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ガッサンさんのトラベラーページ

ガッサンさんのクチコミ(20ページ)全1,032件

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  • ホテル
  • ショッピング
  • グルメ・レストラン
  • 交通機関
  • 観光スポット
  • 基本情報
  • 家族的な雰囲気の素朴なおもてなし

    投稿日 2017年02月19日

    えびすや白馬グラードイン 八方尾根・岩岳

    総合評価:3.0

     建物の外観はペンションっぽいような感じですが中は和風旅館です。何よりも得難いのが、白馬八方温泉100%源泉かけ流しの自慢の大浴場です。無色のアルカリ性単純温泉で筋肉痛、疲労回復の効果がある為、栂池自然園のハイキング・白馬連峰の登山後のアフターケアには持って来いですが、滅法熱かった。女将さんに聞いたら、「源泉からのホースが長いので冬場は適温になります」と軽く言った。

     働いている人の制服はなく、普段着姿で小気味よく動き回っていた。家族で協力し合って経営しているようだ。

     夕食のお料理は、豚しゃぶ・岩魚の塩焼き・他小鉢3点にお新香にデザート、実にシンプルで、質素な感じがした。運動後の私達には物足りなかった。天ぷらさえも付いていない、と驚いた。きっと一泊の料金をケチったに違いない、そんな気を起こさせる内容だった。

    旅行時期
    2016年10月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    社員・団体旅行
    アクセス:
    3.0
    客室:
    2.5
    接客対応:
    3.0
    風呂:
    3.0
    食事・ドリンク:
    2.5
    バリアフリー:
    3.0

  • 「鳳凰鳴けり彼の高き岡に」の一節から採った瑞祥地名

    投稿日 2017年02月12日

    鳳鳴橋 高岡

    総合評価:3.0

     山町筋から千本格子の家並みの「金屋町」に向い、昭和通りを歩きました。金屋町に入る手前に千保川が流れています。その千保川に架かる橋を鳳鳴橋(ほうめいばし)と言い、川原本町と金屋町を結んでいます。

     橋の袂に豪華な看板があり「鳳凰鳴矣于彼高岡」と書かれていました。後日調べました。『詩経』の一節で「鳳凰鳴矣于彼高岡(鳳凰鳴けり彼の高き岡に)」に由来し、前田利長が築城と開町に際して名づけた瑞祥地名。この一節の「鳳凰鳴けり」から名付けたそうです。


    旅行時期
    2016年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 土蔵造りの町並み「山町筋」

    投稿日 2017年02月12日

    山町筋 (土蔵造りの町並み) 高岡

    総合評価:3.0

     山町筋は、高岡市の中心部にある為、あいの風とやま鉄道「高岡駅」から徒歩10分という近さだ。山町筋は土蔵造りの建物が数多く残る町並みの名称です。

     土蔵造りの防火建築が数多く残る町並みは、小江戸川越と雰囲気が似ています。川越ほどの人通りはなく、ひっそりとした街並みです。

     2000年12月に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されたそうで、この町並みは後世まで残るでしょう。

    旅行時期
    2016年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 重要文化財の菅野家住宅(木舟町)です。

    投稿日 2017年02月12日

    菅野家 高岡

    総合評価:3.0

     山町筋は、あいの風とやま鉄道「高岡駅」から徒歩10分の所にあり、伝統的建造物が数多く残る町並みの山町筋に菅野家があります。

     菅野家住宅の土蔵造り家屋は、伝統的日本家屋に西洋建築を取り込んだ2階建てで、壁に黒漆喰を用い、屋根は黒瓦葺で、重厚なおもむきの外観です。道路に面した1階窓には格子がはめ込まれた千本格子の家屋で、威風堂々とした蔵造り住宅の為、特に目立つので見落とすことはありません。また、住宅の前に案内板があります。下記のように書かれていました。
     
     「菅野家は北海道との通商で巨万の富を築いた高岡有数の商家です。明治中期から銀行や高岡電灯、高岡紡績などを起業し、高岡の近代化に貢献する一方、政界にも進出し、高岡政財界の中心的な存在として活躍しました。明治35年に建築された高岡の代表的な土蔵造りの町家です。」

    旅行時期
    2016年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 真新しい橋上駅の高岡駅

    投稿日 2017年02月12日

    高岡駅 高岡

    総合評価:3.0

     あいの風とやま鉄道「高岡駅」で下車すると観光案内所に向った。瑞龍寺・山町筋・金屋町などへ行くため地図を貰い、場所と交通機関を聞くためだ。担当者は掃除中だった「営業は9時からです」と断られた。

     駅は真新しい2014年(平成26年)完成したという。JR高岡駅の橋上化工事が開始され、橋上駅は2011年(平成23年)8月に完成し、供用を開始した。自由通路の「万葉ロード」に観光案内所があった。これまでの北口・南口の呼称もそれぞれ「古城公園口」・「瑞龍寺口」と改められた。2014年(平成26年)3月に高岡駅ステーションビル「Curun TAKAOKA」がオープンした。

     瑞龍寺・山町筋・金屋町を廻り昼頃、高岡駅に着いた。ある土産物店お勧めの食事処がある地下街に向った。その地下街は閑散としていた。誰も歩いていないのである。地下街にはシャッターの閉まった店が多かった。地下街は完成して3年になるという。

    旅行時期
    2016年09月
    施設の快適度:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0

  • 長さが約870m 幅が約19mの他に類を見ない参道

    投稿日 2017年02月12日

    八丁道 高岡

    総合評価:3.0

     あいの風とやま鉄道「高岡駅」から駅南大通りを約500m歩いた地点で八丁道と交錯する。八丁道は、高岡市東上関にある参道です。高岡の開祖である加賀藩2代藩主前田利長の墓所である前田利長墓所とその菩提寺である高岡山瑞龍寺(国宝)とを東西に結んでいる道を八丁道と言います。長さが八丁(約870m)であることからこの名がつけられたそうです。

     石畳(御影石張り)の遊歩道を中央に、左右に1車線ずつの車道を設け、遊歩道には114基の灯籠が並び、黒松、皐月などが新たに植えられ、また瑞龍寺を背に前田利長の銅像が置かれていました。

    旅行時期
    2016年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 高岡の鋳物史料を集めた資料館です

    投稿日 2017年02月12日

    高岡市鋳物資料館 高岡

    総合評価:4.0

     石畳みの千本格子の街並みの民家を改修した、高岡の鋳物史料を集めた資料館です。金屋緑地公園側からも入館ができます。無料と有料ゾーンからなり、無料ゾーンには鋳物製造に必要な道具や鋳型などが展示され、たたら製鉄に不可欠なたたら踏みや、箱吹子(はこふいご)などは実際に体験ができます。

     有料ゾーンには製造道具、これまでに製造された日用品の鋳物から美術品、歴史や製造に関わる資料などが展示されています。

    旅行時期
    2016年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.0
    バリアフリー:
    4.0

  • 格調高い千本格子造りの街並み、金屋町

    投稿日 2017年02月12日

    金屋町(千本格子の家並み) 高岡

    総合評価:4.0

     「金屋町」は、高岡市の中心部に近く、あいの風とやま鉄道「高岡駅」から昭和通りを歩くこと約20分で着きます。

     金屋町は、かつては高岡銅器産業の中心として栄えた。1609年、加賀藩の藩主・前田利長公が高岡城を築城、高岡の町を開いたとき町の繁栄を図るため、1611年に、金森弥右衛門ほか7名の鋳物師を礪波郡西部金屋村から現在の金屋町に移住させたので、高岡銅器産業の中心となった。

     金屋町に移った当初、鋳物師らは日用の鍋・釜といった鉄器を作っていたが、後に地域の需要に応える形で銅器生産、多彩な金物生産に移行していった。江戸時代中期には鋳物師の数は日本一となり繁栄した、と言う。

     その繁栄の面影は、格調高い千本格子造りの街並みとして残り、石畳の道と相まって高岡市の観光地のひとつになっている。2012年12月28日に国の重要伝統的建造物群保存地区として選定され、種別「鋳物師町」としては初めての選定である、と言う。

    旅行時期
    2016年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 当時の繁栄ぶりが甦る街並みは続く、金屋町通り

    投稿日 2017年02月12日

    金屋町通り 高岡

    総合評価:4.0

     「金屋町通り」は、高岡市の中心部に近く、あいの風とやま鉄道「高岡駅」から昭和通りを歩くこと約20分くらいで着きました。

     金屋町は、かつては高岡銅器産業の中心として栄えた。1609年(慶長16年)、加賀藩の藩主・前田利長公が高岡城を築城、高岡の町を開いたとき町の繁栄を図るため、1611年(慶長16年)に、金森弥右衛門ほか7名の鋳物師を礪波郡西部金屋村(現・高岡市戸出西金屋)から現在の金屋町に移住させたため、高岡銅器産業の中心となった。

     今もその上品な古い家並みが残り、当時の繁栄ぶりが甦る街並みは続く。石畳の道と相まって高岡市観光の目玉になっています。

    旅行時期
    2016年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 瑞龍寺はあいの風とやま鉄道「高岡駅」から徒歩10分という近さ

    投稿日 2017年02月11日

    瑞龍寺 高岡

    総合評価:4.0

     国宝 高岡山 瑞龍寺は加賀藩二代藩主前田利長公の菩提寺として、三代利常公が建立しました。加賀藩百二十万石の財力を如実に示す江戸初期、禅宗の典型的な建物群です。

     見るべきは、「山門」「仏殿」「法堂」、富山県内で唯一国宝に、その他、総門、禅堂、高廊下、回廊、大茶堂が重要文化財に指定されています。
     
     瑞龍寺の顔と言えば中央に位置する「仏殿」です。山上善右衛門嘉弘の最も心血を注いだ力作の一つで、総欅造りが印象的でした。

    旅行時期
    2016年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 八尾町は門前町として栄え、400年余の歴史

    投稿日 2017年01月10日

    八尾の街並み 八尾・大沢野

    総合評価:5.0

     八尾町は浄土真宗の古刹、浄土真宗本願寺派、桐野山聞名寺の門前町として栄え、400年余の歴史があります。かつては井田川沿いに町は開けたそうです。井田川の度重なる氾濫で街並みは上へ上へと移って行ったそうです。

     八尾町は婦負郡の主な商業都市として、機能を果たして来たそうです。近在から人々が集まり商店街ができ、賑わったそうです。当時の面影が随所に残っています。商店の間口は狭く、奥行きが長い造りです。隣同士に隙間がなく、びっしりと建った家並です。

     東町、西町は旧町の中心にあって、かつては旦那町とも呼ばれたほどの大店が連なっていたそうです。西町には今でも土蔵造りの家や風情ある酒蔵、格子戸の旅館など情緒あふれる建物が残っています。下新町にはかつては勾配のある坂道に沿って多くの商店が立ち並んでいたそうです。

     諏訪町は往時を偲ばせる佇まいの家々が立ち並び、坂の町風情を色濃く残し、通りは「日本の道百選」に選ばれています。

    旅行時期
    2016年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    バリアフリー:
    5.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 「越中八尾おわら風の盆」は北陸地方にとって一大イベントである。

    投稿日 2017年01月10日

    おわら風の盆 八尾・大沢野

    総合評価:5.0

     富山駅は観光客で溢れていた。富山市全体が「風の盆」一色であった。ツアー客は富山県内の宿泊施設から溢れ、夜遅く石川県・福井県・新潟県・岐阜県 等のホテル・旅館に移動しなければならない。また、観光バスの数も半端ではない、「風の盆」期間中は列車も増発され、深夜運転している。

     3日間で延べ25万人が訪れるという、見物客は北陸地方の各観光地に流れる。「風の盆」時は北陸地方の観光地はその観光客で賑わっている。

     従って、「越中八尾おわら風の盆」は北陸地方にとって一大イベントである。

    旅行時期
    2016年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    催し物の規模:
    5.0
    雰囲気:
    5.0
    バリアフリー:
    5.0

  • 富山駅前にあり、ホテルが入るビルには様々な店舗があり、非常に利便性が高い。

    投稿日 2017年01月09日

    富山エクセルホテル東急 富山市

    総合評価:3.0

     「富山エクセルホテル東急」が入るCiCビルには様々な店舗が入っている為、非常に利便性が高いホテルです。主な店舗は、地下には「珍味のアクア」「昆布の朝日奈昆布舗」1Fインフォメーション(観光情報コーナー)特産品・工芸品・お土産を扱う「ととやま」5F観光物産の「物産センター富山」薬膳カフェの「春々堂」などはほんの一部です。ここで富山のお土産品を調達出来るし、富山県内の観光情報も得ることが出来ます。
     
     ホテルは「風の盆」の観光客で満室であった。朝食会場も大勢の客に対応する為、バイキングの料理のレイアウトをコックさんが顔を出し、確認をしていた。

     朝食時、粥は消化にいいので「お粥」がある場合、「お粥」を食べるように心掛けている。お粥を口に入れると冷たいのである。妻に「お粥の冷たいのは初めてだね」と言うと「冷たいお粥なんてないですよ」と返って来た。近くにいたコックさんに言うと「いけねぇ、温めるのを忘れちゃった」と返って来た。作り置きで確認しないでお客に出すのだろうか、と他の料理も不安に思いました。

    旅行時期
    2016年09月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    客室:
    3.0
    接客対応:
    3.0
    風呂:
    2.0
    食事・ドリンク:
    2.0
    バリアフリー:
    3.0

  • 眺望が良く、施設・サービスが充実している岩手山SA

    投稿日 2017年01月08日

    岩手山サービスエリア (上り) 八幡平(岩手側)

    総合評価:5.0

     奥入瀬渓流・十和田湖観光の後、十和田ICから東北道へ入った。東北道と八戸道が交わってから最初のSAが岩手山SAで、八幡平の山並みと、南部片富士と呼ばれる岩手山を真正面に見ることが出来る景観のすばらしいSAとして通り、休憩ポイントには最適です。

     レストランの一押しは「岩手山ホルモン焼き定食」。テイクアウトコーナーの岩手県内全てのB-1グランプリ公認メニュー「いわてまち焼きうどん」、「久慈まめぶ汁」、「北上コロッケ」、「いちのせきハラミ焼」等が召し上がれます。

     レストラン、軽食・フードコート、カフェ、ベーカリー、お土産・ショッピングコーナー、生鮮野菜直売所などが整い、店舗メニュー、施設サービスは本当に充実しています。

    旅行時期
    2016年07月
    バリアフリー:
    5.0
    トイレの快適度:
    5.0
    お土産の品数:
    5.0

  • 「子ノ口(ねのくち)」は十和田湖・奥入瀬観光の起点

    投稿日 2017年01月07日

    十和田湖 奥入瀬・十和田湖

    総合評価:4.0

     「子ノ口(ねのくち)」は十和田湖・奥入瀬観光の起点である。ねのくち橋(奥入瀬川)の袂には「奥入瀬歩道終点」と「奥入瀬歩道入口」の両方の看板があり、奥入瀬渓流歩きの起点となっている。

     また、近くにはJRバス東北の自動車駅、子ノ口駅(ねのくちえき)があり、バスの乗降は極めて便利で交通の便が良い。子ノ口駅の近くに十和田湖遊覧船乗り場があり子ノ口と休屋を結んでいる。

     「子ノ口」は奥入瀬渓流の散策拠点や、十和田北ルートからの十和田湖の玄関口としての役割も果たしている。

    旅行時期
    2016年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    4.0

  • 奥入瀬渓流本流にある唯一の滝「銚子大滝」

    投稿日 2017年01月07日

    銚子大滝 奥入瀬・十和田湖

    総合評価:5.0

    「九段の滝」から約0.3km徒歩約6分で「銚子大滝」に着いた。

     奥入瀬渓流の滝は渓谷の山から谷、つまり奥入瀬渓流側へ落下する滝が多い。その滝の中で奥入瀬渓流本流にある唯一の滝が「銚子大滝」である。本流にあるので水量が豊かで、最も豪快でダイナミックで躍動感ある滝である。

     しぶきが霧のように舞い、マイナスイオンがたっぷり清涼感を味わうことが出来ます。また、撮影スポットとしても一番人気のスポットである。交通アクセスも良く、近くに「銚子大滝」のバス停がある。

    旅行時期
    2016年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    5.0
    景観:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    バリアフリー:
    5.0

  • 太古の奥入瀬渓谷に触れられる場所

    投稿日 2017年01月07日

    九段の滝 奥入瀬・十和田湖

    総合評価:4.0

     ダイナミックな「銚子大滝」の手前に対照的な水墨画が似合う「九段の滝」がある。階段上の地層を、幾筋もの細い線で岩肌を滴るように流れ落ちる滝、これが「九段の滝」の魅力です。

     遊歩道で目の前まで近寄れ、奥入瀬の創成を物語るような、苔むした地層の岩肌を見ることが出来、太古の奥入瀬渓谷に触れられる場所でもあります。

    旅行時期
    2016年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    4.0

  • 岩壁を水が滴るように流れる「玉簾の滝」

    投稿日 2017年01月06日

    玉簾ノ滝 奥入瀬・十和田湖

    総合評価:3.0

     今まで見て来た滝という概念を捨て、「玉簾の滝」を見なければ理解し難い滝である。車道沿い(国道102号)の岩壁を水が滴るように流れている。これは滝なんだろうか。玉簾の滝を撮影したが、間違って撮影した思い込み、写真を抹消してしまった。それくらい個性的な滝です。

     遊歩道脇に「玉簾の滝」の看板はあります。しかし、滝は遊歩道からは見づらく、車道へ上がり見学して下さい。

    旅行時期
    2016年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    景観:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0

  • 奥入瀬渓流沿いの車道を通称「瀑布街道」と呼ぶ

    投稿日 2017年01月06日

    瀑布街道 奥入瀬・十和田湖

    総合評価:5.0

     奥入瀬渓流沿いの車道(国道102号)を通称「瀑布街道」と呼ぶ。「石ヶ戸」から「千筋の滝」の滝間では変化に富む様々な渓流美、流れの美しさを堪能できます。一方、後半の

     「千筋の滝」から「銚子大滝」間では穏やかな渓流の右岸・左岸に次々に展開する様々な滝と渓流の競演を堪能しつつ子の口へ向かいます。

     奥入瀬渓流沿いの車道、「瀑布街道」は、絶景を走る日本百名道の一つです。

    旅行時期
    2016年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    5.0
    景観:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    バリアフリー:
    5.0

  • 「白銀の流れ」は車道からは見えません。

    投稿日 2017年01月06日

    白銀の流れ 奥入瀬・十和田湖

    総合評価:4.0

     奥入瀬遊歩道の「白布の滝」看板から上流へ約4分くらい歩いた所に「白銀の流れ」の看板があります。この辺りは奥入瀬渓流の流れが激しく迫力があります。川面も見れば、白く激しい流れが、木漏れ日に反射して銀色に輝き、奥入瀬渓流の美しさを一段と引き立たせています。

     白銀の流れは車道(国道102号)からは見えません。奥入瀬遊歩道を歩かなければ見られないロケーションにあります。尚、この付近の遊歩道はぬかるみ易い場所なので注意して歩きましょう。

    旅行時期
    2016年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    4.0

ガッサンさん

ガッサンさん 写真

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41都道府県訪問

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ガッサンさんにとって旅行とは

 私にとって旅行とは、美しい景観/感動した景観に出会うことである。雑誌を見て,写真を見て,テレビを見て,美しいと感じ、感動したその景観を確認に行く。実際の景観と出会い、奥の深さを知り感動を新たにする。また、旅には出会いがつきもの一期一会の出会いを大切にして行きたい。

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