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amaroさんのトラベラーページ

amaroさんのクチコミ(119ページ)全3,113件

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  • 日本の名画がずらり

    投稿日 2013年02月22日

    久留米市美術館 久留米

    総合評価:3.0

    岸田劉生の「麗子像」や青木繁の「海の幸」といえば、かつて教科書に登場する日本の絵画の定番でしたが、そんな名画が一挙に見ることができるのが、久留米市の石橋美術館です。外観からはそう大きな美術館には見えませんが、展示場に入ると、岸田、青木のほか藤島武二、佐伯祐三ら明治、大正、昭和にかけて日本の画壇の中心となった画家達の作品がずらりと並んでました。地方の一美術館だろうと高をくくってでかけたのですが、誠に失礼なお話とちょっと反省でした。

    旅行時期
    2009年05月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • ひなびた感いっぱいの温泉街

    投稿日 2013年02月22日

    杖立温泉 黒川温泉・杖立温泉

    総合評価:3.0

    人により好きずきではありますが、中央を貫く川沿いに温泉旅館が並ぶという、昔ながらの温泉風景って、なんだかとっても癒やされる気がしませんか?杖立温泉はまさに典型的なそんな温泉スタイル。旅館街もかなり古ぼけた建物で、いっそうひなびた感を増しています。かつて九州の奥座敷として毎夜、宴会が開かれていた時代もあったようですが、個人客が主流となった今では、経営がちょっと大変なようです。さて、こちらの温泉の特徴といえば噴出する温泉が温度。なんと98度もあり、ほとんど沸騰しています。そんな高温を利用してのサウナならぬ「蒸し湯」があちこちの旅館に備えられていました。もっともお風呂と蒸し湯双方を立て続けに入るとフラフラになっちゃいましたけどね。今はちょっと寂しい雰囲気だけど、もうひと工夫すれば、ブームがやってきそうな予感もしています。

    旅行時期
    2009年11月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 大阪の若者の街

    投稿日 2013年02月22日

    アメリカ村 心斎橋・淀屋橋

    総合評価:3.0

    大阪で若者の街と言えばアメリカ村でしょう。古着店や雑貨店が軒を接して並び、平日の昼間にもかかわらず、おしゃれなファッションの若者や若いママ達の姿が目立ちました。ぐるっと見ただけですが、ユニクロ、GAP、ZARAなど大型量販店は見当たらず、小規模で面白そうな店が目立ちました。東京で言えば裏原宿?という感じでもないんだよなあ。

    旅行時期
    2013年02月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 張り子の虎で全国区

    投稿日 2013年02月22日

    少彦名神社 心斎橋・淀屋橋

    総合評価:3.0

    鳥居横のビルの前に大きな虎の像。ビルの谷間の参道(といえるほどじゃないけど)を進むと奥に本殿が見えます。それが、大阪の薬の町である道修町の鎮守さま、少彦名神社です。境内というほど広い敷地はなく、まったく町の神社という雰囲気ですが「張り子の虎」のお守りは全国区でしょう。そんなこともあって、入り口横の虎がつくられたようです。ただ、あちらは迫力のある実写的なつくりで、ちょっとユーモラスな張り子とは雰囲気が違いますけどね。

    旅行時期
    2013年02月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 堺筋沿いに美しい意匠のビル

    投稿日 2013年02月22日

    高麗橋野村ビルディング 心斎橋・淀屋橋

    総合評価:3.0

    近代的なビルが並ぶ大阪・御堂筋ですが、もう1本東寄りに南北を貫く堺筋との間を歩くと、なかなか味のあるモダンなビルをウオッチできます。高麗橋野村ビルもそんな建物の一つで堺筋沿いに、美しい意匠を見せてくれます。1927年築で設計は昭和モダニズム建築を代表する安井武雄。かつては古いステーキ屋さんが入っていたような記憶もあるのですが、現在はサンマルクカフェ。時代は流れていますよね。この一帯は大阪大空襲でもあまり被害を受けなかったようで、そのおかげで戦前の建物が残りました。

    旅行時期
    2013年02月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 曽根崎心中の舞台です

    投稿日 2013年02月22日

    露天神社(お初天神) キタ(大阪駅・梅田)

    総合評価:3.0

    大阪・梅田のうめだ花月西側の、飲食店が軒を接する路地を南下していくと、お初天神(露天神社)にぶつかります。近松門左衛門の曽根崎心中の舞台として、あまりにも有名な神社ですが、かつて大阪に在勤当時には1度も訪ねたことがなく、出張の機会に歩いてみました。大阪の繁華街のど真ん中にあり、周囲はビル。遊女お初と醤油屋の手代徳兵衛は境内の天神の森で情死したそうですが、さすがに今の敷地ではそんな余裕はない感じ。境内西側の曽根崎心中コーナーにはお約束、ゆかりの地という碑と、お初徳兵衛が寄り添う像が置かれていました。そちらばかりが目立つ神社ですが創建1300年という古い神社でもあります。

    旅行時期
    2013年02月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • でっかいビジネスホテル

    投稿日 2013年02月17日

    大阪新阪急ホテル キタ(大阪駅・梅田)

    総合評価:3.0

    久々に大阪・梅田の新阪急ホテルに泊まりました。外観を見るとそう大きく感じませんでしたけど、でっかいです。こんなにでっかかったかな、と思うほど、でっかいです。7階の部屋に泊まったのですが、エレベーターを降りて自室までの距離が遠いこと、遠いこと。たまたまエレベーターで一緒になったホテルマンに聞くと、900室を超える客室があるそうです。高層ホテルでない分、ワンフロアがばかでかいってことなのですね。ただし、大きいのは規模だけ。客室はごくフツーのビジネス。バスルームもほどほど。客室デスクもほどほど。ロケーションはとっても良いのですが、料金は客室の感じからはちょっと高めかな、という気もします。

    旅行時期
    2013年02月
    利用目的
    ビジネス
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    10,000円未満
    アクセス:
    5.0
    客室:
    3.0

  • 新田義貞が戦勝祈願

    投稿日 2013年02月17日

    小動神社 鎌倉

    総合評価:3.0

    鎌倉と江の島の境目にある腰越のちょっとした岬の先に向けて立派な参道が伸びてました。先端に立っているのが小動神社。大きな本殿ではなく、町のちょっとした神社の雰囲気ですが、岬の神社らしく境内から江の島などとてもいい眺めでした。鎌倉の神社らしく、エピソードもあり、その一つが新田義貞が鎌倉攻めの際、戦勝を祈願した神社だったということでした。

    旅行時期
    2012年02月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 文字通り500の羅漢さま

    投稿日 2013年02月17日

    五百羅漢 川越

    総合評価:3.0

    文字通り五百羅漢が揃っているのが、川越の喜多院です。屋外の敷地の中にちょっと小柄な羅漢さんがところ狭しと並んでいました。その数533体。表情を見ると、泣いたり笑ったり怒ったり。1782年から1825年の40年以上の年月をかけて、集められたそうです。深夜にこっそり羅漢さまの頭を撫でると一つだけ温かいものがあり、それが親の顔に似てるって言い伝えがあるそうです。ちょっとぞっとしますよね。

    旅行時期
    2011年11月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 織田信長の墓はこちら

    投稿日 2013年02月17日

    阿弥陀寺 今出川・北大路・北野

    総合評価:3.0

    本能寺の変で生涯を終えた織田信長の墓がどこにあるのか、気にもしていなかったのですが、京都市内を散策中に織田信長公本廟という石碑を見て、どんな非業の死を遂げようと墓はちゃんとあるのね、と実感しました。それが浄土宗のお寺の阿弥陀寺でした。東西の本願寺や東寺など巨大な寺院が多い京都市内の中では境内の大きさも中くらいで、それほど目立つ存在ではありません。信長の本廟もどこかにあるようなのですが、本堂裏の墓地のどこかは分からないままでした。ところで、なぜまたこの寺かといえば、この寺の清玉上人は信長と親しく、本能寺の変の際、異変を察知し、本能寺に向かったのですが、間に合わず信長の遺骸を持ち帰りました。さらには明智光秀に談判し、信長の息子、信忠らの遺骸を収容、供養し墓を立てたというのです。当時は巨大な寺院だったようですが、それにしても、日本の歴史上の最大のスターとも言える信長の墓がこんな目立たない寺にあったとはびっくりです。

    旅行時期
    2013年01月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 徳川家とゆかり深い寺

    投稿日 2013年02月17日

    喜多院 川越

    総合評価:3.0

    特に何の知識もなく訪れた川越の喜多院。古い町の歴史あるお寺ぐらいにしか認識してなかったのですが、そこここに国の重要文化財があり、歴史上人物が登場するお寺としてびっくりの連続でした。例えば徳川家光誕生の間だったという客殿。さらには春日局化粧の間と呼ばれる書院。気分は紅葉見物ぐらいだったのに、結構楽しめました。徳川家康の懐刀だった天界僧正がトップを務めた時期があり、家光時代に大火で建物の大半が消失した際、江戸城の紅葉山の別棟を移築したためとのこと。時の権力としっかり結び付いたお寺だったんですねえ。

    旅行時期
    2011年11月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 吉良の首を洗った井戸も

    投稿日 2013年02月17日

    本所松坂町公園 両国

    総合評価:3.0

    国技館の最寄り駅、JR両国駅の南側住宅街に忠臣蔵の一方の当事者、吉良上野介が住んでいた吉良邸がありました。かつて8400平方メートルという大邸宅だったようですが、現在は100平方メートルほどの小さな敷地で、本物かどうかは定かではありませんが、ナマコ壁と黒塗りの門に囲まれてました。中には自由に出入りでき、中央に吉良上野介の座像、討ち入った赤穂浪士が切った吉良の首を洗ったという「みしるし洗い井戸」がありました。ところで、格式の高い吉良のような人物がなぜ江戸城から離れた両国のような場所に住んでいたのかなあと不思議に思いました。パンフを読むと、松の廊下の刃傷沙汰の時は江戸城に近い鍛冶橋に住んでいたのに、赤穂浪士が討ち入りにはいるという噂で周囲の大名から苦情が寄せられ、両国に移されたのだそうです。このことで、さらに討ち入りしやすくなったというのが世間の見方のようでした。

    旅行時期
    2013年02月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 大正ロマンの町並みだけど

    投稿日 2013年02月17日

    大正浪漫夢通り 川越

    総合評価:3.0

    JR川越駅から蔵造りの町並みに向かう途中、レトロな町並みが続く大正浪漫夢通りに遭遇しました。アーケードを撤去して大正の町並みにとリニューアルされたそうです。石畳が整備され、とてもきれいな町並み。狭い歩道が人でごった返している蔵造りの町並みに比べると、歩きやすい半面、お店は何となく古い商店街の雰囲気で魅力という点では負けちゃうのかな。

    旅行時期
    2011年11月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 熊野神社に銭洗い弁天

    投稿日 2013年02月17日

    川越熊野神社 川越

    総合評価:3.0

    川越の大正浪漫通りに面した熊野神社。紀州熊野から神様を呼んできた神社は各地でも見かけるので、そんな神社の一つかなと思って参拝すると、入り口右手の一角に銭洗い弁天がありました。鎌倉の銭洗い弁天に比べるべくもない小さな弁天ですが、家族連れが実際にお金を清めてました。川越銭洗弁財天厳島神社というのが正式名称のようです。それと入り口というか短い参道に、健康足踏み用にと道路が凸凹になってました。足踏み健康ロードと名付けられてましたが、神社といえども色んな工夫が必要な時代なんですね。

    旅行時期
    2011年11月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • イベントで賑わう三浦の総鎮守

    投稿日 2013年02月16日

    海南神社 三浦海岸・三崎

    総合評価:3.0

    美味しいマグロが食べられる場所として人気の三崎漁港近くに三浦半島総鎮守の海南神社がありました。海沿いとは思えないほど樹木が生い茂った静かなたたずまい。でも、結構、イベントが多いようで、1月には女の子が唄にあわせて綾竹や扇を手に踊るチャッキラコ、4月には「みさき食の神フェスティバル」に開かれ、狭い境内を埋め尽くすような多くの観客で賑わうそうです。

    旅行時期
    2010年08月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • こちらの夫婦岩は別物

    投稿日 2013年02月16日

    夫婦岩 二見浦

    総合評価:3.0

    日本のあちこちの海岸で見かける夫婦岩。大きな岩と小さな岩が並び立つ光景は、さほど珍しいものでもないような気もしますが、伊勢市にある二見興玉神社の夫婦岩はちょっと特別なようです。2つの岩に渡されたしめ縄は「結界の縄」という名前が付けられ、縄の向こう側は聖なる場所、手前は俗界なのだそうです。しめ縄の長さも35メートルに決まっていて、岩への巻き方も決まっているとか。どこでも見かける夫婦岩とは別物ってことなのですね。だけど、あの地形って、浸食でむき出しになった地層の真ん中に穴があき、そのうち背の部分が崩れてできただけのような気もするんですけどねえ。

    旅行時期
    2009年07月
    利用した際の同行者
    社員・団体旅行

  • 見事、お江戸の町並み

    投稿日 2013年02月16日

    おはらい町 伊勢神宮

    総合評価:3.0

    観光で各地の古い町並みは結構、訪れていますが「ここまでやればすごい」と思ったのが伊勢のおはらい町通りです。伊勢神宮内宮の宇治橋へと続く800メートルの通りは、ここはお江戸の時代か映画のセットかと思わせるほど古い家々が延々と続くのです。もちろん、どの家も建っているだけではなく、土産物屋に団子屋、喫茶店、真珠屋さん。あの赤福の本店などもあり、歩くだけで楽しくなってしまいます。伊勢神宮の門前町として成長し、一時期は寂れたこともあったようなのですが、電線の地中化や石畳敷設など観光スポットとしての開発を進めた結果、かつてのような賑わいを取り戻したとか。途中、交差するように「おかげ横丁」も登場してきます。

    旅行時期
    2009年07月
    利用した際の同行者
    社員・団体旅行

  • 祀っているのは光圀と斉昭だけ

    投稿日 2013年02月16日

    常磐神社 水戸

    総合評価:3.0

    黄門さまこと徳川光圀と幕末に活躍した徳川斉昭って水戸の人々にとっては格別の存在だったのでしょうね。そんな風に思ったのが、偕楽園近くにある常磐神社を訪ねた時のこと。徳川御三家の一つ、水戸藩の神社なら代々の藩主を祀るのがふつーだと思いましたが、この神社が祀っているのは、光圀と斉昭だけなのです。何でまた2人だけと思って神社の看板を見ていると、実は藩の神社というわけでなく、明治に入って2人を慕う水戸藩士によって建立された神社なのでした。とはいっても、全国区の2人だけを祀るなんて、ちょっとミーハーすぎですよねえ。

    旅行時期
    2009年09月
    利用した際の同行者
    社員・団体旅行

  • 観光なら梅の季節に

    投稿日 2013年02月16日

    偕楽園 水戸

    総合評価:3.0

    梅で有名な水戸の偕楽園。季節を外していくのは失敗だなあとつくづく感じてしまいました。訪れたのは秋の1日でしたが、園内はとにかく梅一色。葉も落ちて寂しくなった梅の列が延々と続くのです。代わりになる緑もほとんど見当たらず、正直言ってあまり楽しくありません。徳川斉昭の肝いりでつくられた好文亭の観光で何となく格好がつきましたけどね。行くべきは梅の季節でしょう。ただ、あれだけ見事な梅の木々。どんな人出になるのか、想像もつきません。

    旅行時期
    2009年09月
    利用した際の同行者
    社員・団体旅行

  • 白秋のデスマスクまでも

    投稿日 2013年02月16日

    北原白秋生家 白秋記念館 柳川・大川

    総合評価:3.0

    「待ちぼうけ」など、ある一定以上の年齢の人なら誰でも口ずさめる童謡や唱歌を数多くつくった柳川市出身の詩人、北原白秋の生家が公開されてました。元々は裕福な造り酒屋の家で、当時の商家の暮らしぶりを示す数々の品々が展示されてました。そんな中でも見どころは白秋のデスマスクでしょう。1942年11月2日、東京の阿佐谷の自宅で死んだ際に取られたものでした。口ひげまできれいにうつし取られており、写真の顔そのものだけど、リアルな分、ちょっと怖い感じもしました。

    旅行時期
    2009年05月
    利用した際の同行者
    一人旅

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