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amaroさんのトラベラーページ

amaroさんのクチコミ(115ページ)全3,113件

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  • 紡績の町、代表の建物

    投稿日 2013年03月30日

    自泉会館 岸和田・貝塚

    総合評価:3.0

    紡績業で栄えた岸和田を代表する建物の一つが現在、多目的文化施設の岸和田市立自泉会館です。1932年、紡績業者らの社交場として造られた、スパニッシュスタイルのおしゃれな建物です。かなりの装飾品があったようですが、太平洋戦争の供出品となりました。それでも照明、マントルピースなどは残っています。1997年に国の登録有形文化財に登録されていますが、ギャラリーやミニコンサートなど市民の交流の場となっているそうです。

    旅行時期
    2012年03月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 島崎藤村も北村透谷も都会っ子?

    投稿日 2013年03月30日

    島崎藤村 北村透谷記念碑 銀座・有楽町・日比谷

    総合評価:3.0

    「島崎藤村 北村透谷 幼き日ここに学ぶ」と刻まれた碑。東京は銀座・数寄屋橋近くの泰明小学校正門横にありました。目立たなくて見過ごしそうです。島崎藤村と北村透谷は、この学校で学びました。2人とも明治維新後間もなく生まれたようなので、ちょうど小学校が登場したころかな。当時の銀座一帯のことは分かりませんが、そうはいっても銀座。やっぱり都会っ子だったのかしら。

    旅行時期
    2012年01月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 芥川は牧場の子ども

    投稿日 2013年03月30日

    芥川龍之介生誕の地 築地

    総合評価:3.0

    聖路加看護大の看板横に「芥川龍之介生誕の地」という説明板が立ってました。すぐ後ろには大学の校舎らしき建物があります。説明板によると、芥川龍之介は1892年、この地で生まれましたが、誕生7カ月で母親の長兄に引き取られ両国に移りました。あまりこの地に縁はなさそうですな。ところで、芥川の父親はここで乳牛の牧場を営んでいたそうです。銀座、日本橋から目と鼻の先のこの地に牧場なんて、不思議な感じもします。

    旅行時期
    2012年01月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 崖上に2つの祠

    投稿日 2013年03月30日

    観音堂 文殊堂 宮島・厳島神社

    総合評価:3.0

    ロープウエーを利用しても結構、山道歩きが必要な宮島の弥山登山。ようやくたどり着いく山頂のちょっと手前に小さな祠が二つ並んで建っていました。この付近は急斜面でともに崖上ぎりぎりに建てたという感じです。文殊堂と観音堂が建っており、文殊堂は智恵を授ける文殊菩薩、観音堂は安産の仏さま・観音菩薩をそれぞれ安置しています。周囲を見回すと結構な崖で、よくこんな場所に建てたなあとびっくりです。

    旅行時期
    2012年01月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 住宅地の真ん中に人造湖

    投稿日 2013年03月27日

    津久井湖 相模原

    総合評価:3.0

    津久井湖といえばてっきり自然の湖とばかり思っていたんですが、人造湖だったんですねえ。1965年完成の城山ダムの人造湖です。人造湖だと観光施設を除けば、回りに何もない場所をイメージしますが、周辺にはかなりの人家。住宅地の真ん中のダムという雰囲気でした。これではレジャーに出かけるという雰囲気にはならないですよねえ。

    旅行時期
    2011年12月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 山中湖北岸の富士山絶景ポイント

    投稿日 2013年03月27日

    山中湖親水公園 富士五湖

    総合評価:3.0

    山中湖ドライブで富士山を見るのにちょうどいい場所が長池親水公園です。山中湖の北岸にあって、道路と湖岸の間に細長い駐車場があり、湖岸そばの遊歩道から富士山の絶景が楽しめました。皆さん、富士山見物かと思いきや湖面で遊ぶ鳥を眺めて楽しむ人も多く見かけました。北側は斜面はペンションや民宿が軒を連ねるように建っており、泊まり込みで富士山見物の散歩を楽しむ人も多そうです。

    旅行時期
    2011年12月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 日本でこんな紅葉が見られるなんて

    投稿日 2013年03月27日

    天風境 猪苗代

    総合評価:3.0

    磐梯吾妻スカイラインをドライブしていて、最高の紅葉と感じたのが天風境の眺望でした。山一面を覆う紅葉。こういう色合いの木々を見ることは、人生なかなか、なさそう、というか生まれて初めてでした。ブナの樹海がおりなす光景のようです。説明パネルには、「ここを吹く風はまるで天翔ける風のごとく風情がある」と書かれてました。それにしても見事な紅葉でした。標高は1200メートルです。

    旅行時期
    2012年10月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 魚雷のレプリカ、東郷の生涯を展示

    投稿日 2013年03月27日

    東郷神社 原宿

    総合評価:3.0

    若者の街、原宿、表参道にほど近い華やかな場所に東郷神社があります。周辺の雰囲気から結婚式場中心の神社と思いがちですが、こちらは日露戦争の日本海海戦でロシアバルチック艦隊を全滅に追い込んだ連合艦隊司令官・東郷平八郎を祀った神社なのです。というわけで、境内を歩くと魚雷のレプリカや東郷平八郎の生涯を紹介するパネルが展示される「海の宮」などがあり、ふつーの神様を祀った神社とひと味違った趣があります。東郷は当時としては珍しく88歳まで生きました。ホントに軍神みたいですねえ。

    旅行時期
    2012年03月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 境内に見事な富士塚

    投稿日 2013年03月27日

    鳩森八幡神社 信濃町・千駄ヶ谷

    総合評価:3.0

    東京都内の神社でよく見かける富士塚。中でも見事な威容を誇るのが千駄ケ谷の鳩森八幡神社にある富士塚です。都会らしく境内もあまり広くない神社ですが、こちらの富士塚は頂上に至る階段状の登山道があるなどかなり本格的。頂上近くは富士山の溶岩が使われ、山腹にはクマザサさえ植えられていました。高いビルもない当時のことですから、この位置からだと富士山が見えたのでしょうね。ホントに本格派富士塚でした。ちなみに鳩森八幡神社は、白雲が降りてきたのでを不思議に思った村人が近づくと、白鳩が数多く西に向かって飛び去ったという言い伝えからつくられた神社だそうです。

    旅行時期
    2012年03月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • しだれ桜とスカイツリーがからみます

    投稿日 2013年03月27日

    浅草寺 浅草

    総合評価:3.0

    小堀遠州作といわれる、池を中心とした見事な廻遊式の日本庭園があるのが、浅草寺の伝法院です。訪れた2012年の4月、ちょうどしだれ桜が満開で、オープン間近い東京スカイツリーとのからんだ写真の撮影で行列ができるほどでした。実はこちらは普段公開されていません。隅田川に花見に出かけた際、ちょうど「浅草寺 大絵馬・寺宝展・伝法院庭園拝観」という催しが開かれていて、よく分からずに飛び込んだんです。伝法院は普段、お坊さん達がいる場所で客殿は1777年の築。これだけ見事な庭園があるのだから、もっと公開してほしいところです。

    旅行時期
    2012年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦

  • 上層部焼失後に再建されました

    投稿日 2013年03月27日

    中尊寺 平泉

    総合評価:3.0

    中尊寺金色堂をすぎた先に、とてつもなく古そうで、でも威厳のありそうな建物が建っています。中尊寺の経蔵です。最初の建物は1122年の築。1337年の火災で上層部が焼けたものの古材を使って再建されたそうです。現在ははげ落ちていますが、かつては彩色されていたようです。当時、どんな美しさだったのか興味津々です。

    旅行時期
    2011年10月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 義経と弁慶の木像安置とか

    投稿日 2013年03月27日

    中尊寺 平泉

    総合評価:3.0

    中尊寺の参道、月見坂を登っていくと、その途中で見つけたのが弁慶堂でした。相当、古ぼけた建物でしたが、1826年の再建ですから、比較的新しいもののようでした。ところで、ふと思ったのは弁慶が壮絶な死を遂げたのは、高舘(たかだて)という場所で、ここではないはず。とすると、江戸時代も後半、何か商業ベースで再建されたのかしら。案内板によると、源義経と弁慶の木像が安置されていたそうです。

    旅行時期
    2011年10月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 尾瀬ケ原散策のメイン交差点

    投稿日 2013年03月27日

    竜宮十字路 武尊・尾瀬・片品

    総合評価:3.0

    鳩待峠から坂を駆け降りて到着した山ノ鼻から、多くの人が竜宮十字路に向かっていきます。尾瀬ケ原散策のメインルートともいう道です。目にまぶしい緑の湿原を進むと、背中側には至仏山、正面には燧ケ岳の雄大な山々がそびえ立つのが見え、尾瀬に来たなあと感慨にふけられます。ところでなぜ竜宮などという地名がついたか、というと、水を湿原の中に吸い込むがあり「竜宮城に通じているのだろう」と言われたことが命名のきっかけとか。ボードの通路反対側には、わき出す場所があり、その説は当たらなかった用ですが。いくつかのベンチがあり、皆さん、お弁当を広げてました。

    旅行時期
    2012年07月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • さあ、尾瀬に出発

    投稿日 2013年03月27日

    鳩待峠 武尊・尾瀬・片品

    総合評価:3.0

    首都圏から尾瀬に入る玄関口になっているのが鳩待峠です。マイカーの乗り入れが規制されているため、ふもとの戸倉に車を停めてバスで到着しました。標高1591メートルとかなりの高さです。バス停は広場になっていて、飲料やお土産物を売っている鳩待休憩所の周辺にはこれから尾瀬に向かう人や、尾瀬から戻ってきた人など多くのハイカーが休憩していました。尾瀬ケ原まではほぼ全面的に下り坂になっていて、1時間ほどで到着できました。ただし、戻りは同じくずっと上り坂。疲れているだけに結構、体力的にきつかったです。

    旅行時期
    2012年07月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 手軽に自然、楽しめました

    投稿日 2013年03月26日

    高尾山自然研究路 高尾・八王子

    総合評価:3.0

    首都圏からでも手軽に自然に親しめるとして人気の高尾山は、自然研究路と称して1号路から6号路までと、さらに2つのハイキングコースがもうけられています。うち1号路は頂上手前にある高尾山薬王院の参道と重なっており、境内を通り抜けて山頂へと到達するもっともポピュラーなコースです。今回は登りは1号路、下りは4号路を選択しました。4号路は暗い雑木林を抜けていくコースでギリギリまで崖が迫っていたり、吊り橋があったりと自然一杯のコースでした。ケーブルカーの高尾山駅で終了、それより後の下りは1号路となります。ところで、全体を歩いてみて、一番厳しかったのがふもとと高尾山駅の間。なぜそこにケーブルカーをつくったのか、理由が分かるような気もします。

    旅行時期
    2012年10月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 境内も登山客でいっぱい

    投稿日 2013年03月26日

    高尾山 薬王院 高尾・八王子

    総合評価:3.0

    初詣やお祭りでもないのに、これだけ多くの人が参拝している風景を見たのは初めてでした。それが高尾山薬王院。とにかく境内を埋め尽くす人、人。ふもとのケーブルカー乗り場の人混みで予想はしていたのですが、まさかこれほどとは、というすごさでした。この後、山頂でもっとすごいものを見てしまうのですが。訪れる人の気持ちも分かります。ケーブルカーで登れば、薬王院までほとんど平坦な道。ちょっとつらいといえば最後の階段だけなのです。さて正式名称「高尾山薬王院有喜寺」は天平16年(744)に、聖武天皇の勅令で東国鎮守の祈願寺として開山しました。本堂はいつごろの建設か分かりませんが、かなりの古さでした。山の中腹にあるためか、それほど境内は広くありませんが、それにしても、ホントに人が多かったです。

    旅行時期
    2012年10月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • ガスで何も見えず

    投稿日 2013年03月26日

    浄土平 土湯温泉

    総合評価:3.0

    夕暮れ近くしかも濃いガス。まるで夜のような光景で何も分からないまま、到着したのが浄土平でした。磐梯吾妻スカイラインの紅葉ドライブ中のことです。すぐそばにある吾妻小富士もまるで見えず、登山は断念。暗闇に浮かぶレストハウスでお土産物を買うのがせいぜいといった状態でした。ところで、後で知ったのですが、実はこちらは一切経山と吾妻小富士に挟まれた湿地帯なのだそうです。広い駐車場があるのが分かっただけで、湿地帯とは夢にも思わず。もっと早い時間帯に着いておけばと反省です。

    旅行時期
    2012年10月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 湖抱えた見事な磐梯山

    投稿日 2013年03月25日

    湖見峠 土湯温泉

    総合評価:3.0

    磐梯吾妻スカイラインで、磐梯山をめぐる4つの湖、猪苗代湖、小野川湖、秋元湖、桧原湖を遠望できるというのが潮見峠でした。残念ながら夕暮れ近くにたどり着いたため、湖はうっすら見える程度。それよりも正面に見える磐梯山の鮮やかな光景が目に残りました。雲がかかって、頂上付近は見えませんでしたけど。ちょっとびっくりなのが、この場所の標高で何と1367メートル。ちょっと息苦しく感じました。

    旅行時期
    2012年10月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 国技館そばに名園

    投稿日 2013年03月25日

    旧安田庭園 両国

    総合評価:3.0

    両国国技館の隣に土塀に囲まれた、こぢんまりした日本庭園がありました。旧安田庭園です。回遊式の静かな庭園で、もちろん東京スカイツリーも間近に見えました。元禄のころ笠間藩が下屋敷として築造。明治維新後、岡山藩主の池田邸、さらには安田財閥の安田善次郎の所有となり、大正11年、当時の東京市に寄付されましたが、関東大震災で壊滅的な打撃を受けました。残った石割を使って再建され、1970年代にも全面改修工事が行われ今に至っているとのことでした。

    旅行時期
    2013年02月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 800年以上前のサウナ

    投稿日 2013年03月25日

    久賀の石風呂 周防大島 (屋代島)

    総合評価:3.0

    国の重要文化財である周防大島の久賀の石風呂を訪ねました。石風呂は現在で言えばサウナのようなものです。石を積み上げた部屋の中に海藻などを敷き外部から熱して蒸し風呂を楽しむ仕組み。こちらは1186年築造といわれ、西日本最古だそうです。現在は遺構として残っているだけですが、昭和の初めぐらいまで使われていたというから、びっくりです。不思議なことに周防大島だけでなく瀬戸内海の島々には石風呂が各地に残り、サウナ文化が昔からあったようなのです。島しょ部は水の問題があるから、ふつーのお風呂をつくるのが難しかったのかなあ。

    旅行時期
    2013年03月
    利用した際の同行者
    一人旅

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