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ねんきん老人さんのトラベラーページ

ねんきん老人さんへのコメント一覧全172件

ねんきん老人さんの掲示板にコメントを書く

  • お悔み申し上げます。

    ねんきん老人さん

    いつも旅行記にいいねをしていただきありがとうございます。

    突然のことで驚きました。

    とても辛い状態かと思いますが
    あまりご自分を責めないでください。

    最後の奥様の写真の素敵な笑顔を拝見して
    ねんきん老人さんと一緒にいる時は
    とても幸せだったのだと感じました。
    こんなにも大切に思える人と出会えたことは
    すばらしいですね。

    姿はありませんが、奥様はねんきん老人さんの中で
    永遠に生き続けていてくれるのではないかと。
    いなくなったのではなく、逆なのでは。

    これからもずっとそばにいてくれる奥様と一緒に旅を楽しんでください。

     まめ猫

    2017年08月19日21時55分返信する 関連旅行記
  • ご冥福をお祈りします

    ねんきん老人さん、こんにちは。

    奥さんが闘病されていたんですね。ご本人もご家族もさぞ大変だったでしょう。そんな中、拙ブログにお立ち寄りいただき、ありがとうございます。

    オバタリアンなんて呼んではいけませんよ!笑顔が素敵な女性ではありませんか。娘さんはよく似ていらっしゃいます。

    私の人生の伴侶ウワバミが現在飛行中の中、自宅で一人涙ながらに拝読しました(←ワイン片手に失敬)。旅中の心境、お察しします。日本最初の夫婦イザナギとイザナミの神話は考えさせられます。でも、神話とはある種の集団の考えを象徴する例え話であって、この話は生を肯定するために作られたのだと思います。遺された者は昇天した者のために生を全うする使命を負うと私には捉えられます。

    苦しい闘病生活から解放された奥さんは今も天国でねんきん老人さんの毒舌を微笑みながら聞いていると思います。金婚式まであと4年。これからも歯に衣着せぬブログの更新を楽しみにしております。
    2017年08月13日05時28分返信する 関連旅行記

    心安らぐお言葉、ありがとうございます。

    のまどさん、お早うございます。

      のまどさんのおっしゃるように妻が天国にいるとすれば、私が地獄に行ったのでは永遠の別れになってしまいますので、私も天国に行けるよう、今からの余生をしっかりと生きなくてはいけないと思っています。

     妻は突然余命1年と言われ、11か月で他界しました。
     現代医学の進歩を考えれば「余命宣告」などアテにならないと励まし、妻も自分から死について口にすることはありませんでしたが、心中は不安でいっぱいだっただろうと思います。
     
     私は今、何をする気も起こらず、食事すら「食べて何になるんだ」と思う毎日です。庭の雑草も抜く気にもならず、ただ一日中パソコンに向かって4トラの皆さんの旅行記を読んでは、妻とのバーチャルトリップに時を過ごしている状態です。
     それでも、生前の妻に「連れて行く」と約束した場所が沢山ありますので、そうした場所には必ず行こうと思っています。その際にはまた投稿させていただこうと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。

    ねんきん老人
    2017年08月13日09時03分 返信する
  • ありがとうございます。

    毎回拝見いただきありがとうございます。
    今後ともよろしくお願いいたします。
    2017年08月11日17時20分返信する
  • お悔やみ申し上げます。

    奥様と一緒に旅をされたんですね!
    前編の素敵な奥様の写真を拝見した時に涙があふれました。
    私も二週間前に同居していた義父を亡くしたので想いが重なったのかもしれません。
    これからも素敵な旅行記楽しみにしてますね。
    PS 補聴器はなぜ眼鏡屋さんに売っているのでしょう?
    私も以前からそう思ってました。。
    2017年08月10日16時40分返信する 関連旅行記

    「私だけではない」・・・そう思うこと二度・・・ありがとうございます。

     お舅様が御逝去なさったとのこと、御心中いかばかりかと思いますが、同居されていたとのことで、それもなおさらのことと拝察いたします。
     愚妻の死去でいまだに茫然としておりますが、身近な人を失うといういわば普遍的な体験は何も私だけではないのだと改めて思いました。
     日々の暮らしに大きな変化がおありかと思いますが、どうぞそれをしっかりと受け止めて、悲しみは悲しみとして、寂しさは寂しさとして、ごまかさずに向き合っていただきたいと願うばかりです。

     また、なぜ眼鏡屋で補聴器を売っているのかというおふざけクエスチョンに、トラベル民さんも同じことを考えていらっしゃったと知って、久しぶりにニヤリとしました。
     ふとした弾みに浮かんだ疑問を人様と共有できたということは思いのほか嬉しいものです。

     毎日カップラーメンと「お〜いお茶」での生活も3か月になりました。このままでは妻に叱られると思いますので、なんとか頑張りたいと思っています。
     四国遍路を振り返っての旅行記を書き終えることで一区切りになろうかとも思っています。
     湿っぽくない文章を書こうという気持ちはありますので、続編をアップしましたらまたお目を通していただけたら幸いです。
     これからもよろしくお願いいたします。

    ねんきん老人
    2017年08月11日17時53分 返信する
  • 奥様と一緒のお遍路

    奥様のご冥福をお祈りします。

    まるで父の旅行記の様で、涙が止まりませんでした。
    母は父と一緒に秩父と四国の遍路をしました。
    そんな母も、1年半ほど前に他界しました。

    父もおもわず「かーちゃん」と言ってしまった後
    俺一人だったと思うことがあると・・・

    父を見ていても大切は伴侶を失くした辛さは、簡単に癒されるものではないのかもしれません。
    でも、これからも沢山旅してくださいね、奥様と一緒に!

    うまく言えなくて、失礼なコメントになってしまったらごめんなさい。

    ちちぼー
    2017年07月26日21時34分返信する 関連旅行記

    お気遣いいただき、ありがとうございます。

     ちちぼー様、拙稿をご熟読くださり、その上親身になっての書き込みをしてくださり、ありがとうございます。

     ご両親は秩父と四国をご一緒に回られたのですね。 それは何よりでした。 私は四国で夫婦遍路を見るたびに、妻を連れてきてやれなかった後悔に苛まれました。 
     母上が亡くなられたことは、何をもっても代えられない、取り返しのつかないことですが、その母上も、おそらくは泉下で旅の思い出を楽しんでいらっしゃることでしょう。 父上は大きなことをされたと思います。

     伴侶を失うということは、寂しいことでもあり、悲しいことでもありますが、私にとって自分の寂しさや悲しさはどうでもよいことで、それより、先に死なせてしまった申し訳なさと、多くの楽しみを実現せずに人生を閉じなければならなかった妻が可哀想で、自分一人が寂しくも悲しくもない余生を謳歌するなんてとんでもない、と思っています。
     むしろ私は自分が死ぬまで、この悲しさを持ち続け、毎日妻に語りかけたいと思っています。それが多分妻には聞こえないだろうということが最大の悔しさですが、いつか妻に追いついたとき、「俺はあの日からずっと泣いてたんだよ。お母さんのことは一日も忘れてはいなかったよ」と言いたいのです。

     父上の寂しさ悲しさが薄らぐようにとのお気遣いは無用だと思います。ずっとその寂しさ悲しさを抱き続けることが夫婦の絆だと思いますし、ある意味、それが父上の、夫としての証だとも思います。
     ちちぼー様としては、ただそっと見守っていてくださればいいのではないでしょうか。

     自分のうろたえを棚に上げて偉そうなことを言ってしまいました。お許しください。

     今後も「妻を連れて」どこかに出かけたいとは思っていますので、旅行記など投稿できましたら、またお目を通していただければ幸いです。

     重ねて、ありがとうございました。

    ねんきん老人
    2017年07月27日20時48分 返信する
  • ご冥福をお祈りします。

    ねんきん老人さん、こんばんは。

    いつも当方の旅行記にいいね!戴きありがとうございます。

    淡路島の旅行記拝見いたしました。
    5月に奥様を癌で無くされたとのこと、
    お悔み申し上げます。

    最後の奥様の写真を見ると、本当に素敵な笑顔だと思います。
    少し短い人生だったかもしれませんが、
    ねんきん老人さんをご主人にされて幸せだったという
    そんな笑顔に私には見えました。
    ご冥福をお祈りいたします。

    ねんきん老人さんも
    暫く色々な思い出が心をよぎり、気持ちの整理が付かないと思いますが、
    早く心穏やかな日々が訪れることをお祈りいたします。

    暑い日々が続きますので体調など崩さぬようご自愛ください。
    kobapy
    2017年07月16日18時45分返信する 関連旅行記

    私事への書き込み、恐縮しております。

    kobapy さん、わざわざの書き込み、ありがとうございました。

     思えば情報交換の場である筈の4トラ紙面を私事で埋めてしまい、恥ずかしい次第です。
     1年弱の入退院があり、私としてはこの日がくることは覚悟していたつもりでしたが、いざ死なれてみると、こんなにも辛いものかとうろたえております。
     私自身の悲しさ、寂しさなどはどうでもいいことですが、あと20年は楽しめた筈の人生を容赦なく奪われてしまった妻が可哀想だという気持ちと、私ばかりがのうのうと長生きしている申し訳なさで、毎日をどう過ごしていいか分かりません。

     今は何をする気にもなれず、妻の遺品を眺めているだけの毎日ですが、それではいけないということはよく分かっています。
     いつか妻に追いついたときに胸を張って会えるように、やるべきことをしっかりやるように心がけたいと思います。

     お心にかけていただき、本当にありがとうございました。
     これからもどうぞよろしくお願いいたします。

    ねんきん老人
    2017年07月17日09時30分 返信する
  • 奥様のご冥福をお祈り申し上げます。

    ねんきん老人さん、初めて書き込みします。
    奥様への想いを重ねながらの旅行記、途中からは涙なしには読めませんでした。

    >妻が私の妻でいてくれたことが私の最大の幸せであったのですが、それでは妻はどうして私なんかの妻として一生を費やしてくれたのか、どうして私なんかで我慢してくれたのか。

    旅行記を読んでいると、ねんきん老人さんの奥様への愛があふれだしていて・・
    生意気言いますが、これだけ愛してくれる旦那さんと巡り合い過ごせてきたことは奥様にとっても幸せだったのではないかと思います。

    悲しみはふとした瞬間にぶり返すし、行き場のない気持ちをどう収めたらいいのか、まだまだ辛い思いをされているかも知れません。

    ・・少しでもねんきん老人さんが心穏やかに過ごされることを願うと共に、奥様のご冥福をお祈り申し上げます。

    くーも





    2017年07月10日00時06分返信する 関連旅行記

    妻に見られて恥ずかしくないように、頑張ります。

    くーもさん、書き込みありがとうございました。

     見ず知らずの老人がただ泣き言を並べただけなのに、親身になってお言葉をかけていただき、身に余ります。

     私の世代では「愛」というようなことは分かりませんし、むろん口に出したこともないのですが、妻が私の支えであり、張り合いであり、生き甲斐であったことは間違いありません。

     私は自分の就きたかった職業につき、自分の好きな釣り、旅行にうつつを抜かし、幸せいっぱいの人生を送ってきましたが、妻は家計を支えるために職種を選ばずパートに出て、ささやかな趣味に楽しみを見出しながらの人生でした。
     それでも文句らしい文句は聞いたことがありませんし、たまに連れて出る旅行では本当に嬉しそうで、その笑顔は天使のようでした。
    (お婆さん天使って、聞いたことがありませんが)

     その妻をいきなり死なせ、まだまだ残っていた筈の人生を奪ってしまった神仏の不条理には、いまだに納得がいきませんし、今さら一人で何をする気も起きませんが、もしかしたら妻が私を見ているかも知れないという思いだけが、私を支えています。
     たぶん、人は死ぬと何も分からなくなってしまうのでしょうし、死んだ妻が私を見ているなどということは生きている者の都合のいい想像でしかないと思うのですが、死んで帰ってきた人がいない以上、もしかしたら・・・、もしかしたら・・・、妻から私が見えているかも知れないし、妻に私の声が聞こえているかもしれない。
     だとしたら、めそめそして、うつむいて、妻から「お父さんらしくないですよ」と言われたりしないように、しっかりしなければいけないと思います。

     くーもさんや4トラの皆さんが励ましてくださる有難さを無駄にしないよう、次の旅行記からは泣き言ではなく、以前のようにおふざけや皮肉でお叱りを受けるような旅行記を書けるよう頑張ってみたいと思います。

     どうかこれからもよろしくお願いいたします。

    ねんきん老人
    2017年07月10日09時15分 返信する

    RE: 妻に見られて恥ずかしくないように、頑張ります。

    再び書き込み失礼します。

    >  それでも文句らしい文句は聞いたことがありませんし、たまに連れて出る旅行では本当に嬉しそうで、その笑顔は天使のようでした。
    > (お婆さん天使って、聞いたことがありませんが)

    ・・・最後に載せておられた奥様の写真、拝見して何と素敵な笑顔!!と実は思ってました。果物かな?両手に持たれて微笑んでおられる姿、愛らしいな〜と思ってました。私もいつかそうありたいと思うほど(*^_^*)

    旅行記で語りかけられたように、ツバメもワシの巣もばっちり見えてますよ〜。皆が皆、返答してないだけで、ねんきん老人さんの心や言葉は伝わってます。きっと、奥様にも!!

    ねんきん老人さんとは比べものにならないことかも知れませんが、この1年で私も2度悲しいことがあって、人生の不条理さを感じております。
    上野のパンダにさえ嫉妬するっと言ったらわかってもらえるでしょうか?
    ・・・外に出たら思い出したくなくても思い出してしまう。自分を責めて、私が今まで何か悪いことしたからじゃないかと感じる毎日です。

    いまだ神仏に願いつつも、もう諦めないといけないかも知れない現実に向き合い、苦しい、悲しい、助けて・・・と人生の不条理さを恨んでいます。人にとって、自分にとって当たり前と思っていたことが当たり前じゃなかったから自分の心が追い付かないんですね。旦那はいい人やし、もっと別の事に目を向けないといけないのに、いまだ立ち止まることもあります。

    ねんきん老人さんも、こうやって見知らぬ他人だからこそ言えることもあるかも知れません。どんどん吐き出すのもあり!だと思いますよ。

    大丈夫。すべては意味があり、いつか繋がると思います。
    いや私自身が信じたい・・のです。

    長くなり申し訳ない。美味しいもの食べて、せめて身体は甘やかしてあげましょう!!

    陰ながら、応援しています。

    くーも







    2017年07月10日11時08分 返信する

    目からウロコの気分です。

    くーもさん、2度目の書き込みに気づかぬまま日を経てしまいました。申し訳ありません。

     > 上野のパンダにさえ嫉妬するっと言ったらわかってもらえるでしょうか?

     もちろんわかります。 ご自身の立て直しに懸命になっておられる最中で、見知らぬねんきん老人ごときを気遣っている場合ではないのに・・・。ありがたいやら申し訳ないやらで言葉がありません。

     神仏の為す不条理についてはあのイエス・キリストですら「なぜ?」と問いかけているくらいですから、きっとあちこちで多くの人を嘆かせているのだと思います。
     「神はその苦しみに耐えられる人にのみ苦しみを与える」と言われても、なぜ?という問いの答えにはなっていないと思いますが、私自身は、ずいぶん苦しみに耐えられる方ではないかといつも思ってきました。
     今回も、周りは私が自殺でもするのではないかと監視体制を強めていますが、そんなことは決してありません。最後まで耐えて、ちゃんと胸を張って妻のいる所に行くつもりです。 ただ、ちょっと時間が欲しい・・・。必ず立ち直るから、少し時間をくれ、という気持ちです。

     そんなときに、くーもさんのくださった「美味しいもの食べて、せめて身体は甘やかしてあげましょう!!」という言葉は、「目からウロコが落ちる」気持ちにさせてくれました。
     あれ以来、何か食べようという気がまるで起きず、毎日カップラーメンかレトルトカレーを食べていますが、考えてみれば体に罪はないわけですから、体はいたわってやらなければいけませんね。
     とりあえずビールから始めて、少し外食でも考えてみます。

     重ね重ね、ありがとうございました。

    ねんきん老人>
    >
    >
    >
    2017年07月24日14時33分 返信する
  • お悔やみ申し上げます

    こんにちは。
    お元気でいらっしゃいますか。

    なんとお声がけしたらよいのでしょうか。。。
    言葉が見つかりません。

    主人が定年退職後、我が家でも「元気でいられるのはあと何年だろう」といつも話しております。明日は我が身です。
    どんなにお寂しいことでしょう。
    体調に気をつけてくださいね。
    これからも旅行記、
    楽しみにしています。
    2017年07月08日19時17分返信する 関連旅行記

    油断なさらず、お体を大切になさってください。

    クラウディア様、お気遣いありがとうございました。

     私も1年前までは100歳になっても夫婦で旅行をしているものだと思っておりました。
     突然の癌宣告で余命1年と言われ、そのとおり1年弱で妻は死んでしまいました。

     元気でいられるのはあと何年だろう、とご主人様と話していらっしゃるとのことですが、神様もときには残酷ですから、「あと何年」はアテにならないと思います。

     私たちのセカンドライフは、有り余る時間を前提として計画されていましたから、その殆どは実現しないまま妻を死なせてしまいました。この悔しさ、無念さ・・・何よりも妻が可哀想だという気持ちは、何をもってしても拭えるものではありません。

     縁起でもないとお腹立ちでしょうが、どうぞ時間には限りがあるということを意識なさって、ご主人様との毎日を大切になさってください。

     私は一刻も早く妻のそばに行ってやりたいという気持ちですが、子供たちから「お母さんを連れて行くと言っていた場所を全部回ってからでないと、そばに行ってもお母さんは喜ばないよ」と言われています。
     妻に胸張って会うためにも、早く次の旅に出たいと思っていますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

    ねんきん老人
    2017年07月08日20時38分 返信する
  • お二人の絆

    ねんきん老人さま こんばんわ。

    大切な大切な奥様の訃報を知り、大変驚いております。

    なかなか言葉でうまく表現することは難しいのですが、大切なものを失った方に、心底寄り添いたい。私どもは今そんな気持ちでおります。

    旅行記を拝見して、奥様への愛情とともにお二人の絆をありありと感じることができました。

    絆というものはもともと目に見えるものではありませんから、たとえ奥様の姿を傍で見ることができなくなっても、お二人の絆は繋がったままだと思います。

    ぜひ、お元気を取り戻されて、これからもお二人で楽しい日々を、そして旅を楽しんでいただきますよう心よりお祈りいたします。

     koume

    2017年07月08日17時41分返信する 関連旅行記

    腑に落ちるお言葉をありがとうございました。

    koume 様、わざわざの書き込み、ありがとうございました。

     妻が死去して今日で2か月、毎日何度も写真や遺骨に話しかけているのですが、なんにも返事がなく、聞こえていないんだろうなあとやりきれない気持ちで過ごしてきました。

     そこにkoume様から、
    >
    > 絆というものはもともと目に見えるものではありませんから、たとえ奥様の姿を傍で見ることができなくなっても、お二人の絆は繋がったままだと思います。
    >
     というお言葉をいただいて、そうか! と腑に落ちる思いがいたしました。
     旅先で何を話しかけても返事がなく、何を見ても写真の表情が変わらず、「やっぱり死んだらそれきりなのかなあ? なんにも分からなくなっちゃったのかなあ?」 と寂しい気持ちに襲われていましたが、聞こえる言葉や見える表情だけじゃないんだ、聞こえなくたって返事はしているかも知れないし、見えなくたって笑っているかも知れないと思えてきました。

     どんどん話しかけ、どこへでも連れて行き、いつも一緒だと思うように心がけようと思います。
     今、子供たちは「お父さんらしくない」と私を叱りますが、いつか「お父さんらしさが戻ってきたね」と言われるようになりたいと思います。

     本当にありがとうございました。
     これからもどうぞよろしくお願いいたします。

    ねんきん老人
    2017年07月08日19時46分 返信する
  • ねんきん老人さん、お悔み申し上げます。

    5月に奥さまを亡くされたとのこと、さぞかしお寂しい事とお察しいたします。
    私の場合は1月に母を亡くし
    やはり寂しくて、母との思い出の地を訪ねました。
    ねんきん老人さんと同じく、母に心の中で話しかけ
    母との会話を思い出し、一緒に食べたものを思い出しました。
    帰ってきて、数日はぼんやりと過ごしましたが
    少しだけ、気持ちの整理が出来たような気がしました。

    ねんきん老人さんが、御帰りになって
    お土産話を聞いてくれる方が居なくなり、
    お辛い事と存じます。
    しかし、4トラのメンバーがそれぞれの思いで
    ねんきん老人さんの旅行記を読み、
    ねんきん老人さんの御心に応援したり
    共感の思いを抱いていると思います。

    タイトルからも、どれだけ奥さまを大切になさっていらしたのかが
    伝わります。
    奥さまは、お幸せだったと思います。
    ねんきん老人さんとめぐり会えて・・・

    奥さまは いつも、寄り添っていらっしゃいますよ、
    ねんきん老人さんに。
    時間が解決してくれるのをじっと待つしかない
    この苦しみ・・・

    奥様への愛情がたくさん詰まった
    旅行記を拝見しまして、
    書き込ませていただきました。

    yamayuri2001

    2017年07月03日17時16分返信する 関連旅行記

    心に沁みるお言葉をいただき、人の情けを実感しております。

    yamayuri2001さん、わざわざ書き込みをしてくださり、ありがとうございました。

     母上様を失くされた悲しみ、苦しみは余人の言葉を以ってしては表しえない深いものと思います。
     それなのに、私ごときにお心遣いをくださって、ご自身の思い出を交えながら励ましてくださったご親切は身に沁みます。

     私もyamayuri2001さんが母上を失くされて、思い出の地を訪ねられたことは知っておりました。確か奈良の方に行かれたと思いますが、全体を通して母上様のことはあまり書かれていらっしゃらなかったように記憶しております。私的な悲しみを公的なブログでまき散らすようなことはしないのだなと、それが強く印象に残っておりました。

     それにひきかえ私の場合は、全編これ泣き言ばかりで、これでも男かと我ながら忸怩たる思いをしております。
     思えば私が母を失くしたときは、職場の中堅としてバリバリ働いていたときで、弔問客への接遇に追われ、母のそばにはほとんどいませんでした。
     今回は、そうしたことはすべて子供たちに任せ、ずっと妻のそばについておりましたが、それはありがたいことである半面、妻の死をまともにつきつけられたことでもありました。

     妻を連れて行くと約束しながら実現しなかった数々の場所。これから一つずつ宿題をはたしてゆかなければ、私を支え続けてくれた妻に申し訳が立ちませんから、雑事が片付き次第、妻と一緒のつもりで旅に出たいと思います。

     いつまでも女々しい白髪老人でいては、妻に顔向けもできませんから、またふざけた旅行記を書けるようになって、妻から「お父さんらしくなった」と言われる日がくるよう、頑張ります。
     どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
     重ねて、ありがとうございました。

    ねんきん老人
    2017年07月03日18時49分 返信する

ねんきん老人さん

ねんきん老人さん 写真

海外14カ国渡航

国内21都道府県訪問

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ねんきん老人さんにとって旅行とは

 豪邸もマッチ1本でゼロになります。地位はあとで邪魔になります。その点、旅行で得た思い出は何があっても一生なくなりません。邪魔にもなりません。
 ただし、帰る所があっての旅行です。待っていてくれる人がいての旅行です。つまり、旅はあくまでも非日常の行動です。私にとって旅は、夜見る夢と同じく、必ず終わる喜悦です。

自分を客観的にみた第一印象

チビで白髪でさえないぶ男。

大好きな場所

 水のある場所。

大好きな理由

 旅先で水を見ると、訳もなく旅情がかきたてられます。
 列車が鉄橋を渡るだけで胸が躍ります。宿の窓から海が見えたら、それだけで最高の宿になります。
 滝のしぶきは心を洗い、静かな湖面は心を鎮めてくれます。
 水は静と動の両面をもった至高の宝物だと思います。

行ってみたい場所

ビクトリア瀑布

現在14カ国に訪問しています

現在21都道府県に訪問しています

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