amaroさんのクチコミ(44ページ)全3,113件
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投稿日 2018年05月30日
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投稿日 2018年05月30日
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投稿日 2018年05月30日
総合評価:3.0
何十年ぶりかに京都の三十三間堂を訪れました。映画にも登場したあの長ーい廊下と、成人式の通し矢の印象ばかりが残っているのですが、1001体の千手観音立像を見ると、ものすごさをあらためて感じました。かなりの数が外国人客でしたけど、おそらく彼らだってびっくりするというか、何か心打つものがありそうな感じもします。見入ってる人たちの姿を多く見かけました。
後白河法皇が1164年創建の建物も、焼失し、再建。それでも1266年の築だから、実に750年以上。とんでもない長さです。鎌倉、室町、戦国、江戸時代とものすごい歴史を見てきているんですねえ。天台宗のお寺ですが、パンフとかお寺の中とか、天台宗の文字を見かけなかったのは、何か理由があるのかしら。- 旅行時期
- 2018年04月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
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投稿日 2018年05月23日
総合評価:3.0
山口県萩市の世界遺産の恵美須ケ鼻造船所跡。さすがにこれを見た多くの観光客ががっかりしたはずだ。いくら何でも、世界遺産と呼んではいけないし、観光化してもいけないでしょ。海沿いのただの宅地なのだから。下に埋まってるなんていったら、世界中どこでも何かが埋まっているはず。発掘調査が終わったら埋め戻すしかないわけで、世界にアピールする必要もないと思うな。隣接する石積みの防波堤は当時からのものだとか。だとしても造船所のような物で、何も残ってないものをわざわざ見に来る人はいないでしょ。観光客にとって、行き先を選ぶ際、世界遺産はすごく参考になってるはず。知らずにこれを見せられた海外の人がどう思うか。なんか困った気までしてきた。
- 旅行時期
- 2018年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2018年05月23日
総合評価:3.0
山口県萩市の世界遺産「萩反射炉」、「恵美須ヶ鼻造船所跡」を見て、つまんないなあと思ったとき、それから少し先の明神池を訪ねましょう。何せ天然の水族館。池なのに自然の海の魚が見られるんです。マダイ、イシダイ、ボラ、エイ、コチ、スズキ。間近に海の魚がおり、みんながえさをやっているんです。ホントは釣りたいけど、禁止のようです。なぜこうなったかというと、沖にあった笠山と本土の間に砂洲ができて埋め残されたのが池となったそうです。笠山はかつて火山だったらしく、すかすかの溶岩の塊を通して海水が流れ込み、一緒に海の魚も入って来るようです。池の端からのぞき込むと、タイのような魚が泳いでいるのが見えます。水族館以外で見るのは初めてというか、なかなか興味深いです。トンビにえさを与えている人も見かけました。
- 旅行時期
- 2018年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2018年05月23日
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投稿日 2018年05月23日
総合評価:3.0
異常に桜の開花が早かった2018年の春。ソメイヨシノがあっという間に散った後、八重桜か残る新宿御苑に出かけました。いわゆる花見が終わった時期。ソメイヨシノは葉桜を通り過ぎ新緑というべき姿になってました。八重桜も結構、盛りを過ぎた状態。そのためか妙に外国人、特に中国人の姿が目立ちます。そんな中で見事な姿を見せていたのが福禄寿でした。ピンクの花がこんもりと茂り、青空によく映えます。白い花が幾重にも重なり枝を覆い尽くすソメイヨシノとはまた違った美しさです。地面すれすれまで枝を伸ばしているためか、バックに写真を撮ると、全身が桜を抱える格好になり、インスタ映えもとてもよさそう。外人さん達が記念写真を撮る気持ちも分かります。もっとも、日本で桜と言えばソメイヨシノ。そちらの美しさも知っていてほしいけど無理か。でも、この福禄寿ホントに見事です。
- 旅行時期
- 2018年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2018年05月23日
総合評価:3.0
兵庫県にはかつて5年ほど住んでました。でも一度もポートタワーに登ったことはありませんでした。108メートルとちょっとした高層ビルよりも低く、当時、海の色が茶色の大阪湾を見てもなあと思ってました。神戸に久々に出かけた際、初めて登りました。あいにく、雨降りで長めもそうは良くなかったですけどね。正直、かなり設備は古びています。エレベーターがある2階まで階段を上がるわけですが、一瞬どこが入口と悩みます。料金は700円。まずまず高いです。
地上階とは別に展望5階から1階までがあり、エレベーターで4階に到着、最上階の5階に上がって、それぞれの眺望を楽しみながら下に降りる仕組み。神戸という町は北側に六甲山があり、海との距離も近いためか360度が見えても、それほどダイナミックな光景というわけではありません。低くて遠くは見えないし。おまけに全体的に垢抜けないので、おしゃれという感じしませんでした。1963年の建築で国の登録有形文化財。まあ、そういう位置づけの建物なんでしょうね。- 旅行時期
- 2018年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2018年05月15日
総合評価:3.0
人生たった一度きりと思われる京おどりを楽しんできました。芸妓さん、舞妓さんの美しいこと。着物も恐ろしくきらびやかで美しいこと。見に来ているお客さんの女性達の艶やかなこと。正直、時間とお金に余裕があればもっと見ていいかな。
歴史的景観保全修景地区でもある宮川町の花街の通りをのんびり歩いて宮川町歌舞練場へと向かいます。30分ほど前から入場が始まり、幕が開く前のお茶のご接待を待つ行列に並びました。一番前では舞妓さんが座ってお茶を点てています。
お茶はとまんじゅうを食べているうちに幕開きのアナウンス。白鳥の湖とヤマトタケルを合わせた「天翔恋白鳥」という演目ですが、白い着物、黒い着物が出てきて、なんかよく分かりません。それ以降は、いわゆる芸者遊び風の踊りが続きます。「富ー士の高嶺はノーエ」とかいうヤツが次々と繰り出されます。ふーん、踊りといっても、日舞の舞台じゃあるまいし、芸者さんの芸だもん、当たり前だよね。トータル1時間。あっという間に舞台は過ぎていきました。あーあ、お茶屋さん遊びしたいなあ。
- 旅行時期
- 2018年04月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
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投稿日 2018年05月15日
総合評価:3.0
山口県の美しいスポットとして売り出し中の角島大橋に出かけました。国道191号から「角島大橋」の表示があり、それを進んでいくと間もなく、海へ長く伸びる橋の姿が見えてきました。海の中を突っ切る橋といえば東京湾アクアラインで見慣れた光景だけど、海の色、周辺の光景などまるで違います。
前日まで雲一つない青空でしたが、この日はお昼頃から雲が出始め、角島大橋に到着したときは曇り空に変わっていました。そのため、グラビアなどで見られるエメラルドグリーンの海、というわけにはいかなかったけど、海は透き通りきれいです。本州側の橋のたもとが小高くなっており、たくさんの人が橋に向かってカメラを向けているのが見えました。路上駐車の車が何台も連なり、車を降りて写真を撮る人たちでガヤガヤしています。ほぼ坂の頂点付近に車を停めると、正面にはグラビア通りの光景が広がります。真っ青な海にまっすぐ走る橋。とても美しい光景です。橋と海をバックに写真を撮る観光客。それも目立つの中国人でした。日本人でもあまり来られないのに、こんな場所まで来ちゃうの?とちょっと驚きです。- 旅行時期
- 2018年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2018年05月15日
総合評価:3.0
絶景スポットとしてよく紹介される山口県長門市の「元乃隅稲成神社(もとのすみいなりじんじゃ)」。はるばる出かけてきましたが、なかなかの絶景ではあるものの、日本列島のほぼ西端にこんなにたくさんに観光客が訪れるのは、やっぱりインスタ映えってことなんでしょうね。
駐車場から歩くこと15分ほど。神社に到着。崖上から海方向へと連なる赤い鳥居、荒々しい半島、そして青い日本海。雄大な風景です。さてお稲荷さんの本殿はどこ?と探します。階段の上の鳥居の周囲でみんなが集まっています。よく見ると、鳥居の上の方に取り付けられた賽銭箱にみなさん、賽銭を放り投げています。日本で一番、入りにくい賽銭箱?ちょっと奇をてらいすぎでしょう、これ。
その先にお稲荷さんの祠がありました。そこでまず参拝。でも、あれって単なる祠だよなあ、と思いつつ、階段を降りると、そこにも小さな祠。幅1メートルほどしかなく、本殿とは言い難い存在でした。由緒などの説明も見かけません。
調べてみると、地元の網元が見た白キツネのお告げがきっかけで、昭和30年に島根県の太鼓谷稲成から分霊された神社だそうです。よーするに漁師町のちょっとした祠以上の物ではありません。ところがアメリカのCNNがなぜか日本を代表する光景として、厳島神社、姫路城などと取り上げたことで一気に人気に火が付いたようです。確かに風景は美しいし、見たことはない景色。でも、あの祠でそれほど霊験新たかかなあ。- 旅行時期
- 2018年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2018年05月15日
総合評価:3.0
大藤で有名なあしかがフラワーパークに出かけました。ホームページでは「大藤は見頃を過ぎた」と書いてあったものの、見頃のキバナフジがお迎えと書いてあり、それなりに大藤も残っていると判断しました。そして、残念ながら大藤は終わってました。「見頃を過ぎた」段階ではありませんでした。
巨大な臨時駐車場に車を停め、西ゲートから入場。料金は1300円。アトラクションもなく、花を見るだけというこの種の施設としては少し高めです。驚く(こともないけど)のは、聞こえるのが中国語ばかりということ。最寄り駅のあしかがフラワーパーク駅ができたというものの、かなり田舎のここへ来るのは外国人客にとってハードルが高そうに感じるけど、そうでもないのかなあ。
チケットを買って入ると、正面が大長藤でした。フラワーパークの観光パンフにいつも登場する長く幻想的な藤。満開時には花房が長さ100センチ以上にもなり、風に揺れる姿はフラワーパーク最大の売り物でしょう。観光パンフには米CNNが「世界の夢の旅行先」の一つとしてあしかがフラワーパークを選出。日本国内では唯一選ばれたと書いてあります。
残念ながら、終わっていました。花びらが散って長細く、それもおそらく半分以下に縮んだ茎がぶら下がっています。もちろん色はなく、白っぽい枯れ藤が残っているだけです。これじゃ見頃どころか「終わり」というほかありません。遠く今が見頃というキバナフジの艶やかな黄色い花が見えています。シャクナゲはなかなかの大輪が見事です。時期的にはまだ早いバラも美しい花を咲かせています。しかし、大藤は終わり。樹齢150年、直径1メートルもありそうな太い幹から四方八方に枝を伸ばす巨木の姿は迫力がありますが、今年の花は終わっていました。申し訳ないけど、わざわざ来る意味があったのかなあ、と反省しきりです。「見頃を過ぎた」とは「終わった」という意味でした。- 旅行時期
- 2018年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2018年03月31日
総合評価:3.0
例年になく早い満開となった東京の桜を見るため、一般公開されていた皇居乾通りに出かけてみました。以前、入場制限で入れなかった経験がありますが、この日は日曜というのに、特に問題もなくさっさと入れました。
坂下門から皇居内に入ります。花見の名所は聞いてなかったですけど、やっぱり、それほど桜の木は多くありません。むしろ、まだ若葉が出る前の冬ごもり中の木が目立ちます。それでも、大奥の出入り口だった局(つぼね)門や江戸城本丸があった東御苑の石垣の巨大さ、お城並の富士見櫓など、普段見られないものがたくさん見られて面白かったです。
ちなみ出口となる乾門近くが一番、桜が多かった。これからお出かけの人はお忘れなく。- 旅行時期
- 2018年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2018年03月23日
総合評価:3.0
日本三大名園と呼ばれる水戸の偕楽園。5年ほど前、梅がない秋口に訪れたとき、手がかかった庭園も見られず、何だろうと思ってました。今回はちょうど梅が見頃の季節を狙って訪れてみました。で、結果はやっぱうーんと感じてしまいました。梅は園内一杯に咲いています。でも、花の数が少なく桜ほどの鮮やかさがありません。どこか薄ら寒い雰囲気です。特段、植え方にも工夫が見られず、梅林の中を勝手に歩いているだけとも感じます。そんな話を地元出身者にぶつけたら、江戸時代、梅干しがとれればいいぐらいに植えられた単なる「梅林」。だからがっかりする人も多いとのこと。確かにそうです。そうえいば、徳川斉昭の建てた好文亭は梅の方を向いていないなあ。
- 旅行時期
- 2018年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2018年03月23日
総合評価:3.0
神戸・三宮から生田神社に向かういくたロード。その通り沿いにあるステーキレストラン「モーリヤ凜」で神戸牛を堪能しました。いやあ高かった。けど、美味しかった。こんなに美味しいステーキは人生初めて。神戸に降り立ったとき、なぜか神戸牛を食べてみようと思いました。冥土の土産の1つというか。ネットでいくつか調べ、何の知識も先入観もなくたどり着いたのがこの店でした。モーリヤ本店に電話したら、一杯なので、あちらに行ってほしいと言われました。値段も内容も同じだから。
入ってみると、7、8人は座れそうな天板焼きのカウンターが左右に並び、とても高級そうな雰囲気。いろんな味を楽しんだ方がいいというアドバイスでフィレとリブロースをオーダーしました。どちらも甲乙つけがたい美味しさですが、好みとしては脂身の甘さを感じるリブからな。最初に口にしたとき、あまりの美味しさに声が出ませんでした。
当たり前のことかもしれないけど、食べ物のお味は値段なりというか、そんなことを実感したディナーでした。- 旅行時期
- 2018年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 10,000円以上
- 利用形態
- ディナー
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宍道湖眺めるスタバ発見
投稿日 2018年03月23日
総合評価:3.0
宍道湖南側を東西に走る国道9号を松江から出雲に向かって走っている途中、左手方向にスターバックスコーヒーが見えました。「松江でスタバ?」と失礼な感想を懐きつつ、ちょうどコーヒーも飲みたかったしと車を駐車場に入れました。広めの店内ですがお客さんが一杯。座るのはあきらめ、いつものようにドリップコーヒーのSをオーダー、車内で飲みました。店内にいるとき、北側の窓の向こうに宍道湖。夕暮れよりちょっと早い時間だったけど、もう少し遅ければ有名な宍道湖に沈む夕日を眺めに来る客もいそうです。お店の人によると、夜の姿はインスタ映えするぐらいとってもきれいだとか。ところで駐車場の車のナンバーを見ていると、とりあえずすべてが島根ナンバーでした。当たり前かも知れないけど、遠くから来る人は少ないのかも。
- 旅行時期
- 2018年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
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投稿日 2018年03月23日
総合評価:3.0
全国で12現存する天守閣の1つ松江城に行ってきました。宍道湖畔近く、県庁などがある松江市の中心部の小高い丘にありました。20万石に満たない藩だったので小さなお城を予想していましたが、それに反して立派な構えでした。鉄筋コンクリートの再建城とは違い、板の間や木の柱などが質実剛健さをすごく感じさせてくれます。上の階に行く急な階段は何と桐。敵が攻めてきたときに取り外せる工夫だそうで、築城時からとか。
最上階は宍道湖や松江市内が一望でき、なかなかの眺望でした。興味を引いたのは柱の表面に張られた鉄のかすがいや金輪。「包板(つつみいた)」といわれ、柱の割れなど不良部材を覆い隠す役目を果たしていたそうです。殿様の居住・執務スペースである本丸と違って、天守閣は軍事施設であり、余計な装飾などを施さないことを示しているように見えました。やっぱ本物って迫力ありますよねえ。もう一つ言わしてもらえると、中国や韓国の観光客が結構、いました。失礼なことまた言っちゃうけど、松江までやってくるなんて、外国人の観光客はすごいことになってるのね。- 旅行時期
- 2018年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2018年02月12日
総合評価:3.0
ラブラブなカップルが泊まるとすれば、最高の場所になるんだろうなと感じたのが神戸北野ホテルでした。女性の好みに合いそうなこざっぱりなフロント。室内に入ると、これまた可愛らしい応接セットにベッド。バスルームの洗面台も明るくて広く、なんといっても2人が余裕では入れる広いバスタブは、シティホテルで初めて見かけました。洗い場もあったのにはびっくりです。これに「世界一」の朝食がつくのですから、満足感いっぱいでしょう。ただし、ラブラブカップル用すぎて、冷めたカップル、いわゆる夫婦には向かないかも。それと、スマホなどの充電用コンセントが適当な位置になかったのはちょっと残念。
- 旅行時期
- 2018年02月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 20,000円未満
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投稿日 2017年12月25日
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アキバにどがんとデパート風
投稿日 2017年12月25日
総合評価:3.0
秋葉原といえば中小ビルの電機屋が並ぶ町と思ってたら、どーんとデパートみたいなビルがありました。何だろうと見てみると、ヨドバシカメラのマルチメディアAkiba。へえーこんなものができていたんだあーと再びびっくりです。9階建てで電器用品が中心だと思っていたら、ファッションや自転車のフロアーやレストラン街、ゴルフ用品売り場まであり、ちょっとしたデパート風。まあ、手広くやってるのねという印象。しっかし路面店ひしめくごちゃごちゃしたアキバ、しかも外国人がやたら多いこの町で、デパート風はちょっと違う感じもしますけどね。
- 旅行時期
- 2016年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅























