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AandMさんのクチコミ(126ページ)全2,768件

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  • 基本情報
  • 石器時代から中世までの発掘品が展示されている博物館

    投稿日 2017年05月19日

    国立考古学 歴史博物館 ダブリン

    総合評価:5.0

    この博物館は観光客に人気があり、結構沢山の訪問者がいます。展示品は、アイルランドで発掘された物品が中心ですが、地中海地方で発見された遺物も若干含まれています。石器時代(7000BC)から中世までが含まれますが、目玉は青銅器時代(2200B -500BC)に作られた金製品です。3000年以上前に作られた工芸品の現物を間近で見学することができます。

    最初にこの博物館を訪問したとき、残念ながら閉まっていました。月曜日が休館日であることを忘れていました。ダブリンには5日間滞在しましたので、別の日に再訪問しました。入場料は無料です。アイルランドの宝である素晴らしい発掘展示品が無料で見学できるのは、大変有難いことです。1階と2階に分かれて展示がされており、特別展示コーナーもありました。この博物館には、素朴ではありますが、素晴らしい芸術品が沢山あると思いました。

    旅行時期
    2017年04月
    利用した際の同行者
    その他
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    町の中心部にありアクセス便利
    コストパフォーマンス:
    5.0
    入場は無料でした
    人混みの少なさ:
    3.5
    人気博物館である程度の訪問客がいました
    展示内容:
    5.0
    素晴らしい展示品です

  • リフィー川越に見るのがお勧め、カスタムハウス

    投稿日 2017年05月19日

    カスタムハウス (税関) ダブリン

    総合評価:4.5

    リフィー川北岸にあるとても立派な建物です。18世紀に建造され、船から陸揚げされる荷物の税金徴収が目的だったのですが、船の発着が河口に移動したため、次第にオフィスとして活用されるようになったとのことです。内部には入れませんでしたが、税関前の道路および川向いから立派な建物を見学しました。

    中央にドームを設けた左右対称の重厚な石造りで、建物上部には複数の石像もあります。ギリシャ、ローマ時代からの伝統を引き継いで建造されている印象です。近くから見るよりも、リフィー川の向かい側から見た方が良いように思いました。

    旅行時期
    2017年04月
    利用した際の同行者
    その他
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    町の中心部から500メートル程東、川沿い北側にあります
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    混んではいません
    展示内容:
    4.5
    建物そのものが見学対象

  • 大通りの目立つ建物、アイルランド銀行

    投稿日 2017年05月19日

    アイルランド銀行 ダブリン

    総合評価:3.5

    トリニティーカレッジ西側、道路向かいにある立派な石造りの建造物がアイルランド銀行で、1783年の設立だそうです。この建物はアイルランド議会として1729年に設計され建設されたのですが、1803年にアイルランド銀行が買い取っています。歴史的な重厚な建物ですが、内部にはATMなどの現代的な銀行の機器が備えられていました。通りに面した石壁には、営業時間外で使えるATM端末も設置されています。

    もともとは本店だったのですが、1970年に銀行本店は市内の別の場所(Lower Baggot Street)の新しい建物に移動しています。ダブリン観光で目印になる建物です。

    旅行時期
    2017年04月
    利用した際の同行者
    その他
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    アイルランド観光では必ず通過する大通りにあります
    コストパフォーマンス:
    4.0
    見学無料
    人混みの少なさ:
    3.0
    建物前の通りは込み合っています
    展示内容:
    3.0

  • ダブリン中心部を西から東に緩やかに流れるリフィー川

    投稿日 2017年05月16日

    リフィ川 ダブリン

    総合評価:4.0

    ダブリン市内を西から東に流れる川で、観光スポットはこの川の南北に分布しています。ウイックロー山地が水源の延長約125 kmの川で、ダブリンでアイリッシュ海に注いでいます。ダブリン市内にはこの川をまたいで、オンコネル橋、ハーフペニー橋など、沢山の橋が架かっています。

    ダブリンは河口から数キロメートルの場所です。川沿いに税関の見事な建物もあります。船が交易の中心であった時代、ダブリン市内まで船が出入りしていたことが伺えます。川沿いには歩道が整備されており、景色を眺めながら散歩することもできます。川沿いには、アイルランドから北米へ移民を運んだ船のジーニー・ジョンストン号、飢餓の時代を象徴した彫像(Famine Momorial)、ロープを引く人の彫像(Linesman)などもありますので、川沿い散歩も楽しめます。

    旅行時期
    2017年04月
    利用した際の同行者
    その他
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    5.0
    町の中心部を横切っています
    コストパフォーマンス:
    4.0
    両岸に、沢山の見所が分布しています
    景観:
    4.5
    良好
    人混みの少なさ:
    3.5
    場所によっては混んでいます

  • 歴史あるダブリンに光輝く現代的な尖塔、光のモニュメント

    投稿日 2017年05月16日

    モニュメントオブライト/光りのモニュメント ダブリン

    総合評価:4.0

    オコンネル通りのほぼ中央部、中央郵便局の前に建っています。高さ約120メートル、塔の下の直径が3メートルの尖塔で、ステンレス鋼で覆われた銀色の槍のような塔です。18世紀から19世紀に建てられたジョージア王朝風の重厚な石造りの建物が多いダブリンでは異色の塔だと思います。2003年に完成しています。重厚な石造りの中央郵便局と光のモニュメントは、特徴的なコントラストを成しているように思います。塔の建設当時、多分、様々な議論があったことが想像されました。

    光のモニュメントは、見る角度、天候、時間などによって、印象が異なります。様々な印象を与える現代的な芸術作品だと感じました。

    旅行時期
    2017年04月
    利用した際の同行者
    その他
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    ダブリンの主要通りオコンネル通りの中央郵便客前にあります
    コストパフォーマンス:
    4.0
    高い塔なので、遠くからも見えます
    人混みの少なさ:
    3.0
    周辺は結構混んでいます
    展示内容:
    4.0
    塔そのものが鑑賞対象

  • ダブリンで最も立派で大きなオコンネル通り

    投稿日 2017年05月16日

    オコンネル通り ダブリン

    総合評価:4.0

    オコンネル通りのホテルに滞在していましたので、この通りを何度も行き来しました。中央に分離帯がある両側2車線の広い通りで、道路両側には広めの歩道も整備されています。周辺には各種ショップ、レストランなどが沢山あり、常に沢山の人が行き来していました。リフィー川に架かるオコンネル橋から北方にこの通りは約1キロメートル続いています。歩いてみて、とても楽しい通りだと感じました。

    橋の近くにオコンネル像がありますが、1882年に建てられたものです。オコンネルは19世紀初め頃のアイルランドのリーダーだそうです。この通りには、この他、19世紀のアイルランド商会リーダーであったラーキン像、政治指導者であったパーネル像もあります。わずか1キロほどの通りに3つの像があるケースは、他にはあまりないように思います。この他、高い尖塔である光のモニュメントもこの通りにあります。
    アイルランドには、像や塔などを好んで建てる伝統があるのではないかと思いました。

    旅行時期
    2017年04月
    利用した際の同行者
    その他
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    この通りはダブリン中心部リフィー川の北岸から1km程続いています
    景観:
    4.0
    複数の彫像、タワー、重厚な歴史的建物があります
    人混みの少なさ:
    3.0
    結構沢山の人です

  • リフィー川に架かる優雅な歩行者専用のハーフペニー橋

    投稿日 2017年05月16日

    ハーフペニー橋 ダブリン

    総合評価:4.0

    観光客で賑わうテンプルバー地区のリフィー川に架かっている優雅な歩行者専用の橋です。1816年に建設され、当時は有料で1.5ペニー(a penny-ha'peny)だったので、"The Penny Ha'penny Bridge"と呼ばれていたことが名称由来だそうです。最初はウエリントン公にちなんでウエリントン橋と呼ばれていたのが、変化したとのことです。

    橋はアーチ状で、優雅な形をしています。見る角度、時刻、天候などによっても印象が変化しますが、なかなか趣のある形の橋だと思います。橋の途中からのリフィー川沿いの景色も良いので、一度、渡ってみることを勧めます。

    旅行時期
    2017年04月
    利用した際の同行者
    その他
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    町の中心部にある橋で、アクセス容易
    コストパフォーマンス:
    4.0
    昔有料(1.5ペニー)、現在無料
    人混みの少なさ:
    4.0
    混んではいません
    展示内容:
    3.5
    優雅な橋そのもの

  • オコンネル通り沿いにある重厚で立派な建物の中央郵便局

    投稿日 2017年05月14日

    中央郵便局 ダブリン

    総合評価:4.0

    オコンネル通りの良く分かる場所にあります。滞在ホテルがこの近くだったので、度々重厚で優雅な建物である中央郵便局を目にしました。典型的なジョージア王朝様式で1818年に建設されています。ダブリンで最も有名な建物のひとつだそうです。

    郵便局の前の道路は、ダブリンの主要道路で2階建バスも含めて沢山の車が行き来していました。道路両側には広めの歩道がありますが、昼夜を問わず沢山の人々で溢れていました。中央郵便局の周辺は観光案内所、各種ショップやレストランなどもあり、とても便利な場所です。

    旅行時期
    2017年04月
    利用した際の同行者
    その他
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    オコンネル通りにあり、アクセス容易です
    コストパフォーマンス:
    4.0
    見学料などはありません
    人混みの少なさ:
    3.5
    混んではいません
    展示内容:
    4.0
    建物そのものに見学価値があります

  • アイルランド系の家系調査もできる国立図書館

    投稿日 2017年05月14日

    国立図書館 ダブリン

    総合評価:4.0

    観光客に人気のある国立考古学博物館の向かい側にあります。キルデア通りに面した入口には略号であるnli (National Library of Ireland)が表示されています。1877年に設立されたアイルランドの国立図書館で、アイルランド関連の沢山の書物が収められています。訪問時には20世紀を代表する詩人のバットラー・イエーツ(Willium Buttler Yeates)の特別展示が行われていました。

    この図書館で興味深いと感じたのは、祖先がアイルランド系であることが分かっている場合、ファミリー・ヒストリーの調査ができることです。アイルランドから移民で米国など海外に移り住んだアイルランド系の方々は、自分達の祖先について知りたいと思われるでしょう。その調査がここで出来るのは、このような方々にとって有難いことと思われます。書物や新聞などの情報を長年にわたって保管してきた図書館ならではの特別サービスだと感じました。

    旅行時期
    2017年04月
    利用した際の同行者
    その他
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    中心部にありアクセス便利
    コストパフォーマンス:
    5.0
    入館料はありません
    人混みの少なさ:
    3.5
    程々です
    展示内容:
    5.0
    アイルランドに関連する図書は揃っているようです

  • 重厚な建物のダブリン市庁舎

    投稿日 2017年05月14日

    市庁舎 ダブリン

    総合評価:3.5

    ダブリン城見学に向かっていたら、入口の手前に重厚な建物がありました。ダブリン市庁舎です。市庁舎の前に見学歓迎の案内がありましたので、中を覗いてみました。

    白灰色の石で造られたこの建物は、最初は王立交易所Royal Exchange)として使われていました。白灰色の石は英国のドーセット州で産出する石灰岩の一種で、英国のバッキンガム宮殿にも使われています。1769-1779年の建設です。大英帝国の勢いがあったことの建設ですので、重厚感も理解できます。

    内部にも太い石柱が林立し、ドーム状の天井がありました。会合の準備中であったらしく、係員の方々が重厚な石床にパイプ椅子を並べていました。重厚な建物にパイプ椅子は似つかわしくないと思いましたが、利便性重視ですので、パイプ椅子の使用は理解できました。奥の方、2階には展示スペースもあって、見学も可能でしたが、主目的であるダブリン城の訪問もありましたので、省略しました。

    旅行時期
    2017年04月
    利用した際の同行者
    その他
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    ダブリン城の入口脇にあります
    コストパフォーマンス:
    4.0
    一見の価値があります
    人混みの少なさ:
    4.0
    混んではいません
    展示内容:
    3.0

  • ダブリン中心部にある聖アンドリュー教会

    投稿日 2017年05月14日

    聖アンドリュー教会 ダブリン

    総合評価:3.0

    町の中心にある教会で、教会前にはアイルランドの人々に親しまれているモリーマローン像があります。この場所は、ツアーの集合場所にもなっています。

    この教会はアイルランド教会に属し、1665年に設立されましたが1806年に火災で一度焼失し再建されてものだそうです。アイルランドには、この他アイルランド・カトリック教会もありますが、アイルランド教会とは別の教派です。その他、ローマンカトリック、英国国教会など様々な教派があり、ダブリン市内には沢山の聖堂、教会がありました。キリスト教に詳しくないと混乱しそうです。

    旅行時期
    2017年04月
    利用した際の同行者
    その他
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    中心部にありアクセス容易です
    コストパフォーマンス:
    3.5
    見ておく価値はあります
    人混みの少なさ:
    3.0
    中心部だけあって混んでいます
    展示内容:
    3.0

  • アイルランド人に親しまれているモリーマローン像

    投稿日 2017年05月14日

    モリーマローン像 ダブリン

    総合評価:4.0

    聖アンドリュー教会の前にある像です。モリーマローンは美しい魚介売りの娘で、物語があって歌にもなっています。非公式のダブリン市民の歌で、アイルランド人なら誰でも知っているそうです。モリーマローン像は、この場所の他、ダブリンの別の通り(Crafton Street)にもあるそうです。

    人気の像で、記念写真を撮る観光客があとを絶ちませんでした。モリーマローンは商売用の荷車を引いており、荷車の籠には貝が入っています。この付近の海岸で取れるザルガイとムール貝(ムラサキガイ)です。長めのスカートとモリーマローンの露出気味の豊かな胸も印象に残りました。

    旅行時期
    2017年04月
    利用した際の同行者
    その他
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    ダブリン中心部にあります
    コストパフォーマンス:
    4.0
    見ておく価値はあります
    人混みの少なさ:
    3.0
    人は結構多く、像と記念写真をとる観光客も多い
    展示内容:
    4.0
    物語を知った上で見学するのが良いように思います

  • アイルランドの国会議事堂レインスターハウス

    投稿日 2017年05月14日

    レインスターハウス/国会議事堂 ダブリン

    総合評価:3.0

    国立図書館と考古学博物館の間にあり、黒塗りの格子フェンスと門で囲まれています。門から時々車が出入りしますが、守衛所で常に監視されており、観光客は門内には入れないようです。

    この建物はレインスター公(Duke Leinster)の所有であったのが、1922年以来アイルランド国会議事堂として使用されています。門入り口横の案内には、レインスター・ハウスの名称とともに昔の建物の絵もありました。建物前には車でなく馬が描かれています。日本や英国の国会議事堂と比べるとコンパクトな印象です。

    旅行時期
    2017年04月
    利用した際の同行者
    その他
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    ダブリン中心部にあります
    コストパフォーマンス:
    3.0
    外見見学は無料
    人混みの少なさ:
    3.0
    通りは混んでいます。
    展示内容:
    3.5
    由緒ある建物のようです

  • ダブリンには聖キャサリン教会が複数

    投稿日 2017年05月14日

    聖キャサリン教会 ダブリン

    総合評価:3.5

    ギネス・ストアハウス見学をしてダブリン中心部に戻る途中に聖キャサリン教会がありました。クライストチャーチ大聖堂の手前約0.5 kmのあたりです。後で調べて分かったのですが、聖キャサリン教会が2ヵ所、すぐ近くにあり、一方は英国国教会で他方はローマンカトリックで教派が異なります。ダブリン市内の他の場所でも同様に教派が違うけど同じ名称の教会が隣接しているのを見ました。教派が違うと教会は別で、それが同一地区で数百年以上も継続しています。宗教の強さと継続性を感じさせられました。

    私達が訪問したのは、ローマンカトリック派の聖キャサリン教会で、アレクサンドリアの聖キャサリン教会とも呼ばれています。キリスト教の聖人、聖カタリーナ(英語ではキャサリン)を祭った教会で1858年に建てられたものです。
    教会内部は落ち着いた雰囲気で、ステンドグラスも控えめな感じです。

    旅行時期
    2017年04月
    利用した際の同行者
    その他
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    クライストチャーチ大聖堂の西方、約500メートル
    コストパフォーマンス:
    4.0
    入場料はありません
    人混みの少なさ:
    4.0
    混んではいません
    展示内容:
    3.0

  • 過去100年のダブリン市民生活が分かるリトルミュージアム

    投稿日 2017年05月14日

    リトル ミュージアム ダブリン

    総合評価:4.0

    公園北側の道路向かいにあり、18世紀のジョージア風建物がこの博物館です。2011年の開館で、開館後の1年間で25000人以上の訪問があったそうです。過去100年、主に20世紀のダブリン市民の生活や興味対象の移り変わりを知ることができます。博物館には寄贈で集められた5000点以上の物品が展示されています。
    入場料は8ユーロ(2017年4月)で、原則、ガイド・ツアーです。観光客を数名~10名程度のグループとして、ガイドが説明してくれる形式です。アイルランドおよびヨーロッパ大陸から来られた年配の観光客が多いように感じました。昔の生活を思い起こされ、懐かしがっておられたように感じました。

    ツアー参加でなく、自由に見学することもできますが、入場料の割引はありません。国立博物館などには王侯貴族が使用した立派な家具や調度品が展示されていますが、この博物館は普通のダブリン市民の身の回りにあった物品が中心です。結構面白い展示だと思いました。

    旅行時期
    2017年04月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.5
    セントスティーブンズ・グリーン公園北側入り口の向かい側
    コストパフォーマンス:
    4.0
    興味に依存します
    人混みの少なさ:
    3.5
    見学ツアーが結構混んでいる印象
    展示内容:
    4.0
    40-50年前のダブリン市民生活雰囲気が分かります

  • 教派の違う聖オドウンズ教会が隣接しています

    投稿日 2017年05月14日

    聖オドゥンズ教会/シティウォール/オドゥンズアーチ ダブリン

    総合評価:3.0

    2つの聖オドウンズ教会が隣り合っています。いずれも7世紀の聖人St. Audoenに由来する教会ですが、一方はローマンカトリック、他方は英国国教会です。我々観光客から見ると、紛らわしい限りですが、宗教は長年の歴史があり、それなりの理由があるのだと思います。
    ローマンカトリックの方の教会は1190年に、英国国教会の教会は1841 - 1847年に建設されたそうです。見かけでは教会建物の上部に人物彫像が配置された英国国教会の聖オドウンズ教会の方が目立っていました。

    旅行時期
    2017年04月
    利用した際の同行者
    その他
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.5
    クライストチャーチ大聖堂のすぐ西側にあります
    コストパフォーマンス:
    3.5
    入場料などはありません
    人混みの少なさ:
    3.5
    混んではいません
    展示内容:
    3.0

  • アイルランド移民を北米に運んだジーニー ジョンストン号

    投稿日 2017年05月13日

    ジーニー ジョンストン号 (飢餓博物館) ダブリン

    総合評価:3.0

    リフィー川の北岸、税関の建物の東側約0.5kmに帆船が係留されています。これがジーニー・ジョンストン号です。現在の帆船はレプリカです。この船は、1847年から1855年の間に、アイルランドから北米まで2500人以上の移民者を運んだことで知られています。小さな帆船ですが、立派な船長と乗組員がいたため、1人も死者が出なかったそうです。

    移民当時のアイルランドは、主食であるジャガイモの不作で、沢山の人々が飢餓に苦しみ、新天地を求めて米国への移民が行われたとのことです。帆船が係留されている川岸には、飢餓の人々をモデルにした彫像が展示されていました。アイルランドの人々にとって、飢餓は忘れてはならない先人の苦労経験であろうと想像されました。

    旅行時期
    2017年04月
    利用した際の同行者
    その他
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    町の中心部から少し外れ、税関の東側500m程の川岸にあります
    コストパフォーマンス:
    3.5
    アイルランドの歴史の一部を学ぶことができます
    人混みの少なさ:
    3.5
    混んではいません
    展示内容:
    3.5
    レプリカですが、移民たちが乗った帆船そのものが展示品

  • 町中にある落ち着いた雰囲気の美しい聖アン教会

    投稿日 2017年05月13日

    聖アン教会 ダブリン

    総合評価:4.0

    国立考古学博物館を見学した後、ホテルに戻るときにモールスワース通りを歩いていたら、教会がありましたので、立ち寄ってみました。聖アン教会です。町中で建物に囲まれていますし、道路工事が進行中でしたので、教会の全体像を見るのは難しい状態でした。

    重たい扉を開けて中に入ると、誰もいません。厳かな雰囲気です。静寂の中で暫く祭壇を眺めていたところ、横方向に人影を感じました。温厚そうな神父さんが、静かに見つめていました。祈りの場で写真を撮らせて頂くのは多少気が引けました。神父さんの横に、寄付箱がありましたので、2ユーロの寄付をしました。にっこりと神父さんがほほ笑んだように思いました。遠慮がちに数枚の写真を撮って、教会入口を出ることにしました。神父さんが「ありがとう」、と声をかけてくれました。厳かで美しい落ち着いた教会の雰囲気を体験させて頂いた私の方が、有難う御座いましたとお礼を言いたい気持ちでしたが、先を越されてしまいました。

    旅行時期
    2017年04月
    利用した際の同行者
    その他
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    トリニティーカレッジから100m程南の町中にあります
    コストパフォーマンス:
    3.5
    入場料はありませんが、寄付ができます
    人混みの少なさ:
    4.0
    混んではいません
    展示内容:
    4.0
    落ち着いた雰囲気が気に入りました

  • アイルランド関連の著名作家グッズに出会えるダブリン ライターズミュージアム

    投稿日 2017年05月13日

    ダブリン ライターズ ミュージアム ダブリン

    総合評価:4.0

    パーネルスクエア・ノースの教会の横がこの博物館です。18世紀に建設された建物ですが、美術館の開館は1991年だそうです。アイルランドにちなむ有名作家の関連グッズが展示されています。作家に焦点を絞った博物館は、他にはあまり例がないように思います。

    バーナード・ショー、バットラー・イエーツ、ジェームズ・ジョイスなどが書いた原稿や関連グッズが展示されています。名前を聞いたことがある作家から、知らない作家まで、アイルランドと関係のあった作家を中心に展示がされています。文学に興味のある場合、じくりと見学すれば新しい発見に出会えると思います。

    旅行時期
    2017年04月
    利用した際の同行者
    その他
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    リフィー川北方約1 kmのパーネルスクエアにあります
    コストパフォーマンス:
    4.0
    有名作家の筆跡や使用品に出会えます
    人混みの少なさ:
    3.5
    混んではいません
    展示内容:
    3.5
    派手ではないが、現物に出会える価値はあります

  • アイルランド芸術家作品を中心とした展示のヒュー・レーンアートギャラリー

    投稿日 2017年05月13日

    ヒュー・レーンアートギャラリー ダブリン

    総合評価:3.5

    このアートギャラリーはパーネルスクエア・ノースにあり、隣がダブリン作家博物館、向かい側に記念公園があります。表および入口の案内には、シティーギャラリーとなっていますが、付属してヒュー・レーンギャラリーの文字がありました。1908年にヒュー・レーン(Hugh Lane)がダブリン市に寄付した美術館で、ヒュー・レーン・ダブリン市立美術館と呼ばれています。

    アイルランド人芸術家の作品が中心に展示されていますが、中世の英国哲学者フランシス・ベーコンの書籍なども所蔵品にあります。「知識は力なり」の言葉でも知られる著名人です。

    旅行時期
    2017年04月
    利用した際の同行者
    その他
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    リフィー川北側の約1 kmにあります
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    混んではいません
    展示内容:
    3.5
    アイルランド芸術家作品が中心

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