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akikoさんのトラベラーページ

akikoさんへのコメント一覧(29ページ)全3,007件

akikoさんの掲示板にコメントを書く

  • akikoさんの行動力に唖然!

    akikoさん、こんにちは。

    いつもながらakikoさんの行動力とには唖然!とさせられます。それにはやはり、お若い頃からどんどん、新しい未知の環境に自分が飛び込んで行くことを体験されているし、また体験できるようにそれなりの語学等の勉強もされているから、自分に自信も持っているということなのでしょうね。

    国内旅行さえ一人では不安な私とはやはり違う世界の方ですわ。akikoさんに向かって思わず合掌の世界。

    バイヨンヌもルルドも不勉強で私には知らない世界でした。今回akikoさんの旅行記で初めて知りました。だから、海外旅行されている他の方のように、まともなコメントなどできないので、恥ずかしいからやめようと思ったのですが、幼稚なりに感じたことを少しだけ失礼します。小学生の呟きだと思って笑って流してください。

    バイヨンヌ市庁舎、デザインもいいし、歴史的な建造物でもありカッコいいですね。6体の彫刻もそれぞれの意味を持ち、町の歴史の重みを感じますね。

    サント・マリー大聖堂も実に国宝的な芸術品ですね。このゴシック様式の美しさは本当に息を飲むほどの造形美で惚れ惚れしますね。話はそれますが、akikoさんは自分のスマホの広角で撮れるからいいですね。私のスマホは性能が悪いので広角はここまで撮れないと思います。

    内部の美しさもただものではないですね。これは絶対に見学する価値がありますね。内部装飾も落ち着きと華やかさとが同時に存在して、ヨーロッパの教会は素晴らしいなあ。もちろん、ここは特別なんでしょうけれど。

    そして、ルルドの街歩きの際のakikoさんの予習の証拠品、さすがこれがまさしくakikoさんの姿ですね。とにかく熱心に勉強される姿、努力する姿。これがakikoさんの真の姿。凄い方だな。

    ベルナデッタのこと、ルルドの奇跡のこと、初めて知りました。キリスト教関連の街並みや建物、スポット、お店などが多いのも、日本人とヨーロッパ人の信仰心の違いもわかるような気がしました。

    マリア像や多くのロザリオ聖堂や参拝堂などの小さな聖堂にも拘わらず壁や階段にまでも美しく描かれた絵画が繊細かつ豪華で、ルルドの泉の石に触れながら歩く人々を見るにつけ、マリア様、キリスト教に対する深い信仰心も垣間見ることができました。

    akikoさんの旅行記で私が全く知らなかったことを勉強させていただき、ちょっとだけ賢くなった気がしました。そして、柄にもなく少しだけ敬虔な気持ちにもなりました。あくまでもちょっとだけですが。ありがとうございました。

                        taka

    2025年06月03日15時01分返信する 関連旅行記

    RE: akikoさんの行動力に唖然!←そんなことありません^ ^

    takaさん、こんばんは〜

    書き込みありがとうございます!私とtakaさんが違う世界の人なんて、そんなことは全然なく、スイーツ好き、可愛いもの好き、京都好き、写真好き、いっぱい共通点があります。もし違うところがあるとすれば、小さい頃から海外の魅力を教えてくれた人が近くにいたことだったことかもしれません。(takaさんにもいらっしゃったかもしれませんが…)それは父で、父の影響でいつか海外へ行きたいとずっと思っていました。語学は昔はもう少し喋れましたが、今は何とか意思疎通ができる程度で流暢には程遠いです(笑)そんなこんなで、海外、特にヨーロッパに惹かれ、一人でも行くようになりました。

    takaさんはいつも人以上に謙虚でいらっしゃいますが、美術のこと然り、建築のこと然り、植物のこと然りで、いろんな意味で私は尊敬しています。

    ところで、バイヨンヌはルルドやバスク地方の拠点となる街で、歴史もある街でした。市庁舎の上に飾られている6体の彫像は街の特徴を表しているようで、すべて産業も芸術も大切なものが揃った街のようでした。
    サント・マリー大聖堂は世界遺産にも登録されていて、takaさんが書いてくれましたが、外観の造形美は素晴らしくて、内部もとても美しかったです。スマホのことですが、広角(×0.5)はほんとに役立ってくれています。大聖堂はカメラでは一部しか撮影できませんでしたが、スマホだと撮影できました。あと望遠も結構きれいに撮れるので、カメラのレンズも少し前まで大きめのレンズを持ち歩きましたが、今は小さめの便利ズーム1本で済ませています。次回、takaさんがスマホ変える時はカメラ機能を優先すると、楽になるのではと思います(*^^*)

    ルルドの予習の証拠品って、道順を書いたマップのことですよね? こんなことをしなくてもスマホのマップ機能を使えば良いのでしょうが、小心者の私は迷ったら困ると思って、前もってストリートビューで予習しておきました。ここまでしたのはルルドだけで、すごいなんて言ってもらうとお恥ずかしいです。ツアーだと連れて行ってもらえますが、一人だと自分で目的地に行かなくてはいけないので、こうしておけば安心なんです^ ^

    聖母マリアの出現は3箇所あったと言われ、ルルドもその一つなんだそうです。こういう話は興味があって、知れば知るほどその場所に行ってみたくなるもので、ルルドにずっと行きたいと思っていました。たぶん、ベルナデッタの話も100%すべてが事実ではなくて、また奇跡の水も万人に効くわけではないことはわかっていますが、実際に効き目があった人(医学的にも証明)もいるんだそうで、もっと知りたいと思った次第です。

    奇跡が起きることに一縷の望みをかけ、多くの人がルルドに集まり祈りを捧げる… 夜はろうそくを掲げてみんなと一緒に行進に参加して、神から祝福を受ける。そんな感動的なセレモニーを見守らせてもらって、いろんな意味で感謝の気持ちを持つことができました。翌日もルルドをめぐったので、お付き合いいただけるとうれしいです。

    akiko
    2025年06月03日23時02分 返信する
  • やはりフランスの建物は美しい~

    akikoさん,おはようございます。

    ルルドの旅行記も早い仕上がりで、何年かかっても旅行記出来上がらない私には
    もう神業です。ストリートビューのこんな使い方があるなんて。マップに慣れた方
    でも、このように準備万端にしておくと時間を無駄にしなくて良いですね。っと
    言ってもどのようにしたらプリントアウトできるかは?ですが。
    わあ、グランドホテルに泊られんだわっ、スゴイホテルじゃん・・・っと思ってた(笑)
    目印になって良かったですね。お泊りになるホテルもいつもいい感じ。
    ルルドの泉から聖水をお持ちしましょうか・・・っと言う有難いラインを頂きましたが
    ほとんど良くなった私には、とてももったいないお申し出でした。
    ルルドに集まっておられる方、車いすの方が多かったですね。旅のお疲れから寝過ごして
    しまいそうになっても、ちゃんとロウソク行列に間に合って、厳粛なる貴重な体験を
    なさいましたね。きっとcherikoさんのマリア様分身が目覚めさせてくれたのでしょう。
    2017年、訪れたファティマでも同じように、マリア様の出現を見た三人の子供達の証言
    でその場所に聖堂が作られたそうで、とても広い敷地に大きな聖堂が建っていました。
    1m位ありそうなロウソク、献金だと思って是非ここに来たなら捧げて下さいっと運転手
    さんが教えてくれました。もう名前を忘れたけど、バス便で行くには、私と夫では
    ハードルが高過ぎたので、トマールの宿からバターリャ、ファティマ、ナザレ等
    いくつかの名所を見て、オビドスの宿迄、一日タクシーをお願いしたのですが、人生
    きっと最初で最後のチャーター。ポルトガル旅行記をかかれた方のご紹介で、とても
    有意義な忘れがたい旅となりました。
    ロウソク行列は見れませんでしたが、「子供達が見たんですよね」っとちらっと話すと、
    「じゃあ、彼らの家に連れてってあげましょう」の気の利く方。貧しい家でしたが、
    ちゃんと今でも残されているんですね。カトリック教徒でなくとも、ルルドの美しい聖堂を
    一目見るだけで癒される気持ちになりました。スト回避されたとは言え、鉄道の遅れも
    有りながらも、予定していた行程をサッサカとこなされるakikoさんに脱帽です。
    書き込まれた皆様のコメントがまたまた参考になって、ささやかな私の人生が大きく
    拡がって行く感じです。そんな機会を与えて下さって皆様ありがとうございます。
    今、私はさる空港で待ち時間を利用して旅行記に入っています。家を出るまでは、不安で
    いっぱいでしたが、 いざ出国するとフワフワした不安が消えたのを感じています。
    夫はやっと今から行く先についてお勉強です(笑い)私も準備不足ですが・・・。

    後がないあまいみかん
    2025年06月03日09時19分返信する 関連旅行記

    背水の陣


    あまいみかんさん🍊

    お忙しいakikoさんに代わり丁稚奉公中のアテクシが先行してお返事を。
    「後がないあまいみかん」って…なんて味わい深いペンネーム(笑)
    箱の底の1個になっても、絶対にあまさは死守!っていう気合、感じました…!

    それにしても、空港の待ち時間でこんなに中身の濃い旅行記コメントを仕上げちゃうなんて、まるで「空港の文豪」じゃないですか。akikoさんとは違った意味で神業です。通路の向こうから芥川賞の審査員来そう…。

    ご主人、今からお勉強って…まるで「明日テストだって今気づいた高校生」みたいで、思わず笑っちゃいました(笑)旅の予習という名の一夜漬け感が…!でも、大丈夫!夫婦旅って「片方がしっかりしてればだいたい何とかなる」って相場が決まってますから(えっ、失礼!?)

    そして何より、ルルドやファティマでのエピソードが美しくて… もう読んでるぼくの心にも聖水しみました(涙目)

    それにしても、「さる空港」からの出国って、いずこへ? バナナ共和国!? はたまたモンキー・アイランド!?
    どうか旅の安全と、あまいみかんのまま帰国できますように🍊✨
    2025年06月03日18時05分 返信する

    RE: 背水の陣

    あまいみかんさん、こんばんは〜 そして先にお返事してくださったももであ師匠、ありがとうございます♪♪

    師匠、丁稚奉公中なんて謙虚にも程があります!立派な親方もしくは師匠ですから.:*☆*:.
    みかんさんのペンネームの読みも深い〜〜です。ほんと、師匠の言う通り、空港でこのような長い書き込みを送ってくれて、みかんさんを「空港の文豪」と呼びたくなります。

    ところで、ルルドのお水はやはり特別だと思い、旅が始まったばかりでたくさんは持ち帰れないのはわかっていましたが、お尋ねした次第です。みかんさんは長くかかったようですが、ほぼ元通りに回復されて本当に良かったです。これからは長いヨーロッパ旅(旅先を言っても良かったのかな…)どうか体調に気をつけてたくさん素敵な思い出を作ってきてくださいね。

    話を戻して… ルルドに来られているのは車椅子の方が多かったです。体の不自由な方、難病で歩くのもままならない方、そしてそのことに絶望している家族、そのような方々が神に祈り、わずかな奇跡のチャンスを待って集まり、そして夜に旅のクライマックスとなる『ろうそく行列』に参加され、それを見守ることができて、本当に良かったです。一生の思い出になりました。

    ファティマは聖母マリアが出現されたとされる3場所の一つですよね!ポルトガル旅行でファティマを訪ねられたのですね。ルルドもそうですが、実際、ベルナデッタもファティマの子どもたちも実際に存在していて、聖母の出現を見たのは事実のようで、子どもたちの家も残っているんですよね。その家にも案内してもらえ、その時はファティマだけではなく、ナザレもそのほかの場所も一日タクシー貸切りで巡られたのは素晴らしい経験だったことでしょう。その時の旅行記は書かれていないんですよね。気が向いたらファティマだけでも旅行記を作成してくれたらうれしいです!!!

    みかんさん、ももであさんが「バナナ共和国」?「モンキーアイランド」?とお尋ねになっているのに、私がバラしてしまいました。申し訳ないです(^^ゞ お許しを〜〜〜
    長期の旅、どうかお身体に気をつけて!時々でよいので旅先からのお便りお待ちしています。

    akiko
    2025年06月03日20時32分 返信する
  • 心が洗われました.:*☆*.:*

    akikoさん おはようございます(^^)

    雨の朝になりましたね。梅雨入りも秒読みでしょうか。
    そんな季節に、心洗われるような旅行記を拝見しました。

    早朝に行かれた「サント・マリー大聖堂」身廊の突き当りにあるシックな緑系・赤系の装飾が好みです。青のステンドグラスとシャンデリアも素敵です。バイヨンヌのカラフルな鎧戸の窓にキュンとなりました♪

    ルルド駅では、雪が残るピレネー山脈が見えたんですね。冠雪したお山好きの私は決して見逃せません。手作りマップは美しい字で丁寧に作られていて、次に行く人は譲ってほしいと思ってらっしゃることでしょう。ブルーのラインも有難いですね。ベルナッタの聖母マリアとの出会いの物語に引き付けられました。

    そして、とうとうルルドへ・・・
    ロザリオ聖堂の左にあるモザイクの参拝堂の美しさ。「奇跡の泉」が染み出た洞窟の岩面に触れてみたくなるお気持ちよく分かります。ロザリオ聖堂はマリア様のリボンを思い起こすようなブルーが印象的な丸天井ですね。モザイク画も素敵です!

    そして「ろうそく行列」、間に合って良かったですね。展望テラスからは全貌が見渡せて良い場所です。ヨーロッパでは夜9時とは言ってもまだ明るくて。。次第に暗くなって、闇の中で灯るろうそくの明かりが幻想的だったことでしょう。そして参加する人達の心の中には信仰と願いが強くあって、清らかなオーラに包まれているようです。怠惰な毎日を送る私も、この時間だけ清められたような気がしましたm(__)m

    yoko
    2025年06月03日08時22分返信する 関連旅行記

    RE: 心が洗われました.:*☆*.:*

    yokoさん、こんばんは〜

    心が洗われる旅行記なんて、言ってくれてありがとう〜〜♪
    ルルドだけは私にとって特別な場所で前からずっと行きたかった場所だったので、とてもうれしいです。

    ルルド駅に立って、これから憧れの聖域に行くんだと思うとワクワクと同時に、気が引き締まる思いがしました。そうそう、駅を出たところで雪の残るピレネー山脈が見えてびっくり。後で知ったのですが、ルルド駅はピレネー山脈の南東側に位置していて駅からだけじゃなく街からも見えるんですって。冠雪したお山好きは私たち同じですから、あの場にいたら、きっとyokoさんも笑顔になったはずです(^_-)-☆

    ルルドの聖域内にある「ロザリオ聖堂」、入口左にある3つの参拝堂のモザイク画美しいでしょう!そして中に入っても多くのモザイク画があって、丸天井もとても美しくて、言われて気づきましたが、マリアさまの身につけている帯(リボン)と同じブルーが印象的ですね!マリアさまを特徴づける色として青色がよく使われていて、青は純潔の象徴でもあり高貴な色でもあると知られていますよね。

    夜のろうそく行列は1時間くらい続いたのですが、ろうそくを持ったみなさんが遠くから入って来られて、アベマリアの歌と共にゆっくりゆっくり聖堂前まで行進されていく様子が尊いような気もして、とても感動的でした。yokoさんが書いてくれたように、みなさん清らかなオーラに包まれているようでした。ありがたいことに、掲示板の書き込みをしてくれたおかげで、あの時のことが思い出されて、ジーンと心が温かくなりました。

    順が逆になりましたが、バイヨンヌのサント・マリー大聖堂の装飾、美しいでしょう。緑系・赤系の二色にまとめられているのって私も気入りました。街の可愛らしい家並みも大好きでした。このあと訪ねるビアリッツやサンジャンドリュズでもよく似た素敵な家並みがあったんですよ。
    次は、まだルルドの後編だけど、またみに来てくださいね♪

    akiko
    2025年06月03日19時34分 返信する
  • もう書き上げたのね@@

    akikoさん

    おはようございます!

    モンパルナスあたりの旅行記、拝見しながら
    そうそう、そうなのよ、
    ×って?何? どうやって出るの? @@@@;
    は
    私たちも先月体験したばかりで、主人とフランスはねぇ‥…
    って、酷い体験を思い出しながら少々笑いました

    懐かしいバイヨンヌ
    バスク地方は再挑戦するつもりでいるのでまたお邪魔しまーす

    ニコニコ
    2025年06月03日06時54分返信する 関連旅行記

    RE: もう書き上げたのね@@

    ニコニコさん、こんにちは〜

    ニコニコも先月パリにいらしたんですか?
    そして改札で私と同じ経験をされたとか?
    その時どうされたんですか???
    私の場合、周りに一人も駅員がいなくてオロオロしたんです。
    結局、救世主が現れてどうにか一件落着しましたが…。

    バイヨンヌは行かれたことがあるのですね。
    ニコニコご夫妻はヨーロッパは何度も行かれているようで、
    うらやましいです。
    バスクはぜひ再挑戦してください!飲めない私ですが、
    バルでピンチョスをたくさん食べて大満足でした。
    サンセバスチャンはまだかなり後ですが、ぜひ
    いらしてくださいね〜〜

    akiko
    2025年06月03日18時31分 返信する

    Re: もう書き上げたのね@@

    akikoさん

    こんばんは^^

    先月16日のこと、モンパルナスからルーアンへ行く日、
    地下鉄で乗り換えのサンラザール駅に行ったのだけど、そこでSNCFに行く通路が全く分からなかったのよ。トレインマークにEがあるけど、それは地下鉄。トレインマークに従ってエレベーターに乗って三階に行くも、そこには改札があって×マークばかり。出られない、どうしよう。
    また一階に戻ってウロウロ途方に暮れていたら、ブルカ被った女性が助けてくれたの。SNCFに乗りたい旨伝えたら、
    さっき乗ったエレベーターでxマークの改札に一緒に行ってくれて、
    そこを通りなさいと。で、彼女は急ぎ去ってしまった。
    どうやって?通り抜ける?
    よーく改札を見たら地下鉄のタッチマークが見えたから
    とりあえず持っていた地下鉄のチケットをかざしてみたの、
    そうしたらxマークの改札がスーッと開いて、通れたのよ@@
    どうってことなかったのよ。xマークに惑わされちゃった感じ。
    なんか凄ーく疲れました、重たいスーツケース引きずったままウロウロだったんですもの。

    バスク地方は可愛い村がいっぱいありました。
    再訪したいです^^

    ニコニコ
    2025年06月03日20時07分 返信する

    RE: Re: もう書き上げたのね@@

    ニコニコさん、おはようございます。

    パリのメトロ駅からPER線とかSNCF駅に乗り換えって慣れていないと本当に迷いますよね!メトロ駅からの出口もどこから出れば良いか迷って、よく人によく聞いたりしました。

    ニコニコさんもかなり迷われたんですね〜(>_<) ところで地下鉄のチケットって改札のタッチマークにかざして通れるんですか?てっきりチケットは挿入口に入れるもんだと思っていました。

    考えてみれば、大阪でも初めての方は大阪駅から地下鉄御堂筋線や阪急梅田駅に行くのは、きっと難しく感じるだろうと思います。とにかく移動がスムーズに行かないとドッと疲れますね!

    ニコニコさんは前にバスクに行った時の分は旅行記にされていないのでしょうか?バスク地方といえば、サンセバスチャンが有名ですが、ビアリッツやサンジャンドリュズなんかも、街並みがとても可愛いかったです。また遊びに来てくださいね。

    akiko
    2025年06月04日09時16分 返信する

    Re: もう書き上げたのね@@

    akikoさん

    こんにちは

    ハイ、navigo easyはタッチで通過できました!
    私も良く知らないので(全て主人任せ^^;)‥
    検索すると色々出てくるみたいですよ。

    フランス&スペインバスク地方を旅行したのは2011年でしたか
    クチコミすら書いてませんね^^;
    サンジャンドピエドポーもマニアックな場所でしたよ^^

    うーん、また行きたくなってきましたー^o^

    私は梅田駅周辺だけでもムリー
    昨年だったか、迷いましたから^^;
    それに加えて地下鉄なんて‥もっと怖いです。

    先月のフランスの時はホント表示が急に消えちゃって
    とにかく焦りまくってたわけです。
    よく考えたら、地下鉄でタッチで入ったんだから乗り継ぎでもタッチで出てしまえば国鉄に出られたわけですよね、冷静さを失ってたんですね。
    表示ばかり探しちゃって^^;
    その後、相当疲れた結果、網棚に置いた主人のサブバック
    盗られたんです↓
    疲れ切って、ついウトウトしてしまった矢先に‥…

    ニコニコ
    2025年06月04日11時11分 返信する
  • 憧れのルルド

    akikoさん、こんばんは☆

    もうフランス&スペイン旅行のアップが始まっているのですね!
    しかも、2作も!!!
    私なんて先週NYから帰って来てやっと1月の沖縄の続きをアップしたところなのに(^▽^;)

    初日はアブダビ経由のパリというロングフライトの後に荷物を預けてパリ観光???
    リシュリュー館にこんな素敵な図書館があったなんて、知りませんでした。
    図書館って素敵な所が多いですよね~。
    実は私もNYで図書館に行って来たのですが、そちらも素敵でした。

    オペラのスタバは本当に宮殿のようですよね☆
    こんな素敵な空間で気軽にお茶が出来るなんて羨ましいですよね~。

    それからバイヨンヌに移動してまた観光するなんて!!!
    akikoさんの体力に脱帽です(≧▽≦)
    でも、電車では親切な方にお会い出来て良かったですね。
    バイヨンヌはチョコレートの街ですって?
    これは行かなくては!
    chocolat mousseux飲みたいです( *´艸`)
    大聖堂も美しい事...。


    そして憧れのルルド!
    この聖なる場所に「憧れ」と言う言葉は似合わない気がするのですが...。
    他に言葉が見つからなかったです。

    身が引き締まる気持ち、分かる気がします。
    その場に行ったらその空気管をもっと感じる事が出来るんだろうな~。
    私もいつか必ず行きたいと思っています。
    特にあの洞窟、早く自分の目で見てみたいです。

    ルルドの街って、こんなに素敵なのですね( *´艸`)
    ベルナデッタの生家などを含めて観光しないとですね。
    ピレネー山脈が見える街と言うのも気に入りました。
    余談ですが、映画「レ・ミゼラブル」の初めの方のシーンはこのピレネー山で撮影されたそうなんです。
    その場所に行くのは無理ですが、いつかこの山を近くで見たいなと思っていました。
    このお話、好きすぎて原作もミュージカルも映画も大好きなもので(^▽^;)

    ロウソク行列は見られて良かったですね。
    皆さんで歌われていた「Ave Maria」はとても素敵でした。

    milk
    2025年06月03日00時20分返信する 関連旅行記

    RE: 憧れのルルド

    milkさん、こんにちは〜

    5月に行かれるとお聞きしていましたが、先週NYから帰って来られたのですね〜!どうでしたか?5月なら気候もいいし、きっと楽しい旅だったんでしょうね。

    初日は、そうです、朝イチにパリに着いて、そのまま荷物を預けて観光しました^ ^ 久しぶりのパリで、午後はもうバイヨンヌに向けてパリを発たないといけなかったので、隙間時間を使っていけるところへ(^^)♪ そしてその行き先は、美しい図書館でした。milkちゃんもNYで行かれたとか。気になってググってみたんですが、「ニューヨーク公共図書館」かな?確かにとっても立派な建物で、ここほんとに図書館?とびっくりするような図書館ですね。

    オペラのスタバは行かれましたか?あんなオペラ地区の一等地の場所にある宮殿のような建物がドリンク1杯でも利用できるなんて、驚きですよね!

    それからバイヨンヌに移動して、また観光しました。確かにハードスケージュールですよね。言われてみて、気づく鈍感さ(笑)きっと旅に出ると、脳内のドーパミンがいつもより多く分泌されて疲れ知らずに動けるのかも。普段の生活も同じように動けばいいのに、もっと生活が有意義になるのに...。

    ルルドは、特別な場所でした。ルルドの存在を知った時からずっと行きたいと思ってきましたが、今までチャンスがなくて後回しになったのですが、やっと訪ねることができました。milkちゃんにとっても憧れの存在なのですね!行くとしたら、トゥールーズから行くかバイヨンヌから行くかになると思います。

    映画「レ・ミゼラブル」の初めの方のシーンはピレネー山で撮影されたとは初めて聞きました。ずいぶん前にミディ・ピレネー地方(アルビ―ゴルド・シュルシェル―アルビーコンクーロカマドールーサン・シウルラポピーなど)を1泊2日でまわったことがありました。あの旅も忘れられない旅で、できることなら、このルートに「ルルド」を加えたらパーフェクトに違いないと思います。

    夜のろうそく行列は忘れられません!あんなに多くの人々が奇跡の治癒を願って毎晩集まり、お祈りするとは。アベマリアの美しい歌声が今でも聞こえてきそうです。milkちゃんもいつかぜひルルドを訪問してくださいね。そして1泊して夜のろうそく行列をそっと見守ってくださいね〜

    akiko
    2025年06月03日16時15分 返信する
  • 神聖な儀式

    akikoさん、おばんでした(*^▽^*)

    バイヨンヌのセント・マリー教会に「おっ!」となりました。
    二色使いのセンスの良い天井、きれいですね。
    赤い方は、桜にも見えます。
    「大変手の込んだ~」のお写真、見事です!(^^)!
    こんな造りになっているんだと分かりますもの。
    ステンドグラスも青と紫が調和がとれて、全体をまとめ上げているようです。

    ボランティアグループは、おしゃれな場所で活動なさってますね。
    同じユニフォームで、皆さんスタイル良くて、お人形みたい。

    そうなんですね(笑)!「パチリ」ではなく「パシャリ」
    知らなかったぁ(笑)オバサン丸出しだったわ、今まで…

    さすがakikoさん、お手製の行程メモをご用意なさり、素晴らしいわ(*^^)v
    聖地へ向かわれる背筋の伸びたご様子が伺えます。

    聖母マリア像は、お写真で見ても清らかさが伝わります。
    白衣に水色の帯、とても美しい姿ですね。
    信者さんは、このお姿を見ただけでも、涙ぐんじゃうかもしれませんね。

    大下の階段のモザイク、このような手の込んだモザイクの階段を見たのは初めてです。
    やはり白と水色が使われ、目を引きますね。

    akikoさん、ルルドの泉まで行かれたこと、本当におめでとうございます(#^^#)
    なかなか叶わない場所で祈っておられたこと、かけがえのない思い出、体験ですね。

    わぁ~、良かった良かった!!
    蝋燭行列に間に合って、私までホッとしました(笑)
    お会いしたことないけど、akikoさんが走ってらっしゃる姿を想像したわ。
    蝋燭行列は、知りませんでした。
    神聖な儀式ですね。
    温かな灯りが連なり、その場の人々の思いが一つになる、どれほど特別な空間だったことかと思います。
                    町子
    2025年06月02日22時54分返信する 関連旅行記

    RE: 神聖な儀式

    町子さん、こんにちは〜

    バイヨンヌ・ルルド編を見てくださってありがとうございます。大聖堂の天井部分、二色使いでとても素敵でしょう♪もう一度他の写真も見てみたら、赤・緑共いろんなデザインが描かれていることに気づきました。町子さんが桜にも見えると書いてくれたお花の小さなデザインは、白っぽい可憐な花で、桜に見えますが、茎が細長く伸びているので聖母マリアを象徴する百合の一種かもしれないと思いました。よく触れてくれました!私の気づかなかったことを教えていただいたような気がして感謝です(^^)♪

    ボランティアグループは静止画ではわかりませんが、みなさん楽器を持ったままファンキーに踊って演奏されていて、私も思わずその演奏に引き込まれました。子どもたちが親の出したカンパのお金を中央にある楽器ケースに入れに行っていて、その姿も可愛かったんです。

    そうそう、今まで私も撮影することを「パチリ」という擬音を使ってきましたが、今は「パシャリ」がよく使われるようです。でも「パチリ」もまだ市民権を得ているようで、結論としてどちらでも良さそうです(^_-)-☆

    道順を写真入りで書いたメモは、ルルドへの力の入れようがわかるものでしょう(笑)そうなんです!他の場所ではここまでのメモは作りませんでした。ルルドでは迷いたくない、時間を無駄にしたくないという気持ちが働いていたんだと思います。

    ベルナデットに捧げられた参拝堂の階段も目をとめてくれたのですね。こんなところまで美しいモザイクが施されているとは素晴らしいの1語に尽きますよね〜

    ルルドでは貴重なセレモニーに立ち会うことができました。少し気を抜き、横になったらいつの間にか寝ていたようで、目が覚めた時の驚きは今でも覚えています。わぁ〜〜しまった!!!と、全速力(といってもしれてますが…)で会場に向かったのでした。夜のろうそく行列に間に合ってホントに良かったです。あの空間に身を置けて幸せでした。
    数え上げれば年齢の経過とともに、衰えを感じるところがたくさん出てきましたが、何とか旅もできる健康状態であることに感謝する良い機会にもなりました。
    メッセージどうもありがとうございました(*^^*)

    akiko
    2025年06月03日11時24分 返信する
  • 罪深き者のピレネー通信

    ブログアップ、ハヤっ! さすがです。akikoさん、こんばんは!

    >建物の上に面白い女性像が6体飾られていました。
    >調べてみたのですが、残念ながら情報がありませんでした。

    こんなおいしい懸賞問題を出されたら、調べずにはいられませんよ~!? バイヨンヌ市庁舎の6体の女性像は、どうやら都市の経済と文化を象徴する寓意像なんですね。
    左から順に次の意味があるそうです:
    ・航海:大西洋と川の合流点にある港町。昔から経済と貿易の中心。
    ・産業:20世紀初頭は石油精製の拠点。今も製造業が元気。
    ・芸術:ローマ遺跡からゴシック建築まで、「芸術と歴史の街」。
    ・商業:今も市場や商店街が活気。名物はあの「バイヨンヌハム」!
    ・天文学:航海術と関係深し。学術や技術への関心を表現。
    ・農業:周辺は豊かな農業地帯で、ハムの美味しさもここから。

    ピレネー山脈にはまだ雪が残っていたんですね。ぼくはあの山の向こう、スペイン側に行ったことがあります。猫ひげセンサーを頼りに歩くタイプなので、ストビュー写真付きの道案内なんて、文明の利器ここに極まれり!?しかも旅の記録にもなるなんて…これはもう、メモメモです。

    “無原罪の御宿り”…名前からしてインパクト強めですね。でも、その他みんな(もちろんぼくも)、アダムとイブの子孫なので、罪深さではなかなかのキャリアを誇ってます。特にりんご好きのぼくなんて、初代カロリーオーバー組かもしれません。

    「Grand Hotel Moderne」は、どこを見てもデコラティブで、まるでフランス仕立てのショートケーキみたい。クラシカルな外観なのに、名前は“近代的”というあたり、このギャップがまた、じわじわくる可愛さです。

    そして「ルルドの水」。cherikoさんの腰の痛みや腕のしびれ、少しでも和らぐといいですね。少なくとも心の癒し効果は絶大だったはず。

    akikoさんの優しさも伝わって、これはもう“半原罪の御宿り”くらいありますよ!寝落ちしたはずが、ちゃんと『ろうそく行進』を見られたのも、神様からのご褒美かもしれませんね。

    素敵な旅のおすそわけ、ありがとうございました♪
    2025年06月02日21時58分返信する 関連旅行記

    RE: ありがたきピレネー通信

    ももであさん、おはようございます。

    バイヨンヌ市庁舎の謎を解いてくれたのですね!!!私も一応調べたつもりなんですが… ももであ師匠には敵いません。あの動きがあって目を惹く6体の女性(一部男性らしき人も)はやはり意味があって、都市の経済と文化を象徴する寓意像だったんですね!像の部分を拡大してみたら、それぞれの意味がわかる姿になっていました。せっかく謎を解いていただいたので、ぜひこの旅行記にそのことを加筆させてください!!! (でも残念ながら懸賞金は出ませんので、悪しからず^ ^)

    ピレネーの向こう、スペイン側にも足を運ばれていたなんて、さすが猫ひげセンサー旅の達人!そのセンサー、私もこっそり分けていただきたいくらいです。
    「無原罪の御宿り」、昔、トレドでエル・グレコのこのタイトルの画を見て、あまりタイトルの意味が理解できなかったのですが、その印象がとても強く残っています。「罪深さではなかなかのキャリアを誇ってます」「初代カロリーオーバー組」のコメントには思わず笑ってしまいました。りんごが好きすぎて禁断の実まで手を出してしまったなんて、きっと神様も苦笑い。

    そして「Grand Hotel Moderne」を“フランス仕立てのショートケーキ”だなんて、ももであさんの表現力、本当にユニークで、なるほどといつも納得させられます。そのひと言でホテルの重厚な装飾が、ふんわり甘く見えてくるから不思議です〜〜

    そしてcherikoさんともう一人私の同級生の不調が、少しでも和らぎますようにと、ルルドの泉の水をそっと持ち帰りました。あのお水を飲めばたちまちどんな難病も治癒できるものだったらどんなに良いかと思いますが、そんなものはどこにもないことはわかっています。でも医学では説明がつかない治癒の事例もあるそうで、、、せめて祈る気持ちだけでも届いてくれたら…そう願っています。

    “半原罪の御宿り”、なんてありがたい称号を…!寝落ちしかけていたのに、ろうそく行列に間に合ったのは、もしかしたら本当に小さなご褒美だったのかもしれませんね。
    ももであさんは私の気づかないことをたくさん教えてくれて、もう”師匠”と呼ばせてもらうしかありません。師匠、ありがとうございました!

    akiko
    2025年06月03日09時10分 返信する
  • ルルド☆彡

    akikoさん、おはようございます。

    すっかり雨も上がって爽快な街歩きができて良かったですね。
    教会が正面に望むポン・ヌフ通りのお写真素敵です!
    バイヨンヌはフランスで初めてチョコレートが作られたそうで
    ますますバイヨンヌに惹きつけられます^^

    ルルドはとても懐かしく拝見しました。
    その昔新婚旅行で南仏を周ったときに寄りました。
    ツアーだったので聖域だけ観光して市内はスルー、akikoさんの
    旅行記で街の様子を垣間見ることができて嬉しくなりました!
    サン・ミッシェル橋では当時もフォトタイムがありましたっけ。

    ルルド夜のろうそく行列の動画も見せていただきました。
    目の前でご覧になられた感動はどんなでしょう!
    動画を拝見していて自然と敬虔な気持ちになりましたよ。
    続きも楽しみにしていますね(^_-)-☆

                       ドロミティ
    2025年06月02日09時22分返信する 関連旅行記

    RE: ルルド☆彡

    ドロミティさん、こんばんは〜

    バイヨンヌ2日目はお天気が良くなり街がより素敵に見えました♪
    ポン・ヌフ通りの写真気に入っていただけてうれしいわ(^^)♪ この街はフランスチョコレート発祥の地であり、美味しい生ハムが食べられることでも有名なグルメタウンなんですって。でもね、国は違うけどドロちゃんも行かれたブリュッセルの有名ョコレート店の方がオシャレだったような気もします(^_-)-☆

    ルルドは新婚旅行で行かれたの? 小さな町で、町の中心地といってもこれといったものがないのでスルーされたんでしょうね。続編では、町の様子も少しだけ紹介できると思います。

    夜のろうそく行列は一番見たかったセレモニーでした。広場の向こうから多くの人たちがアベ マリアの歌が響くなか進んでこられて、聖域内をゆっくり進まれる様子を見て、うまく説明はできないけれど心が震えるのを覚えました。動画も見てくれたと知りうれしいです。とにかくセレモニーを見守る私たちも”Ave Ave Ave Maria”の部分を歌って、行進に参加された方たちと一緒になって大合唱したのが、忘れられない大切な思い出になりました。
    また遊びに来てね〜〜

    akiko
    2025年06月02日21時14分 返信する
  • 荘厳なルルドのろうそく行列☆・゚:*

    akikoさん、こんにちは~♪

    2編目のルルドが出来ましたね。私は今回、ルルドとサン・セバスチャン
    ジベルニーをとっても楽しみにしていました。
    私も、とっても行きたい場所です。

    この日は、まずバイヨンヌの街歩き。名前だけは知っていましたが、川沿いの
    景色や可愛い建物に胸キュンで、また行きたい場所が増えました。
    chocolat mousseuxのお味はどんなか?生クリーム入れて飲みたかったですね。

    サント・マリー大聖堂も堂々として、内部もとても美しく主祭壇も2色使いの
    天井と装飾は見応えありますね。

    ローカル線とTGVでルルドまで行かれるのね。時間にしてどれくらいかしら?
    ルルドに無事に着いて、さすがのakikoさん、道順を事前に調べてメモを作って
    いらしたとは、素晴らしい☆ グーグルマップ、私は分かりにくくていつも
    近づくはずが、遠くなってしまいます(笑)
    道順を青い線で示してあると分かりやすいよね。確認しながら楽しい歩きになった
    ことでしょう。

    少女ベルナデッタやルルドの奇跡のことを分かりやすく教えていただいて
    ありがとう。
    聖堂が見えたときの、akikoさんの高揚感が伝わってきました。今日のホテルへ
    着く前に素敵な五つ星のホテルの前を通ったのですね(笑)
    お泊りのホテルもなかなかお洒落で快適そうで、良かったね。このベッドで
    危うく寝過ごすことろでしたね。危ない~!!

    展望テラスからの眺めも素晴らしいですね。そして奇跡の泉へ。akikoさんが
    どんな思いで進んで行かれたかと思うだけで感涙の( ;∀;)
    蛇口がたくさんあり、そこからお水を汲むようになっていたのですね。
    お水は、重たかったでしょう。

    セレモニー『ろうそく行列』は毎晩とのこと。世界中から、それだけの方が
    いらっしゃるのですね。車いすやタンカの方まで。
    「アヴェ・マリア」の聖歌を聞きながら、akikoさんも一体感を持って貴重な
    体験をできましたね。
    温かい気持ちのまま、お疲れもありぐっすりとお休みになられたことでしょう。
    私もいつの日か、やっぱりルルドへ行きたいです。

    どの写真も美しく、いつも段取り良く説明してもらって毎回早くにアップされる
    akikoさん、本当に頭が下がります。
    またルルドの街歩きも楽しみにしていますね。

      cheriko330
    2025年06月01日13時51分返信する 関連旅行記

    RE: 荘厳なルルドのろうそく行列☆・゚:*

    cheriko330さん、こんばんは〜♪

    今回、バスク地方をメインにいくつかの街に行きましたが、一番感動的だったのはルルドでした。特に夜に行われた『ろうそく行進』は今でもあの感動が蘇ってきます。

    バイヨンヌは、ルルドやバスク地方への起点となった町で、ちょっと立ち寄るには最適の場所だと思いました^ ^ 川沿いの建物群、とてもキュートでしょう!レストランも多くあり、食も楽しめそうでした。名物のchocolat mousseuxは、ふわふわの泡だてたムースみたいなのがのっているチョコレートドリンクで、かなり甘そうと思いますが、実際はあまり甘くないんですって。それだけでもいいのだけど、付いてくる生クリームを入れると味変が楽しめるようでした。ベルギーでショコラ・ショーというチョコレートドリンクは飲んだことがあるのだけど、ふわふわムースの部分が違っていて、ここのも飲んでみたかったな〜

    ルルドへは乗り換え時間も含めて2時間ほどでした。どうやらパリからDAX経由でルルドに行くTGVがあって、それに乗ると早く行けるようでしたが、ローカル線を使えばかなり時間がかかるようでした。ルルドって辺鄙なところにあるイメージで、今まで行きたいと思いながら後回しになっていましたが、今回訪問することができて、ホントに良かったです。

    ルルド駅からの道は迷うのではないかと心配で、いつもこのようにストリートビューで確認するわけではないですが、この時は道順を写真付きで1枚の紙にまとめてあったのでした。旅行中Googleマップにも随分お世話になりましたが、確かに方向を迷うこともありますよね!

    ルルドの聖域で一番興味があったのが、やはり「奇跡の泉」とされるマッサビエルの洞窟の源泉と聖母マリアが立つ崖でした。それに加え、ロザリオ聖堂&バシリカ聖堂のお城のような素敵な教会の建物も魅力的でした。駅から歩いて行って、聖堂が見えてきた時のトキメキはまるで大好きな人に会う感覚と似ていました(笑)
    「奇跡の泉」は、まずみなさん岩肌を撫でることから始めていました。そして水が湧き出ているところにはお花がたくさん供えられていて、源泉からは勢いよく水が流れていて、「これがベルナデッタが掘った泉なのね!」と思い感慨を覚えました。泉のところで聖母マリアに向かってcherikoさんのこともしっかりお願いしてきました。早く良くなりますように!

    ろうそく行列はどうしても見たいと思っていたセレモニーで、うっかり寝入ってしまい、目が覚めたときの驚きは言葉では表せないほどでした。しまった〜〜!と思い、飛び起きて、ダッシュで聖域まで走って行ったのでした。本当に間に合って良かったです。もし寝過ごしていたら、もしかしたらバスク旅を削って延泊をしたかもしれないです。展望テラスから見る『ろうそく行列』は本当に感動的でした。感動はすべて伝えられませんが、様子を見てもらえて良かったです。
    翌日もいろいろ巡ったので、ぜひまた見てくださいね。

    akiko
    2025年06月01日21時12分 返信する
  • お・か・え・り♪

    akikoさん、こちらでは大変お久しぶりです。
    バスク旅は送って頂いた写真と共に一緒に旅をしていた気分になれました♪やっぱりヨーロッパは最高ですね。
    しばし行けないかもしれないけど、また行ける日を夢見てakikoさんの旅行記にお邪魔して楽しみたいと思います。

    荷物は街歩きにはネックですからね~私もよく現地のちょっとしたお店などで預かってもらうアプリを入れています。でも、Bounceは知りませんでした。メモっておきます(笑)

    図書館って世界にはホントに見惚れる建築のものがいっぱいありますよね。湾曲したステア部分もなんて美しいのでしょう!!パリでは私は行けませんでしたから、いつかまたパリを訪れる日が来たら行ってみたいです。

    スタバのオペラ店、思っていたより空いていません???私の時は劇混みでしたよ。
    にしてもチケット買うのにも一苦労、わかります~私も以前のパリでやられましたからね(爆)まんまと引っかかり1日券の料金で1回券を掴まされた苦い経験ありです。
    akikoさんの場合は救世主が表れてくれて良かったですね。
    そもそも私はChâtelet Les Hallesは大きいから嫌いなんです。なるべく使いたくない駅のひとつです(*_*;

    そしてまたまた救世主?マダムジャクリーヌ、お名前も素敵♪
    こういうハプニングも楽しめるようじゃないと一人個人旅なんて行けませんよね~なんて私もその場では結構焦ってますけどね。

    バイヨンヌには行きたいと思いつつ未だに行けていません。コロンバージュが可愛い水辺の雰囲気が最高です。
    「晴れてくれてありがとう~~」私もよく心の中でお礼を言うことがあります。旅の背景、やっぱり青空が嬉しいものですから。
    水辺の美しい場所は私も大好物です。
    いやん、もう目の毒ですわ。ふらりふらりとヨーロッパに一人旅したくなります。
    続きもお邪魔しますね。

    るな
    2025年05月28日13時26分返信する 関連旅行記

    RE: た・だ・い・ま〜(=^▽^=)

    るなさん、よく見にきてくれました(^^)♪

    私はヨーロッパは本当に久しぶりで、行く前からドキドキで、行く直前にストの話があって、どうなるかと思いました。そして到着してストは回避できたのだけど、全く初日から次から次にドキドキが止まらない日だったんです。

    ところで、移動が多い旅は、毎朝、次のホテルに荷物を預けに行くことがほぼ無理で、観光するのに荷物を預ける必要がありますよね。今回の旅でBounceとNannybagという2つの業者のお店を使ったのですが、今回の経験ではBounceの方が使い勝手が良かったような気がします。

    パリではるなさんがたくさん素敵な場所やお店を紹介してくれていて、真似をしたかったんですが、結局、時間切れでスタバ・オペラ店とサマリテーヌ百貨店くらいしか訪問することができませんでした。スタバに行ったのは土曜日のお昼過ぎで一番混んでそうだったのですが、それほどでもなかったんです。ラッキーだったんですね!あの豪華さは一見の価値がありました〜(≧∇≦)

    フランス国立図書館は本当に美しかったです。あんな施設が無料で入れて、市民の方はいろんなジャンルの本を読めるんですよね〜 なんてうらやましい!世界一美しい本屋さんも世界一美しい図書館も、どちらも魅力的でつい惹かれてしまいます。

    パリのメトロのチケットのことですが、るなさんも失敗の経験があるんですか?日本では券売機で駅員さん(スタッフ)が、そんな惑わすようなことはしないですよね。それだけじゃなく、出口で出られなかったトラブルもどうなるかと思いましたよ!助けてくれた女性はホント”神”に見えました。一人旅は慣れていたつもりなのに、こんなことで躓くなんて… トホホ°°・(>_<)・°°な出来事でした(笑)

    バイヨンヌは何か特別なものがあるわけでもないので、何かを狙って単独で行く場所ではなさそうですよね。でも治安も良さそうだし、街歩きが楽しいところでもありました。この日は、いろんなことがあったので、夕方晴れてくれて心から感謝したのでした。お天気って精神的にも大きな作用をしますよね(^_-)-☆ 可愛い街並みを見ていたら、旅に出られた幸せがじんわり感じられて一人笑顔になっていました。翌日は午後にルルドに移動し、ルルドでは違った魅力・感動を感じることができたんですよ♪

    お忙しいところ書き込みどうもありがとう〜〜♪ ぜひ、また遊びにきてね!!!
    akiko
    2025年05月28日22時03分 返信する

akikoさん

akikoさん 写真

20国・地域渡航

30都道府県訪問

akikoさんにとって旅行とは

旅は日常の生活に潤いを与えてくれます。雑誌やTVやネットでトキメク風景を見かけると、その景色に会いに行きたくなります。特に、花のある風景が好きで、そこを訪れるだけでも満足ですが、カメラでその風景を撮るのも大きな楽しみの一つです。

4トラベルで旅行記を作成し始めて、それが新しい旅のモチベーションにもなったり、またトラベラーさんの旅行記で知らない場所の魅力を知り、そこを訪ねてみたいと思うようになりました。これからも身近な場所も含めて、まだ知らない素敵な場所を旅して行きたいと思っています。

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

・花のある風景が美しいところ
・水辺の風景が美しいところ
・昔ながらのレトロな街並みが見られるところ
・残雪が美しい山風景が見られるところ
・ユニークな建築美が見られるところ

大好きな理由

行ってみたい場所

フランス(ノルマンディー・ヴールレロズ・サンジャンドリュズ・マントン)
イタリア(アッシジ・シチリアなど)、マルタ島
オーストリアのチロルの可愛い村々(ゼーフェルト・インスブルックなど)
スイス(ルンゲルン湖畔カイザーシュトゥール)
ドイツ(ツェレ、シュヴェリーン)
バルト三国(ラトビア/リガ・エストニア/タリンなど)
ノルウェー(ベルゲン・ソグネフィヨルド・オースレン)
ギリシャ(サントリーニ)
モロッコ(シャウエン・リヤド・フェズ・メルズーガ)
トルコ(アイヴァルック島・ジュンダ島)

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