AandMさんのクチコミ(128ページ)全2,768件
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- 基本情報
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投稿日 2017年03月04日
総合評価:4.0
レイクホルト(Reykholt)から518号線を東に進むと、未舗装道路(F550号線)がありました。数字の前にFが付く道路は、通常、4WD専用道路です。しかしながら、普通車の対向車を結構見ましたので行ける所まで行ってみることにしました。自己責任リスクを承知での前進です。どんどん進むと、道路が氷河で行き止まりになっていました。ラングヨークトル氷河で、雪上車が氷雪上に停車していました。この場所まで、レイクホルトから2時間程要したように思います。
行き止まりの道路上には車が数台駐車しており、氷河上にも人影が見えました。行って見ることにしました。泥濘を注意して進むと、氷河上に到着しました。ザラメ状の引き締まった氷で、解けた氷水が脇で水路になって流れています。雄大な景観です。
雪上車ツアー参加で氷結洞窟を訪ねることもできたようですが、氷河上を歩き回って雄大な景観を楽しむことを優先しました。氷河が融解した水が滝となって落下するのも見ることが出来ました。天候にも恵まれ、思い切ってこの場所まで来て良かったと思います。- 旅行時期
- 2016年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- 未舗装道路を20km以上走る必要があります
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 入場料は必要ありません
- 景観:
- 5.0
- 緩やか斜面の氷河で、上を歩行できます
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んではいません
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投稿日 2017年03月04日
総合評価:4.5
ヨークルスアゥルグリュフル国立公園は、アイスランド北東地域にあり、ヨークルスアファーラム(Jokulsa a Fjallum)川沿いに広がる広大な国立公園です。この川はアイスランドで2番目に長い川(206 km)で、見所はデッティフォス(Dettifoss)滝からアースビルギ渓谷(Asbyrgi Canyon)までの30 km以上にわたって分布しています。
この場所を訪問するには、舗装されたリングロード(1号線)から未舗装の砂利道862号線もしくは864号線を30 km以上車で走る必要があります。これらの道路は川の両岸を走っていますが、途中に橋は無かったように思います。普通車でも走行可能でしたが、凸凹道路で土煙がもうもうと上がり、車が埃まみれになりました。
ヨーロッパ最大の水量を誇るデッティフォス滝はとても見ごたえがありました。滝から北方に未舗装道路を30 km程進みますと、アースビルギ渓谷に到着します。渓谷付近の道路は舗装されていました。先端部が馬蹄形の絶壁になっている渓谷で絶壁下には美しい池(Algae Pool)があり、付近には散策路が整備されていました。訪問したのは夏季で、散策路の周辺には高山植物風の美しい花が咲いていました。緑の樹木、珍しい花々、澄み切った水に覆われた小さな池、目の前に迫る岩の絶壁を静かな雰囲気で楽しむことが出来ました。人影も程々で混んでおらず、アイスランドらしい景観を楽しめる良い場所だと思います。- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 2.0
- 未舗装道路を2時間以上走る必要がある
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- この場所でないと見れないアイスランド固有の景観を楽しめます
- 景観:
- 4.5
- 滝、渓谷、川、自然のいずれも印象的
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 交通不便な場所のため観光客は少ない
-
投稿日 2017年03月03日
総合評価:4.0
アイスランドを一周するリングロード沿いにある最南部の町です。町には小さなホテルもありますが、町の近くにそびえるReynisfjall山の海岸麓に広がる領域には珍しい景観が展開しています。この町では簡単な食事ができるレストランなどがあります。
ビークの町を少し離れて1号線から215号線を南に3 kmほど進みますと、灯台、海中奇岩、黒砂海岸、黒色の柱列などが見られる観光スポットに到着します。駐車場が整備され、観光案内所兼用のカフェもあります。- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- レイキャビクから約200 km
- 景観:
- 5.0
- 近くの黒色海岸や奇岩は見もの
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んではいない
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投稿日 2017年02月27日
総合評価:4.0
フレンチクォータの中心部にあるジャクソン広場やセント・ルイス大聖堂から2ブロックの距離にある通りで、小規模だけど様々なショップが軒を連ねています。バーボン通りは米国風の呼び方ですが、通りにあった標識はブルボン・ストリート(Rue du Bourbon)とフランス語でした。この地域は1800年代にはフランスの領地であったことの名残です。
小規模のレストランやショップが入っている建物は、19世紀に建造されたものが多く、フランス風のクラシカルな雰囲気が感じられました。店を覗き込みながら、ゆっくりと散策している沢山の観光客がいました。夕方から夜になると、この通りの様子は様変わりします。レストラン、バー、ミュージック演奏付の飲み屋などが賑い始めます。この近くのホテルに滞在しているなら、昼間と夜の両方のバーボン通りを訪問してみる価値がありそうです。- 旅行時期
- 2016年11月
- 利用した際の同行者
- その他
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- フレンチクォータの中心部にあります
- 景観:
- 4.0
- 古き良き時代を感じさせるほのぼの感があります
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 昼間はそこそこ、夜は込み合います
-
投稿日 2017年02月27日
総合評価:3.0
ジャクソン広場の東側のセント・アン通りを川に向かって進み、ディケイター・ストリートと交差した向かい側にあるさりげないカフェです。注意しないと見逃しそうです。1862年創業のニューオリンズを代表するカフェで、カフェオレや四角いドーナッツのペニエで有名です。観光客で常に混んでいた印象です。カフェオレとペニエのセットで10ドルもかかりません。行きかう観光客などの姿を眺めながら、ヨーロッパ流でカフェを楽しむことができます。
カフェの裏手はミシシッピー川沿いの散歩道(プロムナード:ムーンウオーック)になっていますので、観光で歩き疲れた際の小休憩に良い場所にあります。混んでいて、通常、待たなければ席がないのが問題です。- 旅行時期
- 2016年11月
- 利用した際の同行者
- その他
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- フレンチクォータの中心部にあるカフェ
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 価格はリーズナブル
- サービス:
- 3.0
- 普通、結構混んでいる
- 雰囲気:
- 3.5
- ヨロッパ風の街角カフェ
- 料理・味:
- 3.5
- ペニエが特徴か?
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投稿日 2017年02月27日
総合評価:4.0
ミシシッピーは米国で最長(5,971 km)の川で、ニューオリンズ(New Orleans)は最下流でメキシコ湾に注ぐ場所にあります。開拓時代から交易で多くの船が行きかった川で、今日でも大型貨物船が運航しています。ニューオリンズからはランチやディナークルーズ用に外輪船も運行されています。いずれも2時間程のコースで、川沿いからニューオリンズおよび米国南部の光景をゆったり気分で眺めることができます。
我々が参加したディナークルーズでは、ディキシーランド・ジャズのグループが生演奏をしてくれました。ジャズを楽しみながらのミシシッピー・クルーズは印象に残りました。
川沿いには整備された散歩道(プロムナード)がありますので、散歩道からも川を眺めることができます。- 旅行時期
- 2016年11月
- 利用した際の同行者
- その他
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- ゆったりと流れる雄大な川です
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 観光の仕方に依存します
-
投稿日 2017年02月27日
総合評価:5.0
ミシシッピー川クルーズはニューオリンズ観光の目玉だと思います。1800年代に使われた外輪船を象ったクルーズ船から、川沿いの景色をゆっくりと眺めることができます。ランチとディナークルーズがあり、上流に向かって2時間程の往復航海です。
私達はディナークルーズに参加しました。乗船したのはクレオール・クイーン号でナッチェス号ではありませんでしたが、同じ波止場から同時刻の発着でした。ナッチェス号の方が大型で沢山の観光客がいました。ディナーは食べ放題、飲み放題でした。そんなに美味しい料理ではありませんでしたが、満腹感がありました。暫くすると、ジャズ演奏が始まりました。観光客が演奏されているアッパーデッキに集まってきます。ジャズ演奏は船が波止場に寄港するまで延々と続きました。ジャズを聴きながら、移りゆく川沿いの景色を、程好い風に吹かれながら眺めるのは、なかなか贅沢な体験です。ニューオリンズならではの体験だったと思います。- 旅行時期
- 2016年11月
- 利用した際の同行者
- その他
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- フランチクオータに近い波止場から出発します
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 参加の価値はあります
- スリル:
- 3.0
- スリル感はありません
- 施設の快適度:
- 4.0
- 天候が良いと、快適
-
投稿日 2017年02月27日
総合評価:3.0
ミシシッピ川とカナル・ストリートが出会う付近にある目立つ建物です。夕方から夜にかけてイルミネーションで独特の照明があり、目を引きます。カジノ入口には、独特の客待ち車が待機しています。カジノで儲かってリッチ感を感じている客が、ホテルに戻る際に利用するものと思われます。
夕方から夜にかけて、人の出入りが増えます。カジノの様子はラスベガスなどと同様ですが、ニューオリンズではここが唯一のカジノのようですので、ギャンブル好きの観光客を引き付けています。- 旅行時期
- 2016年11月
- 利用した際の同行者
- その他
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 主要道路のカナルストリートにあります
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 勝負の勝ち負けに依ります
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- そこそこ混んでいます
- 施設の快適度:
- 4.0
- サービスは充実
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フレンチクオータに優雅さを与えているポンタルバアパートメント
投稿日 2017年02月27日
総合評価:4.0
ポンタルバ・ビルディングPontalba Building)はジャクソン広場の両側にある優雅な4階建ての建造物で、セント・ピータ通り側の建物はアッパー・ポンタルバ、セント・アン通り側の建物はロウワー・ポンタルバと呼ばれています。フランス人の実業家ポンタルバ男爵夫人が、1840年代に建てたもので、1階がショップ、2階以上が住居として使われています。
フレンチクオータはフランス風伝統が感じされられる趣のある地域です。ジャクソン広場がその中心となっており、セントルイス大聖堂もこの広場に面しています。広場の両脇の通りに沿ってこの建物が建てられており、美しい景観とノスタルジックなフランス風のアクセントを提供しているように思います。1800年代にこの地に住んでいた裕福なフランス人の生活の一端が想像される建物です。鉄製ベランダ飾りなどにも独特の工夫がなされています。伝統文化を重んじるフランス流が感じられる建物です。- 旅行時期
- 2016年11月
- 利用した際の同行者
- その他
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- ジャクソン広場に近い場所
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- そこそこの込み具合
- 展示内容:
- 4.0
- 建物そのものが優雅で美しい
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地球の割れ目ギャウとアイスランド最初の議会開催場所として知られる
投稿日 2016年11月21日
総合評価:5.0
この国立公園では、北米プレートとユーラシアプレートの2つの大陸プレートの境目の裂け目である「ギャウ」が見学できること、およびアイスランドで930年頃から「アルシング」(Alþingi)と称される民主的な全島集会が開催された場所として有名です。1930年にアイスランドの国立公園に指定され、2004年には世界遺産に登録されています。
レイキャビクから車で1時間程で到着します。ゴールデンサークルの主要な観光スポットです。駐車場、見学用の歩道、案内看板などが整備されていますので、見学には便利です。観光バスで多くの観光客が訪れる場所でもあります。- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- レイキャビクから観光バスもしくはレンタカー
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- アイスランドで必見の場所
- 景観:
- 5.0
- 景観よりも内容(ギャウと議会開催場所)
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 雨でも訪問者数は多かったが、見学に差し支えはない
-
投稿日 2017年02月11日
総合評価:5.0
グレートオーシャンロードを東から進みますと、最初に目にする奇岩と絶壁海岸です。絶壁に設けられた階段を下って行きます。70mの高さの崖で、86段の階段があります。結構急な階段で、ところどころ水も流れています。すれ違いでは注意が必要です。この階段がギブソン階段(Gibson Step)です。
絶壁の上と下から眺める海岸からの景色を楽しむことが出来ます。海岸から景色を眺められる観光スポットは、グレートオーシャンロードでもそれ程多くありません。目前に雄大な2つの奇岩が迫ってきます。海岸の砂浜を歩いて奇岩に近づくこともできます。有名な「12使徒」程混んではいません。良い所だと思いました。- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- ツアー参加、レンタカーが必要
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 入場は無料
- 景観:
- 5.0
- 下の海岸からの景色は抜群
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 階段を下りる人の数は多くはない
-
投稿日 2017年02月11日
総合評価:3.0
ウオーナンブールの中心から東方約3 km程の砂浜の海岸にこのホエールウオッチングスポットがありました。車なら5分程の距離です。説明案内もしっかりあり、木製の立派な見学場所がありました。風よけもありますので、じっくりと海岸を眺めることができます。砂浜の向こうには遠浅の海岸が広がっていましたが、鯨の姿は見えませんし、我々の他に見学している観光客の姿もありませんでした。
近くを散歩していた年配のご夫婦に聞いてみました。「この季節には鯨は現れない。冬の6月から8月頃なら見られることもあるよ」とのことでした。夏でも海風が吹いて涼しい感じでしたが、冬のこの場所で鯨が現れるのをジッと待つのも楽ではないように思いました。
看板には、鯨は絶滅に瀕していると説明されていました。同時に捕鯨の歴史も紹介されており、1800年代にはこの付近に6万頭のクジラがいたけど捕鯨によって1920年代には300頭程度まで激減したそうです。1935年以降の保護政策で1000頭程度まで回復しているとのことです。1000頭程度の鯨が回遊しているのであれば、冬季なら結構な確率で、この場所から鯨を見ることができるのかも知れません。- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- アクセスには車が必要
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 見学料はかかりません
- スリル:
- 3.0
- スリル感はありません
- 施設の快適度:
- 4.0
- 良く整備された施設です
-
投稿日 2017年02月11日
総合評価:5.0
ポート・キャンベル国立公園(Port Campbell National Park)はB100号線の海岸沿いに広がっており、グレートオーシャンロードの多くの観光スポットが含まれます。海岸沿いに見られる石灰岩の奇岩柱や絶壁は、1000万年~2000万年前までは本土の絶壁と陸続きであった石灰石層が海水の波や風で浸食されてできたものだそうです。
公園沿いの主な観光スポットを見学しました。見ごたえがありました。案内説明を全て読んでいたら1日では足らないほどです。それぞれの観光スポットには駐車場がありますが、見学ポイントまでは徒歩で数分から30分程度かかります。絶壁海岸ですので、階段の上り下りも結構ありました。真夏でも気温は20度程度でしたので、それ程暑くはありませんでしたが、相当の距離を歩いた印象が残りました。
「ギブソン階段」、「12使徒」、「ロックアードゴージ」、「レーザーバック」、「グロット」などはこの国立公園内にある見所です。- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 3.0
- ツアー参加、レンタカー使用が必要
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 見学価値は大
- 景観:
- 5.0
- 印象深い光景の連続です
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 混雑する観光スポットもあります
-
投稿日 2017年02月11日
総合評価:4.0
湾内に散在する石灰岩の小島は、1000万年~2000万年前まで本土の絶壁と陸続だった石灰岩層が、打ち寄せる波と風に削られて出来たものです。この付近には多くのオーストラリア固有種の珍しい植物が茂っています。多くの鳥類も生息しているため、自然観察用のトレッキング路が整備されていました。
浸食で形成された奇岩は見ものです。説明看板も充実しています。グレートオーシャンロードのかなり西部になりますが、見学の価値は十分にあるように思います。- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- アクセスには車が必要
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 見学料はかかりません
- 景観:
- 4.5
- 特異な景観です
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 少な目です
-
投稿日 2017年02月11日
総合評価:4.0
ベイオブマーサーズは海岸沿いに33 kmの距離で広がるベイオブアイランド海浜公園(Bay of Islands Coastal Park)の一部で、オーストラリア固有種の珍しい植物や鳥類などが見られるそうです。海岸沿いにトレッキング路が整備されていました。
湾内には浸食されて出来た石灰岩の奇岩柱が散在して、印象的な景観を成しています。「12使徒」や「ギブソン階段」の奇岩ほど高さはありませんが、浸食で形成された面白い形を楽しむことが出来ます。また、この沖では1800年代に沢山の船が難破しています。観光客で混んではいませんので、ゆったり気分で見学すrことが出来ます。- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 車の利用が必要
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 見学では料金不要
- 景観:
- 4.0
- 浸食された石灰岩の奇岩も散在
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 人影はまばら
-
投稿日 2017年02月11日
総合評価:4.0
ロンドンブリッジと名付けられていますが、現在はロンドンアーチとも呼ばれています。以前は陸部と繋がって橋(ブリッジ)の状態でしたが、1990年1月に陸と繋がっていた部分が崩落して、アーチ状の島になっています。
「12使徒」でも8個の奇岩しか認められませんでしたが、50 mの高さがあった9番目の石柱は2005年に壊れたそうです。海水と風雨による浸食が進行中で、我々が目にしたロンドンアーチの光景も数十年後には変化するものと思われます。- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- ツアー参加、あるいはレンタカー利用が必要
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 一見の価値があります
- 景観:
- 4.0
- 見事な奇岩アーチです
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んではいません
-
投稿日 2017年02月11日
総合評価:5.0
奇岩壁に囲まれた静かな入り江ですが、「2人の生存者」の物語が伝えられています。ヨーロパから到達した移民船が、1878年6月1日にこの場所の沖で座礁して沈没しています。この場所の近くには、その時に命を失った乗客と乗組員の墓がありました。
生き残った2人の1人は、ヨーロッパから一家で移民してきた18歳のEva Carmichaelで他の1人は水夫見習いの15歳のTom Pearceです。TomがEvaを水中から引き揚げて救ったとのことです。Evaは遭難から3か月後にヨーロッパに帰り、他方、Tomはこの地に留まったとのことです。ロマンスが芽生えて、-----という展開ではありません。
景観として素晴らしい入り江ですが、物語には一抹の悲哀を感じさせられます。- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- ツアー参加、レンタカー使用が必要
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 見学は無料
- 景観:
- 5.0
- 物語と相まって印象の残る景観
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 「12使徒」に比べ混んではいない
-
投稿日 2017年02月11日
12 アポセルズ ビジター インフォメーション センター グレートオーシャンロード周辺
総合評価:3.0
グレートオーシャンロード最大の見所「12使徒」見学用の駐車場脇にこのセンターがあります。センター横を通って。道路下のトンネルを抜けると海岸沿いの見学場所に到達します。センター内には、周辺の観光情報が紹介されています。駐車場奥にはヘリポートがあり、ヘリからの見学をすることもできます。ヘリ観光の情報などもこのセンターで入手できます。また、整備されたトイレがあります。大部分の観光客はトイレ利用でこのセンターを訪問しているように思いました。
- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 駐車場に隣接しています
- 景観:
- 2.5
- 景観は良くありません
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- そこそこ混んでいます
-
投稿日 2017年02月11日
総合評価:4.0
グレートオーシャンロードで最大の見所です。年末に訪問しましたが、多くの観光客で込み合っていました。駐車場もスペース探しで苦労するほどです。駐車場から道路下のトンネルを通って海岸沿いにある展望通路に向かいます。通路はしっかり整備されていますが、見学スポットでは写真撮影の渋滞も発生していました。大陸系観光客の皆さん、大騒ぎで集団撮影や自撮棒撮影に熱中していました。
海中からそそり立つ奇岩群は素晴らしい景観です。海、砂浜、そして絶壁海岸のコントラストが印象的です。入射光に依存して、独特の光と影が奇岩に出来ていました。波が砂浜に打ち寄せ、美しい景観を構成しています。静かな雰囲気でゆっくりと景観を鑑賞したいところですが、年末休暇期間中は観光客が多すぎました。- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- ツアー参加、あるいは車が必要
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 入場料は必要ありませんでした
- 景観:
- 5.0
- このような光景は他にはありません
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 展望場所付近は結構混んでいます
-
投稿日 2017年02月11日
総合評価:5.0
この灯台は、船の航海目印として1848年に建設されたオーストラリアで2番目に古く、活用されている灯台としては最も古いものです。灯台の上に登ることが出来ます。灯台周辺は整備され、休憩用のベンチ、トイレ、簡単な食事もできるショップ、土産物店もありました。
1800年代、ヨーロッパから到着した多くの船がこの沖合で遭難しています。灯台が建てられてからの経緯や船の難破の様子などが、写真付きで近くの小屋に展示説明されています。現在は青い海を背景に建つ白い見事な灯台で多くの観光客が訪れる観光スポットになっていますが、昔は船の難破を防ぐための重要な施設であったことが分かります。- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 車が必要
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 入場料は無料でした
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 人気の場所なので、そこそこの観光客
- 展示内容:
- 4.5
- 灯台そのものが立派ですが、関連展示もありました。



















































































