AandMさんのクチコミ(134ページ)全2,793件
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- 基本情報
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投稿日 2016年12月05日
総合評価:3.0
グラスゴー・グリーン公園は市内循環観光のバス停もあり、多くの観光客が訪れるスポットになっています。公園の中央部には大変立派な噴水があります。この噴水の向かい側に石造りの建造物に付属した植物園がありました。People's Palace & Winter Gardensです。公園の観光ついでに中に入ってみました。
訪問時(2016年8月)、植物園は工事改装中で園内見学通路は閉止されていました。温帯、熱帯の植物が展示されているのを、見学通路外から見ることができました。石造り建造物にはスコットランドだけでなく、世界の著名人の肖像画や写真などが展示されていました。訪問時には米国の大統領選挙期間中だった関係もあったのか、ヒラリー・クリントンとドナルド・トランプの似顔絵が展示されていたのが印象に残りました。- 旅行時期
- 2016年08月
- 利用した際の同行者
- その他
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- グラスゴー・グリーン公園内にあります
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 博物館と植物園があり、両方楽しめます
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 何故かそこそこ混んでいました
- 展示内容:
- 3.0
- 有名人の肖像画や写真などがありました
-
投稿日 2016年12月05日
総合評価:4.0
グラスゴー大聖堂の直前にあります、1993年にオープンした博物館で、世界の宗教が展示説明されています。この種の博物館は、他にあまり例がないそうです。グラスゴー大聖堂を見学した際に立ち寄って見ることをお勧めします。
キリスト教、イスラム教、ヒンズー橋、仏教などの世界中の多様な宗教が展示説明されています。展示のストーリーとして、人の一生を取り上げて、出生、結婚などを宗教的にどう考えるのか、生きがいは何か、といった観点から説明がなされているのは興味深いと思いました。崇拝の対象である神々の像が多数展示されている訳ではありませんので、派手な感じではありませんが、興味深い博物館だと思いました。- 旅行時期
- 2016年08月
- 利用した際の同行者
- その他
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- グラスゴー大聖堂の前にあります
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 興味、関心に依存します
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んではいません
- 展示内容:
- 4.0
- 様々な宗教の特長が分かります
-
投稿日 2016年12月05日
総合評価:4.0
美術、工学、自然科学、歴史に関連する幅広い分野の展示をしている博物館兼美術館です。スコットランドに関係する展示も多いですが、そうでない内容も展示されていると思いました。子供から大人まで興味を引きそうな多種類の展示がされています。
入場無料で、内部にはカフェテリアやショプもあります。
巨大なアンモナイト化石、エジソンが造った白熱電球、灯台で使われていた巨大な光学レンズ、万年時計、初期の航空機などが展示されていました。スコットランドの美術も展示されています。訪問すれば何らかの興味を引かれる展示品に遭遇する可能性が高いと思います。時間があればじっくりと見学する価値のある博物館だと思います。- 旅行時期
- 2016年08月
- 利用した際の同行者
- その他
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- エジンバラウエバリー駅の南方500mにあります
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 歴史、科学、美術に感心のある方は必見
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- そこそこ混んでいます
- 展示内容:
- 5.0
- 多種類の展示で誰でも楽める
-
投稿日 2016年12月04日
総合評価:5.0
英王室が現在も使用中のホルリード・ハウス宮殿に隣接した廃墟となった修道院遺跡です。修道院として使用されていた頃の絵も展示されていましたが、天井が備わった当時の姿と比べると荒れてしまった現在の姿のもの悲しさが浮かび上がります。
アビーの床にはスコットランド王室の王や妃の墓があります。説明文を読むと、1544年頃に当時敵対していたイングランド軍にスコットランド王の墓が壊され、暫く放置されていたとのことです。イングランドにスコットランドが統合され大英帝国になった以降、1898年にビクトリア女王の命令で復元整備された、ことが分かります。整備されたといっても、廃墟の修道院の床に石版のプレートが置かれているだけです。現在も活用されている宮殿と対比されるアビー遺跡は、スコットランド王室の歴史を反映しているような感じを抱かされました。- 旅行時期
- 2016年08月
- 利用した際の同行者
- その他
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 循環観光バスの利用が便利
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 廃墟となっているアビーは一見の価値があります
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んではいない
- 展示内容:
- 4.0
- 碑文説明からスコットランド王室の厳しい歴史が感じられる
-
投稿日 2016年12月04日
総合評価:5.0
この宮殿は英王室が現在も使用中で、夏季の滞在等で使用されているようです。城の入口付近には馬屋もあり、王室用の数頭の馬も飼育されていました。女王が使用される応接間、食堂などを見学することができましたが、残念ながら内部撮影は許されていませんでした。調度品は派手ではなく、むしろ質素な感じが致しました。
隣接してホルリード・アビー(Holyrood Abbey)があり、こちらは天井が崩れ落ちた遺跡になっています。現用の宮殿と遺跡が接続した珍しい構成です。この宮殿は、本来、イングランドと争っていたスコットランド王の宮殿であり、イングランドとの戦争で破壊されてもいます。両者が統合された後は、英王室の宮殿として使用されています。スコットランドとイングランドの複雑な歴史を思い起こさせる宮殿でもあります。- 旅行時期
- 2016年08月
- 利用した際の同行者
- その他
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 循環観光バスの利用が便利です
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 英王室が使用中の宮殿が見学できるチャンスは貴重
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- それほど混んではいなかった
- 展示内容:
- 4.0
- 質素な感じの家具や展示物
-
投稿日 2016年12月04日
総合評価:5.0
エジンバラというよりもスコットランドおよび英国(United Kingdom of Great Britain)を代表する城であり、断崖の上に建設されています。エジンバラ駅、市内からも良く見えます。我々は市内循環の乗り降り自由な観光バス(1日券15ポンド)を利用して城の近くのバス停まできました。市内からは登りになっていますので、バス利用が便利です。バス停から城入口のチケット売り場まで、登りになっている石畳を数百メートル歩く必要があります。
午前中の早い時間に到着しましたので、混んではいませんでした。チケット購入して城の内部に進みます。登りが続きます。城の最上部には小さなチャペルがありました。この場所から、エジンバラ旧市街や駅などを見下ろすことができました。少しづつ混んできたこともあって、見学場所では待つ必要も出てきました。主だった建物を訪問し、内部を見学しました。展示物には丁寧な説明がしてありましたので、興味深く見学することができました。
見学を終えて城出口まで来たら、チケット売り場に観光客の長い行列ができていました。朝早めの観光がお勧めです。- 旅行時期
- 2016年08月
- 利用した際の同行者
- その他
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 循環観光バス利用が便利
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 入場料は安くはない
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 混んでいる。午前の早めがねらい目
- 展示内容:
- 5.0
- 興味深い展示物も多い
-
投稿日 2016年12月04日
総合評価:4.0
このモニュメント(National Monument of Scotland)はカールトンヒルの丘に建っています。最も目を引く建造物です。ナポレオン戦争で亡くなった兵士や水兵の記念碑としてカールトンヒルの頂上部に1826年に建設が開始されましたが、資金枯渇で1829年には建設が中断し、そのまま放置されているそうです。計画通りに完成できなかったことを反省して、別名「スコットランドの不名誉」とも呼ばれているそうです。
建物の柱の形は、スコットランド風ではなく、むしろギリシャ、ローマ風に見えます。この建物だけ見ているなら、ギリシャの丘に建つ未完成の建物と云われても納得できそうです。- 旅行時期
- 2016年08月
- 利用した際の同行者
- その他
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- エジンバラ駅から1km程のカールトンヒルにある
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 一見の価値はある
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 適当な数の観光客、混んではいない
- 展示内容:
- 4.0
- 丘の上に立つ目立った建物
-
投稿日 2016年12月04日
総合評価:5.0
エジンバラの中心部にあり、丘の上からは旧市街、エジンバラ城、ホルリード宮殿などを眺めることができます。また、この丘にはネルソン記念碑、ナショナルモニュメント、天文台などもありますので、沢山の観光客が訪れる場所でもあります。
丘の上から、エジンバラ旧市街の向こうに海(北海)も良く見えました。この場所から撮影した光景はエジンバラ紹介の絵葉書にも使用されているそうです。もっと素晴らしい景色を眺めるためには、カールトン・ヒルにあるネルソン記念碑の塔の展望台まで登るのが有効です。- 旅行時期
- 2016年08月
- 利用した際の同行者
- その他
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- エジンバラ駅から1 km程の距離だが、バス利用が便利
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 必見の場所
- 景観:
- 5.0
- エジンバラ周辺が360度見渡せる
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 主要観光スポットだが混んではいなかった
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投稿日 2016年12月04日
総合評価:4.5
グラスゴーから列車でこの駅に到着し、この駅起点でエジンバラの1日観光を行いました。駅を出ると、すぐ近くに目立った塔が建っています。スコットモニュメントです。塔の周辺に観光バスのチケット売り場とバス停がありました。駅前には緑の芝生が広がる公園や大通り(Princes Street)、立派なデパート(Marks and Spencer)もあり、観光やショッピングの中心地でもあります。
駅前から出ている観光バスでエジンバラ城やホルリード宮殿などを観光し、夕方に再びこの駅に戻ってきました。1時間程の列車乗車で、宿泊していたグラスゴーに戻りました。大きくはありませんので、利用し易い駅だと思います。- 旅行時期
- 2016年08月
- アクセス:
- 5.0
- 観光バス、列車などはこの駅が起点
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 主要駅なので結構混んでいる
- 施設の充実度:
- 4.0
- 周辺に観光案内、観光チケット売り場、レストランなどがあり、便利
-
投稿日 2016年12月04日
City Sightseeing Edinburgh エジンバラ
総合評価:5.0
エジンバラを1日観光した際に、乗り降り自由(Hop-on, Hop-off)な観光バスを利用しました。赤色の2階建て観光バス(City siteseeing)は、旧市街と城を15分間隔程度で巡回し、観光スポットで自由に乗り降りできます。1日券で15ポンドでした(2016年8月)。この他、新市街も循環する緑色の2階建て観光バスなどもあります。エジンバラ・ウエーバリー駅前にチケット販売所があります。
チケット売り場では、バス循環路の地図がもらえます。バス運転手から観光案内を聞くためのイアフォンを受け取ります。日本語の観光案内もありました。バス停が良く分からない場合、運転手に聞けば教えてくれます。我々も自己判断でカールトン・ヒル見学のための降車場所を適当に選びました。念のため運転手に聞いたら「ちょっと待て、ここではない」云われました。我々が考えた場所ではなく、次の停車場所が最寄スポットでした。とても親切です。
我々が利用した日は天候も良く、2階のオープン席に座ると眺めは良いし、適当な風も吹いてきて、なかなか快適でした。このバスは、効果的に主要な観光スポットを訪問するのにとても有効です。- 旅行時期
- 2016年08月
- 利用した際の同行者
- その他
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 5.0
- エジンバラ駅前から出発
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 効率的に観光できる
- スリル:
- 4.5
- 程々のスリル感
- 施設の快適度:
- 4.5
- 天気が良いと2階バス席からの眺めは最高
-
投稿日 2016年11月27日
総合評価:4.0
ニューファンドランド島の東の町、セントジョンズから1号線を西に走り、ポート オ バスク Port aux Basques)に到着しました。1号線の終点です。ここは主要な港町で、カナダ本土のノバスコシア州の北シドニィー(North Sydney)との間をフェリーが往復しています。片道7時間程の航海です。町の名前は、16世紀にヨーロッパのバスク地方から捕鯨目的できた船がこの港を拠点としたことに由来しています。ニューファンドランドで最も南西端の港町です。
立派な港があり、沢山の船が出入りしていました。最端部には灯台がありました。この沖合は古くから多くの船が行きかった場所であり、近くの岬(Cape Ray)にも立派な灯台があります。Cape Rayはフォークランド島の地理的最西端の岬に相当します。ポートオバスク港から西北に10 km程の場所にあります。この場所も訪問して見る価値はあろうと思います。- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- フェリー利用者なら便利
- 利便性:
- 4.0
- 1号線の終点、フェリーでカナダ本土への出発点
-
投稿日 2016年11月27日
総合評価:5.0
グロスムーア国立公園の中心部にある細長い氷河湖です。430号線沿いにある専用駐車場から湖畔までは約3 kmで、平坦な歩道を30~40分程歩く必要があります。歩道脇には美しい草花や低木があり、周囲には美しい自然が広がっていますので、散策を楽しみながら進むと湖畔のボート乗り場に到着します。この場所から2時間程で湖を遊覧観光するツアーが出発しています。代金は季節と時間帯で少し変化しますが、約60ドルです。
ツアーチケットはボート出発場所かOcean View Hotel内にあるツアー会社チケットオフィスで購入できます。我々はHotel内のオフィスで購入しました。
ボートツアーは奥行16 km程の湖の最奥部まで行ってくれます。途中、高所から落下する滝やとても古い岩石が露出した絶壁を直下から眺めることができました。訪問時の天候は晴れで、風も無かったので湖と周囲の素晴らしい景観を楽しみました。周囲には人影もありません。静寂の中、湖を進むボートからグロスムーア国立公園の代表的な景色を堪能することができました。ボートツアーはお勧めです。- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- 道路沿いの駐車場から約3 km歩くと湖畔に到着する
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 国立公園を代表する景観は見学価値あり
- 景観:
- 5.0
- 済んだ空気の中に、素晴らしい景観が展開している
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 夏のハイシーズンでも混んではいない
-
ニューファンドランドの自然を紹介しているディスカバリーセンター
投稿日 2016年11月27日
総合評価:4.0
431号線がウッディーポイントで山に向かって急に曲がっている箇所を進むと、すぐに見つかります。整備された立派な駐車場がありました。建物内も広く、ニューファンドランドの自然、動物などに関連した様々な展示物がありました。展示も工夫されていますので子供連れでも十分楽しむことができます。レストラン、清潔なトイレもありますので、ちょっとした休憩にも使えます。
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少し高台にあり、アクセスセンターのベランダもしくは駐車場からボン湾(Bonn Bay)が良く見えました。- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 431号線沿いにあり、アクセスは便利
- 景観:
- 4.0
- この場所からの湾の光景も見事
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 適当な数の訪問者、混んではいない
-
投稿日 2016年11月27日
総合評価:3.5
ノリスポイントは漁村として一時タラ漁で栄えた町で、この名前は18世紀後半にこの地に移住したNeddy Norris一家に由来しているとのことです。町には高台(Norris Point Lookout)があり、ここから湾向いのボン湾(Bonne Bay)や頂上が平坦なテーブルランド(Tablelands)を眺めることができます。海岸には港があり、湾向のウッディポイントまでフェリーが運航されています。人と自転車専用のフェリーで車は乗船できません。
フェリーに乗って対岸のウッディーポイントまで往復してみました。30分程で対岸まで到着します。途中、海側からノリスポイント、そして大きな岩からなる絶壁(Shag Cliff)を見学しました。なかなか良い景色でした。- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 430号線から数km程南に進むと到着する
- 景観:
- 4.0
- 湾と対岸の景色が美しい
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んではいない
-
投稿日 2016年11月27日
総合評価:3.0
431号線からも見えますが、ノリスポイントあるいは湾を渡るフェリーから見るテーブルランドの方が周囲景観と相まって、より印象的だと思います。頂上をヘラで押しつぶしたような平らな山が連なっています。近くからよりも遠くから眺める方が全体の形が見えるので良いのではないかと思います。グロス・モーン国立公園を代表する景観ですので、しっかりと見学しておく価値はあると思います。
フェリーから見た景色が気に入っています。ノリスポイントを出発して対岸のウッディポイント港に到着する場所から見たテーブルランドは迫力もあり、見事な景観だと思います。- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- ボンベイロード(431号線)からアクセス可能、湾沿いからも良く見える
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 湾沿いの道路を走っていると目に入ってきます
- 景観:
- 4.0
- 珍しい形をした山です
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んではいません
-
投稿日 2016年11月27日
総合評価:3.0
グロスモーン国立公園内の古い町でボン湾(Bonne Bay)にあります。カナダの歴史地区(Heritage District )に指定されており、20世紀初め頃に立てられた古い建物も残されています。町はボン湾に面しており、湾の向こう側にノリス・ポイントがあり、フェリーが運航されています。人と自転車専用で、車は乗れません。現在の人口は約300人とのこと。1919年に作られたウッディポイント灯台もあります。
この場所を2回訪れました。1回目は431号線を車で走って到着し、2回目は湾向いのノリスポイントから出ているフェリーで海から訪問しました。落ち着いた感じの古い町です。- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 431号線もしくはノリスポイントからのフェリーでアクセス可能
- 景観:
- 4.0
- 湾と古い町が調和していた景色
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 人は少ない
-
投稿日 2016年11月26日
Hérað - Berjaya Iceland Hotels その他の都市
総合評価:4.0
アイスランドを時計回りに一周した際に宿泊しました。リングロード(1号線)の最東部の町、エイイルススタジル(Egilsstadir)の中心部にあります。1号線をミバトン湖側から下ってきますと、立派で長い橋があり、この橋を渡ると町の中心部に到達します。アイスランド航空が運営するホテルで、ホテルは1号線沿いでしかも目立つ旗が立てられていましたので、場所は簡単に分かりました。大型観光バスも駐車場に停車していました。
アイスランド航空が運営する他のホテルと同様に、立派なホテルです。部屋は広くはありませんが、清潔でコンパクトなバスルームが付属していました。シャワーだけでバスタブはありません。
夕食をホテル付属のレストランで取りましたが、メニューの種類は多くはありません。アイスランドらしいシーフードを食べたかったのですが、結局、選択幅が無かったためサーモンになりました。海に囲まれているので、多様なシーフード・メニューがあってもよさそうですが、種類は極めて限定的でした。値段も安くはありません。
朝食はビュッフェ形式で、ハムや野菜の種類も程々で、結構立派でした。快適なホテルだと思います。- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 15,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 辺鄙な場所の割には高めの価格
- サービス:
- 3.5
- 比較的良好
- バスルーム:
- 3.5
- シャワーでバスタブはなし
- ロケーション:
- 4.0
- リングロード(1号線)沿いにありアクセスは良い
- 客室:
- 4.0
- 広くはないが清潔コンパクト
-
投稿日 2016年11月26日
総合評価:5.0
ヘプン(Hofn)からヴィーク(Vik)に向かってリングロード(1号線)を西に進むと、緑色の平原に入ります。火山大噴火時に形成された溶岩がコケで覆われた大溶岩平原、エルドフロインです。車中からは、フカフカ苔が目立ちますので、寝そべれば気持ちが良さそうな感じに見えました。1号線の脇に駐車スペースがありました。バスも停車して観光客が溶岩平原を歩いていましたので、我々も車を止めて溶岩平原を観察することにしました。
良く見ると茶褐色の溶岩の表面には苔が付いていますが、側面など付いていない箇所もあり、苔の厚さも様々です。沢山苔がついている部分はフカフカに見えます。近くで見ると、苔はしっかりした形をしていました。遠くから見るのとは異なった感じです。溶岩は苔むしていますが、草木は殆どありません。苔はヒツジなどの動物の餌にはならないためか、家畜類も見当たりません。動物もいない荒涼たる平原です。- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- リングロード(1号線)沿いなのでアクセスは良い
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 一見の価値がある
- 景観:
- 5.0
- とても目面しい光景
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 人影は少ない
-
投稿日 2016年09月04日
総合評価:4.0
2016年8月にレンタカーで西部フィヨルドを回った際にスナイフェルスネース半島も一周しました。半島の北側を走る54号線沿いにこの山はあります。54号線を西に走っていると港を背景に珍しい形をした山が見えてきます。キルキュフェットル山です。さらに進むと山の形が変化して、特定の位置からは「とんがり帽子の三角形状」になりました。山の手前には水があり、54号線の反対側には小さな滝もありました。観察場所を選べば、趣のある写真が取れると思います。
訪問時には山の頂上が少し雲に覆われていました。標高は463 mと高くありませんが、アイスランドの雲は低めで広がっていることが多く、山が雲に覆われることも結構ありそうです。兎に角、印象的な形をした山です。自然愛好の写真家の撮影対象として度々選ばれていることも理解できます。印象に残る山だと思います。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- アクセスは良くない。ツアー参加、もしくはレンタカーが必要と思われます
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 一見の価値のある山
- 景観:
- 4.5
- このような形をした山は他にはないように思われます
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 夏のハイシーズンでも人は少ない
-
投稿日 2016年11月22日
総合評価:5.0
スコウガフォス滝から1 km程の距離にあります。立派な博物館ですが、滝見学の観光客数に比べると、訪問者数は大きない印象でした。駐車場も整備されています。入口で入場料を払い、幾つかの場所に分かれてる展示場所を訪問する形式です。入場券を販売してくれた若者は日本訪問の経験があったこともあってか、とても親切でした。日本とアイスランドの食習慣の違いなどについて、種々の印象を語ってくれました。
アイスランドは海に囲まれているが、シーフードレストランの魚介類の種類は少なく、価格も高いのは何故だ、といった質問をしてみました。彼の答は、アイスランドではレストランと家庭料理は違う、家庭では日本と同様に多様な魚介類を調理しているし、価格も高くない。レストランでは、稼げる時期が短いので価格は高めで、しかも客の注文は多様でないため、種類も限定されているのが主な理由、とのことでした。
博物館の展示物は多様で、楽しめると思います。昔の学校を再現した展示場所にはトヨタミシンがありました。昔からメイド・イン・ジャパンの製品が遠くのアイスランドまで進出していたことを知らされました。訪問する価値のある博物館です。- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- リングロードから近くて便利
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 見ごたえのある展示物が盛り沢山
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 混んではいない
- 展示内容:
- 5.0
- 古民家、民芸品、漁業用具、クラシックカーなど幅広い展示物






































































