はまちゃんさんのクチコミ(418ページ)全8,716件
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- 基本情報
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投稿日 2013年01月10日
総合評価:4.0
「津和崎灯台」は、五島列島の中通島の最北端の津和崎の海抜100mの山頂にあります。中通島の玄関口、有川港から県道32号線と218号線を車で北上すること1時間ほどで到着しました。昭和37年(1962)に建設された「津和崎灯台」の周囲は椿公園として整備されていました。ここから見える野崎島や小値賀島、宇久島などの島々の広がりは箱庭を見るような美しさでした。アクセスは悪いですが、天気が良いときに五島の教会巡りをしたときなどには是非散策されることをお奨めします。
- 旅行時期
- 2012年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2012年12月14日
総合評価:4.0
九州一周旅行のときに、『福山町と言えば“黒酢”でしょう!』ということで、どうしても“壷畑”が見たくて、「黒酢本舗 桷志田」に寄せてもらいました。お店は国道220号線を一筋山側に入ったところにあります。1階は売店で、2階がレストランになってます。
スタッフの方が丁寧に“壷畑”を案内・説明してくれました。青い空の下に整然と並ぶ数p千の壷は見ごたえがありました。帰りに、お土産としてブルーベリー酢2800円とリンゴ酢2500円を購入しました。- 旅行時期
- 2009年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 5.0
-
投稿日 2013年01月09日
総合評価:4.0
「鳥ノ巣山展望台」は鹿島港から県道349号線を北へ車で約5分、下甑島の北の端、平瀬崎にあります。藺牟田瀬戸海峡を挟んで中甑島が見渡せる展望台です。現在、この海峡に橋をかける工事が始まっており、2010年代には橋長約1.5?の夢の大橋仮称『藺牟田瀬戸架橋』が完成する予定で、「鳥の巣山展望台」から海峡の絶景と共に、その工事の状況がよく見えました。なお、この周辺はハマカンゾウの自生地としても知られ、7月から9月初めまで美しい群生が見られるそうですが、訪れたのが10月だったので、残念ながら見ることは出来ませんでした。
- 旅行時期
- 2012年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2013年01月09日
総合評価:3.0
下甑島の“鹿島断崖”を見るために“藺落展望所”へ行ったときに、「念仏発祥碑」を拝見しました。その場所は、下甑島の北の玄関口、鹿島港フェリー桟橋より車で西に約5分、駐車場から山道を歩いて10分足らずのところにあります。藺落展望所遊歩道を登っていくと、その途中の断崖上に“念仏発祥の地”の碑がありました。ここは、江戸時代、薩摩藩により、一向宗の信仰が厳しく禁止されていた時代に、浄土真宗門徒たちが権力の目を逃れつつ信仰を守った地だそうです。“念仏発祥の地”の碑の向こう側には、門徒達が西方浄土を願ったであろう綺麗な海が広がっていました。
- 旅行時期
- 2012年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.0
- 周囲の景色は抜群
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投稿日 2013年01月09日
総合評価:3.5
壱岐島の東北の玄関口、芦辺港から西へ県道172、174号線を約4?走った県道脇に、「へそ石と顎掛け石」があります。“へそ石”は竹の柵で囲まれた大小2個の石でした。『壱岐名勝図誌』には国分石とあり、壱岐の中心の道標にしていたことから、壱岐のど真ん中と言うことで“へそ石”と呼ばれているそうです。その隣に立つ石柱が、“顎掛け石”で、上部に六面十二菩薩の仏塔が乗っています。壱岐島の中心を定めた心(しん)の御柱(みはしら)であるとか、あるいはドルメン(巨石信仰)ともいわれており、由緒ははっきりしないようです。柱の中ほどにちょうど大人の顎が掛かるくらいの位置に、刻み目があり、これが普通の人の顎の位置で、人々はここに顎を掛けては背の高さを自慢したことからこの名が付いたようです。
- 旅行時期
- 2012年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2013年01月09日
総合評価:3.0
壱岐島の東北の玄関口、芦辺港から西へ県道172号線を約2?走ったところに、「月読神社」があります。県道の脇に鳥居や由緒書きがあり、そこから桧林の中の急な50〜60段の石段を上がると狭い境内に社殿がありました。由緒書きによると『古事記では伊邪那岐命(いざなぎのみこと)と伊邪那美命(いざなみのみこと)が天照大御神の次に産んだのが月読命(つくよみのみこと)とされており、西暦487年に月読命をお祭した。月読神社が全国の月読社の“元宮”。』と言うことでした。鬱蒼として昼なお暗く神秘的なたたずまいの神社でした。古代史に興味のある方は参拝してください。
- 旅行時期
- 2012年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2013年01月09日
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投稿日 2013年01月09日
総合評価:4.0
「平和創造の森公園」は、第44回全国植樹祭の開催意義である“平和で緑豊かな環境を創り、次の世代へ引き継ぐこと”を目的に、整備されたもので、有名な観光スポット“ひめゆりの塔”の南1?の海辺にあります。総面積22haの園内には、数多くの樹木が植えられています。訪れたときは、ほとんど観光客がいなくて静かでした。広大な園内はメンテナンスもしっかりとされており、東シナ海と太平洋を一望できるロケーションはとってもよかったです。入園料は無料ですが、キャンプ、テニス、自転車、パークゴルフ、草スキーなどの施設については有料です。家族で一日ゆっくりするにはとてもよいところだと思いました。
- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2013年01月08日
総合評価:4.0
「古宇利ビーチ」は古宇利島の入口にあるビーチです。那覇から国道58号線を2時間ほど北上、県道110号線、125号線を通って屋我地島を渡り、“日本一長い無料で通行できる古宇利大橋”を渡ると、両サイドに白い砂浜が広がります。ビーチはそれほど広くはありませんが、海は遠浅で透明度も抜群でした。無料駐車場やシャワーや更衣室も整備されています。ビーチから眺める古宇利島と古宇利大橋、青い空と海のパノラマは絶景でした。
- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 水の透明度:
- 4.0
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投稿日 2013年01月08日
総合評価:3.0
本島南部のグスク巡りをした時に「ミントン城跡 (ミントングスク) 」に寄りました。場所は、国道331号線の“中村渠”の信号から県道137号線に入り、0.5?あまり北上すると左手にあります。城跡と言っても、立派な石垣が残っておらず、しかも今はその大部分が個人の家の敷地内にあります。近くにいた人に訊ねて、城跡らしいところを教えてもらって写真を撮りました。観光に向くところではありませんが、グスクに興味があって、私有地に入る場合は見学の許可を得る必要がありますので注意してください。
- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 2.5
- 観光に向くような場所ではありません
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投稿日 2013年01月08日
総合評価:4.0
「喜名番所」は那覇から国道58号線を40分あまり、喜名の信号を超えてしばらく行くと左手にあります。建物は趣のある沖縄風の屋根瓦、木造建築で、“道の駅”として使われています。かつて琉球王朝時代にあった番所(首里から国頭への宿次として交通の要所に役場として建てられていた)を復元したもので、一般的な“道の駅”と異なって、地元の特産物やお土産物を売ってはいません。トイレや広場、座敷のある休息所などがあり、ドライブの途中に休憩を取る観光案内所として整備されたところです。もちろん、一般的な“道の駅”と同じ様に、周囲の情報や道路情報などを得る事はできます。
- 旅行時期
- 2010年09月
- トイレの快適度:
- 4.0
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投稿日 2013年01月07日
総合評価:4.0
下甑島一周旅行のときに、「鹿島断崖」を訪れました。場所は、鹿島港フェリー桟橋より車で西に約5分、駐車場から歩いて10分足らずで、断崖の見える場所に到着します。「鹿島断崖」は、高さ150mの横縞模様の層を持つ荒々しい断崖でした。天気が良かったので、吸い込まれそうな海の色、縞模様の岩肌、崖の緑、青い空と見事なコントラストを楽しむことが出来ました。訪れたのが10月だったため、この辺り一体に咲くハマカンゾウの群生を見られなかったのが唯一残念なことでした。下甑島に行かれて天気が良ければ、是非、訪れられることをお奨めします。
- 旅行時期
- 2012年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
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投稿日 2013年01月08日
総合評価:4.0
「藺落展望所」は、下甑島の北の玄関口、鹿島港フェリー桟橋より車で西に約5分、駐車場から山道を歩いて10分足らずのところにあります。展望所からは、鹿島の町と高さ150mの横縞模様の層を持つ荒々しい鹿島断崖や御物瀬・池屋崎の綺麗な海を眺めることができました。
訪れたのが10月だったため、この辺り一体に咲くハマカンゾウの群生を見られなかったことが、唯一残念なことでした。観光客がほとんど訪れないスポットなので、静かに絶景を楽しむことができました。下甑島に行かれて天気が良ければ、是非、訪れられることをお奨めします。- 旅行時期
- 2012年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2013年01月08日
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投稿日 2013年01月08日
総合評価:3.5
「トンボロ」は、海流などにより運ばれた砂や岩が集まって海面上に現れた地形で、日本には函館と串本と甑島の“里集落”の三箇所あり、日本3大トンボロと呼ばれています。そのうち、今回訪れたのは“里集落のトンボロ”です。場所は、上甑島の東の端、里町一体です。砂州のまん中に家々が建ち並んでいるのですが、町の中にいても地形が判らないため、町外れの小高い山の中から眺めました。東西に海が広がった、細い地形に家々が密集している様は、小さな函館の様な光景でした。特別に観光するようなスポットではありませんが、地理に興味のある人にお奨めします。
- 旅行時期
- 2012年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
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投稿日 2013年01月07日
総合評価:4.0
下甑島を一周観光したときに、「八尻展望所」を訪れました。場所は、下甑島の玄関口である手打港から県道349号線を20分余り北上、下甑島のもっともくびれた部分の手前約1?のところから西に山道を数分上がったところにあります。展望台からは、鹿島の山なみや下甑島北部の東西海岸線、遠くには薩摩半島まで眺めることが出来ました。観光客がほとんど行かない場所なので、天気が良ければ静かに絶景を楽しむことが出来ますので、下甑島に行かれたら是非訪ねられることをお奨めします。
- 旅行時期
- 2012年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2013年01月07日
総合評価:4.0
那覇市内を散策した後、ボリューム満点とうわさの高い「波布食堂」さんに寄せてもらいました。場所は“ゆいレール”旭橋駅から歩いて10分たらず、那覇港フェリーターミナルの傍にあります。平日3時過ぎに入ったのですが、お客さんは8分の入り、地元の人気店であることがよく判ります。この日は私が野菜炒め600円、家内がトーフチャンプル600円を注文、待つことしばし、受け取ったのは本土サイズの2倍以上もあるボリューム、勿論、ご飯と、汁物は付いています。ご飯は事前に『超少な目で!』と申告しておいたので、何とか美味しく完食できました。いやはや、波布食堂恐るべし、うわさ通り超ボリューミーでした。沖縄の食堂は、ここに限らず、女性の方は事前に『ご飯少な目』と申告したほうが良いと思います。
- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
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投稿日 2013年01月07日
ベトナム通り (白川フリーマーケット) 沖縄市・うるま市・伊計島
総合評価:3.5
沖縄で「ベトナム通り (白川フリーマーケット) 」が面白と聞いたので出かけてみました。場所は那覇市内から国道58号線を20分余り走って、県道74号線に入り3?ほど行って、地道を1?ほど北に入った米軍基地付近にあります。通称“ベトナム通り”と呼ばれており、長さ200〜300mの細い道路の両側に古着や新品の服、骨董、野菜、植木、お菓子、レコード、楽器、軍関係備品など、中にはどう見てもガラクタにしか見えないようなものまで種々雑多なものが売られていました。値段が付いているもの、いないもの様々ですが、中には声を掛けにくい雰囲気の店もありましたが、面白い経験でした。普通の観光に飽きた方で、デープな沖縄を体験したい方には“探検気分”で見に行かれることをお奨めします。マーケットは毎週土日に開催されているようで、午前10時ごろが一番お客が多いようです。場所が少し判りにくいと思いますが、地元の人ならまず知っているので確認してください。
- 旅行時期
- 2012年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- フリーマーケットなのでそこそこ多い
- 見ごたえ:
- 4.0
- 興味のない人には星一つかも
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投稿日 2013年01月06日
総合評価:4.0
名護市内から国道58号線を北上すること30分たらず、名護以北の国道58号線の左側には無名のビーチが沢山あります。「津波ビーチ」もそのひとつで、津波(つは)の集落にあるから、一般的に「津波ビーチ」と呼ばれている様です。古宇利島や古宇利大橋、屋我地島も見える遠浅のビーチで海の透明度も大変よいのですが、海水浴に適した設備は何もないので海水浴には向いていません。観光客もほとんど来ないビーチなので、釣りとか磯遊びなど、ゆっくりしたい人にはお奨めです。
- 旅行時期
- 2011年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 水の透明度:
- 4.0
-
投稿日 2013年01月06日
総合評価:4.0
那覇から国道329号線と国道331号線を通って2時間30分ほど、名護市安部の集落に「安部ビーチ」はあります。近くには、カヌチャベイリゾートがあります。那覇から遠いこともあって、観光客もほとんど来ない自然が多く残された静かなビーチです。ビーチは遠浅で結構広く、水の透明度もよく、浜辺には“海亀の産卵場所”の看板がありました。シャワー施設などがないビーチなので、海水浴などには向かないかもしれませんが、のんびりと自然を楽しむには向いているビーチと思いました。
- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 2.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 水の透明度:
- 4.0


















































