amaroさんのクチコミ(50ページ)全3,113件
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投稿日 2016年10月30日
総合評価:3.0
JR目黒駅から目黒通りの西行き一方通行の道が「権之助坂」です。南側を走る急坂の行人坂に比べると緩やかです。通りにはオフィスビルや飲食店が並ぶ都会の風景です。権之助という面白い名前がついていますが、それにはエピソードがあります。今から300年ほど前、中目黒の名主、菅沼権之助が利便性のため広い坂を作ったことをとがめられ死罪となります。人々は彼をしのび、彼の名前で坂の名前を呼ぶようになったそうです。都心部に行くと、大名屋敷の名前がついた坂を多く見かけますが、目黒辺りまで来るとホントに農村地帯だったんでしょうねえ。
- 旅行時期
- 2016年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2016年10月30日
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投稿日 2016年10月30日
総合評価:3.0
かつて数寄屋橋阪急などがあった旧東芝銀座ビルの跡地にオープンした東急プラザ銀座。スクランブル交差点そばという絶好の場所であり、江戸切子をイメージしたガラス張りの外観は激しく目立っています。どちらかというと、おしゃれというよりまがまがしさも感じちゃうほどの迫力です。交差点側から入ろうとすると、少々分かりにくい入り口。入り口が顔となるデパートというより、雑多な店が集まるショッピングセンターという面が強いからでしょう。入ってみると、同じ東急グループが渋谷にオープンしたヒカリエと何となく同じような雰囲気。銀座のど真ん中というロケーションの割には庶民的な感じがしました。上層階には爆買い中国人目当ての免税店。でも、もうブームも去ったという感じでした。大吹き抜けのある喫茶店などもありましたが、結局、地下のタリーズでコーヒーを飲んでしまったのは我ながら少々、情けないかも。
- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2016年10月30日
総合評価:3.0
ザリガニのような形をした茨城県の霞が浦。左側の爪部分というか、西端側近くを車で走っていると、延々と続く蓮田に遭遇しました。とにかく見渡せばぜーんぶレンコンなのです。季節は9月。新物の本格的な出荷が始まっているころでしょう。土浦市は、レンコン生産量日本一と聞きますが、確かにうなずけます。岩国、佐賀とレンコンの産地は知っていますが、規模がまるで違う感じがします。7月から8月に蓮は花をつけるそうですが、その時期だとさぞ美しいんだろうなあ。でも秋は食い気。直売店でゲットして帰りました。食べるとしゃきしゃきが際だったレンコンでした。さすが日本一。
- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2016年10月30日
総合評価:3.0
JRの駅名にもなっている高円寺。お寺そのものの話は聞いたことないけど、と思って訪れてみると、こぢんまりした境内。案外、こういうことが多いんですよねえ、実際。駅南口を出て坂道を下っていくと、塀の向こうに本堂のような物が見えます。隣の土地との区切りのようなところに細い道があり、抜けるとそこに境内がありました。徳川家光が鷹狩りのたびに立ち寄ったというエピソードがあるようですが、ふつーのお寺という雰囲気。曹洞宗のような禅宗だとやっぱ静かなのかなあと勝手に想像してました。ところで短い参道に沿って見事なもみじが並んでました。まだ、紅葉の時期ではなかったけど「シーズンはすごいことになりそう」とお寺の人に聞くと「最高にきれい」と言ってました。その時期に行かなくちゃ。
- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2016年10月30日
総合評価:3.0
東京メトロ東高円寺駅に近い住宅街で、環状7号から少し入ったところに、都内にしては大きな敷地を持つ妙法寺という日蓮宗のお寺がありました。「やくよけ祖師 堀之内妙法寺」というの正式な名称らしく、厄除けのお寺として多くの参拝客が訪れているようです。江戸時代に入ってまもない1615年頃の建立。当初は真言宗の尼寺でしたが、幕府とのいろいろなことがあり日蓮宗へと改宗したみたいです。後で分かったことなのですが、日本の近代建築学会の恩師といわれる英国人J・コンドル博士設計の国指定重要文化財の鉄門や、都の重要文化財である仁王門、祖師堂、将軍の休憩場所だった御成の間、など文化財が続々。さっさとお参りをして出ちゃったけど、勉強不足でした。古典落語にも取り上げられており、その関係からか月1回の寄席も開かれているそうです。
- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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こちらの店舗も工場、倉庫地帯
投稿日 2016年10月30日
総合評価:3.0
コストコ入店はこれが3軒目でした。場所は金沢八景。埋め立て地に工場や倉庫が建ち並ぶところで、こちらもどこかの倉庫を改造して造った店舗のようです。座、川崎と神奈川県内の店に入ってきましたが、商品の並び構成などほとんど同じ。売ってる物も同じ。ほとんどデジャブの世界ですが、おそらくコストコ自体が意図的に統一を図っているんでしょうね。これならどこの店舗に入っても必要な物を探してウロウロする必要はありませんものね。とはいえ、逆に発見がない分、面白くないかも、といいつつ、まだ膨大な商品を前にしょっちゅう「新しい商品」を「発見」してますけどね。
- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- その他
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投稿日 2016年10月30日
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投稿日 2016年09月28日
総合評価:3.0
直売甲子園で2大会連続の優秀賞を獲得した静岡県三島市の「村の駅」に行ってみました。「道の駅」とはどう違うのか、素人には区別が難しいですが、ぱっと見た印象ではより「商店」に近いかな。店舗は生鮮野菜鮮魚の直売店、卵の専門店、花屋さんで構成されていました。多くの観光客がお目当てなのはもちろん直売店です。伊豆というロケーションで楽しみの鮮魚店ですが、品揃えを見て?という感想。並んでいる商品で地元の駿河湾産のものが案外、少ないのです。目と鼻の先の伊東あたりに行けばびっくりするぐらい多いひもの類も、そう多くはなく肩すかし。生鮮野菜類も同様でした。9月初めの時期でしたが、地元産は案外少なく、真っ赤なトマトは長野県産。地域によってはオフシーズンは野菜類ががた減りすることがありますが、こちらはスーパーのように品揃えが優先されているようでした。もちろん椎茸など伊豆の名産は並んでいましたけどね。考えてみれば三島は工場都市だし、伊豆の国市周辺はイチゴ−など、この地域は農業地帯というほどの生産力はなさそう。お客さんのニーズを地元だけで満たすのは難しいのかな。
- 旅行時期
- 2016年08月
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投稿日 2016年09月28日
総合評価:3.0
万世の排骨(パーコ)拉麺に凝っていた時期がありました。あっさりしたスープにからっと揚がった豚肉の唐揚げ。とっても美味しくてしょっちゅう食べてました。病み上がりの夏の1日、秋葉原へと出かけてみました。肉の万世はビル丸ごと整備工事中で入り口が分かりません。ぐるっと1周回って、見つけた入り口。入ってみると、カウンターのラーメン屋さん風。もう20年近くは来ていないので、もともとどうだったか憶えていないけど、迷うことなく排骨(パーコ)拉麺を注文しました。残念ながら、治療で味覚が少しおかしくなっている時期だったせいか、お味の方は妙に薄く感じ、排骨も期待したほどの味には感じませんでした。もっとも、最近は味の濃いスープも多く、このあっさり度が人気なのかも。暑い日でしたけど、つぎつぎとお客さんが入ってきました。
- 旅行時期
- 2016年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
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投稿日 2016年09月28日
総合評価:3.0
桃やイチゴ、スイカなど美味しい果物を特産地でゲットしようと思ったら、できるだけ直売店を探すようにしています。山梨県内を走行中、ふと桃のことが気になり一宮御坂インターで降りた際、たどり着いたのは笛吹市のJAふえふき一宮フルーツ直売所でした。フルーツといっても桃が専門の小さなお店でした。贈答用の高級品は少なく、朝採れのちょい傷ものが並んでました。1個300円だからそれほど安くはありません。1個200円のアウトレット品もありましたが色合いとかが少し劣ってましたな。300円の品の試食品を食べましたが、ほっぺたが落ちるぐらい甘さ。産地直売店で買うものに間違いはありません。
- 旅行時期
- 2016年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2016年09月28日
総合評価:3.0
日露戦争の英雄、連合艦隊の旗艦「三笠」などが展示されている横須賀市の海岸地区にある地場産物総合販売所「よこすかポートマーケット」。三浦の大根、三崎のマグロなど農業、水産業が盛んな三浦半島の新鮮な食材を求めて出かけてみました。でも少し残念な気持ちになりました。一応、そろってはいます。でも、量的にはイマイチで、ありきたりの土産物店の雰囲気でした。観光バスも立ち寄っており、ちょっとしたお土産購入にはちょうどいい店舗構成になっているようでした。西海岸地区にある直売店や鮮魚店に負けない品揃えを期待していたんだけどなあ。
- 旅行時期
- 2016年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2016年09月21日
総合評価:3.0
逗子から鎌倉に行く途中、国道134号沿いの海を見下ろす高台に寺の本堂らしき物が見えました。ただ、ちょっとした緑地公園風でもあり何だろうと思って訪ねてみました。階段を登っていくと、そこに本堂がありましたが、人影はなく、無人のお寺のようにも見えました。それが、白滝山高養寺の浪子不動でした。もともとは地元の氏神様で波切り不動と呼ばれていましたが、明治の文豪、徳富蘆花の小説「不如帰」の舞台としたことから、ヒロイン片岡浪子の名前をとって浪子不動とよばれるようになったそうです。高養寺という名前は逗子との関係が深い高橋是清と犬養毅の名をとって付けたとのこと。とにかくぽつんとしており訪れる人もいないという雰囲気でした。
- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2016年09月21日
総合評価:3.0
数ある箱根のホテルの中でも老舗中の老舗、箱根富士屋ホテルに初めて足を踏み入れました。箱根に行っても前を通過するだけで、クラシカルな建物にあれは何だろうと思っていました。といっても、宿泊ではなく、カフェの利用でしたけどね。夏休み最後の土日を前にした金曜日、欧州の古いホテルを思わせるロビーは多くのお客さんでとてもにぎやかです。ロビーといってもソファが置いてあり、とてもファミリアルです。平日だから簡単にカフェに入れるはずの予想は外れ、しばらく待つことになりました。もっともその間、本館や花御殿、西洋館などを外からですが見学できました。カフェのオーキッドではもちろん大正4年からレシピが受け継がれてきたというアップルパイをオーダー。妙な癖がないオーソドックスなパイを堪能しました。
- 旅行時期
- 2016年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 20,000円未満
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投稿日 2016年09月21日
総合評価:3.0
逗子の海水浴場そばにあるなぎさ橋珈琲に初めて訪れました。以前、どこかのファミレスがあったような気もしますが、おしゃれな名前で再オープンしたようです。なかなか広い店内。造りはファミレス風です。ひと味違うのがテラス席。10個ほどテーブルがあり、海水浴場や相模湾を見ながらの食事はなかなか気持ちよさそう。冬場はどうかなという気もするけど。食事メニューもファミレス風。ハンバーガーにパスタ、カレーといった顔ぶれ。今回はナポリタンにしました。まあ、ファミレス風のお味というか。海水浴客の利用が多そうな駐車場は基本、有料。ただし、お店の利用者に限り180分無料だから、結構長いですよね。
- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
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投稿日 2016年09月21日
総合評価:3.0
山梨県中央市の国道140号沿いにある道の駅「とよとみ」。2009年の全国直売甲子園で優勝した名門の道の駅でした。とはいうものの、駐車場を広くとり、温泉の併設などレジャー拠点化しつつある道の駅にあっては、全体的に地味めな印象でした。入ってみると、農産物、地域のお土産、山梨県名産の「フジザクラポーク」を中心にした肉売り場の3つが並んです。平日午後4時頃に到着したのですが、驚いたことに野菜類はほとんど売り切れてました。きいてみると「だいたいこんなもの」。観光客というより地域のニーズがあるのかなという印象を受けました。もっと農産物がそろっているときに訪れてみたかった。
- 旅行時期
- 2016年09月
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投稿日 2016年09月21日
総合評価:3.0
山梨県の中部横断自動車道増穂インターを出てすぐのところにある「道の駅富士川」。一帯が道路工事中でしたが、周辺に民家はなくすぐに見つけ出せました。1年ほど前にできた新しい道の駅です。売りは何と言っても目の前に壮大に南アルプスでしょう。天候がいまひとつで上方は見えませんでしたが、秋から冬にかけての澄み切った好天なら壮大な光景が広がることでしょう。隣接する富士川に向けてずどーんと落ち込んだ感じもするので、より目立ちそうです。店内はほどほどの大きさ。生鮮品、土産物、レストランの3コーナーに分かれており、生鮮品コーナーでは色とりどりの美味しそうなぶどうが並んでました。フルーツ王国山梨のこと。年間を通して楽しめそうです。
- 旅行時期
- 2016年09月
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投稿日 2016年09月21日
総合評価:3.0
交通情報で東京湾アクアラインの木更津金田インター付近が渋滞しているというのをよく聞きます。先日、木更津の三井アウトレットパークを訪れた際、理由が想像できました。アウトレットだけがぽつんとあると思ったら、ケーズデンキなどさまざまな郊外店舗がアウトレットを取り巻くようにあり、一大買い物スポットになっていたんです。その中心のアウトレット。埋め立ての上に作られたのか、敷地は広く、平地です。目的もなかったので結局、レストラン街での食事に大半の時間を使ってしまったけど、首都圏最大規模らしく、とにかく店の数が膨大で回りきるにはかなりの時間が必要です。もっとも首都圏ではアウトレットは次から次へとできており、店舗構成も似たようなもの。木更津だけのオリジナルというようなものはなかったような気もしますけど。そういう意味では目的がないと楽しくないかもしれません。
- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2016年08月31日
総合評価:3.0
夏はこんな感じなんだと新鮮な驚きを感じたのが鎌倉の由比ヶ浜でした。三浦半島にはよく出かけますが、夏場は逗子、鎌倉、江ノ島方面はいずれもものすごい人出と渋滞のために避けていました。平日、たまたま通りがかり、ビーチに降りてみました。海の家がずらりと並んでいます。海の家といえばよしず張りの風通しのよいあばらや風の建物を想像しますが、結構四方に壁のある建物が並んでおり、道路とビーチを隔てる壁みたいになってました。夕方だったこともあって泳いでる人は少なかったかな。でも、若者グループがあちこちに輪を作っていました。たぶん、これからが遊びの本番だろうな。冬場誰もいない由比ヶ浜は何度も来ましたが、夕暮れもとてもいいかな。ただし何十年も前なら。
- 旅行時期
- 2016年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2016年08月24日
総合評価:3.0
古民家を改造したカフェが全国的にも人気になっているそうで、横浜市のJR横浜線中山駅近くにある「Cafe/Shop/Gallery 753」を訪ねてみた。閑静な住宅街にあり、樹齢100年以上という桜の木が目立つ。古民家というほど古そうではなく、ちょっと古めの住宅ってところ。おまかせ御膳(1300円)をオーダー。地元でとれた旬野菜を生かした料理を提供するとしており、まさにそんな献立だった。すごく体に良さそうという感じだったがパンチのある美味しさではないかも。
- 旅行時期
- 2016年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ























