amaroさんのクチコミ(33ページ)全3,112件
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投稿日 2019年03月27日
総合評価:3.0
世界遺産の姫路城見物でリッチモンドホテル姫路に泊まりました。別に姫路に泊まらなくても神戸、あるいは大阪という判断もあったけど、ツイン25平方メートルという部屋の広さと宿泊料金の安さが決めてになりました。あまり降りることがない姫路駅の南口から歩いて5分。東京感覚だとかなり近いけど、地方都市だとどうかなあ。部屋はぴったりとくっついたベッド、小さなソファにテーブル。ぎりぎり絞った感があります。何せ、バス、トイレ、洗面所が別。そちらにスペースを割いたいるような気がします。ただし、この配置は使いやすいのも事実。洗い場つきのお風呂はバスタブが大人2人が余裕の広さ。洗面所もバスルームの外にあるので、いちいち風呂まで行かずにすみます。
朝食も評価高いです。どちらかというとビジネス系。あまり期待はしてなかったけど、姫路の名物コーナーを含め和食、洋食とりあえず過不足なくそろってました。ビジネスというよりシティホテル感覚かな。コーヒーの部屋持ち帰りもありました。今回は使わなかったけど、コインランドリーのコーナーもあったとか。こういうホテルっていいなあ。
- 旅行時期
- 2019年02月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
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投稿日 2019年03月27日
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投稿日 2019年03月21日
総合評価:3.0
鶴岡八幡宮につながる鎌倉の若宮王子をぷらぷらしていると、とても由緒ありそうな建物を見つけました。三河屋本店というお店で酒屋さん。市の景観重要建築物指定を示す説明板がありました。明治33年創業、現在の建物は昭和2年築。鎌倉の戦前の商店建築を代表する建物だそうです。鎌倉はお寺や神社では、伝統的な建物を見るのが当たり前になってますが、考えてみれば、商店など一般の建物だと珍しい気がします。どちらかといえばおしゃれで近代的な建物が多い通りだけど、伝統的な建物が残っていたらもっと面白かったかも。せっかく段葛はあるし。といっても、さらに観光客が増えて大変になっちゃうか。
- 旅行時期
- 2018年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2019年03月21日
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投稿日 2019年03月21日
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投稿日 2019年03月21日
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投稿日 2019年03月20日
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投稿日 2019年03月20日
総合評価:3.0
河津桜といえば、伊豆半島南部の河津町の代名詞かと思ってました。ところが、三浦海岸にも河津桜の並木があることを知り出かけてみました。その名も三浦桜・菜の花祭り。三浦海岸の駐車場に車を停め、京急の三浦海岸駅に向かうとぞろぞろと行列が見えます。駅前にはピンクの花びらがとても美しい河津桜が満開になっていました。駅前には三浦の海山の幸を販売するテントが並んでいます。そこが起点となり、約1・5キロ先の小松ヶ池公園まで道路沿いにびっしりと河津桜が続いていました。同様に黄色の花を咲かせた菜の花並木も続き、ピンクと黄色のコントラストがとても見事ですた。首都圏ではあまり知られていないみたいですけど、広まればとんでもない人出になりそう。ソメイヨシノよりも1カ月近く早くまだまだ寒いけど、この時期にモコモコ桜を見られるなんて幸せかも。
- 旅行時期
- 2019年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2019年03月20日
総合評価:3.0
運ばれてきた鰻重を見たとき、「あら小さい」が最初の印象だった。ランチだからこんなものと思って食べてみたら、これがとってもダイナマイトだった。川越の菓子屋横町にあるウナギと甘味処が一緒になった「大穀 川越菓子屋横丁店」という店での出来事。
蒲焼きを一口、口に入れたとき、これまであまり経験したことがないおいしさを感じた。肉厚でふっくらしていて、ジュワっとおいしさがしみ出してくる。蒲焼き自体そう大きくはないのだけど、しっかり食べた感がある。小さめの重箱と思っていたら、深さが結構あり、ご飯の量もそれなりにあった。ランチ用だから、という思い込みはしっかりはずれ、夕方までしっかりお腹がもったのだ。
ただし、注文してからできるまでに30分はかかった。注文後、ウナギをしめるそうで、それがあの味につながっているなら文句は言えまい。- 旅行時期
- 2019年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
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投稿日 2019年02月27日
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投稿日 2019年02月25日
総合評価:3.0
長野県松本市の観光で前日、松本城天守閣に登った後、翌日、旧開智学校からの戻りに再び二の丸御門橋を渡ったところ、発掘中の二の丸御殿跡が広がってました。それぞれ当時の部屋割りなどが、地面に表示されていました。明治維新後県庁として使われていたものの、1877年に火事で焼失したようです。あー、もったいない。残っていたら、天守閣と合わせ、さらに一段と魅力アップしたはず。ところで、二の丸は建坪600坪、1590年代に造られたようです。ただ、こういう発掘跡は単なる空き地。想像しろといわれてもちょっと困るかも。
- 旅行時期
- 2018年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2019年02月25日
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投稿日 2019年02月25日
総合評価:3.0
昨年春、パンダのしゃんシャンを見るため上野動物園に出かけたときのこと。シャンシャンを見るための整理券が4時前だったので、3時間ほど時間があり、ふらふらと西園まで歩きました。動物を見ていても時間はなかなかつぶせないもの。そんなとき、目の前に現れたのが西園休憩所でした。セルフサービス式のカフェ。カレーやスパゲッティなどおなじみのメニューのほか、小さなパンとフライドポテト、フライトチキンが一緒になったチキンバスケットなどちょいこじゃれな食べ物もありました。お子さん連れはもちろん、高齢者でも毛色の変わった食べ物として楽しめそうでした。
- 旅行時期
- 2018年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
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投稿日 2019年02月25日
総合評価:3.0
昨年(2018年春)京都の智積院を訪れました。友人から国宝の長谷川等伯の桜楓図が公開されているとの誘いで、グループで見に行きました。外国人客で賑わう三十三間堂を経て歩くこと10分、七条通に面していました。すぐに収蔵庫に向かいました。パンフなどでは鮮やかな色合いの絵が掲載されていましたが、中に入ってみると?という感じ。桃山時代の作だそうですから400年以上もたってるわけで、さすがに色落ちは仕方ないようでした。しかし、パンフのあの「盛り方」はちょっとかな。ほかに名勝庭園、本堂にあたる金堂などを見ましたが、絵図の状態からか、見た後、グループでもちょっと盛り上がりには欠けたかも。真言宗智山派の総本山です。
- 旅行時期
- 2018年04月
- 利用した際の同行者
- 友人
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投稿日 2019年02月25日
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投稿日 2019年02月25日
総合評価:3.0
2018年秋、一般公開間もない奈良・興福寺の中金堂を見てきました。1717年に焼失して以来、約300年ぶりの再建。建物はとても美しいです。朱塗りの柱がとても鮮やかです。中に入ると、中央に本尊の釈迦如来像、その左右をいずれも重文の薬王・薬上菩薩像がかため、四方には、旧南円堂所在の四天王像が安置されていました。これだけ立派な仏像がずらり並ぶと「すごいな」という気持ちになりました。もっとも外に出て考えると不思議な感覚に。というのも、室内は白壁で、一連の仏像は白い台の上に乗っているのです。言葉は悪いけど、みーんなむき出し。まるで国宝館や博物館に展示されている仏像を見たような気分になりました。落慶したばかりの現在はともかく、今後、いわゆる本堂的な機能は果たせるのかなとも思いました。かつてからそうなっていたのか。余計なお世話かもしれないけど。
- 旅行時期
- 2018年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2019年02月24日
総合評価:3.0
奈良といえば東大寺の大仏さんに法隆寺、高松塚古墳というイメージだったのですが、初めて興福寺を訪れてみて、このお寺を忘れちゃ行けないんだあ、と心に刻みました。それほど、大きくてすごいお寺だったのです。近鉄奈良駅から歩くこと5分。多くの人が同じ方向に向かいます。奈良公園、東大寺、奈良国立博物館のどこにでも行けますが、大半の人は興福寺に吸い込まれていきました。落慶したばかりの中金堂の一般公開が始まってまもなくという時期もあったのでしょうけどね。中金堂、東金堂、五重塔と見所いっぱいの建物が並びます。阿修羅像で有名な国宝館。東京の企画展で展示されたときはえらい騒ぎになっていたようですが、ゆったり鑑賞できます。そんな具合に初めての奈良なら、最初は興福寺と痛感しました。元はと言えば、藤原氏の氏寺。ある意味、すごいのは当然かも。
- 旅行時期
- 2018年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2019年02月24日
総合評価:3.0
釧路川にかかる塀舞(ぬさまい)橋のたもとに大型ショッピングセンター「フィッシャーマンズワーフMOO」がありました。かなり派手目な色鮮やかな建物でした。中に入ると、市場風の店や居酒屋風の飲食店、お土産屋さんと一応そろっているのですが、何となく古ぼけた感じ。活気も感じませんでした。観光案内的な場所もあれば、ハローワーク関連の掲示があるなど、観光施設というより、公共施設がごっちゃになった感じでした。バブル期の1989年開業とオープンして30年。最初は西武百貨店の支援があったものの、その後撤退し、独自運営が難しくなっていたようです。地方都市どこでも見かける光景です。お客さんも観光客というより、地元などの高齢者という雰囲気でした。
- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2019年02月24日
総合評価:3.0
山口県萩市役所の前にドーンと建つ旧明倫小学校校舎。古い木造の校舎はいったいいつ頃に建てられたのか、現役で使われていたのかと興味を引きます。その校舎が観光起点「萩・明倫学舎」になってました。幕末、長州藩の俊才たちを多く生み出した萩藩校明倫館の跡地。本館棟は国登録有形文化財です。というわけで、外側から見る分にいいんだけどなあ。中は展示施設とちょっとした観光案内所になってました。展示施設の一つ、幕末ミュージアムにはたくさんの鉄砲や装備品が並んでました。復元教室に飲食可能なカフェなどもあり、ひと通りそろっています。とはいえ、萩は松下村塾をはじめ、高杉晋作や桂小五郎の家が残るなど本物の観光施設がある町。この種の施設に立ち寄るのは時間がもったいない感じがします。それと、観光案内が萩限定でした。ここに来た人は、すでに萩のスポットは回っており、むしろ萩以外の山口県広域の情報が欲しいんじゃないのかな。
- 旅行時期
- 2018年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2019年02月24日
総合評価:3.0
世界遺産「明治日本の産業革命遺産」。いろいろあるけど、「これ」という極めつきのスポットがないのも事実。山口県萩市にある「萩反射炉」も世界遺産というのはつらいかな。とてもきれい整備されています。広めの駐車場があり、少し小高くなった場所に反射炉がありました。坂道は結構、きつめでハアハアという感じ。登ってみると、ほどほど広い敷地の中央に煙突のようなものがありました。高さ10メートルほど、レンガのようなものが積み上げられています。反射炉といえば静岡県の韮山にありますが、整備の仕方とかそっくり。ただ、首都圏から近い分、あちらの方に活気はあるかな。萩藩の反射炉をめぐっては一足先に造っていた佐賀藩に教えを請いに行き、断られたという歴史があり、そのときのスケッチを元に造られたのがこの反射炉。いわば試験炉との位置づけ。つまりは、幕末の動乱に向けて、何かを造ったものではなさそうです。とすると、うーんまあ日本レベルの遺産でいいのでは。
- 旅行時期
- 2018年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦























