2025/05/17 - 2025/05/20
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akikoさん
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サンセバスチャンで2泊してバスク地方をたっぷり満喫したあとは、いよいよ旅も終盤。次の目的地は、再びパリです。TGVでパリに戻り、この日はパリで1泊しました。
旅の最後の楽しみは、ずっと行きたいと思っていたジヴェルニー訪問でした。それで、残りの3日間は、次のようなスケジュールで過ごすことにしました
5月17日 サンセバスチャン→パリ (パリ泊)
5月18日 パリ→ジヴェルニー(ジヴェルニー泊)
5月19日 ジヴェルニー→パリ(パリ泊)
パリ(後半)は隙間時間を利用しての観光となりましたが、ぜひ訪れたいと思っていた場所が3つありました。
1)修復されたノートルダム大聖堂
2)モネの作品が数多く展示されている「マルモッタン・モネ美術館」
3)アール・ヌーヴォー建築が美しい「サマリテーヌ百貨店」
5月17日、この日は午後遅くにパリに到着しましたが、さっそく1)ノートルダム大聖堂と、3)老舗百貨店サマリテーヌを訪れました。翌日にはエッフェル塔にも立ち寄ったので、それも含めて1冊の旅行記にすることにしました。よろしければ、旅の続きにお付き合いくださいね♪
- 旅行の満足度
- 5.0
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パリへは、TGVを利用して戻ることにしていて、往路はパリからバイヨンヌまで乗車しましたが、復路はアンダイエ駅からパリまで乗車することにしました。
アンダイエはスペインとフランス国境のフランス側にあるため、そこまで私鉄のバスク鉄道で行くことに...。
お宿から歩いて7、8分のところに、バスク鉄道のドノスティア(=サンセバスチャン)・アマラ駅がありました。駅前は公園のような広場になっていました。左奥に見えるのがアマラ駅舎でした。 -
バスク鉄道は往路でもアンダイエからイルン・コロン駅まで利用しました。
AMARA(9:45発)→ Hendaye(10:22着)2.90ユーロ
電車内で、4人掛けシートに座りましたが、前にとてもキュートな孫娘を連れたおばあさんが座っていて、内容はわからないのですが、二人の笑いながら会話をする様子がとても微笑ましくて、私もつられて笑顔になりました。話が途切れたところで、おばあさんに「お孫さんはいくつですか?」とお尋ねすると、「6歳で、ピアノのお稽古に行かれる」とのことでした。ご両親に代わってお世話をされているんですね。ご一緒できて楽しかったです♪ -
往路も利用したバスク鉄道・Hendaia駅(仏語:Hendaye)ここからアンダイエ駅は隣接していて...
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こちらがSNCFのアンダイエ駅の駅舎です。パリ行きのTGVは11:11発だったので、少し早めに到着し、出発まで30分ほど時間がありました。
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ちょうどお昼時になる列車だったので、向かいの通りにあるブーランジェリーに立ち寄って、ランチを調達することに。ショーケースには、ケーキやバゲットサンドなど美味しそうなものが並び、どれにしようか迷ってしまいました。バゲットサンドと菓子パン、ドリンクがセットになったランチセットもあったので、それを購入。9ユーロほどでした。
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そして、TGV INOUI 8536号(アンダイエ11:11発 → モンパルナス16:00着)に乗車。
始発駅からの出発だったためか、車内はガラガラ。出発してしばらくしてから、先ほど買ったランチセットをいただきました。バスクケーキもセットに入れていたのですが、バゲットサンドだけでお腹いっぱいに。バスクケーキはおやつ用に持ち帰ることにしました^ ^
途中のビアリッツ駅では、20代半ばくらいの女性が隣に座りました。とても感じのいい、にこやかな方で、話してみるとモロッコ出身で、現在はフランスで外資系のコンサル会社に勤務しているとのこと。世界を旅するのが夢で、日本にもとても興味があるそうです。少しだけ日本語も勉強しているとのことで、日本語を交えながら楽しくおしゃべりをして、飽きずに長い乗車時間を過ごすことができました。 -
4時間49分という長~い乗車時間を経て、モンパルナス駅に16:00に到着!そこからこの日泊まるホテルへ向かいました。
ホテルについてですが、パリ中心部のホテルはどこも高くて手が出ず…少し離れた場所になりますが、メトロ3号線の東の終点「ガリエニ駅」に直結したリーズナブルなホテルを発見!3号線はサンラザール駅やオペラ、レピュブリックなどを通る便利な路線で、ロケーション的にもなかなか良かったです(^^)♪
ガリエニ駅に向かうには、メトロの乗車券を購入する必要があるのですが…実はパリに着いた初日にチケット購入で苦労した経験があったため、事前に何かいい方法がないか調べたところ……見つけました! -
スマホアプリで簡単にチケットを購入できて、しかもSuicaのように非接触で使えるICカードとして機能する「Bonjour RATP」というアプリです。
これは、パリおよびイル・ド・フランス地域の公共交通を管理しているRATP(パリ交通公団)が提供している公式アプリで、メトロ・RER・バス・トラムに利用可能。たとえば、アプリ内でメトロのチケットを好きな枚数購入しておき、改札にあるバリデーター(読み取り機)にスマホをかざすとピッと反応し、1枚ずつカウントされていくという仕組みです。 -
左の画面は、私がそのとき所有していたチケットの残数を表示しているもので、もともと7枚購入して、残りは1枚になっています。チャージもとても簡単で、「Buy a ticket」をタップして枚数を選び、Apple Payで決済するだけ。アカウント登録をしておくとさらに便利だと思いますが、私は登録なしでも問題なくチケットを購入し、利用できました。
経路検索をしたければ、「Where are we going?」と書かれた検索ボックスをタップし行きたい駅名を入力すれば、行き方を教えてくれます。
もっと詳しい情報をお知りになりたければ、「TABIPARISLAX」というWebサイトの『パリ観光必須!Bonjour RATPの使い方を徹底解説』という記事がとても参考になりました。よかったらググって、参考にしてくださいね(^_-)-☆ -
パリのメトロのチケット購入問題から解放され、どこに行くにも改札の読み取り機にかざすだけ~~で済むように!(((o(*゚▽゚*)o))) ちなみに、改札を出る時は何もせずに、出口の扉が自動的に開き、そこから出るだけでした。あの初日の、苦い思い出は何だったんでしょう!
この写真は、駅直結のホテル「カンパニール パリ エスト ポルト ド バニョレ ホテル」です。 -
このホテルは、ビジネスホテルに近いですが、ロビーフロアにはちょっとおしゃれなバーカウンターがあったり、芝生カーペットが敷かれたテラス空間もありました。
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お部屋は決して広いとは言えませんが、一応ドリンクセットも用意され、窓際にデスクもありました。これで1泊ツインルームで、朝食も付いて82ユーロでした。パリにしてはかなり安~~い!!! お値段重視の方にはおすすめです(^^)♪
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これが翌朝、いただいた朝食ルーム&朝食でした。決して優雅に過ごすことはできませんが、一人旅には十分でした^ ^
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さて、この日は土曜日で、16時にモンパルナス駅に着き、ホテルにチェックイン。休憩後向かったのは『ノートルダム大聖堂』でした。4トラ旅行記でも修復後の大聖堂は見せてもらいましたが、自分の目でも確認してみたかったのです。
メトロ3号線、Arts et Metiersで11号線に乗り換え、Hotel de Ville で下車。Hotel de Villeとは「市庁舎」のことで、「パリ市庁舎(オテル・ド・ヴィル・ド・パリ)」前を通りかかりました。
パリ市庁舎は、パリの地方行政機関が入る建物で、現在の建物は、1871年のパリ・コミューン事件で焼失した後、1882年にネオ・ルネサンス様式で再建されたもの。ここも修復工事中なのか、工事の幕が張ってありました。 -
パリ市庁舎の特徴は市庁舎らしくない美しい外観。まるで宮殿のような外観で、思わず写真を撮りたくなります。外観をよく見ると、いくつかの人物の彫刻があるのがわかります。フランスの歴史に貢献した人物らしく、136体もの像が飾られているのだそうです。
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市庁舎からシテ島の方に歩いて行く途中、素敵なカフェやビストロを見かけ、"パリはやっぱりおしゃれ感が漂っている"と感じ、気持ちが昂りました。
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セーヌ川に架かるアルコル橋が見えてきました。この橋は右岸のパリ市庁舎とシテ島を結んでいます。
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アルコル橋の左奥には、サン・ルイ島が見えていました!
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まもなく、『ノートルダム大聖堂 Cathédrale Notre-Dame de Paris』に到着。
私がこのノートルダム大聖堂を最後に見たのは7~8年前かと思っていましたが、実際は2013年のことでした。12年ぶりにこの場所を訪れることができて、目の前に広がる大聖堂を見た瞬間、「やっとまた来られた!」と感動が...。
この誰もが知る大聖堂は1163年に着工され、1345年に完成。完成まで約180年という気の遠くなるような歳月がかかったそうです。ところが、2019年4月15日の夕刻、聖堂で火災が発生。火はあっという間に屋根へ燃え広がり、尖塔は炎に包まれ、出火からわずか1時間ほどで崩落。その後まもなく、屋根全体も焼け落ちてしまいました。あのときのショッキングなニュース映像は、今でも目に焼き付いています。
そして5年にわたる修復作業を経て、2024年12月8日に一般公開が再開されました。 -
幸いにも、2つの塔と正面のファサードは火災を免れ、久しぶりにその美しいファサードをじっくり眺めることができました。
ファサードには、3つのポルタイユ(アーチ型の門)が並んでいます。向かって左から、「聖母(戴冠)の門」「最後の審判の門」「聖アンヌの門」です。 -
まず最初に、左側の「聖母の門」を見てみました。「聖母マリアの生涯」と「聖母の戴冠」をテーマにした美しいレリーフで飾られています。タンパンのレリーフは3層になっていて…
<上段> キリストと聖母マリアが中央に並び、キリストはマリアに王冠を授けていて、これは「聖母の戴冠(Coronation of the Virgin)」の場面だそう。
<中段> 聖母マリアの死と被昇天の場面で、亡くなった聖母マリアがベッドに横たわっている姿が描かれています。彼女の周りには、キリストと12使徒たちが集まっており、別れを惜しんでいる様子が見られます。
<下段> 旧約聖書の預言者と王たちの姿があります。左側に3人の預言者(ダニエル、エレミヤ、イザヤ)が、右側には3人の王たち(ソロモン、ダビデ、サウル)が描かれています。彼らはイエス・キリストの降誕と聖母マリアの役割を予見したとされる旧約聖書の重要な人物たちなんだそうです。 -
そしてタンパンの下の左右の2枚の扉の間には凛として立つ聖母子像が!扉に唐草模様のようなデザインが施されていたのは、以前は気が付きませんでした。ドアが開いていたせいかもしれません。
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真ん中の門は「最後の審判の門」と呼ばれています。扉口の中央の柱にはキリスト像が立ち、上のタンパンも3層構造になっています。
<上段>中央に最後の審判を下すキリスト。キリストの左右には、彼を取り囲むように天使たちが描かれています。右側の天使は十字架を、左側の天使は槍と釘(キリストの受難の象徴)を持っているとされています。キリストのすぐ隣には、祈るようにひざまずく聖母マリア(左)と聖ヨハネ(右)が描かれています。彼らは人類の罪をキリストに取りなし、慈悲を求める役割を担っているのだとか。
<中段>中央の大天使ミカエルが天秤を持ち、善悪を量っている様子が見られます。左には天国へ招かれる「選ばれし者たち」が描かれています。右には悪魔とともに地獄へ堕ちる「罪人たち」が描かれています。悪魔が彼らを地獄へと引きずり込もうとしている様子や、苦悶の表情が見て取れます。
<下段>最後の審判により、天使のラッパの音で棺から蘇る人々の姿。約20人が棺から出てくる様子が彫られています。 -
タンパンをズームして撮った写真を見てみると、撮影時には気づかなかった2段目の悪魔の顔が、写真ではっきりと確認できました。なんとも悪そうな顔をしていますね。中世の人々がイメージした「悪魔」の姿が、こうして彫刻に表れているのですね。
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バラ窓の前にも聖母子像が!その下には、28体もの『王のギャラリー』がずらっと並んでいます。全員王冠を被っていて、ダビデ王の父エッサイからヨセフまでのイエスの祖先が諸王として彫られたということです。
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<聖母子像と天使たち>
さて、内部への入場についてですが、修復がほぼ終わって公開が再開された当初は、事前の入場予約が必要だったようです。今でも公式サイトでオンライン予約はできますが、予約なしでも入場が可能になっていました。とはいえ、予約なしの場合はすんなりとは入れず、予約なし専用の列で約30分ほど待ってからようやく入場することができました。 -
大聖堂の内部の様子(スマホで撮影)
まず、アーチ状のヴォールト天井までの高さがこんなにあったのかと、改めてびっくり!32.5mもあるそうです。上に伸びていくような高い空間は、"天国への入り口"としての位置付けがあるからなんだそうです。 -
こちらはカメラで撮影したもので、奥の主祭壇の方に、十字架とピエタ像が見えていました。この時は18時から始まったミサが行われていて、多くの信者の方がミサに参加してされていて厳かな空気感が...。
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これはリアルタイムでミサの様子が映し出されたモニター画面。主祭壇の方を見たかったのですが、あまりの人の多さで全く見えず、モニター画面を通してミサをしばし眺めました。
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等間隔で下がっていたシャンデリア.:*☆*:.
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ろうそくがたくさん飾られたシャンデリアがとても目をひき、アップで撮影!
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主祭壇の前で行われていたミサが終わった時の様子です。迷惑にならないよう、ささっと1枚 撮影させてもらいました。
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主祭壇横に置かれていた聖母子像.:*☆*:.
幼子イエスを抱くマリアを表現したこの聖母像は、2019年の火災時には瓦礫の中から発見されたそうで、サンジェルマン・ロクセロワ教会に一時的に保管されていましたが、聖堂の修復が終わり、本来の場所に戻されたのだそうです。 -
聖歌隊席の横にある壁の上部には、イエスの生涯がレリーフで表現されていました。これは最後の晩餐の場面かと思ったのですが、キリストの降誕場面を描いているのだそうです。
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有名なバラ窓は、ファサード側の西と北窓と南窓にありますが、これは南窓のほうです。その美しさに多くの人が足をとめ、じっと眺めていました。窓の中央には12人の使徒に囲まれたキリストが描かれています。
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周歩廊には小部屋のようなチャペル「礼拝堂」がたくさんあり、それぞれ大変美しいステンドグラスや祭壇画などが施されていました。
聖堂内のかなりのステンドグラスは火災によりダメージを受けたとのことでしたが、どのステンドグラスも大変美しくて、混み合っていたので無理でしたが、できるなら時間をかけて見てみたいと思いました。 -
途中でこのような丸い金色のモニュメントを見かけました。いったいこれは何でしょう?初めて見た気がしますが、、、これは聖堂で最も重要な遺物とされる『いばらの冠』が収められた聖遺物容器なんだそうです。中央の十字の後ろに彫金された冠が安置されているのだとか。
※以前は側廊から周歩廊は時計回りにスムーズに周れたのですが、この時は途中で動線の流れが遮られていたりして、写真の順番がバラバラになっているかもしれません(>_<) -
最後に、献灯された無数のろうそくの灯りが目に入り、温かい気持ちに包まれました。時間があれば、「宝物館」にも入りたかったのですが、もうすでに夕刻だったので諦めて外に出ました。
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最後にファサードの全景をもう一度撮影!綺麗に修復され、ほぼ元通りになったノートルダム大聖堂。夕陽を受けて、少し輝いているように見えました。
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セーヌ川にかかるサン・ミシェル橋を渡り...
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聖堂をサイドから見てみました。修復作業はまだ完全に終わっていなくて、工事がまだ進んでいました。
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ノートルダム大聖堂があるシテ島は、フランス発祥の地と言われる、セーヌ川に浮かぶ島。島内には大聖堂の他にもサント・シャペル、コンシェルジュリーなど、中世の面影を残す名所が点在しています。
これは「ポンデザール橋」方面の風景で、ちょうど観光客を乗せた遊覧船がゆっくりと進んで来たところでした。橋の奥には荘厳なルーブル美術館の建物が見えていて、パリを象徴するような情景だと感じ、急いでカメラのシャッターを押したのでした。 -
そしてパリで最も古い橋「ポン・ヌフ」を渡ったところにある美しいアール・デコ様式建物が「サマテリーヌ」のポン・ヌフ館でした。
2005年には建物の老朽化によって閉鎖が決定し、長い間修復中となっていましたが、2021年6月にリニューアルオープン。主にデパートのポン・ヌフ館、ホテル「シュヴァル・ブラン」の館、リヴォリ館の3館になっているとか。
※ サマテリーヌ百貨店はもともとアール・ヌーヴォー様式で建てられたそうですが、のちにポン・ヌフ側の面はアール・デコ調に改築されたとのこと。 -
ところで、なぜここに来たかったのかというと、るなさんや親しくしている4トラメンバーの旅行記で紹介されていて、内部の様子に一目ですっかり魅了されたからでした。
サイドから見た外観もとても芸術的で、植物をモチーフに表現したデザインがとても素敵でした。 -
エントランスを入ると、まずポン・ヌフ館のオリジナルグッズ売り場があって、近くにオシャレなベレー帽やマスコット人形なども並んでいました。初老の男性スタッフの方に、写真撮影はOKか尋ねたら、「Oui」とのお返事が!
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そしてさらに進んで行くと、この光景が目に入りました!この吹き抜けの空間が見たかったのでした。
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階段でさえ、この美しさ.:*☆*:.
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イチオシ
階段の部分は下から見ると、このようになっていました。白とゴールドを基調とした繊細な装飾が施された手すりが、何層にも重なりながら、優雅な曲線を描いて上へと伸びていました。
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どこから見ても絵になる空間で、ワクワクしながら写真を撮っていきました。
TOKYO ART BEATというWEBサイトの"「サマリテーヌ」の華麗なるリニューアル全貌をレポート"という記事には、建てられた当時の建築について次のように書かれていました。
「1910年に完成したアール・ヌーヴォー様式の建物『ポン・ヌフ』館は、ガラス張りの天井から降りそそぐ光がまばゆく店内を照らし、人々を驚かせたと言われる。植物をモチーフに表現した繊細なデザインの手摺りや照明など、アーティスティックな面でも粋を集めた建築だった」 -
イチオシ
時が移るにつれ、人気にも翳りがみえ、改築され、いつの間にか創業時のデザインは影を潜めてしまっていたんだそうです。
2001年にはルイ・ヴィトン、ディオールなどのトップメゾンを所有するLVMHが買収を決定。2005年「サマリテーヌ」のリニューアルとこの地区の再開発に着手するため百貨店を閉店。その16年後の2021年6月に新生「サマリテーヌ」がついにグランドオープンしたとのことです。 -
この日は上階部分がウエディングのパーティで貸切りとなっていて、下から最上階の壁画を鑑賞!この壁画は孔雀をモチーフに描かれていました。
記事によると、「壁画は南仏アヴィニョンの工房で修復され、金属製の手摺りも、当時のアール・ヌーヴォー調のデザインを継承しつつ色調をオリジナルに合わせ明るくリニューアル。中心にあるマロニエの花を模した鉄細工には、職人が新たに金属箔を施した。ガラス張りの天井は開放され、建設当時の色を再現したフレームに、エレクトロクロミックガラスと呼ばれる光に応じて色合いが変わるガラスが採用された」んだそうです。 -
これはスマホで撮影したものです。この吹き抜け空間のほかにも、それぞれのフロアの売り場もおしゃれで、たくさん写真を撮ったのですが、長くなり過ぎるので割愛します。旅行記で魅了され訪問しましたが、本当に美しい百貨店でした!!!
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外に出ても、やっぱりもう1枚だけ写真が撮りたくなって、写したのがこれでした。
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ホテルに戻ろうと川沿いを歩いていると、シテ島の先端を横切るように架けられた「ポン・ヌフ」が夕焼け色に染まっていました。
この日はバスク地方からパリに戻り、3時間ほどの時間でしたが、ノートルダム大聖堂とサマテリーヌ百貨店を訪問することができて、すっかり心が満たされました。 -
そして翌日、午前に「マルモッタン・モネ美術館」を訪れ、その後に隙間時間を使ってエッフェル塔を訪問しました。都合で、エッフェル塔周辺だけこの旅行記に含めることに...。
この写真は、「シャイヨー宮(Palais de Chaillot)」の広場から撮ったものです。エッフェル塔は、パリを象徴するランドマークで特別な存在で、この塔が視界に入ると、「パリに来たんだ」と実感が湧いてきます。 -
遠くから眺めるのも素敵ですが、近づいて見ると、その繊細に組まれた鉄骨の美しさに改めて感動します。
アーチ部をズームアップすると、ちょうど奥に美しい建物が額縁絵のように見えていました。その建物は「エコール・ミリテール(陸軍士官学校)」でそしてその手前には、広々としたシャン・ド・マルス公園の芝生が広がり、その両側にはきれいに四角く刈り込まれた木々が整然と並んでいました。
ちなみに、シャン・ド・マルス公園があるところで、パリ万博が開催されたとのこと。1889年に開催されたパリ万博に合わせてエッフェル塔が建設され、このエッフェル塔が万博のウエルカムタワーだったそうです。 -
シャイヨー宮の脇にある階段を降りると、噴水のあるトロカデロ公園が広がります。シャイヨー宮は宮殿ではなく、パリ万国博覧会のために建設され、現在は海洋博物館、人類博物館、建築遺産都市博物館などの施設が入っているんだとか。
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広場のところでエッフェル塔を描いた絵がこのように売られていました。どのエッフェル塔も美しくて、思わずどれか1枚買いたくなりました。
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トロカデロ庭園を通り過ぎ、エッフェル塔の下まで進んできました。
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高さ320メートルの鉄の塔、エッフェル塔は、その優雅な姿から「鉄の貴婦人」(La Dame de fer)とも呼ばれているのだそうです。前にも見たことがあるはずですが、改めて意匠が素晴らしい建造物だと感じました。
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イチオシ
エッフェル塔の真下に立ち、真上を見上げると、目に飛び込んでくるのはまるで芸術品のような鉄の構造美でした。鉄でできているはずなのに、なんだかレースみたいに繊細で、美しくて、ずっと見ていられるほど。交差する鉄骨のラインや、奥行きのある構造、思わず吸い込まれる感覚になりました。下から見るエッフェル塔も、本当にかっこいいと思いました。
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さぁ、塔の上の展望台に登ろうかなと思い、エレベーターで上がる料金表を見ると、、、え、えっ、最上階までエレベーター利用すると、36.10ユーロするんですか!(@_@)日本円にすると6,215円も!!! 2階の展望台までだけでも日本円で3,977円ですか!
以前に2階まで行ったことがあり、2,000円くらいならと思ったのですが、私の予想の2倍もするのがわかり、やめておきました(笑)実際の話、時間的にもあまり余裕がありませんでした。 -
塔の下周辺には、このような憩いの公園があったので、近くの売店でコーラを買ってひと休み(^^)♪ ソフトドリンクが4ユーロと書かれてたのに、写真のプラスチックカップに入ったColaは、7ユーロ請求されたのでした。このカップ3ユーロするのか、よくわかりませんが、面倒なので、7ユーロ支払ったのでした。そして飲み終わったプラカップは捨てるのも惜しくなり、持って帰ることに(爆)
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ひと休みし、イエナ橋を渡り、またメトロ駅があるシャイヨー宮方面に戻ることに!
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橋からはセーヌ川を遊覧する船が往来するのが見え、昨年のパリ五輪の開会式でセーヌ川を船で入場行進していたのが思い出されました。
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橋の上には昨年行われたパリ五輪のオブジェが設置されていて、記念写真を撮る人たちが次々と...。
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そしてこのようなチョークで描かれた国旗の絵も!日の丸もありますね(^_-)-☆もしかしたらサッカーボールを描いているのかな? THANK YOU の文字も書かれていて、ちょっと微笑ましく思えたのでした。
このあと、メトロでサンジェルマン駅まで行き、楽しみにしていたジヴェルニーに向かいました。次はジヴェルニーを紹介できると思います。
ちょこっとパリ観光編をご覧いただきありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (22)
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- しゃんみーさん 2025/08/19 17:05:31
- やっぱりパリ、素適ですね♪
- akikoさん、こんにちは~!
私も「やっぱりパリ、素適!」と感激しました。何度か行ったことありますが、akikoさんの写真も素晴らしいので、また今のパリを訪ねたくなってしまいました。
火事で焼失したノートルダム大聖堂、あのニュースはショッキングでしたけど、美しく修復された大聖堂を見た時は、感動したことでしょうね。
セーヌ川の景色もいいですよね~。夕焼けのセーヌ川も絵になる。
エッフェル塔を下から見た写真、初めて見ました(*^^*)ホントにカッコいいですね!
エッフェル塔を描いた絵も素敵です。夕焼けのエッフェル塔がいいかな~、思わず買いたくなりますよね。
でもコーラが7ユーロですか!?円安なので買い物も考えてしまいますね。
お盆過ぎても酷暑が続いていますね。気を付けてお過ごしくださいね(^^)/
しゃんみー
- akikoさん からの返信 2025/08/19 21:21:37
- RE: やっぱりパリ、素適ですね♪
- しゃんみーさん、こんばんは〜
パリは永遠の憧れですよね!パリの街並み、カフェ、セーヌ川など、どこをとってもロマンチックな雰囲気が漂っていて、やっぱりいいなって思いました。しゃんみーさんもパリはお久しぶりなのですね!
パリには行ってみたいスポットが多くありますが、今回は時間があまりなかったので、どうしても見ておきたかったところだけ訪ねることにしました。その一つがノートルダム大聖堂でした。火事が起きていなかったら、スルーしていたかもしれなかったのですが、あの燃え盛る大聖堂の映像はショッキングで、あの時は元の姿に修復されるのか不安でなりませんでした。でも5年以上かかりましたが、ほぼ元のように美しく修復されていて、本当に良かったと心から思いました。
セーヌ川もパリの風景になくてはならないものですね!セーヌ川の中洲のシテ島も歴史的に重要な建物がたくさんあって、川と橋、周りに立ち並ぶ歴史的建造物が一緒になり、絵になる風景が広がっていました。パリでしか味わえない素敵な風景に思わず見入ってしまいました。
エッフェル塔も外せないですよね!遠くからエッフェル塔が見えると嬉しくなってしまいます。下から見上げると、ほんとに美しい”鉄の貴婦人”だということがわかりますよね〜〜 夕焼けのエッフェル塔も、キラキラ輝く夜のエッフェル塔も美しくて、それを描いた絵も素敵でしょう!
パリは何度か訪問したことがあるので、パリをメインの旅先に考えていませんでしたが、久しぶりに訪ねてみると、1週間くらいゆっくり滞在してみたくなりました(^^)♪ それにしても円安のせいで、何もかもが高く感じられ、コーラに1200円はありえないですよね(笑)
残暑が厳しい折、しゃんみーさんもどうぞご自愛くださいね♪
akiko
-
- 川岸 町子さん 2025/08/09 23:32:38
- さすがパリ
- akikoさん、おばんでした(*^▽^*)
やはりパリは素敵ですね~♪
セーヌ川を見るだけで、胸が高鳴ります。
薄いグレーの色彩が統一された街並みも、さすがパリ!とうなっちゃいます。
私がパリを訪れたのは若い頃で、ブランド物の買い物に駆け回っていたのです。
今はブランド物に興味はなく、あの当時は何だったのよ(苦笑)
皆さんが、パリのホテルが高騰していると仰いますね。
akikoさん、ホテル選びがお上手です。
私はほぼ、booking.comで予約してます。
ノートルダム寺院の火災は、世界中を悲しませましたね・・・。
それが、予想以上に早く修復が完了するのですから、素晴らしい技術です。
ファサードのお写真、どれもきれいに撮れていますね!(^^)!
私も同じです。
教会でミサにあうと、感激します。
その反面、動き回れないし、写真撮れないし、どうしたら良いか分からなくなっちゃいます、とほほ…。
ミサが終わった途端、あわてて撮り始め、まともな写真がなかったり…。
「サマリテーヌ」は行ったことあるような記憶?
でもこれほど美しいものではなかったので、昔の建物だったのかな?
見事ですね、行ってみたいです。
エッフェル塔が、これほど美しいことに気づきませんでした。
3回行ったことあるのに、どこを見ていたんだろう?
そして一度も登ったことありません、料金見たらキッパリ諦めるわ(笑)
レース編みのような繊細な姿なのですね。
ますますパリへ行きたくなります。
町子
- akikoさん からの返信 2025/08/10 19:13:42
- RE: さすがパリ
- 町子さん、こんばんは〜
町子さんのクロアチア&ドロミテ編、始まりましたね!お忙しいなか、書き込みどうもありがとうございます^ ^
パリって独特な魅力がありますよね!私もパリの風景を見ると、胸が高鳴ります。町子さんも若い頃、ブランド物のお買い物をするのが楽しみだったんですね!私も同じでした。あの頃は現地で買った方がずいぶんお得でしたよね。今は物欲も薄れたこともありますが、超円安でブランド物はもちろんのこと、洋服やちょっと美味しい紅茶なども見る気になりませんでした。1ユーロ、120、130円になることはもうないのかな。。。
ホテルは今回、Booking.comとExpediaを使って予約しました。全部、お安いところばかりで、ホテル選びが上手なんて言ってもらうとお恥ずかしい限りです(^^ゞ 昔と違って、少しは良いホテルをと思いながら探しますが、料金が高騰しているので、「まっ、ここでいいか」と妥協してばかりでした〜〜(笑)財布のヒモを緩めると、もう少し良いホテルが取れそうでしたが、節約できるところはしないとね(^_-)-☆
ノートルダムは12年ぶりでした。火災が起きていなかったら、訪問していなかったかもしれないのですが、焼け落ちる姿を見た時は本当にショックでした。世界中の人が心を寄せて、修復費用も集まったようで、昔のような姿に戻ったと聞き、自分の目でも見てみたいと思った次第です。ちょうど西陽がさし、ファサードもきれいに見え、写真もうまく撮ることができました^ ^
町子さんも「サマリテーヌ」は行ったことがあったんですね。昔はかなり外観も違っていたそうです。リニューアルした「サマリテーヌ」はとても魅力的でしたよ!お買い物はそっちのけで、撮影に夢中になること、間違いなしです(笑)
エッフェル塔はパリのシンボルですよね。できてから135年も経つのに、エッフェル塔は今見ても美しいですよね。当時は溶接技術が発達していなくて、何万という鋲で鉄骨を留めて、あんなに高くて、風にも強い、美しい塔を作ったんだそうです。以前に2階部分まで登ったことがあるんですが、パリの街やセーヌ川などを一望できてとても良い眺めでした。でもあの値段はないですよね!
そう言いながらもパリは素敵な街には違いなくて、町子さんも機会があれば再訪してみてね(^_-)-☆
akiko
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- りぽちゃんさん 2025/08/02 22:41:59
- 嗚呼、麗しの巴里・・・
- akikoさま、こんばんは~☆
我が心の故郷、パリの旅行記をありがとうございます!!
大好きすぎて、読みながらウルウルしてました~(´;ω;`)
まだ旅行記を作成できていませんが、昨年のヨーロッパ旅行で久しぶりにパリに行ったら、ただ街を歩いているだけなのに涙が込み上げてきました。
コロナ禍で海外旅行はしばらくお預けでしたが、ようやく帰ってこられたんだな~と。
直前に訪れたウィーンの街の美しさに比べると、パリはそこまでキレイな街ではないんですけどね~(;´Д`A ```
パリのホテル、ホントにお高くなりましたよね!
中心からちょっと外れるというのは良い選択肢だと思います。
パリ市内のホテルが高すぎて、私も昨年は空港周辺ホテルにしました。
今年は空港からRER B線1本で行けるダンフェール・ロシュローで。
パリは交通網が発達していて便利なので、多少中心から離れてもアクセス的には困らないかと。
そして、akikoさまはRATPのアプリも活用されたんですね!
PC版ですが、乗換案内はバスも表示されるので、楽しくなっていろいろ検索して遊んでました(*´艸`*)
「Bonjour RATP」アプリは必須ですね!
貴重な情報をありがとうございます!!
ラ・サマリテーヌは中もステキなんですね~☆゚+.
昨年は時間がなくて外観しか見られなくて…(><;)
今年はアール・ヌーヴォー&アール・デコ建築を見にナンシーに行く予定です。
そのついでにラ・サマリテーヌも見てこようと思ってます!
そしてもちろんノートルダム大聖堂も~♪
昨年9月に外観だけチラ見しましたが、まだ見学再開前でした。
akikoさまの旅行記を拝見して、やっぱり今年行かなくちゃ!と決意を新たにしました。
次はジヴェルニー旅行記とのこと。
なかなか気軽には行けない場所なので、旅行記で拝見できるのを楽しみにしております(´∪`*人)
りぽちゃん
- akikoさん からの返信 2025/08/03 21:45:59
- RE: 嗚呼、麗しの巴里・・・
- りぽちゃん、こんばんは〜
りぽちゃんはパリが大好きなんですね!いろんな魅力が詰まった街ですものね(^_-)-☆ 街を歩いているだけで感動できる都市ってそうそうありません。私もバスクからパリに移動し、やっぱり空気感が違うって感じました。統一感のある美しい石造りの建物があり、そこを歩いていると突然有名な歴史的建造物が現れたり、街角にオシャレなカフェやテラスがあったり… 毎年のようにりぽちゃんがパリを訪問されてますが、そうしたくなるのがよくわかります。
ホテル代には参りますね。リゾート地でホテルステイをするわけではないので、治安の良いところで快適に過ごせるだけでいいのですが、中心部に近い場所は高騰していて手が出ず、結局、メトロ駅に近い場所で選びました。空港からB線1本で行けるダンフェール・ロシュローというのも便利で良さそうですね!「Bonjour RATP」アプリはとても使いやすいと思うので、パリ市内の移動にぜひ使ってみてね!
ラ・サマリテーヌは吹き抜け空間がとても美しくて見惚れてしまいました。今年はりぽちゃん、ナンシーにアール・ヌーヴォー&アール・デコ建築を見に行かれるんですね!いいな〜♪ それならぜひ、ついでにサマテリーヌも見に行ってきてね!先日、「きものと」というウェブサイトでサマテリーヌのことが詳しく紹介されている記事を読みました。参考になると思うので、よかったら見てみてね。
<https://www.kimonoichiba.com/media/column/971/?srsltid=AfmBOorPwP7SFcFu0Kk95QbeFFJ7ILVxn9qNZ0Ifw7e_F9BhkET2DEO4>
ノートルダム大聖堂もサマテリーヌから歩いて行けると思うので、ぜひ!予約なしでも待てば入れますが、もし訪問時間が大体わかるなら予約して行った方が早く中に入れるようでした。
いつ頃旅に行かれるのかな?ナンシーは私は行ったことがないのですが、アールヌーヴォー建築が街中に点在していて「屋根のない美術館」と称されているようですね。りぽちゃんの旅行記が今から楽しみです(^^)♪ 素敵な旅になるといいですね!
akiko
-
- るなさん 2025/08/02 19:55:11
- 初夏のパリ
- akikoさ~ん、Bonsoir☆彡
移動の列車でも現地の方と会話されて過ごすなんてホント旅の醍醐味ですよね。
というかちゃんと会話が成り立つakikoさんが素晴らしい~!!
あぁぁパリ♪やっぱりパリって特別な街だわ。
かつて若かりし頃にはものすごくアンチフランス、アンチパリだった私...今では信じられないぐらいパリが好きです(笑)
そのアンチをかっ飛ばしてくれたのがノートルダムでした。これをふと何かのメディアで目にした時、一瞬で行かなくちゃ♪って気になったんですよ。そこからパリにすっかり魅了されました。
ぴかぴかになったノートルダムの姿を見に行かなくちゃだわ~
白さが際立っているように見えて美しいの一言ですね。
そう、イタリアにもなぜかアンチだったんですよねぇ~( *´艸`)自分でもびっくりしますが...あはは
「Bonjour RATP」私も入れています。
パリのホテルのお値段見てえっ???って思いますよね(苦笑)
私も前回は友達と一緒だったのでまだよかったですが、一人だと100euro超えると痛いですよ。パリはメトロが発達しているし移動はそう苦労しないですよね。チケットさえ確保していれば(爆)
サマリテーヌもミッションコンプリートですね!
ところどころ波打つようなブルーのはイラストではなく飾りになっていたのかしら??
季節が違うと少し空間も違って見えますね。
この時期は陽が長いからいつまででも練り歩きたくなりますね♪
パリってどうしてか定期的に行きたくなるんですよね。アンチだった私が言うな??って感じですけど(笑)
次はジヴェルニーですね。
でもってことはもう旅も終わりに近づいているということで、何だか淋しさがこみあげてきますね。
ヨーロッパの街並みはずっと拝見していたいわ~ヨーロッパ熱は冷めやらずですよね。パリ、次はいつ行けるかなぁ????
るな
- akikoさん からの返信 2025/08/02 22:08:24
- RE: 初夏のパリ
- るなさ〜ん、こんばんは〜〜♪
スペイン・バスクからパリまで電車移動は長かっ〜〜たです。でも、列車内では一人車窓を楽しむこともあったけど、アンダイエ〜パリ間は隣にモロッコ出身のお話好きな女性が座って、日本のことやモロッコの話以外にもお互いの旅話をしたりしていたので、時間が早く過ぎたような気がしました。話といっても流暢な英語では全然ないんですが、対面だと言いたいことが伝わるもんです(笑)
パリってるなさんが言われるように、ほんと特別な街ですよね!街歩きしているだけで、まず街並みが美しいことに加え、例えば、お店のテラスでお話をされている何気ない様子に心惹かれたり、パン屋さんやお花屋さんの前を通ると、思わず写真を撮りたくなったり、とにかくワクワクさせてくれる街ですね!
ノートルダム大聖堂はるなさんをパリに導いた教会だったんですね。教会の中でもノートルダムはパリを代表する特別な聖堂ですものね。修復後、入場が再開されて半年近く経っていましたが、依然訪問客が多くて、入るのに30分ほどかかったんですよ。ミサが行われていたので、主祭壇や聖歌隊席などは近寄れなかったんですが、それでも美しい教会内部を歩けて大満足でした。
今回のパリで、るなさんがフラワーカフェというか、お花を装飾したカフェやレストランを前の旅行記で紹介されているのを見て、私もいくつか見てまわりたいと思っていたんですが、時間が足らなくて…(>_<) でもサマテリーヌだけは、パリに戻った日のうちに行ってきました〜(^^)♪期待を裏切らず大変美しくてテンションが上がりました。波打つようなブルーのものは、確かプラスチック製のブルーのボードだったと思います。黄色の魚のような生き物も飾られていたので、ブルーは波を表していたのかも。
フランスにはパリだけじゃなく、魅力的な都市や村があるので、そちらを優先し、パリではあまり街歩きには時間をかけなくなっていますが、やはり首都であるパリはほんと特別だと改めて思いました。今回は最後のヨーロッパ一人旅かもしれないと思ったけど、やっぱりまた行きたくなっている私です。熱は冷めないです〜〜〜(笑)
次はジヴェルニー.:*☆*:. ぜひ、また遊びに来てね!
akiko
-
- ももであさん 2025/08/01 12:43:36
- 天一ラーメン旅
- akikoさん、こんにちは~!
相変わらず、旅先での感性がビビビッと冴え渡ってますね✨パリ後半戦、ブログのタイトルに「ちょこっと観光」ってあったから油断して読んだら、全然ちょこっとじゃない情報量と、天一ラーメンのような濃厚さで、途中から「これはちょこっとの皮をかぶった本気旅だ」と気づいて、コーヒーを淹れ直しました(笑)
まず、ノートルダム大聖堂の「復活っぷり」描写がすごすぎて…まるで聖堂の建築士かってくらい詳細で、読みながらバラ窓の前でしばし祈りたくなりました🙏「シンフォニーのような荘厳さ」って…語彙力のモネ展やん。
それにしても、サマリテーヌ百貨店の描写!もう「百貨店」というより「芸術作品にうっかり買い物カゴついてる建物」ですよね。akikoさんのコメント読んでると、吹き抜け自身が「どうよこの私!」ってポーズ決めてるのが見えてきました。
そしてエッフェル塔。7ユーロの謎コーラ事件、「それ、もしかしてエッフェル塔税じゃ…?いや、塔の維持費!?」って(笑)展望台の値段も強気すぎて「登る前も降りてからも財布がクラクラ」ですね。プラスチックカップは末代までの家宝にしてください。でも、階段じゃなくてakikoさんの文章で登頂した気分になりました🗼
ちょうどひと月前の猛暑で、エッフェル塔への観光客の入場が禁止されてましたね。パリの財政は一気に危機的状況に陥ったことでしょうが、akikoさんの謎コーラ購入で何とかクリアしてますね。akikoさん、もう聖人に認定されるべきレベル。ノートルダムのファサード行き決定!?
全体に漂う“大人の余裕”と“ちょいちょい挟まる本音”のバランスが絶妙で、読んでいて心地よかったです。どの場面も淡々としすぎず、かといって押しつけがましくなく、旅の温度感が伝わってきました。体力的なハプニングや旅先での思わぬ出費にも、しれっとユーモアで返している感じがいとをかしで、読みながら何度もうなずきました(笑)
次回はタイトルは「ちょこっと」じゃなくて「ガッツリ」にしといてくれると、こっちも水筒と軽食準備してから読めますので…🍪☕️
愛と笑いを込めて。
- akikoさん からの返信 2025/08/01 22:02:57
- RE: 天一ラーメン旅
- ももであさん、こんばんは〜!
タイトルの「天一ラーメン旅」が目に入った時、えっ、私ラーメンのこと何か書いたんだった?と一瞬ハテナマークが頭をよぎりました。天一ラーメンの濃厚さに例えてくれたのですね!天一ってピンとこなかったので、ググると「天下一品ラーメン」のことだったんですね。あっさりラーメンの2倍のカロリーがあるというこってりラーメン。ネットには親切なことに、”こってりラーメンのカロリーを消費するにはウォーキングであれば約6時間弱、ジョギングであれば約3時間半、自転車であれば約2時間強の運動が必要”との説明が!(笑)そのようなカロリーの高い濃厚スープのラーメンに例えて貰えるなんて、なんたる光栄なことでしょう。今後、東京の方に足を向けて寝られません^ ^
ノートルダム大聖堂はパリを訪れる度に中に入ったり、外を眺めたりした聖堂で、どうしても復活した姿を自分の目で見たいと思いました。そしてファサードの装飾も前と同じか確かめたくて、何枚も写真を撮りながら確認したのでした。旅行記を書く段になり、説明も入れたくなり、短パンじゃなくて、タンパンを写真で見返し、ネットのお知恵も借りて説明を入れたのでした。旅行記のスタイルで、短く簡潔に、かつユーモアを込めながら書ける達人、筆頭はももであ師匠ですが、何人か親しくしている方の中にもいて、真似したいといつも思うのですが、なかなかできなくて°°・(>_<)・°°
サマテリーヌは一見の価値があるでしょう!4トラで紹介されているのを見て、これは見てみたいと一目惚れしたのでした。ももであさんが ”吹き抜け自身が「どうよこの私!」ってポーズ決めてるのが” と書いてくれましたが、ほんとそんな感じでした。「いいよ、いいよ!」ってカメラマンがモデルさんを褒めながら撮影するように、私も心の中で褒めながら撮っていきました(^^)♪
そして謎の7ユーロコーラ…あの3ユーロ分は”塔税”だったのかもしれないですね(笑)私はあの瞬間、ある意味、エッフェル塔の未来を支えたんですね!それで、パリ市への貢献者としてノートルダムのファサードで『聖人 akiko』として讃えられる??? ←(いつも一人連想ゲームでとんでもないことを妄想してしまいます。ももであさん、どうか調子に乗ってしまう私にきっかけを与えないでください!)あのエッフェル塔がプリントされたカップ、今、食器棚の上で神々しく輝いてます。もう家宝どころか「塔宝」だと信じることにしますね。
最後に、私にはもったいない感想を書いていただいて、天にも昇る気持ちになりました。そして、温かいコメントのおかげで、自分の旅が3割増しで素晴らしかったような気にもなれてうれしかったです。実は3割増しなんてことはないのですが.. ありがとうございました.:*☆*:.
次はジヴェルニーの旅行記になりますが、仰せの通り「ガッツリ」という言葉を入れて、旅行記のタイトルを考えようかと思っています(^_-)-☆
akiko
- ももであさん からの返信 2025/08/02 12:56:51
- 500円か、家宝か!?
そうそう。
パリの観光地では、リユーザブルカップが使われていて、
その分のデポジットが加算されることがよくあります。
レシートに「caution gobelet」って書いてあったら、間違いなし。
でも、末代までの家宝ですからねぇ…
-
- milkさん 2025/07/31 23:30:21
- 麗しのノートルダム大聖堂☆
- akikoさん、こんばんは☆
一般公開を再開したノートルダム大聖堂、早速内部を見せて下さってありがとうございます(≧▽≦)
崩れ落ちてしまった天井は真新しさに少し違和感を感じますが、美しいバラ窓やステンドグラスにうっとり...。
サンジェルマン・ロクセロワ教会に避難していた聖母子像も元の場所に戻られたようで良かったです。
この聖母子像は私が渡仏する前にテレビで拝見して、是非パリで観たいと思っていたのですが保管されれいる教会の名前をちゃんと見ていなかったのでどこのあるのか分からず...。
当時はいくら調べても保管されている教会が分からなかったのですよ。
なので、その時はまだ修復中の大聖堂とその前に飾られていた聖母子像のレプリカだけ眺めて来たのでした。
そして、サマテリーヌに寄ってからルーブル美術館方面に向かって歩いている途中、たまたま気になった教会があったので入ってみたら...。
この聖母子像がいらっしゃったのです!
奇跡的なご対面で「呼ばれた~☆」と思いました。
私も早く修復の終わったノートルダム大聖堂に行ってみたいです( *´艸`)
それにしてもなんだかParisの街並みは落ち着く(≧▽≦)
ホテルはお手頃な所を見つけましたね♪
本とパリのホテルも高くなってしまいましたから、1人旅には辛いですよね...。
フランスの朝食ってとっても質素ですが、フランスに限ってはバゲッドとバターにカフェオレがあればそれで充分と思えてしまいます。
あ~、美味しいバゲッドも食べたい...。
ビルバオの街も素敵でしたね。
美しいアールヌーボー建築と近代的な建造物がミックスされ、興味深い建物ばかりでした。
ビスカヤ橋はなんて斬新な運搬橋なのでしょう!
これは行きはゴンドラ、帰りは橋の上を歩くのが正解ですね♪
次のジベルニーも楽しみにお待ちしていますね。
milk
- akikoさん からの返信 2025/08/01 21:39:17
- RE: 麗しのノートルダム大聖堂☆
- milkさん、こんばんは〜
milkちゃんは2年前にパリにも立ち寄っていたんでしたね!
先ほどその時の旅行記を見せてもらいました。
2年前の夏は、ノートルダム大聖堂はまだ修復真っ最中で、本来、主祭壇横に置かれている聖母子像のレプリカが外に飾られていたんですね。それで、あとでたまたま通りすがりで寄ったサン ジェルマン ロクセロワ教会でそのオリジナルの聖母子像が保管されているのを見つけられて驚かれたんですね。偶然のようだけど、マリアさまに導かれたって本当ですね(^_-)-☆
あと、焼け落ちた無惨な大聖堂の姿を見て、心から悲しまれている文面を見て、milkちゃんの大聖堂愛が伝わってきました!私も12年ぶりにほぼ元通りになった大聖堂を見ることができて、とても感動し、うれしかったです。
サマテリーヌも訪問されていたんですね。あの優美な吹き抜け空間だけじゃなく、最上階へも行かれ、紹介してくれていたので、間近で見る素敵な壁画もよくわかりました。
サマテリーヌの前に位置するヴィトン本社の建物に水玉模様を描く草間彌生さん(像)もあったそうですね!いいものをご覧になれましたね!私もあの草間彌生さんを見たかったわ〜〜
パリって、いろいろ素敵な観光スポットがありますが、そこに行かなくてもただ歩いているだけで素敵なものを次々と発見できて、おしゃれなお店やレストランやカフェもあって、気分が上がりますよね。私も同じことを感じていましたが、milkちゃんの旅行記でもそれが終始感じられました。
ビルバオもパリとは違いますが、斬新な建物が街中に点在し、グッゲンハイム美術館やビスカヤ橋もあって、街歩きが楽しい街でした。バスクは今から思うと駆け抜けた感じで、じっくり滞在したかったなって思っています。もう何回もヨーロッパには行けないと思うのですが、どうやらまたヨーロッパに行きたい病に罹ったみたいで… 困ったものです!治療薬ってないですよね(笑)
akiko
- milkさん からの返信 2025/08/02 00:12:13
- RE: RE: 麗しのノートルダム大聖堂☆
- akikoさん、こんばんは(^。^)
残念ながらヨーロッパ行きたい病の治療薬はないです...
これはですね、行って治すしかないんですよ、きっと(笑)
私も同じ病に侵されているので、早く治しに行かないとです(*≧∀≦*)
milk
-
- ネコパンチさん 2025/07/31 10:34:29
- 見るもの全てが美しいパリ
- akikoさん、こんにちは~
わあ~、akikoさんのパリ~(#^.^#)
以前教えてもらったRATPのアプリ、簡単で便利そう!
これで私もようやく紙カルネから卒業できる(笑)
乗換検索もできるなんて、あの複雑な路線図との
にらめっこも要らなくなりましたね。
19区、20区は治安が悪く
メトロで通過するのも怖いと感じていたので
ホテルの場所は少々意外でした。
環状線の外だからもはやパリ市内ではないのかな?
見たところ機能的で過ごしやすそうなホテルですね。
お値段も魅力的、というか
パリ中心部が高くなり過ぎですよ~(泣)
ノートルダム大聖堂の尖塔が焼け落ちた映像は
ショッキングで忘れられないです。
私は最後のパリ(2018年12月)の最終日に
直前で行くのを止めたという経緯があって
ずっと後悔していました。
昔より白く明るい空間になりましたね。
尖塔の復元はまだ先みたいですが、待ち遠しいです。
その2018年のホテルがポンヌフの近くだったので
クローズしていたサマリテーヌは毎日見ていました。
ここも次の機会には絶対に撮りたい場所のひとつです。
階段、手すり、それらが構成する空間全てが
あまりにも美しくてうっとり♪
akikoさんも撮りまくりだったこと
容易に想像できますよ。
割愛した写真全部、いつか見せてくださいね(#^.^#)
エッフェル塔は接近した方が美しさが際立ちますよね。
私も6000円なら即却下です(笑)
コーラの料金、カップを返却すると
3ユーロ返してくれたとか?
あるいはマイボトルなら4ユーロだったとか?
でもakikoさんが見落とすとは思えないから
違うのかな~??
マルモッタン美術館はモネと絡めて
ジヴェルニー編でご紹介でしょうか?
旅行記も残りわずかとなり
akikoさんとしてはホッとしてるでしょうけど
私たちは淋しくなりそうです。
ネコパンチ
- akikoさん からの返信 2025/08/01 00:25:58
- RE: 見るもの全てが美しいパリ
- ネコパンチさん、こんばんは〜
今回の旅はバスクがメインだったけど、やっぱりパリは特別で、おしゃれな街角を歩くだけでウキウキときめくのが自分でも分かりました♪ 魅力的な地方と、洗練された都会の両方を楽しめるっていいですね!
パリの移動は、初日はちょっと苦い思い出もあったけど(笑)、RATPのアプリを使ったら、びっくりするくらい簡単に移動できました〜(^^)v ネコちゃんも、次回パリに行く機会があったらぜひ試してみてね!
パリ北駅周辺は治安があまり良くないって聞いてたけど、今回私が泊まったエリアもそうだったんですね!以前はアクセスが良いオペラ地区のホテルに泊まったけど、最近はお値段がかなり上がってて…。今回は「ガリエニ駅」直結のホテルにしたのでした。駅直結で便利だったし、駅から遠くには行かなかったので、特に治安が悪いとは感じませんでした。何てったって、お値段が魅力的でしょう!(笑)
ノートルダム大聖堂の火災、ネコちゃんがパリを訪れた4か月後だったんですね!あのニュースを見たときは、本当にショックでした…。もう二度とあの姿を見られないのかと思って。でも今回訪れて、完全に元どおりではないけど、かなりきれいに修復されていてホッとしました。やっぱりパリの象徴ですね。
サマリテーヌは、ネコちゃんが泊まったホテルのすぐ近くだったんですね!特に内部の吹き抜けの空間がエレガントで、すごく素敵でした。ネコちゃんならもっと素敵に写真が撮れると思うわ!次回パリに行くときは、ぜひ訪問してね!
今回、パリでは限られた時間でどこに行くか悩んだんですが、エッフェル塔だけは外せない!と思って行ってきました。近くから見ると、鉄なのにレースのように繊細なデザインで、本当に美しかったです。久しぶりにエレベータに乗って展望台へ行き、短時間でもパリの街を眺めてみようかなと思ったけど、あの料金はないですよね!
それにしてもコーラの件(笑)4ユーロって表示されてたのに、請求は7ユーロって謎すぎ!あの3ユーロの差はデポジット代で、カップを返したら戻ってくる?北欧やドイツならありそうだけどね(笑)それにマイボトルにソフトドリンク入れてもらう人っている? ん〜答えは分からないけど、とにかく一緒に考えてくれてありがとう〜(^^)♪
あとはマルモッタン美術館とジヴェルニーを残すのみ!「寂しくなりそう」なんて言ってくれてありがとう。また頑張って旅行記を書こうと思うので、引き続き付き合ってくださいね〜
akiko
-
- cheriko330さん 2025/07/30 17:40:29
- ちょこっとどころじゃないパリ観光☆・゚:*
- akikoさん、こんにちは~♪
akikoさんも昨日のアップだったのね~☆ サンセバスチャンからパリへの移動。
今回もお孫さんを連れたおばあさんや、20代の旅好きな方との会話を楽しまれて
ランチをテイクアウト。列車の旅って、旅心をくすぐられますね。サンドウィッチも
美味しそう。
「ガリエニ駅」に聞き覚えがあり、駅直結のホテルの写真に見覚えがありました。
改めて調べたら2007年に行ったパリで宿泊したホテルです。もちろん改装されて
います。Auchanが入っていなかった?地下鉄でどこへでも行けて便利だった記憶が。
ただ、当時はパリにしてはパンが美味しくなかった記憶が。今まではどこでも美味し
かったので。懐かしく思い出しました。この時以来、パリへは行っていません。
シャンゼリゼのイルミネーションを、毎年見に行きたいと思っていたのに。
パリ市庁舎の建物は本当に素敵よね。冬はスケートリンクもできて。細かい装飾に
136体もの人物像があるのですね。
日本人の私たちでも大きな衝撃を受けた「ノートルダム寺院」の火災、あれから6年も
経ったのですね。
ここまで修復しているとは驚きです。そして奇跡の聖母子像も、ここへ帰ってくることができたのですね。安心しました。akikoさんも12年振りで訪れることができて感慨
深かったことでしょう。
ファサードの詳しい説明、さすがakikoさんならではです。じっくりと勉強しないと。
復活した老舗デパート「サマリテーヌ」、るなさんの旅行記で私も拝見。とっても素敵な建物ですね。最上階の壁画も素晴らしい。ここで一日過ごせそうです。
「ポン・ヌフ」が夕焼け色に染まった写真、パリらしくて好きです。
やはり、エッフェル塔も欠かせませんね。写真、どれもきれいに撮れていますね。
エッフェルのエレベーター、私もこのお値段ならもちろん止めます。
コーラの料金は不可解ですね。
いよいよ、お次はジベルニーね。何ともまた楽しみです。
cheriko330
- akikoさん からの返信 2025/07/30 22:11:48
- RE: ちょこっとどころじゃないパリ観光☆・゚:*
- cheriko330さん、こんばんは〜♪
今回のメインがバスクの旅、時間がかかってしまい、やっとパリに戻っきたところまで旅行記ができました。サンセバスチャンからパリまでかなりの長旅でしたが、往路の時はジャクリーヌさんと出会い、復路ではモロッコ出身のキュートな女性というより女の子との出会いがあって、楽しい時間を過ごせました。列車の中で食べる食事って楽しいですよね!
カンパニール パリ エスト ポルト ド バニョレ ホテルはcherikoさんも泊まったことがあるんですね!Auchanってスーパーのことね?ありました!やっぱり同じホテルだったんですね。その時はホテルのパンが不味かったとか(笑)私の時は普通に美味しかったですよ。チラッと2007年の旅行記見せてもらったら、cherikoさん、若〜〜い!18年前のことね(^_-)-☆
パリの市庁舎も行かれてましたね。冬はスケートリンクもできるのね。私は、今まで通りかかったかもしれないけど、この建物が『市庁舎』だと認識したのは今回が初めてだったんです。本当に宮殿のようで、立派ですよね〜〜
ノートルダム大聖堂のことですが、内部が確かに白っぽく感じましたが、火災の爪痕は全く感じられず、ほぼ元通りでした。どこかで読みましたが、全ての建築材料は元のものとできるだけ同じにしたんだとか。今では手に入りにくいものもあったでしょうに、きれいに修復されて、感動しました。ファサードのタンパンは前もしっかり見た記憶があるのですが、旅行記にはしていなくて、、、今回は調べながら何が表されているか説明を書いたのでした。
老舗の百貨店「サマテリーヌ」は外観も内部も美しいですよね〜〜ここはぜひ訪れてみたくて、場所を調べたら、ノートルダムから歩いて行けそうだったので、パリに戻った夕方に行ったのでした。売り場もオシャレだし、もっとじっくり過ごしたかったです。ポン・ヌフ館だけ行ったのですが、日本の会社が修復に加わったというリヴォリ館も後で行けばよかったと後悔!
エッフェル塔は今回は鉄骨の美しさを主に見たいと思って訪問したのでした。それにしても、展望台までの料金の高さにはびっくりでした。物価が上がっているとは思っていたけど、こんなところまで高騰しているとは!あと、コーラのお値段、不可解でしょ!なぜ4が7になるの〜〜!エッフェル塔の売店だったから、まさかぼったくりではないと思うのですが、へぇ〜???って思いました。それで、プラカップ捨てるのが惜しくなるって笑えるでしょ!エッフェル塔がプリントされた可愛いカップでもあったからなんだけど..。
次はジヴェルニー、どこに「マルモッタン・モネ美術館」を入れるか悩み中です(笑)
akiko
-
- ドロミティさん 2025/07/30 14:21:38
- Paris☆
- akikoさん、こんにちは!
いよいよ旅も終盤となってしまいましたね。
Bonjour RATP、知りませんでした。
ナヴィコイージーをチャージして使っていたけど、コレとても便利そう~!
生まれ変わったノートルダム大聖堂も綺麗でしたよね。
奇跡の聖母子像、3月に行った時に夫も私も写真を数枚撮ったのだけど、
何故か二人共ぜーんぶピンボケだったのよ。akikoさんのお写真がとても
よく撮れているので歓迎されていたのね~とやや嫉妬の眼差しで眺めました^^
新装開店のサマリテーヌも中に入りたいと思いつつ、何故か時間に追われて
まだ中に入っていないので、お写真を見ながら雰囲気を味わいました。
明るくて以前の面影は全くないけれどとても素敵ね~
次回パリに行けたらここもマストです。
エッフェル塔のエレベーター料金には驚きました(@_@)
ジヴェルニーも楽しみにお待ちしていますね♪
ドロミティ
- akikoさん からの返信 2025/07/30 21:16:43
- RE: Paris☆
- ドロミティさん、こんばんは〜
パリのメトロなどの移動方法ですが、ドロちゃんはナヴィコイージーにチャージして使っているのですね。チャージは券売機でするんですよね? スマホアプリの「Bonjour RATP」はアプリに入れたい切符の枚数を入れ、決済もスマホ上であっという間にできました。次回、パリに行く時はぜひお試しあれ!
ノートルダム大聖堂は、ドロちゃんが行かれて、修復された様子を紹介してくれましたよね!奇跡の聖母子像のことも書かれていたのを覚えています。あれは今年ではなかったのかな?先ほど、ドロちゃんのページをお訪ねしたら、2024年になっていました。今年、ローマに行かれた時にも旅程を見ると、パリやシャンティ城、マルメゾン城、モンマルトルとあるけど、その旅行記は何処へ〜??? まさかお蔵入りしたわけじゃないですよね?
ところで、話を戻して、聖母子像の写真はピンボケでしたか?あら、私、歓迎されたのかしら? なんちゃって!きっと、たまたまです(笑)
サマテリーヌはリニューアルしてからは、まだ行かれてないのね。以前は雰囲気がかなり違っていたのかしら?旅行記でも登場してるのかな。。。もしパリに行く機会があれば、ぜひホテル「シュヴァル・ブラン」やリヴォリ館も見てきて、紹介してもらいたいです。
エッフェル塔は何度も行かれてると思いますが、今は展望台に登るのが前のように簡単じゃなかったです。セキュリティチェックも厳しそうだし、多くの観光客が列をなしてましたし、料金もびっくりでしょ!7千円近くも出せないですよね〜
ジヴェルニーからまたパリに戻り、少しパリ歩きをしたので、それもよかったら見てね〜!
akiko
-
- takaさん 2025/07/30 09:57:28
- ノートルダム大聖堂。
- akikoさん、こんにちは。
今回はノートルダム大聖堂に行かれたんですね。私にとっては夢のような旅行ですね。
まず、akikoさん、一人でどこにでも自由に出かけられるのには毎回脱帽です。海外旅行にも頻繁に訪問されているので、その体験がいろいろ役立ってもいるんでしょうけれど。
ところで、電車の中で2人の方とお話されたようですが、フランス語で話したのですか?akikoさん、英語だけでなくフランス語も話せるんですか?何という博識な方なんでしょう。大学は仏文学専攻?それとも完全に独学?ビックリ。
パリ市庁舎にも寄ったんですね。日本にも和洋折衷の雰囲気ある京都市役所、京都不調、名古屋市役所、名古屋府庁舎など、私が知っているところだけですが、いいなあと思ったのですが、やはり洋そのものの歴史的建築は素晴らしいですね。ネオ・ルネサンス様式と言うんですね。本当に王宮のようですね。そして、こういう建築には必ず見事なレリーフが彫ってありますね。これも大きな魅力で私は大好きなんですよ。
ノートルダム大聖堂は修復されて公開されたばかりなんですね。ここもレリーフがやはり素晴らしいわ。それぞれに物語があってそれに基づいて彫られているのでしょうが、1体1体がみんな違う姿で違う表情で、こんなものを見ると、私はキリスト教徒ではありませんが、何か敬虔な気持ちになるのが不思議ですね。
大聖堂の中も広く大きい。そして高い!天国をイメージしているからなんですね。構造物の曲線の美しさにも目を見張りますね。そして、ここにも多くのレリーフとステンドグラス、祭壇画。
教会は今考えると、信者のための施設と言うよりも世界の人々のための芸術的建築物と言う方が言い当てていますね。
デパートのポン・ヌフ館もアール・デコ調なんですか。ここも今の日本じゃあり得ませんね。歴史も違うし、そもそもデパート自体が明治以降にヨーロッパをまねて作られたのだから、日本建築のデパート自体があり得ないのでしょうが。
でも、これらを見ると、ヨーロッパにakikoさんが憧れる気持ちがだいぶ、わかってきますよ。アメリカやカナダ、オーストラリアのような国ではあり得ない深い歴史がありますものね。
日本でも、やはり京都のような歴史的建造物が残る地域に私が惹かれるのと同じなのかな?と思います。心を打つ、ため息が出る旅行記でした。ありがとうございました。
taka
- akikoさん からの返信 2025/07/30 20:28:42
- RE: ノートルダム大聖堂。
- takaさん、こんばんは〜
今回のヨーロッパの旅、ようやく旅行記も終盤までくることができました。
バスク地域のサンセバスチャンからパリまで、また長距離移動しなくてはいけませんでした。
現地の方との会話のことですが、まずバスク鉄道でお孫さんを連れたおばあさんとは大した内容のことは話してなくて、英語でお孫さんの年齢を聞きました。おばあさんはお孫ちゃんに耳打ちをして、お孫ちゃんが指で6を示してくれたのでした。「ピアノに連れて行く」は私のスマホの翻訳アプリ(スペイン語→日本語)を使ってコミュニケーションをとったのでした。
TGVで横に座った女性とは、主に簡単な英語で話をしました。フランス語は全く話していません(笑)というか、フランス語は挨拶以外話せません^ ^ 相手の女性は日本に興味があるとのことで、簡単な挨拶の言葉は知っていて、追加で簡単な日本語をいくつか教えてあげたりしました。たとえば「駅はどこですか?」「トイレはどこですか?」などと。「トイレはどこですか」は気に入ったようで、笑いながら何度も練習していました。日本のおすすめの場所や逆に、モロッコのおすすめの場所も教え合ったりも。モロッコはシャウエンという青い街やフェズやマラケシュ、砂漠地帯のメルズーガではラクダに乗って砂漠を散策もできるそうです。
パリの市庁舎はとっても立派な建物ですよね。日本のたいていの市庁舎は見るからに役所という建物ですが、ヨーロッパの役所はとても素敵な建物が多くて違いを感じます。歴史的建造物には素晴らしいレリーフが施されていて、有名な人の彫像も彫られています。日本でも、takaさんが挙げてくれた京都市役所や府庁、名古屋市役所、県庁などの本庁舎は昔建てられた近代建築のままでとても立派な庁舎ですね!老朽化が進み、立て直されることが多いですが、できるだけ昔の建物を残してもらいたいですね。
ヨーロッパの教会や聖堂の正面の装飾は、素晴らしいものが多くて、いろんな様式もあって調べると奥がとても深いです。ノートルダム大聖堂のレリーフは仰るように、大変素晴らしくて、写真を撮らずにはいられませんでした。教会装飾は、文字の読めない人たちのために、昔は聖書の内容を視覚的に伝える役割を果たしていたようで、キリストや聖母マリアだけでなく、いろんな星人や天国や地獄の様子なども表現されていてとても興味深いです。
takaさんが言われるように、教会はもともと信者さんのための施設ですが、今ではそれと同時に芸術的建築物としてとても重要な建造物でもありますね!
「サマテリーヌ百貨店」は、19世紀当時に流行した建築スタイルのアールヌーヴォー様式で建てられたそうですが、時が経つにつれだんだん流行遅れと見なされ、セーヌ川に面したファサードがアールデコ様式に改築されたんだそうです。内部は多分、流麗なアールヌーヴォー様式のままのはずです。日本の老舗百貨店も西洋建築の様式を取り入れて造られたのものが多いですね。純和風の百貨店って、言われてみたらないですね!
私は建築様式に詳しいわけではないですが、ヨーロッパの建物を見ると、中世のロマネスク様式、ゴシック様式、ルネサンス、バロック、ロココ様式など、それぞれの時代や文化を反映した建築様式が面白くて、加えて産業革命以降に登場した曲線を多用した優美なアールヌーヴォー様式にとても心惹かれたりして、その様式の建物を探して街歩きをしたりするのが楽しみになっています。takaさんの京都街歩きとその点では同じかもしれないですね(^_-)-☆
書き込みをどうもありがとうございました。
akiko
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