amaroさんのクチコミ(156ページ)全3,113件
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投稿日 2012年05月10日
総合評価:3.0
関東大震災や戦災、急激な再開発などで古い家や町並みが残っていないとみられがちな東京ですが、あちこち散策してみると「あれこんな古い家が?」なんて、驚くような建物をよく見かけます。その一つが目黒区立公園内にある旧前田侯爵邸洋館です。明治時代、東大の東京・本郷キャンパスが拡張されるの伴い、隣接していた加賀百万石前田藩は屋敷を引き払いこちらに移ってきたのだそうです。嬉しいことに無料で公開されていて、玄関を入ってほわほわの赤絨毯を進むと、暖炉がある居室や意匠が凝らされた室内を見学でき、明治の上流階級の暮らしぶりを見ることができました。個人の居宅として建設当時「東洋一」といわれたほどの巨大さ豪華さは感じませんでした。米軍占領下には司令部として使われたり、東京都近代文学博物館として使われていた時期もあったようです。古さを感じさせぬ建物だけに、見学だけにとどまらず、もっと使ってほしいような気がします。
- 旅行時期
- 2012年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年05月10日
総合評価:3.0
東大の駒場キャンパスに隣接して、目黒区立駒場公園があります。東大キャンパスまでは何度も行ったことがありますが、すぐ近くにこんな大きな公園があるとはまったく気付きませんでした。取りあえず公園中央にある旧前田侯爵邸を見学。外に出てみると、広い芝生の広場があり弁当を広げる家族連れやボール遊びをする子どもたちなどで賑わってました。今でこそ渋谷からも歩いていけるほどの都心に近い場所ですが、かつては駒場農学校(後の東京帝国大学農学部)があり、それが前田侯爵邸や第一高等学校(現在の東大駒場キャンパス)に分割されたそうです。緑一杯の広い公園がそばにあるなんて、駒場周辺がなぜ高級住宅地なのか、分かるような気もします。
- 旅行時期
- 2012年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2012年05月10日
総合評価:3.0
冬の1日、宮島の弥山登山を楽しみました。といっても宮島ロープウエーを利用したお手軽な登山なのですけど。終点の獅子岩駅を降りて、さっさと山頂にたどりつけるものとばかりと思ってました。ところが、結構な山道なのです。登って下って息を切らしながら着いた場所には、弥山本堂、弘法大師が弥山を開いた時に使われた火が1200年以上も守り継がれているという不消(きえずの)霊火堂。2つのお堂をお参りしてこれで山頂と思ったら、その先があったのです。冬なのに汗だくになりつつ、急な山道を登ると次々と奇岩にあらわれてきて、まるで宇宙人が積み上げたかような奇岩をくぐると山頂でした。もっとも高い場所は岩の上です。その奥にサビが目立つ3階建ての展望台がありましたが、こちらは360度の絶景。厳島神社周辺だけでなく、瀬戸内海の島々、広島の市街地などが一望でした。注意事項をお一つ。ロープウエーを利用したからといって、決してハイヒールなど軽装は駄目。30分程の道のりといえど、かなりの山道だから、スポーティーな服装が必要です。それと足が悪い方は時間的に余裕をもってくださいね。
- 旅行時期
- 2012年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2008年03月09日
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投稿日 2008年03月09日
総合評価:4.0
出張とかでリゾートに行く時間がないあなた。それでもちょっとの時間があれば、泳ぐことができるビーチがあります。それがここ波の上ビーチ。首都圏在住者なら国際通りからでも十分歩ける距離。沖縄に行ったらやっぱ海を楽しまなきゃ。
- 旅行時期
- 2006年07月
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投稿日 2008年03月09日
総合評価:3.0
沖縄戦の悲劇を繰り返さないために作られた沖縄県平和祈念資料館です。沖縄戦のさまざまな資料が展示されています。ただ、このスペイン風の妙に明るい建物がちと気にはなったけど。
- 旅行時期
- 2006年07月
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投稿日 2008年01月14日
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投稿日 2008年01月14日
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投稿日 2008年01月14日
総合評価:4.0
唐津市役所のそばには、唐津くんちで繰り出す曳山14台の展示館があります。唐津くんちでは、曳山はここから引き出され、くんちが終わるとともに、来年のくんちに向けて静かにお休み。展示されている曳山の姿は、ガラス越しだけどかなり壮観です。
- 旅行時期
- 2007年11月
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投稿日 2008年01月14日
総合評価:3.0
武雄温泉そばにある廣福寺に行ってきました。臨済宗南禅寺派の寺で1242年にできたというから、相当、由緒ある寺です。それほど広くはありませんが中は本当に静かな空間でした。
- 旅行時期
- 2007年11月
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投稿日 2008年01月14日
総合評価:3.0
佐賀市の旧長崎街道沿いに「九州のお伊勢さん」という伊勢神社があり、古い楼門があります。立っている場所は道路が直角に曲がったつきあたり。この曲がり方は長崎街道があった時代からだそうで、そのころからの道がそのまま残っているところが、佐賀の面白いところです。都会であればこんな使いにくい道は区画整理であっという間に真っすぐになってしまいますよねえ。こういう直角の角というのは、敵を進軍しにくくするためと聞いていますが、お城からさほど離れていないこの場所に作っているなんて、佐賀人って慎重なんだなあ、と思ってしまいました。
- 旅行時期
- 2007年11月
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投稿日 2007年10月17日
総合評価:3.0
上海に行けば一度は乗りたいのがリニアモーターカーです。発着駅は地下鉄で行く必要があるため、面倒という人にはお勧めしませんが、少し慣れた人なら、この早さと快適度はたまりません。それにタクシーに比べ明らかに安いですしね。ただ、430キロ出るとのふれこみですが、車内の速度モニターを見た限りでは300キロちょっとのような気がしたけど、見落としたのかな。
- 旅行時期
- 2007年06月
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投稿日 2007年10月17日
総合評価:3.0
東京・汐留にある共同通信本社ビル上階部分を占めるパークホテル東京に泊まってきました。エレベーターでエントランスに入ると、どーんと吹き抜けになっていて、その周囲に客室。「おっしゃれー」って感じです。泊まった部屋はかなり上の方の浜離宮側。全面に東京湾の光景が広がります。もっとも下の階だと目の前のビルのオフィス街が見えちゃうかなあ。それと、部屋はちょっと狭め。ということで、ゆったり度が欲しい熟年さんより、お若い2人の世界に向いてるかもしれません。
- 旅行時期
- 2007年07月
- 1人1泊予算
- 20,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 3.0
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投稿日 2007年10月17日
総合評価:3.0
六本木という美術という無縁と思われる街に次々とオープンする美術館。その筆頭とも思えるのが、あの黒川さん設計の国立新美術館。でっかくて常設展示を持たないユニークな美術館です。企画展しかないので、ふだんのことは言えませんけど、内装は相当、ユニーク。得に円柱の上に乗っかったようなレストランとカフェはなかなか、楽しめます。ただし、高いけど。でも本音はやっぱり常設が欲しいよね。
- 旅行時期
- 2007年02月
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
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投稿日 2007年10月17日
総合評価:4.0
上海にふらりといってきました。ビザもなくなり、上海は今やソウルと並び一番、手軽な外国かもしれません。そこで泊まったのが「国際飯店」。上海1の繁華街、南京路の東端にあり、目の前が地下鉄の駅と交通にも便利です。かなり古いホテルですが、内装は十分。部屋も広めなのに地元組のせいか欧米進出組に比べ安く泊まれました。ホテル内にはKTVもあり、どちらかというと男性一人旅向きという印象を持ちました。でも、料金から見てホントに満足のホテルでした。
- 旅行時期
- 2007年06月
- 1人1泊予算
- 10,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 3.0
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投稿日 2007年10月17日
総合評価:3.0
仕事で霞が関周辺を歩いていて、ふっと見かけたのが「SAKE PLAZA」です。そう広くもないスペースなのですが、日本中の名酒がずらりと並んでます。といっても、あくまでも展示が目的なので空き瓶ばかりのようですけど。お堅い場所なのでお客さんに利き酒ってわけにもいかないんでしょうねえ。でも、飲めるスペースも欲しいなってところです。それと、知らない人がこの場所を探すのは結構たいへんかもね。
- 旅行時期
- 2007年06月
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
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投稿日 2007年03月02日
総合評価:3.0
パリ在住の後輩にとってもらったホテル・アマラントゥ。凱旋門にも近く、シャンゼリゼから徒歩1分の4つ星ホテルでとっても重厚な雰囲気でした。部屋も最上階のジュニアスイートだったため、結構、期待して部屋に入ったんですが、そこでびっくり。というのも外に面した窓がないのです。よく見てみると、最上階は3つの部屋に別れ、中央に廊下があってそこの天井はガラス。つまり日が差し込んでいるんです。各部屋も廊下に面した場所に窓があるんです。でも、中に入ると窓はなし。廊下側のカーテンを開けるわけにもいかず、ちょっとねえ、という感じ。加えて、部屋も寝室とリビングに別れていたものの、全体的に狭い。30平方メートルあるかないか、だろうなあ。そんな気分で一晩すごし、朝方、あれ明るいなと思ってふと天井を見ると、何と天窓があったのです。シャッターが開閉するようになっていて、スイッチで天窓の戸が開き、ガラス越しに外が見え、鳥が飛んでいく姿が。おお、これがパリの空か、ってところでした。恐らく屋根裏部屋を改造したんでしょうねえ。シャンゼリゼの夜景を楽しみにしていただけにちょっと残念でした。ついでに言うと、部屋に置いてあった小袋のポテトチップ。これがかなり美味しい。でも、しっかり料金取られました。朝ご飯の25ユーロにもまいったなあ。
- 旅行時期
- 2006年03月









