AandMさんのクチコミ(128ページ)全2,793件
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投稿日 2017年05月14日
聖オドゥンズ教会/シティウォール/オドゥンズアーチ ダブリン
総合評価:3.0
2つの聖オドウンズ教会が隣り合っています。いずれも7世紀の聖人St. Audoenに由来する教会ですが、一方はローマンカトリック、他方は英国国教会です。我々観光客から見ると、紛らわしい限りですが、宗教は長年の歴史があり、それなりの理由があるのだと思います。
ローマンカトリックの方の教会は1190年に、英国国教会の教会は1841 - 1847年に建設されたそうです。見かけでは教会建物の上部に人物彫像が配置された英国国教会の聖オドウンズ教会の方が目立っていました。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- その他
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- クライストチャーチ大聖堂のすぐ西側にあります
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 入場料などはありません
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 混んではいません
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2017年05月13日
総合評価:3.0
リフィー川の北岸、税関の建物の東側約0.5kmに帆船が係留されています。これがジーニー・ジョンストン号です。現在の帆船はレプリカです。この船は、1847年から1855年の間に、アイルランドから北米まで2500人以上の移民者を運んだことで知られています。小さな帆船ですが、立派な船長と乗組員がいたため、1人も死者が出なかったそうです。
移民当時のアイルランドは、主食であるジャガイモの不作で、沢山の人々が飢餓に苦しみ、新天地を求めて米国への移民が行われたとのことです。帆船が係留されている川岸には、飢餓の人々をモデルにした彫像が展示されていました。アイルランドの人々にとって、飢餓は忘れてはならない先人の苦労経験であろうと想像されました。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- その他
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 町の中心部から少し外れ、税関の東側500m程の川岸にあります
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- アイルランドの歴史の一部を学ぶことができます
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 混んではいません
- 展示内容:
- 3.5
- レプリカですが、移民たちが乗った帆船そのものが展示品
-
投稿日 2017年05月13日
総合評価:4.0
国立考古学博物館を見学した後、ホテルに戻るときにモールスワース通りを歩いていたら、教会がありましたので、立ち寄ってみました。聖アン教会です。町中で建物に囲まれていますし、道路工事が進行中でしたので、教会の全体像を見るのは難しい状態でした。
重たい扉を開けて中に入ると、誰もいません。厳かな雰囲気です。静寂の中で暫く祭壇を眺めていたところ、横方向に人影を感じました。温厚そうな神父さんが、静かに見つめていました。祈りの場で写真を撮らせて頂くのは多少気が引けました。神父さんの横に、寄付箱がありましたので、2ユーロの寄付をしました。にっこりと神父さんがほほ笑んだように思いました。遠慮がちに数枚の写真を撮って、教会入口を出ることにしました。神父さんが「ありがとう」、と声をかけてくれました。厳かで美しい落ち着いた教会の雰囲気を体験させて頂いた私の方が、有難う御座いましたとお礼を言いたい気持ちでしたが、先を越されてしまいました。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- その他
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- トリニティーカレッジから100m程南の町中にあります
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 入場料はありませんが、寄付ができます
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んではいません
- 展示内容:
- 4.0
- 落ち着いた雰囲気が気に入りました
-
アイルランド関連の著名作家グッズに出会えるダブリン ライターズミュージアム
投稿日 2017年05月13日
総合評価:4.0
パーネルスクエア・ノースの教会の横がこの博物館です。18世紀に建設された建物ですが、美術館の開館は1991年だそうです。アイルランドにちなむ有名作家の関連グッズが展示されています。作家に焦点を絞った博物館は、他にはあまり例がないように思います。
バーナード・ショー、バットラー・イエーツ、ジェームズ・ジョイスなどが書いた原稿や関連グッズが展示されています。名前を聞いたことがある作家から、知らない作家まで、アイルランドと関係のあった作家を中心に展示がされています。文学に興味のある場合、じくりと見学すれば新しい発見に出会えると思います。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- その他
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- リフィー川北方約1 kmのパーネルスクエアにあります
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 有名作家の筆跡や使用品に出会えます
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 混んではいません
- 展示内容:
- 3.5
- 派手ではないが、現物に出会える価値はあります
-
アイルランド芸術家作品を中心とした展示のヒュー・レーンアートギャラリー
投稿日 2017年05月13日
総合評価:3.5
このアートギャラリーはパーネルスクエア・ノースにあり、隣がダブリン作家博物館、向かい側に記念公園があります。表および入口の案内には、シティーギャラリーとなっていますが、付属してヒュー・レーンギャラリーの文字がありました。1908年にヒュー・レーン(Hugh Lane)がダブリン市に寄付した美術館で、ヒュー・レーン・ダブリン市立美術館と呼ばれています。
アイルランド人芸術家の作品が中心に展示されていますが、中世の英国哲学者フランシス・ベーコンの書籍なども所蔵品にあります。「知識は力なり」の言葉でも知られる著名人です。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- その他
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- リフィー川北側の約1 kmにあります
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 混んではいません
- 展示内容:
- 3.5
- アイルランド芸術家作品が中心
-
投稿日 2017年05月13日
総合評価:4.0
オコンネル通りをリフィー川から北に約1km進みますと、小さな公園を囲む通りがあります。パーネルスクエアです。パーネル・ストリート、パーネルスクエア・イースト、パーネルスクエア・ウエスト、そしてパーネルスクエア・ノースで囲まれています。北側の通り(パーネルストリート・ノース)の周辺に、小さな美しい教会(プレズビテリアン教会)、ダブリン作家博物館、ダブリン市ギャラリー(ヒューレーン・ギャラリー)、記念公園などがあり、観光バスも停車していました。
あまり知られていない見学ポイントですが、一見の価値があるように思いました。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- その他
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 町の中心部からは少し離れ、リフィー川の北約1 km
- 景観:
- 3.5
- 落ち着いた感じの景観
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んではいない
-
投稿日 2017年05月13日
総合評価:3.0
聖パトリックス大聖堂を訪問した際に、この公園があることに気づきました。大聖堂の北側に手入れが行き届いた公園が広がっています。ベンチでのんびりしている人々が目につきました。
聖パトリックス大聖堂は観光客で混んでいますので、休憩する場所もありません。見学に疲れたら、この公園のベンチで暫しの休養を取るのも良いかも知れません。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- その他
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 大聖堂の隣なので、すぐに分かります
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 誰でも自由に入れます
- 景観:
- 4.0
- 美しく公園が手入れされています
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んではいません
-
投稿日 2017年05月13日
総合評価:4.0
ダブリン市内地図やツアー情報などを入手できる観光客にとって便利な案内所です。私の知り合いは、ここでショッピング情報なども入手していました。係員は親切に対応してくれました。ただ、混んでいるので相談や情報入手では、行列に並ぶことも必要でした。
観光案内所は、当初は教会(聖アンドリュー教会)にあったものが50メートル程離れたサフォーク通りに移転されています。最初の場所には移転を知らせる表示がありました。
ダブリンには、この他、オコンネル通りの中央郵便局向かい側にも観光案内所があります。便利な方を利用されたら良いのではないかと思います。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- その他
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- トリニティーカレッジの向かい側の通りで、便利な場所です
- 景観:
- 3.0
- 表の表示で簡単に見つけられます
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 結構混んでいます
-
投稿日 2017年05月12日
総合評価:4.0
テンプルバー地区で観光客を引き付けている有名なパブ、赤色の建物でとても目立ちます。記念写真をとったり、店の中を覗き込んでいる多くの観光客が見られました。夕方から夜にかけて一段と賑わってきます。ビールを飲みながら、アイルランド音楽演奏を楽しむことができます。混んでいるので、ゆっくり楽しむ雰囲気ではないようです。
有名なパブで、音楽を聴いてビールを飲んだという体験の方に意味があるように思われます。アイルランドパブの雰囲気をじっくりと楽しむのなら、別のパブの方が良いかもしれません。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- その他
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- 中心部の分かり易い場所にある
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 見学体験
- サービス:
- 3.0
- 混んでいるためサービスはそれなり
- 雰囲気:
- 4.0
- 有名店で観光客が多い
- 料理・味:
- 3.5
- ビール味は他と同じ
-
投稿日 2017年05月12日
総合評価:3.0
ケルズの書が展示されているオールドライブラリーの出口の部分にこのショップがあります。ライブラリーの中央部に階段があり、1階下がショップとなっています。
広くはないスペースにケルトの書、古いアイリッシュハープ、ガリバー旅行記などオールドライブラリーの展示物に関連した絵葉書、本、グッズなどが売られていますが、沢山の人で混んでいました。ショップ脇に外への出口があり、トリニティーカレッジの校内に出ることができます。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- その他
- アクセス:
- 4.0
- ライブラリー見学者はこのショップを経由して外にでます
- お買い得度:
- 3.0
- 普通
- サービス:
- 3.0
- 普通
- 品揃え:
- 4.0
- ライブラリーおよび大学関連グッズがあります
-
投稿日 2017年05月12日
総合評価:4.0
ダブリン郊外約20 kmにあるマラハイド城を訪問した際に、コリノー駅からマラハイド駅までの往復で列車を利用しました。首都圏の京浜東北線、大阪の山の手線の感じです。15-20分間隔で運行されていました。
列車内の注意事項、向かい合った席に足を投げ出すと罰金となる、とありました。向席が空席の場合、日本では良く見る光景ですが、アイルランドではこの行為が罰金対象になっています。靴をはいたまま足を投げ出す客がいるからでしょうか。国が違えば、注意事項も変化するようです。
運行は正確で定時に発着しました。通勤時間帯以外では、混んではおらず、座ることができます。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 運賃は高くありません
- 利便性:
- 3.0
- 時刻通りの出発でした
-
投稿日 2017年05月12日
総合評価:4.0
ダブリン郊外のマラハイド城を訪問する時に、この駅を利用しました。バスや路面電車でダブリン市内から簡単にたどり着けます。駅切符売り場はエスカレータを登った2階にありました。チケット自動販売機もありますが、対人販売でマラハイド駅までの往復チケットを購入しました。7番線から出発すると、駅員が教えてくれました。
自動改札を通り過ぎるとプラットフォームがありましたが、線路は2本で7番線が見当たりません。聞き間違えたのかなと思って、構内にいた駅員に再度尋ねたら少し先に進むと7番線があると教えてくれました。その通りでした。マラハイド駅までは各駅停車便で約30分程でした。
帰りにもこの駅を利用したが、駅を出たところに路面電車の出発駅があり、簡単に乗り換えできました。見かけは古風ですが、使いやすい駅だと思います。- 旅行時期
- 2017年04月
- アクセス:
- 4.0
- 路面電車やバスとのアクセスが良い
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 主要駅のため結構混んでいます
- 施設の充実度:
- 4.0
- カフェショップなどもあります。
-
投稿日 2017年05月06日
総合評価:4.0
ダブリンで5泊の滞在中にWi-Fiを使用しました。タブレットPCのネット接続用です。滞在ホテル(Holiday Inn Express, Dublin City Center)、ダブリン城、ギネスストアハウス、トリニティーカレッジ、聖パトリックス教会等の市内の主要観光スポットでは、問題なく使えました。
バスツアーで北アイルランド方面に向かった際には、繋がりが悪くなったり、接続できない場合も発生しました。大きな町であれば、問題なく繋がる感じです。電源の充電も毎夕ホテルで行うことで十分で、補助バッテリーは必要ありませんでした。- 旅行時期
- 2017年04月
- Wi-Fiレンタル会社
- フォートラベル GLOBAL WiFi
- 通信速度:
- 不便なく使える
- つながりやすさ:
- ほぼ問題なくつながる
- 手続きレベル:
- 簡単
- また使いたい:
- はい
-
投稿日 2017年05月06日
総合評価:5.0
ジャイアンツコーズウエーの東方14kmの海岸沿いにある有名な吊橋で、北アイルランドの観光スポットでもあり、毎年多くの観光客が訪れます。本来は、鮭漁師が漁場を訪れるために作った吊橋で、漁をする時期以外は吊橋が引き上げられていました。現在の吊橋は、観光客の訪問を想定して2008年に新造された鋼鉄ロープ製で、全長20m、高さ30m、同時に乗れる定員8名の比較的丈夫な橋になっています。
ただ、吊橋ですので渡る際には結構揺れました。風が強い日には見学停止にもなるそうです。橋の両側には監視員がいて、人数や振る舞いなどをチェックしていました。渡り切った先は小島ですが、周囲は絶壁で柵もありません。縁に近づかないように、雨天時には滑りやすくなるので注意する必要もあります。小島には漁業用の小型ボートもありましたが、現在はこの場所からの漁業は行われていないとのことです。
この吊橋は遠くから眺めるのではなく、実際に渡ってみることが必要です。橋の揺れ具合、橋の真下の絶壁と波が打ち寄せる岩場、遠くまで続く絶壁海岸などの光景をしっかり体験するのが良いと思います。高所恐怖症の方には、怖い思い出となる可能性もあろうと思いますので、良く考えた上で行動して下さい。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- その他
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 観光バスかレンタカー
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 渡ってみる価値は十分
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 人気スポットなので程々混んでいます
- 展示内容:
- 5.0
- 印象に残ります
-
投稿日 2017年05月06日
総合評価:3.0
この観光案内所は、ベルファスト市庁舎の正面前の大きな道路を隔てた向かい側にあります。ベルファストの観光関連情報を入手できます。また、市庁舎前はバスやタクシーなどの交通機関の発着場所でもあります。観光案内所の右手50m程には沢山のタクシーが客待ちをしているタクシースタンドがあります。
私達はここからタクシーを利用して、タイタニック・ベルファスト博物館を訪問しました。観光案内所で必要な観光情報を入手して、徒歩、バスあるいはタクシーで容易に目的地に向かうことが出来るのも便利な点だろうと思います。- 旅行時期
- 2017年05月
- 利用した際の同行者
- その他
- アクセス:
- 5.0
- 町の中心部にある市庁舎の向かい側にあります
- 景観:
- 4.0
- 目立つ場所ですので、すぐに分かります
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- それ程混んではいませんでした
-
東京-ロンドン便のサービスの質が良くなっている印象のブリティッシュエアウエーズ
投稿日 2017年05月06日
総合評価:4.0
東京-ロンドン-ダブリンの往復でBAプレミアムエコノミーを利用しました。ロンドン-ダブリンの往復便は、機材も新しくなく、エンタメサービスもなく、軽食や飲み物も有料で、LCCと大差ない感じでしたが、東京-ロンドンの往復便は機材も新しくて食事の質も予想以上に良好でサービスレベルが向上しつつある印象を抱きました。
プレミアムエコノミー席配置は2-3-2でエコノミー席配置の3-3-3に比べて、余裕がありました。日本語の吹き替えで見ることができる映画が32本あったので、長時間のフライトでも退屈しませんでした。食事の質は帰国便よりも日本出発便の方が優れています。ロンドン到着前に出されたカレーライスが抜群の味で大満足でした。日本で調理した影響ではないかと思います。また、東京-ロンドン便のサービスが食事を含めて改善傾向にあるのは、競合するJALやANAの影響もあるのではないかと思います。
食事後に出される飲み物でコーヒよりも紅茶が先になっていたのは、ブリティッシュならではだろうと思います。
BAのプレミアムエコノミー料金は比較的安めで、サービスも改善傾向にありますので、東京-ロンドン便での利用はお得かも知れません。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- その他
- 搭乗クラス
- アッパーエコノミー
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 良い方だと思われる
- 接客対応:
- 3.5
- 普通
- 機内食・ドリンク:
- 4.0
- 東京発便の食事は良好
- エンタメ(映画・音楽など)設備:
- 4.0
- 東京-ロンドン便は良いが、ヨーロッパ内便はダメ
- 座席・機内設備:
- 4.0
- 東京-ロンドン便は良好
- 日本語対応:
- 3.0
- 東京-ロンドン便では日本人乗務員もいたが、基本は英語
-
出入国審査、セキュリティーで時間がかかることで有名だが、スムーズに進むこともあるロンドンヒースロー空港
投稿日 2017年05月06日
総合評価:3.0
この空港は度々利用しますが、出入国審査やセキュリティーチェックで長時間かかることが多いので、極力利用したくない空港です。昨年8月の東京-LHR-グラスゴーでの利用では、入国審査とセキュリティー通過で2時間ほどかかり、乗継便に遅れそうになった経験もあります。今回、東京-LHR-ダブリンの往復で利用しました。英国には入国しませんので、セキュリティチェックを通過するだけですが、3時間程の乗り継ぎ時間を確保しました。BA便でしたので、利用したのはターミナル5(T5)です。T5には5A, 5B, 5Cの3つのサブターミナルがあり、地下鉄で接続されています。
今回はセキュリティーチェックを15分程の所要時間で通過できました。帰国便のダブリン-LHR-東京での乗換でも同様にスムーズに通過できました。順調に進むこともあるんだ、と感心しました。LHRでは次の乗り換え便の出発ゲート表示は、出発時間の1時間ほど前にならないと、行われません。BA便の乗り換えならT5サブターミナルA, B, Cの移動が必要で、地下鉄経由で10分程度はかかりますので、速やかな移動をすることが必要と思われます。
レストランやショップはサブターミナル5Aが最も充実しています。東京便が出発することの多い5Bにはショップもありますが、充実度は劣ります。- 旅行時期
- 2017年04月
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- いつも混んでいる印象
- 施設の充実度:
- 4.0
- レストラン、ショップなどは充実
-
投稿日 2017年05月06日
総合評価:4.0
BA便でロンドンヒースロー(LHR)-ダブリン(DUB)往復で利用しました。到着、出発ともターミナル1でした。LHRからの到着は夜10時頃でした。タラップを降り、地上を1分程歩いて空港建物に入り、入国審査に向かいました。入国審査は5分程で終了、預けておいた荷物も15分程で出てきました。混んでいないため、全て順調に進みました。ダブリン市内中心部までは約15km程です。タクシーで20分程でした。
帰国便チェックイン手続、セキュリティーチェック、いずれも10分以内で済みました。パスポートコントロールはありませんでした。セキュリティチェックを出た箇所に、カフェ、レストラン、土産物店などのショップがありました。英国LHR便は海外便であるため、搭乗ゲートへの途中に自動ドアがあり、ここを過ぎるとショップエリアへは戻れないようになっています。自動ドアを過ぎるとショップなどはありませんので、買い物をしたい場合はセキュリティを出たところで済ませておく必要があります。
ダブリン空港は利用しやすい、雰囲気も良い空港だと思います。- 旅行時期
- 2017年04月
- アクセス:
- 4.0
- ダブリン中心部から車で20分程
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んではいませんでした
- 施設の充実度:
- 3.5
- コンパクトな空港ですが、一通り揃っています
-
投稿日 2017年05月05日
ジャイアンツ コーズウェイとコーズウェー海岸 ポートラッシュ
総合評価:5.0
大型駐車場の脇にビジターセンター、少し向こうにはホテルもあります。ビジターセンターの中には土産物ショップやカフェテラスがありますが、入場は有料(9ポンド)です。トイレもビジターセンター内にあります。ビジターセンター横のトンネルを通れば、入場料を払わなくてもジャイアンツコーズウエーを訪問することができます。約1km程、緩やかな坂を下った先に六角柱状の形が揃った奇岩の海岸が展開しています。
奇岩の上を自由に歩いて見学することが出来ます。六角柱状石先端は平坦ですので、階段を上り下りする感覚で歩き回ることが出来ます。ただ、海に近い箇所では海水を浴びるためか苔も生えており、滑りやすくなっていますので、注意が必要です。海際には沢山の昆布も茂っていました。寒冷地で育った昆布は美味しそうですが、アイルランドでは食用にする風習はないようです。
歩き回った後、ビジターセンターへの帰りは緩やかな登りになっています。大部分の観光客は、循環マイクロバスを利用して戻っていきました。有料で片道1ポンドもしくは1.2ユーロでした。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- その他
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 観光バスもしくはレンタカー
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 珍しい石群の光景は印象に残ります
- 景観:
- 5.0
- このような景観は他では体験できません
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 人気観光スポットなので、混んでいます
-
投稿日 2017年05月05日
総合評価:4.0
世界遺産のジャイアント・コーズウエーから西に6km程の海岸絶壁に建つ古城遺跡です。建設は13世紀で、この城はスコットランドから来たマクドネルやマクドナルド部族の居城として使われています。この地方では最大の城のようです。
崖の上にあった城のキッチンが崖の崩壊で海に落下して関係者が亡くなる事件があったそうです。頌主の妻がこの城に住むことを拒否したため、廃城となっていった、と観光バスのガイドが説明してくれました。海岸絶壁に建つ遺跡を眺めますと、いかにもありそうなことです。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- その他
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 観光バスもしくはレンタカー
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 一見の価値はある
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んではいません
- 展示内容:
- 3.0
- 物寂しい断崖に建つ古城遺跡




















































































