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ガッサンさんのトラベラーページ

ガッサンさんのクチコミ(14ページ)全1,032件

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  • 寂光院の背後の高台に、建礼門院徳子の墓所大原西陵がありました。

    投稿日 2018年05月13日

    寂光院 八瀬・大原・貴船・鞍馬

    総合評価:4.0

     三千院を出て寂光院方面へ大原女の小径を歩いた。途中、小径の傍らに立札があり、「朧(おぼろ)の清水 平家物語(建礼門院)縁(ゆかり)の泉」と記されてあった。寂光院の手前の道端に「高倉天皇皇后徳子 大原西陵」の宮内庁の案内板があり、その路地を入った。
     「高倉天皇皇后徳子 大原西陵」へ行く一直線の石畳の陵墓径がある。陵墓径には由緒ある立札が立っていた。一つが[阿波内侍がモデルの大原女発祥の寺]もう一つが[柴葉漬発祥の寺]です。
     草生を見渡すことのできる寂光院の東の背後の高台に、建礼門院徳子の墓所と伝えられる大原西陵がありました。
     寂光院建礼門院徳子様を簡単に説明すると、平 徳子は、高倉天皇の中宮で安徳天皇の母です。父は平清盛、母は平時子。院号、「建礼門院」と言った方が分かり易い。
     高倉天皇に入内して第一皇子、安徳天皇を産みます。安徳天皇の即位後は国母となる。木曾義仲の攻撃により都を追われ、壇ノ浦の戦いで安徳天皇と時子は入水、平氏一門は滅亡する。徳子は生き残り京へ送還されて出家、大原寂光院で安徳天皇と一門の菩提を弔った。
     「高倉天皇皇后徳子 大原西陵」の近くまで人家がせまっていました。その光景を見て、何故かほっとした気分になった。


    旅行時期
    2016年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 晩秋の三千院観音堂に多くの人々が集まっていました。

    投稿日 2018年05月13日

    三千院 八瀬・大原・貴船・鞍馬

    総合評価:3.0

     わらべ地蔵を過ぎ、弁財天・紫陽花苑の上部は新たに造成した区画のようだ。そこに建つ観音堂は大変新しく見え、旧来の三千院内の寺院と違和感を感じました。
     観音堂には、身の丈三メートルの立像の観音様がお祀りされています。観音堂の周りにはご縁を結ばれた方々の小観音像が安置され、観音堂横には補陀落浄土を再現した、慈眼の庭が配されています。晩秋の三千院、新たな区画には多くの人々が集まっていました。

    旅行時期
    2016年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 平成元年4月に建立された新しい堂です。

    投稿日 2018年05月13日

    三千院 八瀬・大原・貴船・鞍馬

    総合評価:3.0

     わらべ地蔵を過ぎ、弁財天・紫陽花苑 等の上部は新たに造成した区画のようだ。そこに建つ堂は大変真新しく見え、旧来の三千院内の寺院と違和感を感じました。
     金色不動堂は、智証大師作と伝えられる秘仏金色不動明王を本尊とし、平成元年に建立された、ご祈願の根本道場です。平成元年4月に建立された新しい堂です。

    旅行時期
    2016年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 深い緑色の苔は四季を通して変わることがない

    投稿日 2018年05月13日

    三千院 八瀬・大原・貴船・鞍馬

    総合評価:5.0

     三千院の庭園と言えば聚碧園(しゅうへきえん)と有清園(ゆうせいえん)である。
     聚碧園は客殿の前に広がる庭園です。聚碧園は池泉観賞式庭園で、東部は山畔を利用した上下二段式とし、南部は円形とひょうたん形の池泉をむすんだ池庭を形成しています。客殿の縁側には赤い絨毯が敷かれ、そこから眺める景色は一級品です。
     有清園は宸殿より往生極楽院を眺める池泉回遊式庭園です。深い緑色の苔に杉や檜などの立木が並ぶ景色は三千院を代表する景色としてパンフレットなどに登場します。深い緑色の苔は四季を通して、その色を保っています。苔の立木が季節毎にその色を美しく変えます。

    旅行時期
    2016年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    バリアフリー:
    5.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 晩秋も変わらぬ苔の三千院があった

    投稿日 2018年05月12日

    三千院 八瀬・大原・貴船・鞍馬

    総合評価:5.0

     大原の地は千有余年前より魚山と呼ばれ、仏教音楽(声明)の発祥の地で、念仏聖による浄土信仰の聖地として今日に至ります。創建は傳教大師最澄上人(767~822)が比叡山延暦寺建立の際、草庵を結ばれたのが始まり、という。従って、三千院がある場所は比叡山に近く、京都の北部、奥座敷とも言える。
     初夏の季節、鞍馬からタクシーで三千院に来たときがあった。緩斜面に広大な赤紫蘇畑が広がっていた。一面紫色、絵になる光景だ、膨大な量の柴漬けを作るのだろう。
     
     今は12月初旬晩秋である、紅葉も終わりを告げ、静寂さが漂っていた。三千院を代表する景色の一つに深い緑色の苔で覆われた庭園がある。その庭園にポツンポツンと立つ木が印象的である。深い緑色の苔の庭園は初夏と代わり映えしない景色に見えた。晩秋も変わらぬ苔の三千院があった。

    旅行時期
    2016年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    バリアフリー:
    5.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 門跡寺院にふさわしい風格をそなえた山門

    投稿日 2018年05月11日

    三千院 八瀬・大原・貴船・鞍馬

    総合評価:3.0

     三千院前に到着しました。只今から入ります。ここは御殿門と言われる三千院の玄関に当たる山門です。高い石垣に囲まれ、門跡寺院にふさわしい風格をそなえた政所としての城廓、城門を思わせる構えです。石段を登ると御殿門です。御殿門を入れて写真を撮るには絶好の石段です。

     御殿門の左側の太い柱には「梶井門跡 三千院」右側の太い柱には「国宝 往生極楽院」と表札が掛かっていた。表札の「梶井門跡 三千院」を調べてみた。三千院は天台宗の寺院で、開基は最澄です。三千院が大原にあって、三千院と呼ばれるようになったのは、意外にも新しく、明治4年(1871年)からです。それ以前は「梶井門跡」「梶井御所」「梶井宮」などと呼ばれていた。国宝 往生極楽院はは、平安時代末期の12世紀から大原の地にあった阿弥陀堂であり、1871年に三千院の本坊がこの地に移転してきてから、その境内に取り込まれたものだそうです。

    旅行時期
    2016年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 三千院のT字路から徒歩約20分で「音無の滝」

    投稿日 2018年05月09日

    音無の滝 八瀬・大原・貴船・鞍馬

    総合評価:3.0

     晩秋のこの時期、シーズンオフなのだろう、観光客はめっきり少ない。ほとんどの観光客は大原女の小径を左に曲り三千院に吸い込まれて行く。大原女の小径を離れ直進する人はいない。直進すると「音無の滝」がある。名の知れた滝ではないことは確かだ。音無の滝を目指して歩いている人は私達だけであった。
     「音無の滝」の謂れを調べてみた。
     良忍上人、家寛、湛智など代々の声明法師は、この滝に向かって声明の習礼をさされたという。初めは声明の声が滝の音に消されて聞こえず、稽古を重ねるに従って、滝の音と声明の声が和し、ついには滝の音が消えて、声明の声のみが朗々と聞こえるようになったと言う。それで「音無の滝」と名づけられたという。由緒ある話だと感心しました。
     三千院のT字路から徒歩20分で「音無の滝」、是非足を伸ばしてみよう。

    旅行時期
    2016年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    景観:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0

  • 懐かしい里山に出合う、大原女の小径

    投稿日 2018年05月09日

    大原女の小径 八瀬・大原・貴船・鞍馬

    総合評価:5.0

     大原女という誰もが描く服装がある。炭や柴、薪を町に売りに出る女性の姿である。
     大原観光保勝会企画のパンフレットに依れば「大原女の小径」は「三千院」から「寂光院」までの小径を言う。小径沿いの畑を見て大原の里に触れ、その気分を味わいながら歩きました。「大原女の小径」の立札の奥に大原を一躍有名にした「女ひとり」の小さい歌碑がひっそりと立っていました。永六輔作詞・いずみたく作曲「女ひとり」は大原を世に出した歌と言っても過言ではありません。

     京都 大原 三千院  恋に疲れた女がひとり  結城に塩瀬の素描の帯が
     池の水面にゆれていた  京都 大原 三千院  恋に疲れた女がひとり

     晩秋の「大原女の小径」を歩き、懐かしい故郷の風景に出合いました。畑の前に立札がありました。
    [見渡すかぎり大原の里]
    ・大原の里は、四方山に囲まれた盆地です。ここからは、棚田や集落、西山の連なりが一 望できます。
    ・正面の山が、平家物語にも登場する翠黛山(577m)とロッククライミングで有名な金 昆羅山(573m)です。
    ・さらに、運が良いと西山一帯にかかる小野霞(おのがすみ)が見られます。
     と、記されていました。藁を燃やす煙が山裾に見え、大原の里という感じでした。

    旅行時期
    2016年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    バリアフリー:
    5.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 水との関わりが深い貴船神社

    投稿日 2018年05月09日

    貴船神社 八瀬・大原・貴船・鞍馬

    総合評価:5.0

     貴船神社は木船、貴布祢とも書かれていた、という。明治四年(一八七一)以降「貴船」と改められた。名前から察するに、古くから水との関わりを持っていた。
     神水の立札があり、貴船神社の人気スポット、水占い場所があります。水に浸した紙に文字が浮かび上がってくる、水占い。水の神様はなんでも知っている。人気スポットだけあって多くの若い人々が集まっていました。また、貴船神社本宮では、結婚式を挙げるカップルがいました。水が縁で結ばれたのでしょうか。
     貴船神社本宮を出て、貴船川沿いの参道を歩いて行くと貴船神社奥宮があります。奥宮にも見所がたくさんあります。奥宮の「拝殿」「本殿」「御船形石」そして奥宮本殿横の「権地(ごんち)」、本殿の真下に「龍穴(りゅうけつ)」があります。貴船の龍穴は、日本三大龍穴の一つに数えられています。日本の大きな龍穴とされるほとんどの場所には、伊勢神宮や唐招提寺、日光東照宮といった古社が鎮座していることが多いそうです。

    旅行時期
    2016年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    バリアフリー:
    5.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 低山ながら修験の山、ハイカースタイルで登りましょう。

    投稿日 2018年05月08日

    鞍馬寺 八瀬・大原・貴船・鞍馬

    総合評価:4.0

     日本を代表するセンサーメーカーが京都市内にあります。初夏の季節、その会社に出張で来た。仕事も終わり、何処か行きますか、と尋ねられ、考えもなく、即座に「鞍馬」と応えてしまった。スーツ姿にネクタイ、革靴の格好で、仁王門参道石段前でタクシーを下車、鞍馬寺へ向かった。
     ルートは、仁王門→由岐神社→義経公供養塔→中門→貞明皇后行啓御休息蹟→巽の弁財天社→寝殿→本殿金堂・金剛床→息つぎの水→背比べ石 まで歩き、引き返した。登山の心得が少しあった、その慢心が禍した、晴天の暑い中、登った。ワイシャツ・下着は汗で濡れ、参道沿いの由緒ある寺を見る余裕もなく、先を急いだ。ばて気味ながら「背比べ石」までどうにかたどり着いた。従って、鞍馬寺の印象も少なく、大変暑かった記憶だけが残っている。
     あれから二十余年の歳月が経ち、ハイカースタイルで運動靴を履き、水分補給を入れたザックを担いだ。京都の山岳ガイドに定評がある「京都SKY観光ガイド協会」の案内で鞍馬山を今回歩いた。
     鞍馬山は低山ながら修験の山である。ここはハイカースタイル(登山姿)で訪れてこそ、十二分に楽しめる所である。

    旅行時期
    2016年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 京都最強クラスのパワースポット、鞍馬寺魔王殿

    投稿日 2018年05月07日

    鞍馬寺 八瀬・大原・貴船・鞍馬

    総合評価:4.0

     鞍馬寺最大の聖地と言われる「鞍馬寺 奥の院 魔王殿」、廻りは薄暗くその雰囲気を持っている。奥の院魔王殿は、お経を読まれている方や、瞑想している方など多い場所から「此所は参拝の道場です。祈りを妨げぬよう、つつしみをもって静かにお過ごしください 鞍馬寺」の木の札が左手に掛かっていた。堂を巡って来て、どの堂でも必ず会う青年がいた。ここでも青年は蝋燭を灯し、深く祈っていた。

     奥の院魔王殿は神の降臨した場所といわれる。京都最強クラスのパワースポット場所です。宇宙から来た神の降臨した場所だとか。降り立った神は護法魔王尊。天狗の様な姿をしているといいます。鞍馬に来たら是非神秘的な奥の院まで足を延ばしましょう。

    旅行時期
    2016年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 義経堂は、遮那王尊(源義経)を祀る堂です

    投稿日 2018年05月06日

    鞍馬寺 八瀬・大原・貴船・鞍馬

    総合評価:4.0

     比べ石から約5分くらい下った所に「義経堂」があります。杉の大樹がそびえ立ち、森厳に気が満ちて、鞍馬が持つ修練の地という雰囲気を醸し出している。この辺りは「僧正が谷」と呼ばれ、牛若丸が7歳から10年間起居した東光坊から僧正が谷まで毎夜剣術の修行に通った場所である。
    義経堂の前に立札があり、下記のように記されていた。
    [義経堂]
    歴史には文治五年(一一八九)四月、奥州衣川の合戦にて自害したと伝えるが、義経公の御魂はこの山におわし遮那王尊として護法魔王尊の破邪顕正のお働きを助けておられるという。この義経堂には遮那王尊をおまつりする。と書かれていた。
     
     分かり易く説明すると、義経堂は、遮那王尊(源義経)を祀る堂です。 奥州平泉の衣川館で最期を遂げた源義経の魂は、幼少時代を過ごした鞍馬山へ戻り、遮那王尊として護法魔王尊の破邪顕正の働きを助けているという。
     義経公の終焉は、兄源頼朝と対立し、奥州平泉の藤原秀衡を頼った源義経だったが、秀衡の死後、跡を継いだ泰衡に衣川館を攻められ、妻子とともに自刃した(1189年(文治5年)閏4月30日・享年31)。
     2013年8月に平泉を訪れ、クチコミ「夏草や兵どもが夢の跡!」を投稿しました。義経公の正室は川越城主 河越重頼氏の娘である。その後、旅行記「小江戸 川越 歴史紀行 そして現在」を投稿、川越市の[常楽寺]を訪ねました。常楽寺には、河越重頼・京姫(郷御前)・源義経の供養塔があり、お参りしました。京姫は義経の正室で、義経と4歳の娘と共に平泉・衣川館で最期を遂げ、重頼もそのため源頼朝に誅殺されました。

    旅行時期
    2016年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 杉の大樹がそびえ立ち、森厳に気が満ちている不動堂

    投稿日 2018年05月05日

    鞍馬寺 八瀬・大原・貴船・鞍馬

    総合評価:4.0

     背比べ石から約5分くらい下った所に「不動堂」があります。杉の大樹がそびえ立ち、森厳に気が満ちていて、鞍馬が持つ修練の地という雰囲気を醸し出している。この辺りは僧正が谷と呼ばれ、牛若丸が7歳から10年間起居した東光坊から僧正が谷まで毎夜剣術の修行に通ったと言う。
     言い伝えから、謡曲「鞍馬天狗」の舞台となったような気がした。鞍馬天狗が牛若丸と出合った場面になり、牛若丸が鞍馬天狗より兵法を学んだ舞台がこのあたりであるという。パワースポットの一つです。

    旅行時期
    2016年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 大杉権現社は、樹齢千年近い巨木、現在は高さ15メートルの根幹を残すのみです。

    投稿日 2018年05月05日

    鞍馬寺 八瀬・大原・貴船・鞍馬

    総合評価:4.0

     大杉権現社は鞍馬寺参道を「背比べ石」の所で左手に逸れ、道を少し上がった所に「木の根道」があります。木の根道をさらに奥へ進むと大杉権現社がありました。大杉権現社の廻りに杉の大木が多く、太い木の根が地表から露出し非常に歩き難い。十分注意し、歩くルートを見極めなければつまづく恐れがあります。

     大杉権現社は、樹齢千年に近い杉の巨木で、「護法魔王尊影向(ごほうまおうそんようごう)の杉」として古くから尊崇され、多くの人々の信仰を集めているそうです。現在は高さ15メートルほどの根幹を残すのみです。昭和25年の台風の影響で中ほどから折れたそうです。

    旅行時期
    2016年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 足元には十分注意して歩きましょう。

    投稿日 2018年05月05日

    鞍馬寺 八瀬・大原・貴船・鞍馬

    総合評価:3.0

     木の根道は、背比べ石の左手の道を少し上がった所にあります。背比べ石が鞍馬寺参道のピーク頂上なので登ることはなく、平坦に近い道です。
     
     しかし、木の根が地表から露出していて幾何学模様を描いているので歩き難い。十分注意し、足を置く場所、足を上げなければ、つまづく恐れがある道です。

    旅行時期
    2016年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    景観:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0

  • 背比べ石が鞍馬寺参道での頂上です。

    投稿日 2018年05月04日

    鞍馬寺 八瀬・大原・貴船・鞍馬

    総合評価:3.0

     本殿金堂・金剛床から403m来た所に背比べ石があります。背比べ石は、鞍馬寺参道のピーク頂上です。登りはここで終わり、後は西門に向かって下り坂です。従って、ここは一区切り付いた、という意味の休憩ポイントです。背比べ石の前に石のベンチがあり、皆さん結構休憩していました。背比べ石の左が、木の根道・大杉権現社です。

    旅行時期
    2016年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 義経公が気合を入れた場所

    投稿日 2018年05月04日

    鞍馬寺 八瀬・大原・貴船・鞍馬

    総合評価:3.0

     牛若丸が7歳から10年間起居した東光坊から僧正が谷まで毎夜剣術の修行に通ったと言う。実際に歩いてみて、途中に「九十九折参道」などの坂道が連続、東光坊から義経公息次ぎの水まで25分位要する。反対に僧正が谷から義経公息次ぎの水までは22分、息次ぎの水のある所は、ほぼ中間地点である。息次ぎの水で喉をうるおし、さあもう一踏ん張りと気合を入れた場所でもあるに違いない。

     この「義経公息次ぎの水」は八百余年後の今も湧きつづけている。

    旅行時期
    2016年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 鞍馬の地を愛した歌人與謝野晶子

    投稿日 2018年05月04日

    鞍馬寺 八瀬・大原・貴船・鞍馬

    総合評価:3.0

     本坊(金剛寿命院)から4分くらい歩いた所に、與謝野晶子の書斎「冬柏亭」があります。「冬柏亭」の近くに與謝野晶子・寛 夫妻の歌碑がありました。立札には下記のように記されていました。
    「何となく君にまたるるここちして いでし花野の夕月夜かな」晶子
    「遮那王が背くらべ石を山に見て わが心なほ明日を待つかな」寛

     かつて、歌人與謝野晶子は、鞍馬の地を愛し、幾度も鞍馬を訪れていた、という。 昭和51年4月に、霊宝殿(鞍馬山博物館)前に晶子の書斎「冬柏亭」と遺品が東京から移されたそうです。

    旅行時期
    2016年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 心は広く高い世界へと開かれるパワースポットです

    投稿日 2018年05月04日

    鞍馬寺 八瀬・大原・貴船・鞍馬

    総合評価:5.0

     叡山電鉄鞍馬線鞍馬駅から由岐神社経由で本殿金堂・金剛床までの距離は1,258m。小休止、見学時間も入れ、所要時間は51分でした。結果は意外に時間は掛かっていない。本殿金堂・金剛床へ参るには参道を登ってくるので楽ではない。苦しい分、時間が掛かっているように感じました。

     最初に目に入って来たのは本殿金堂前の広々とした前庭の石畳です。この石畳は「金剛床」といい、鞍馬山の教えの理想、内奥に宇宙の力を蔵する人間が宇宙そのものと一体化する、ということを表現しているパワースポットだそうです
     本殿金堂は、尊天の働きを象徴する、千手観音菩薩・毘沙門天王・護法魔王尊
    を奉安する鞍馬山信仰の中心です。
     
     荘重に荘厳された本殿で至心に祈りを捧げる時、心がすっと落ち着きます。また本殿前庭よりはるか比叡の峯々を望めば、心は広く高い世界へと開かれることでしょう。と、あり、それを得とくしたような気分を味わいました。

    旅行時期
    2016年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    バリアフリー:
    4.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 九十九折参道を登り切った所に巽の弁財天社

    投稿日 2018年05月03日

    鞍馬寺 八瀬・大原・貴船・鞍馬

    総合評価:3.0

     九十九折参道を登り切った所に巽の弁財天社があります。貞明皇后行啓 御休息蹟から約5分位登った所です。

     正面の左側の柱に「巽の弁財天」という表札が掛かっていた。右側の柱には大きめの板が掛かり、板には下記のように書かれていた。
     巽の弁財天
     本殿の東南(巽)の方向にあるので「巽の弁天さま」と呼ばれ福徳 智恵 財宝 伎芸を授ける神として信仰されている。
     と記されてあった。この文言をクチコミで見たような気がした。ここには水琴窟が付設されています。水琴窟の音を聞いて次に進みましょう。

    旅行時期
    2016年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

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