amaroさんのクチコミ(45ページ)全3,113件
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投稿日 2017年12月25日
総合評価:3.0
東京ドームに行くため白山通りを南に向かって歩いていると、ラクーア手前のビルの正面に嘉納治五郎の像。その後ろ側には「講道館」と書かれた書が掲げられていました。そうか、ここが柔道の殿堂である講道館、初めて知りました。もっとも隣接するビルは、講道館国際柔道センターとなっており、現在はこちらに、講道館の本体があるようでした。1984年完成といいますから、ちょっと古そう。見学コースなども用意されているようです。銅像のあるビルとの関係はよく分からないけど。
- 旅行時期
- 2017年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2017年12月25日
総合評価:3.0
厚木市内をふらふら車で走っていると、いかにも歴史ありそうな工場があり、隣接してレストランがあるのを見かけました。レストランの駐車場に車を停め、見てみると、黄金井酒造という造り酒屋さんの工場とセルバジーナというお店でした。この会社は幕末前には創業していた老舗で、主力清酒の盛升のほか、本格米焼酎、さらには地ビールのさがみビールなどを製造販売しており、レストラン入口には商品が展示されていました。特にビールはすっきりタイプからエールビールや黒ビールまでさまざまタイプを作っているようでした。あまり知名度はないみたいだけど。飲もうかなと思ったけど、ちょっとお高め。体調のこともあり、またの機会にと見送りました。今度、立ち寄ったら買ってみようかな。
- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2017年12月25日
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投稿日 2017年12月25日
総合評価:3.0
どこに行っても京都らしいしっとりした光景は見られますが、中でも花見小路はとくに美しい町並みです。正確には三条通から建仁寺までの南北1キロということですが、やっぱり四条通から南側の美しさは別格です。電線地中化ですっきりした空間に石畳。それも、現代風でとても歩きやすいのです。道路両側には老舗風の料理屋さん、交差する小さな道路に面してお茶屋さんも見えます。一見さんには無縁だけど。ホコ天と思っていたら、夜、結構車が通るのにはびっくりしましたけどね。狭い京都のこと、車両通行停止とはいかなかったのかな。先日、歩いていたら、もう20年近く昔、京都に出張で来て、京都らしい雰囲気の店がわからず、すき焼きを食べた店が残っていて、うれしくなりました。またいつかそんな機会があればいいけどなあ。それと外人さんの多いこと。やっぱインスタ映えでしょうかねえ。
- 旅行時期
- 2017年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2017年12月25日
総合評価:3.0
15代将軍徳川慶喜が1867年10月、大政奉還を発表する場面は、幕末ドラマではほぼ必須ですが、実際の場所がそのまま残っているとは思いませんでした。徳川幕府の痕跡と言えば江戸城ですが、今は全く残っておらずただの広場。それだけにワクワクしてします。それが京都・二条城の大広間。もちろん観光の目玉と言うべき場所で、当時の状況を再現するため人形を並べているのもある意味当然でしょう。なかなかの威容を誇る唐門、さまざまな書院に長い廊下など、見所はいっぱいです。でも、歴史の場所には勝てないかな。もっとも、それは大政奉還-明治維新という歴史のイベントを知ってるからこそ。日本の歴史などあまり習っていなさそうな外国の人々、とりわけ中国や韓国の人にとってはどうなんだろうと思う今日このごろです。それから夏場お出かけの方はご注意を。ただでさえ風がなくて蒸し風呂のような京都で、さらにサウナに入ったような感じになりました。全部、見るには結構広く、後戻りもできないので熱中症対策は忘れずに。
- 旅行時期
- 2017年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2017年12月25日
総合評価:3.0
ょっと前、蒸し暑い梅雨真っ最中の時期でした。何となく予想はしていましたが、何と外国人観光客の多いこと。たぶん、このときは日本人の数を圧倒していたような気がします。京都のこうした名所を訪れるたびに思うのですが、本物がそのまま残っているのには本当にびっくりします。歴史的な建物といっても多くは、現代に至るまで使用され、時代に合わせてそれなりの改築などが行われているもの。神社仏閣などはそうでしょう。しかし、あまり手が加えられておらず、ほぼ残っています。外国人を惹きつける理由も分かるような気がします。観光の中心は元からあった二の丸御殿。徳川慶喜が諸藩の重臣を集め,大政奉還を発表した大広間があったのには少々、感激しました。もっとも、エアコンもなにもない場所だけに夏場はそれなりの暑さ対策が必要かも。私自身、歩いていてやばいと感じてしまいました。
- 旅行時期
- 2017年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2017年12月25日
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投稿日 2017年12月25日
総合評価:3.0
伏見稲荷へと向かうJR奈良線の各駅停車。平日というのにごった返しています。車内は真っ白なお顔の韓国人らしき女の子や外国人観光客が目立ちます。1つ手前の東福寺で少し減りましたが、稲荷駅でどっと降りていきます。伏見稲荷は外国人がすごいと聞いていますが、目の当たりにするとホントにすごい。参道を通って本殿に向かいますが、平日とは思えない参拝(観光)客。あちこち記念写真を撮っていますが、歓声はほとんど外国語です。そのためか本殿の前まで来てお参りする人の数は案外、少ないのです。トリップアドバイザーの調査で4年連続外国人観光客の人気ナンバー1だそうです。千本鳥居とか確かに面白いものはあるだろうけど、ナンバー1というほどかなあと不思議でもあります。
- 旅行時期
- 2017年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2017年11月30日
総合評価:3.0
尾道市・生口島の瀬戸田町にある平山郁夫美術館に行ってきました。しまなみ海道を尾道から今治までドライブ、その帰りに立ち寄りました。午後5時までの開館時間で到着が4時ごろ。ちょっとぎりぎりの時間でした。美術館がある一角は耕三寺や音楽ホールのベルカントホールなどがあり、瀬戸田町の観光スポットになっています。大人900円の料金を払って広々とした展示室へと向かいます。「歴史遺産を描く」というテーマの展示でした。平山氏は瀬戸田町の出身。最初の展示室では子ども時代の作品が並びます。小学生や中学生時代の作品が並びますが、驚くほど精密な作品が続きます。もはや天才の域。たぶん地元では神童と呼ばれていたんでしょうね。
本格的な作品群の展示では日本中、世界中を訪れて描い作品が並びます。シルクロードの各地や隊商のようす、人々の姿。比叡山の連作もあります。大型の絵画では月光に浮かぶ厳島神社を描いた「月華厳島」「アンコールワット遺跡」などの作品もありました。残念ながら、平山作品に関して造詣は皆無なのですが、どこかさらっと描いた印象。すっと通過してしまいました。時間的にも余裕がありました。地方によくあるこの手の美術館、どうにも迫力に欠ける感じがします。- 旅行時期
- 2017年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2017年11月30日
総合評価:3.0
紅葉と桜の季節の京都はすごいことになってるという話は聞いたことがあります。実際目の当たりにすると、やっぱりびっくりです。訪れたのは東福寺。11月29の月曜日と平日なのでのんびり見られると思い込んでました。ところが、通天橋手前の拝観受付でチケットを買い、開山堂へ向かう通路に入ると、目前に真っ赤に染まった鮮やかな紅葉が広がります。「これ見たら、みんなうわっと言っちゃうよね」そんな声が聞こえてきます。紅葉も見事だけど、人の数も多いこと。平日とは思えない多さ。土日なんてとても無理と思えるほどの多さです。
順路は一方通行になっており、いったん下って、登り,開山堂を見た後、メインの通天橋へ。渓谷・洗玉澗沿いに続く銀杏並木がホントに見事です。こんな風景、ホントに見たことがない。美しさ、すごいです。紅葉がピークだった26日までは通天橋上での撮影禁止だったようですが、翌日だったためか、みんなフリーに写真撮影。ただし、手すりの高さが腰より低く、すがって写真を撮ったりすると、後ろに転落しそう。もう一つびっくりは中国、韓国などの観光客がやたら多いこと。いつピークが来るか分からないのに、よく紅葉見物に来たもんだと思います。さて紅葉時期以外はどうなんだろう。- 旅行時期
- 2017年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2017年11月22日
総合評価:3.0
京都の夏の風物詩といえば、鴨川沿いの納涼床でしょう。二条から五条までの間、鴨川右岸沿いに飲食店からせり出したような形でオープンエアの座敷が並びます。夏場、京都出張したとき、四条大橋から見える美しい眺めに一杯やりたいなと思ってました。でも、なんだか敷居が高くて実現しませんでしたけど。実際に出かけてみると、先斗町の居酒屋のいわば出店。たいしたストレスもなく入れました。梅雨の真っ最中だから決して良い季節とはいえないが、まあ暑くもなく寒くもなくというところでした。光に集まる虫の多さにはちょっと閉口しましたけどね。川沿いを眺めていると、外人さんの多いこと。店内もそうだったけど、外人がこれほど多いとちょっと驚きです。
- 旅行時期
- 2017年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2017年11月22日
総合評価:3.0
サッカーJ1川崎フロンターレの本拠「等々力陸上競技場」にデビューしてきました。といっても、サッカーではなく、陸上競技の国際大会でしたけど。最寄りの駅は武蔵小杉か南武線の武蔵中原駅。どちらの駅も中途半端な距離にあります。そこで利用したのがマイカーでした。当然ながら競技場周辺の駐車場は利用できないか、いっぱいと予測して、武蔵中原駅に近い、中原街道沿いの時間決め駐車場を探しました。ほぼ1キロ弱に近いづいたところで発見、1日最大料金800円とありました。ガソリン代はともかく往復電車代を考えると、ほぼ同じ。15分ほど歩いて競技場に到着しました。国立競技場や横浜国際(日産スタジアム)に比べれば、巨大さは感じませんがそれでも、立派な競技場という気がします。スタンドに入ると、眼前に広がるトラックがとても心地よいです。横浜国際などに比べると、スタンドとトラックまでの距離が近い感じがします。第1コーナーのトラックレースのゴールを過ぎたあたりはとくに低くなっており、サインをねだる子供たちの声がすごかった。収容人数2万5000人。なかなかの規模です。
- 旅行時期
- 2017年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2017年11月22日
総合評価:3.0
甲州街道沿いにある山梨県・勝沼の大善寺。勝沼の有名なぶどうと密接な関係にあるお寺でした。エピソードがたくさんあるお寺で、行基が夢の中に現れたのと同じ薬師如来像を刻んで安置したお寺で、行基がぶどうの作り方を教えたことが勝沼ぶどうの始まりと言われています。もう一つが武田勝頼が織田徳川軍との戦いで戦勝祈願した寺。しかし、夜のうちに家臣が消えてしまい、まもなく自決します。さらにもう一つが、近藤勇を隊長とする甲陽鎮撫隊が板垣退助率いる新政府軍と戦うため近くに本陣を置きました。結局、敗走することになります。面白いのはこちらは本堂などお寺だけでなく、道路沿いの建物が宿坊のような宿泊施設になっており、料金を払えば勝沼ワインを飲むことができます。
- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2017年11月22日
総合評価:3.0
比叡山には2、3度登ったことがあります。だから高野山も同じようなものだろうと漠然と想像していました。でも実際はかなり違ってました。もちろん僧坊があちこちにあって、見所もたくさんという点では同じです。しかし、比叡山は根本中堂を中心にコンパクトにまとまり、それ以外は遠くて見るのは困難を極めます。それに対して、高野山は高原状に町が広がり、バスも走っているため、時間さえあればとことん観光できそうな感じです。標高が800メートルもあるため、下界とはかなりの温度差。訪れたとき、出発地の大阪は35度を超える猛暑・好天でしたが、ケーブルカーで登った高野山は、まるっきり温度が違う涼しさでびっくり。お天気もずっと小雨が降っており、下界とは別世界でした。夏場は気持ちいいけど、春秋冬はかなり戸惑うかも。ところで、ケーブルカーの中で、大きな荷物を抱えた外国人の家族連れを見かけたけど、彼らは高野山の宿坊にでも泊まるんだろうか、とても不思議な光景でした。
- 旅行時期
- 2017年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2017年11月22日
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投稿日 2017年10月29日
総合評価:3.0
中里介山の小説、大菩薩峠に向かうルートの途中に雲峰寺という寺があります。うっそうと木が生い茂った山の斜面に建っているため、道路からはちょっと見えにくい場所にあります。昼なお薄暗い中、参道の階段を上っていくと、年季の入ったかなり古い本堂がありました。創建745年といいますから、かなり古い寺です。天台宗寺院でしたが現在は臨済宗。禅宗らしい、質実剛健な雰囲気があります。武田氏が隆盛のころ、祈願所となっており、本堂は当時(1558年)の建築とみられており、本堂のほか、庫裏や書院、仁王門が重要文化財に指定されています。しばらくたたずんでいると、気持ちがとても静かになる感じを受けました。
- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2017年10月29日
総合評価:3.0
三本の矢のエピソードで有名な毛利元就の居城があった広島県安芸高田市の郡山城のふもとに歴史民俗博物館がありました。お城風のつくりで2階建てのこぢんまりした建物でした。1階は鎧などが展示されていますが、基本的には待合室みたいなスペースで、2階が展示の中心です。毛利元就が築城した郡山城がどういう造りになっていたのか、元就の生い立ちなどの記録が示されていました。郡山城は山城で平面的に見るのは難しく、こちらのジオラマでよく分かりました。地域の古い農具やいろりなどがある当時の部屋なども再現されていました。
- 旅行時期
- 2017年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2017年10月29日
総合評価:3.0
もともと行く予定はありませんでした。御殿場に向かう国道138号をドライブしていてふと入ってみたんです。美術館というよりも、入場料付きの高級お土産物屋さん、申し訳ないけど、そういう施設でした。たまたまほかの場所で持っていた箱根の割引券を使って100円引きの1400円で入場します。館内はヴェネチアンガラスの企画展みたいなことをやってました。確かにきれいなガラスが並んでいますが、絵画などと違ってそれほど興味を引く物ではありませんでした。一通り回って、向かったのが土産の物売り場。ガラスの工芸品が並んでいます。当然のことながら、女性客は一般にきらきら系は大好きでしょう。滞在時間は展示物を見るより、はるかに長くなっていきます。カフェもあり、ちょっとしたお茶、小さなアクセサリー、そして入場料合わせて一人5000円が飛んでいきます。うーん、この種のひまつぶし、いや教養施設にしてはお金かかりすぎ。逆に言えばあらかじめガラス細工を狙っていっても入場料1500円上積み。やっぱりバブリーすぎるなあ。
- 旅行時期
- 2017年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2017年10月29日
総合評価:3.0
骨仏で有名な大阪・天王寺の一心寺の向かいに真田幸村、最期の場所とされる安居天満宮があります。小さな神社ですが、道路沿いに看板が立てられており、幸村ゆかりの地とすぐに分かりました。境内には幸村戦死跡の碑などのほか、幸村が力尽きたとされる松の木(2代目のようですが)もあり、幸村ファンの一種の聖地のようでした。真田幸村は大坂夏の陣で、1615年5月7日、徳川家康の首を狙ってまっすぐ攻め込みますが、徳川軍に阻まれ、この神社の境内で力尽き討ち取られたとされています。都市化された町中なので何となくぴんと来ない感じですが、その当時は神社というより、田んぼの中の小さなほこらって雰囲気じゃなかったのかしら。
- 旅行時期
- 2017年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2017年10月29日
総合評価:3.0
大阪城の裏側というか北側にぽつんと「豊臣秀頼・淀殿ら自刃の地」という石碑が立っていました。その一帯は山里丸といわれ、大坂夏の陣の際、追い詰められた秀頼や淀君がひそんで自刃した櫓があったとされているようです。秀頼らの最期は豊臣がらみのドラマや映画で描かれますが、この石碑ができたのは1997年と割と最近みたいです。現在の大阪城は炎上後、江戸幕府が造った城をベースにしているので山里丸を確定するのも難しかったのかも。大阪城を舞台にしたドラマといえば、秀頼自刃と最後の将軍、徳川慶喜の逃走ぐらいしかないので、もうちょっと派手目の石碑がほしかったところです。
- 旅行時期
- 2017年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦























