吉田兼好の「徒然草」に出て来る四季講堂(元三大師堂)
- 4.0
- 旅行時期:2016/12(約9年前)
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by ガッサンさん(非公開)
大津 クチコミ:15件
横川中堂を出て、鐘楼に突き当り、左に曲ります。だらだらした坂道を下った所に広場があり、左側に四季講堂(元三大師堂)の門があり、その門の手前には「おみくじ発祥之地」の石碑がありました。
門を入り、正面の建物は四季講堂(元三大師堂)です。春夏秋冬と四季に経典の講義が行われていたことが名前の由来です。ここを住房とした慈恵大師良源は、山上の堂塔伽藍の整備や学問の興隆をはかり、またおみくじの創始者として知られるなど「中興の祖」と呼ばれ全国の元三大師堂信仰の中心拠点です。
横川で出家した吉田兼好は、しばしば元三大師堂(四季講堂)にも顔を覗かせていたようで、元三大師堂の随筆を吉田兼好が「徒然草」に書いたという一文が残っています。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2017/09/06
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