞って検索していたからだ(苦笑)<br /><br />でも、仕方がない、出来る限りのことをしたかっただけだから。<br />もし今後同じ状況に陥ったとしてもきっとそうしているだろう、と思う。

    星の数ほどあるパリのホテルが、見つからなかった理由。

    それはこんな時でも「口コミ評価が8以上」のホテルに絞って検索していたからだ(苦笑)

    でも、仕方がない、出来る限りのことをしたかっただけだから。
    もし今後同じ状況に陥ったとしてもきっとそうしているだろう、と思う。

    ホテル エリザ リュクサンブール ホテル

    リュクサンブール公園の真ん前、立地のよいホテル by ippuniさん
  • このホテルは小さなホテルだけど、立地は物凄く良い。<br />リュクサンブール公園の真ん前で、駅まで徒歩1分もかからないし、周囲は治安も良く、お店も多い。<br /><br />空港から直接行く場合も、RERのB線沿いだから乗り換えなしに1本で行けるから便利である。

    このホテルは小さなホテルだけど、立地は物凄く良い。
    リュクサンブール公園の真ん前で、駅まで徒歩1分もかからないし、周囲は治安も良く、お店も多い。

    空港から直接行く場合も、RERのB線沿いだから乗り換えなしに1本で行けるから便利である。

    ホテル エリザ リュクサンブール ホテル

    リュクサンブール公園の真ん前、立地のよいホテル by ippuniさん
  • 最初に案内されたのは4回のスーペリアルーム。<br />今日最後の1室だと言われた。<br /><br />狭いけど清潔。

    最初に案内されたのは4回のスーペリアルーム。
    今日最後の1室だと言われた。

    狭いけど清潔。

    ホテル エリザ リュクサンブール ホテル

    リュクサンブール公園の真ん前、立地のよいホテル by ippuniさん
  • バスタブもあった。<br /><br />ただ、シンクの水がなかなか流れない。<br />旦那が顔を洗ったらシンクは洪水に。。。<br /><br />もう日付も変わっていたけれどフロントデスクに本当に他の部屋がないのか申し出ることにした。

    バスタブもあった。

    ただ、シンクの水がなかなか流れない。
    旦那が顔を洗ったらシンクは洪水に。。。

    もう日付も変わっていたけれどフロントデスクに本当に他の部屋がないのか申し出ることにした。

    ホテル エリザ リュクサンブール ホテル

    リュクサンブール公園の真ん前、立地のよいホテル by ippuniさん
  • これが問題のシンク。<br /><br />

    これが問題のシンク。

    ホテル エリザ リュクサンブール ホテル

    リュクサンブール公園の真ん前、立地のよいホテル by ippuniさん
  • さっきは最後の1室だと言っていたくせに、旦那がフロントデスクに下りていくと、部屋を変えてくれるという。<br /><br />旦那が部屋を見て、もっと広い部屋だから移動しようというので真夜中にまた荷物をまとめ直して部屋の引っ越し。

    さっきは最後の1室だと言っていたくせに、旦那がフロントデスクに下りていくと、部屋を変えてくれるという。

    旦那が部屋を見て、もっと広い部屋だから移動しようというので真夜中にまた荷物をまとめ直して部屋の引っ越し。

    ホテル エリザ リュクサンブール ホテル

    リュクサンブール公園の真ん前、立地のよいホテル by ippuniさん
  • 変えてもらって部屋はフロントデスクの真横のグランドフロアの部屋。<br />パッと見た感じ、明らかにバリアフリーの部屋だった。

    変えてもらって部屋はフロントデスクの真横のグランドフロアの部屋。
    パッと見た感じ、明らかにバリアフリーの部屋だった。

    ホテル エリザ リュクサンブール ホテル

    リュクサンブール公園の真ん前、立地のよいホテル by ippuniさん
  • 私的には水が流れなくても、元の部屋が良いとは思ったけど、まぁもう戻るのも面倒くさいし、グランドフロアだとベビーカーで出入りするのも楽だし、何といっても4階の部屋より部屋が広目だったからここで妥協した。

    私的には水が流れなくても、元の部屋が良いとは思ったけど、まぁもう戻るのも面倒くさいし、グランドフロアだとベビーカーで出入りするのも楽だし、何といっても4階の部屋より部屋が広目だったからここで妥協した。

    ホテル エリザ リュクサンブール ホテル

    リュクサンブール公園の真ん前、立地のよいホテル by ippuniさん
  • ベッドもダブルベッド1台と、シングルベッドが1台、エアコンもちゃんとついてて、付けても臭くなかった(高級ホテルでもエアコン付けると臭いがする時がある)。<br /><br />階下には誰もいないから姫が走り回っても音を心配する必要もない。<br /><br />ただ一つ、カーテンを開けると人通りの多い道だから常に人がいて、カーテンを開けることが出来なかった。きっとそれを考慮して部屋に明るい電気がたくさんついていたのだと思った。

    ベッドもダブルベッド1台と、シングルベッドが1台、エアコンもちゃんとついてて、付けても臭くなかった(高級ホテルでもエアコン付けると臭いがする時がある)。

    階下には誰もいないから姫が走り回っても音を心配する必要もない。

    ただ一つ、カーテンを開けると人通りの多い道だから常に人がいて、カーテンを開けることが出来なかった。きっとそれを考慮して部屋に明るい電気がたくさんついていたのだと思った。

    ホテル エリザ リュクサンブール ホテル

    リュクサンブール公園の真ん前、立地のよいホテル by ippuniさん
  • 翌朝、パリに住む友人がホテルまで駆けつけてくれた。<br /><br />というのも、本当はこの次の日にうちに遊びに来る予定だったのだ。<br />それがこんな状況になってしまったので、うちへの招待をキャンセルして、その代わりにパリで会うことにしたのだ。<br /><br />こんなことしている場合じゃないけど、だからと言ってパリで姫と二人で過ごす時間は変わらない。だから、この機会に姫と二人でパリを楽しむことにしたのだ。といっても生憎の天気だし、ダウンのコートが必要なくらい寒かったのだけど。

    翌朝、パリに住む友人がホテルまで駆けつけてくれた。

    というのも、本当はこの次の日にうちに遊びに来る予定だったのだ。
    それがこんな状況になってしまったので、うちへの招待をキャンセルして、その代わりにパリで会うことにしたのだ。

    こんなことしている場合じゃないけど、だからと言ってパリで姫と二人で過ごす時間は変わらない。だから、この機会に姫と二人でパリを楽しむことにしたのだ。といっても生憎の天気だし、ダウンのコートが必要なくらい寒かったのだけど。

    リュクサンブール公園 広場・公園

  • お昼に向かったのは、サンジェルマン・デ・プレにある一風堂。<br /><br />新しく出来たばかりだからお店は凄く綺麗。

    お昼に向かったのは、サンジェルマン・デ・プレにある一風堂。

    新しく出来たばかりだからお店は凄く綺麗。

  • 一風堂<br /><br />私はベジタリアンのラーメンを注文した。<br />独特でなかなか美味しかった。<br />でも、私でも量が少ないと感じたから、他の人にも物足りない位だと思う。<br /><br />1杯12ユーロ(1600円位?)。<br />日本にも一風堂はあるみたいだけど、日本とどのくらい値段が違うんだろうか。

    一風堂

    私はベジタリアンのラーメンを注文した。
    独特でなかなか美味しかった。
    でも、私でも量が少ないと感じたから、他の人にも物足りない位だと思う。

    1杯12ユーロ(1600円位?)。
    日本にも一風堂はあるみたいだけど、日本とどのくらい値段が違うんだろうか。

  • ラーメンがなんとなく物足りなかったから、近くにあるラデュレに入った。<br />ボナパルト店の店内はなんとなく中国っぽい。<br /><br />姫は壁に描かれている絵を見て大興奮。<br />小さなころから絵が好きな模様。

    ラーメンがなんとなく物足りなかったから、近くにあるラデュレに入った。
    ボナパルト店の店内はなんとなく中国っぽい。

    姫は壁に描かれている絵を見て大興奮。
    小さなころから絵が好きな模様。

    ラデュレ (ボナパルト店) カフェ

  • Laduree ボナパルト店の店内<br /><br />幸い空いていたのですんなり入ることが出来た。<br /><br />でも、私一応被災者なんだよなぁ。。。と少し罪悪感が(笑)<br /><br />自分ではどうすることも出来ない自然災害、幸いにもパリのホテルに泊まって普段の旅行の時と変わらない状況にあるから、あまり実感がわかないのだ。<br /><br />ただ一つ、これが長期戦になる場合はこんなことをしていられないだろう、とは思っていた。<br /><br />やたらに高いパリ中心部のホテル、そこに被災者として1週間も2週間も滞在するというのはかなり難しい。勿論、そういう時のことを考えてある程度安めのホテルにしたのだけど、それでも1泊2万円程度、これがいつまで続くか分からないというのは不安な限りだった。<br /><br />しかも翌週には韓国行きを控えている状況。<br />荷造りは出来るのだろうか、出発できるのだろうか、という不安もあった。

    Laduree ボナパルト店の店内

    幸い空いていたのですんなり入ることが出来た。

    でも、私一応被災者なんだよなぁ。。。と少し罪悪感が(笑)

    自分ではどうすることも出来ない自然災害、幸いにもパリのホテルに泊まって普段の旅行の時と変わらない状況にあるから、あまり実感がわかないのだ。

    ただ一つ、これが長期戦になる場合はこんなことをしていられないだろう、とは思っていた。

    やたらに高いパリ中心部のホテル、そこに被災者として1週間も2週間も滞在するというのはかなり難しい。勿論、そういう時のことを考えてある程度安めのホテルにしたのだけど、それでも1泊2万円程度、これがいつまで続くか分からないというのは不安な限りだった。

    しかも翌週には韓国行きを控えている状況。
    荷造りは出来るのだろうか、出発できるのだろうか、という不安もあった。

    ラデュレ (ボナパルト店) カフェ

  • 以上のことを考慮して、控えめに、友達とマカロンを2つずつと、ローズティのみ注文した。<br /><br />その時だった。。。<br /><br />ティースプーンを手にした姫が、マカロンを一つずつスプーンで潰しているではないか!?<br />私のだけならともかく、友達のマカロンまで!!!(笑)<br /><br />あっという間に、私たちのマカロンはこんな状態になってしまったのだ。

    以上のことを考慮して、控えめに、友達とマカロンを2つずつと、ローズティのみ注文した。

    その時だった。。。

    ティースプーンを手にした姫が、マカロンを一つずつスプーンで潰しているではないか!?
    私のだけならともかく、友達のマカロンまで!!!(笑)

    あっという間に、私たちのマカロンはこんな状態になってしまったのだ。

    ラデュレ (ボナパルト店) カフェ

  • ラデュレでゆっくりティータイムを楽しんだ後は、少し散歩をしながらホテルに戻ることにした。

    ラデュレでゆっくりティータイムを楽しんだ後は、少し散歩をしながらホテルに戻ることにした。

    リシャール (27 rue Bonaparte店) スイーツ

  • このRichartというお店。<br /><br />中には入らなかったけど、ショーウィンドウに飾られているマカロンが可愛い。<br />マイクロマカロンという名前で、小さな一口サイズのマカロンが箱に詰められていた。<br />これなら持ち帰っても崩れなさそうだし、お土産でも喜ばれそうだ。

    このRichartというお店。

    中には入らなかったけど、ショーウィンドウに飾られているマカロンが可愛い。
    マイクロマカロンという名前で、小さな一口サイズのマカロンが箱に詰められていた。
    これなら持ち帰っても崩れなさそうだし、お土産でも喜ばれそうだ。

    リシャール (27 rue Bonaparte店) スイーツ

  • リュクサンブール宮の前

    リュクサンブール宮の前

  • リュクサンブール宮殿には韓国の国旗が掲げられていた。<br /><br />そう言えば、韓国の大統領がフランスとアフリカを訪問すると聞いていたけど、今来ているのだろうか。。。<br /><br />G7サミットに招待されたのにもかかわらず、それを断ってフランス・アフリカへ。<br />

    リュクサンブール宮殿には韓国の国旗が掲げられていた。

    そう言えば、韓国の大統領がフランスとアフリカを訪問すると聞いていたけど、今来ているのだろうか。。。

    G7サミットに招待されたのにもかかわらず、それを断ってフランス・アフリカへ。

    リュクサンブール宮殿 城・宮殿

  • 夜、22時ごろ旦那がパリのホテルへ戻ってきたのでそれからホテル前のレストランで夕食を食べた。<br /><br />疲れていた旦那はホテルの目の前にあるレストランで良いというから、目の前にある、あまり料理が美味しそうじゃない普通のブラッスリーに入った。入る前から私は良い印象を受けていなかったのだけど、食べている最中も、他のアジア人客と喧嘩するスタッフ、酒の臭いをぷんぷん漂わせているスタッフ、美味しくない料理、高いコーラ(1泊8.4ユーロ)。。。最悪の夕食だった。<br /><br />その後日付が変わろうとしていたけど、また40キロ運転して我が家へ様子を見に行った。途中、幹線道路までが通行止めになっていて我が家まで行くのは諦めかけたけど、私が別の道を提案、それがラッキーなことに自宅のある街まで通じていたから自宅まで戻ることが出来た。<br /><br />そして自宅付近は通行止めが解除されていて、水も引き、川の水位も数十センチ位低くなっていた。それに、自宅の建物にも電気が通ったようだった。思ったより早い復旧だった。時刻はもう午前2時を過ぎていた。だけど姫はまだ絶好調。<br /><br />普段は自宅にいるよりホテルで過ごす方が好きなんだけど、流石に今回は自宅のありがたさを、自宅に戻れる嬉しさを感じた。<br /><br />睡魔に襲われながらもまたパリのホテルまで戻り、午前4時に就寝。

    夜、22時ごろ旦那がパリのホテルへ戻ってきたのでそれからホテル前のレストランで夕食を食べた。

    疲れていた旦那はホテルの目の前にあるレストランで良いというから、目の前にある、あまり料理が美味しそうじゃない普通のブラッスリーに入った。入る前から私は良い印象を受けていなかったのだけど、食べている最中も、他のアジア人客と喧嘩するスタッフ、酒の臭いをぷんぷん漂わせているスタッフ、美味しくない料理、高いコーラ(1泊8.4ユーロ)。。。最悪の夕食だった。

    その後日付が変わろうとしていたけど、また40キロ運転して我が家へ様子を見に行った。途中、幹線道路までが通行止めになっていて我が家まで行くのは諦めかけたけど、私が別の道を提案、それがラッキーなことに自宅のある街まで通じていたから自宅まで戻ることが出来た。

    そして自宅付近は通行止めが解除されていて、水も引き、川の水位も数十センチ位低くなっていた。それに、自宅の建物にも電気が通ったようだった。思ったより早い復旧だった。時刻はもう午前2時を過ぎていた。だけど姫はまだ絶好調。

    普段は自宅にいるよりホテルで過ごす方が好きなんだけど、流石に今回は自宅のありがたさを、自宅に戻れる嬉しさを感じた。

    睡魔に襲われながらもまたパリのホテルまで戻り、午前4時に就寝。

    リュクサンブール公園 広場・公園

  • 旦那は朝早くまた出勤していった。<br /><br />私も殆ど寝れずに朝起きて荷物の整理を始めた。<br />姫が寝ている間にシャワーと朝食と荷造りを済ませ、姫が起きたら朝のミルクを飲ませてホテルをチェックアウト。<br /><br />数日前から何度も何度も電話してきている大学の先輩が(私は出なかった)、この日も電話をしてきたので、状況を話したら、仕事のお昼休みに会おうということになった。私が子連れで移動するのは大変だから、と先輩がリュクサンブールまで来てくれた。<br /><br />そしてパンテオンのすぐそばにある韓国料理屋に向かった。<br />やはり、韓国人はフランス料理が口に合わないのか?!目の前にある良さげなレストランなんかは全然見えていないようだった(笑)

    旦那は朝早くまた出勤していった。

    私も殆ど寝れずに朝起きて荷物の整理を始めた。
    姫が寝ている間にシャワーと朝食と荷造りを済ませ、姫が起きたら朝のミルクを飲ませてホテルをチェックアウト。

    数日前から何度も何度も電話してきている大学の先輩が(私は出なかった)、この日も電話をしてきたので、状況を話したら、仕事のお昼休みに会おうということになった。私が子連れで移動するのは大変だから、と先輩がリュクサンブールまで来てくれた。

    そしてパンテオンのすぐそばにある韓国料理屋に向かった。
    やはり、韓国人はフランス料理が口に合わないのか?!目の前にある良さげなレストランなんかは全然見えていないようだった(笑)

    韓林 韓国料理

    パンテオンの近くの韓国料理レストラン by ippuniさん
  • この先輩はそんなに親しくないのだけど私のことを良く知っている。<br />私がずっと電話に出ないから、ついに留守電に「そんなに面倒くさい?」なんて残してきた(笑)<br /><br />先輩の職場のお昼休みは2時までで、1時半にはここを出なければならなかったけど、姫もいたしぐずぐずしていたら2時を過ぎてしまっていた。<br /><br />先輩は全然気にしなくていいって言いながら、さらに帰る駅まで送ると言ってきたから、私はもう少し散歩してから帰ると言って駅で別れた。<br /><br />

    この先輩はそんなに親しくないのだけど私のことを良く知っている。
    私がずっと電話に出ないから、ついに留守電に「そんなに面倒くさい?」なんて残してきた(笑)

    先輩の職場のお昼休みは2時までで、1時半にはここを出なければならなかったけど、姫もいたしぐずぐずしていたら2時を過ぎてしまっていた。

    先輩は全然気にしなくていいって言いながら、さらに帰る駅まで送ると言ってきたから、私はもう少し散歩してから帰ると言って駅で別れた。

    韓林 韓国料理

    パンテオンの近くの韓国料理レストラン by ippuniさん
  • とはいえ、雨も降りだし、寒い。。。<br /><br />重たいベビーカーに荷物、そして傘を差しながら散歩するのは結構大変である。<br />それに、家に帰れるという状況になっていたから、ゆっくり歩いて駅に向かうことにした。<br /><br />

    とはいえ、雨も降りだし、寒い。。。

    重たいベビーカーに荷物、そして傘を差しながら散歩するのは結構大変である。
    それに、家に帰れるという状況になっていたから、ゆっくり歩いて駅に向かうことにした。

    リュクサンブール公園 広場・公園

  • リュクサンブール公園内のトイレ。<br /><br />ちゃんとトイレがあることに今更気づいた。

    リュクサンブール公園内のトイレ。

    ちゃんとトイレがあることに今更気づいた。

    リュクサンブール公園 広場・公園

  • いつも通りがかって見ている私好みの建物。

    いつも通りがかって見ている私好みの建物。

  • リュクサンブール界隈<br /><br />リュクサンブールの駅にはエレベーターがないことを知っていたから、確実にエレベーターがあるとわかっているお隣のポールロワイヤルの駅まで歩いて行くことにした。

    リュクサンブール界隈

    リュクサンブールの駅にはエレベーターがないことを知っていたから、確実にエレベーターがあるとわかっているお隣のポールロワイヤルの駅まで歩いて行くことにした。

  • お天気さえ雨じゃなければセーヌ川沿いを散歩してオペラ界隈まで行こうと思っていたのだけど、この雨じゃ行く気にならない。<br /><br />あまり遅くなると出勤ラッシュの時間になってしまうからそろそろ家に帰ることにしよう。<br />我が家に向かう電車の通勤ラッシュは午後4時から始まってしまうのだ。<br /><br />早く終わって欲しかった被災生活だけど、結果論として、2泊3日で家に帰れることがわかった時点で、なんとなく名残惜しい気持ちになってしまう。人間とは、欲の塊で、自分勝手で、実に愚かな生き物なのか、を自分を通じて思い知る。

    お天気さえ雨じゃなければセーヌ川沿いを散歩してオペラ界隈まで行こうと思っていたのだけど、この雨じゃ行く気にならない。

    あまり遅くなると出勤ラッシュの時間になってしまうからそろそろ家に帰ることにしよう。
    我が家に向かう電車の通勤ラッシュは午後4時から始まってしまうのだ。

    早く終わって欲しかった被災生活だけど、結果論として、2泊3日で家に帰れることがわかった時点で、なんとなく名残惜しい気持ちになってしまう。人間とは、欲の塊で、自分勝手で、実に愚かな生き物なのか、を自分を通じて思い知る。

  • 電車に乗りながら、我が町は本当に水が引いたのだろうか、と心配していたのだけど、電車を降りた途端に、姫が「ンモー」と叫びはじめ、前を見たら子牛たちが平和そうに草を食べていた。<br /><br />ああ、帰ってきた。この風景、この澄んだ空気と緑の匂い。。。<br /><br />さぁ、やることはいっぱい!<br />家の片づけをして、冷蔵庫・冷凍庫の掃除(処分)、それに今までの洗濯やそのままにして出て来てしまった食器洗い、など。こんなに早くこの風景に再び出会えたことに心から感謝して。<br /><br />ところで、この牛たちの牧草地は完全に陥没してしまっていたのだけれど、牛たちはどこでどうしていたのだろうか。。。<br /><br />まぁ良い。こうやってまた出会えたのだから。<br /><br />まだまだ洪水地域は残っている。復旧がされていない場所も多いし、今まで避難していたパリの中心部もセーヌ川が氾濫しそうな状態になっている。まだ「終わりじゃない」状況に緊張感を持ちつつ、急いで旅行記を作成した次第。<br /><br />フランスには日本からの旅行客も多いし、いつどこでこのような震災に遭ってもおかしくない。今回は私もその被害者の一人となったわけで、これは旅行記を通じてニュースとして発信しておきたかったのだ。<br /><br />「こんなことしている場合じゃない」という状況下でやっていた自分の行動の数々、他人が私を見ていつも冷静だと言っていたけど、こういうところを見て言っているのだろうか。だとしたら、それは「冷静」ではなく「安全不感症」ではないか、などと思ったりもした今回の一件。<br /><br />何はともあれ、とりあえず今日のところは自分は無事で、こうして旅行記にほぼリアルタイムで状況を発信できたことに感謝している。

    電車に乗りながら、我が町は本当に水が引いたのだろうか、と心配していたのだけど、電車を降りた途端に、姫が「ンモー」と叫びはじめ、前を見たら子牛たちが平和そうに草を食べていた。

    ああ、帰ってきた。この風景、この澄んだ空気と緑の匂い。。。

    さぁ、やることはいっぱい!
    家の片づけをして、冷蔵庫・冷凍庫の掃除(処分)、それに今までの洗濯やそのままにして出て来てしまった食器洗い、など。こんなに早くこの風景に再び出会えたことに心から感謝して。

    ところで、この牛たちの牧草地は完全に陥没してしまっていたのだけれど、牛たちはどこでどうしていたのだろうか。。。

    まぁ良い。こうやってまた出会えたのだから。

    まだまだ洪水地域は残っている。復旧がされていない場所も多いし、今まで避難していたパリの中心部もセーヌ川が氾濫しそうな状態になっている。まだ「終わりじゃない」状況に緊張感を持ちつつ、急いで旅行記を作成した次第。

    フランスには日本からの旅行客も多いし、いつどこでこのような震災に遭ってもおかしくない。今回は私もその被害者の一人となったわけで、これは旅行記を通じてニュースとして発信しておきたかったのだ。

    「こんなことしている場合じゃない」という状況下でやっていた自分の行動の数々、他人が私を見ていつも冷静だと言っていたけど、こういうところを見て言っているのだろうか。だとしたら、それは「冷静」ではなく「安全不感症」ではないか、などと思ったりもした今回の一件。

    何はともあれ、とりあえず今日のところは自分は無事で、こうして旅行記にほぼリアルタイムで状況を発信できたことに感謝している。

  • 最後に6月3日付で届いた大使館からの安全情報<br /><br />2016年6月3日<br />在フランス日本国大使館より<br /><br />外務省では、6月3日付にてスポット情報「フランス:洪水被害に伴う注意喚起」を発出しましたので、お知らせします。<br />http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?id={%countrycd%}&amp;infocode=2016C157<br />在留邦人の皆様におかれましては、今後の天候にも十分注意を払って頂きますようお願いいたします。<br /><br />(以下、スポット情報を貼り付けます)<br />************************************<br />フランス:洪水被害に伴う注意喚起<br />2016年06月03日<br /><br />1.フランスでは,ここ数日の豪雨の影響により各地で洪水が発生しています。フランス気象局は,150年前に観測を始めて以来最も降雨量の多い5月であったとしており,6月1日付けで首都パリに洪水警報を発出しました。<br /><br />2.この洪水により,パリではセーヌ川が氾濫し,同川沿いの道路の一部が冠水により封鎖されているほか,パリ・ボルドー間の高速自動車道路A10号線やオルレアン北方の線路,東部メッスからルクセンブルクまでの線路の一部が遮断されています。また,イル・ド・フランスの一部の地域では浸水被害により住居から避難を余儀なくされています。また,豪雨とともに落雷による被害も発生しており,5月28日には,パリ市内北西部にあるモンソー公園にて子ども8人を含む11人が落雷に打たれ,うち6人が重傷となっています。<br /><br />3.つきましては,フランスへ渡航・滞在される方は,報道等により,降雨や洪水に関する最新情報を入手し,洪水被害が発生している場所には不要に近づかないなど十分注意してください。また,落雷が発生している際には,木の下には近寄らず,近くの建物内に避難するようにしてください。<br /><br />4.海外渡航前には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。既に滞在している方または3か月以上滞在する方は,緊急事態に備え必ず在留届を提出してください。(http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html )<br />また,3か月未満の旅行や出張などの際には,海外滞在中も安全に関する情報を随時受けとれるよう,「たびレジ」に登録してください。<br />(詳細はhttps://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/# 参照)<br /><br />(問い合わせ窓口)<br />○外務省領事サービスセンター<br /> 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1<br /> 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903<br /><br />(外務省関連課室連絡先)<br />○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)<br /> 電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140<br />○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)<br /> 電話:(代表)03-3580-3311(内線)3047<br />○外務省 海外安全ホームページ:<br /> http://www.anzen.mofa.go.jp/<br /> http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)<br /><br />(現地大使館等連絡先)<br />○在フランス日本国大使館<br /> 住所:7, Avenue Hoche, 75008, Paris, France<br /> 電話: (市外局番01) 4888-6200<br />   国外からは(国番号33)-1-4888-6200<br /> FAX: (市外局番01) 4227-5081<br />   国外からは(国番号33)-1-4227-5081<br /> ホームページ:http://www.fr.emb-japan.go.jp/jp/<br /><br />○在ストラスブール日本国総領事館<br /> 住所:&quot;Tour Europe&quot;, 20, Place des Halles, 67000 Strasbourg, France<br /> 電話: (市外局番03) 88-52-85-00<br />   国外からは(国番号33)-3-88-52-85-00<br /> FAX: (市外局番03) 88-22-62-39<br />   国外からは(国番号33)-3-88-22-62-39<br /> ホームページ:http://www.strasbourg.fr.emb-japan.go.jp/<br /><br />○在マルセイユ日本国総領事館<br /> 住所:70, Avenue de Hambourg, 13008 Marseille, France (B. P. 199,13268  Marseille Cedex 08, France)<br /> 電話: (市外局番04) 91-16-81-81<br />   国外からは(国番号33)-4-91-16-81-81<br /> FAX: (市外局番04) 91-72-55-46<br />   国外からは(国番号33)-4-91-72-55-46<br /> ホームページ:http://www.marseille.fr.emb-japan.go.jp/<br /><br />○在リヨン領事事務所<br /> 住所:131, boulevard de Stalingrad, 69100 Villeurbanne, France<br /> 電話: (市外局番04)37-47-55-00<br />   国外からは(国番号33)-4-37-47-55-00<br /> FAX: (市外局番04)78-93-84-41<br />   国外からは(国番号33)-4-78-93-84-41<br /> ホームページ:http://www.lyon.fr.emb-japan.go.jp/jp/<br />************************************

    最後に6月3日付で届いた大使館からの安全情報

    2016年6月3日
    在フランス日本国大使館より

    外務省では、6月3日付にてスポット情報「フランス:洪水被害に伴う注意喚起」を発出しましたので、お知らせします。
    http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?id={%countrycd%}&infocode=2016C157
    在留邦人の皆様におかれましては、今後の天候にも十分注意を払って頂きますようお願いいたします。

    (以下、スポット情報を貼り付けます)
    ************************************
    フランス:洪水被害に伴う注意喚起
    2016年06月03日

    1.フランスでは,ここ数日の豪雨の影響により各地で洪水が発生しています。フランス気象局は,150年前に観測を始めて以来最も降雨量の多い5月であったとしており,6月1日付けで首都パリに洪水警報を発出しました。

    2.この洪水により,パリではセーヌ川が氾濫し,同川沿いの道路の一部が冠水により封鎖されているほか,パリ・ボルドー間の高速自動車道路A10号線やオルレアン北方の線路,東部メッスからルクセンブルクまでの線路の一部が遮断されています。また,イル・ド・フランスの一部の地域では浸水被害により住居から避難を余儀なくされています。また,豪雨とともに落雷による被害も発生しており,5月28日には,パリ市内北西部にあるモンソー公園にて子ども8人を含む11人が落雷に打たれ,うち6人が重傷となっています。

    3.つきましては,フランスへ渡航・滞在される方は,報道等により,降雨や洪水に関する最新情報を入手し,洪水被害が発生している場所には不要に近づかないなど十分注意してください。また,落雷が発生している際には,木の下には近寄らず,近くの建物内に避難するようにしてください。

    4.海外渡航前には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。既に滞在している方または3か月以上滞在する方は,緊急事態に備え必ず在留届を提出してください。(http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html
    また,3か月未満の旅行や出張などの際には,海外滞在中も安全に関する情報を随時受けとれるよう,「たびレジ」に登録してください。
    (詳細はhttps://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/# 参照)

    (問い合わせ窓口)
    ○外務省領事サービスセンター
     住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
     電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

    (外務省関連課室連絡先)
    ○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
     電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140
    ○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
     電話:(代表)03-3580-3311(内線)3047
    ○外務省 海外安全ホームページ:
     http://www.anzen.mofa.go.jp/
     http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

    (現地大使館等連絡先)
    ○在フランス日本国大使館
     住所:7, Avenue Hoche, 75008, Paris, France
     電話: (市外局番01) 4888-6200
       国外からは(国番号33)-1-4888-6200
     FAX: (市外局番01) 4227-5081
       国外からは(国番号33)-1-4227-5081
     ホームページ:http://www.fr.emb-japan.go.jp/jp/

    ○在ストラスブール日本国総領事館
     住所:"Tour Europe", 20, Place des Halles, 67000 Strasbourg, France
     電話: (市外局番03) 88-52-85-00
       国外からは(国番号33)-3-88-52-85-00
     FAX: (市外局番03) 88-22-62-39
       国外からは(国番号33)-3-88-22-62-39
     ホームページ:http://www.strasbourg.fr.emb-japan.go.jp/

    ○在マルセイユ日本国総領事館
     住所:70, Avenue de Hambourg, 13008 Marseille, France (B. P. 199,13268  Marseille Cedex 08, France)
     電話: (市外局番04) 91-16-81-81
       国外からは(国番号33)-4-91-16-81-81
     FAX: (市外局番04) 91-72-55-46
       国外からは(国番号33)-4-91-72-55-46
     ホームページ:http://www.marseille.fr.emb-japan.go.jp/

    ○在リヨン領事事務所
     住所:131, boulevard de Stalingrad, 69100 Villeurbanne, France
     電話: (市外局番04)37-47-55-00
       国外からは(国番号33)-4-37-47-55-00
     FAX: (市外局番04)78-93-84-41
       国外からは(国番号33)-4-78-93-84-41
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この旅行記へのコメント (37)

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  • hot chocolateさん 2016/06/20 19:41:53
    洪水!
    ippuniさま

    こんばんは〜
    ちょっと体調悪く、ご無沙汰していてすみません。

    お義兄さまが連れてきた嵐と洪水(!)、大変でしたね。
    それでも2泊3日ぐらいの避難生活で済んでよかったです。

    私が小学校6年生の時、修学旅行から帰った日の夜から台風の影響で激しい豪雨になり、川が決壊・氾濫、私の住む町一帯が床上浸水となりました。
    家の中は床上30?、道路は大人の胸までの水位になり、消防団や救援の人たちはボートで移動し、救助していました。

    床上まで浸水した水が引いた後がまた大変でした。
    家の中の消毒や水(汚水)を吸って重くなったごみの処理、私は小学生だったので何もできませんでしたが、、大人はみんな大変でした。

    洪水で自宅浸水という、こんな大変なさ中、旅行記を書くというのは、何時でも冷静なippuniさんらしいですね。
    貴重な最新治安情報をありがとうございました。

    ゆっくりとほかの旅行記も拝見させていただきますね。

    hot choco

    ippuni

    ippuniさん からの返信 2016/06/20 23:21:04
    RE: 洪水!
    hot chocolateさん、こんにちは

    お体の具合は如何ですか?
    そんな時に旅行記を見てくださってコメントも下さってありがとうございます。

    hot chocolateさんも洪水の被害に遭われたことがおありなんですね。
    水の量はあっという間に増えてしまいますからタイミグを逃すと家から出られなくなってしまいますよね。。。我が家も洪水後駐車場に行ったらボートが止めてありました。

    被害に遭った家々は洪水の後の片づけが本当に大変そうでした。財産被害があった家は役所で証明を出してもらって国が保証してくれることになったようですが、我が家の場合、家の中が浸水したわけではなくライフラインが途切れてホテルへ避難したので役所からの照明はもらえず、実費でした。

    最初は何週間もこの状態が続いたらパリでの避難生活も難しいかなぁと思っていましたが、2日間で水は引いてくれて家も電気が通ったので3日目には戻ることが出来ました。結果的に大きな被害はなかったので良い経験だったと思います。

    私の住んでいる地域やパリの一部など、洪水の被害に遭った場所は洪水後意外と綺麗な状態でした。石造りだからでしょうか。汚い茶色い水の海になっていたのにもかかわらず、水が引いた後は普段と変わらぬ姿だったのには驚きました。

    今日も一日中雨。。。とても寒くていまだに家の中では毛布にくるまって過ごしています。

    ippuni
  • 白い華さん 2016/06/20 00:04:19
    被害は、道路に 置いといた!スクーター 一台。 「洪水で、自宅が浸水・経験・・・あります」
    今晩は。
    英国旅行の、直前・・・。 パリ・ルーブル博物館の 地階!の お宝・水没を 免れる!移動作戦時間のため、「数日間、ルーブル & オルセー美術館」と 休館する。と ニュースで やっていました。
    そして、「作品など、被害は 無かった」に、 安堵していました。

    でも、まさか・・・。 イルドフランスに、住んでいる! ippuniさん。 ご自宅が、「洪水の浸水被害!で 二泊三日・・・の 避難ホテル住まい」とは、ビックリ!しました〜っ。
    でも、 本来、ご自宅に 置いてあるだろう・・・2台の 自動車。が 偶然、オフィスに あったこと。 また、2階(二本風 3階の住宅)は水没を 避けられて、何より・・・でしたね〜。
    ーーーーーーーーーーーーー
    我が家!は、 結婚したばかり・・・の 30年前。 現在も、住み続けている! 千葉県市川市の 同じ!家に、ずっと、居るんですが、

    新築したて・・・の 半年目位。に、「家の前!が 70cm位・・・の す歪する!洪水」に 見舞われました。
    家は、一軒家!ですが、石垣で 50〜60cm。嵩上げして、作ってた。ので、ギリギリ!の 芝生位置・・・で、 水は、収まり、床下浸水すること!も ありませんデシタ。

    自動車は、「当時・・・。 自動車で、通勤してた!夫」なので、 偶然、被害は ありませんでしたが、 家の前!道路に 置いておいた・・・「主人の スクーター!は、 私が、動かすこともできず、 結局、エンジンに、水が 入り、 50cm の 水没。で、捨てること!と なりました」。「自分が 乗らない・・・スクーター」なので、 さして、気になるわけ!でも 無かった。のですが。。。 (苦笑)

    現在・・・。 30年間で、「洪水対策」も 進んで、被害は、無くなりました。が、
    ビックリ!しました〜。
    まだ、子供も 居ません、新婚時代・・・で、 若い!夫婦は、「夜、 水の中を 歩いて見よう」と、 70cm の 水の中、 附近を グルリ!と 一周した。のを 覚えています。
    ちょっと、移動する!と 「水量は、腰まで・・・」。しかも、この辺り!は、 「汲み取り!の 家も 多く、 ホント、 汚い!水」が 混ざり合っているンデスヨネ〜。
    「水。 電気。 ガス・・・の ライフラインは、止まりません」で、 スグ、 お風呂に 入れた。ので 良かったです。

    本当に、ご無事!で 良かったデスネ。
    私の、「洪水被害! 体験」を 合わせて・・・、載せてみました。 (笑)
        これからもよろしくお願いします。


    ippuni

    ippuniさん からの返信 2016/06/20 20:57:08
    RE: 被害は、道路に 置いといた!スクーター 一台。 「洪水で、自宅が浸水・経験・・・あります」
    白い華さん、こんにちは

    もう、英国からお帰りになられたのですね。
    私は今週出発します。

    今回の洪水は、正直言って今でも「なんでだろう?」と思っています。
    洪水につながる程の大雨ではなかったので。。。
    今年入ってから殆ど毎日雨の日が続いているので、全体的な雨量は多いと思うのですが、この洪水の前はどちらかというと小雨にちかい雨でした。今年は、慢性的な雨の気候のようです。太陽はどこにいるのやら。。。

    旦那は出勤しているから車は当然職場なのですが、私の車は普段は家の駐車場にあるのにこの時期に限って職場に置いておいたのです。本当に被害に遭わずにラッキーでしたが、近所は大変な被害を被ったようで、復旧作業にはしばらく時間がかかっているようでした。

    30年前に、市川市でも洪水があったのですね。。。でも、床下浸水にならず不幸中の幸運でしたね。スクーターは残念でしたが、被害がそれだけでよかったです。洪水の中の夜のお散歩は、これからも思い出として残っていくのでしょうね。ライフラインが生きていてすぐにお風呂に入れて良かったですね。

    我が家は洪水になる前からセキュリティのためか、ライフラインがストップ。。。水だけは出ていましたが、小さな子供もいるし、まだまだ寒い日々で、暖房がつかないひんやりした部屋、真っ暗な部屋でいつ孤立するかわからない状況で家にいるのは不安で、ホテルへ避難しました。

    我が家は日仏家庭でもなく、外国人一家なので、こういった災害の時には本当に心細く、助けを求める家族や親せきもいないし、何より情報力がないので大変です。また一つ、経験値が増えました。

    ippuni
  • たらよろさん 2016/06/12 22:28:35
    とんでもないことになってたのね。。。
    こんばんは、ippuniちゃん

    お兄さん、嵐を連れてきちゃったの(笑)
    それにしても、ここまでなっているとは。。。。

    全仏オープンを見て居て、
    屋根がないのがダメだとか、そろそろせめて開閉式の屋根が必要、
    せめて照明設備だけでも、、、とか言っていて、
    雨で順延を繰り返していたけれど、
    まさか、街がこんなになるほど降っていたとは!!

    こんな中でテニスしてたのね〜
    ジョコビッチのゲームが準決勝で2000円なんていうお値段で
    タタキ売りをしていたというのを見て
    どうなっているの??って思ったんだ。
    街がこんな状態だとそうなっても仕方ないなって納得したよ。

    フランス、今あちこちで本当に大変だね。

      たらよろ

    ippuni

    ippuniさん からの返信 2016/06/20 19:21:56
    RE: とんでもないことになってたのね。。。
    たらよろさん、こんにちは

    お返事が遅くなってしまい、申し訳ありません。
    先日日本から戻りました。

    今回の洪水にはビックリしました。
    何よりも、それほど雨の量が多くなかったのです。
    我が家は洪水の可能性のある地域なので、覚悟はしていましたが、
    まさか本当にこんなことが起こるとは。。。
    結果的に2日間で事が済んで良かったのですが、
    最初の頃はいつまで続くかわからなかったので不安でした。

    この時期はテロだのストライキだの洪水だの、色々ありました。
    今日もどんより曇って一日中雨。。。
    家の温度を21度に設定しているのですが、時折ヒーターが作動しています。
    日本での暖かい日々(弾丸でしたが)が懐かしいです。

    ippuni
  • ガブリエラさん 2016/06/09 10:08:16
    大変だったのですね・・・
    ippuniさん☆

    こんにちは♪

    ちょっと検査でひっかかって、色々と精密検査したりしていて、4トラをさぼり気味だったので、拝見するのが遅くなってしまいました(^_^;)

    なんと、大変な目にあわれてたのですね・・・。
    こんなに遅くに拝見して、何もできなくて、本当にごめんなさい!

    ippuniさんご家族が、ご無事で本当によかったです。
    日本でも、ちょっと前に、鬼怒川の方ですごい洪水があったりして、映像をテレビで見ていました。
    怖かったでしょうね・・・。

    最近、地球規模で、変な気候になってますよね。
    温暖化、止めないとですね・・・。
    自分にできることは何か、考えています。

    生活の方は、元に戻られました?!
    一日も早く、元の生活に戻られることを祈っています。

    ガブ

    ippuni

    ippuniさん からの返信 2016/06/20 19:17:25
    RE: 大変だったのですね・・・
    ガブリエラさん、こんにちは

    お返事が遅くなり申し訳ありません。
    韓国と日本に里帰りしていました。
    お元気でお過ごしですか?

    今回の洪水はびっくりしました。
    私の住んでいるエリアは洪水の可能性のある地域に指定されているので、
    頭の片隅では覚悟していましたが、まさか本当に。。。(苦笑)

    結果的に2日間で収まったので良い経験だったと思えたのですが、
    当時はいつまで続くかわからない不安がありました。
    パリで数週間も数カ月もホテル暮らしをするわけにはいかないし、
    この数日後には韓国行きを控えていたので行けるかどうかの不安もあり。。。
    でも万事大事にならずに済んで本当に良かったです。
    ご心配おかけしました。

    お体の方は如何ですか?
    日本も気温の差が激しいようなので体調管理には気を付けてくださいね。

    ippuni
  • パピーさん 2016/06/06 23:42:37
    リアルタイムの情報ありがとうございます
    ippuniさん、はじめまして

    知り合いのトラベラーさんの掲示板で、お名前はよく拝見していますが、初めて書き込みします。

    実は、明日の深夜便でパリに行くので、パリの洪水はどうなっているのかと思い、4トラを開けてみると、旅行日順の最初にippuniさんの旅行記を見つけて、見せていただきました。

    ネット上でパリの天気を見ていると、雨とか雷雨とかばかりで、これ本当かなと思っていたのですが、正しかったんですね。

    こんな大変な時に、リアルタイムに旅行記にしていただき、大変参考になりました。ありがとうございます。

    大使館の最新治安情報も役に立ちそうです。

    天気予報を見ると、火曜日・水曜日も雨のようで、これ以上洪水が大事にならないといいですね。

    我が家の旅行もどうなることやらです。

        パピー

    ippuni

    ippuniさん からの返信 2016/06/07 00:10:35
    RE: リアルタイムの情報ありがとうございます
    パピーさん、初めまして

    パリの洪水ですが、パリ市内は殆ど被害がないので大丈夫です。
    一部セーヌ川の横の道路が浸水していますが、水も徐々に引いてきていますし、橋も普通に歩いて渡れます。
    私も洪水の日からこの土日にパリにいましたけど、市内はいたって普通です。
    天気も明日からは落ち着いて来そうですし(ただ、通り雨はありそうです)、大きな心配はなさそうです。
    もし、ご旅行でロワール地方などへ行くときは少し注意が必要かと思います。
    今回の洪水はオルレアン〜ロワール地方などが一番被害が酷く、シャンボール城なども浸水していました。

    昨日もオペラ付近にロマの子供たちが沢山いて、警察が追い払っていました。
    最近スリ集団の数も増えて来て目立つようになったので気を付けてくださいね。
    では、ご旅行、楽しんでください。

    ippuni

    パピー

    パピーさん からの返信 2016/06/07 00:39:54
    RE: RE: リアルタイムの情報ありがとうございます
    ippuniさん、早速返信していただきありがとうございます。

    そうですか、天気は落ち着いてきているんですね。

    安心しました。

       パピー
  • みかりさん 2016/06/06 17:11:57
    大変でしたね〜
    ippuniさん、こんにちは!

    フランスの洪水の事は知りませんでしたが・・・ホントに色々と
    大変でしたね。まさか被災されてしまったとは。
    でも無事に自宅に戻れて良かったです。

    お忙しい義兄さんとも数年ぶりに会えて、ご家族で楽しめたのは
    良かったけれど、ものすごい雨男??(苦笑)

    洪水経験なんて滅多に経験する事では無いので、旅行記を見て
    水って怖いな〜と思いました。ご無事で良かったです。

    グレーの世界のパリの街並みとは違い・・・緑が綺麗で花に囲まれた
    スイス旅行記は、見ている私も美しい風景に癒されました。
    文化や考え方が違う場所に住むのは色々とストレスがたまると
    思いますが、思い出のスイスでのんびり楽しまれて日頃の疲れも
    発散できたのでは?(その後洪水だったのにはビックリだったと思いますが)

    日本も関東まで梅雨入りしました。これからしばらくはスッキリしない
    天気が続くのかな〜。(紫陽花&菖蒲は見頃になっていますが・・・)

    ippuniさんもお身体他、色々と気をつけて下さいね!

                                  みかり

    ippuni

    ippuniさん からの返信 2016/06/06 23:04:34
    RE: 大変でしたね〜
    みかりさん、こんにちは

    スイスの旅行記も併せて見て頂いてありがとうございます。

    今回は大雨でもなかったのに洪水になってしまってビックリしました。
    我が家は幸い(フランス式)2階だったので家に水が入り込むことはありませんでしたが、隣近所は大きな被害が合ったらしく、道路には水浸しになったマットレスや電化製品、カーペットなどが沢山捨てられていました。

    義家族は本当に雨を呼ぶ家族です。今回も、雨男兄弟が数年ぶりにパリで出会うというイベントだったので、雨男パワーも炸裂。義兄が来た日から、帰る日まで雨でした(笑)昨日義兄が帰国したので、今日は曇りだけど、少し明るい日差しも出ているくらいです。

    娘の晴れパワーは旅行中の時だけ発揮されるようで、今年入ってから殆ど晴れの日なんてなかったのにこのスイス旅行の時は見事なまでの晴天でした。旅行から帰った次の日からはまた雨でしたが(苦笑)いつまで続くかわからない娘の晴れパワー、恩恵を受けられるうちに沢山受けておこうと思います。

    関東地方はついに梅雨入りしたんですね!梅雨の時期に弾丸で日本に帰るのですが、短い日程なので雨続きでないことを願います。。。

    ippuni

                              
  • ちゃみおさん 2016/06/05 21:54:35
    大変でしたね〜!
    ippuniさん、こんばんは〜。

    フランスの洪水の事はニュースで知っていましたが、まさかippuniさんも被災されていたなんて驚きました。
    水の恐ろしさを旅行記からもひしひしと感じました。
    大変な思いをされたけど、ご家族の皆さんが無事で何よりです。
    長期戦にならなくて良かった・・・。
    小さなお子様を連れての避難生活は大変でしょうから。
    そんな大変な中、写真をしっかり撮られていたippuniさん、すごいです!

    そんなに大雨が降っていないのに洪水だなんて、不思議な事ですね。
    この大量の水はどこから来たのか???

    話は変わりますが、義兄様が夏に広島にいらっしゃるとのこと。
    どの島に来られるのかしら?と、ちょっぴり気になりました。
    ippuniさんはウサギのいる大久野島はよくご存じだと思うので、それ以外の島なのは確かですね(^_-)
    広島を楽しんでいただけたら良いなと思います。

        ちゃみお

    ippuni

    ippuniさん からの返信 2016/06/06 22:52:12
    RE: 大変でしたね〜!
    ちゃみおさん、こんにちは

    今回一番被害が大きかったオルレアンとロワール地方はどうだったのかわかりませんが、私の住んでいる地域やパリに関してはそれ程大雨でもなく、小雨にちかい位でした。だからこれが洪水につながったとは考えられない位で、ビックリしました。パリはセーヌ川沿いの道路が浸水していましたが、大きな被害はなく、洪水の日も、この土日もパリにいましたが、観光客も多く、至って普通でした。私の住んでいる地域は渓谷なので、洪水になりやすい地域だと以前から分かっていましたが、ここ50年位洪水になっていないと聞いていたので安心していました。でも、こういうことも起こり得るということが分かったので、良い経験でした。

    パリでの避難生活も、長引くかどうか全く分からない状態だったので、心配だからけでしたが、2泊だけで終わって何よりでした。娘はきっとまたいつもの旅行だろう、とでも思っていたと思います。幸い、ホテル生活も慣れているので!私は家よりホテル暮らしが良い、なんて思っていましたが、今回ばかりは早く家に帰りたい、と思いましたし、家に帰ってきてからはやっぱり家が一番!と思うようになりました(苦笑)自分でも気づかないうちに、それだけ精神的にストレスを感じていたのだと思います。

    義兄は広島のどこかの島に行くと言っていましたがちゃんと聞いていなかったので忘れてしまいました。大三島と言っていたかもしれません。数日だけど、ホテルではなく家だかコテージだかを借りて過ごすそうです。今週また韓国で会うのであったらまた聞いてみますね!

    ippuni
  • UKらぶさん 2016/06/05 16:14:57
    素晴らしい発信力!
    Ippuniさんこんにちは。

    まずはご無事でなによりでした。
    大変な中、世界へのリアルな情報発信はみなさんの役に立ったことでしょう。
    避難生活が名残惜しく感じられたのなら、ほんとうに不幸中の幸いだったのでしょうね。お姫様もご機嫌を損ねることが少なかったのでしょうか。

    嵐を連れてやってきたお兄様はパリを堪能してご機嫌で学会へ向かわれたのでしょうねf^_^;

    心身ともに大変な負担が掛かっておられるでしょうから、十分ご自愛くださいね。
    UKらぶ

    ippuni

    ippuniさん からの返信 2016/06/06 22:39:34
    RE: 素晴らしい発信力!
    UKらぶさん、こんにちは

    先日、4traに復帰されているのを知り、嬉しかったです!

    今回の洪水は、正直言って信じられません。大雨でもなく、どちらかというと小雨にちかい感じだったので。。。でも、初めての洪水体験、結果的に被害がそれほどなかったから言えることですが、良い経験でした。これが長引けば色々と大変だったことと思います。

    嵐と共にやってきた義兄は、パリを堪能してボルドーの学会へ向かいました。本当に、義兄が帰った日から雨が止み、今日は曇りだけど少し明るい日差しのある一日です。これを雨男と呼ばず何と呼ぶ!という感じですよね(苦笑)

    自分だけならともかく、小さな娘がいると、こういう時は大変ですね。身に染みて思いました。

    ippuni
  • rinnmamaさん 2016/06/04 22:50:31
    あの横の川が・・・
    ippuniさんへ

    セーヌ川の事は気にかかっていたけど、ippuniさん宅の横の川は小さいし大丈夫と思っていました。
    それだけ雨が多かったんだね・・
    水って増水したら、あっという間だから怖いね!

    クロックタワーの前の道路を見て愕然です。
    駅から坂道だけど、この水はどこから流れてきたの?

    駐車場は陥没だったのね!

    それでも、だんな様が帰宅してよかった〜
    非難できなくなったら最悪でしたもの。。

    それにしても写真を撮りながら避難とは、度胸が据わっています。

    電化の家の盲点・・我が家は違いますが以前、冬に電気工事で停電になった時に寒くて・寒くて2時間あまりガタガタ震えました。

    それで、地震の事もあり電気ストーブではなくて、灯油のストーブを購入して納屋に保管しています。灯油は毎年、少し購入して保管中。
    (灯油ストーブを使用すると芯が劣化して、いざという時に使えないの新品で予備と共に保管)

    普段は気にしないけど、災害時にはパニックになると思う。


    来週の来日ですが本日、東海地方まで梅雨入りしました。
    東京も1週間、曇り空から雨マークです。。
    姫ちゃんの晴れパワーで曇りで収まってほしいね!
    お気をつけてお出かけください。。

    rinnmama

    ippuni

    ippuniさん からの返信 2016/06/06 22:32:54
    RE: あの横の川が・・・
    rinnmamaさん、こんにちは

    今回はオルレアンやロワール地方が一番被害が大きく、シャンボール城なども浸水していました。私の住んでいる場所は渓谷なので、もともと洪水の可能性のあるエリアとして指定されていたので、これがそうなのか、という感じでした。パリは、日本のニュースで騒がれているほど被害はなく、セーヌ川沿いの道路が一部浸水する程度の被害で済みました。

    雨も、豪雨というよりは、小雨に近く、傘をささなくても歩ける程度だったのに、これが洪水につながるとはビックリしました。1月から殆ど雨や曇りで、今まで何度も酷い豪雨もあったのに、その時は大丈夫だったんです。だから本当に不思議です。

    この日は朝外出して戻ってきたら既に停電で、一部道路に水があふれている程度でした。その後見る見るうちに泥水が押し寄せて来て、あっという間に洪水状態になりました。もしかしたら、洪水で停電になったのではなく、セキュリティで建物が停電になっていたのかもしれません。

    灯油のストーブは暖かいしいざという時は良いですよね。フランスには多分、灯油のストーブはありません。安全のためか、なぜだかわかりませんが。あるとしたら薪ストーブです。でも浸水してしまったら薪も灯油も使えませんが。うちは省エネハウスだからガスと電気があるのですが、ガスも電気でコントロールされる仕組みなので電気が切れるとガスも使えないんです。

    以前パリに住んでいる時に1週間停電になったことがありました。幸いパリの家は中央暖房だったので、お湯とヒーターはつきましたが、家は真っ暗で料理も出来ず。。。何本か蝋燭を買って、蝋燭で1週間生活しました。季節も秋で、日が暮れるのも早かったから精神的にかなり辛かったのを覚えています。

    結果的に避難生活も2泊で終わって何よりでした。この時期はパリのホテルも高いですから、長引いたらどうしようかと心配していたのですが。。。

    ippuni
  • ショコラさん 2016/06/04 18:52:23
    こんなことになっていたとは! 大変でしたね・・・
    ippuniさん、こんにちは。

    昨日テレビでパリの洪水の様子が流れていたので、ippuniさんは大丈夫だろうか?と思っていたところでした。

    まさか自宅浸水になっていたとは。。。お子さんを連れての避難、大変でしたね。突然の事態でも、ご主人と一緒に避難できたこともよかったですね。この状況でホテルが取れたのは奇跡では? とにかくよかったです。そして無事に帰宅されて、安心しました。ippuniさんのお仕事には影響はなかったですか?

    この洪水でもパニックにならずに写真も撮っていらっしゃって、ippuniさんはすごいよ〜。

    ショコラ

    ippuni

    ippuniさん からの返信 2016/06/06 22:21:30
    RE: こんなことになっていたとは! 大変でしたね・・・
    ショコラさん、こんにちは

    日本でもフランスの洪水のニュースをやっていたんですね。
    パリはセーヌ川の一部が氾濫し川沿いの道路が浸水しましたが、それほど大きな被害はありませんでした。オルレアン辺りと、ロワール地方が一番被害が大きかったようで、シャンボール城なども浸水していました。私が住んでいる所は、渓谷でもともと洪水地域に指定されている場所なので、今回は被害に遭いました。

    でも、不思議なのは洪水があった数日前から確かに雨は降っていましたが、それほど大雨ではなく小雨にちかい位でした。傘だってさしたりささなかったりで。今まで集中豪雨も多かったのにその時は大丈夫で、今回のような小雨の時に洪水になってしまったというのが信じられません。上流の方では大雨だったのでしょうか。。。

    何はともあれ、避難生活も短くて済み、我が家は2階(フランス式)だったので、家の中に水が入り込むこともなく、無事でした。近所はまだまだ洪水の後片付けて大変みたいですから、住民全員が元の生活に戻るにはまだ時間はかかりそうです。

    ippuni
  • aoitomoさん 2016/06/04 14:26:25
    ニュースも見て驚きました。
    ippuniさん こんにちは〜

    フランスの洪水のことは知りませんでした。
    すぐに、ネットで確認しました。
    ルーブル美術館も閉めて、地下の美術品を別の場所へ移すなどのニュースも見て驚きましたよ。
    旅行記でも大変な状況がよく分かりました。

    旅行記を最後まで拝見して一先ずippuniさんの家は電気も通って落ち着いたようですが、色々と掃除から何から大変ですね。
    御無事で何よりです。
    やはり、自宅が忙しくとも一番落ち着く場所です。

    『避難』
    避難中は旅慣れているので、上手にホテルに泊まり難を逃れて食事も問題なく食べられて、非難生活にはゆとりを感じましたよ。
    避難場所をホテルにしたのがやはり良かったですね〜
    小さい娘さんもいるのでなおさらです。
    長引かなかったのも良かったですね。

    『義理のお兄さん』
    御主人の御家族も皆さん日本が大好きで度々訪れてくれているのは嬉しいことです。
    義理のお兄さんも雨男にされてますが(笑)、
    日本に来たら晴れ男になっていることを期待します。
    ippuniさんの痒いところに手が届く観光案内なら、きっとパリも満喫できたことでしょう。

    『勝手に撮影!』
    娘さんも最も可愛い時期ですし、他人が勝手に抱いて写真撮影が始まったら面くらいますね。パリだけに警戒も必要ですし。
    こんなときも対応に困りますね。

    洪水被害を受けた観光地も大打撃ですし、訪れた観光客も戸惑います。
    一刻も速く洪水の被害が解消されることをお祈りいたします。

    aoitomo

    ippuni

    ippuniさん からの返信 2016/06/06 19:58:32
    RE: ニュースも見て驚きました。
    aoitomoさん、こんにちは

    パリはセーヌ川の水位がかなり上昇したものの、大きな被害はなく過ぎました。川沿いの道路は浸水していましたが、それも大きな被害はないようでした。一番酷かったのがオルレアン辺りと、ロワール地方のようです。ロワール地方では観光地のお城シャンボール城なども浸水してしまったようです。パリ近郊では、渓谷地域である私の住む町と、近郊の一部が洪水になりました。

    我が家は川沿いだったので河川が見る見るうちに上昇して氾濫に至るまでの経緯を脱出するまでずっと見守っていました。本当にすごいスピードで水かさが増すものだということが分かりました。

    幸い私の家は2階(フランス式の3階)だったので、自宅内に水が入り込むことはなかったのですが、近所の多くの家は一戸建てが多いから浸水してしまい、昨日近所を歩いたら浸水した家屋の家具や電化製品などで道路沿いのゴミ捨て場はいっぱいでした。まだまだ普段の生活に戻っていない人々もかなりいるようです。うちの建物の掃除は掃除の人がやってくれているので、とりあえず私は避難中に持ち出したものの整理や溜まった洗濯などの片づけのみで済みました。

    避難生活もパリのホテルを急遽見つけて居場所は確保したものの、いったいいつまでホテル暮らしになってしまうのか、という不安は常にありました。フランスは仕事が遅いですからね、復旧には時間がかかると思ったのです。でも、いざという時は早いものです。これは良く感じている事なのですが、この国はいざという時に強い気がします。2泊のみの避難生活で、本当に良かったです。

    あと、車も、駐車場においてある車はすべて浸水してしまっていたのですが、偶然私の車は旦那の職場においてあり、旦那も自分の車で出勤していたので、2台とも無事でした。これも不幸中の幸いです。

    でも、大した雨でもなかったのに、洪水につながってしまったというのにはビックリしました。先日もパリの中心部のモンソー公園で落雷が起こり、遊んでいた子供たちが多数落雷に打たれ、そのうち6人が重症だそうです。でも、雨は殆ど降っていなかったんですよ。。。確かに今年に入ってから(1月から)ずっと雨ばかりで殆ど晴れの日なんてなかったのですが、継続的な雨(小雨)が洪水につながると言うのはあまり考えられませんし、集中豪雨は以前にもあったけど、その時は全然大丈夫だったのです。今回の一件は、本当に不思議です。

    ippuni
  • nekonekoやんさん 2016/06/04 14:05:27
    大変でしたね
    ippuniさん、こんにちは。

    フランス、ベルギー、ドイツ等で洪水が起こっているとニュースで知って、ippuniさんのことを思っていました。
    まさか、本当に被害に遭遇されていたとは…
    姫ちゃんを伴っての避難生活、用意から到着まで、その大変さが忍ばれました。

    ただ、避難先でのホテルライフやパリでの過ごし方は、少し余裕が感じられホッとしました。
    ラデュレのマカロンが見事にくしゃけていた写真には、くすっと笑いも漏れました。(姫ちゃん、いたずらっ子)

    さて、無事に自宅に戻られて、一段落。
    後片付けが待っていると思いますが、大変な思いをされた後、お疲れが出ないようお身体を大切にしてください。

    nekonekoやん

    ippuni

    ippuniさん からの返信 2016/06/06 19:37:51
    RE: 大変でしたね
    nekonekoやんさん、こんにちは

    こんな旅行記を作って良いものかどうか、少し考えましたが、記録として残しておこうと思って作成しました。作成できるだけの余裕があることに感謝しつつ。。。

    洪水が起こった当日はかなりビックリしました。それほどの大雨ではなかったんです。傘をささずに出かけても大丈夫な程度、時折傘が必要かなぁくらいの雨でした。それが洪水につながるなんて。。。

    私の家は2階(日本式の3階)なので、家の中に水が入ってくることはなかったのですが、駐車場は完全に海になってしまい、取り残された車はみんな浸水してしまっていました。幸い我が家の車は2台とも職場に置いておいたので被害はありませんでした。

    昨日も近所を歩いてみたら道路沿いは、浸水してしまった家屋の家具や荷物でいっぱいでした。トラックがそれを回収する為にぐるぐる街を周っていました。結果論ですが、うちの場合は自宅の中に水は入ってこなかったし、パリのホテルで比較的普通に避難生活が出来ていたので(寝不足と精神的な不安はありましたが)本当に不幸中の幸いでした。

    ippuni
  • るなさん 2016/06/04 12:45:49
    以後も気を付けて
    ippuniさん、こんにちは。
    突っ込みたいところはたくさんありましたが、何はともあれご無事で良かった。そしてこんな風に旅行記をUP出来て拍手喝采。
    まぁリアルタイムで報告してくれていたからちょっとは安心してたけど、ルーヴルも休館だし地下にあるお宝は避難させているようです。

    るな

    ippuni

    ippuniさん からの返信 2016/06/06 16:13:40
    RE: 以後も気を付けて
    るなさん、こんにちは

    本物の洪水の被害に遭ったのは生まれてはじめてだったので、ビックリしました。第一、それほどの雨じゃなかったのになんで洪水になってしまったのか、不思議です。川の水位ってすごいスピードで増すんですね。色々と初めての経験でした。結果論ですが、今後のための良い予行練習になったと思っています。

    ippuni
  • こあひるさん 2016/06/04 11:21:00
    雨男兄弟なのかぁ。
    ippuniさん、こんにちは。

    義兄さんも・・・ダーリンと同様に雨男なのかぁ〜〜(爆)。最初は冗談で雨男!とからかっていても・・・毎度ほんとに雨だと、いい加減にムカついてきませんか(笑)・・・?うちの旦那も、(ここ数年は治まっているけれど)あまりにも雨男で・・・雨だけでなく嵐も呼ぶので・・・東京の妹が、自分たちが出かける週末には、東京方面に来ないでほしいと嫌がられました。

    義兄さん、有名人なのですね〜。ippuniさんの家系もダーリンの家系も、アカデミックな環境なのですね。ダーリンの親族さんが、うわべだけでなく、ほんとに日本を好きでいらっしゃるのがとっても嬉しいです。でももし逆だったら・・・韓国の人は嬉しいと思ってくれるのですかねぇ?

    フランスの住宅って、オール電化がほとんどだとは全く知りませんでした。みかけが古いので・・・オール電化がそんなに普及しているとは・・・原発の国だから、ガスより電気が安くてポピュラーなのかな。

    浸水・洪水は、日本のように集中豪雨ってわけじゃなかったのですね〜。毎日の雨降りで、セーヌ川にどんどん水が流れ込んできて、水位が徐々に・・・そしてどんどん・・・上がってしまったかぁ。

    パリのホテル・・・やっぱり満杯でしたか〜。みな考えることは同じですよね。避難所よりもホテルのほうがいいですものね。何週間も続いたら別ですが。星を絞ってもお部屋とれてよかったですね〜〜、ほんと(気持ちはわかります)。

    それに、ダーリンが車通勤だったから、車が確保できたのが不幸中の・・・すごい幸いでした。1階が浸水と聞いて、あれ?車も浸水しちゃったんでは?どうやってパリまで移動したんだろう・・・って思っていましたから。

    このくらいの被害で、このくらいの日数ですめば、なんか非日常の出来事・・・(直接お家が浸水しちゃったらそれを越えますが)って感じの気持ちになるような気がする〜。子供時代、台風の夜、お家が壊れそうなほど恐ろしい暴風雨の音を聞きながらも・・・ちょっとドキドキワクワクな気持ちだったような・・・(ちょっとたとえが変かな)。

    そうそう!今年はヨーロッパで雷の事故が多い(今年に限らないんじゃ?)と、それもテレビでやっていました。

    このまま、川の水量が減っていってくれるといいですね。

    こあひる



    ippuni

    ippuniさん からの返信 2016/06/06 16:08:22
    RE: 雨男兄弟なのかぁ。
    こあひるさん、こんにちは

    旦那と義兄が数年ぶりにパリで再開=洪水に(苦笑) 姫の晴れパワーは今のところ旅行の時だけ
    発揮されるようなので日常では旦那が猛威をふるっています。まぁそれでも今までのところ旅行中は晴れてくれているのでありがたい限りですが。

    韓国では日本人観光客は大歓迎のようですよ。日本もそうだけど、右翼みたいな人は一部だし、どちらかというと政府が嫌いなだけで国民には感情は無いようです。慰安婦だった女性も今回熊本の震災に寄付金を払っていましたしね。

    フランスの古い家は中央暖房と電気の所が多いのですが、最近(といっても築数十年)の建物はガスや電気などが主で中央暖房は余程大型のアパートでない限りあまりありません。我が家の場合は新築の省エネハウスで電気とガスですが、ガスも電気でコントロールされるシステムになっているので、電気が切れると自動的にガスも切れてしまうんです。オール電化の家だと停電になったらなんにもできなくなってしまいます。

    今回のような小雨続きでどうして洪水になってしまったのか。今年は1月から殆ど雨だったんですけど、ここ数日よりも大雨の時って結構あったんですよ。そのときは大丈夫だったのに。今回はビックリでした。この週末は天気も曇りだったので水位もかなり下がってきました。一先ず安心です。

    今回の洪水でパリのホテルに避難した人はあまりいないようです。みんな家族や友達の家へ行っていたようです。パリまでは距離もありますし、パリとは無縁で生活している人も多いの
    で。でも何故か洪水の翌日だけパリ市内のホテルが殆ど満室だったんです。私が過ごしたホテルも最後の一室でした。

    本当に車に被害がなくて良かったです。うちは車が二台で一台は私の車なのですが、偶然私の車も旦那の研究室に置いて来ていたんですよ。うちの駐車場や近隣の駐車場に停めていたら水没してしまっていましたからね。

    この程度の被害で済んで本当に良かったです。自宅付近は今水没した家具が道端に捨てられていて大変な状態です。酷い被害に遭った人も多かったようです。うちもこの避難生活が長引けば心身も経済的にもかなり大変のなるので2泊で終わって幸いでした。でも避難中はいつまで続くか分からなくて不安で真夜中に毎日家を見に行っていたんですけどね。そのお陰で最新情報が得られた訳ですが、寝不足で疲れました。

    ippuni
  • マリアンヌさん 2016/06/04 09:48:24
    お疲れさまでした
    ippuniさん、こんにちわ。

    フランスやドイツが洪水とは聞いていましたが、まさかippuniさんの家が被害にあわれたとは!
    とりあえず無事で良かったです。
    お嬢さんもご両親のお蔭でそれ程怖い思いもされなかったようで。
    けれどそんな中、ippuniさんの冷静さ感心しました。
    お義兄さんの観光やご主人が出勤されてパリ市内で過ごしたり…

    実は私の実家も川沿いにあり、避難したことがあります。
    (幸運にも浸水は逃れました)
    それから10年前位にチェコ旅行の時、洪水にあいました。
    ニュースを見ながら危険を感じていたのですが、チェスキーブジョヨヴィッツェで川沿いが浸水し、非常事態宣言が出てホテルに缶詰めになりました。
    でも幸いだったのは街の中心広場沿いのホテルがダブルブッキングで郊外の高層階のホテルに変わったこと。
    水はあっという間に上がりますよね。駐車場が水に浸り、車が沈み、ホテルの周りの道はすべて川になりました。
    チェスキークルムノフは水没して行けなくなりましたが、翌日はなんとかヴルタヴァ川を渡り、カルロヴィヴァリに行けたのですが。

    プラハに戻って中心部が浸水し、地下鉄は止まって、ツアーは郊外の城へ案内されたのですが、私は添乗員にOKをもらい一人で街へ。
    ヴルダヴァ川はトラムのみ渡河可能で旧市街にも行けました。こんな時はタダに違いないと思ったらその通りでした(笑)

    その後の片付けなど大変だと思いますが、お体に気を付けて下さいね。
    貴重な体験を発信いただき、ありがとうございました。
    マリアンヌ

    ippuni

    ippuniさん からの返信 2016/06/05 16:26:11
    RE: お疲れさまでした
    マリアンヌさん、こんにちは

    本当に今回はビックリしました。
    ここ数日は雨は続いたけど、小雨だったし、降ったり止んだりの雨だったんです。

    うちは川沿いだったからいち早く状況判断が出来て、良いタイミングで避難することが出来ました。避難所も教えてもらったけど、子供がいるとやはり心配事が多くて、パリのホテルへ行くことにしました。結果的に正解だったのですが、これが長く続いたら…と思うと胃が痛む思いでしたよ。

    マリアンヌさんもチェコで洪水の被害に遭われたのですね!でもツアーで他の人も一緒だった上に、ホテルが変更になって良かったですね。海外で災害に遭うと言葉も通じないし、すごく大変だと思います。

    私も20数年前に欧州に来たときにちょうど大洪水の後で、ドイツは洪水の跡が所々で見られたり、フランスもセーヌ川の水位が上昇している状態でした。

    今回のことはビックリでしたが、今後こう言うことも起こり得るという事が分かったし、良い予行練習になりました。

    ippuni
  • belleduneさん 2016/06/04 09:45:15
    Paris Inonde 1910...大変でしたね!
    ippuniさん、大変なことでしたね。生活ができないので、小さな娘さんの衛生面もありますし、気が抜けない毎日でしょうね。オール電化はこういう時には裏目に出てしまいますから、考えものでしょう。でも、賃貸で、ましてやパリやパリ近郊だとどうしようもないと想像してしまいます。
    世界的に天候不順が起こっていて、ニュースで見るといつこういう事態になるかもしれないと緊急事態に備える覚悟をしておかないとと思います。
    1910年に「パリ、セーヌに沈む」という大洪水があったので、東京もそうですが、降水量が多いと地面に吸い込まれなくなり、溢れてしまうのでしょう。自然を破壊して、開拓すると土砂崩れなどが起こったりと、日本ではこれに地震や台風があるので、今年も大変です。

    気を付けてお暮らしください。
    またお邪魔します。

    ippuni

    ippuniさん からの返信 2016/06/05 16:09:47
    RE: Paris Inonde 1910...大変でしたね!
    belleduneさん、こんにちは

    小さな子供を連れての被災は本当に大変だと思います。私の場合はまだパリのホテルで過ごせて必要なものは何でも買える状態でしたが(それでも不便でしたし、精神的にも辛かったので)、これが避難所で物資もないような状態だったら想像を絶する大変さがあるかと思います。

    パリを含むイル・ド・フランスはオール電化の家がかなり多いせす。古い家や世帯数の多いアパートなんかは中央暖房やガスの所がありますが、一戸建てや新しいアパートなんかは殆どがオール電化です。うちの場合は新築のエコハウスだから当然オール電化でガスも使っているけど電気でコントロールするシステムになっているから電気が切れたらガスも使えません。

    以前パリ中心部のアパートに住んでいたときは、中央暖房だったので1週間の停電の時もお湯が出たから外食と蝋燭でなんとか過ごせましたが、お湯すらでなくなると寒い時期は無理ですからね。

    世界各地、天候がおかしいですね。イル・ド・フランスは今年は殆どが雨です。でも豪雨ではありませんでした。小雨が続いた程度なのですが、それでも洪水に繋がってしまうことに今回はビックリしました。

    結果論ですが、今回の件は良い予行練習になったと思っています。無事に帰れて何よりでした。

    ippuni
  • のんびりママさん 2016/06/04 08:21:02
    本当に大変な思いをされましたね
    いつも素敵な旅行記を書いてくださり、ありがとうございます
    今回は本当に大変な思いをされましたね(>_<)
    私も子供がおりますもので、震災が起こった場合に備え水や避難グッズは揃えておりますが、いざという時に冷静に判断できるかなと不安に思っていました。

    今回パリでのニュースを聞き、ippuni様のことが真っ先に思い浮かびました。お子様大丈夫かしらと思っていましたが、まさかこんなことになっていらっしゃったとは(>_<)

    本当に家に戻れてよかったですね
    ご無事でいらっしゃったこと大変な状況下ですのに教えてくださいましてありがとうございました。
    少しでもお身体の程御自愛くださいますようお願い申し上げます
    本当に御無事なお知らせが何より心に染みました。ありがとうございました

    ippuni

    ippuniさん からの返信 2016/06/05 06:59:25
    RE: 本当に大変な思いをされましたね
    のんびりママさん、こんにちは

    万が一に備えて準備はできていても、いざその時になってみないとどうなるかは分かりませんよね。自分だけなら良いけど、子供がいると思うように動けないし、衛生や食べ物など心配なことも沢山、小さな子ならオムツだって足りなくなってしまったらこまりますからね。

    今回は私たちはパリに避難でき、避難中はホテル暮らしが出来、食べ物も必要なものも何でも購入できる状態でしたから大事にはなりませんでしたが、これが長期戦になっていたらどうなってしまったことか。

    とりあえずは、無事に震災を乗り越えられたので、良い予行練習になったと思っています。ご心配おかけしました。

    ippuni
  • まほうのべるさん 2016/06/04 07:51:48
    大変でしたね。
    こんにちは、ippuniさん。

    洪水でパリへの避難生活大変でしたね。
    ニュースでセーヌ川が氾濫し、ルーブル美術館もお休みになったことを知り、ippuniさんのお家は大丈夫かなと心配していました。

    旦那様は仕事なので1人で荷物をまとめていらして、どんなに心細かったでしょうね。せっかく入れた荷物を姫ちゃんが出してしまう。まさか小さな姫ちゃんには迫りくる情況はわからないし、ママの邪魔をしているなんて思わなかったでしょうね。子供の無邪気な行動も時にはイラつきますね。お願いだからおとなしくしていてね。

    何度もパリと自宅を往復したり、浸水の心配をしたり疲れたでしょうね。
    牛さんが平和に草を食べているにを見ると、大変だったことが嘘のようですね。

    まほうのべる

    ippuni

    ippuniさん からの返信 2016/06/05 06:48:51
    RE: 大変でしたね。
    まほうのべるさん、こんにちは

    確かに今年は殆ど雨の日ばかりでしたが、ここ数日は大雨ではなかったのに(どちらかと言えば小雨)洪水になってしまったのにはビックリしました。

    我が家は川沿いだから急いで荷物をまとめて脱出しなければならないのに娘が面白がって荷物を全部引っ張り出してしまい、怒鳴り続けながらの荷造りでした。娘はまだ事態を理解できないからただただ傷付いていたと思います。イライラと心苦しさ、焦りでメンタル的にも疲れました。

    水が引いて電気が通った今は洪水の時が嘘みたいに思えますが、こういう風になることもある、という良い経験でした。家族共々無事だったので、災害の予行練習になったと思っています。ご心配おかけしました。

    ippuni

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