amaroさんのクチコミ(34ページ)全3,112件
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投稿日 2019年02月23日
総合評価:3.0
芦ノ湖畔にたたずむ日帰り温泉「竜宮殿」で温泉を楽しんできました。芦ノ湖に行くたびにあれは何だろうと気になっていましたが、2年ほど前、再オープンしたというニュースをおぼろげに憶えていて、思いつきで立ち寄りました。有形登録文化財と言われるだけあって建物は堂々としています。ホームページを見ると、浜名湖畔にあった旅館をわざわざ移築したとのことで、正面を入ると吹き抜けや柱が実に見事でした。ただ、耐震や改築の難しさなどの問題があるのか、二階部分は使われていないようで、階段にはおひな様が飾ってありました。休憩室には信じられないぐらい古いドアに、今はもう見られない鍵が使われていました。立派な建物の割には、肝心の温泉は大浴場のみであまり広くもありません。男風呂の露天は、妙に洗い場が広くて浴槽は5。6人も入れば、もういいかなという広さでした。
風呂場から芦ノ湖が真正面に見えるのは絶景といっていいいでしょう。富士山が見えることもあるとか。お湯はちょっと肌がぴりっとする系に感じました。料金は大人1800円とお高め。タオルなどを借りれば2000円超え。うーん、もういいかな。- 旅行時期
- 2019年02月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
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投稿日 2019年02月23日
総合評価:3.0
アイヌを先住民族と明記した支援法案が国会に提出されたが、そんな話題を聞くと、あれって大丈夫かなあ、と気になってきたのが昨年訪れた阿寒湖アイヌコタンのことだ。9月末だけど、本州の人間にとってはほとんど冬の気候の中で、歩いているのは中国や韓国人旅行客だけ。観光地という華やかさは何もなく、歩いていると、気が沈むようだった。アイヌの人々に対する仕打ちのこともあるし、とても観光対象にはならない感じもした。通りの左右に民芸品店が並ぶが例によって熊などの置物。うーん、こうしたものは日本人ならまず買わないし、観光客にも重いよなあ、と思う。どうしたらいいのかなんて想像もつかないが、よく見ておかないと廃墟になりそうな商業施設。考えてみた方がいい気がするけどなあ。
- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2019年02月23日
総合評価:3.0
屈斜路湖に向かった観光バスが停車したのは湖畔にある「砂湯」でした。温泉でもあるのかなと思って着いたのが単なるビーチとお土産物店。何だろとビーチに近づくと、中国人観光客がビーチの砂を掘って遊んでいました。しみ出した水に手を入れると、暖かい。こちらは砂を10センチほど掘ると、温泉が湧き出すという場所でした。夏場だと、キャンパーたちが自分たちで温泉を掘り、温まる光景がみられるというのですが、ほとんど晩秋になった9月下旬の北海道、さすがにぽちゃんと入る人は見かけませんでした。足湯にしてもちょっと寒いし。夏場なら、かなり面白そうです。。
- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2019年02月23日
総合評価:3.0
観光バスで摩周湖を訪れた後に向かったのは屈斜路湖でした。摩周湖に比べ標高が低いのか寒さは感じません。最初に感じたのは、大きな湖だなあということでした。日本で6番目の大きさで深さ117メートルもあります。説明を読んでいたら、さらにびっくりがカルデラ湖だったこと。しかも、屈斜路カルデラ広さで九州の阿蘇カルデラをしのぐというのだから、どれほどでかい火山が横たわっていたのか、ちょっと興奮しちゃいます。中央に島が見えましたが、その中島は淡水湖の中では一番大きない島なのだそうです。もっともバスは湖沿いにとまったせいか、上の方からのダイナミックな姿は見られなかったけど。
- 旅行時期
- 2018年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2019年02月23日
総合評価:3.0
雪印といえば、バター、牛乳など食品会社のイメージが強いですが、パーラーなども展開しているんですね。札幌市のほぼど真ん中にある本店パーラーで行ってみました。入り口には青い看板。この色がカラーだったっけ?それにしては、ちょっときつい青だなあ、とぶつぶつ言いながら入り口に入ると、そこは雪印食品のお土産物売り場になってました。パーラーはその奥。ふかふか絨毯にソファとか豪華なパーラーを予想していたのですがファミレス、いや会議室みたいな簡素なテーブルに椅子。もしかしたら、これが会社のカラー?あるいは臨時施設なのかとも思いました。注文は天皇家のために特別に作られた「スノーロイヤルスペシャルというバニラアイスクリーム。とてもクリーミーなアイスでした。といっても、結構なお値段でしたけど。
- 旅行時期
- 2018年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
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投稿日 2019年02月23日
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投稿日 2019年02月23日
総合評価:3.0
ホントは松本に宿泊する予定ではなかったんです。ちょっとしたドライブで松本城でも見られればと思ってました。でも、出発に手間取り、松本城に着いたときは早い冬の日暮れ。冬の土曜日なのでビジネスなら大丈夫とネットを調べて、宿泊を決めたのがリッチモンドホテルでした。一度、同じような感じで宿泊したことあり、勝手知ったるというところでしょうか。JR松本駅にも近い市内の中心部にありました。スタンダードダブルの部屋でしたが、肝心のベッドはダブルにしてはちょっと狭めかな。全体で確か17~18平方メートルの部屋で、この面積だとソファなどを置くのは無理でしょうね。小さな丸いすとテーブルがあるだけでした。朝食は1階にあるガストがビュッフェで提供され1200円。うーん、ガストなら通常の朝食メニューでも十分でビュッフェまでは、と利用は見送りました。町中なので、喫茶店のモーニングなどもあり困りませんでした
- 旅行時期
- 2018年12月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
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投稿日 2019年02月23日
総合評価:3.0
姫路に泊まって夕食を考える際、名物は何だろうと調べてみました。ショウガ醤油で食べる姫路おでん、穴子、カキ、明石焼き?うーん、結局選んだのが穴子。ネットで探すとJR駅の真ん前にあるキュエルというレストランビル4階に「柊」という専門店があることが分かりました。さっそく出かけてメニューを広げると、マジ穴子づくしの料理が並んでました。といっても、関東の甘く煮た穴子とは別物なんだろうな、考えながら白焼きが入った「三種盛り」「天ぷら」「箱寿司」をオーダー。三種盛り、天ぷらは「まあこんなもんかな」というのが感想でしたが、「美味しい」と思ったのが箱寿司でした。いわゆる押し寿司のようで、甘辛いたれがついた穴子が載っているだけでなく、ご飯の中にも穴子がしいてあり二度楽しめるようになってました。穴子はもちろん関東風ふっくらではなく関西風焼きタイプ。天ぷら、三種盛りでお腹いっぱいかと思ったけど、あっという間に平らげました。姫路名物で穴子なんて、全く知りませんでした。広島が穴子を売り出していますが、同じ瀬戸内海。よく似たご当地グルメが出てくるのは当然かも。
- 旅行時期
- 2019年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
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投稿日 2019年02月23日
総合評価:3.0
姫路城の「はの門」。手前にあるのは道幅の狭い将軍坂です。数年前に来たときは天守閣が公開されておらず、ここに入れなかったため、「ついに来たぞ」という感じでした。この辺りの雰囲気はかなり物々しい雰囲気。天守に向かって右側の壁は銃眼がついていて、左側は高い石垣。敵兵が登ってくるとかなりの圧迫感がありそうです。はの門は単なるゲートではなく、上には櫓があります。門まで近づいてきても、いわば軍事施設である櫓からの攻撃は免れられない仕組みになってました。詳しいことは分からないけど、築城前にあった豊臣秀吉時代の城の門をそのまま運用したと考えられているとか。だけど、狭くて圧迫感があり坂道の通路、殿様も歩いたのかなあ。
- 旅行時期
- 2019年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2019年02月23日
総合評価:3.0
世界遺産・姫路神社の観光第一歩になるのが桜門橋です。堀にかかる橋で大手門につながっています。さすがに当時のものではなく、2007年に再建されたコンクリートの橋で、ヒノキの化粧板が載っており、木の橋に見えるような工夫がなされています。観光気分の盛り上がりか、アジアからの観光客を中心に橋の上で写真を撮る姿が目立ちます。スポットはこの先、たくさんあります。そんなに焦らないよーに。
- 旅行時期
- 2019年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2019年02月23日
総合評価:3.0
ようやく大規模修復を終えた世界遺産・姫路城に入りました。数年前に訪れたときは外装は終わり、白鷺の姿を取り戻していたものの中には入れませんでした。30年ほど前に見学して以来、久々です。大手門を過ぎ、はの門などを過ぎていくと、比較的、地味な天守閣入り口につきました。ここで、靴を脱いでビニール袋に入れ、スリッパに履き替えます。これから先は案外、退屈です。江戸時代から残った本物の天守は松江城、松本城と入りましたが、だだっ広い板の間、そして急な階段をハアハア言いながら登るという流れは同じ。ただし、姫路城はワンフロアが段違いの広さがあります。それに最上階の6階まで登るには結構、体力が必要。しかも歩きにくいスリッパですから、よけいです。正直なところ、高齢者や障害者らが登るのは無理でしょう。まあ、元々は軍事施設ですから、仕方ないでしょうけど。階によっては、武者隠しや武器庫などの特殊な設備がありましたが、それほど興味をひかないまま、次へと進みます。最上階では大鯱瓦を間近に眺め、姫路市内の東西南北を見ることができます。小高い場所にあり、周囲には高層ビルもないのでいい眺め。さて下り。スリッパで急な階段を降りるのは一苦労。スリッパが脱げないように力を入れすぎて足がつりそうとの声もありました。
- 旅行時期
- 2019年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2019年02月22日
総合評価:3.0
昨年に引き続き2019年の今年も河津桜のお花見に行きました。お天気はあいにくの曇りだったけどほぼ満開の河津桜はピンク色で見事なものでした。天城越えから河津へ下っていくと、「あれ」という感じがしました。昨年も同じコースで行ったのですが、道路沿いの桜がやたら美しいのです。昨年はあんなことはなかったのに、と思いつつ、1日700円という臨時駐車場に車を停めて、河津川沿いを歩き始めると、花びらが重なりモコモコ状態の桜が続いてました。昨年はこれほどではなく、河津桜がソメイヨシノのようにモコモコになるなんて初めて知りました。ホントの満開ってこうなっちゃうんですねえ。初めての昨年は歩き回りましたが、今回は余裕で、ランチで金目鯛の煮付けを食べたり、デコポン、ハルカ、ハッサクなど柑橘類を買い求めたり。農家の直売所では、マーマレード用という無農薬の夏みかんもゲットしました。知っておくと、なかなか充実の1日が楽しめます。
- 旅行時期
- 2019年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2019年01月31日
総合評価:3.0
もう少しで夕暮れになる春先の午後、宍道湖の南側を東西に走る国道9号をドライブしました。湖を眺めながらの快適なドライブ。今や宍道湖で最大の売りの夕日スポットは見つけられませんでしたが、時に車を停め、いくつか写真を撮影しました。好天のせいもあって美しい光景でした。日没時間にはすでに通り過ぎてしまいましたが。宍道湖は全国で7番目に大きい汽水湖。シジミが有名ですよね。静かな湖に見えますけど、松江城天守閣の展望台でガイドさんのお話を盗み聞きしたところでは、水深が浅く、荒れると結構波が高くなるとのこと。この日はまったくその雰囲気を感じませんでしたけどね。
- 旅行時期
- 2018年03月
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投稿日 2019年01月31日
総合評価:3.0
松江市に向かう際、山陰自動車道上りのサービスエリアでひと休みしました。春先の週末。広めの駐車場でしたが、あまり車はいませんでした。山陰自動車道自体、車の往来は少なく。SA内にはちょっとした展望台があり、宍道湖が見えるようになってました。ちょっと遠目で、全体像もよく分かりませんでしたけど。店舗は小さなお土産売り場、それに出雲そばのレストラン。よくあるパターンです
- 旅行時期
- 2018年03月
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投稿日 2019年01月30日
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投稿日 2019年01月30日
総合評価:3.0
温泉旅館以外、あまり観光施設が多いとはいえない有馬温泉。そんな中でちょっとした観光スポットになっているのが炭酸泉源公園でした。坂道を登っていくと、小さな祠のような小屋があり、丸い火鉢のようなものがぽつんとあり、炭酸泉源の説明が書かれていました。すぐそばに、飲料場があり、飲もうと思えばこちら蛇口をひねって、という仕組み。ただ、何となく薄暗く、飲みたいという気にはなりませんでした。こちらではいわゆる炭酸水、つまりソーダ水がわいているとのこと。有馬名物で「炭酸せんべい」があることを初めて知りましたが、やはりこの水を利用したようです。
- 旅行時期
- 2018年04月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
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投稿日 2019年01月29日
総合評価:3.0
高級温泉旅館が軒を連ねる有馬温泉。観光パンフを見ていると、「金の湯」と書かれた建物がありました。ひなびた温泉地では地元向けの共同浴場をよく見かけますが、大都会にある有馬にそんなものはなさそうと決めつけて、近づいてみると、温泉入浴施設でした。それも神戸市営。やはり都会ですね。こちらはお湯に鉄分が多く含まれ、赤茶色に濁っていることから「金の湯」というようです。巨大旅館が多く、温泉巡りって感じでもないと思うけど、人気はどうなのかなあ。残念ながら、旅館でお湯は十分堪能したので入る機会はありませんでした。
- 旅行時期
- 2018年04月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
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投稿日 2019年01月29日
総合評価:3.0
松江城の北東側、堀を挟んだ向こう側には道路沿いに小泉八雲旧宅をはじめ古い武家屋敷風の家屋が並んでいました。堀沿いには松の並木。城下町のたたずまいが最も残っている場所として市の伝統美観地区に指定されていました。塩見繩手とは、松江藩中老の「塩見小兵衛」の屋敷があり、一本道を「縄手」と呼ぶことからつけられた名称のようです。ただ、道路は車がふつうに走るため、写真撮影でいいポジションを狙って道路のはみ出しにはくれぐれもご注意を。ところで、屋敷と堀までの間にけっこう距離がありました。昔からこんな広い道路だったのかしら。
- 旅行時期
- 2018年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2019年01月29日
総合評価:3.0
少し小高い場所にある松江城の天守閣向かって歩いていると旧の二の丸といわれる付近に松江神社がありました。松江藩の藩主・松平直政や江戸時代に入る前、松江藩の祖である堀尾吉晴らが祀ってありました。明治に入って、元々は別の場所にあった神社を合祀するなどして現在の形になったようです。建物は移築されたものですが、本殿は1628年、拝殿は1661年築とかなり古いものでした。
- 旅行時期
- 2018年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2019年01月29日
総合評価:3.0
うーん、この種の観光施設をどう評価していいかと困ってしまうのが松江歴史館でした。松江城のお堀沿いに武家屋敷風の立派な建物。新しさから見て、何かの観光施設だろうとは想像してました。無料で入れるものの、展示室は有料でした。しかし、松江の歴史?そのために料金を払うかなあ。そうしたものは市役所なりが、無料で見せるものではないかと思います。喫茶室とか休憩所とかあったけど、公的機関がつくるようなものなのかしら。おまけに観光案内スペースもほとんどありません。観光って、基本は本物を見ること。この種のビジター施設って、徹底した方がいいんじゃないかと思うんだけどなあ。
- 旅行時期
- 2018年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅























