ひらしまさんへのコメント一覧(8ページ)全151件
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しっとりと落ち着いた街で。
ひらしまさん
こんにちは。
いつもお立ち寄りいただき、有難うございます。
Go to トラベルで長崎から福岡へ。
今ですと大変ですが、ちょうど良い折に旅立たれてよかったです。
私たちは五島へ渡る前に、長崎には一泊( 2泊?)しただけで
市内はサッと歩いたぐらいでした。
本場での卓袱料理、美味しそうですね。
私も一度は味わってみたいものです。
出島は、夕刻に駆け込みで訪れたものですから、充分な時間も
取れずに断念。
ひらしまさんの旅行記で詳細に拝見させて頂きました。
翌日は五島列島へ。
どのようにまわられたか?興味深いです。
楽しみに次の旅行記をお待ちしております。
mistralRe: しっとりと落ち着いた街で。
mistralさん、こんばんは。
いつもご訪問いただきありがとうございます。
おかげさまでよい時期に行けて本当によかったと思っています。
卓袱料理は長崎の国際性と経済的豊かさが反映されたまさに長崎らしい料理だなと思いました。
和洋中の個々の料理は今だったらどこででも食べられるでしょうが、それらを円卓の上の華やかな大皿にバーンと並べてしまう豪快さが面白かったです。
出島はちゃんと見たつもりだったのですが、昨日ほかの方の旅行記を読んでいて、あれ、こんなとこあったっけ、なんてところもありました。しょうがないですね。
まあ、歴史が積み重ねられたその場所にいる感じが好きなのでよかったです。
あ、次の五島は正直、景色だけを見に行ったようなものなのです。すみません。
年末年始お忙しいでしょうが、どうぞお健やかにお過ごしください。
ひらしま2020年12月23日18時05分 返信する -
晩秋に。
ひらしまさん
ご無沙汰しておりました。
晩秋の奈良井宿をめぐられる旅行記、楽しませていただきました。
まず木曽の大橋に圧倒されました。
観光用に作られたとのこと。
木曽檜の美しさ、素晴らしい木組みですね。
維持費がいかにもかかりそう!
それでも、間近に眺めながらお昼を召し上がられたとのこと、
羨ましい限りです。
大宝寺の山門と紅葉とのコラボ、素敵なお写真です。
その場の空気感が伝わってまいります。
早朝の街歩きで、日差しを受けて徐々に輝き出す民家のお写真、
本当に日本の家屋は美しいと思います。
奈良井には新緑の折に行った記憶がありますが
晩秋の時期に行ってみたくなりました。
mistralRe: 晩秋に。
mistralさん、早速のご訪問ありがとうございます。
木曽の大橋には正直あまり期待していなかったのですが、あの大きさと複雑な木組みは見事でした。
背景の黄葉の山とも合ってましたね。
全国どこへ行っても同じような街並みになってしまっている中で、奈良井のような独特の建築の家々が残ってくれることは日本の財産だと思うので、現地の方の努力をありがたいとあらためて感じました。
そうそう、mistralさんの旅行記に教えていただいた長崎もまた、日本の中で独特な歴史と魅力を持っていますよね。
それで、来月には九州方面を旅することにしました。
今、DISCOVER JAPAN AGAIN という気分です。
ひらしま2020年11月16日23時29分 返信する -
望遠レンズ☆彡
ひらしまさん、こんにちは
すっかり日が短くなり、「こんばんは」かしらと迷うこの時間帯です(笑)
今日は多摩動物公園の旅行記にお邪魔いたしました。
動物たちになりきったアテレコにフフッとしながら
楽しませていただきました^^
翌年のタンザニアに備えて望遠レンズを買われ
その腕ならしに動物園へいらしたのですね~
ひらしまさんというとやはりプロフ写真のライオンちゃんが
頭に浮かびます。
タンザニアの旅行記も今いくつか改めて再度拝見しましたら
望遠レンズの見事な成果が披露されていましたね。
雄大な自然の中で暮らす動物たちを見たら、動物園の動物たちが
ちょっと可愛そうにも思えてしまいました。
コロナ渦でヨーロッパも遠く感じられ、アフリカはさらに
遠くになりにけり…
良い時にアフリカへも行って来られて良かったですね。
くれぐれもご自愛なさり、どうぞお元気でお過ごし下さいませ。
sanabo
アフリカはさらに遠くになりにけり
sanaboさん、こんばんは。
こんな変な旅行記にお越しいただき、ありがとうございます。
> 雄大な自然の中で暮らす動物たちを見たら、動物園の動物たちが
> ちょっと可愛そうにも思えてしまいました。
そうなんです。
多摩動物公園は広々して緑も多く自然に近い環境で好きだったのですが、タンザニアに行ってからはもうそれまでのようには楽しめなくなってしまいました。
映像や音声の技術が発達しているのだから、もうそれで楽しむことにして、どうしてもという人はお金と時間をかけてはるばる自分から会いに行くべきではないかと、近頃は思っています。
> コロナ渦でヨーロッパも遠く感じられ、アフリカはさらに
> 遠くになりにけり…
> 良い時にアフリカへも行って来られて良かったですね。
ほんとうにそうです。
このごろようやく ”海外旅行のない人生” を受け入れられるようになってきた気がします。
来月に九州への旅を計画していますが、それだっていつ首都圏の方はお断りってなるかわかりません。
どの旅が最後になるかも知れないから一期一会を精一杯楽しもうって、今日も妻と話しあったところでした。
でもsanaboさんは若いから大丈夫。
ヨーロッパもアフリカも必ず行けるようになりますよ。
またお邪魔します。
ひらしま2020年11月13日23時09分 返信する -
残暑お見舞い申し上げます。
ひらしまさん、こんにちは
連日の猛暑、如何お過ごしでいらっしゃいますか?
フィレンツェから列車で30分ほどのモンテボネッロという所に
アグリトゥリズモに泊まりたいと仰る奥様のご希望に沿えそうな
素敵なホテルを見つけられたのですね。
建物の色合いと質感、そして周辺のブドウ畑や丘陵地帯の風景が
いかにもトスカーナらしくて、お写真を拝見しているだけでも癒されました^^
イタリア人(だけでなく、ヨーロッパ人)のバカンスって
こういうところに1週間単位で滞在して、プールサイドでお昼寝したり
読書したりしてのんびり過ごすのでしょうね~。
でもヨーロッパで出会ったドイツ人に、きっと我々だって日本に行ったら
1泊ずつ移動しながらいろんな場所を訪れると思うよ、と言われ
やっぱりそうよね~と思った記憶があります(笑)
トスカーナに蛍がいるとは知りませんでした。
静かなお庭にお二人で佇み、夜空の星と蛍の輝きをご覧になった時の
感動は、決して旅番組では味わえないものですね☆彡
熱中症にお気をつけてお元気でお過ごし下さいませ!
sanabo
猛暑お見舞い申し上げます!
sanaboさん、こんばんは。
しかし、毎日よい天気が続きますね。
明日には雨が降って涼しくなるという予報を神のお告げのように固く信じてひたすら待っております。
今回はモンテボネッロへご訪問いただきありがとうございます。
> トスカーナに蛍がいるとは知りませんでした。
あのたくさんの蛍が舞う光景には驚きました。
うれしい思い出です。
トスカーナといえばsanaboさんの旅行記にもありましたね。
菜の花の黄色が加わったピエンツァの明るい風景がとても印象的でした。
> でもヨーロッパで出会ったドイツ人に、きっと我々だって日本に行ったら1泊ずつ移動しながらいろんな場所を訪れると思うよ、と言われやっぱりそうよね〜と思った記憶があります(笑)
そうですよね!
遠くの未知の土地に行ったら少しでもいろんなところを見て回りたいって思うのは、ヨーロッパ人もやはり一緒なんですね。
実は我が家では、妻が滞在派で、ぼくは移動派なので毎回せめぎあいです。
宿もいろんな宿に泊まってみたいし…。
そういう意味でもあのイタリアの旅は大満足でした。
夜になって少し涼しくなってきた気がします。
あしたこそ、35度とサヨナラできますように。
ひらしま2020年08月22日21時09分 返信する -
聖フランチェスコ
ひらしまさん、こんばんは
ザグレブ旅行記をご覧いただきまして、ありがとうございました^^
アッシジは我が家は2012年のイタリア旅行で訪れましたが
旅行記が完結しておらず、まだアッシジ編を作れていないのです。
訪問の数年前(今調べたら2009年でした)、アッシジを襲った地震で
聖フランチェスコ大聖堂の天井のモザイク画が崩落し衝撃を受けたのですが
訪問時には見事に修復されていたことを思い出しました。
お宿のお部屋からの鎧戸の彼方に広がる風景がとても素敵ですね~☆彡
我々日本人は鉄道の切符の打刻忘れはアルアルですよね。
我が家もスイスからフランスへ向かう列車ですっかり打刻を忘れていて
車掌さんにドイツ語だったかフランス語だったかも忘れましたけど
とにかく理解できない言語で物凄く怒られていることだけは解って
結果的に許してもらえてラッキーだったことがあります。
そんなことも後になったら懐かしい思い出・・・
いつになったらまたそんな旅に出かけられるのでしょうね?
最近また感染者数が増え始めて心配ですね。
引き続きお気をつけて、お元気でお過ごし下さいませ☆
sanabo
Re: 聖フランチェスコ
sanaboさん、こんばんは。
新旅行記執筆でお忙しい中をお立ち寄りいただき、ありがとうございます。
> お宿のお部屋からの鎧戸の彼方に広がる風景がとても素敵ですね~☆彡
あの眺めと木の葉のにおいをよく覚えています。行き帰りにはちょっと苦労しましたが、小さな信仰の町を訪ねることができてよかったです。
> 我々日本人は鉄道の切符の打刻忘れはアルアルですよね。
はい、温かいフォローありがとうございます。
でも、帰りの列車を反対方向に乗ってしまったのまではフォローしきれなかったでしょ。
実はここだけの話、その後さらに進化してて、いつだったかまだ日本国内のうちの成田に向かう京成線の駅で、反対ホームに上がってしまって、来た列車に乗ろうとしたらなんと羽田行き!
あれに乗ってたら旅行自体がポシャってましたね。危なかった…。
まあ、海外での失敗は旅行記の材料にはなるし、「後になったら懐かしい思い出」だからいいんだけど、国内のはちょっと恥ずかしいからなんとか回避したいものだと願っております。
> アッシジは我が家は2012年のイタリア旅行で訪れましたが、旅行記が完結しておらず、まだアッシジ編を作れていないのです。
そう、未完のイタリア旅行記がありましたね。
この時節に書くべき旅行記があるというのはすばらしいことです。
新イタリア旅行記の次は旧イタリア旅行記、どんどん書いてくださいね。
昨日、6月に聴くはずだったアムステルダムでの演奏会の切符代を2年間有効のバウチャーにする手続きをしました。
たぶん深刻な音楽業界のために使ってもらうことになるでしょうが、もし運がよければ再来年までに訪れたいと思っています。
何をするべきか、何をすべきでないのか、ほんとうに手探りの毎日ですが、どうぞお元気でお過ごしください。
ひらしま2020年07月12日22時43分 返信する -
羨ましきイタリア1カ月旅行
ひらしまさん、こんにちは
良い季節にイタリアを1カ月もご旅行され、羨ましい限りです!
今日はローマ編を拝読させていただきました。
最後にローマを訪れたのはうら若き頃で、ローマ遺跡や教会建築よりもイタリアンブランドのショッピングに関心があったお年頃でしたが、今訪れたらもっと違う観点で楽しめるような気がします^^;
ひらしま家は音楽愛好家でらしたのですね。心に響く音色を我が家もたまにはヨーロッパで楽しんでみたいものです。
ヨーロッパ各地でローマ遺跡を目にするたびローマ帝国の偉大さを感じましたが、フォロ・ロマーノが正にその中心であったと思うと感慨深いものがありますね。
お泊りになられたホテルでは同じ高さの目線でサンタマリア・マッジョーレ大聖堂を眺められ、素晴らしい光景をご堪能されたことと思います。
ひらしまさんの旅行記を拝見しながら、ローマを再訪してみたい気持ちに駆られました。
安心して海外へ出かけられる日々が早く戻ってくれるといいですね。
それまではひらしまさんもお気をつけてお元気でお過ごし下さい☆
sanabo7年前の今頃はそんな長旅をしていたんだ
ご訪問ありがとうございます。
街の中心に大遺跡フォロ・ロマーノがあるローマは、やはり特別な街でした。
しかし、読み返してみるとこのローマ旅行記はずいぶん簡単ですね。
イタリアは旅行記もやたら長かったので、この頃はもう中だるみで書くのが面倒くさくなってたことを思い出しました。スミマセン。
そんなのに投票していただいて大変恐縮です。
それはさておき、7年前の今頃はそんな長旅をしていたんだとちょっと感慨深いものがあります。
考えてみれば、こんなに自由に世界中を旅することができた我々は、とても幸運だったのかもしれません。
僕の両親なぞは、戦争に行かされた以外で海外に行くことなど一度もないうちに亡くなっています。
この先、もしも僕がまた海外に遊びに行くことができたなら、それは大変な僥倖と思うことにします。
ところで、昨日のレンズフードの件ですが、僕も影が写り込んで何十枚も失敗し悔しい思いをしたことがあります。
それは、最初の付け方さえきっちりやれば途中で回ってしまうことはなくなると思います。
旅先ではかさばるのが難点だけど、レンズの保護にもなるので僕は付けっぱなしにしています。
それではお互い元気に乗り切りましょう。
クロアチアとイタリアでsanaboさんが雨や霧に泣かされたという旅行記、楽しみに待っていますよ。
ひらしま2020年06月06日23時33分 返信する -
再訪とパタゴニアのフィッツロイ旅行記に投票ありがとうございました。
ひらしまさん
再訪と投票ありがとうございました。
前回のパタゴニア旅行ではアルゼンチン側の氷河がメインでしたが、今回はフィッツロイとチリ側のパイネでの山岳トレッキングをメインとしましたので装備や事前のトレーニングなど準備に時間を掛けました。
コロナ禍が南米に広がる随分前だったのも幸運でした。
でも将に今週出かける計画をしていたスペインのバスク地方での食い倒れ旅は残念ながらキャンセルしました。本当なら今頃は毎日美食三昧だったのに・・・。
悔しいけど当分の間は旅行出来ませんね。全く終息したら中国に損害賠償請求してやりたいですよ。
終息まで一体どれだけ掛かるのか判りませんが、早くワクチンが出来てくれれば、ワクチン接種証明持って旅行を再開できるのではないかと思っています。
今後は武漢コロナだけでなく、インフルも含めて感染力の強い病気についてはキッチリワクチン接種記録をイエローカードに記載して、航空機への搭乗に必須とするようにすべきでは無いかと思いますよ。そうなれば海外を訪問出来るイコールワクチン接種済の安全な旅行者と理解されやすい筈ですから。特に中国人は歴史的にペスト、梅毒、SARSを含め毎年のインフルの変異株の源染地でもありますので、必要なワクチンを接種しない中国人を国内に封じ込めるべきだと思います。
我が家は家族全員毎年インフルのワクチン接種してますし、肝炎ワクチンは随分前から、黄熱ワクチンもブラジル・パンタナール旅行の前に接種済です。
さて、暫くの間は昔の旅行記や他の方の旅行記を眺めながら創造力を働かせて暮らしますかね?
それではお元気で!2020年04月10日05時08分返信する -
手ごわし!シチリア。
ひらしまさん
アグリジェントはすぐ近くのホテルに泊まり
パーキングにレンタカーを停めながら
途中で内部見学を断念した地でした。
ひらしまさんも切符の購入を断念されておられる。
シチリア、手強いですね。
リベンジできればなあ、と思います。
mistralRe: 手ごわし!シチリア。
こんばんは。
シチリアの旅行記、拝見しました。
レンタカーの旅はうらやましいなと思っていましたが、それはそれで結構大変なのだとすごく伝わってきました。
あのアグリジェントの遺跡はとてもよかったのでmistralさんにも見ていただきたかったという思いはしますが、セジェスタで神殿や劇場跡をたっぷり見たからもういいかとなるお気持ちもよくわかります。
旅の中の取捨選択はめぐりあわせと組み合わせですもんね。
そして選択されたモディカの“光の河”、素晴らしいです。
実はぼくもprocidaさんの旅行記でモディカを知ったのですが、mistralさんの写真はいっそう素敵に伝えてくれています。
それにしても、効率は今一つでも人情の濃さがほんとうに魅力的だったイタリア。
あそこで出会った人たちが、今コロナ禍の中で無事でいてくれることを願わずにはいられません。
mistralさんもどうぞお大事に。
ひらしま2020年04月05日22時47分 返信する -
シッラ.
ひらしまさん
こんにちは。
ご訪問とご投票を有難うございます。
一部分の旅行記を拝見しただけですが、旅のスタイルが似ているような
印象を受けました。共感する事が多かったです。
この後でフォローさせていただきます。
朝モヤにけむるシッラの表紙写真が素敵です。
シチリアからは鉄道で上陸されたんですね。
数年前のシチリアの旅を思い出します。
当初は片道はひらしまさんのルートのように鉄道を利用してシチリア島に
上陸しようと思ったのですが、何分にも行きたいところが満載で
結局はシチリアのみに留まったのでした。
旅での現地の方々との出会いの思い出には、格別のものがありますね。
困っている旅人に、出来る限りの援助をして下さる。
こちらは過去の苦い経験もあって、最初は恐る恐ると受け入れ、
それでもとっても助かる援助なので、何かお礼をと考え始める。
でも終わりには、それがこころの底からの援助だったとわかり
お礼することが、かえって失礼に当たりそうと分かってくる。
そんなこころ温まる出会いがありましたね~
そんな出会いがあるからこそ、失敗があったとしても、次の旅への
原動力となりますね。
mistralRE: シッラ.
mistralさん、こんばんは。
ご訪問とメッセージをありがとうございます。
シッラは1泊しただけだけど本当に懐かしい思い出の地です。
朝もやの写真は自分でも気に入っているので、ほめていただいてうれしいです。
> 困っている旅人に、出来る限りの援助をして下さる。
> こちらは過去の苦い経験もあって、最初は恐る恐ると受け入れ、
> それでもとっても助かる援助なので、何かお礼をと考え始める。
> でも終わりには、それがこころの底からの援助だったとわかり
> お礼することが、かえって失礼に当たりそうと分かってくる。
mistralさんが書いてくださった、まさにその通りでした。
お互い“苦い経験”の一つや二つや三つや四つ、ありますもんね。
でも、損得とまったく関係ない優しさにふれると、自分もそういう人間でありたいと柄にもなく思ってしまう。
お礼のしようもないので、せめて日本で外国から来た人にできることをしたい。
ぼくの場合、煩悩まみれの心を時々洗い直したくなって、また旅に出かけるのかな。
ひらしま2020年04月04日23時54分 返信する -
韓屋の宿
ひらしまさん、こんばんは
ハノックと呼ばれる韓屋は趣あるお宿ですね。辛いお味噌汁が苦手なひらしまさんのためにマイルドなお汁を用意して下さるなど、心遣いが嬉しいですね。
「韓屋保存地区」はソウル市の支援により多くの韓屋が改修され蘇ったそうですが、こうした支援が80年代から始まっていたならもっと多くの韓屋が残されていたかもしれないと思うと少し残念な(勿体ない)気もしました。
「韓国市民が日本製品不買運動をするのは、日本政府への抗議を表しているだけであって、日本人を嫌いだということでは全くない」という記述には、なるほど~と考え込んでしまいました。韓国で親切にしていただいたご経験から仰るひらしまさんの言葉には説得力がありますし、日本人と韓国人の架け橋になるようなお言葉だなと胸に響きました。
Tマネーカードでの赤ランプ点灯の件はどう考えてもGOサインには思えませんし、私も気になって仕方ありません。景福宮の守門将交代式はまたの機会のお楽しみですね。
ところでコロナ感染は拡大の一途で本当に心配ですね。我が家の6月の旅行は当然キャンセルですが、平穏な日常生活がいつ戻るのかさえ目途が立たず不安です。
ひらしまさんもくれぐれもお気をつけてお過ごし下さい。
sanabo
ありがとうございます
sanaboさん、こんにちは。
これまでもそうですが、平凡な旅行記を隅々まで丁寧にお読みいただき、そのうえ深く受けとめてくださること、本当にうれしいです。
日本製品不買運動については、帰国後に見たNHKでプサンからソウルまで大衆食堂のお客さんに日韓関係についてインタビューしていく番組でみなさんが異口同音におっしゃっているのを聞き、やはりそうだったんだと旅での経験と合わせて確信を持ちました。
近いからこそ感情的にもなりやすいのでしょうが、リスペクトを忘れずに意見を言い合える友人でありたいものです。
コロナ…。
旅はもちろん、日常のあの予定もこの予定もすべてが消えてなくなり、残っているのは歯医者の予約だけ。
だからといって、ぼくなんか全然困ることもないはずなのに、それでも妙に息苦しい閉塞感を覚えています。
つらい方は本当につらいでしょうね。
早ければ秋に、遅くても来年初夏にはまた旅ができるようになる希望をもって、今は自分とまわりの人の健康を守ることを心がけていきたいと思います。
sanaboさんとご家族も、どうぞお元気でお過ごしください。
ひらしま2020年03月28日15時51分 返信する



