AandMさんのクチコミ(130ページ)全2,793件
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- 基本情報
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投稿日 2017年02月11日
総合評価:4.0
ロンドンブリッジと名付けられていますが、現在はロンドンアーチとも呼ばれています。以前は陸部と繋がって橋(ブリッジ)の状態でしたが、1990年1月に陸と繋がっていた部分が崩落して、アーチ状の島になっています。
「12使徒」でも8個の奇岩しか認められませんでしたが、50 mの高さがあった9番目の石柱は2005年に壊れたそうです。海水と風雨による浸食が進行中で、我々が目にしたロンドンアーチの光景も数十年後には変化するものと思われます。- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- ツアー参加、あるいはレンタカー利用が必要
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 一見の価値があります
- 景観:
- 4.0
- 見事な奇岩アーチです
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んではいません
-
投稿日 2017年02月11日
総合評価:5.0
奇岩壁に囲まれた静かな入り江ですが、「2人の生存者」の物語が伝えられています。ヨーロパから到達した移民船が、1878年6月1日にこの場所の沖で座礁して沈没しています。この場所の近くには、その時に命を失った乗客と乗組員の墓がありました。
生き残った2人の1人は、ヨーロッパから一家で移民してきた18歳のEva Carmichaelで他の1人は水夫見習いの15歳のTom Pearceです。TomがEvaを水中から引き揚げて救ったとのことです。Evaは遭難から3か月後にヨーロッパに帰り、他方、Tomはこの地に留まったとのことです。ロマンスが芽生えて、-----という展開ではありません。
景観として素晴らしい入り江ですが、物語には一抹の悲哀を感じさせられます。- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- ツアー参加、レンタカー使用が必要
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 見学は無料
- 景観:
- 5.0
- 物語と相まって印象の残る景観
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 「12使徒」に比べ混んではいない
-
投稿日 2017年02月11日
12 アポセルズ ビジター インフォメーション センター グレートオーシャンロード周辺
総合評価:3.0
グレートオーシャンロード最大の見所「12使徒」見学用の駐車場脇にこのセンターがあります。センター横を通って。道路下のトンネルを抜けると海岸沿いの見学場所に到達します。センター内には、周辺の観光情報が紹介されています。駐車場奥にはヘリポートがあり、ヘリからの見学をすることもできます。ヘリ観光の情報などもこのセンターで入手できます。また、整備されたトイレがあります。大部分の観光客はトイレ利用でこのセンターを訪問しているように思いました。
- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 駐車場に隣接しています
- 景観:
- 2.5
- 景観は良くありません
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- そこそこ混んでいます
-
投稿日 2017年02月11日
総合評価:4.0
グレートオーシャンロードで最大の見所です。年末に訪問しましたが、多くの観光客で込み合っていました。駐車場もスペース探しで苦労するほどです。駐車場から道路下のトンネルを通って海岸沿いにある展望通路に向かいます。通路はしっかり整備されていますが、見学スポットでは写真撮影の渋滞も発生していました。大陸系観光客の皆さん、大騒ぎで集団撮影や自撮棒撮影に熱中していました。
海中からそそり立つ奇岩群は素晴らしい景観です。海、砂浜、そして絶壁海岸のコントラストが印象的です。入射光に依存して、独特の光と影が奇岩に出来ていました。波が砂浜に打ち寄せ、美しい景観を構成しています。静かな雰囲気でゆっくりと景観を鑑賞したいところですが、年末休暇期間中は観光客が多すぎました。- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- ツアー参加、あるいは車が必要
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 入場料は必要ありませんでした
- 景観:
- 5.0
- このような光景は他にはありません
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 展望場所付近は結構混んでいます
-
投稿日 2017年02月11日
総合評価:5.0
この灯台は、船の航海目印として1848年に建設されたオーストラリアで2番目に古く、活用されている灯台としては最も古いものです。灯台の上に登ることが出来ます。灯台周辺は整備され、休憩用のベンチ、トイレ、簡単な食事もできるショップ、土産物店もありました。
1800年代、ヨーロッパから到着した多くの船がこの沖合で遭難しています。灯台が建てられてからの経緯や船の難破の様子などが、写真付きで近くの小屋に展示説明されています。現在は青い海を背景に建つ白い見事な灯台で多くの観光客が訪れる観光スポットになっていますが、昔は船の難破を防ぐための重要な施設であったことが分かります。- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 車が必要
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 入場料は無料でした
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 人気の場所なので、そこそこの観光客
- 展示内容:
- 4.5
- 灯台そのものが立派ですが、関連展示もありました。
-
投稿日 2017年02月11日
総合評価:4.5
グレートオーシャンロードの最も南側にある国立公園で、先端部にはケーブオトウエイ灯台があり、整備された公園になっています。灯台に行くためにはオーシャンロード(B100号線)を離れて5 km程進む必要がありますが、途中でユーカリ原生林の中を通ります。道沿いのユーカリの木でコアラを見ることが出来ました。コアラがいると車を止めて、次々と観光客が集まってきます。天然コアラは動きが結構活発で、動き回りながらユーカリの葉を食べていました。
舗装された道を進みますと、灯台に到着します。周辺は整備された公園になっており、食事もできる小さなショップやトイレもありました。ケープオトウエイ灯台は1848年に建設されていますが、現在も使われている灯台では最も古いそうです。ゆったりと過ごす場所としてこの公園は適していますので、時間があれば楽しく過ごせそうな場所だと思います。- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- アクセスには車が必要
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 原生林を見ることができる
- 景観:
- 4.0
- ユーカリ原生林は見もの
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 程々の込み具合です
-
投稿日 2017年02月11日
総合評価:3.5
ジーロンの町から約150 km、グレートオーシャンロードの東側ゲートの手前5 kmの所にこの灯台があります。駐車場も整備されています。岬の高台に建つ34 m高さの灯台で、1891年に建設され、英国製のガラス・レンズは今日も使われているそうです。灯台の上の展望台に上るのは有料ですが、天候が良ければ見事な海岸線の景色を見ることができるそうです。灯台見学のツアーもあります。
- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 車が必要
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 登ると有料だが見るだけなら無料
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- そんなに混んではいない
- 展示内容:
- 3.0
- 灯台上からの景色は良いようだ
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投稿日 2017年02月11日
総合評価:4.0
メルボルン→シドニー→東京(JAL)の乗り換え宿泊で利用しました。JAL便出発が午前9時過ぎでしたので、空港内のホテルが便利です。シドニー空港は国内便と国際便はターミナルが離れていて、連絡バスが走っています。有料(確か6ドル)ですが、バス運転手にこのホテルに宿泊すると云えば、無料にしてくれます。料金を払っても、領収書があればホテルチェックインの際に現金を戻してくれます。ホテル入口から国際線ターミナルまでは徒歩で数分の距離です。
バーやレストランなどの施設は揃っています。バーでは簡単な食事もすることができます。レストランに比べサービスが早く、価格も抑えることが出来ます。我々は、バーでの食事を夕食にしました。ビール付で30ドル程で済みました。
部屋は広くはありませんが、静かで、問題ありませんでした。チェックアウトも迅速に行ってくれました。リッジーズはオーストラリア各地にホテルがあり、会員メンバーに登録すると若干の割引もありますので登録して利用しました。航空便の乗り換えで宿泊する場合、このホテルは利便性抜群です。- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 12,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 高めだが利便性は良い
- サービス:
- 3.5
- 良好
- バスルーム:
- 4.0
- 清潔感あり
- ロケーション:
- 5.0
- 航空機の乗り換え宿泊に便利
- 客室:
- 3.5
- 広くはないが清潔で静か
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投稿日 2017年02月11日
ベストウェスタン オルデ マリタイム モーター イン その他の都市
総合評価:4.5
グレート・オーシャン・ロードを車で東から西に走り、ウオーナンブール(Warrambool)にあるこのホテルに宿泊しました。ウオーナンブールは港町で、このホテルは町の中心部にあり、主要道路に面した分かり易い場所にありました。宿泊したのは12月31日、近くの広場で新年を迎える花火行事が予定され、沢山の人で賑わっていました。
ホテルにも多くの宿泊客がいましたが、オーストラリアの方々が中心で我々のような海外からの観光客は少数でした。大声で話す中国系観光客は見当たらず、静かな雰囲気です。フロントのおじさんがとても親切でした。レストランの席の予約やお勧めメニューの紹介などをしてくれました。ホテルレストランのシーフードは新鮮で価格もリーズナブルでお勧めです。
部屋も比較的広くて、通りに面してはいましたが静かで快適に過ごせました。朝食はビュッフェ形式ではなく、注文を受けて調理してくれる形式でした。英国風の朝食をゆっくりと落ち着いた雰囲気でとることが出来ました。好印象のホテルです。- 旅行時期
- 2017年01月
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投稿日 2017年02月06日
総合評価:4.5
イエリング・ワイナリーは、1838年、ヤラ・ヴァレー初のブドウが植えられた場所にあり、この地を代表するワイナリーです。広大なブドウ畑が眺められる高台にレストランや展示館がありました。
名前の知られたワイナリーですが、訪問時、それ程混んではいませんでした。昼食は他のワイナリーで済ませてきましたので、ここでは利用しませんでしたが、とても立派なレストランがありました。屋外席から、広大なぶどう畑の景観を楽しみながら食事とワインを楽しむことができます。レストランに隣接して展示館もありました。
大型ワイナリーですが、中国系の姿も少なく、団体観光客の姿は見かけませんでした。
ワインテースティングも落ち着いた雰囲気で楽しむことが出来ました。気に入った赤と白のワインを購入しました。- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- レンタカーの利用あるいはツアー参加が必要
- お買い得度:
- 4.0
- テースティングで好みのワインが買えました
- サービス:
- 4.0
- 対応は丁寧でした
- 品揃え:
- 4.0
- 大きなワイナリーで品数は多いように思います
-
投稿日 2017年02月06日
総合評価:4.0
フランスのシャンパン製造会社として有名なモエ・エ・シャンドンがフランス以外の国に設立した4つのワイナリーの内の1つで、ヤラ・バレーでも有名なワイナリーです。スパークリング・ワインの試飲を目的に訪問しました。
広い駐車場が整備されており、沢山の車が止まっていました。注意書きに英語の他に中国語がありました。日本語はありません。中国からの観光客が多いようです。建物の中に入ると、結構な数のお客がいました。ワイン・テースティングのカウンターも結構混んでいます。ワインテースティングは有料ですが、購入するとテースティング代金の割引もあるようです。中国観光客がワインテースティングでショップ従業員相手に粘っていました。
行列に並んでテースティングするのも気が進みませんでしたので、ワインショップを見て回りました。家内が「この銘柄は日本でも売っており、値段も違わない」と言いました。以前、海外のワイナリーで購入して国内に持ち帰ったワインの値段が日本国内価格よりも高かった経験もありましたので、コメントを尊重して購入はしませんでした。
スパークリング・ワインのテースティングはしたかったのですが、見学だけにして次のワイナリーに向かいました。- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- ツアー参加もしくはレンタカー
- お買い得度:
- 3.0
- 日本で販売されている種類も多いが、価格は安め?
- サービス:
- 3.0
- 対応は丁寧
- 品揃え:
- 4.0
- スパークリング・ワインの品ぞろえは豊富
-
投稿日 2017年02月06日
総合評価:4.0
レストランの評判がピカイチとの案内に誘われて訪問しました。大型ワイナリーで沢山のバスや車が駐車場に止まっていました。午後2時過ぎでしたが、レストランには多くの先客がいました。何とか2人分の席を作って頂き、ワインと料理を注文しました。料理が出てくるまでの時間をウエイターに聞いたら、「30分以上はかかります」とのことでした。実際のは15分程でしたが、昼時の最混雑時なら、30分以上待ちは普通のようです。
料理はとても美味しく、評判通りだと思いました。昼食としての価格は高めですが、周囲の皆さんは、価格を気にすることなく、豪勢な食事をされていました。団体さんが多い印象です。
混んでいるため、ワインテースティングでも行列です。ゆったりとワインを選べる雰囲気ではありませんでした。中国からと思われる観光客で溢れていました。簡単な食事と、白ワイン一杯だけで済ませて、このワイナリーを後にして次のワイナリーに向かいました。- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- ツアー参加もしくはレンタカー利用
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 2.5
- 混み過ぎです
- 雰囲気:
- 3.0
- 雰囲気は良いが、団体客で混み過ぎ
- 料理・味:
- 5.0
- 味は一流、価格も高め
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投稿日 2017年02月06日
総合評価:4.0
フィリップ島は東西10 km程の小さい島ですが、景観保護を目的に複数個所が自然公園に指定されています。島の先端部の自然公園内にはペンギン・パレードやノビーズ・センターなどの観光スポットがあり、多くの観光客が訪れています。先端部の自然公園を年末に訪問しました。日本とは季節が逆ですので、真夏ですが気温は20℃程度で快適でした。
ペンギン・パレードとノビーズ・センターも訪問しました。ノビーズ・センターは島の先端部にあり、その先に幾つかの島が点在しています。高い樹木はありませんので、360度の景観を楽しめます。島の先端部に沿った見学通路が整備されており、通路の近くでペンギンを見ることもできます。珍しい植物も茂っており、ペンギン以外の鳥もいました。海岸沿いにトレッキングもできるようです。
短時間の訪問であれば、ノビーズ・センター周囲の散策がお勧めです。散策の後、エアコンの効いたセンター内でアイスクリームや簡単な食事を楽しむこともできます。- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- ツアー参加、あるいはレンタカーが必要
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 入場有料の施設もあるけど、楽しめます
- 景観:
- 4.0
- 美しい自然景観が広がっています
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 公園内は混んではいない
-
投稿日 2017年02月05日
総合評価:4.5
フィリップ島の先端部は公園になっており、先端の高台にこの施設があります。周辺の海岸に沿って見学通路が整備されています。建物の海側はガラス張りで、風が強い日には中から見学することもできます。内部には、アトラクション、レストラン、コーヒーショップ、土産物店などがありました。
大部分の観光客は車で来ていたようですが、シャトルバスの乗り場もありました。フィリップ島の主要な町カウズからバスも運行されているようです。景色がとても良い場所です。- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- ツアー参加、もしくはレンタカーが必要
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 内部のアトラクションは有料だが、施設への入場は無料
- 景観:
- 4.5
- 会場には島が連なり、周囲には美しい海岸が広がっている
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 人気の観光スポットでもあり、少なくはない
-
投稿日 2017年02月05日
総合評価:5.0
フィリップ島の自然公園内でペンギン・パレードの見学ができます。年末(12/30)に見学しました。ペンギンの海からの上陸は、夏(12月末)は9時過でした。我々はフィリップ島のホテルに夕方にチェックインをしてから、車で見学場所に向かいました。見学に向かう車の交通整理がされ、途中には「チケット売り切れ」のアナウンスも出ていました。
見学場所への到着は夜の8時前でした。カフェテリア式のレストランがありましたので、軽い夕食を取ってから見学場所に向かいました。入場チケットによって見学場所が異なります。我々のチケットはペンギン・プラス(47ドル/人)でした。レンジャーがその場所に案内してくれました。見学席の真下をペンギンが行進するそうです。日暮れで周辺が暗くなる中、ひたすらペンギンの登場を待ちました。
初めは数羽のペンギンがチョロチョロと、続いて集団のペンギンが、そして大軍団のペンギンが海から上陸してきました。行進路にはペンギンの渋滞ができていました。ペンギン・プラスの見学席の下、1メートル程の距離をヨチヨチ歩きのペンギンが次々と行進していきました。それぞれの巣に向かっての行進です。日没も過ぎましたが、適度な照明がされているので、見学席からペンギンをしっかりと見ることができました。
小型のペンギンですが、愛らしくてユーモラスな行進でした。十分楽しむことができました。- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- ツアー参加かレンタカーが必要
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 一見の価値があります
- 景観:
- 5.0
- 沢山のペンギンが海から上陸し、行進するのは見ものです
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 人気があり、見物客で混んでいます
-
投稿日 2017年02月05日
総合評価:5.0
英国B&B風のこじんまりとした家族経営のホテルです。ホテルとコテージがあり、ホテル部屋は数室です。部屋は管理が行き届いており、清潔感があり、落ち着けます。室内の家具アレンジや草花の多い周囲の庭園には、ホテルオーナーの思い入れも感じられます。部屋の空調も事前設定されており、到着時から快適に過ごすことができました。
朝食はレストランで取りましたが、部屋数が多くないので、テーブルも数個と少な目です。数種類のメニューから選択すると、オーナーがその場で調理してくれました。卵料理の種類、焼き具合なども聞いて、宿泊客の好みに合わせてくれます。ホテルではなく、個人の家に宿泊している感じです。観光についても気楽にアドバイスをしてくれました。フィリップ島の先端部の未舗装道路のドライブを勧めてくれ、実際に行ってみましたが、大変良い場所でした。このホテルを選択して良かったと思います。- 旅行時期
- 2016年12月
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エアー・アイスランドとアイスランド航空は同系列だが別の航空会社
投稿日 2017年01月16日
総合評価:3.0
エアー・アイスランドとアイスランド航空は名前が似ていますが、別航空会社です。航空便略号はエアー・アイスランドがNY、アイスランド航空はFIで異なります。エアー・アイスランドはアイスランド航空の系列会社です。1997年の設立で、本拠地はレイキャビク国内空港(REK)で、アイスランド国内のAkureyri, Egilsstardir等の国内便、グリーンランド、スコットランド、北アイルランドなどの一部の国際線をカバーしています。
我々はレイキャビク国内空港とグリーンランドのイルルサット空港の往復でこの航空会社を利用しました。機体はプロペラのボンバルディア機でした。グリーンランドに向かうときの出発が定刻より2時間程も遅れてはらはらしました。幸い乗継便予定がなかったので、大きな問題にはなりませんでした。帰りは定刻通りの運行でした。
国内便が中心で折り返し運行がなされている関係で、天候などに依存した遅れが出やすいように思います。
プロペラ機ですので、ジェット機よりも低空を飛行します。天候が良かったので、グリーンランドの雪や氷に覆われた景色を眺めることができました。- 旅行時期
- 2016年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 航空券の価格
- 70,000円未満
- 直行便
- 直行便
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- イルリサット~レイキャビクを利用したが価格は高め
- 接客対応:
- 2.5
- まあまあ
- 機内食・ドリンク:
- 3.0
- 普通程度のサービス
- エンタメ(映画・音楽など)設備:
- 2.0
- エンタメ施設は無かったようだ
- 座席・機内設備:
- 2.5
- 余分な設備はない
- 日本語対応:
- 2.0
- アイスランド語と英語、日本語対応はない
-
投稿日 2017年01月17日
総合評価:4.0
周囲に高層ビルがあるメルボルン旧市街の屋外マーケットで、出店数は600以上、野菜、果物、衣料、雑貨など多様な品物が売られています。メルボルン一番の人気マーケットで品物の価格もリーズナブル。マーケット専用の大駐車場があるので、車で訪問しても大丈夫です。
訪問したのは朝9時半頃で早かったのですが、野菜や果物などの食料品を売る店には沢山の買い物客がいました。一方、衣料品や雑貨類を売っている店は、まだ客の数が少なく、開店準備中の屋台もありました。時間帯によっても店の込み具合が違うようです。
土産物も結構売られています。価格は安めですので、他で購入するより種類の多く、お買い得かも知れません。- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 旧市街にあり、アクセスは便利
-
投稿日 2017年01月17日
総合評価:3.0
街中の道路沿いにあります。案内看板が出ていないと見逃してしまいそうです。この監獄は1851年に建設が始まり、1864年に完成し、1929まで使われた英国流の監獄です。3階建てで中央に伸びる通路の両側に独房がありました。内部は薄暗い照明がされていましたが、監獄の陰鬱な雰囲気が感じられました。殆どの独房を見学することが出来ます。中には看守や守衛用の部屋もありましたが、これらの部屋の雰囲気も囚人用の独房と大きな違いはないように思いました。
当時使われた道具や沢山の説明パネルなどがあります。オーストラリア人と思われる観光客が説明パネルを熱心に見ていました。良く知られた囚人も多いようで、我々外国人が見学するのとは多少異なるように感じました。アジア系観光客もいましたが、概して珍しいものを見学するときの軽い驚きの表情だったのに対し、現地の方々は静かに沈鬱な表情で見学されていました。基本知識と想像力の内容が異なっているように思いました。- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 主要ホテルのある旧市街にあり、アクセスは便利
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 一見の価値がある
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 人気の観光スポットでそこそこ混んでいます
- 展示内容:
- 4.5
- 工夫された展示がなされています
-
投稿日 2017年01月17日
総合評価:4.0
カールトン庭園の王立展示館の北側にある、展示内容が豊かな博物館です。隣接してアイマック・シアターもあります。また受付で隣の王立展示館のツアー参加予約なども行っています。
博物館は3階建てで、1階には適宜テーマを決めて展示を行うコーナーもあります。ヴィクトリア州を中心にオーストラリアの自然、動物、文化などを知るには最適の博物館だと思います。メルボルンの訪問観光客数が最も多い人気の観光スポットだそうです。原住民のアボリジニーの文化、西欧人が入植以降に築いていった欧風の生活様式の発展などが実物や再現セットなどで分かり易く紹介されています。オーストラリアは他の大陸では見られないユニークな動物類がいることで知られていますが、これら大小の動物も展示されています。
興味のある方なら1日でも足らないと思いますが、サーと見学するのであれば1~3時間程度でも十分楽しめると思います。内部は空調されていますので、真夏の訪問でも快適です。- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- カールトン庭園の中にあり、アクセスは良好
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- お勧め観光スポットの代表
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- そこそこの人が訪問しています
- 展示内容:
- 4.5
- 自然、動物、歴史、文化と多様です












































































































