amaroさんのクチコミ(47ページ)全3,113件
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投稿日 2017年09月09日
総合評価:3.0
ここ半年の間、歌舞伎、宝塚歌劇、プロ野球、大相撲桟敷席と見てきたけど、一番満足したのは、大阪のなんばグランド花月の漫才かなあ。8月とはいえ、平日だから大丈夫と思って11時半ごろ行くと、さすがに立ち見席しかなく、3時45分の回のチケットを買って時間をつぶしました。それから6時に終わるまでの2時間ちょっと、とにかく笑いっぱなしでした。人生、なかなかこんなことはないけどね。ただし、体力は使います。それと映画のように、上演中、飲食可能なのはびっくり。ただし、突然の笑いで、何度もビールを吹き出しそうになりました。これは注意が必要です。
- 旅行時期
- 2017年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2017年09月09日
総合評価:3.0
とかく関西風と言えば薄味のイメージがありますが、食べてみるとこちらは別。しっかりした味付けで、どちらかと言えば関東風の雰囲気さえありました。なんばグラント花月1階にあった千とせべっかんで「肉吸い」を食べたときのこと。知り合いからの紹介で、大阪の美味しいうどん屋ということで入りました。注文はもちろん肉吸い。でも、これは間違いでした。なぜなら、肉吸いはうどんなしの料理。つまりは肉たっぷりのダシだけを食べる料理で、ライスなどを注文しなければ、ふつーのご飯にはならないのです。なぜこんなことになったのかは、店内の説明書きで知りましたが、事前に知識は必要でした。ただし、ダシだけでも具が多くて、満足しちゃいましたが。
- 旅行時期
- 2017年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
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投稿日 2017年09月09日
総合評価:3.0
店の中に入って、順番待ちリストに書き込もうとしたとき、店の人から言われた言葉が「イエスプリーズ」。生まれて初めて外国人と間違われました。というぐらい、国際的な客層にあふれているのが、大阪・千日前のお好み焼き屋「福太郎」。外で待っていると、聞こえてくるのが中国語、韓国語、それにどこかヨーロッパの言葉なのです。8月とはいえ月曜という平日なのにもかかわらず外人観光客だらけ。30分ほど待ってようやく店に入れました。待っている間に注文していたので、すぐに品が出ます。頼んだのは人気ナンバーワンという豚玉のお好み焼きでした。ホットケーキのような厚く硬い食べ物を想像したのですが、卵を2、3個使っているのか、かなりフワフワな食感。鉄板の工夫で食べていても、焦げることなしに食べられました。ソースの美味しく、ボリュームもほどほどにあり、酒のつまみにしかならないというこちらのイメージとは別物でした。ビールとの相性もよく、これなら広島のお好み焼きと変わらないと思いました。いやあ、とても美味しい食べ物でした。
- 旅行時期
- 2017年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ディナー
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投稿日 2017年08月25日
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投稿日 2017年08月25日
総合評価:3.0
山口県岩国市で国道188号を走っていると、美しい海に面してきれいに整備されたビーチが見えてきました。4月下旬とはいえ、かなり暑い1日だったので若者や子供たちが波と戯れており、中には水着姿も見えました。潮騒公園みなとオアシスゆうという施設でした。細かい砂がしかれた、いかにも人工のビーチに沿って、レストランやお土産物売り場もありました。名物岩国レンコンを買いたいと思ったけど、持って帰るのが大変だから見送りました。しかし、道の駅にしちゃえば良いのにと思ったけど、そうもいかないのかな。ビーチは450メートルあり、更衣室やシャワーもありました。かつて岩国西部のこの付近は工場も多く、海がきれいなイメージはなかったけど、かなりきれいに感じました。変わったんですねえ。
- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2017年08月25日
総合評価:3.0
御池通を挟んで京都市役所の南にある本能寺。あまりにも有名なお寺です、こんな京都のど真ん中にあったなんて、今まで考えたこともありませんでした。たまたま河原町通を4条から3条に向けて歩いているとき、看板を見つけたんです。本能寺に関しては、あまり興味は持っていませんでした。本能寺の変という歴史的な出来事が起きた場所ではありますが、ご存じの通り、織田信長とともに焼け落ちており、場所も豊臣秀吉によって移転させられているからです。禁門の変でも焼失しており、今のお寺は別物という感じもします。裏手から入ると、すぐに信長の公廟。いかにも歴史を踏まえての新しいもの、拝むといってもちょっとなあ、と感じます。裏手からぐるりと回って、本堂の前に立ちます。日本人参拝客に混じって外人客も多く見かけます。歴史を知ってか、それとも、手軽に行けるお寺ということでしょうか。それまでよく知らなかったけど、法華宗のお寺で織田信長は帰依したあと、常宿だったとのこと。せめて元の場所にあれば、気分も違うんだろうけど。
- 旅行時期
- 2017年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2017年08月25日
総合評価:3.0
旧海軍兵学校ツアーのメインと言えば、ラストに控える教育参考館の見学です。こちらはエアコンが効いており、それまでの熱暑からようやく解放され、ほっと一息です。兵学校卒業生の積立金や寄付で作られたギリシャ神殿風の2階建ての建物。柱はもちろんエンタシス。中に入ると、正面に赤い絨毯が敷かれた階段があります。勝海舟から日露戦争の広瀬中佐など海軍の歴史についての資料が並びます。でも、メインはやっぱり戦死した軍人たちの遺書でしょう。鹿児島県の知覧の特攻平和会館では、死にゆく若者たちの生の声を見ることができます。両親やきょうだいにあてた中身は、無念さにあふれています。一方、こちらに展示された遺書は、国のために死ぬのだという、申し訳ないけど「建前」の内容が目立ちます。元自衛官のガイドさんに聞くと、知覧に比べて平均年齢が少し高いからではないかと、言っていましたが、海軍兵学校という軍人のエリートたちのものですから、赤紙一枚でかり出された一般の若者たちとは覚悟が違うのも当然でしょう。ただ、見ていると1つだけ兄弟姉妹にあてた手紙も展示されていて、これはかなりぐっときちゃいまいした。
- 旅行時期
- 2017年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2017年08月25日
総合評価:3.0
昨年、大ヒットした映画「この世界の片隅に」で広島県の呉ツアーをした流れでしばらく前から興味を持っていた江田島の旧海軍兵学校に出かけました。車で行くと、広島市から1時間半。島といっても橋で結ばれていますが、結構な時間です。現在は海上自衛隊の第一術科学校となっており、土日だと1日3回ほどの見学ツアーがあります。車は駐車場へ誘導してもらい、ゲートで住所氏名を書くなどチェックを受け、控え室に向かいます。当日は猛暑でしたが、控え室のエアコンが壊れているとかで、熱中症の不安が高まります。基本的な説明を受けた後、猛暑の屋外に向かいます。大講堂を外観を見て、中に入ります。大正6年(1917年)築の建物は、軍人のセレモニーが行われていただけに物々しい雰囲気があります。次は幹部候補生学校庁舎(旧海軍兵学校生徒館、通称赤レンガ)。半世紀ぐらい昔だけど、子供の頃、なんとなく入ったような気がしますけど、こちらは外観の見学だけ。今も使われている現役の建物ですが明治26年(1893年)築です。ところで戦争中、軍事拠点だったのに空襲は受けなかったのかなあ。戦後、米軍が接収したというけど最初から狙っていたのかしら。非戦闘員しかいなかった広島には原爆を落としておいて。中で学んだ人は多くが戦死したというのに、建物だけは残ったってわけか。なんだか悲しいなあ。約30分ほど猛暑の中にいますが、次の教育参考館は冷房が効いており、ほっとひと息です。
- 旅行時期
- 2017年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2017年08月21日
総合評価:3.0
三本の矢で有名な毛利氏が広島県の山間部を本拠地としていたことは知っていました。でも、それはどこか知らず、今回初めて、安芸高田市の郡山城跡を訪ねてみました。山間部といっても高原状の大地に田んぼが続く地域で、こうした豊かさが地方の国人領主から戦国大名に上り詰めていく原動力になったのでは想像させてくれます。城跡といっても、標高390メートル(麓付近からは160メートル)ある郡山全体が要塞となっていたようです。山頂部に本丸などが作られていましたが、猛暑の中、山頂までの登山は断念。麓周辺にある毛利元就らの墓所を見て回りました。それにしても、こんな高くて険しい山によく築城したものだと思います。食料を含め、物資運搬が大変だったでしょうに。
- 旅行時期
- 2017年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2017年08月21日
総合評価:3.0
何度も出かけた鎌倉でも、なかなか行けなかった鎌倉文学館に入りました。文学館見学というより名物のバラがちょうどきれいな時期だったためです。平日だったので、近くのコインパーキングに車を停めました。早く見つかってホントにラッキー。緩やかな坂を上って文学に到達します。佐藤栄作首相も別邸として利用したことがあるという、旧前田家の別邸。大正モダン風の建築ですが、個人のお屋敷を超えるほどものではなく、博物館的な建物としてはかなりこぢんまり。常設展示では、鎌倉のなじみの作家の元原稿などが展示されていましたが、赤ペンや業界特有の手直しが見られて懐かしかったです。PCの編集じゃじゃ、ああはいかないもの。夏目漱石の手紙の企画展が開かれていましたが、漱石の肉筆などが見られて面白かったです。係の人に聞くと、漱石の資料はかなり収集しているとのこと。残念だったのはバラ園。全体的に狭く、バラも咲き始めって時で、感激するほどの美しさは見えませんでした。
- 旅行時期
- 2017年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2017年08月21日
総合評価:3.0
銀座最大の商業施設として2017年4月にオープンした銀座シックスに初めて行きました。以前あったのが、銀座の中でもちょっと格下に見えた松坂屋。さて今度はどうかなと思ったら、真ん中に吹き抜けがあるモールの造り。今時なんだろうけど、若干心配にも見えました。入って上を見上げると、ピンクの水玉模様のオブジェ。おなじみ草間彌生さんの作品がぶらさっています。銀座らしく圧倒的にファッションが中心の店づくり。ただ、一店舗あたりが小さく、品揃えはどうかしらとちょっと心配な印象。地下1階に化粧品、4階5階には雑貨店と、最近よくあるモールっぽい造りでした。ただ、おなじみのGAPだのユニクロだのがないのも特徴と言えば特徴。真向かいに旗艦店があるんだから当然か。面白いのは、地下にある能楽堂に1階の観光バス乗降所とツーリストサービスセンター、2階にあるオープンスペースの「三原テラス」。かなり外国人観光客を意識した造り。とはいうものの、店舗の方でお金を落とすかどうかは、ちょっと厳しそうな感じもします。
- 旅行時期
- 2017年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2017年08月21日
総合評価:3.0
広島のお好み焼きってそんなに差があるのかな、と思ったのは広島市内のお好み焼き屋で長い行列を見たときのこと。中でも「みっちゃん」「八昌」という2つの店は、あちこちにチェーン店ができ、どこも行列ができています。しかし、小麦粉を溶いたベース、もやしキャベツに豚肉、卵という組み合わせで、行列ができるかできないかほどの差があるとも思えません。そんなに思いをいだきながら入ってみたのがみっちゃん総本店八丁堀本店でした。私にとってお好み焼きとは、そばとイカ天入り、これ以外、考えられませんし、いつもこの組み合わせで食べています。そして注文して,食べました。私の意見をいいます。味は普通です。特段美味いともまずいとも思いませんが、慣れ親しんできたお好み焼きです。違いと言えば、多少ソースがピリ辛になっているぐらいです。ということで安心しました。お好み焼きに行列ができるほどの差が出るわけがない。私でもそんなに変わらない物が作れると。観光客の皆さん、広島でお好み焼きが食べたいならてきとー入ってください。それで満足できないなら合わないってこと。行列を作るのは時間の無駄です。
- 旅行時期
- 2017年08月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ディナー
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投稿日 2017年08月21日
総合評価:3.0
戦国大名の毛利元就が居城を構えた広島県安芸高田市の郡山城。本丸などがある山頂に向かう途中に毛利元就の墓所がありました。うっそうと木が茂り、昼なお薄暗い空間。周囲に人影は見えず、ちょっと怖いような場所でした。元亀2年、75歳で死んだ元就のために菩提寺洞春寺が建立され、境内に墓が建てられたそうです。毛利家は広島に移り、郡山城も廃城、関ヶ原以降、長州に移封されていましたが、その間、このお墓はどうなっていたのかしら。毛利が表舞台に躍り出る明治維新前ぐらいに整備されたって感じもするんだけど、昔から、こんな風だったのかなあ。
- 旅行時期
- 2017年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2017年08月21日
総合評価:3.0
天王寺公園をぶらぶら歩いていると、小高くなった場所があり、茶臼山という表示がありました。知識なく行ったせいか「あれ、ここだったのか」とあらためてびっくりしました。というのも、その前の年のNHK大河ドラマ「真田幸村」で、冬の陣では徳川家康の本陣となり、夏の陣では真田幸村の本陣として激しい戦いが繰り広げられたことを知っていたからです。夏の陣では真田勢は徳川家康の首を取るあと一歩まで迫り、その後退却して、最期を迎えた安居神社も近辺にあり、まさにこの周辺が舞台だったんだなあとつくづく感じさせてくれました。ビルに取り囲まれた今、当時のことに思いをはせるのにはあまり向いてない立地ではありますけどね。しかし、こういう場所で血みどろの戦いが繰り広げられたとはねえ。
- 旅行時期
- 2017年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2017年07月26日
総合評価:3.0
プラチナチケット化しているとも聞く広島カープのゲーム。5月初め、神宮球場のヤクルト戦を観戦してきました。本拠地マツダスタジアムでは平日でも連日ほぼ満員と伝えられていますが、この時期の神宮での人気はそれなり。3分の2ほどの入りで、ネット裏のチケットは前日夜の段階でもかなり残ってました。7月になると、神宮でチケット売り切れになっていましたが、ちょうどいいタイミングだったのかも。開始約1時間前の午後5時過ぎ、東京メトロ銀座線の外苑前駅に到着。赤いユニフォームを着た赤ヘルファンたちが球場に向かっています。
なんだかやたら気になったのがビール売りのおねーさんたちです。みんなミニスカートかショートパンツのかわいい衣装に背中に重そうなビール。面白いのは観客席の各ブロックの前に立つと、片手を挙げて周囲を見回し注文をとっているのです。女の子みんなが同じ仕草をします。仕事帰りなのでしょう、ビールがよく売れます。ちょっと乾燥したさわやかな空気。確かにビールほしくなる。どこからか食べ物の臭いもプーン。ゲームは明らかに赤ヘルファンにはだれるものになってきました。ゲームを見ずに周囲を見ると、開始当時のさわやかさが消えて、なんだかサラリーマンの聖地、新橋の香りがしてきたのです。赤い顔したおじさん、できあがって意味なく歩き回るおじさん、妙にテンションが高いおねーさん。足下に食べかすがころがり、全体的にざわざわ、そう居酒屋の雰囲気なのです。球場、それもネット裏ってこんなものなのかなあ。- 旅行時期
- 2017年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2017年07月26日
総合評価:3.0
オープン前からあまり評判がよくなかった東京のすみだ北斎美術館に行ってきました。結果はわざわざ足を運び、お金を払うのは無駄と分かりました。というより、情けない。常設展示でレプリカという偽物しか展示していなかったからです。これではレプリカ美術館と銘打つべきでしょう。墨田区の税金でしょうけど、区の皆さん、本当にご愁傷さまです。
美術館とはいえないほど小さなワンフロア。プラス料金が発生する企画展には本物がありました。でも、そちらは小さくよく見えないし分からない。一方常設展示の方では、晩年の実物大の葛飾北斎の人形。何の意味があるのだろう。そしてレプリカの赤富士を外人客が写真を撮っています。知って写しているのかな。なんだか悲しくなりました。有名な富岳三十六景は所蔵しているそうです。ただ、版画は傷みやすいのでなかなか展示できないとのこと。しかし、オープンは昨年11月。半年で展示できない?どういう方針なのか。外国のお客さんにホント申し訳ない。- 旅行時期
- 2017年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2017年07月26日
総合評価:3.0
サッカーの日韓ワールドカップ決勝など数々のビッグイベントが開かれてきた日産スタジアムに初めて入りました。1998年竣工で来年20年。さすが観客数が日本最大の競技場、馬鹿でっかい施設でした。イベントは少々地味で関東学生対抗陸上選手権、いわゆる関東インカレです。短距離第一人者、東洋大学の桐生祥秀を除けばスター選手も不在で混雑もしないだろうという思いから出かけてみました。5月のさわやかな空気をたくさん吸いました。交通手段はマイカー。Jリーグのゲームと違って周辺駐車場の混み方も大したことないだろうと予測してです。問題なく駐車して、大人1枚500円のチケットを購入して、東ゲートから入場。トラック競技のゴール付近、前から10番目ぐらいのところに席を確保します。選手の姿がよく見えます。面白いなと思ったのは、スタンドの低さで、一番下まで行くと、トラックとあまり高さが違いません。競技場によっては一番低いところでも、3メートルぐらいの高さがあったりしますけどね。ただ、サッカーのように観客が興奮しやすいスポーツだと、スタンドとトラックが近い分、なだれ込みが起きないかと心配になりました。
- 旅行時期
- 2017年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2017年07月26日
総合評価:3.0
宝塚はやっぱり男役。そんな当たり前の印象を持った宝塚デビューとなりました。なかなか手に入らない東京宝塚劇場の雪組公演の平日チケットをようやくゲットして出かけてきました。9割以上が女性という特殊な世界。でも、こちらが座った14列目の席から見ると、結構、前の方に男が座っています。劇場?マスコミ関係者?それとも宝塚オタク?まあ、そんなことはともかく、特に「男役こそ」と思ったのは、娘役が中心のラインダンスを見た時のこと。踊っているのは20人ちょっとほど。しかし登場した最初からなんだか違和感。全体的に小さいのです。娘役が踊っているせいなのか、足を上げたとき、うわーっと思わせる迫力がない感じ。ラインダンスは男役じゃダメなのかしら。それにしてもお芝居の後のレビューが長いんです。心の中では早く羽根が出てこいと思ってました。 女性客の皆さんはご注意がひとつ。開演前、休憩中のトイレ行列がすごいこと。女性客が多いのは分かっているのだから、もっと広くしてあげないと。宝塚さん。
- 旅行時期
- 2017年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2017年07月26日
総合評価:3.0
横綱稀勢の里の誕生でプラチナチケットと化した東京・両国国技館の大相撲夏場所。幸運にもインターネットでゲットした枡席で観戦しました。稀勢の里休場の前日10日目の火曜。枡席観戦は人生で2度目ですが、西9段と結構近いところで迫力ある取り組みが楽しめました。以前見た横綱朝青龍時時代と比べると、結構な熱気で雰囲気も違いました。いろいろ手間取って入ったのは中入り後(かなりもったいない)。お楽しみの弁当もかなりが売り切れており、早く行けばよかったと後悔。相撲自体では小兵力士の西浦や宇良の人気が結構すごいことや、栃ノ心の取り組みでは、ものすごい張り手が飛んだのにはびっくりです。テレビとは違いました。思わぬ収穫は弁当と焼き鳥。焼き鳥は名物と知ってましたが、かなりの美味です。弁当も冷めてあの味。いやー美味しかったなあ。それと、取り組みが結びに近づくにつれて、周囲にやたら酔っ払いが多く居酒屋の雰囲気だったのにも驚き。5万円もかかる贅沢な遊びをする人が世の中、案外、多いんですねえ。
- 旅行時期
- 2017年05月
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
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投稿日 2017年07月26日
総合評価:3.0
なかなか面白くていい経験したなと思ったのが幕末、新選組が京都の本拠地としていた壬生屯所遺蹟(八木家)でした。京都鶴屋鶴寿庵というお菓子屋さんの裏手にある古い家。入り口に入場料1000円とあり、博物館でもあるまいし高いなあというのが第一印象でした。入場料がお高めの観光スポットは敬遠しがちだったんですが、京都まで来たのだからせっかくと、入ってみることにしました。
見所は近藤勇と並んで局長をつとめた芹沢鴨の暗殺事件は、この家が舞台になっていたことでした。ガイドさんの話は新選組を紹介し、芹沢鴨の暗殺事件へと移っていきます。文久3年9月18日(1863年10月30日)、土方歳三ら暗殺部隊は芹沢鴨と部下の平山五郎と、その愛人らを計4人を惨殺します。芹沢は傷つきながらも廊下伝いに隣室に逃げ、そこで討ち取られますが、鴨居に刀傷が残っていました。部屋は血の海となり、畳を代えても血が消えず、近藤の局長室としてしか使えなかったと説明がありましたが、まさにその部屋で話を聞いていたことでした。夜なんてすごく怖そうです。- 旅行時期
- 2017年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦























