AandMさんのクチコミ(127ページ)全2,793件
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- 基本情報
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投稿日 2017年05月22日
総合評価:5.0
カレッジストリートに面した建物の狭いゲートを抜けると、トリニティーカレッジのキャンパスが広がっています。このカレッジは1592年にエリザベス1世の命で建設されたものです。現在見学できる最古の建物である旧図書館は、1717-1732年に建てられたものだそうです。キャンパス内の8つの図書館に約300万冊の書物が収蔵されています。
ケルズの書やガリバー旅行記の原本が展示されている旧図書館には、約20万冊の本が収められています。旧図書館は9時半が開館時間ですので、30分早めの9時頃到着しましたが、既に数十名の行列ができていました。10名程度のグループに区切って順次入場させてくれ、9時45分頃には入場できました。
1階が展示コーナーで、ケルズの書やその説明などがありました。写真撮影は禁止されていました。2階が旧図書館で、2階への入口を抜けると、天井際までびっしりと詰め込まれた沢山の書物と書架に圧倒されます。フラッシュ禁止ですが、写真撮影は自由です。書架脇には大理石の彫像が並べられており、ガリバー旅行記の作者であるジョナサン・スイフトの像もありました。図書館中央部の展示ガラスケースには、有名な書物が展示されており、これらの中に「ガリバー旅行記」もありました。この他、11世紀に作製されたアイリッシュ・ハープが展示されています。このハープは、アイルランド硬貨に刻印され、アイルランド象徴の一つでもあります。
見学者が多めで、目的の展示物をじっくり見学するのは難しい感じがしましたが、著名な現物書物を直接見ることができるのは貴重だと思います。今回の見学で、ガリバーの正式名称が「キャプテン、ラミュエル・ガリバー」であることを、原書の表紙を見て知りました。新しい発見でした。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- その他
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 町の中心部でアクセス良好
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 入場料は安くはないが、内容が充実しており、コスパは良い
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 混んでいる
- 展示内容:
- 5.0
- 現物の古い書物やハープを見ることができる
-
投稿日 2017年05月14日
総合評価:4.0
ダブリン中心部には幾つか公園がありますが、最も広い公園で、ダブリン市民の憩いの場になっています。1880年の開設だそうです。大きな池があり、水鳥も沢山見かけました。公園の要所には案内図もありまます。芸術家による彫像や著名人の像などもありますが、案内図にはそれぞれの場所が示されています。
公園の周囲には、ショピング店、オフィス、官庁などがあり、昼休み時には多くの人々が公園を散歩したり、ベンチに座ってのんびりしているのが見受けられました。各方向に出入り口がありますので、公園を横切って反対側に出ることもできます。
草花、木々、彫像などの芸術品なども含めて良く手入れがされており、美しくて清潔な環境を提供しています。博物館や教会などを訪問した合間に、立ち寄ってみる価値は十分あるようの思います。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- その他
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 便利な場所でアクセス容易
- 景観:
- 5.0
- 良く手入れがされている
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- それ程混んではいませんでした
-
投稿日 2017年05月21日
総合評価:5.0
ダブリン城は市庁舎の南側に隣接したヨーロッパで良く見られる町中の城です。城壁の石垣や水を湛えた堀などはありません。1204年に英国のジョン王の命で建設され、以降、アイルランドで最も重要な要塞として軍事や政治の中心的拠点として活用され、今日に至っています。今でも大統領就任式等の国の重要行事で使用されているそうです。
城の内部はガイド付きツアーで、あるいは自由に見学することができます。内部にはドーム型の天窓と天井が美しい公式回廊、応接間、ダイニングなどがあります。青い絨毯で覆われた聖パトリックホールは、最も豪華な最大の部屋で、重要な天井画が描かれ、壁面には聖パトリック騎士団の軍旗が飾られた大変立派な部屋です。この部屋で大統領就任式等、国の重要行事が行われるそうです。一見の価値があります。
ダブリン城で頂いた公式案内パンフレット(日本語)の表題に奇妙な表現があり、気になりました。「ダブリン城公式諸間」と書いてありますが、「諸間」の熟語は聞いたことがありませんし、辞書にも載っていません。この奇妙な日本語熟語、誰が編集したのでしょうか?- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- その他
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 町の中心部にあります
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 必見の観光スポットです
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 時間帯にもよりますが、人気があり、結構混んでいます
- 展示内容:
- 4.5
- 豪華な部屋や展示品を見学できます
-
アーチ状柱や床モザイクが調和した穏やかな雰囲気の聖パトリック大聖堂
投稿日 2017年05月21日
総合評価:5.0
聖パトリック大聖堂は、クライストチャーチ大聖堂の南約500mにある大聖堂です。1つの都市に大聖堂が2つあるのは先例がないそうです。1191年に創立されたゴシック様式の大聖堂で、アイルランド国教会に属し、アイルランド最大の教会です。
内部に入ると、アーチ状の柱が林立し、美しいモザイクの床、教会の壁に沿って設置されている彫像などに圧倒されます。大聖堂の外見は派手ではありませんが、内部の調和のとれた美しさは格別だと思いました。沢山の観光客で、混んでいました。
この大聖堂の主席司祭を1713年から1745年まで務めたジョナサン・スイフトは「ガリバー旅行記」の作者です。スイフトの胸像も大聖堂内にありました。多くの観光客で混んではいますが、ゆっくりと時間をかけて見学する価値のある大聖堂だと思います。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- その他
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- ほぼ町の中心部です
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 素晴らしい大聖堂ですので、見学を勧めます
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 混んでいました
- 展示内容:
- 4.5
- 彫像など見ごたえがあります
-
投稿日 2017年05月19日
総合評価:5.0
ダブリンには2つの大聖堂があります。聖パトリック大聖堂とクライストチャーチ大聖堂です。クライストチャーチ大聖堂は、11世紀に北欧系のデーン人によって建築され、アングロノルマン人によって再建され、1870年代に大改修が行われて今日に至っています。12-13世紀に使われた石材などを活用したビクトリア朝風の大聖堂です。アイルランドの歴史が凝縮されている感じです。
大聖堂の外からの見学は無料ですが、教会内部見学は有料で、入場料を払うと案内パンフレット(日本語あり)を頂けます。教会内には、ダブリンの商取引が行われる慣習のあったストロングボーの墓や地下の聖堂などがあります。ストロングボーは1170年にダブリンを征服したアングロノルマン人の指導者です。地下の聖堂は11-12世紀の建設ですので、昔の大聖堂の名残が残っています。
外見は派手ではありませんが、大聖堂の床の美しいモザイクは、とてもユニークだと思います。この大聖堂は、ダブリンでは必見のスポットだと思います。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- その他
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 町の中心部でアクセス便利
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 入場料は必要だが、必見
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- そこそこ混んでいます
- 展示内容:
- 4.5
- 長い歴史を感じさせられます
-
投稿日 2017年05月19日
総合評価:5.0
この博物館は観光客に人気があり、結構沢山の訪問者がいます。展示品は、アイルランドで発掘された物品が中心ですが、地中海地方で発見された遺物も若干含まれています。石器時代(7000BC)から中世までが含まれますが、目玉は青銅器時代(2200B -500BC)に作られた金製品です。3000年以上前に作られた工芸品の現物を間近で見学することができます。
最初にこの博物館を訪問したとき、残念ながら閉まっていました。月曜日が休館日であることを忘れていました。ダブリンには5日間滞在しましたので、別の日に再訪問しました。入場料は無料です。アイルランドの宝である素晴らしい発掘展示品が無料で見学できるのは、大変有難いことです。1階と2階に分かれて展示がされており、特別展示コーナーもありました。この博物館には、素朴ではありますが、素晴らしい芸術品が沢山あると思いました。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- その他
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 町の中心部にありアクセス便利
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 入場は無料でした
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 人気博物館である程度の訪問客がいました
- 展示内容:
- 5.0
- 素晴らしい展示品です
-
投稿日 2017年05月19日
総合評価:4.5
リフィー川北岸にあるとても立派な建物です。18世紀に建造され、船から陸揚げされる荷物の税金徴収が目的だったのですが、船の発着が河口に移動したため、次第にオフィスとして活用されるようになったとのことです。内部には入れませんでしたが、税関前の道路および川向いから立派な建物を見学しました。
中央にドームを設けた左右対称の重厚な石造りで、建物上部には複数の石像もあります。ギリシャ、ローマ時代からの伝統を引き継いで建造されている印象です。近くから見るよりも、リフィー川の向かい側から見た方が良いように思いました。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- その他
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 町の中心部から500メートル程東、川沿い北側にあります
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んではいません
- 展示内容:
- 4.5
- 建物そのものが見学対象
-
投稿日 2017年05月19日
総合評価:3.5
トリニティーカレッジ西側、道路向かいにある立派な石造りの建造物がアイルランド銀行で、1783年の設立だそうです。この建物はアイルランド議会として1729年に設計され建設されたのですが、1803年にアイルランド銀行が買い取っています。歴史的な重厚な建物ですが、内部にはATMなどの現代的な銀行の機器が備えられていました。通りに面した石壁には、営業時間外で使えるATM端末も設置されています。
もともとは本店だったのですが、1970年に銀行本店は市内の別の場所(Lower Baggot Street)の新しい建物に移動しています。ダブリン観光で目印になる建物です。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- その他
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- アイルランド観光では必ず通過する大通りにあります
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 見学無料
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 建物前の通りは込み合っています
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2017年05月16日
総合評価:4.0
ダブリン市内を西から東に流れる川で、観光スポットはこの川の南北に分布しています。ウイックロー山地が水源の延長約125 kmの川で、ダブリンでアイリッシュ海に注いでいます。ダブリン市内にはこの川をまたいで、オンコネル橋、ハーフペニー橋など、沢山の橋が架かっています。
ダブリンは河口から数キロメートルの場所です。川沿いに税関の見事な建物もあります。船が交易の中心であった時代、ダブリン市内まで船が出入りしていたことが伺えます。川沿いには歩道が整備されており、景色を眺めながら散歩することもできます。川沿いには、アイルランドから北米へ移民を運んだ船のジーニー・ジョンストン号、飢餓の時代を象徴した彫像(Famine Momorial)、ロープを引く人の彫像(Linesman)などもありますので、川沿い散歩も楽しめます。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- その他
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 町の中心部を横切っています
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 両岸に、沢山の見所が分布しています
- 景観:
- 4.5
- 良好
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 場所によっては混んでいます
-
投稿日 2017年05月16日
総合評価:4.0
オコンネル通りのほぼ中央部、中央郵便局の前に建っています。高さ約120メートル、塔の下の直径が3メートルの尖塔で、ステンレス鋼で覆われた銀色の槍のような塔です。18世紀から19世紀に建てられたジョージア王朝風の重厚な石造りの建物が多いダブリンでは異色の塔だと思います。2003年に完成しています。重厚な石造りの中央郵便局と光のモニュメントは、特徴的なコントラストを成しているように思います。塔の建設当時、多分、様々な議論があったことが想像されました。
光のモニュメントは、見る角度、天候、時間などによって、印象が異なります。様々な印象を与える現代的な芸術作品だと感じました。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- その他
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- ダブリンの主要通りオコンネル通りの中央郵便客前にあります
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 高い塔なので、遠くからも見えます
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 周辺は結構混んでいます
- 展示内容:
- 4.0
- 塔そのものが鑑賞対象
-
投稿日 2017年05月16日
総合評価:4.0
オコンネル通りのホテルに滞在していましたので、この通りを何度も行き来しました。中央に分離帯がある両側2車線の広い通りで、道路両側には広めの歩道も整備されています。周辺には各種ショップ、レストランなどが沢山あり、常に沢山の人が行き来していました。リフィー川に架かるオコンネル橋から北方にこの通りは約1キロメートル続いています。歩いてみて、とても楽しい通りだと感じました。
橋の近くにオコンネル像がありますが、1882年に建てられたものです。オコンネルは19世紀初め頃のアイルランドのリーダーだそうです。この通りには、この他、19世紀のアイルランド商会リーダーであったラーキン像、政治指導者であったパーネル像もあります。わずか1キロほどの通りに3つの像があるケースは、他にはあまりないように思います。この他、高い尖塔である光のモニュメントもこの通りにあります。
アイルランドには、像や塔などを好んで建てる伝統があるのではないかと思いました。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- その他
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- この通りはダブリン中心部リフィー川の北岸から1km程続いています
- 景観:
- 4.0
- 複数の彫像、タワー、重厚な歴史的建物があります
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 結構沢山の人です
-
投稿日 2017年05月16日
総合評価:4.0
観光客で賑わうテンプルバー地区のリフィー川に架かっている優雅な歩行者専用の橋です。1816年に建設され、当時は有料で1.5ペニー(a penny-ha'peny)だったので、"The Penny Ha'penny Bridge"と呼ばれていたことが名称由来だそうです。最初はウエリントン公にちなんでウエリントン橋と呼ばれていたのが、変化したとのことです。
橋はアーチ状で、優雅な形をしています。見る角度、時刻、天候などによっても印象が変化しますが、なかなか趣のある形の橋だと思います。橋の途中からのリフィー川沿いの景色も良いので、一度、渡ってみることを勧めます。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- その他
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 町の中心部にある橋で、アクセス容易
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 昔有料(1.5ペニー)、現在無料
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んではいません
- 展示内容:
- 3.5
- 優雅な橋そのもの
-
投稿日 2017年05月14日
総合評価:4.0
オコンネル通りの良く分かる場所にあります。滞在ホテルがこの近くだったので、度々重厚で優雅な建物である中央郵便局を目にしました。典型的なジョージア王朝様式で1818年に建設されています。ダブリンで最も有名な建物のひとつだそうです。
郵便局の前の道路は、ダブリンの主要道路で2階建バスも含めて沢山の車が行き来していました。道路両側には広めの歩道がありますが、昼夜を問わず沢山の人々で溢れていました。中央郵便局の周辺は観光案内所、各種ショップやレストランなどもあり、とても便利な場所です。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- その他
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- オコンネル通りにあり、アクセス容易です
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 見学料などはありません
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 混んではいません
- 展示内容:
- 4.0
- 建物そのものに見学価値があります
-
投稿日 2017年05月14日
総合評価:4.0
観光客に人気のある国立考古学博物館の向かい側にあります。キルデア通りに面した入口には略号であるnli (National Library of Ireland)が表示されています。1877年に設立されたアイルランドの国立図書館で、アイルランド関連の沢山の書物が収められています。訪問時には20世紀を代表する詩人のバットラー・イエーツ(Willium Buttler Yeates)の特別展示が行われていました。
この図書館で興味深いと感じたのは、祖先がアイルランド系であることが分かっている場合、ファミリー・ヒストリーの調査ができることです。アイルランドから移民で米国など海外に移り住んだアイルランド系の方々は、自分達の祖先について知りたいと思われるでしょう。その調査がここで出来るのは、このような方々にとって有難いことと思われます。書物や新聞などの情報を長年にわたって保管してきた図書館ならではの特別サービスだと感じました。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- その他
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 中心部にありアクセス便利
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 入館料はありません
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 程々です
- 展示内容:
- 5.0
- アイルランドに関連する図書は揃っているようです
-
投稿日 2017年05月14日
総合評価:3.5
ダブリン城見学に向かっていたら、入口の手前に重厚な建物がありました。ダブリン市庁舎です。市庁舎の前に見学歓迎の案内がありましたので、中を覗いてみました。
白灰色の石で造られたこの建物は、最初は王立交易所Royal Exchange)として使われていました。白灰色の石は英国のドーセット州で産出する石灰岩の一種で、英国のバッキンガム宮殿にも使われています。1769-1779年の建設です。大英帝国の勢いがあったことの建設ですので、重厚感も理解できます。
内部にも太い石柱が林立し、ドーム状の天井がありました。会合の準備中であったらしく、係員の方々が重厚な石床にパイプ椅子を並べていました。重厚な建物にパイプ椅子は似つかわしくないと思いましたが、利便性重視ですので、パイプ椅子の使用は理解できました。奥の方、2階には展示スペースもあって、見学も可能でしたが、主目的であるダブリン城の訪問もありましたので、省略しました。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- その他
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- ダブリン城の入口脇にあります
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 一見の価値があります
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んではいません
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2017年05月14日
総合評価:3.0
町の中心にある教会で、教会前にはアイルランドの人々に親しまれているモリーマローン像があります。この場所は、ツアーの集合場所にもなっています。
この教会はアイルランド教会に属し、1665年に設立されましたが1806年に火災で一度焼失し再建されてものだそうです。アイルランドには、この他アイルランド・カトリック教会もありますが、アイルランド教会とは別の教派です。その他、ローマンカトリック、英国国教会など様々な教派があり、ダブリン市内には沢山の聖堂、教会がありました。キリスト教に詳しくないと混乱しそうです。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- その他
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 中心部にありアクセス容易です
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 見ておく価値はあります
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 中心部だけあって混んでいます
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2017年05月14日
総合評価:4.0
聖アンドリュー教会の前にある像です。モリーマローンは美しい魚介売りの娘で、物語があって歌にもなっています。非公式のダブリン市民の歌で、アイルランド人なら誰でも知っているそうです。モリーマローン像は、この場所の他、ダブリンの別の通り(Crafton Street)にもあるそうです。
人気の像で、記念写真を撮る観光客があとを絶ちませんでした。モリーマローンは商売用の荷車を引いており、荷車の籠には貝が入っています。この付近の海岸で取れるザルガイとムール貝(ムラサキガイ)です。長めのスカートとモリーマローンの露出気味の豊かな胸も印象に残りました。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- その他
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- ダブリン中心部にあります
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 見ておく価値はあります
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 人は結構多く、像と記念写真をとる観光客も多い
- 展示内容:
- 4.0
- 物語を知った上で見学するのが良いように思います
-
投稿日 2017年05月14日
総合評価:3.0
国立図書館と考古学博物館の間にあり、黒塗りの格子フェンスと門で囲まれています。門から時々車が出入りしますが、守衛所で常に監視されており、観光客は門内には入れないようです。
この建物はレインスター公(Duke Leinster)の所有であったのが、1922年以来アイルランド国会議事堂として使用されています。門入り口横の案内には、レインスター・ハウスの名称とともに昔の建物の絵もありました。建物前には車でなく馬が描かれています。日本や英国の国会議事堂と比べるとコンパクトな印象です。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- その他
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- ダブリン中心部にあります
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 外見見学は無料
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 通りは混んでいます。
- 展示内容:
- 3.5
- 由緒ある建物のようです
-
投稿日 2017年05月14日
総合評価:3.5
ギネス・ストアハウス見学をしてダブリン中心部に戻る途中に聖キャサリン教会がありました。クライストチャーチ大聖堂の手前約0.5 kmのあたりです。後で調べて分かったのですが、聖キャサリン教会が2ヵ所、すぐ近くにあり、一方は英国国教会で他方はローマンカトリックで教派が異なります。ダブリン市内の他の場所でも同様に教派が違うけど同じ名称の教会が隣接しているのを見ました。教派が違うと教会は別で、それが同一地区で数百年以上も継続しています。宗教の強さと継続性を感じさせられました。
私達が訪問したのは、ローマンカトリック派の聖キャサリン教会で、アレクサンドリアの聖キャサリン教会とも呼ばれています。キリスト教の聖人、聖カタリーナ(英語ではキャサリン)を祭った教会で1858年に建てられたものです。
教会内部は落ち着いた雰囲気で、ステンドグラスも控えめな感じです。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- その他
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- クライストチャーチ大聖堂の西方、約500メートル
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 入場料はありません
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んではいません
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2017年05月14日
総合評価:4.0
公園北側の道路向かいにあり、18世紀のジョージア風建物がこの博物館です。2011年の開館で、開館後の1年間で25000人以上の訪問があったそうです。過去100年、主に20世紀のダブリン市民の生活や興味対象の移り変わりを知ることができます。博物館には寄贈で集められた5000点以上の物品が展示されています。
入場料は8ユーロ(2017年4月)で、原則、ガイド・ツアーです。観光客を数名~10名程度のグループとして、ガイドが説明してくれる形式です。アイルランドおよびヨーロッパ大陸から来られた年配の観光客が多いように感じました。昔の生活を思い起こされ、懐かしがっておられたように感じました。
ツアー参加でなく、自由に見学することもできますが、入場料の割引はありません。国立博物館などには王侯貴族が使用した立派な家具や調度品が展示されていますが、この博物館は普通のダブリン市民の身の回りにあった物品が中心です。結構面白い展示だと思いました。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- セントスティーブンズ・グリーン公園北側入り口の向かい側
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 興味に依存します
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見学ツアーが結構混んでいる印象
- 展示内容:
- 4.0
- 40-50年前のダブリン市民生活雰囲気が分かります






































































































