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ガッサンさんのクチコミ(18ページ)全1,032件

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  • 基本情報
  • 猿が出没します。駒ヶ根公園内に駒ヶ根市郷土館

    投稿日 2017年08月07日

    駒ヶ根市郷土館 駒ヶ根

    総合評価:3.0

     駒ヶ池から光前寺に行く途中、駒ヶ根公園内に「駒ヶ根市郷土館」がありました。道路脇に建っています。落ち葉がガサガサ擦れるような音がしました。その方向を見ると、辺りには数匹の大きな猿がじゃれていました。何か不気味さを感じ、注意を払いながら歩きました。

     駒ヶ根市郷土館は、長野県内にも数少ない大正期の洋風建築で駒ヶ根市役所の旧庁舎でした。昭和46年秋に庁舎新築に伴い、庁舎の代表的な部分を現在地に移築し、郷土館として保存するとともに民俗文化財等を陳列しているそうです。

    旅行時期
    2016年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0

  • 駒ヶ池に鏡のように映る紅葉と中央アルプスは絶景

    投稿日 2017年08月07日

    駒ヶ池 駒ヶ根

    総合評価:3.0

     駒ヶ池は中央アルプス駒ヶ岳ロープウェイ行きのバス乗り場から徒歩約3分の所にあります。11月初旬、駒ヶ池廻りの紅葉は漸く色付き始めた所でした。従って、カメラ好きは見当たりませんでした。

     池のほとりから眺める中央アルプスの宝剣岳や千畳敷カールは四季折々に美しいので、カメラマン等が多く訪れるという。

     駒ヶ池は紅葉の名所で、10月中旬〜11月上旬まで紅葉を楽しめる、というが温暖化の影響で年々遅くなっているそうだ。駒ヶ池の廻りが紅葉して、池に鏡のように映った中央アルプスと紅葉のコラボは見事だろう、と想像した。

    旅行時期
    2016年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    景観:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0

  • 観光コースに加えてもらうべき「駒ヶ根ファームス」

    投稿日 2017年08月07日

    駒ヶ根ファームス 駒ヶ根

    総合評価:3.5

     「駒ヶ根ファームス」は中央アルプスの玄関口、駒ヶ根高原の中心部、中央アルプス駒ヶ岳ロープウェイ行きのバス乗り場に隣接しています。駒ヶ岳ロープウェイの「しらび平駅」(1662m)へ行くには、ここの大駐車場にマイカー・観光バスは駐車します。道が狭いのでちょっと小さめの専用バスに乗り換える、出発駅です。

     多くの観光バスは中央自動車道を駒ヶ根I.Cで降車するとインター近くの「ビアンデさくら亭」に駐車する。いつ来ても駐車場は大型バスで満車です。そして、大勢の観光客がおり、お土産を沢山買います。

     今迄、千畳敷カール・宝剣岳・木曾駒ヶ岳などへ観光や登山に行くのに、駒ヶ岳ロープウェイに乗車する機会が何回かありました。が、「駒ヶ根ファームス」の存在を知りませんでした。観光バス・路線バスを降りると専用バスに即乗車したからである。

     「駒ヶ根ファームス」には、特産品の直売「おみやげshop」、南信州ビール味わい工房、アイスクリーム、のむヨーグルト、ハム、ソーセージ、パン等の「すずらんハウス」、農産物直売所、観光案内所があります。この大規模な観光施設を多くの人に知ってもらって、利用してもらう。先ずは観光会社と交渉してコースに加えてもらうのがベストである。

    旅行時期
    2016年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    利用形態
    その他
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    3.5
    サービス:
    3.5
    雰囲気:
    3.5
    料理・味:
    3.5
    バリアフリー:
    3.5
    観光客向け度:
    3.5

  • 牛乳たっぷりの「すずらんソフト」に長蛇の列

    投稿日 2017年08月07日

    すずらんハウス 駒ヶ根

    総合評価:3.0

     JA上伊那すずらんハウスは観光拠点「こまくさ橋」と「森と水のアウトドア体験広場」に隣接しています。従って、多くの駒ケ根市民と観光客で賑わっています。

     JA上伊那すずらんハウスは、観光拠点の「こまくさ橋」の袂にあるJA上伊那の「すずらん牛乳」の製造工場です。このすずらん牛乳をたっぷり使ったパンやアイスクリームヨーグルトは人気商品です。特に牛乳たっぷりの「すずらんソフト」はかなりの人気商品で、長蛇の列がありました。

    旅行時期
    2016年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    一人当たり予算
    500円未満
    利用形態
    その他
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    3.0

  • 観光拠点を結ぶ重要な橋

    投稿日 2017年08月07日

    こまくさ橋 駒ヶ根

    総合評価:3.0

     こまくさ橋は扇状地の川幅が広い太田切川に架かる吊り橋です。「森と水のアウトドア体験広場」と「JA上伊那すずらんハウス」の観光拠点を結ぶ重要な橋です。

     こまくさ橋の前に二つの解説プレートがあります。一つの石碑には「自然との調和を考えて砂防工事を進めています」とあります。もう一つが「こまくさ橋」の歴史と名前の由来です。何にその思いを伝えたいのかわかりません。ただ、この橋に賭けた地元の大変な思いがあったのでしょう。

    旅行時期
    2016年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 扇状地の典型的な地形「太田切川」

    投稿日 2017年08月06日

    太田切川 駒ヶ根

    総合評価:3.0

     太田切川は、天竜川水系の一級河川です。中央アルプスを水源とする伊那谷の川は、それぞれが扇状地を造り、さらに急勾配でまっすぐな深い谷を造り、田切と呼ばれる扇状地の地形を造っています。典型的な地形の為、誰が見ても「扇状地」と理解出来ます。

     源流は花崗岩地帯の雪渓で、扇状地の特徴である、川底に転がる岩石は大きく、かつ美しく、建築材料として利用されています。堤に植えられた楓の並木は秋に真っ赤に染まり、行く人を楽しませる観光スポットになっています。

    旅行時期
    2016年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    景観:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0

  • 使い勝手の良いPA

    投稿日 2017年08月03日

    境川パーキングエリア (上り線) 笛吹

    総合評価:4.0

     駒ヶ根方面に行くので中央自動車道を走った。休憩しようと境川PAに何気なく立ち寄った。

     PAと言えど施設は充実している、使い勝手の良いPAである。先ず、24時間営業のコンビニがある。取り扱う商品も多く、飲み物は充実していた。地元の土産品も扱っている。食堂もある、主なメニューはラーメン・うどん・そば・定食・カレー 等が食べられる簡単な食堂である。カウンター席のみでドライバーの一人用の造り、家族ずれには向いていない。しかし、コンビニ、食堂が整い、使い勝手の良いPAと言える。

    旅行時期
    2016年11月
    バリアフリー:
    4.0
    トイレの快適度:
    4.0
    お土産の品数:
    4.0

  • 関東地方を代表するイルミネーション

    投稿日 2017年08月03日

    さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト 津久井湖・相模湖

    総合評価:4.0

     「関東最大 600万球の光の祭典」これが2016年「さがみ湖イルミリオン」のキャッチフレーズ、テレビでもだいぶ取り上げられていました。是非、今年は行ってみたい、という思いが通じ実現しました。
     
     山の斜面を巧みに利用したイルミネーションでした。規模は大きいか、と聞かれた場合「それほどでもないな」と応えたに違いない。それ程広大なイルミネーションには見えなかった。
     
     主なエリアとして「光の海」「光の動物園」「光のイングリッシュガーデン」などがあります。また、光の三大スポットとして①光のナイアガラ ②光の天の川 ③光の大宮殿があり見どころ満載です。
     
     車の場合、東京方面から中央自動車道 相模湖東出口より約7分です。公共交通機関も整っています。 

    旅行時期
    2016年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    施設の快適度:
    4.0
    バリアフリー:
    4.0
    アトラクションの充実度:
    4.0

  • イキのいいスタッフ

    投稿日 2017年08月01日

    ハーブ庭園旅日記 勝沼・塩山

    総合評価:3.0

     「ハーブ庭園 旅日記」は甲州市勝沼町にあります。約200種類のハーブと季節の花々が咲き誇る美しい庭園です。ローズマリーやタイム、ミントなど人気のキッチンハーブをはじめ、様々なハーブがあるそうです。
     
     大温室にはシクラメンや洋ランなど、一年を通して花々を楽しむことができます。園内は若いスタッフが案内をしてくれた。ショップへ行く前から、その若いスタッフの売り込みは凄まじかった。

     ショップへ行くと若いスタッフのプライスダウン攻勢は半端でなかった。様々な商品を大胆にプライスダウンしていった。どんな権限を与えられているのだろうか。若いスタッフに聞いた。「思い切った値引きですね。もしかして社長ですか」「社長なんて、とんでもない」と返って来た。

    旅行時期
    2016年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • ワインの新酒販売が早い、モンデ酒造

    投稿日 2017年08月01日

    モンデ酒造 石和温泉

    総合評価:3.0

     モンデ酒造は笛吹市石和町にあります。「詰めているのは感動です」というキャッチフレーズのモンデ酒造山梨工場はさまざまなワインやリキュール、清涼飲料水等を造っているそうです。その山梨工場の向いにモンデ酒造の売店があります。
     
     売店には「2016年新酒 9月1日より販売開始」が吊るされてありました。ワインの新酒の販売は生産地だけあって早い。また缶ビールならぬ「モンデ酒造缶ワイン」が販売されていました。缶ビールサイズの缶ワインを初めて見ました。

    旅行時期
    2016年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    お買い得度:
    3.0
    サービス:
    3.0
    品揃え:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0

  • 案内板も少なく、特に見学コースもない

    投稿日 2017年08月01日

    モンデ酒造山梨工場 石和温泉

    総合評価:3.0

     モンデ酒造山梨工場は笛吹市石和町にあるワイナリーです。「詰めているのは感動です」というキャッチフレーズで様々なワインやリキュール、清涼飲料水等を造っているそうです。
     
     ワインの製造工程順に歩くこともなく、製造工程の説明もなく、観光客に見せる、という観光化が全く進んでいない。ただ、あるがままの工場の中を歩く、見るという感じである。ある意味、本当の工場見学だったような気がした。

    旅行時期
    2016年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • スリル満点の石門

    投稿日 2017年08月01日

    石門 甲府

    総合評価:3.0

     仙娥滝から下流方向へ約0.8km 約10分の所に「石門」があります。日本列島草創期花崗岩が隆起し、日本列島の山岳を形成しました。花崗岩が風雨で浸食され昇仙峡が出来ました。その自然に形成された花崗岩が組み合わさったトンネルが石門です。

     すぐに潜り抜けられる短いものですが、大きな岩が不安定に積み重なり、崩れそうで崩れないスリルを味わえる、ということで昇仙峡の見所の一つになっています。

    旅行時期
    2016年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    景観:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0

  • 昇仙峡の中でも圧倒的存在感、「覚円峰」

    投稿日 2017年08月01日

    覚円峰 甲府

    総合評価:4.0

     花崗岩が風雨で丸みを帯び、その頂上で僧侶覚円が修行したと伝えられる覚円峰。その勇姿は昇仙峡の渓谷を代表する景観である。従って、昇仙峡と言ったら「覚円峰」の写真が顔である。

     昇仙峡の中でもこの覚円峰は美しさと威厳に満ちたその風貌は山水画に通じ、見る人を圧倒します。昇仙峡が中国のミニ泰山と言われる由縁です。昇仙峡に来たからには外せない観光スポットである。

     場所は昇仙峡の上流部にあたり、仙娥滝から下流へ約0.8km 約10分位の所にあります。


    旅行時期
    2016年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    4.0

  • 昇仙峡を代表する観光スポット「仙娥滝」

    投稿日 2017年08月01日

    仙娥滝 甲府

    総合評価:3.0

     11月初旬、天候は安定し雨も少ない。水嵩は少なく轟音と共に流れる滝の迫力はなかった。しかし、仙娥滝は日本の滝百選にも名を連ね、昇仙峡を代表する観光スポットの一つである。昇仙峡の上流部に位置し、高さ30mの滝です。

     「仙娥」とは、中国神話に登場する月に行った女性嫦娥のことを意味し、ひいては月を意味する言葉だそうです。

    旅行時期
    2016年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    景観:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0

  • 昇仙峡のハイライトは上流部に多い

    投稿日 2017年08月01日

    昇仙峡 甲府

    総合評価:3.0

     昇仙峡には3つの市営駐車場があり、上部にある市営駐車場を利用しました。市営駐車場は無料で無料のお手洗いも併設されています。市営駐車場の他にも駐車場無料のお店があります。昇仙峡のお店の中には、お買い物をしないとご利用できないお店の駐車場もあります。

     11月初旬、木々も漸く色付き始め、紅葉にはまだ早かった。従って、駐車場も空きが目立った。これが紅葉の真っ盛りなら、駐車場を確保するのは難しい、と聞いた。

     仙娥滝から長潭橋方面に下るコース選択しました。理由は上流部に昇仙峡のハイライトが多いからです。主な名勝地は仙娥滝、石門、覚円峰 等です。また、遊歩道を往復しなければならず、仙娥滝から入って、天鼓林まで歩き戻る、そんな思いからであった。

    旅行時期
    2016年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    景観:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0

  • 日本屈指の紅葉の名勝地、香嵐渓 (約4000本のもみじ)

    投稿日 2014年10月17日

    香嵐渓 香嵐渓・白鷺温泉・笹戸温泉

    総合評価:3.5

     香嵐渓は日本屈指の紅葉の名勝地である。巴川に架かる真っ赤な欄干の待月橋、その両脇から盛り上がるようにもみじが赤く燃えている。この写真は印象的だ。
     香嵐渓の近場にホテルを取った。香嵐渓の駐車場に短時間でスムーズに入るためだ。紅葉の時期は物凄い渋滞が発生すると聞いていたからだ。予備知識のおかげで宮町駐車場にスムーズに駐車することが出来た。巴川の待月橋に近くになって、人の渋滞である。橋の上は人でいっぱいである。
     紅葉の色づきは今一つ悪い。もみじ独特の赤までいっていない。時期が早かったかもしれない。これは巡り合せだ、仕方がない。もみじの並木を歩いた。終点まで歩き、引き返し足助町の中心地まで歩いた。町並みは飛騨高山に似ていた。古く保つように色合いなどの努力が見受けられた。情緒ある町である。足助に来て良かった。2時間くらい滞在し、帰途に着いた。案の定すごい渋滞である。500台以上つながっていそうな感じであった。早めに来て良かった。行きも帰りも渋滞に合わなかった。

    旅行時期
    2013年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    朝の早い時間帯なら評価5。少し遅れると凄い渋滞何キロにもわたる、従って評価1。平均3.0である。
    景観:
    3.0
    真っ赤なもみじを見たいが、巡り合うのは難しい。巡り合ったら評価は5.0である。
    人混みの少なさ:
    3.0
    日本全国から観光客が来る。人混みは覚悟しなければならない。
    バリアフリー:
    5.0
    巴川のかわべりの道は平坦で、歩き易い。

  • 自由通路の広さは大都市の駅並み、坂戸駅

    投稿日 2017年05月17日

    坂戸駅 日高・鶴ヶ島・坂戸

    総合評価:4.0

     地上駅が建て替えられて橋上駅とされることが多い。坂戸駅も例外に漏れずそうである。橋上駅は、駅舎機能をプラットホームの上階部分に集約した鉄道駅(橋上駅舎)のことを言い、跨線橋と駅舎を一体化した構造のことです。

     自由通路(じゆうつうろ)を併設した橋上駅に建て替えることにより、線路で分断されている地域相互間の歩行者の便を図ることが出来ます。自由通路は鉄道駅の構内を横断する通路のうち、鉄道利用者に限らない歩行者が通行する通路です。坂戸駅の自由通路の幅が実に広い。近辺の主要都市である川越駅より広いのである。

     坂戸駅は東武東上線にある駅で東武越生線の分岐点(始発駅)でもあり、東上線の中では主要駅の一つです。

    旅行時期
    2016年11月
    施設の快適度:
    4.0
    バリアフリー:
    4.0

  • 文人墨客が訪れた名湯「かみのやま温泉」

    投稿日 2017年05月16日

    かみのやま温泉駅 かみのやま温泉

    総合評価:4.0

     かみのやま温泉駅は山形新幹線の停車駅で、言うまでもなく、「かみのやま温泉」の玄関に当たる。山形県内に住んでいる頃は「上ノ山駅」と言った。山形新幹線開業に伴い「かみのやま温泉駅」に改称した。

     およそ550余年前に開湯したとされ、江戸時代には参勤交代の宿場町として栄えた。かつて県内では、上ノ山温泉に昭和天皇が宿泊したという高級旅館「村尾旅館」が有名であった。また、著名な文人墨客が宿泊したということでも話題になっていた。

     現在は6つの温泉街からなり、「湯町」、「新湯」、「葉山」などに二十数軒の旅館が営業している、という。訪れたとき、駅前駐車場には旅館の送迎車があった。駅玄関には旅館の半纏を着た人が旗を持ち、昔ながらの格好で待機していた。

    旅行時期
    2016年10月
    施設の快適度:
    4.0
    バリアフリー:
    4.0

  • 秘湯を彷彿させる天然温泉

    投稿日 2017年05月16日

    JURIN 蔵王温泉

    総合評価:3.5

     ホテル樹林の玄関前にリフトのケーブルが走っていた。従って、目の前はスキーゲレンデで、スキーヤーにとって最高のロケーションに違いない。

     温泉の浴室・湯船はホテルの外観からは想像できない造りであった。2~3人が限度の小さい浴室の「やすらぎの湯」、白い湯垢が付いたような古い板塀。湯船もしかりで、白い温泉を満々と溜めていた。その様は、まるで秘湯に来たような錯覚を覚える。大浴場「四季の湯あすなろ」も木がふんだんに使用され、ときが経てば「やすらぎの湯」同様に味が出て来そうだ。

     山の斜面を上手く利用して建っているので、廊下にはアップダウンがある。迷路のように感じ、間違う人も多いという。

    旅行時期
    2016年10月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    客室:
    3.0
    接客対応:
    3.0
    風呂:
    4.0
    食事・ドリンク:
    3.0
    バリアフリー:
    2.0

  • 自然が創り出した造形美

    投稿日 2017年05月14日

    観松平 蔵王温泉

    総合評価:4.0

     蔵王ロープウェイを樹氷高原駅で下車、夏山リフトのユートピアに乗車し着いた所が観松平である。入口に「いろは沼・観松平」の立派な地図はあるが蔵王国定公園全体の地図の為、大きすぎ余り参考にならない。そこを少し過ぎた所に「夏山案内図 一周コース1.2km」の地図がある。斎藤茂吉の歌碑を初め、松の名称と所在地が描かれた地図で分かり易く、大変参考になります。

     盆栽の原型と言われる樹齢300年「キタゴヨウマツ」だけあって、立派な太い幹は風雪に耐え、独創的に曲がり自然美を見せ付けます。その独創的な幹・枝を何かに例え、色々な名前が付けられています。似つかない名前もありますが、看板の名称と照らし、つい考え込んでしまいがちです。遊歩道は整備され、至って平坦な道です。

    旅行時期
    2016年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    4.0

ガッサンさん

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ガッサンさんにとって旅行とは

 私にとって旅行とは、美しい景観/感動した景観に出会うことである。雑誌を見て,写真を見て,テレビを見て,美しいと感じ、感動したその景観を確認に行く。実際の景観と出会い、奥の深さを知り感動を新たにする。また、旅には出会いがつきもの一期一会の出会いを大切にして行きたい。

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