カシミア号乗組員救助に関する石碑
名所・史跡
3.20
クチコミ・評判
1~2件(全2件中)
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遭難した人々を救助した史実を物語る石碑
- 3.5
- 旅行時期:2020/10(約5年前)
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とてもいい話ですごいなと思いました
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- 旅行時期:2020/10(約5年前)
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県道75号線の立山地区を走っていて、偶然、道路傍(海側)に「カシミア号漂着記念碑」という説明表示板(添付写真参照)を見つけ... 続きを読む、表示板に従って300mほど進むと立山港に「カシミア号乗組員救助に関する石碑」がありました。
今から130年余り前の1885年9月、種子島の沖でアメリカの商船・カシミア号が嵐にあい、乗組員が西之表市の立山海岸などに漂着したとき、村人が救助に当たり、手厚く介抱した結果、乗組員は無事帰国したという史実を語り継ぐ石碑で西之表市の有形文化財(歴史資料)になっています。
現地にある説明板(添付写真参照)によると、このことを知ったアメリカ政府は大変感謝し、村に金メダルと現金を贈呈。村は、これを教育資金として教育の振興に充てたとか。
遭難した乗組員を助けた(野蛮な国なら身ぐるみ剥いで殺している)村民、それに感謝して金品を送った米国、そのお金を教育のために使ったという村、とてもいい話ですごいなと思いました。
漁港と言ってもなかなか景色がよいところです。ドライブの休憩がてら立ち寄られては如何でしょうか。トイレはありませんが、駐車スペースはあります。 閉じる投稿日:2020/11/17
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