はまちゃんさんのクチコミ(417ページ)全8,711件
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- 基本情報
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投稿日 2013年01月14日
総合評価:4.0
下甑島一周旅行のときに、「夜萩円山公園」を訪れました。場所は、鹿島港フェリー桟橋より車で西に約10分の円崎岬にある標高165mの円山に整備されています。公園の展望台は、下甑島でも最も美しい“鹿島断崖”を望む最高の景勝ポイントです。“鹿島断崖”は、高さ150mの横縞模様の層を持つ荒々しい断崖でした。天気が良かったので、吸い込まれそうな海の色、縞模様の岩肌、崖の緑、青い空と見事なコントラストを楽しむことが出来ました。下甑島に行かれて天気が良ければ、是非、訪れられることをお奨めします。
- 旅行時期
- 2012年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2013年01月13日
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投稿日 2013年01月13日
総合評価:3.0
上甑島の里町にある「亀城跡」は、里港の入江の南部、小高い丘の上に残る城跡です。承久の乱(1221年)で戦功を残した鎌倉時代の武将小川氏の子孫、季直が地頭として島へ下り築城したものです。里小学校の横の道を登って行くと本丸跡に続く階段があります。城跡は公園として整備されており、僅かに残されている石垣のほかに当時の様子を偲ぶものは殆どありませんでした。標高も20~30mと低く、本丸跡からの景色もそれほどよいものではありませんでした。
- 旅行時期
- 2012年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2013年01月13日
総合評価:4.0
長崎市を観光したときに、前から興味のあった「長崎市斜面移送システム」を見に行きました。長崎市は地形的特性から市街地の約7割は斜面市街地で、しかも幅員が1mから2m程度の階段道路網を形成していることから、生活道路としての車道の整備はなかなか進んでいない状況です。そこで、主として高齢者を中心とした交通弱者が斜面道路を安全かつ快適に移動できる機器の研究・開発を目的として、「長崎市斜面移送システム」が進められており、現在市内5箇所に設置されています。狭い階段状の道路上に、軒すれすれに張り巡らされた、一人乗りのリフトの様な乗り物はこれまで見たことの無い、ユニークなものでした。
- 旅行時期
- 2012年10月
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 無料
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 交通弱者が斜面道路を快適に移動できる
- 乗り場へのアクセス:
- 3.0
- 車窓:
- 3.0
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投稿日 2013年01月13日
総合評価:4.0
福江島を一周観光したときに「カトリック墓碑群」を訪れました。場所は、福江港より国道384号線を40分ほど走ると渕ノ元郷の集落に着きます。その集落の海辺に「カトリック墓碑群」はありました。日本の墓地にある石碑と同じ形状の墓石の上には十字架が乗っていました。天気が良かったこともあって、長崎鼻など東シナ海の絶景を背景にした、海辺の静かで小さな墓地からは、弾圧の中で強く生き延びた信者たちの歴史を感じることができました。わざわざ、観光に行くような場所ではありませんが、五島の教会巡礼をされる方には是非訪問されることをお奨めします。
- 旅行時期
- 2012年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
- 東シナ海の絶景も含めての評価
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投稿日 2013年01月12日
総合評価:4.0
五島の福江島を一周観光したときに、「空海記念碑 辞本涯」を訪ねました。場所は福江港から国道384号線と県道233号線を走って1時間足らず、福江島の西北、三井楽町の柏崎にあります。ここは、“遣唐使”が渡航する船の日本最後の寄港地でした。“辞本涯”とは“日本の最果ての地を去る”という意味で、空海が書物に残した言葉だそうです。空海像と辞本涯碑が立つ丘の上からは東シナ海の絶景が望めました。空海たち遣唐使はどんな思いでこの地を離れて唐に向かったのでしょう。
- 旅行時期
- 2012年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0
- 東シナ海の絶景を含めて
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投稿日 2013年01月12日
総合評価:3.5
五島の福江島を一周観光したときに、「カグラサン」を訪ねました。場所は福江島の西北、三井楽町の柏崎にあります。ここは江戸時代に大規模な捕鯨基地だったそうで、そのときの鯨の陸揚げや解体に用いられていたロクロ場の跡が「カグラサン」で、黒い溶岩の様な大きな石が直径10mぐらいにわたって残されていました。「カグラサン」は神楽桟と書き、 鯨を解体する現場が神楽を舞うときのような様子から呼ばれるようになったという説があるそうです。
- 旅行時期
- 2012年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2013年01月12日
総合評価:3.5
五島の福江島を一周観光したときに、「ふぜん河」を訪ねました。場所は福江島の西北、三井楽町の柏崎にあります。ここは、“遣唐使”が渡航する船の日本最後の寄港地で、そのときに飲料水や船舶用水を補給した場所が「ふぜん河」です。“河”という名前が付いていますが、実際は“井戸”で、丸い自然石をたんねんに積み重ねた直径三メートルの井戸は水を湛えていました。遣唐使の時代、唐へ行くには遭難覚悟の危険な航海だったと思いますが、遣唐使たちはどんな思いで、故郷日本の水を飲んだことでしょう。
- 旅行時期
- 2012年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
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投稿日 2012年12月08日
総合評価:4.0
九州一周旅行のときに『長崎に来たらチャンポンでしょう』と言う事で、店が綺麗で人気がありそうな「江山楼中華街新館」に入りました。
チャンポンは3つのグレードがありましたが、折角なので、“特製チャンポン1575円”を注文。フカヒレや大振りのエビがのった具沢山のチャンポンはスープの味が濃厚で大変美味しく、お腹一杯になりました。- 旅行時期
- 2009年10月
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 5.0
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投稿日 2012年11月27日
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投稿日 2013年01月10日
総合評価:4.0
福江島を一周観光したときに「魚藍観音 」を参拝しました。場所は、福江港より国道384号線を40分ほど走ると三井楽町の貝津の集落に着きます。その集落の海が見える小高い場所に「魚藍観音 」は立っていました。「魚藍観音 」は東シナ海での大漁と海の安全を祈って建てられたもので、鯛を抱えた観音様は眼下に広がる海を穏やかに見守っていました。人っ子一人いない静かな丘の上からは、天気が良かったこともあって、高浜や頓泊、観音崎など想像を絶するすばらしい景色を見ることが出来ました。
- 旅行時期
- 2012年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0
- 周囲の景色も含めて
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投稿日 2013年01月10日
総合評価:4.0
五島の福江島を観光したときに、「福江武家屋敷通り」を訪れました。場所は、福江港から徒歩10分、仲町と南町を結ぶ通りで市指定史跡となっています。武家屋敷通りは江戸時代に五島藩の中級以下の武士が住んでいたところです。約400メートルの石垣は見事な造りで、石塀の上に“こぼれ石”といわれる丸石を積み重ね、両端は蒲鉾型の石で止められていました。“こぼれ石”は、外敵の侵入を音で知らせたり、いざという時には武器としても使用されていたそうです。福江港から近いので、福江を訪れたら、是非、見学されることをお奨めします。
- 旅行時期
- 2012年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2013年01月10日
総合評価:4.0
上五島の教会巡りをした時に「希望の聖母像」を訪問しました。場所は、中通島の玄関口である奈良尾港から国道384号線、県道22号線を車でおよそ20分、岩瀬浦集落の東の端の浜串という海に面したところです。浜串は、カトリック信徒の集まる漁村です。その漁港の入り口近く、海に突き出した岩場の上に、白いマリア像がありました。航海の安全と大漁を願って建てられたものらしく、優しく海を見つめているマリア像を見ていると、この地の人々の信仰の深さを知ることが出来ました。
- 旅行時期
- 2012年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2013年01月10日
総合評価:3.0
五島列島の教会巡りをした時に「日島の石塔群」を訪れました。場所は、新上五島町の日島というところで、奈良尾港から国道384号線を走って、県道46号線から若松大橋を渡り、県道169号線を終点まで走って有福島から渡ってすぐの曲崎海岸にあります。東シナ海を望む海岸に五輪塔などが数十基林立していました。現地の説明板によると『離島に全国的に見ても大規模な石塔群が集中していることは、活発な海上交易で栄えた日島の輝かしい時代を髣髴させると共に、学術的にも非常に価値が高い史跡である。』とありました。観光に行くようなところではありませんが、五島の歴史に興味のある方にお奨めします。
- 旅行時期
- 2012年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2013年01月10日
総合評価:3.0
上五島町の教会巡りをした時に「キリシタン墓地」を訪れました。場所は有川港より車で20分あまり、頭ヶ島天主堂の近くの海辺にあります。日本の墓地にある石碑と同じ形状の墓石の上には十字架が乗っていました。海辺の静かで小さな墓地でしたが、弾圧の中で強く生き延びた信者たちの歴史を感じることができました。この様なキリシタン墓地が町内には20数か所あると言われています。
- 旅行時期
- 2012年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2013年01月10日
総合評価:4.0
「津和崎灯台」は、五島列島の中通島の最北端の津和崎の海抜100mの山頂にあります。中通島の玄関口、有川港から県道32号線と218号線を車で北上すること1時間ほどで到着しました。昭和37年(1962)に建設された「津和崎灯台」の周囲は椿公園として整備されていました。ここから見える野崎島や小値賀島、宇久島などの島々の広がりは箱庭を見るような美しさでした。アクセスは悪いですが、天気が良いときに五島の教会巡りをしたときなどには是非散策されることをお奨めします。
- 旅行時期
- 2012年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2012年12月14日
総合評価:4.0
九州一周旅行のときに、『福山町と言えば“黒酢”でしょう!』ということで、どうしても“壷畑”が見たくて、「黒酢本舗 桷志田」に寄せてもらいました。お店は国道220号線を一筋山側に入ったところにあります。1階は売店で、2階がレストランになってます。
スタッフの方が丁寧に“壷畑”を案内・説明してくれました。青い空の下に整然と並ぶ数p千の壷は見ごたえがありました。帰りに、お土産としてブルーベリー酢2800円とリンゴ酢2500円を購入しました。- 旅行時期
- 2009年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 5.0
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投稿日 2013年01月09日
総合評価:4.0
「鳥ノ巣山展望台」は鹿島港から県道349号線を北へ車で約5分、下甑島の北の端、平瀬崎にあります。藺牟田瀬戸海峡を挟んで中甑島が見渡せる展望台です。現在、この海峡に橋をかける工事が始まっており、2010年代には橋長約1.5?の夢の大橋仮称『藺牟田瀬戸架橋』が完成する予定で、「鳥の巣山展望台」から海峡の絶景と共に、その工事の状況がよく見えました。なお、この周辺はハマカンゾウの自生地としても知られ、7月から9月初めまで美しい群生が見られるそうですが、訪れたのが10月だったので、残念ながら見ることは出来ませんでした。
- 旅行時期
- 2012年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2013年01月09日
総合評価:3.0
下甑島の“鹿島断崖”を見るために“藺落展望所”へ行ったときに、「念仏発祥碑」を拝見しました。その場所は、下甑島の北の玄関口、鹿島港フェリー桟橋より車で西に約5分、駐車場から山道を歩いて10分足らずのところにあります。藺落展望所遊歩道を登っていくと、その途中の断崖上に“念仏発祥の地”の碑がありました。ここは、江戸時代、薩摩藩により、一向宗の信仰が厳しく禁止されていた時代に、浄土真宗門徒たちが権力の目を逃れつつ信仰を守った地だそうです。“念仏発祥の地”の碑の向こう側には、門徒達が西方浄土を願ったであろう綺麗な海が広がっていました。
- 旅行時期
- 2012年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.0
- 周囲の景色は抜群
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投稿日 2013年01月09日
総合評価:3.5
壱岐島の東北の玄関口、芦辺港から西へ県道172、174号線を約4?走った県道脇に、「へそ石と顎掛け石」があります。“へそ石”は竹の柵で囲まれた大小2個の石でした。『壱岐名勝図誌』には国分石とあり、壱岐の中心の道標にしていたことから、壱岐のど真ん中と言うことで“へそ石”と呼ばれているそうです。その隣に立つ石柱が、“顎掛け石”で、上部に六面十二菩薩の仏塔が乗っています。壱岐島の中心を定めた心(しん)の御柱(みはしら)であるとか、あるいはドルメン(巨石信仰)ともいわれており、由緒ははっきりしないようです。柱の中ほどにちょうど大人の顎が掛かるくらいの位置に、刻み目があり、これが普通の人の顎の位置で、人々はここに顎を掛けては背の高さを自慢したことからこの名が付いたようです。
- 旅行時期
- 2012年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.5
















































