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東京・文京の静かな街にたたずむ 根津神社 は、約1900年の歴史を持つ由緒ある神社だそうです。現在の社殿は江戸時代に徳川家宣によって建立されたもので、華やかな権現造の建築が今も美しく残っているとのことです。境内には、連なる朱色の鳥居や緑豊かな木々が広がり、都心にありながらも落ち着いた空気が感じられるそうです。<br /><br />なかでも春になると、「つつじ苑」と呼ばれる庭園が見頃を迎え、色とりどりのツツジが丘一面を埋め尽くすとのこと。丸く刈り込まれた花々が織りなす風景は、まるで絵画のようだという話を聞き、東京滞在の最終日の午後に、私も訪れてみました。<br /><br />そしてそのあと、話題の高輪ゲートウェイシティへ!一番のお目当ては、隈研吾氏が設計した「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」でした。写真で見た時から気になっていたのですが、実際に目の前にすると、そのスケール感と存在感にびっくり!木と緑を組み合わせたやわらかなデザインは、“未来都市”というより、“都市の中の自然”という雰囲気で、とても心地よい空間でした。<br /><br />2つの全く異なる場所を訪ねた東京観光ですが、よかったらお付き合いくださいね(^_-)-☆

孫娘に会いたくて東京へ♪ 【2】ツツジが見頃の根津神社&見たかった建築を見に高輪ゲートウェイシティーを訪問☆彡

23いいね!

2026/04/15 - 2026/04/15

22876位(同エリア86247件中)

2

100

akiko

akikoさん

東京・文京の静かな街にたたずむ 根津神社 は、約1900年の歴史を持つ由緒ある神社だそうです。現在の社殿は江戸時代に徳川家宣によって建立されたもので、華やかな権現造の建築が今も美しく残っているとのことです。境内には、連なる朱色の鳥居や緑豊かな木々が広がり、都心にありながらも落ち着いた空気が感じられるそうです。

なかでも春になると、「つつじ苑」と呼ばれる庭園が見頃を迎え、色とりどりのツツジが丘一面を埋め尽くすとのこと。丸く刈り込まれた花々が織りなす風景は、まるで絵画のようだという話を聞き、東京滞在の最終日の午後に、私も訪れてみました。

そしてそのあと、話題の高輪ゲートウェイシティへ!一番のお目当ては、隈研吾氏が設計した「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」でした。写真で見た時から気になっていたのですが、実際に目の前にすると、そのスケール感と存在感にびっくり!木と緑を組み合わせたやわらかなデザインは、“未来都市”というより、“都市の中の自然”という雰囲気で、とても心地よい空間でした。

2つの全く異なる場所を訪ねた東京観光ですが、よかったらお付き合いくださいね(^_-)-☆

旅行の満足度
5.0
  • 今回の東京訪問は2泊3日の日程。3日目は午前中は娘たちと過ごし、お昼は孫娘も連れて近くのカフェに出かけました。 おしゃれなお店で、お料理もとても美味しかったです。

    今回の東京訪問は2泊3日の日程。3日目は午前中は娘たちと過ごし、お昼は孫娘も連れて近くのカフェに出かけました。 おしゃれなお店で、お料理もとても美味しかったです。

  • そして、午後は娘たちとお別れし、帰りの飛行機の時間まで観光することに!<br /><br />2カ所くらいは行けそうだと思い、まず、「東京のフラワーイベント」を検索してヒットした根津神社の『つつじまつり』を見に行くことに...。娘も行ったことがあるそうで、とても良かったとのことで、期待しながら根津神社に向かいました。<br /><br />JR中央線と東京メトロを乗り継ぎ「根津」駅へ。そして5分ほど歩いて神社の大鳥居までやってきました。

    そして、午後は娘たちとお別れし、帰りの飛行機の時間まで観光することに!

    2カ所くらいは行けそうだと思い、まず、「東京のフラワーイベント」を検索してヒットした根津神社の『つつじまつり』を見に行くことに...。娘も行ったことがあるそうで、とても良かったとのことで、期待しながら根津神社に向かいました。

    JR中央線と東京メトロを乗り継ぎ「根津」駅へ。そして5分ほど歩いて神社の大鳥居までやってきました。

  • 根津神社という名前は聞いたことがありましたが、初めての訪問でどんなツツジ風景が見られるかちょっと楽しみでした♪ 参道を進むと、「神橋」があり、橋の先には「楼門」が!<br /><br />ツツジが見られる「つつじ苑」は、橋を渡って左に行ったところに入口がありました。

    根津神社という名前は聞いたことがありましたが、初めての訪問でどんなツツジ風景が見られるかちょっと楽しみでした♪ 参道を進むと、「神橋」があり、橋の先には「楼門」が!

    ツツジが見られる「つつじ苑」は、橋を渡って左に行ったところに入口がありました。

  • これは、案内板を写したものですが、入口は「ここから」と私が加筆したところから入って行きました。

    これは、案内板を写したものですが、入口は「ここから」と私が加筆したところから入って行きました。

  • 入苑料、800円を支払い、苑内に入りました。

    入苑料、800円を支払い、苑内に入りました。

  • これは入苑する列の途中にある小さな池の風景で、ほとりにツツジがたくさん植えられ、丸く刈り取られた株がポコポコポコとあってとても可愛らしいかったです。<br /><br />池の写真の真ん中あたりに、亀が2匹いるのがわかるでしょうか?寄り添って甲羅干しをしていたのでした。

    これは入苑する列の途中にある小さな池の風景で、ほとりにツツジがたくさん植えられ、丸く刈り取られた株がポコポコポコとあってとても可愛らしいかったです。

    池の写真の真ん中あたりに、亀が2匹いるのがわかるでしょうか?寄り添って甲羅干しをしていたのでした。

  • 反対側を見たところ。まだ咲いていない株もありましたが見応えはありました。

    反対側を見たところ。まだ咲いていない株もありましたが見応えはありました。

  • 正面から見ると、丸く刈り込まれたツツジが一面にポコポコと無数に並び、いろんな色が混じってとてもきれいでした。

    イチオシ

    正面から見ると、丸く刈り込まれたツツジが一面にポコポコと無数に並び、いろんな色が混じってとてもきれいでした。

  • ここからは、入苑後のもので、このあたりは赤系のツツジがほぼ満開で、ボリューミーな株がおしくらまんじゅうをしているように並んで、とても見事でした。<br />ツツジが丸く整えられているのは、花を均一に美しく見せるための手入れだそうです。

    ここからは、入苑後のもので、このあたりは赤系のツツジがほぼ満開で、ボリューミーな株がおしくらまんじゅうをしているように並んで、とても見事でした。
    ツツジが丸く整えられているのは、花を均一に美しく見せるための手入れだそうです。

  • 「あら、このツツジはいろんな色が混ざって咲いている~~」と目が点に!こんなツツジは初めて見たような...。

    「あら、このツツジはいろんな色が混ざって咲いている~~」と目が点に!こんなツツジは初めて見たような...。

  • 珍しいので、部分的にアップで撮影。調べてみると、「ツツジで1本の木に異なる色の花が咲くのは、「咲き分け(さきわけ)」や「枝変わり」と呼ばれる現象」で、遺伝子の突然変異が原因で、1つの枝だけで赤・白・ピンクなどの色が混じって咲く不思議な光景が生まれるのだとか。

    珍しいので、部分的にアップで撮影。調べてみると、「ツツジで1本の木に異なる色の花が咲くのは、「咲き分け(さきわけ)」や「枝変わり」と呼ばれる現象」で、遺伝子の突然変異が原因で、1つの枝だけで赤・白・ピンクなどの色が混じって咲く不思議な光景が生まれるのだとか。

  • 人がいなくなった一瞬を捉えてパシャリ!つつじ苑の中は高低差があるなだらかな丘になっていて、自由に進める散策路がありました。

    人がいなくなった一瞬を捉えてパシャリ!つつじ苑の中は高低差があるなだらかな丘になっていて、自由に進める散策路がありました。

  • 石段もあって、上がって行き振り返ると...

    石段もあって、上がって行き振り返ると...

  • ツツジを見下ろした風景が見えました。ツツジが密集していて壮観な眺めでした。右上にペールブルーの建物がちらっと見えていますが...

    ツツジを見下ろした風景が見えました。ツツジが密集していて壮観な眺めでした。右上にペールブルーの建物がちらっと見えていますが...

  • その洋館は『弥生正緑館』なんだそうです。明治30年頃、輸入生地商を営む澁谷正吉氏によって建てられたもので、当時大倉喜八郎・渋沢栄一等の実業家がしばしば訪れたのだそう。当時流行した和洋折衷の洋館で、有形文化財に登録されているとのことです。

    その洋館は『弥生正緑館』なんだそうです。明治30年頃、輸入生地商を営む澁谷正吉氏によって建てられたもので、当時大倉喜八郎・渋沢栄一等の実業家がしばしば訪れたのだそう。当時流行した和洋折衷の洋館で、有形文化財に登録されているとのことです。

  • 丸くて可愛いピンクのツツジがありました。名前が「老いの目覚(おいのめざめ)」だそうで、そのネーミングがとても気になりました(笑)<br /><br />調べてみると、名前の由来は、古びた老木からでも驚くほど若々しく鮮烈な花が咲き誇る様子、または、深みのあるピンクから次第に明るく開花していく様子が、老人が眠りから覚めて艶やかに変身する様を連想させたことからだとか。う~ん、私もこのツツジにあやかりたいです~~!

    丸くて可愛いピンクのツツジがありました。名前が「老いの目覚(おいのめざめ)」だそうで、そのネーミングがとても気になりました(笑)

    調べてみると、名前の由来は、古びた老木からでも驚くほど若々しく鮮烈な花が咲き誇る様子、または、深みのあるピンクから次第に明るく開花していく様子が、老人が眠りから覚めて艶やかに変身する様を連想させたことからだとか。う~ん、私もこのツツジにあやかりたいです~~!

  • 高台に散策路が続いていて、さまざまなツツジを見ながら進んでいきます。この「つつじ苑」には、約100種類・3000株ものツツジが植えられているんだそうです。

    高台に散策路が続いていて、さまざまなツツジを見ながら進んでいきます。この「つつじ苑」には、約100種類・3000株ものツツジが植えられているんだそうです。

  • そして下を見ると、モコモコした立体的な花の絨毯が出来ていました(((o(*゚▽゚*)o)))   <br /><br />根津神社のつつじ苑は江戸時代からツツジの名所として知られていたそうで、江戸の人たちもこうして躑躅(つつじ)を楽しんでいたのですね~ きっと「粋だねぇ!」とか「こいつは上等だ!」とか「べらぼうに綺麗じゃないか!」などと言っていたに違いありません(^^)♪

    そして下を見ると、モコモコした立体的な花の絨毯が出来ていました(((o(*゚▽゚*)o)))   

    根津神社のつつじ苑は江戸時代からツツジの名所として知られていたそうで、江戸の人たちもこうして躑躅(つつじ)を楽しんでいたのですね~ きっと「粋だねぇ!」とか「こいつは上等だ!」とか「べらぼうに綺麗じゃないか!」などと言っていたに違いありません(^^)♪

  • 高台から下に降りていきます。

    高台から下に降りていきます。

  • イキイキと咲くツツジがありました。満開の手前で、花姿がとてもきれいでした。

    イキイキと咲くツツジがありました。満開の手前で、花姿がとてもきれいでした。

  • こんなツツジもありました!「ハナグルマ」という品種らしく、淡いピンクの細長く裂けた花を咲かせていたんです。

    こんなツツジもありました!「ハナグルマ」という品種らしく、淡いピンクの細長く裂けた花を咲かせていたんです。

  • ツツジの間に「楼門」が見えていました!立派な門ですよね~~ 江戸内の神社の楼門で唯一残っているものなんだそうです。

    ツツジの間に「楼門」が見えていました!立派な門ですよね~~ 江戸内の神社の楼門で唯一残っているものなんだそうです。

  • ツツジはもっとたくさん撮影しましたが、これくらいにして、、、つつじ苑を出ました。楼門をもう一度眺めてみます。楼門の左右に通常、随身が安置されていて、向かって右側は水戸黄門だと言われているそうですが、なぜか撤去されていました。HPの境内案内の「楼門」の写真には、確かに随身が安置されています。

    ツツジはもっとたくさん撮影しましたが、これくらいにして、、、つつじ苑を出ました。楼門をもう一度眺めてみます。楼門の左右に通常、随身が安置されていて、向かって右側は水戸黄門だと言われているそうですが、なぜか撤去されていました。HPの境内案内の「楼門」の写真には、確かに随身が安置されています。

  • これは、楼門の先にある「唐門」でした。屋根の左右両側面(妻側)に曲線的な「唐破風」を持つ門で、現在は残っていませんが天井に墨絵の龍が描かれていたのだとか。

    これは、楼門の先にある「唐門」でした。屋根の左右両側面(妻側)に曲線的な「唐破風」を持つ門で、現在は残っていませんが天井に墨絵の龍が描かれていたのだとか。

  • これは、唐門の先にある「拝殿」で、1706年、五代将軍徳川綱吉が奉納したものなんだそうです。多くの人が列をなして参拝の順番を待たれていました。<br />

    これは、唐門の先にある「拝殿」で、1706年、五代将軍徳川綱吉が奉納したものなんだそうです。多くの人が列をなして参拝の順番を待たれていました。

  • 私は待つと時間がかかりそうなので、拝殿の向かって左にある、西門から退出しました。

    私は待つと時間がかかりそうなので、拝殿の向かって左にある、西門から退出しました。

  • そして「乙女稲荷神社」へ。この神社は、根津神社の境内に建つ、朱色の千本鳥居が美しい人気のパワースポット。倉稲魂命(うかのみたま)を祀り、恋愛成就や女性の願いを叶える縁結びの神社として知られているんだそうです。

    そして「乙女稲荷神社」へ。この神社は、根津神社の境内に建つ、朱色の千本鳥居が美しい人気のパワースポット。倉稲魂命(うかのみたま)を祀り、恋愛成就や女性の願いを叶える縁結びの神社として知られているんだそうです。

  • この神社は境内の西側にある池のほとりに建ち、池の上に千本鳥居が並ぶ様子が見えていました。そして...

    この神社は境内の西側にある池のほとりに建ち、池の上に千本鳥居が並ぶ様子が見えていました。そして...

  • 祠前は池を見下ろす舞台造りでした。社殿の奥の方にある穴を祠として活用しているそうで、江戸時代までは「穴稲荷」と呼ばれていたとのこと。<br /> 

    祠前は池を見下ろす舞台造りでした。社殿の奥の方にある穴を祠として活用しているそうで、江戸時代までは「穴稲荷」と呼ばれていたとのこと。
     

  • これは乙女稲荷神社のさらに北にある境内社「駒込稲荷神社」の拝殿です。

    これは乙女稲荷神社のさらに北にある境内社「駒込稲荷神社」の拝殿です。

  • その拝殿の前に、狐の像がたくさんある岩が!<br />この地が徳川綱重の下屋敷だった頃、邸内社にあったお稲荷様だそうです。ご祭神は、倉稲魂命(うかのみたまのみこと)伊邪那岐尊(イザナギノミコト)伊邪那美命(イザナミノミコト)で、縁結びや邪気祓いのご利益があるとか。

    その拝殿の前に、狐の像がたくさんある岩が!
    この地が徳川綱重の下屋敷だった頃、邸内社にあったお稲荷様だそうです。ご祭神は、倉稲魂命(うかのみたまのみこと)伊邪那岐尊(イザナギノミコト)伊邪那美命(イザナミノミコト)で、縁結びや邪気祓いのご利益があるとか。

  • そばに、「願掛けかざぐるま」の奉納台がありました。願掛けをする手順もあるようで...<br /><br />1) かざぐるまを受けます(根津神社社殿右隣の授与所前で頒布)<br />2)かざぐるまに三回息を吹きかけて回します<br />【一回目】穢れを祓います<br />【二回目】新しい流れを起こします<br />【三回目】願いを込めます<br />3)かさぐるま納台へかさぐるまを納める<br /><br />この手順を見る前に、一人の方がちょうど風車を吹いておられて、遊んでいるのかと思いましたが、ちゃんと手順を踏んでおられたのですね!失礼しました!!!

    そばに、「願掛けかざぐるま」の奉納台がありました。願掛けをする手順もあるようで...

    1) かざぐるまを受けます(根津神社社殿右隣の授与所前で頒布)
    2)かざぐるまに三回息を吹きかけて回します
    【一回目】穢れを祓います
    【二回目】新しい流れを起こします
    【三回目】願いを込めます
    3)かさぐるま納台へかさぐるまを納める

    この手順を見る前に、一人の方がちょうど風車を吹いておられて、遊んでいるのかと思いましたが、ちゃんと手順を踏んでおられたのですね!失礼しました!!!

  • 写真上:「森鴎外碑銘水」日露戦争時、陸軍軍医監だった森鴎外が戦利砲弾を奉納した時の台座を転用したもの。<br />写真下:「文豪の石」夏目漱石や森鴎外も氏子だったそうで、境内散歩の際に腰を下ろした石なんだとか。

    写真上:「森鴎外碑銘水」日露戦争時、陸軍軍医監だった森鴎外が戦利砲弾を奉納した時の台座を転用したもの。
    写真下:「文豪の石」夏目漱石や森鴎外も氏子だったそうで、境内散歩の際に腰を下ろした石なんだとか。

  • 今、我が家の前の道沿いにツツジが咲き誇っていてきれいですが、この根津神社のように、丸く刈り込まれたポコポコした可愛らしいツツジが並ぶ様子は初めて見たような気がします。<br /><br />駅に戻る途中に「つつじまつり」のポスターが掲示されていましたが、こんなに多くの品種があったのかとびっくり!!!ツツジも本当にいろんな品種があるんですね!

    今、我が家の前の道沿いにツツジが咲き誇っていてきれいですが、この根津神社のように、丸く刈り込まれたポコポコした可愛らしいツツジが並ぶ様子は初めて見たような気がします。

    駅に戻る途中に「つつじまつり」のポスターが掲示されていましたが、こんなに多くの品種があったのかとびっくり!!!ツツジも本当にいろんな品種があるんですね!

  • 次に、ずっと見たいと思っていた建築物を見に「高輪ゲートウェイ駅」までやってきました。この駅は、山手線の49年ぶりの新駅として2020年3月に開業。品川駅~田町駅間のJR東日本品川車両基地にあった土地を開発して新設された駅だそうですね。<br />

    次に、ずっと見たいと思っていた建築物を見に「高輪ゲートウェイ駅」までやってきました。この駅は、山手線の49年ぶりの新駅として2020年3月に開業。品川駅~田町駅間のJR東日本品川車両基地にあった土地を開発して新設された駅だそうですね。

  • 階段には「さぁ、実験のはじまりだ。」という言葉が見えていますが、駅の外に広がる「高輪ゲートウェイシティ」は、東日本旅客鉄道が手がける複合開発プロジェクト。区間は南北約1.6キロ、延べ床面積は約84万5000平方メートル。街全体を「100年先の心豊かなくらしのための実験場」と位置付けているそうで、この駅自体もユニークなんだそうです。

    階段には「さぁ、実験のはじまりだ。」という言葉が見えていますが、駅の外に広がる「高輪ゲートウェイシティ」は、東日本旅客鉄道が手がける複合開発プロジェクト。区間は南北約1.6キロ、延べ床面積は約84万5000平方メートル。街全体を「100年先の心豊かなくらしのための実験場」と位置付けているそうで、この駅自体もユニークなんだそうです。

  • この駅舎は、建築家 隈研吾氏が設計した「和」と「モダン」が融合した革新的な建築で、障子をイメージした白い膜屋根やスギ材の温かみがあり、開放的な吹き抜け空間が特徴のようでした。白い膜構造になっている屋根は、昼間は自然光を採り込み、開放的で明るい空間でした。<br /><br />構内には車両基地を眺めながら腰を下ろせる「Eki Park」という人口芝生のスポットもあり、またストリートピアノもあって、駅構内というより公園のような造りにもなっているのがとてもユニークで素敵だと感じました。

    この駅舎は、建築家 隈研吾氏が設計した「和」と「モダン」が融合した革新的な建築で、障子をイメージした白い膜屋根やスギ材の温かみがあり、開放的な吹き抜け空間が特徴のようでした。白い膜構造になっている屋根は、昼間は自然光を採り込み、開放的で明るい空間でした。

    構内には車両基地を眺めながら腰を下ろせる「Eki Park」という人口芝生のスポットもあり、またストリートピアノもあって、駅構内というより公園のような造りにもなっているのがとてもユニークで素敵だと感じました。

  • 改札をを出ると、この高輪ゲートウェイシティが、『3月28日にグランドオープン』という垂れ幕が下がっていました。昨年3月にまちびらきとして一部先行開業していて、今春、「MIMURE(ミムレ)」と「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」が新たに開館し、グランドオープンとなったようです。<br /><br />特に私が注目していたのは、上記の『MoN Takanawa: The Museum of Narratives』で、隈研吾さんが設計されたとてもユニークな建物でした。この施設がオープンしたと知り、見たくて高輪ゲートウェイシティにやって来たのでした。

    改札をを出ると、この高輪ゲートウェイシティが、『3月28日にグランドオープン』という垂れ幕が下がっていました。昨年3月にまちびらきとして一部先行開業していて、今春、「MIMURE(ミムレ)」と「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」が新たに開館し、グランドオープンとなったようです。

    特に私が注目していたのは、上記の『MoN Takanawa: The Museum of Narratives』で、隈研吾さんが設計されたとてもユニークな建物でした。この施設がオープンしたと知り、見たくて高輪ゲートウェイシティにやって来たのでした。

  • 駅前は緑の植栽が横に広がっていて、いきなり好印象!緑の植栽の向こうには大きな広場(ゲートウェイパーク)があり、広場を挟んでツインタワーが建っていました。

    駅前は緑の植栽が横に広がっていて、いきなり好印象!緑の植栽の向こうには大きな広場(ゲートウェイパーク)があり、広場を挟んでツインタワーが建っていました。

  • 広場には、リズミカルに噴き上がる噴水があって子どもたちが楽しそうに遊んでいました☆彡

    広場には、リズミカルに噴き上がる噴水があって子どもたちが楽しそうに遊んでいました☆彡

  • そして、広場から見て左には、THE LINKPILLAR 1 (SOUTH)の高層ビルが、そして右にはTHE LINKPILLAR 1 (NORTH)が建っていました。<br /><br />この「LINKPILLAR」という名前は、「あらゆるものをつなぐ」という意味の「Link」と、「100年先の心豊かなくらしのための実験場として、その支柱となり伸び続ける」という意味をこめた「Pillar」をかけ合わせて命名されたそうです。<br /><br />LINKPILLAR 1の南・北棟に加え、LINKPILLAR 2の棟をまたいで、大型商業施設が広がっているのだそうです。

    そして、広場から見て左には、THE LINKPILLAR 1 (SOUTH)の高層ビルが、そして右にはTHE LINKPILLAR 1 (NORTH)が建っていました。

    この「LINKPILLAR」という名前は、「あらゆるものをつなぐ」という意味の「Link」と、「100年先の心豊かなくらしのための実験場として、その支柱となり伸び続ける」という意味をこめた「Pillar」をかけ合わせて命名されたそうです。

    LINKPILLAR 1の南・北棟に加え、LINKPILLAR 2の棟をまたいで、大型商業施設が広がっているのだそうです。

  • 広場から振り向いて、高輪ゲートウェイ駅を見たところです。

    広場から振り向いて、高輪ゲートウェイ駅を見たところです。

  • 緑の植栽には、このような季節の花も咲いていて癒されました。この前に「THE LINKPILLAR 1 NORTH」の入口がありました。

    緑の植栽には、このような季節の花も咲いていて癒されました。この前に「THE LINKPILLAR 1 NORTH」の入口がありました。

  • ここからまず建物内に入り、内部の様子を見ることに!

    ここからまず建物内に入り、内部の様子を見ることに!

  • 1F~5Fまでショップがあるようでしたが、まずはエレベーターで高層階に行ってみることにしました。LUFTBAUMと書かれたところから中に進むと...

    1F~5Fまでショップがあるようでしたが、まずはエレベーターで高層階に行ってみることにしました。LUFTBAUMと書かれたところから中に進むと...

  • エレベーターホールがあり、天井にはシンバルのような金属の装飾が無数にあり、ガラス面の向こうに植物がせり出す立体壁面緑化が一面に続いていました。

    エレベーターホールがあり、天井にはシンバルのような金属の装飾が無数にあり、ガラス面の向こうに植物がせり出す立体壁面緑化が一面に続いていました。

  • エレベータで一気に28階まで上がってきました。28階・29階に位置する「ルフトバウム(LUFTBAUM)」は、&quot;都心の別荘&quot;をコンセプトにした目玉エリアだそうで、展望スペース「翠の庭」&amp;「山吹の庭」があり、一軒家風のレストラン・カフェがあるとのことでした。<br /><br />ここは「翠の庭」と展望スポットがある空間のエントランスで... ガラスドアの向こうに、翠の庭が広がっていました。

    エレベータで一気に28階まで上がってきました。28階・29階に位置する「ルフトバウム(LUFTBAUM)」は、"都心の別荘"をコンセプトにした目玉エリアだそうで、展望スペース「翠の庭」&「山吹の庭」があり、一軒家風のレストラン・カフェがあるとのことでした。

    ここは「翠の庭」と展望スポットがある空間のエントランスで... ガラスドアの向こうに、翠の庭が広がっていました。

  • 樹木が植えられ、小さな滝のようなものもありました。日本各地から厳選された500本以上の植物(しだれ桜、アジサイ、イロハモミジなど)が配置され、四季を感じられるようになっているのだそうです。

    樹木が植えられ、小さな滝のようなものもありました。日本各地から厳選された500本以上の植物(しだれ桜、アジサイ、イロハモミジなど)が配置され、四季を感じられるようになっているのだそうです。

  • そして奥には展望テラスがあって、大きな窓からは都心の景色を一望できるようになっていたんです!

    そして奥には展望テラスがあって、大きな窓からは都心の景色を一望できるようになっていたんです!

  • 天気が良ければ、富士山も眺めることができるそうで、眺めはとても良かったです。

    天気が良ければ、富士山も眺めることができるそうで、眺めはとても良かったです。

  • そして同じフロアに樹木が生い茂り、植物で覆われたプチジャングルのような空間もあってびっくり!ここは地上100m越えの上空に誕生した都心の別世界でした。バリ風BGMも流れていてとても不思議な感覚になりました。

    そして同じフロアに樹木が生い茂り、植物で覆われたプチジャングルのような空間もあってびっくり!ここは地上100m越えの上空に誕生した都心の別世界でした。バリ風BGMも流れていてとても不思議な感覚になりました。

  • 伝統構法を受け継ぐ職人により古材を木組みしたという「月白の庵」もありました。畳が敷かれた休憩スポットや、他にも腰を下ろして休める場所がいくつもあって、都会の真ん中にいることを忘れてしまう非日常の癒し空間でした。

    伝統構法を受け継ぐ職人により古材を木組みしたという「月白の庵」もありました。畳が敷かれた休憩スポットや、他にも腰を下ろして休める場所がいくつもあって、都会の真ん中にいることを忘れてしまう非日常の癒し空間でした。

  • 奥に進むと、このような水の流れがある一角があり、水流かと思いきや、美しいガラス玉でできた流れだったんです。

    奥に進むと、このような水の流れがある一角があり、水流かと思いきや、美しいガラス玉でできた流れだったんです。

  • 29階も行きましたが、それほど特徴はなく、2階まで降りてきました。<br />フラワーショップかと思ったら、ニコライ バーグマンのショップでした。先月も南青山のお店に行きましたが、ここにもあったんです。<br /><br />ここは、“Flowers &amp; Design meets Living.” をコンセプトに展開しているようでした。やはりとても素敵だったので、了承を得て撮影させてもらいました。

    29階も行きましたが、それほど特徴はなく、2階まで降りてきました。
    フラワーショップかと思ったら、ニコライ バーグマンのショップでした。先月も南青山のお店に行きましたが、ここにもあったんです。

    ここは、“Flowers & Design meets Living.” をコンセプトに展開しているようでした。やはりとても素敵だったので、了承を得て撮影させてもらいました。

  • 並んでいるどの作品も可愛くて、全部写真に収めたくなります。

    並んでいるどの作品も可愛くて、全部写真に収めたくなります。

  • 「これいただきます!」と購入出来ればよいのですが、気軽に買えるお値段ではないので... いつも眺めて、撮影させていただくばかりで申し訳ありません。

    「これいただきます!」と購入出来ればよいのですが、気軽に買えるお値段ではないので... いつも眺めて、撮影させていただくばかりで申し訳ありません。

  • さて、「THE LINKPILLAR 1 NORTH」を出て、見たかった「MoNTakanawa」の建物方面に歩いて行きました。ここは隣に位置する「THE LINKPILLAR 2」でした。<br /><br />このビルは、主として「高輪ゲートウェイシティ」のオフィスビルで、2~3階は商業施設「NEWoMan TAKANAWA MIMURE(ニュウマン高輪 ミムレ)」になっているとのこと。

    さて、「THE LINKPILLAR 1 NORTH」を出て、見たかった「MoNTakanawa」の建物方面に歩いて行きました。ここは隣に位置する「THE LINKPILLAR 2」でした。

    このビルは、主として「高輪ゲートウェイシティ」のオフィスビルで、2~3階は商業施設「NEWoMan TAKANAWA MIMURE(ニュウマン高輪 ミムレ)」になっているとのこと。

  • 建物の外周をまず回ってみることに!右側にはJRの車両基地があり、特急列車や新幹線も見えていました。

    建物の外周をまず回ってみることに!右側にはJRの車両基地があり、特急列車や新幹線も見えていました。

  • 振り返ると、「THE LINKPILLAR 1」も眺められました。

    振り返ると、「THE LINKPILLAR 1」も眺められました。

  • これはビルの中に生まれた小さな農園『AGRIKO×MIMURE BOTANICAL Lab』。全長約6mの水槽と30本のタワーを備えたアクアポニックス循環型ファームなんだそうです。<br />ここはとても興味があったのですが、この時は中に入れないようだったので、また再訪してみようと思いました。

    これはビルの中に生まれた小さな農園『AGRIKO×MIMURE BOTANICAL Lab』。全長約6mの水槽と30本のタワーを備えたアクアポニックス循環型ファームなんだそうです。
    ここはとても興味があったのですが、この時は中に入れないようだったので、また再訪してみようと思いました。

  • MIMUREは、3月28日にオープンしたばかりで、「未来」と「群れる」という言葉から名付けられたのだとか。10のパートナーによる22店舗で構成され、キーワードは「100年先の心豊かな暮らし」なんだそうです。<br /><br />3階は「食の魅力を多角的に体験できる場」が展開されていて。スイーツやベーカリー、バー、ピザなどお店が並んでいました。<br /><br />このショップは、L&#39;ECAILLER(レカイエ)というオイスターバーでした。このお店は特許技術の海洋深層水で浄化する安全な牡蠣を提供していて、フレンチやイタリアンの技法を取り入れた多彩なシーフードメニューが揃うそうです。<br /><br />その前に植物が生えた石のようなオブジェがありました。このようなオブジェは、素材の美しさと植物を組み合わせたもので、日本の美と自然が溶け合う空間を表現しているのだそうです。

    MIMUREは、3月28日にオープンしたばかりで、「未来」と「群れる」という言葉から名付けられたのだとか。10のパートナーによる22店舗で構成され、キーワードは「100年先の心豊かな暮らし」なんだそうです。

    3階は「食の魅力を多角的に体験できる場」が展開されていて。スイーツやベーカリー、バー、ピザなどお店が並んでいました。

    このショップは、L'ECAILLER(レカイエ)というオイスターバーでした。このお店は特許技術の海洋深層水で浄化する安全な牡蠣を提供していて、フレンチやイタリアンの技法を取り入れた多彩なシーフードメニューが揃うそうです。

    その前に植物が生えた石のようなオブジェがありました。このようなオブジェは、素材の美しさと植物を組み合わせたもので、日本の美と自然が溶け合う空間を表現しているのだそうです。

  • PÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGIは、東京の人気パティスリーだそうで、旬のフルーツを使用した定番のケーキや焼菓子のほか、お菓子や素材のジャンルを超えたアートピースのような様々なスイーツがいただけるとのこと。とてもシンプルながら洗練された空間で魅力的でした。

    PÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGIは、東京の人気パティスリーだそうで、旬のフルーツを使用した定番のケーキや焼菓子のほか、お菓子や素材のジャンルを超えたアートピースのような様々なスイーツがいただけるとのこと。とてもシンプルながら洗練された空間で魅力的でした。

  • 右のお店は「鮨 上ル(のぼる)」で、それぞれのお店が気軽に立ち寄れそうなオープンな造りになっていました。

    右のお店は「鮨 上ル(のぼる)」で、それぞれのお店が気軽に立ち寄れそうなオープンな造りになっていました。

  • これは【屋久杉の埋没林】だそうで、朽ちかけた切り株が飾られていました。

    これは【屋久杉の埋没林】だそうで、朽ちかけた切り株が飾られていました。

  • 吹き抜け空間から階下のアトリウムを見ると、不思議な植物が生えた岩のような物が見えていました。

    吹き抜け空間から階下のアトリウムを見ると、不思議な植物が生えた岩のような物が見えていました。

  • これは、【翠岩の丘】と命名された物でした。緑に包まれた存在感のある大きな岩は、神奈川県真鶴半島産の上質な石材(かつての高輪の石垣と同じ由来)が使われたそうで、そこから自然の凝縮された美と静けさを表現しているのだとか。

    これは、【翠岩の丘】と命名された物でした。緑に包まれた存在感のある大きな岩は、神奈川県真鶴半島産の上質な石材(かつての高輪の石垣と同じ由来)が使われたそうで、そこから自然の凝縮された美と静けさを表現しているのだとか。

  • ここは、2F中央に位置する屋内イベントスペースで、天井を覆うような明かりのある空間は【微光の苑】で、日常の中にある微かな光=幸せを体験できる感性の庭として設けられているとのことです。ゆっくり館内を見たい気持ちもありましたが、外に出て...

    ここは、2F中央に位置する屋内イベントスペースで、天井を覆うような明かりのある空間は【微光の苑】で、日常の中にある微かな光=幸せを体験できる感性の庭として設けられているとのことです。ゆっくり館内を見たい気持ちもありましたが、外に出て...

  • 「MoNTakanawa」の方へ向かいました。「THE LINKPILLAR 2」の建物の向こうに、見たかった建物が見えていて、ワクワク胸が高鳴りました(#^.^#)

    「MoNTakanawa」の方へ向かいました。「THE LINKPILLAR 2」の建物の向こうに、見たかった建物が見えていて、ワクワク胸が高鳴りました(#^.^#)

  • 駅からずっと接続しているペデストリアンデッキを進んでいきました。このようなベンチに座って休憩するのもいいですよね!<br /><br />

    駅からずっと接続しているペデストリアンデッキを進んでいきました。このようなベンチに座って休憩するのもいいですよね!

  • そして、その先に...「出た~~~!」今回東京で、ここだけは立ち寄りたいと思っていた隈研吾さん設計の建築物「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」が目の前に現れました!この建物は、地上6階地下3階の複合型ミュージアムとなっているんだそうです。

    そして、その先に...「出た~~~!」今回東京で、ここだけは立ち寄りたいと思っていた隈研吾さん設計の建築物「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」が目の前に現れました!この建物は、地上6階地下3階の複合型ミュージアムとなっているんだそうです。

  • なんといっても隈研吾氏のデザインの特徴である木のぬくもりが感じられる建造物で、木材がふんだんに使われていて、スパイラル状(螺旋や渦巻き)のスロープがそのまま外観になっている建物でした。

    イチオシ

    なんといっても隈研吾氏のデザインの特徴である木のぬくもりが感じられる建造物で、木材がふんだんに使われていて、スパイラル状(螺旋や渦巻き)のスロープがそのまま外観になっている建物でした。

  • 建物の一部を切り取ってみました。木の回廊が緩やかに渦を巻く姿は空へと昇るようなフォルムで、木ならではの柔らかな温もりが感じられました。ぐるぐると重なり合う木のラインに植物や花々も植えられ、建築そのものに生命が吹き込まれているかのようでした。<br /><br />「文化は直線ではなく、重なり合う螺旋である」という隈研吾氏の考えの通り、&quot;過去・現在・未来が重なり合いながら循環していく物語&quot; が見事に表現された建物で、、、実際に近くから見られてとても感動したのでした。

    建物の一部を切り取ってみました。木の回廊が緩やかに渦を巻く姿は空へと昇るようなフォルムで、木ならではの柔らかな温もりが感じられました。ぐるぐると重なり合う木のラインに植物や花々も植えられ、建築そのものに生命が吹き込まれているかのようでした。

    「文化は直線ではなく、重なり合う螺旋である」という隈研吾氏の考えの通り、"過去・現在・未来が重なり合いながら循環していく物語" が見事に表現された建物で、、、実際に近くから見られてとても感動したのでした。

  • この「MoNTakanawa」は文化創造の拠点として「100年先へ文化をつなぐ」という目標を掲げているんだそうです。<br />館名の「MoN(モン)」には、「門」と「問」という2つの意味が重ねられ、多様な「物語」に触れることで生まれる「問」を起点に、未知の世界や自身の新しい可能性を開く「門」を来館者に提供することが目指すとされているのだとか。

    この「MoNTakanawa」は文化創造の拠点として「100年先へ文化をつなぐ」という目標を掲げているんだそうです。
    館名の「MoN(モン)」には、「門」と「問」という2つの意味が重ねられ、多様な「物語」に触れることで生まれる「問」を起点に、未知の世界や自身の新しい可能性を開く「門」を来館者に提供することが目指すとされているのだとか。

  • ここは、ペデストリアンデッキで接続している2階のエントランス。ここにも赤いコイルのようなものがあって、グルグルの螺旋を表しているようでした^ ^

    ここは、ペデストリアンデッキで接続している2階のエントランス。ここにも赤いコイルのようなものがあって、グルグルの螺旋を表しているようでした^ ^

  • エントランスを入ったところにあるロビーには、『未来文化の門』がありました。これも「100年先へ文化をつなぐ」というテーマを表すもので...

    エントランスを入ったところにあるロビーには、『未来文化の門』がありました。これも「100年先へ文化をつなぐ」というテーマを表すもので...

  • 各分野で活躍する32名が選ぶ「100年先につなぎたい文化」が展示されていました。<br /><br />隅研吾さんは、木製の枕を選ばれていました。「山形の湯、銀山温泉の「藤屋」さんの建て替えの時に、この桐でできた木製の枕が見つかった。この枕で昼寝をすると、とても気持ちがよく、それは木と人間との長く深い関係に由来すると考え、これからはこの枕の上で、もっと昼寝がしてみたい」との説明が...。

    各分野で活躍する32名が選ぶ「100年先につなぎたい文化」が展示されていました。

    隅研吾さんは、木製の枕を選ばれていました。「山形の湯、銀山温泉の「藤屋」さんの建て替えの時に、この桐でできた木製の枕が見つかった。この枕で昼寝をすると、とても気持ちがよく、それは木と人間との長く深い関係に由来すると考え、これからはこの枕の上で、もっと昼寝がしてみたい」との説明が...。

  • ロビーの奥はこのような空間になっていて、写真(上)の左手で、「開館記念プログラム 【ひらけ モン!展】はじまりのはじまり」が行われていました。無料のプログラムで、「高輪ゲートウェイシティ」の歴史やこの施設が出来るまでがパネルなどで紹介されていました。<br /><br />むかしむかし、東京が江戸と呼ばれていたころ、高輪という海辺のまちがありました。高輪は江戸への玄関で、関所『大木戸門』があり、日本中から人々が行き交いました。

    ロビーの奥はこのような空間になっていて、写真(上)の左手で、「開館記念プログラム 【ひらけ モン!展】はじまりのはじまり」が行われていました。無料のプログラムで、「高輪ゲートウェイシティ」の歴史やこの施設が出来るまでがパネルなどで紹介されていました。

    むかしむかし、東京が江戸と呼ばれていたころ、高輪という海辺のまちがありました。高輪は江戸への玄関で、関所『大木戸門』があり、日本中から人々が行き交いました。

  • そして、月夜には、大勢の人たちが集まって、唄や踊り、おいしい食べ物を楽しむ、それはそれは華やかな文化にあふれるところでした。

    そして、月夜には、大勢の人たちが集まって、唄や踊り、おいしい食べ物を楽しむ、それはそれは華やかな文化にあふれるところでした。

  • 明治時代に入ると大きな転換期を迎え、1872年に日本初の鉄道(新橋~横浜間)開業の際、海の上に線路を敷くための「高輪築堤」が築かれました。

    明治時代に入ると大きな転換期を迎え、1872年に日本初の鉄道(新橋~横浜間)開業の際、海の上に線路を敷くための「高輪築堤」が築かれました。

  • 日本は世界と交流を続け、どんどん大きくなりました。鉄道は日本の端から端まで広がりました。高輪の海は埋め立てられ、山手線や東海道線が忙しく走り、日本中をつなぐ寝台列車や、特急列車が集まる巨大な車両基地となりました。<br /><br />そして20年以上かけて、車両を動かし、土地をつくり、新しい駅とまちが生まれました。

    日本は世界と交流を続け、どんどん大きくなりました。鉄道は日本の端から端まで広がりました。高輪の海は埋め立てられ、山手線や東海道線が忙しく走り、日本中をつなぐ寝台列車や、特急列車が集まる巨大な車両基地となりました。

    そして20年以上かけて、車両を動かし、土地をつくり、新しい駅とまちが生まれました。

  • 江戸時代に玄関口だったことにちなんで「高輪ゲートウェイ」と名付けられました。

    江戸時代に玄関口だったことにちなんで「高輪ゲートウェイ」と名付けられました。

  • 木の回廊と外周を巡る緑が印象的な楕円形の建物である「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」ができるまでのことも紹介されていました。<br />

    木の回廊と外周を巡る緑が印象的な楕円形の建物である「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」ができるまでのことも紹介されていました。

  • 特に特徴的な、グルグルと渦を巻くような形(スパイラル)は、人の流れを引き寄せ、新たな価値を生み出す文化の中心となり...<br /><br />そして、屋上には、月が美しく映り込む水辺に、江戸時代の船を模した石の舞台が浮かび、足湯が楽しめるテラスや、200種類の在来種の草花や、果にあふれた屋上庭園、菜園をつくることが決まりました、とのことです。

    特に特徴的な、グルグルと渦を巻くような形(スパイラル)は、人の流れを引き寄せ、新たな価値を生み出す文化の中心となり...

    そして、屋上には、月が美しく映り込む水辺に、江戸時代の船を模した石の舞台が浮かび、足湯が楽しめるテラスや、200種類の在来種の草花や、果にあふれた屋上庭園、菜園をつくることが決まりました、とのことです。

  • そしてこれがこの建物の最終型で、伝統芸能、漫画、アニメ、音楽、食などの日本文化に、最新のテクノロジーを掛け合わせたさまざまなプログラムを展開するミュージアムとなったそうです。

    そしてこれがこの建物の最終型で、伝統芸能、漫画、アニメ、音楽、食などの日本文化に、最新のテクノロジーを掛け合わせたさまざまなプログラムを展開するミュージアムとなったそうです。

  • エスカレーターで3階に上がってきました。3階では、小規模な展示スペースを「ラボ」と称して、気軽に立ち寄れる展示やイベント、ワークショップが展開されるとのこと。MoN Takanawaのロゴカラーが象徴する太陽、大地、海にちなみ、「サンラボ」「ランドラボ」「シーラボ」と名付けているそうです。<br /><br />この空間は、ビーズクッションソのあるくつろぎ空間になっている「シーラボ」(Sea Lab)で...

    エスカレーターで3階に上がってきました。3階では、小規模な展示スペースを「ラボ」と称して、気軽に立ち寄れる展示やイベント、ワークショップが展開されるとのこと。MoN Takanawaのロゴカラーが象徴する太陽、大地、海にちなみ、「サンラボ」「ランドラボ」「シーラボ」と名付けているそうです。

    この空間は、ビーズクッションソのあるくつろぎ空間になっている「シーラボ」(Sea Lab)で...

  • この空間は、椅子が並ぶ空間「ランドラボ」( Land Lab)で...

    この空間は、椅子が並ぶ空間「ランドラボ」( Land Lab)で...

  • さらに、奥の少し下がったところに階段状の休憩スペースやカフェもありました。この施設には無料の休憩スペースがたくさんあり、大都会なのにとても贅沢な空間だと思いました。<br />階段下にあるカフェはSpiral Caféが手掛けるアートカフェ「Mon Kitchen」で、北欧家具に囲まれて ゆったり文化の余韻を楽しめたり、行き交う電車を眺めながらコーヒーやタパス・パスタ・デザートなどを楽しめるそうです。

    さらに、奥の少し下がったところに階段状の休憩スペースやカフェもありました。この施設には無料の休憩スペースがたくさんあり、大都会なのにとても贅沢な空間だと思いました。
    階段下にあるカフェはSpiral Caféが手掛けるアートカフェ「Mon Kitchen」で、北欧家具に囲まれて ゆったり文化の余韻を楽しめたり、行き交う電車を眺めながらコーヒーやタパス・パスタ・デザートなどを楽しめるそうです。

  • 4階は吹き抜け部分が多くを占め、一部のスペースだけがあるようでした。『Tatami』と名付けられた和の空間があり、100畳の畳のスペースなんだそうです。<br />

    4階は吹き抜け部分が多くを占め、一部のスペースだけがあるようでした。『Tatami』と名付けられた和の空間があり、100畳の畳のスペースなんだそうです。

  • この時は、桜の季節だったので、大変美しい桜の生け込みが飾られ、大きなスクリーンには桜の名所が紹介されていました。靴を脱いで自由に座ったり、寝転んだりできる畳の間で、子どもたちが走る回る姿も...。

    この時は、桜の季節だったので、大変美しい桜の生け込みが飾られ、大きなスクリーンには桜の名所が紹介されていました。靴を脱いで自由に座ったり、寝転んだりできる畳の間で、子どもたちが走る回る姿も...。

  • 手前には「紋切り型」の説明や文様のことが書かれたものも展示されていました。

    手前には「紋切り型」の説明や文様のことが書かれたものも展示されていました。

  • 次に訪れたのは最上階。建物の屋上には、「花見テラス」があり、まだ樹木などは花を咲かせるほど成長はしていませんでしたが、これからここでお花見ができるんでしょうね。また準備中の農園「MoNファーム」もありました。それから、このゲートウェイシティを護る神様を祀る「門(Mon)神社」もまでありました。

    次に訪れたのは最上階。建物の屋上には、「花見テラス」があり、まだ樹木などは花を咲かせるほど成長はしていませんでしたが、これからここでお花見ができるんでしょうね。また準備中の農園「MoNファーム」もありました。それから、このゲートウェイシティを護る神様を祀る「門(Mon)神社」もまでありました。

  • 階段を下り6階に降りてきました。これは「足湯テラス」で、草木に囲まれた半屋外の空間でリラックスでき、四季折々の自然を感じながら温かい湯に足を浸すことができる施設だそうです。<br /><br />また「月見テラス」もあり、江戸時代にこの地に広がっていた海岸線の風景をデザインに取り入れたもので、水面には夜、月の映り込みが見られるとのことです。

    階段を下り6階に降りてきました。これは「足湯テラス」で、草木に囲まれた半屋外の空間でリラックスでき、四季折々の自然を感じながら温かい湯に足を浸すことができる施設だそうです。

    また「月見テラス」もあり、江戸時代にこの地に広がっていた海岸線の風景をデザインに取り入れたもので、水面には夜、月の映り込みが見られるとのことです。

  • 「足湯テラス」周辺の様子。きっと夜景も美しいのでしょうね~ 

    「足湯テラス」周辺の様子。きっと夜景も美しいのでしょうね~ 

  • 最上階の屋上を見上げたところです。

    最上階の屋上を見上げたところです。

  • そしてこのようなスロープを降りて行きました。

    そしてこのようなスロープを降りて行きました。

  • 遠くから見えていた、建物の外周に施されていた木材と緑がすぐ近くに見えていました。これを立体的に楕円の形に巡らせていくのは、どれだけ大変だったことでしょう!

    遠くから見えていた、建物の外周に施されていた木材と緑がすぐ近くに見えていました。これを立体的に楕円の形に巡らせていくのは、どれだけ大変だったことでしょう!

  • 下をのぞくと、駅から続くガラス屋根の通路とペデストリアンデッキ、そして「リンクピラー2」の一部が見えていました。

    下をのぞくと、駅から続くガラス屋根の通路とペデストリアンデッキ、そして「リンクピラー2」の一部が見えていました。

  • 見たかった「MoN Takanawa」を眺め、そして実際、ミュージアムの中にも入って、屋上からスロープを下ることもできて大満足でした。そろそろ大阪に戻る飛行機の時間が気になり、急足で来た道を駅の方に向かって戻りました。<br /><br />※この高輪ゲートウェイシティの各施設を実際に歩いてみた目線で紹介するイメージ映像(3分40秒)があったので、よかったらご覧ください。<br /><https://www.youtube.com/watch?v=l_jRCestsg4>

    見たかった「MoN Takanawa」を眺め、そして実際、ミュージアムの中にも入って、屋上からスロープを下ることもできて大満足でした。そろそろ大阪に戻る飛行機の時間が気になり、急足で来た道を駅の方に向かって戻りました。

    ※この高輪ゲートウェイシティの各施設を実際に歩いてみた目線で紹介するイメージ映像(3分40秒)があったので、よかったらご覧ください。
    https://www.youtube.com/watch?v=l_jRCestsg4

  • 駅近くまで戻った時、可愛いピンクの八重の桜が咲いているのを見つけました。そのまま通り過ぎることができずに、数枚写真を撮り...

    駅近くまで戻った時、可愛いピンクの八重の桜が咲いているのを見つけました。そのまま通り過ぎることができずに、数枚写真を撮り...

  • JR高輪ゲートウェイ駅に戻りました。たった4、5時間ほどでしたが、歴史と自然が調和する根津神社、そして未来と自然の融合を感じる高輪ゲートウェイシティ。全く異なる2つの場所を巡り、東京のさらなる魅力を感じ、心が満たされた午後となりました。東京、また訪問したいと思います(^^)♪<br /><br />長い旅行記を最後まで付き合っていただきありがとうございました。

    JR高輪ゲートウェイ駅に戻りました。たった4、5時間ほどでしたが、歴史と自然が調和する根津神社、そして未来と自然の融合を感じる高輪ゲートウェイシティ。全く異なる2つの場所を巡り、東京のさらなる魅力を感じ、心が満たされた午後となりました。東京、また訪問したいと思います(^^)♪

    長い旅行記を最後まで付き合っていただきありがとうございました。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • cheriko330さん 2026/05/03 14:20:41
    桜🌸の次はツツジ☆.:゚+。★
    akikoさん、こんにちは~♪

    今回はどちらへ~って思っていたら?根津神社と話題の高輪ゲートシティに行かれたのですね。
    午前は、お嬢さんたちと楽しい時間を過ごしてお別れ、飛行機の搭乗前までの午後の
    わずかな時間を利用して2ヶ所行かれて、この充実ぶり。さすがですね。
    残念ながら、真似はできません(笑)

    根津神社は、以前に沿線近くに住んでいて何度か行きました。でもウン十年前の話で
    最後に行ったのは大人になった長女と主人と3人で珍しく出かけて、思い出深いところです。丸刈りの鮮やかに咲いたツツジはお見事ですね。

    akikoさんの詳しい解説に知らなかったことが多くて、楽しめましたよ。
    一本で異なる花の色は、たまに見かけますね。突然変異が原因だったのね。お庭に一本この分が欲しいです(笑)

    人が写り込まないように写真を撮るのも大変でしたでしょ?
    楼門の随身の水戸黄門様は、大事にどこかに保存されているのでしょうね。

    そして今、話題沸騰の「高輪ゲートウェイシティ」☆・゚:*
    大分前に新しい駅もできて、気になっていました。結構広そうですね。
    ニコライバーグマンさんのお店もこちらへ。akikoさん、両方制覇して良いですね。
    やはり南青山の方が広いのかしら?次回は、私も行ってみたいです。

    食いしん坊の私は、グルメも気になります。充実のグルメ、今度伺ってみたいです。
    アクアポニックス循環型ファームも気になりますね。

    やっぱり隈研吾さんの建物は、気になりますよね。2色?の木材のスパイラルはインパクトありますね。「100年先へ文化をつなぐ」っていうのも良いですね。

    いち早く、ご紹介くださってありがとう。次回の上京が、またまた楽しみですね。
    素敵なGWを過ごしてね。

     cheriko330

    akiko

    akikoさん からの返信 2026/05/03 19:37:54
    RE: 桜🌸の次はツツジ☆.:゚+。★
    cherikoさん、こんばんは〜☆

    今回は、観光は控えめにしようと思いつつ、昭和記念公園は2日連続で行ったり、最後の日は午後に観光することにし、根津神社と高輪ゲートウェイシティを訪問したのですが、トータルで満足度が高い東京旅になりました。

    根津神社はcherikoさんも何度か行かれたことがあるんですね。ツツジが有名みたいですが、かなり由緒がある神社のようで、どの季節に行っても良さそうです。ツツジの花は今までそれほど惹かれなかったのですが、丸く刈り込まれたツツジって可愛いですね!ポコポコポコといろんな色のツツジが咲いている様子はとても気に入りました。種類もあまり知らなかったのですが、多くの種類があることがわかりました。梅なんかで紅白の花が混ざって咲く”源平咲き”というのは見たことがありましたが、ツツジでいろんな色が混ざったのは面白いですよね!

    高輪ゲートウェイシティは今回必ず行こうと決めていたんです!駅も見たいと思っていましたが、3月にできた「MoN Takanawa」はこの目で見てみたかったんです。
    それにしても、建築家 隈研吾さんって本当に木を巧みに使って、温もりのある素敵な建物をデザインされるんですね〜〜 昭和記念公園の「オカカフェ」も設計されたのでしたね!高輪ゲートウェイ駅もとても明るく開放的な感じがして、公園のような人工芝生「Eki Park」なるものもあったりして、既存の考えにとらわれないアイデアが素晴らしいと思いました。

    もちろん、「MoN Takanawa」も素晴らしかったです!!! 建物の外周に施された木は2色に見えますか? 多分、木材を貼っていないところと貼っているところがあるので、2色に見えているのかも…。100年先までも見据えて作られているそうで、これから緑の植物などがボリューム出てくるでしょうから、緑、緑した緑あふれる建物になるのかもしれないですね。

    「THE LINKPILLER 1」に入っていたニコライ・バーグマンさんのお店のことですが、またあの素敵なフラワーボックスやブーケ、アレンジメントを見ることができてうれしかったです(#^.^#) 高輪の方は横に4つのセクションがテーマ毎に分けられて構成された特別な空間で、広さ的にはこちらの方が広いかもしれません。駅から近いので、ぜひ訪ねてみてね!
    グルメも選び放題ですよ(笑)高級店もたくさんありましたし、気軽に立ち寄れるお店もいっぱいありました。アクアポニックス循環型ファームも気になるでしょう!お花がとても綺麗で、私も次回は調べてから訪問しようと思っています。コメントどうもありがとう〜〜〜!

    akiko

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