ガッサンさんのクチコミ(16ページ)全1,032件
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- 基本情報
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投稿日 2018年03月06日
総合評価:3.0
山門をくぐり本堂へ向う石段の手前に「仁王門」があった。仁王門前の紅葉は深紅や黄色に染まり、辺りに映えていた。茅葺き屋根の仁王門に紅葉、里の秋を彷彿させる絶妙な光景は一年中で最も華やぐ季節、と言う。
仁王門は、もとは本圀寺客殿の南門として貞和年間(1345~49年)に建立されたものを、元和二年(1616年)に当山に移築され、仁王門とした。とパンフレットに書かれていた。- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2018年03月04日
総合評価:4.0
二尊院の室町時代の建築として知られる正門「総門」をくぐると先には、真っすぐに伸びた参道は「紅葉の名所」として有名です。彩りが広がる参道は約百メートルの間にモミジとサクラの木が交互に植えられてり、秋は赤や黄の色鮮やかな紅葉のトンネルを魅せてくれます。
ニ尊院は京都屈指の紅葉の名所であり、秋にはイロハモミジやオオモミジが見事に色付いていました。紅葉時には訪ねてみたい所の一つです。- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2018年03月02日
総合評価:4.0
昔、片平なぎさ主演の2時間推理ドラマの舞台として、「あだし野念仏寺」がよく出てきました。広い場所だな、と思っていましたが実際に来てみて、こじんまりとした境内でした。しかし、写真に撮るとご覧の通り広く映ります。不思議です。
あだし野念仏寺は、何百年という歳月を経て無縁仏と化し、あだし野の山野に散乱埋没していた石仏を明治中期、地元の人々の協力を得て集め、極楽浄土で阿弥陀仏の説法を聴く人々になぞらえ配列安祀してあります。- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2018年03月01日
総合評価:3.0
愛宕神社は、京都・奥嵯峨にあり、火の神を祀り、全国に800社以上ある愛宕神社の総本山で、由緒正しい神社です。その、一の鳥居の前に店を構えるのが「鮎の宿 つたや」です。
約400年の歴史を誇る「つたや」は、神社の参拝客が憩う門前茶屋として発祥。保津川でとれた鮎を都に運ぶ途中「つたや」の近くの清流で水を替えていたことから、次第に鮎料理の名店としての色を濃くしてきた。
威風堂々とした茅葺き屋根を仰ぎつつ店内へ入ると、店の真裏を流れる小川「瀬戸川」の水の音が心地よい。
昼11:30~14:00 夜の部があり、懐石料理を召し上がれます。「名代 桜餅 つたや」の看板があった。休憩で寄る人には、おうす(薄茶)セット(おうす、桜もち二個) 860円がお勧めです。- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
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投稿日 2018年02月26日
総合評価:3.5
平屋の茅葺き屋根、その上に黄緑色の苔、昔話に出て来るような里の家、それが平野屋である。懐かしさが込み上げてような感動を味わった。
夏の訪れを告げる魚、鮎。「香魚」とも呼ばれ、古くから愛されてきた。保津川の上流で捕られた良質な鮎を、京都の町なかへ。“アユモチ”たちが駆け抜けていた「鮎の道」が通っていた。平野屋はここ一の鳥居の畔で四百年 鮎問屋を営んで来たという。その風情を彷彿させる平野屋の外観である。必見に値する建物である。- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
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投稿日 2018年02月26日
総合評価:3.0
神護寺から鳥居本に向い「嵯峨の古道 あたご道」を歩いて来ました。その「あたご道」の道路際に愛宕念仏寺の仁王門がありました。入口には「千手観音」と「火除地蔵尊」の提灯が下がっています。奥を覗くと【重要文化財 愛宕念仏寺 本堂 鎌倉時代】の立て札が見えました。
仁王門の左側前に【愛宕寺】と掘り込んだ石碑が立ち、仁王門の右側前に【地蔵尊】と掘り込んだ石碑が立っていました。- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2018年02月26日
総合評価:3.0
高雄は日本でも有数の紅葉の名所です。その中心にあるのが神護寺である。神護寺から嵐山方面に清滝川沿いに進むと北山杉の美しい林に出くわす。北山杉は神経質とも言えるほどに手間をかけて育てられる、と言う。その甲斐でしょうが、真直ぐで一定の太さをもった、北山杉の凛とした林は実に美しい。清滝川沿いに歩いて高雄の北山杉の美しさに触れましょう。
- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
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投稿日 2018年02月24日
総合評価:3.0
清滝川の橋を渡り急な石段の参道を登ること15分、神護寺楼門前に風情のある茶店がある。神護寺参拝前に寄るも良し、参拝後寄るも良し、のんびり一休みできる空間である。
高雄名物導明寺製の「もみじ餅」(650円)で一息を入れるのも良し。その他・抹茶(菓子付) 650円・ぜんざい 600円・ところてん 470円・甘酒 420円・ひやしあめ 420円・コーヒー 420円・抹茶カプチーノ 420円などがある。また、湯豆腐セット1,900円・田舎鍋(鍋焼きうどん)1,200円など麺類(そば・うどん)もあります。- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
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投稿日 2018年02月23日
総合評価:3.0
「金堂」前の階段の両脇にある紅く染まった楓は、数多い京都の紅葉を代表する景観です。2016年12月2日に訪れたときは楓の木に葉が全くなく、枯れ木でした。ここが紅葉の名所という、面影もなかった。
神護寺は真言宗の古刹である。境内には[和気公霊廟][鐘楼][明王堂][五大堂][金堂][大師堂][毘沙門堂]がある名刹である。
神護寺には「かわらけ投げ」を行う場所があります。「かわらけ」を販売する売店前に広場がある。広場前が「かわらけ投げ」する場所である。谷に向ってかわらけを投げ、気分はすっきりと行きましょう。- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2017年12月04日
総合評価:3.0
神護寺から清滝まで約3.8㎞を清滝川沿いに歩いた。今までこんなに透明度が高い川を見たことがなかった。見ているとまるで心が洗われるような柔らかい清き流れである。
清滝川沿いの道は一人がやっと歩ける道幅です。岩場の上も通り、真っ直ぐ伸びた北山杉林も通り変化に富み豊かな自然に恵まれているコースです。ぜひ歩いてみましょう。- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 2.0
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投稿日 2017年12月04日
総合評価:3.0
清滝川に架かる指月橋(しげつきょう)の手前に「もみじの名所 栂尾山西明寺」の看板があった。付近には枯れ木になった楓の木があった。
槇尾山西明寺は栂尾山高山寺、高雄山神護寺とともに紅葉の名所として知られ、紅葉が赤く染まる11月初旬~下旬には多くの参拝者で賑わう、という。訪れたのは12月2日、全く紅葉(もみじ)の紅い葉は全くなかった。わずかばかりの時期の差でこうも違うのである。
紅葉の時期は紅葉を確認後、年により違う気候を予測してツアーに申し込むべき、とつくづく思い知らされました。- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 1.0
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投稿日 2017年12月03日
総合評価:3.0
「京都 栂尾 高山寺 恋に疲れた女がひとり」この一節は名曲「女ひとり」に歌われた高山寺です。この響きに誘われ12月2日に訪れました。辺りのもみじの木は葉を落とし寒々とした光景でした。地面には縮れた紅葉が絨毯のように重なり合っていました。
訪れる観光客もなく高山寺はひっそりと静まり返っていた。高山寺に到着したのは、午前九時二十分頃であった。石水院はまだ門を閉ざしていたので拝観することが出来なかった。石水院の拝観時間は8:30~17:00と書いてあったのを見た覚えがある。観光客の来ない12月にもなると仕方がないのかな、と自分を納得させた。- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2017年09月06日
総合評価:4.0
横川中堂を出て、鐘楼に突き当り、左に曲ります。だらだらした坂道を下った所に広場があり、左側に四季講堂(元三大師堂)の門があり、その門の手前には「おみくじ発祥之地」の石碑がありました。
門を入り、正面の建物は四季講堂(元三大師堂)です。春夏秋冬と四季に経典の講義が行われていたことが名前の由来です。ここを住房とした慈恵大師良源は、山上の堂塔伽藍の整備や学問の興隆をはかり、またおみくじの創始者として知られるなど「中興の祖」と呼ばれ全国の元三大師堂信仰の中心拠点です。
横川で出家した吉田兼好は、しばしば元三大師堂(四季講堂)にも顔を覗かせていたようで、元三大師堂の随筆を吉田兼好が「徒然草」に書いたという一文が残っています。- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2017年09月06日
総合評価:4.0
横川地域に入るすぐ目に付く建物が「横川中堂」です。山の斜面に建っているので土台の構造は清水寺にどことなく似ていました。横川中堂への入口は坂道を上がり、廻り込んだ所にあります。
「横川中堂」は近江百八霊場 結願札所 新西国霊場第十八札所に当り、横川の中心となる建物で、首楞厳院と呼ばれています。848年慈覚大師円仁によって開創された。本尊の聖観世音菩薩立像は、度重なる火災にもかかわらず、不思議と難をまぬがれた平安期藤原時代の典型的な木造(重文)です。- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2017年09月06日
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投稿日 2017年09月05日
総合評価:4.0
釈迦堂は西塔地域にあります。釈迦堂の入口に「西塔の本堂です」の看板があり、西塔の本堂にあたるのが釈迦堂です。正式名称は「転法輪堂」と言います。一般にはご本尊の釈迦如来にちなみ、釈迦堂の名で知られています。
現在の釈迦堂は、信長の比叡山焼き討ち後、秀吉が文禄四年(1595年)に三井寺の園城寺の金堂を西塔に移築して手をくわえたものです。釈迦堂は、延暦寺に現存する建築中最古のもので、重要文化財に指定されています。
本尊は伝教大師御自作の釈迦牟尼如来立像で、堂の名前もこれに由来しています。- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2017年09月05日
総合評価:4.0
常行堂、法華堂は西塔地域にあります。常行堂、法華堂という同じ形の二堂が、渡り廊下でつながっていました。俗に「弁慶のにない堂」と呼ばれ、法華と念仏が一体であると延暦寺の教えを建物で表しているそうです。
正面向かって左が、四種三昧のうち、常行三昧を修す阿弥陀如来を本尊とする「常行堂」、右が法華三昧を修す普賢菩薩を本尊とする「法華堂」です。弁慶が両堂をつなぐ廊下に肩を入れて担ったとの言い伝えから、にない堂とも呼ばれ、重要文化財に指定されています。- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2017年09月05日
総合評価:5.0
東堂地域から西塔地域へ歩いて来ました。下方に伝教大師御廟の浄土院が見えて来ました。浄土院は、伝教大師の御廟所で、比叡山で最も清浄な聖域です。822年入寂した大師は、この地に埋葬され御廟を守る僧を侍真と称し、12年間籠山の誓いをたてて行に励み、今の世も大師にお仕えしています。
浄土院の前には枯山水の庭が広がり、浄土院の正面に進みました。更に進むと入口の頭上には「浄土院」の額が掲げられていました。外壁を塗装していないので、木肌が剥き出しで味わい深い色でその歴史が伝わって来るようでした。- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2017年09月05日
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投稿日 2017年09月05日

































































































































