ガッサンさんのクチコミ(15ページ)全1,032件
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貞明皇后行啓 御休息蹟は木陰にあり、休息するには絶好の場所です。
投稿日 2018年05月03日
総合評価:3.0
総本山鞍馬寺製作の「鞍馬山案内」には、由岐神社から本殿金堂まで791mと書かれていた。しかし、「鞍馬山九十九折参道」と言われる区間は双福苑から巽の弁財天社まで、歩いて15分くらいです。因みに由岐神社から本殿金堂まで歩いて24分でした。健脚揃いの京都SKY観光ガイド協会の方々と歩きました。
鞍馬山九十九折参道沿いの見どころは「義経公供養塔」「川上地蔵堂」「丸山海道・佳子夫妻の句碑」「信楽香雲師の歌碑」「中門(ちゅうもん)」「貞明皇后行啓 御休息蹟」など多彩です。
中門は朝廷の勅使が通る門でした。中門をくぐると、本殿金堂までは石段と敷石の道になります。また、貞明皇后行啓 御休息蹟は木陰にあり、休息するには絶好の場所です。石碑の前にはベンチが置かれ休息する場所として使用されています。- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2018年05月03日
総合評価:4.0
仁王門から由岐神社まで実に近い、正確な距離は267mである。この距離は当日頂いた総本山鞍馬寺製作の「鞍馬山案内」に出ている数値なので確かです。
鳥居の直ぐ奥に見える建物は拝殿です。重要文化財の拝殿は、慶長十二年(一六0七)、豊臣秀頼によって再建されたもので、中央に通路(石階段)をとって二室に分けた割拝殿という珍しい桃山建築で、前方は鞍馬山の斜面に沿って建てられた舞台造(懸造)となっています。と案内板に書かれていました、見逃さないように気を付けましょう。- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2018年05月02日
総合評価:3.0
鞍馬街道から鞍馬寺へ入ると直ぐに石段の参道が始まる。鞍馬寺の標高は485m、低山に属するかもしれないが、ここから登山、と言っても過言ではない。登山を始める前、足廻りの準備体操が必要です。必ず体操後、登りましょう。
仁王門、山門とも言うらしい。明治44年の再建という、新しく感じます。中に祀られている仁王尊像は、湛慶作と伝えられ、仁王門は俗界から鞍馬山の浄域への結界です。邪な心を懺悔し心身共に清浄になるとの心構えで入りましょう、とガイドさんが説明をした。- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2018年05月02日
総合評価:3.5
京都に出入りする七つの街道があった。「京の七口」と言われ、その一つが「鞍馬街道」である。京都と日本海の若狭地方を結ぶ道の一つであった。
四条烏丸のホテルを7:33頃出発、鞍馬に8:38頃到着、所要時間約1時間であった。鞍馬の街は人通りもなく静まり返っていた。バスを降車し、鞍馬寺に行く為、鞍馬街道に沿って歩いた。情緒ある民家の佇まいが続く、どれも重厚な造りで手入れ行き届いていた。中には「重要文化財瀧澤家住宅の匠斎庵」があった。
このクチコミを書いていて一つの発見があった。「鞍馬街道」なる演歌があり、歌っている歌手がなんとわが町の大泉逸郎さんでした。- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2018年03月21日
総合評価:4.0
渡月橋の背面にある山が嵐山である。標高381.5m何の変哲もない山である。桂川・渡月橋・嵐山と三拍子が揃うと妙な魅力を発揮して、京を代表する風景になり、国の史跡名勝地である。桂川の上流、大堰川の堰により川幅は広くなり水深も深くなり、屋形船も漕げる。船上から嵐山の季節が味わえる、晩秋の紅葉は絵になる嵐山である。
- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
-
投稿日 2018年03月21日
総合評価:4.0
京都・嵐山・渡月橋と言ったら京都を代表する風景です。晩秋の時期、早くも夕闇が迫り、渡月橋、紅葉の嵐山などの名勝地も黒泥んで初冬の気配が感じられた。渡月橋の上を行き交う人は滅法減ってきた。この時間帯、渡月橋を見るのも格別な感じがします。京の情緒が味わえます。是非、この感じに浸って下さい。
- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2018年03月21日
総合評価:3.0
天龍寺から嵐山方面に向うと大堰川に出ます。渡月橋に向うと堰があります。大堰川の堰を越えると川の名称は桂川に変わります。桂川は渡月橋の上流部にある大堰の下部から始まる。これを知っている人は少ないと思います。従って、渡月橋の下を流れる川は桂川である。京都を代表する河川と言っても過言ではない。桂川はその後、鴨川、木津川、宇治川と合流して淀川となる。
- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2018年03月20日
総合評価:4.0
大堰川(おおいがわ)なる川を知らなかった。京都・嵐山の渡月橋をはさんで上流が大堰川で、下流から桂川となる。この辺りはてっきり桂川と思っていた。渡月橋の下流側には桂川の表示看板がある。この川はその後、鴨川、木津川、宇治川と合流して淀川となる。
分かり易く説明すると、渡月橋の上流部に大堰がある、大堰の上流が大堰川、下流が桂川と呼ぶ。従って、大堰により川は堰き止められ川幅は広い。お船遊びするには持って来いの地形である。紅葉の時期、嵐山はライトアップされる、大堰川の瀞の中を屋形船で進むのも京都の風情が味わえる。- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
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投稿日 2018年03月19日
総合評価:3.0
嵐山周辺を歩いていると存在感のある羅漢像が急に現れ、変わった風景が広がり驚きました。70体の羅漢像が並ぶ嵐山羅漢(宝厳院)。京都・嵯峨野の宝厳院の前に嵐山羅漢という珍名所があります。宝厳院の呼び掛けで、日本各地の個人や企業がそれぞれ思いを石仏に託しを奉納したものだそうで、変わった風景が広がっています。
- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2018年03月19日
総合評価:4.0
12月初旬、日の入りが一番早い時期、辺りには夕闇が迫りつつありました。均整の取れた建造物、法堂は美しい。法堂とは仏の教えを説いて聞かせる意味で住職が仏に代って衆に説法する場所です。
天井の「雲龍図」が見事です。八方睨みの龍が躍動的で、どこから見ても自分が睨まれているように見える不思議な絵です。拝観料は500円、10月2日~3月20日の期間は~17時までです。百聞は一見に如かず、是非見てみよう。- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2018年03月16日
総合評価:3.0
野宮神社の社は平屋の小屋のような素朴な形をしている。神社にしては、と違和感がある。この造りが平安の風情を今に伝える、という。正面の社が御本殿野宮大神、御本殿右側が愛宕大神。御本殿左側が財運・芸能の神の「白峰弁財天社」です。ご利益は鎮火勝運、あずかりたい神です。
- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2018年03月15日
総合評価:4.0
神社の社は今まで見たことのない小屋のような簡単な造りである。黒木鳥居と社は平安の風情を今に伝える、という。
野宮神社は、えんむすびの神様、子宝安産の神様として全国から崇敬を集めているそうです。訪れたとき、若い女性の参拝者が実に多かった。
また、特別なパワースポットもあります。野宮神社のパワースポットは野宮大黒天のそばにある神石「お亀石」です。「お亀石」をなでながらお祈りをすると、1年以内に願い事が成就する、と言われています。是非忘れずにお祈りしましょう。- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2018年03月15日
総合評価:3.0
野宮神社黒木鳥居は野宮神社の前に建つ鳥居を言います。黒木鳥居は樹皮のついたまま木材を使用して建てた素朴な鳥居です。鳥居の柱には枝落ちした「木の節」が残り、荒々しい。当初の鳥居はこんなものであったに違いない。時代と共に鳥居の柱を仕上げて行ったのだろう。
形式としては極めて原始的で日本最古のものであるらしい。- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
足利尊氏を開基とし、その目的は後醍醐天皇の菩提を弔うために創建
投稿日 2018年03月09日
総合評価:5.0
天龍寺の入口「総門」は境内の規模からすれば小さい。「総門」には『大本山天龍寺』と書かれた標識が掲げられていた。
「総門」を通って西の方向に数十メートル進むと、もう一つの門がある。これは「中門」になる。「総門」から「中門」を通る参道の右側には塔頭(たっちゅう)が建ち並んでいる。塔頭は天龍寺前庭を挟んで参道の南側にも建ち並んでいる。塔頭が多い分、寺の境内が広い。境内の広さからこの寺の格式を感じる。
天龍寺は足利尊氏を開基とし、夢窓疎石を開山として開かれたそうだ。その目的は後醍醐天皇の菩提を弔うため暦応2年(1339)に創建された、という。その時代、足利尊氏は後醍醐天皇の呪縛でも感じたのでしょうか。と、頭を過った。色々想像を掻き立てる寺であった。- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2018年03月09日
総合評価:4.0
何故もこうも嵯峨野の竹林は絵になるのだろう。いつ来ても感じるのである。近所の竹林は藪にしか見えない。何故こうも違うのか。天高く真っ直ぐ伸びた太い竹、見事なまでの手入れにより、竹林が美しく輝いているからである。その日本的風情から訪れる人は実に多い。
竹林の道は、大河内山荘から野宮神社の間を約200メートルにわたって続く風情のある小道です。交通アクセスがよく、京都嵐山の代表的な観光名所のひとつです。- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
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投稿日 2018年03月08日
総合評価:3.0
常寂光寺から大河内山荘へ向う途中に小倉池があった。常寂光寺から距離にして200m弱、極めて近い。これといった特徴がある池ではないが、京都の嵯峨にある、というだけで風格を醸し出し、存在感を感じる。嵯峨の小径を通れば必ず目に入ってくるのが「小倉池」である。
- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2018年03月08日
総合評価:3.0
特に紅葉の季節、嵯峨路は行き交う人でごった返す。通りを歩くのも難儀である。その通りに面しているのが常寂光寺山門である。太い角材を格子に組んで造られた山門は、江戸後期に作りかえられたもので、江戸中期出版の「都名所図会」には、袖に土塀をめぐらした藥医門が図示されている。
- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2018年03月08日
総合評価:4.0
秋の常寂光寺を訪れると境内のもみじは深紅や黄色に染まり、一年中で最も華やかな季節だった。常寂光寺は平安時代以降、紅葉の名所として親しまれてきた、という。京都屈指の紅葉の名所でイロハモミジやオオモミジが見事に色づく。
訪れたのは12月初旬、紅葉の葉が妙に薄く、木々の枝が目立った。地面を見れば紅い落ち葉の絨毯である。嵯峨にも初冬の訪れの気配が感じられた。- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
築400年という多宝塔、木肌の木目からその歴史が伝わってきます。
投稿日 2018年03月08日
総合評価:3.0
常寂光寺多宝塔は本堂の裏手に位置する。本堂の庭園を過ぎると多宝塔が見えてきます。特徴ある建物だけに見過ごす人はまずいないであろう、と思われる。
常寂光寺多宝塔は寺伝に寄れば、文禄五年(1596年)日倡上人が、当寺に隠棲して堂舎を建立し、さらに日韶上人が小早川秀秋の助力を得て桃山城客殿を移築して本堂とし、元和二年(1616年)には本圀寺客殿南門を移して山門としたことが見える。従って、慶長から元和にかけての頃が、当寺の創建期であったらしい。- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2018年03月08日
総合評価:3.0
嵯峨の小径に面し、角材を格子に組んで造られた山門が現れる。そこをくくると仁王門が見えてきます。仁王門から石段を上れば本堂。本堂の手前を左に曲がれば目的の「妙見堂」です。外観はこれといった特徴もなく至って地味な建物である。
妙見菩薩は、北極星または北斗を象徴した菩薩様であることから、妙見尊星王、北辰妙見菩薩などと言われています。- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0

























































































