はまちゃんさんのクチコミ(56ページ)全8,711件
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投稿日 2020年11月21日
総合評価:3.5
徳之島空港から車で約10分、天城クロスカントリーパークの東に位置する“特別養護老人ホーム天寿園”の正門前の右手側に「松原銅山跡」案内板が設置されています。
現地にある説明板(添付写真参照)によると、松原銅山は明治37年(1904年)ごろに発見、鉱山開発により大変賑わった後、昭和3年(1928年)に閉山されたとあります。
鉱洞跡は3か所あって、擬木の長い階段を上っていく必要があります。入り口から第1鉱洞までおよそ5分、登り切ったところが展望広場になっています。鉱洞の入り口は屈まないと入れないような大きさで、落盤による危険のため坑道内に入ることが禁止されています。説明板に鉱山開発当時の写真なども掲載されていて当時の様子が少し判りました。展望広場からの眺めも良いので鉱山史に興味のある方にお勧めです。- 旅行時期
- 2020年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2020年11月20日
総合評価:4.0
徳之島空港から車で10分、ホテルサンセットリゾートの裏にある海浜公園です。水は透明度が高いし、砂浜もゴミが少なくとても綺麗で、ビーチも広く端の方には磯遊びができる岩礁も少しあります。9月の末に訪れましたが、人っ子一人いなくてプライベートビーチ感覚でゆっくり泳いだり磯遊びしたり楽しむことができました。
- 旅行時期
- 2020年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2020年11月20日
総合評価:4.0
4連泊しました。建物はコテージタイプで、部屋は普通のビジネスホテルって感じでリゾート感はありませんが、プライベートビーチで泳いだり、ゆっくり滞在することができました。部屋にバスはついているのですが、別棟に大浴場があって、露天風呂から海も見え手足を伸ばしてゆっくりお風呂を楽しむことができました。ホテルの周りに歩いて行けるような食事処やコンビニはありませんが、ホテルのレストランで朝食(バイキング)や昼食、夕食も頂けるのでホテルから出ずに過ごせます。とにかくビーチでのんびりしたい人には最適なところです。
- 旅行時期
- 2020年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
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投稿日 2020年11月19日
総合評価:3.5
種子島空港から車で走って約40分、島南端部にある「たねがしま赤米館」に立ち寄ったときに向かいに「宝満神社」が鎮座されていることに気づき参拝しました。
南国の木々が生い茂る参道を進んで行くと途中に“謎の石造物”と言う説明板(添付写真参照)とともに、狛犬の様にもカエルの様にも見える小さな石像があります。『何の石像かな?』と考えながら参道を進んでいくと小さな本殿がありました。“宝満”という名前からも、ご利益がありそうなので、しっかりと参拝させていただきました。
落ち着いた静かな佇まいの本殿の20mほど先には“豊満の池”があります。“豊満の池”は現地にある説明板(添付写真参照)によると周辺は1230m、深さ6mの大きさを持ち、冬にはカモなどの渡り鳥が飛来するとか。なお、“豊満の池”については、「たねがしま赤米館」から県道75号線を西に300mほど進んだところに「豊満の池展望所」という場所があり、そこからなら池と海を合わせて望むことができますので、神社に参拝された後、展望所から眺めることをお勧めします。池と海が意外に近いので驚きました。
「たねがしま赤米館」には広い駐車場があり、入館したあと駐車させてもらったまま神社に参拝することができました。- 旅行時期
- 2020年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2020年11月19日
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投稿日 2020年11月19日
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投稿日 2020年11月18日
総合評価:3.5
種子島空港から車で約30分、中種子町の自然レクレーション村(熊野海水浴場)から県道75号を通ってすぐ、阿嶽川に架かる阿嶽橋の河口方向にメヒルギ(マングローブ)が群生しています。阿嶽川のマングローブ林は生育面積が比較的広く、北限域で良好に残されている地域として価値が高く天然記念物に指定されています。阿嶽橋を渡ってさらに県道75号を500mほど南下すると、大浦川のメヒルギ群落を見ることができます。
県道75号線から簡単に見ることができますので、宇宙科学技術館に行かれるついでにでも観られたら良いと思います。- 旅行時期
- 2020年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2020年11月18日
総合評価:4.0
種子島の最南端門倉岬から北に湾曲して竹崎の宇宙センターへと続く海岸一帯が「門倉・前之浜自然公園」と呼ばれていて、門倉岬から県道75号線に入り、宇宙センターの方に向かってほど200mほど進むと右手に「七色観望台」という展望所が現れます。
現地にある説明板によると、景色が一日に七度変わり、季節毎に七度変わることから名づけられたそうで、南種子町の名勝八景に選定されています。
展望台などの設備はなく、高台になっているちょっとした広場から長く白砂が続く前之浜、青い海、防風林、そして遠くにロケット発射台を見る素晴らしいパノラマを眺めることができました。
トイレも無く小さな駐車スペースがあるだけの展望所ですが、門倉岬を観光されたら、天気が良ければついでに訪れられることをお勧めします。- 旅行時期
- 2020年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2020年11月18日
総合評価:3.0
中種子町増田にある“種子島宇宙センター増田通信所”の西側、県道75号線沿いに「九州海軍航空隊種子島基地之碑」の記念碑があります。
記念碑には『昭和十六年連合艦隊が真珠湾を攻撃し大東亜戦争に突入した翌年ここに飛行場が建設されることになり、徴用を受けた住民が困難を克服してこの建設に奉仕、小型機の発着を見るに至ったが間もなく終戦を迎へ建設工事は中止となった。中種子町在住海軍出身者は建設に従事した人々の偉業を永遠にたたえこの碑を建てる。』という意味の碑文が刻まれています(詳細は添付写真を参照ください)。
着工から開設まで2年4か月、延べ100万人の人々が山を削り谷を埋め、造成した飛行場の跡地は、現在は広々としたサトウキビ畑とJAXAの増田宇宙通信所になっています。
種子島は鉄砲伝来の地で自然豊かでロケットの島というイメージしかありませんでしたが、沢山の島民が徴用され基地を作った歴史を知り驚きました。
現地にある説明板を見ると、この地区には航空基地作戦室跡や掩体壕などたくさんの戦争遺構があるので、戦争史に興味のある方は観て回られてはどうでしょう。- 旅行時期
- 2020年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2020年11月17日
総合評価:3.5
種子島にはたくさんのアコウの大木がありますが、その一つが西之表港より歩いて約10分、西之表市立榕城小学校の校庭にある「アコウの大木」です。西之表市立榕城小学校は、かつて種子島家の居城で、その居城の周りにはアコウの木が生い茂っていたと言われ、人々はそのアコウを見て「赤尾木城」と呼んでいたとか。
「アコウの大木」は幹まわりが5メートほど、高さは15メートルほどもある堂々としたもので、赤尾木城時代のものなら樹齢は400年以上と思われます。幹には“ウコウ・クワ科”の表示があり、幹の反対側には“オオイタビ・クワ科”の表示があります。どうやら、オオイタビが寄生している様でした。
校庭にそびえ立っているアコウの大木は堂々たるものでしたが、詳しい説明板が無いのが残念でした。なお、大木は小学校の校庭にあるので授業の邪魔をしない様、学校のルールに従って観るようにしましょう。
この他、中種子町坂井の大ソテツで有名な坂井神社の入り口に気根が垂れ下がった「アコウの大木」があります。また、西之表市安城には「アコウのアーチ」があります。種子島のアコウの木を観て回るのも良いかも。- 旅行時期
- 2020年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2020年11月17日
総合評価:3.5
西之表港から県道75号線を車で約30分、安城集落の安城簡易郵便局を過ぎて50mほど進み、左手にある間道に入り200mほど進むと右手に「アコウのアーチ170m」の表示板(添付写真参照)があります。それに従って間道を進むと「アコウのアーチ」があります。
たいへん大きなアコウで、まさにアコウのアーチです。台風ででも倒れたのでしょうか、左側が根元部分で、道路を横断して倒れ、反対側からも根が伸びてアーチ状になっています。幹線道路でないため大型車が通らず、切らずに残しているようで、幹から多くの気根が垂れ下がって生命力を感じました。
近くにはサーフポイントとして人気の鉄浜海岸があります。ドライブ途中に立ち寄ってアーチをくぐられたら良いでしょう。- 旅行時期
- 2020年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2020年11月17日
総合評価:3.5
西之表港から車で20分ほど、県道591号線を走ると「九州沖縄農業研究センター」の近くに、「天女ヶ倉公園2.1km」の表示板があります。表示板に従って天女ヶ倉公園方向へ2kmほど登っていくと天女ヶ倉公園の入り口付近にトイレがあり、そこから左手側に200mほど進むと左手に「天女ヶ倉神社」が鎮座されています。
境内にはコンクリート造りの小さな拝殿があるだけですが、その奥に“天女ヶ倉の巨石“と言われる大きな岩があり、その中に、祠が祀られています。現地にある説明板には『天狗が種子島の北から南まで大きな石を運ぶ途中に種子島の最高峰である天女ヶ倉頂上で休憩したが、立ち上がろうとしたとき、石を背負っていた縄が切れてしまい、そのまま大きな石を置いて行ったとされる石』とあります。
神社としては簡素で特別に拝観するようなものはありませんが、とても静かで不思議な感じの場所でした。“天女ヶ倉の巨石“はパワースポットになっているので、天女ヶ倉展望所に行かれたら、ついでに巨石を見られたら如何でしょうか。
神社の拝殿から巨石までは近いですが、足元がかなり悪いので歩きやすい靴が良いです。- 旅行時期
- 2020年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2020年11月17日
総合評価:3.5
県道75号線の立山地区を走っていて、偶然、道路傍(海側)に「カシミア号漂着記念碑」という説明表示板(添付写真参照)を見つけ、表示板に従って300mほど進むと立山港に「カシミア号乗組員救助に関する石碑」がありました。
今から130年余り前の1885年9月、種子島の沖でアメリカの商船・カシミア号が嵐にあい、乗組員が西之表市の立山海岸などに漂着したとき、村人が救助に当たり、手厚く介抱した結果、乗組員は無事帰国したという史実を語り継ぐ石碑で西之表市の有形文化財(歴史資料)になっています。
現地にある説明板(添付写真参照)によると、このことを知ったアメリカ政府は大変感謝し、村に金メダルと現金を贈呈。村は、これを教育資金として教育の振興に充てたとか。
遭難した乗組員を助けた(野蛮な国なら身ぐるみ剥いで殺している)村民、それに感謝して金品を送った米国、そのお金を教育のために使ったという村、とてもいい話ですごいなと思いました。
漁港と言ってもなかなか景色がよいところです。ドライブの休憩がてら立ち寄られては如何でしょうか。トイレはありませんが、駐車スペースはあります。- 旅行時期
- 2020年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2020年11月17日
総合評価:3.0
鹿児島、奄美、沖永良部へ就航する一日7便ほどのこじんまりとした空港です。空港建物が平屋なので乗降は駐機場からのタラップやスロープを使った方法となります。ターミナル内には総合案内所、有料待合室、コインロッカー、レストラン、土産物店があります。ターミナル屋上に展望デッキがあり、小さな空港なので飛行機の離発着時は機体が間近に見えて楽しかったです。
空港の東側、すぐ近くに浅間陸軍飛行場(滑走路)があったそうで、現在は平和通りと呼ばれるまっすぐな道路があるだけで滑走路の面影は全くありませんが、案内板(添付写真参照)を見ると戦時中に使われていた経緯や現在の徳島空港との位置関係がよく判りました。- 旅行時期
- 2020年09月
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投稿日 2020年11月17日
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投稿日 2020年11月17日
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投稿日 2020年11月16日
総合評価:3.0
南種子町西之官造牧海岸にこの記念碑が建てられています。この付近は断崖絶壁でまともな通路がなく大変不便なところだったことから、砂坂孫左衛門翁が明治10年に7年の歳月をかけて独力で約1300mの道路を完成させた。その偉業を称えて昭和2年に建立された顕彰碑です。
県道75号線から海岸へ降りるルート探しながら記念碑を見つけることができましたが、非常に判りにくいので参考のために詳しく記します。大川集落の“西海簡易郵便局”前から県道75号線を約1.5km南下すると、道路左手(海岸と反対側)に電柱が立っており、高さ2m余りの位置に“138へ492”と書かれた電柱標(添付写真参照)があります。その電柱の斜め前(海側)に車一台が駐車できるスペースがあります。そこに車を停め、以前は畑や田んぼで使う軽四輪車が通っていたと思われる、草がぼうぼうに繁る道を進んでいくと、途中から海岸に下りる獣道の様な道になり、そこを下っていくとやがて海岸に出ることができ、右手前方にこの記念碑が見えてきます。県道から記念碑まで歩いて約20分かかりました。獣道の様な道は非常に判りにくく、帰途に迷わない様、赤いテープなどを木に結び付けるなどして目印をつけておくと良いでしょう。
海岸側を歩いて行けば迷わないと思いますが、大川漁港から南下すること約1.5km、砂坂漁港からなら北上すること約1㎞の位置に記念碑はあります。いずれの経路も大きな岩がゴロゴロある海岸で非常に歩きにくいので注意が必要です。- 旅行時期
- 2020年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2020年11月16日
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投稿日 2020年11月08日
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投稿日 2020年11月07日






















































































































