amaroさんのクチコミ(35ページ)全3,112件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2019年01月24日
-
投稿日 2019年01月24日
総合評価:3.0
世の中で乱暴な祭りといえば諏訪大社の御柱祭でしょう。巨大な丸田んぼを坂から転がし、それにまとわりつく男たち。7年に1度だそうだけど、よく死人が出ない(出たこともある)なあと怖い気分にもなります。そんな祭りの本家本元が諏訪大社。その本宮を訪れました。未だによく分からないのですが、諏訪湖周辺には本宮のほかに下宮などの神社があります。まあ最初に行くなら本宮だろうと、てきとーに判断して出かけました。
大きな鳥居をくぐると、境内が妙に細長いことに気づきます。順路もまっすぐ正面にある拝殿に向かうのではなく、向かって左側に進み、いったん回り込むようにして拝殿に向かう仕組みになっていました。かなり古い建物を見ながら、拝殿でお参り。こんなもんかと思って帰ろうとして、ようやく気づいたのが「御柱」の存在でした。鳥居入ってすぐのところに、巨大な柱が立っているのです。樹木と思っていたらまったく別。そうか、あの斜面を下っていく暴力的な丸太ん棒はここから持って行くのかと初めて知りました。イメージでは、あれは材木かと思ってました。まさか、普段は神社にいて、祭りの時だけどご出演とは予想もしていませんでした。- 旅行時期
- 2018年02月
-
投稿日 2019年01月24日
総合評価:3.0
世界遺産となり脚光を集めている国立西洋美術館。ルーベンス展を見に出かけ、ついでに常設展まで鑑賞すると、さすがに疲れました。そこで、「カフェすいれん」へと出かけました。おしゃれだけどちょっとお高めのランチセットのほか、ケーキセット、コース料理もあり、充実のメニューというところですが、この店の売りはなんと言っても、通常では見ることができない中庭を、食事をとりながら、のんびり眺められることでした。緑っぽく塗られたように見えるレンガが冬の柔らかい日差しに照らされ、独特の色合いを醸し出していました。お店の人に聞くと、中庭に入る方法はないそうでした。どこかもったいないなあ。
- 旅行時期
- 2019年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
-
投稿日 2019年01月24日
総合評価:3.0
松江城、小泉八雲記念館と松江観光の定番を終えたところで目に入ってきたのが、島根県物産観光館でした。都合のいい場所に作ってるなあと感心しきり。いわゆるちょっとした土産物屋と違って、ある意味、お土産の拠点施設になっていました。ちょっとしたお菓子などの土産から、農産物、工芸品など土産物ほぼ全部がそろっている感じでした。種類が多すぎて目移りして困りましたけどね。もちろん観光案内所の機能もあり、観光パンフなどがそろってました。
- 旅行時期
- 2018年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
-
投稿日 2019年01月24日
総合評価:3.0
しまなみ海道から続き中国山地を突っ切って日本海に至る中国やまなみ街道(尾道松江線)。大半の区間が無料というありがたい高速道路です。その分、サービスエリアやパーキングエリアはないけど、代わりにインター近くに道の駅が設けられていました。その一つが雲南吉田ICに隣接する「たたらば壱番地」。インターの目と鼻の先にあり、新しい建物がありました。出雲そばのレストランのほか、産直の物販店、お土産物屋とそろっており、トイレ休憩だけだともったいない感じ。出雲、松江に向かう途中だったけど、出雲そばを思わず買ってしまいました。最初、インターを降りるのは一瞬、躊躇しましたが、よく考えてみると、元々無料だから出入り自由。面白いことを考えたものです。
- 旅行時期
- 2018年03月
-
投稿日 2019年01月24日
総合評価:3.0
松江城の観光を済ませ、定番の小泉八雲記念館を訪れると、隣接して小泉八雲の旧宅がありました。古い日本家屋という雰囲気ですが、商家のような特徴があるわけではなく、広めの庭が落ち着きを感じさせてくれます。公開されているのは、建物全部ではなく玄関から向かって右側は非公開。台所とかどうなっているのかしら。小泉八雲は松江時代の1年3カ月のうち、5カ月をこの家で過ごしました。半年に満たない時間ですが、どんな風な毎日だったんでしょうね。ベッドなども見られず、ちょっとイメージしにくいところです。
- 旅行時期
- 2018年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
-
投稿日 2019年01月24日
総合評価:3.0
国宝松江城の天守閣に向けて小高い丘を登っていくとルートから少しずれたところに鶯色の壁が美しい洋館が建っていました。事情のがよく分からないままちょっと寄り道。元々二の丸があった場所で明治36年(1903年)に造られた島根県内では数少ない洋館でした。戦後は展示会場、教育委員会庁舎などに使われていたものの、現在はこれといった役割はないという風情でした。2回大広間は有料で貸し切りもできるとか。取りあえずは維持管理料だけがかかっているという感じかな。お城の近くって不思議とこういう洋館を見かけますが、どう利用したらいいのか、困ってるんでしょうねえ。見学しても「別に」ですもんねえ。
- 旅行時期
- 2018年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
-
今年ものど飴仕込み
投稿日 2019年01月20日
総合評価:3.0
のどがいがらっぽくなってセキが出るとき、飴をなめるとなぜか治まることがあります。最近知ったのですが、おばちゃんたちがなぜ飴を持ってるのか分かったような気がします。というわけで、飴を常備するようにしたのですが、年に1回、仕込みに行くのが川崎大師仲見世通りにある「松屋総本店」です。通りに2軒あり、大きな本店と小さな支店。初詣時期になると、ずらりとさまざな飴が店頭に並びます。トントントンと飴うちのリズミカルの音が心地よく聞こえます。今年は少し大師寄りの初めて支店に立ち寄りました。5、6種類の飴が入ったミックスタイプ。今年も活躍してくれるでしょう。そうそう、ぼけ封じ飴も売ってました。
- 旅行時期
- 2019年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
-
投稿日 2019年01月20日
総合評価:3.0
川崎大師に初詣に行って必ず立ち寄るのが、仲見世通りにある吉田屋です。ホームページを見ると、店を構えて65年、最も古いせんべい屋とありますが、こちらの目的は冷え切った体を温めてくれる店頭蒸しのあつあつまんじゅう。酒まんじゅうやヨモギまんじゅうなどの種類があります。もちろんお土産で買って帰るのではなく、その場で食べるのが目的。1個注文すると、蒸し器から取り出したまんじゅうを油紙で包んで渡してくれます。ぱくりとあっという間に食べてしまいますが、少しだけ体の暖かみが戻った感じ。ものすごい行列に並んでの初詣を終え、満足感にひたれます。
- 旅行時期
- 2019年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
-
投稿日 2019年01月20日
総合評価:3.0
久々に江ノ島に渡りました。前回は岩屋まで往復し疲れ切ってしまったので、稚児ヶ淵まで船で行き、岩屋を見て戻るというルートです。稚児ヶ淵からの急坂をゼイゼイいながら登って降りてまた登って、たどり着いたのが江島神社の奥津宮。と思ったら、行列ができていたのは「竜宮」でした。石積みの祠の上に大きな竜の形をした像が乗って、こちらをにらんでいます。パワースポットと評判らしく、隣接する奥津宮より長い列ができています。江ノ島は5つの首を持つ竜の伝説など、さまざまな伝説があるそうで、それも人気を集める一つになっているのでしょう。
- 旅行時期
- 2019年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
-
投稿日 2019年01月19日
総合評価:3.0
今シーズンで13回目となる東京・汐留のカレッタイルミネーション。今回はディズニー映画の「アナと雪の女王」「塔の上のラプンツェル」「美女と野獣」などの世界観をイメージした「プリンセスイルミネーション」が繰り広げられています。びっくりしたのは、通路が作られ勝手に見ることができなくなっていたことでした。電通本社ビル前のそう大きくない広場で展開されていますが、かつてはイルミネーションを取り囲むように見物客が集まり、イルミを縦横に走る通路も三々五々、歩いて入れ、ショーをイルミネーションの真ん中で経験できるようになっていました。係の人に聞いてみると、お客さんが多くなりすぎて今までのように勝手に見ていると危ないので通路を作りました、とのこと。確かにここのイルミネーション、LEDが集中していて、インスタ映えしそうだもんなあ。13年前、初めて見たとき青色のイルミの美しさにびっくりしたけど、さらにバージョンアップしてるんですねえ。
- 旅行時期
- 2018年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
-
投稿日 2019年01月19日
総合評価:3.0
JR田町駅に向かって第一京浜国道を歩いていると、道路沿いに西郷隆盛、勝海舟の2人による歴史的な江戸無血開城の話し合いがこの地で行われたことを示す石碑が立っていました。この地には薩摩藩の屋敷があり、慶応4年3月14日(たぶん旧暦)に会談があったそうです。石碑は西郷の孫の吉之助の筆によるもの。西郷と勝の2人の様子を描いたレリーフもありました。周囲を見回すと、三菱自動車のディーラーのような建物。その裏側が三菱自動車の本社でした。薩摩藩の屋敷跡が三菱系企業。薩摩と三菱を作った土佐出身の政商岩崎弥太郎、なーんか幕末の関係がそのままあるような別の感慨を抱きました。
- 旅行時期
- 2018年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
-
投稿日 2018年12月30日
総合評価:3.0
岩場のあちこちから、轟音を立て白煙が吹き出すど迫力の、北海道の硫黄山。間近で見物した後、多くの観光客訪れのがレストハウスです。観光客の数の割には(失礼)立派な建物で、ちょっともったいない気もするほど、充実していました。といっても、お土産物が中心なので、特段面白さはないかな。売りと言えば温泉卵ですが。これもまた、温泉地に行けばどこでも見られる現象。トイレ休憩と、秋冬の寒いとき、体を温めるのにちょうどよかったみたい。
- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
-
投稿日 2018年12月27日
-
投稿日 2018年12月27日
-
投稿日 2018年12月27日
-
投稿日 2018年12月27日
総合評価:3.0
伏見稲荷の参道、楼門と進んでいくと、すぐに本殿が現れます。2017年の紅葉シーズンに出かけましたが、とにかく人でごった返しています。もちろん、かなりの部分がアジアからの外国人客。本殿を背景に写真を撮ったり、自撮りしたり。ただし、ちょっと違っているのは、通常の神社だと、これだけの人がいればお参りまちの長い列ができますが、大半の人はお参りはせず、こちらはさっさとお賽銭を投げて2礼2拍手1礼。楽にお参りできました。応仁の乱で焼けたとのことでしたが、1499年に再建。豊臣秀吉が再建した楼門より古い建物でした。朱塗りはとても鮮やかで500年以上昔の建物とはとても思えませんでした。
- 旅行時期
- 2017年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
-
投稿日 2018年12月26日
-
投稿日 2018年12月26日
総合評価:3.0
2017年のNHK大河ドラマ「女城主直虎」の舞台の一つとなった龍潭寺に出かけてきました。放映当時に行こうと思いましたが、浜名湖の北側というのは、首都圏からかなり遠い。土日なのにたまたま東名がすいていて、飛ばしてきました。地方の小さな寺を想像していたのですが、小ぶりながら伽藍がある立派なお寺でした。徳川家家臣の中核だった井伊家の菩提寺らしい風格です。鴬張りの廊下がある本堂は1676年築、開山堂1702年とさすがに直虎の時代の建物はありませんでしたが、裏手には直虎や直親らの墓が並んでました。まあ、後年整理したものでしょうけど。面白かったのは新野、奥山、中野ら家臣団の墓がそろっていたこと。また、井伊家がいったんつぶれた後、井伊谷を代わりに納めた領主らの墓もありました。ドラマの登場人物の墓がこれほどそろっているのは結構、珍しい気がします。
- 旅行時期
- 2018年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
-
投稿日 2018年12月23日























