rinnmamaさんのクチコミ(6ページ)全939件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2024年04月08日
総合評価:3.5
東九州道の川南PAで休憩した後に、九州中央道を走行後、いよいよ高千穂に近づいて来ましたが、その間に休憩する場所も無く、ロングドライブで疲れました。
ただ、長閑な風景の道路が続くのは有り難かったです。
もうじき高千穂でしたが疲れも溜まってきた時に、タイミングよく有りましたので、立ち寄りました。
駐車場は結構混雑していました。
売り場は程々の広さでしたが、地元の方の生産品が並べられていて、ここでも品定めを楽しみました。夫も畑を借りて野菜作りをしていて、手作りの苦労も分かりますので、この様な生産品・手作り品は良いなと思います。
レジの方も温和でホッコリしました。- 旅行時期
- 2022年11月
- お土産の品数:
- 3.5
-
投稿日 2024年04月08日
総合評価:3.5
東九州道は高速道とはいえ対面走行なので、運転には気を使いました。
途中で休憩したかったのですが、なかなか休憩場所がなかったので、川南PAが見えてホッとしました。
大きくて綺麗なPAでした。
お土産品も品揃えも有り、地元産の物産品もあり、楽しみながら品定め出来ましたし、買い物が好きなので長距離ドライブの疲れがとれ、気分転換にもなりました。
お土産品コーナーとは別棟に、フードコートが有りましたが、そちらで昼ご飯を食べてリラックスすると、疲れが増すというので、簡単なお弁当・パン・飲み物を買って車で食べました。
慣れない土地での長距離ドライブには、この様なPAは必要ですね。- 旅行時期
- 2022年11月
- トイレの快適度:
- 3.5
- お土産の品数:
- 3.5
-
投稿日 2024年03月31日
総合評価:4.0
鬼の洗濯板を見ながら浜辺にある鳥居を潜り、亜熱帯植物に囲まれた参道を歩いて行くと、「鴨就宮」の扁額がある朱塗りの山門の奥に本殿があります。
塩害があるとは思いますが、端正な社殿です。
1200年以上前からあるという由緒正しき神社です。
本殿で参拝後、本宮に向かいますが、途中にアーチ状に願掛けの絵馬が掲げれています。
その奥にはビロウ樹が続くのですが、色々な形状なので植物園を歩いている気分です。
「本宮」は青島の中心に位置していて、悠久の昔には古代祭祀の地だったそうです。
勾玉・土器・獣骨・貝殻など多数しており、古代祭祀址地に大元の社殿があった事から、そのお礼の安寧を祈り「本宮」が再建されてと、記載されていました。
「天のひらか投げ」願いを込めて開運厄払いをする場所がありました。
信仰心がないのですが、心が落ち着く感じの場所でした- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
隆起海床に貝殻が堆積してできた島「別名・真砂島」というそうです
投稿日 2024年04月01日
総合評価:4.0
鬼の洗濯板を見て・島に祭られている「青島神社」に参拝しました。
青島は二千四百年前に隆起海床に、貝殻が堆積してできた島で、別名「真砂島」ともいうそうです。
隆起海床の上に貝殻が堆積って凄いと思ってしまいました。
島自体はビロウ樹が生い茂っているので、中の神社は風よけになっている感じでした。
「国指定特別天然記念物・青島の亜熱帯性植物群」に指定されています。
説明版によりますと、この地域は黒潮が近海を流れ、温暖な気候で雨量も多い所です。
青島には、そうした気象条件のもと、多くの亜熱帯性が繁茂しており、その代表植物である、ビロウ樹の成木は約5000本あり、最高樹齢は約350年と推定されるそうです。
鬼の洗濯板に囲まれた緑深き島「青島」
別名の「真砂島」というネーミングも良いですね- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 景観:
- 4.0
-
投稿日 2024年03月31日
総合評価:5.0
以前から見たかった景色でしたので、干潮時を選んで訪問しました。
本当に見飽きませんでした。
「国指定天然記念物・青島の隆起と奇形波蝕痕」
皆様の写真を拝見していましたが、行って見ますと色々な形状がある事を知りました。
「海床に規則的に堆積した砂岩と泥岩の互層が傾き、海上に露出したものが、波の浸食を受け、堅さの違いにより凸凹を生じたんだそうです(観光案内版より)」
現地の鬼の洗濯板を見ると、この説明が分かる。
時間の関係で先端の形状を見れませんでしたが、結構、広範囲なのにもビックリしました。
色も形状も違うので写真を写していても、飽きずに見入ってしまいました。
波が引いた砂浜の波紋も綺麗でした。
この風景が限りなく続いてほしいと後にしました。- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
投稿日 2024年03月31日
総合評価:4.0
宮崎に行ったら宮崎牛を食べたいねと、我が家にしては珍しくリサーチして「ミヤチク」へ行ったのですが、平日だからと予約をしなかったのが失敗でした。
丁度、全国旅行支援の時期と重なった為でもありますが・・
そこで「ミヤチク」で応対して下さった方に、お勧めの宮崎牛が食べれるお店を伺ったら「牛蔵」さんを教えて下さったので、予約も無しで行きました。
時間的に良かったのか席があり、ホッとしました。
応対して下さった方も親切でした。
値段は高いのか安いのか分かりませんが、何時もコースの真ん中を選ぶので、今回も真ん中の宮崎牛フルコース膳1品・5500円(税込み6050)を選びました。
念願の宮崎牛ですが、サシがくどく無いと思いました。
年齢的に牛焼肉は、胃もたれがする時があるのですが、平気でした。
個室ですのでノンビリ出来ました。予算は飲み物込の値段です。- 旅行時期
- 2022年11月
- 一人当たり予算
- 7,500円未満
- 利用形態
- ディナー
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2024年03月19日
総合評価:3.5
全国旅行支援でクーポンを頂けた時期の宿泊です。
予約時の予算で記載してありますが、実際は値引きされています。
10月の台風で宮崎の各地で大災害が有り、11月に延ばして旅行しましたので、最初のホテルは旅行支援の関係なのか高騰していて、再度見直し予定変更して口コミも無難なJALシティー宮崎に変更しました。
繁華街より少し外れている感じでしたが、歩ける距離でした。
後、駐車場は提携されているパーキングでした。
部屋はダブルルームを予約したのですが、ビジネスより少し余裕がある感じで、ベッドは寝心地良かったです。
バスルームはビジネスタイプかな?部屋着が少しくたびれ気味だったです。
朝食が人気の様でしたが、コロナ禍の谷間の時期だったので、まだコロナ対策のシフトでした。品数は多めとは思いましたが・・・
「須木栗のアッフォガード」というデザートが珍しかったです。
初めて食しましたが係りの方が、テーブルを回って応対して下さいました。
特に華美な雰囲気ではありませんが、落ち着いて泊まれるホテルという感じでした。- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- 客室:
- 3.5
- 接客対応:
- 3.5
- 食事・ドリンク:
- 3.5
-
無料です。熱帯植物が外でも育っているのを見て、気候の良さを感じました
投稿日 2024年03月19日
総合評価:4.0
鬼の洗濯板を見たくて青島に行ったのですが、通り道にあったので寄り道しました。
開放感のある配置の庭園で、無料というのも魅力がありますね。
頂いたパンフレットに目を通しますと、ブラジルやアルゼンチンから亜熱帯植物の種子や苗を譲り受け、宮崎の気候風土に寝付かせる試験・研究を行い、南国宮崎のイメージづくりに寄与してきたと記述されています。
また、昭和40年に世界的に有名なシンガポール植物園と姉妹植物園締結を行っているそうです。ですから、南国情緒たっぷりな木々が多いのですね。
メインは大温室との事でしたが時間の関係で見れずに、私達は「熱帯果樹温室」と庭園の珍しい木々を見てきました。
珍しい「トックリキワタ」という面白い形状の木を見ました。
ブラジルの県人会より頂いた種子から育てたそうですが、膨らんだ根本をお酒を飲んだ人の大きなお腹に例えてブラジルでは「酔いどれの木・バラボラチョ」と呼ばれているそうです。
「世界三大花木」が一挙に鑑賞できると記載があります。
私達は庭園にて、その中の1つで、日本でもっとも古く、南郷のジャカランダの親木と言われるジャガランタを見てきました。
花の咲いている時期では無かったのが残念でしたが・・
ジャガランタの和名は「紫雲木」というんですね。。
後の2つのカエンボク・ホウオウボクは「大温室」にて鑑賞できるそうです。
パンフレットの中ページに説明があったのですが、見なかったので失敗でした。
後、失敗がもう一つ^^;
素通りしてしまった「管理棟」に「パラボラチョカフェ」がある。
県産完熟マンゴースムージーなど、トロピカルフルーツを使ったメニューがあるカフェだそうです。
10時~17時(火曜日休み)という。
此処へ立ち寄ればフルーツパフェも食べれたかも(^^)残念でした。
皆様、広い庭園を散策後に、休憩は如何ですか?- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2024年03月10日
総合評価:4.0
レンタカーで鹿児島市内から黒酢の里に立ち寄って、宮崎に向かう途中に参拝致しました。
本当は霧島温泉郷に宿泊したかったのですが、日数の関係で諦めて宮崎神宮のみの参拝となりました。
結構、急な階段を上りますと、立派で長い参道があります。
参道横には徳富蘆花の「神聖降臨之詩碑」が有り、その先に「手水舎」がありました。
その近くに立派な「さざれ石」があります。
社殿前庭には、高さ35メートルの巨大な杉の「御神木」があります。
樹齢800年で南九州の杉の祖と言われているそうで、見上げて参りました。
社殿は品が良いと感じました。
お参りした後に「勅使殿の装飾」を愛でました。
「国宝」霧島神社の本殿・幣殿・拝殿・附.棟札2枚。
「重要文化財」登廊下・勅使殿・附.境内社門神社2棟。神饌1棟。との表記がありました。
次に「山神社」へ向かいましたが、道中横には巨木がそびえていました。
西郷隆盛・坂本龍馬、おりょうさんも、この参道を通ったそうです。
途中に「九州自然歩道霧島コース」入り口が在り、「おたけみち・高千穂獄道」で往復6時間だそうです。
坂本龍馬も歩いたとされる古道で140年前の石道標・最古と言われる巨木などあるそうです。此処は霧島神宮の所有地なので、利用する時は社務所で入山記帳する事。
「山神社」は巨木に間にひっそりと祀られており、スピリチュア的な場所なのか、熱心にお参りされている方をお見受けしました。
空気が澄んでいて、ざわついた雰囲気も無い、清らかな神社だと感じました。
最後に、此処の展望台から「桜島」を見収めました。- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 人混みの少なさ:
- 3.5
-
投稿日 2024年02月29日
総合評価:4.0
鹿児島訪問時に、おわら祭がある事を知りました。
当日の2022年11月2日・3日は71回となるそうで、基本的な感染対策を行ったうえで、本まつりに加え、3年振りに夜まつりを開催となったそうです。
私達は偶然にも3年振りの「夜まつり」を見学することが出来ました。
郷土民謡「おわら節」や「鹿児島ハンヤー節」など、総勢6千人を超える踊り手たちによる「総踊り」で、南九州随一の繁華街「天文館」一帯が盛り上がる。
私達もそぞろ歩きで踊り手の列を見ながら、天文館広場まで移動しました。
同窓会・会社の皆様・フラダンスのメンバー・自治連の方など、それぞれの踊り手の列が続いて圧巻でした。
「おわら節」は聞き馴染みのあるし、全然分からない訳では無いので、見ていても楽しめました。
この様なお祭りに遭遇出来て良かったです。- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 催し物の規模:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
-
投稿日 2024年02月29日
総合評価:4.0
桜島の名前が付いていたので、桜島がみえるだろうと思って立ち寄りました。
売店のある建物付近からは、桜島は見えません。
少し小高い場所に移動しますと、遠くに見えますし、結構、良い感じに見えますので、お勧めします。
売店前には、九州の有名な薩摩藩士などの人物の、顔出しパネルが並んであります。
私は「西郷隆盛と愛加那」「篤姫と小松帯刀」のみ分かりましたが、歴史に触れられるので良いアイデアだと思いました。
売店で夫は「黒部和牛ステーキまん」私は「安納いもソフトクリーム」を食べました。
どちらも大きくて食べ応えありました。
お土産品も眺めて、まだ先が長いので買い求めませんでしたが、品数は普通だと思いました。- 旅行時期
- 2022年11月
- お土産の品数:
- 3.0
-
投稿日 2024年02月25日
総合評価:4.0
鹿児島市内から霧島を抜けて宮崎に行くのに、以前テレビで見た「黒酢畑の壺」を見てみたかったし、黒酢にも興味が有ったので、霧島温泉郷行きを中止して、立ち寄りました。
11月でしたが陽の光が眩しい日だったので、黒い甕が黒光りして壮観でした。
私達は個人で行きましたが、観光バスが立ち寄って2階でお食事するのが、コースになっている感じで混雑していました。
後は、黒酢を購入予定だったので試飲させて頂いたのですが、どれが良いのかは分からなかったのが本音です。
5年物と3年物を1本ずつ購入。
1本は薄めて飲んで無くなりました^^;味はマイルドで飲みやすいです。
もう1本は中華などのタレにと思いながら、まだ封を開けずにいます。- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- サービス:
- 3.5
-
投稿日 2024年02月21日
総合評価:4.0
桜島から帰って来て、今回絶対見て見たかった建物「山形屋」へ行きました。
特に買い物目的では無かったのですが、レトロ感満載のデパート内をウロウロしていて、買ってしまいました。
旅先なのにショップ前のセーターが気に入ってしまって(苦笑)
何時も購入するメーカーでした。
接客もとてもフレンドリーで、気持ち良い方で良かったです。
新館と旧館の移動が不慣れで、わかりにくかったですが・・それも、面白かった。
と、店内をウロウロする前に、見て見たかった外観は暗くなる前に、写しまくり見入ってきましたので、大満足。
今は耐震対策で「山形屋」さんの様な、趣のある建物が壊されて、近代的な建物になってしまうので、貴重な建物だと思いました。
羨ましい鹿児島のデパートでした。- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
-
投稿日 2024年02月21日
総合評価:4.0
建物内などの写真を写していません。
歴史の跡を見てみたいという夫は市内に残るので、埠頭の駐車場で下してもらって歩いて行ったので、正面からでは無く、横のエレベーターで通路に出ました。
行く前から桜島に行くと決めていたわけでは無かったので、4tの数人の方の旅行記を拝見しただけでした。
ただ、待ち時間もほゞなく行ける事だけは、インプットしておりました。
大きなターミナルでビックリと、綺麗な施設でした。
桜島の噴火も想定されているのでしょうか?
フェリーも大型ですし、埠頭・岸壁も設備が整っていました。
フェリーの口コミにも書きましたが、料金がチケットを買うシステムで無いのが、良いな~と思いました。
現代ではスマホでピ!ですし、此処は現金を桜島で支払う(乗船・下船時)も、楽でストレスフリーだと思いました。
高齢者も子供も楽なシステム。
私は現金払いでしたが、カードでも良いようですね。
特に誰に聞かなくても乗船できました^^- 旅行時期
- 2022年11月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 車窓:
- 4.0
-
平日は15分間隔で乗船出来き、料金は桜島で下船・乗船とも、支払うシステム
投稿日 2024年02月17日
総合評価:4.0
旅行計画時には桜島に行く予定は無かったので、詳しい事も調べずに急遽フェリーに乗船となりました。
夫は鹿児島市内巡りをするというので、一人で乗船の為フェリー乗り場まで送ってもらいましたが、埠頭の方で下りたので、乗船の建物へ行くまで、交通整理の方の聞いて外からエレベーターであがりました。
建物前にはバス乗り場が有りました。
建物は写し忘れましたが、乗り場への矢印が有ったので、無事にたどり着けました。
料金は桜島に着いて下船時に入り口で払い、乗船時も桜島の入り口で支払うシステムで、いちいちチケットを購入しなくて良いので、便利なシステムだと思いました。
私は現金で支払いまして、200円とメモには書いてあるのですが、この点は不確かですみません。
現金以外でも可能みたいですが、わかりかねます。
2024年、7月に値上がりのようですが・・・お調下さい。
2022年時の時刻表では、平日は15分おきでした。
桜島まで通常15分なので、交互に運航されているのだと思います。
私が乗船したフェリーが船着き場を出たら、桜島からのフェリーが来ました。
大型フェリーなので安定した乗り心地でした。
行きには目の前にド~と桜島が見える前に、帰りは名残り惜しいので後部に乗船して、桜島の景色を堪能しました。- 旅行時期
- 2022年11月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 車窓:
- 4.0
-
天文館商店街のアーケードの天蓋が素敵で、見入ってしまいました。
投稿日 2024年02月17日
総合評価:4.0
丁度「おわら祭・夜まつり」の日だったので人出は物凄くて、どこを歩いても人だかりで、天文館に着いても、入り口ではユックリ写真は写せませんでした。
教えて頂いたらーめん屋さんに行きたかったので、目指したのですが閉店でガッカリ。
ただ、ブラブラ歩いていましたら、素敵な「星座の天蓋」を見つけ嬉しくて、暫く撮影タイム。
後は、鹿児島ラーメンと、さつま揚げ店で鹿児島の味を、チョッピリ味わえました。
平日でしたら、ゆっくりブラブラ出来たと思いますが、残念でした。
再訪してみたいなと思えた商店街でした。- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2024年02月15日
SHIROYAMA HOTEL kagoshima 鹿児島市
総合評価:4.5
鹿児島の宿泊で悩んだのは立地で、天文館という繁華街近くか、展望の良い「城山ホテル」のどちらが良いかを検討しました。
城山ホテルのホームページを見て「展望露天温泉」からの桜島の景色が素敵だったので、晴れる事を祈って高台の「城山ホテル」に決めました。
レンタカーでしたので利用していませんが、送迎バスもあります。
(朝6時台から夜22時台・・問い合わせればよろしかと思います)
タクシーも夜利用しましたが、天文館から当時1020円でした。
お部屋は何時も寝るだけですが、部屋からも「桜島」が見えると良いなと思い、展望が良い部屋プランを見ましたら結構、高額でしたので展望は諦めました。
その代わりに「レストラン・カサブランカ」から「桜島」を眺めながら、朝食を頂けるというエグゼクティブブレックファーストが有りましたので、このプランを選びました。
和食・洋食が選べましたので、お粥で和食を選びましたが、適量で美味しかったので、このコースを選んで良かったです。
展望なしのお部屋でしたが結構広めでしたし、気持ち良いベッドでした。
展望露天温泉は晴れましたので「桜島」が見れましたし、開放感があって気持ち良いお風呂でした。朝も入りましたが、外気が心地良くてリラックス出来ました。
大きなホテルでしたが居心地は良くて、フロントマン・スタッフさんも感じが良かったです。
「薩摩ブランドギャラリー」があって、薩摩について勉強にもなりましたし、特産品も見れるので長居してしまいました。
ホテル滞在時間が短かったのが、残念に思えたホテルでした。
ホテル代は予約時の金額で、旅行支援対象になり、お値打ちになりました。- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 20,000円未満
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.5
- 風呂:
- 4.5
- 食事・ドリンク:
- 4.5
-
投稿日 2024年02月09日
総合評価:3.5
焼津市には焼津港・小川港・大井川港があります。
焼津港と小川港で、役割は違うようです。
この日の焼津港は波も穏やかで、釣り人の人もノンビリと釣り糸を垂れていました。
何が釣れるんですか?と伺うと、その方は「クロダイ」狙いだと。
水深は深そうでしたので、色んな魚がいるのでしょうね。
魚釣りは忍耐の様に、何時も思うのですが・・大物が連れたら嬉しいと思います。
そして、この朝は冷えたので・目的の富士山も、綺麗に見えたラッキーでした。
久しぶりに訪れた焼津港から、綺麗な富士山が写せたので気分も上々。
それと、4tに口コミがないのですが「AQUOSYAIZU」という施設の屋上テラスから見る富士山が、見事なので行ったのです。が、この日は祭日で閉館で残念でした。
その代わり、横のレストランで写しました。
ここで「AQUOSYAIZU」
海水や海泥、海藻など、海の恵みを使ったタラソテラピーという、健康法を提案している施設です。今回、内部写真は無いです。
次にアクアス焼津港横にある「焼津漁港直販店・ヤイズツナコープのうみえ~る店」
皆様、焼津ですと「焼津さかなセンター」に立ち寄られますが、此方もお勧めです。
店舗自体は広くは無いのですが、新鮮な魚・冷凍品もあります。
焼津港へお越しの折には、どうぞ。
勿論、冬でしたら綺麗な富士山もほゞ、見れると思います(こればかりは気象条件がありますので、確実とは断言できませんが・・・)
写真は、以前投稿の旅行記の最後に、追記してあります。- 旅行時期
- 2024年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.5
-
投稿日 2024年02月09日
総合評価:4.5
鹿児島に行く前の話し合いでは、夫は行かなくて良いというので、私もそちらに傾いての訪問でしたが、どこから眺めても勇壮で、噴煙の帯が日によって違う姿を見ている内に、やっぱり桜島に行こうと思うようになってしまいました。
特に調べていたわけではありません。
4tの皆様の旅行記を、少しは読ませて頂いてはいましたが、どこへ行くにも最低限の知識のみで行く性格で、今回も現地で行き当たりばったりの行程です。
取り敢えず、夫は歴史好きなので市内を車で見て回るというので、桜島フェリー乗り場まで送ってもらい、出かけました。
フェリーは順次出ていて、大した時間もかからない事は知っていたので、到着したフェリーに乗船。
平日は15分おきに出ていますので、無計画でも大丈夫でした。
フェリーに乗ると目の前にド~ンと、桜島が見えて見飽きませんでした。
☆桜島の歴史は噴火の歴史・これまで大規模な噴火を17回も繰り返していて、パンフレットを見ると、古くは「文明溶岩」「安永溶岩」「大正溶岩」「昭和溶岩」と色分けで分かります。現在も「南岳」が噴煙を上げています。
「桜島一周約36キロ・車で約1時間・自転車で約4時」パンフレットより。
☆桜島アイランドビューバス・1周約55分・当時1日乗車券500円。
☆レンタサイクル「桜島レンタカー」「国民宿舎・レインボー桜島」「桜島ビジターセンター」に有るようですので、お調下さい。
**桜島の知識も情報も無く行きましたので困ったのですが、桜島側のフェリー乗り場に観光案内所があり、そちらで頂いたパンフレット・バス周遊コースがとても役に立ち、有難かったです。私は教えて頂いたバスに乗り、桜島の北岳を近くで見てきました。
☆桜島は日本のジオパーク認定されているんですね。
☆桜島は2つの火山だった。☆錦江湾奥はカルデラだった。
☆火口近くでも植物は生きている☆3時代の植生ウォッチング出来る。
☆シラス台地は桜島の火山灰では無かった。
☆噴火を受け入れて火山と共に生きる
☆桜島のアクティビティが一杯(予約が必要ですが、キャニオニング・桜島ガイドツアー・真夜中のランデブー・ウェーダーウォークなどプログラムいっぱいあり)
以上、頂いたパンフレットの少しだけの情報です。
最後に知識の無さ露呈ですが、桜島は毎日小さな噴火をしていて、その中で暮らしていらっしゃる方の大噴火に備えて、21もの避難港が設置されているんだそうです。
また、桜島の前の錦江湾は火山の噴火で出来た海で、約29000年前の大量なマグマが噴出して、地表が崩れ落ち巨大な穴(姶良)カルデラとなり、やがて海水が入り込み錦江湾になったんだそうです。水深200メートル以上もあるそうです。
錦江湾も桜島から眺めると、キラ☆キラしていて、綺麗でした。
短い時間の滞在では、勿体ない桜島でした。- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 景観:
- 4.5
-
桜島アイランドビューバスで向かって、目の前で北岳を見れました
投稿日 2024年02月10日
総合評価:4.0
桜島フェリー乗り場の到着階にある観光案内所で「桜島アイランドビューバス」を紹介して頂いたので、車窓を楽しみながら向かいました。
ほとんど方が此の「湯之平展望台」で下車されました。
次のバスへの乗り継ぎが30分後なので、ゆっくり「北岳」を見る事が出来て良かったです。
鹿児島で見た時も、フェリーで桜島へ向かう時も、頂上は雲で覆われて居たので、期待はしていなかったのですが、バス停車場に着いたら、クッキリと山頂が見えたのです。
急いで写真を写して、見あげていたのですが、見飽きませんでした。
実はこんなに近くで、迫力ある桜島を見れるとは思っていませんでしたので、大感激でした。
それと、北岳(1117)中岳(1060)南岳(1040)があり事を知り、南岳が噴火活動中という事だった事も。
遠くから見ると富士山の様な形に見えるので、この様に分かれているとは・・・
角度を変えて見ると確かに、横に広がって見えるんですよね。
噴火している山頂に行くのかと、思っていました(離れている場所・阿蘇山みたいに)
風も穏やかで良かったし、此処から「錦江湾」もキラキラと輝いて見えて、素敵でした。
後は桜島の説明がありましたが、観光案内書で頂いたパンフレットに、詳しく乗っていました。何処かでパンフレットを頂くと、桜島の事が分かります。
火山活動の関係で何時もバスが行けるかも分かりませんが、お時間がありましたら行かれると良いと思いました。- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 見ごたえ:
- 4.0



















































































































































































