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ねんきん老人さんのトラベラーページ

ねんきん老人さんへのコメント一覧全203件

ねんきん老人さんの掲示板にコメントを書く

  • 新年から冴えていますよ

    ねんきん老人さん 遅く遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。

    年頭から旅行記が冴えていますね。
    いつものごとく、いい写真を表紙に持ってきます。私も見習わないと。

    魚沼川は小さな渓流でも、凄く素敵な所ですね。赤パン君の飛び込みとか、青春の息吹を感じ取ることができるいい写真です。私もこんな所で戯れたいです。

    月見草のお話から気が付いたのですが、奥様とは10代からのお知り合いだったのですか
    。凄いですね~何が凄いって・・やっぱり凄いのです。
    それと月見草の歌など初耳ですが、先輩の博識とロマンチズムに脱帽です。

    ご満悦の子供たちのトリミングの写真、可愛いし、なんといい表情なんでしょうか。
    ご家族にとっては一生ものの記念写真ですね。いいお爺ちゃんがいて幸せですね。

    山百合は、おそらく奥様ではなかったかと思います。お見送りに来てたのですよ。気をつけてお帰りなさいと。

    今年もお互い健康でいましょう。先輩は私のカンフル剤です。
                 olive kenji
    2018年01月21日06時46分返信する 関連旅行記

    失われた若さへの羨望でしょうか。

    olive kenji さん、遅ればせながら明けましておめでとうございます。

     ジジバカの写真に過分なお褒めをいただき、恐縮するやら恥じ入るやらで慌てております。
     今思うと娘家族を含めて出てくるのは若い人ばかりで、老人の私は専らそれを見ているだけの、なんとも情けない旅行記になってしまいました。

     山百合を妻だと言っていただいて、私にしてみれば「とんでもない! 妻を花に喩えればせいぜいドクダミでしょう」というところですが、妻が聞いたら「そうでしょう? 私は山百合ですよ」と、その気になって喜ぶことでしょう。
     ですが、さあこれから遠い道を帰るというそのタイミングで見つけた花ですから、olive kenji さんのお言葉を素直にいただくことにします。

     いつもながら、ありがとうございました。今年もまたよろしくお願いいたします。

    ねんきん老人
    2018年01月21日17時04分 返信する
  • やはり知らないことばかり

    ねんきん老人さん、こんにちは
    大変ご無沙汰しております。

    今回もまた勉強させていただきました。
    またまた知らないことばかりです。

     漫然と眺めるのではなく観察すること
     「?」と思ったことは調べること

    簡単なようですが、常に実行するのはそうたやすいことではありませんね。
    まして、ただでさえちょっと浮かれている旅先ではなおさら。

    旅先でも常に観察し、疑問に感じたことは調べるねんきん老人さんには、いつも感心しきりです。

    それにつけても、「繁盛」「繁昌」ですか・・・
    当用漢字とか常用漢字とか、わけのわからない呼び名をつけて区分するのは馬鹿馬鹿しいですね。漢字で表記した方が意味が分かりやすい単語もあるのに、熟語の一文字だけをわざわざ平仮名にするなんてもってのほかです。

    支離滅裂ですが、今回も楽しませていただきました。

    -------琉球熱----------
    2018年01月13日00時57分返信する 関連旅行記

    漢字の制限へのご意見、同志を得た思いです。

     琉球熱さん、わざわざの書き込み、ありがとうございました。
     ご自分の知識と勘と足とで自在に旅をアレンジされている琉球熱さんの自在さにかねがね羨望を抱いているところですが、その琉球熱さんから過分なお褒めをいただき、却ってうろたえております。
     若いころは自分の無知を指弾されて落ち込んだことが数知れずありましたが、最近は無知を嘆くより「へー、そうだったのか!」と喜ぶことが多くなり、我ながら甘くなったなと実感しているところです。

     当用・常用とかいって漢字にあれこれ制限を設けている昨今、自分の思いとは違う字を書かなければならないことが多く、不満を募らせておりました。
     たとえば「岩の上に座った」と書くときに、私としては「坐った」と書きたいのですが、当用漢字にないということで仕方なく「座った」と書いています。
     当用漢字だけで育ってきた若い人が読んだときに誤字だと思うだろうという心配があるからです。
     坐るという動詞を表すのに、どうして場所を意味する「座」を使わなければならないのか、その制限の意味が分かりません。
     また私は眼科で「飛ぶん症」と書かれ、何のことですかと訊いたことがあります。「飛蚊症」と書かれれば、自分の自覚症状にぴったりですのですぐに理解できたと思うのです。 琉球熱さんのおっしゃる「熟語の一文字だけをわざわざひらがなにする」愚かさを痛感している所以です。

     琉球熱さんのご指摘を拝読して、我が意を得たりという思いをし、味方ができた気分です。
     以前、アメフラシをウミウシと書いたところ琉球熱さんから「それはアメフラシだ」とご指摘を受け、その後は同じ恥をかかなくて済んでいます。なにかと心強い存在である琉球熱さんを「同志」と呼んでは甚だ失礼ですが、どうかこれからもよろしくお願いいたします。
     ありがとうございました。

    ねんきん老人
    2018年01月14日14時14分 返信する
  • ぐっときた

    当方にも遠からぬ内にやってくる別れ。
    それに思いをいたすこの頃、この旅行記にはぐっとくるものがありました。

    貴兄の慰めになるかはわかりませんが、推薦書をひとつ。
    城山三郎 著 「そうか、もう君はいないのか」
    http://www.shinchosha.co.jp/book/113334/

    音楽から推薦曲:
    半崎美子 「空の青」 「明日へ向かう人」
    詩も曲も胸に迫るものがあります。
    https://www.youtube.com/watch?v=7UBkNYAPcpk

    どうかご自愛下さい。
    2018年01月11日11時23分返信する 関連旅行記

    改めて妻に感謝しました。

     エンドレスジャーニー様、優れた本と曲をご紹介くださり、ありがとうございました。
     「そうか、もう君はいないのか」という本の存在すら知りませんでしたが、書き込みをいただいてすぐ書店に走り、一気に読み終わりました。
     そしてもう一度、今度はゆっくり、じっくり再読しました。
     随所で、そうそう、お母さんもそうだった、と思いながら読み、何度か涙をこぼしましたが、旅の途中で珍しく疲れを見せ、その直後の健診で癌を告げられ、私自身が現実を理解できぬうちに死んでしまった妻と重なる部分が多く、辛い読書となりました。
     私は妻の生前、人様の前ではいつも「うちの飯炊き女です」というように言っており、女房に優しい言葉をかけるなどということは男の名折れだと思っていたのですが、最後の数か月は自分でも信じられないくらい妻に優しい気持ちになり、わずかな飯粒を口に運んでやるときも、食べやすいように、こぼさないようにと心がけていました。
     露骨に優しくすると妻が自分の最期を察してしまうかもしれないと思い、ときにはわざときついことを言ったりもしましたが、それすらも今は後悔しています。もっともっと優しくしてやりたかった・・・その思いは消えません。
     城山さんの本を読んで、妻の言葉の一つひとつが、自分の死期を感じていた故であったことを思い知りました。それだけ妻が可哀想だという思いが私を責めています。
     エンドレスジャーニーさんは、この本が私のなぐさめになるかは分からないとおっしゃいました。確かに慰めにはなりませんでした。でも、もともと私は慰めはいらないのです。
     親類縁者、友人知己が私を慰めようと月並みな言葉をかけてくれますが、そのたびに「この悲しみをいつまでも持ち続けていくのは俺の望むところだ。放っておいてくれ!」と思っています。
     この本を読んで私は、そうか、城山さんも子供のように悲しみ続けたんだと思って、大きな共感を覚えました。
     そういう意味で、たしかに「慰め」にはなりませんでしたが、これ以上はないほどの「励まし」にはなりました。 よい本を教えてくださって、本当にありがとうございました。
     これからもよろしくお願いいたします。

    ねんきん老人
    2018年01月13日20時14分 返信する

    Re: ぐっときた

    小生も本書を繰り返し読みました。けれどこれを家内に見つけられる
    のが気恥ずかしくて、目立たない場所に半ば隠しておきました。

    ある時、久しぶりに本書を探したところ美しい花柄のブックカバーが
    かかっておりました。 私にはブックカバーの趣味はありません。

    彼女は本やカバーの事は一切口にしません。 私もまた。

    してみると本書は私から彼女へのラブレターの役を担ってくれた、
    そしてカバーは彼女のからの素敵な返事のように思えたのでした。

    口に出さなくたって気持は通じます。 貴兄のお気持ちは奥さまに
    充分伝わっていたでしょう。 それではまた。
    2018年01月13日22時37分 返信する

    羨望の極みです。

    エンドレスジャーニー様、書き込みありがとうございました。

     本に黙ってカバーをかけておかれた奥様のさりげない表現、それを見たのに何も言わないご主人。小説か映画の一シーンのようなご夫婦のありように、城山さんご夫婦の日常が重なって想像されました。
     私たち夫婦にはそういう洒落たやりとりはなく、お互いに相手の鈍感さを嘆きながらの45年間だったと思います。
     どうか奥様を大切になさってください。私のように後悔しない為にも。(縁起でもないとご立腹かと思いますが、私は妻の身体の異変に気づかず手遅れになってしまいましたので、同じ過ちはどなたにも犯してもらいたくないのです。ご容赦ください)

    ねんきん老人
    2018年01月16日16時43分 返信する
  • 楽しく拝読しました

    数年前の旅行記ですがほっとさせられ、そして面白かったです。
     
    楽しかったあの時分を思い出させるのはどうかと逡巡したのですが、
    ちょっと惹かれてしまったので・・・・
    ねんきん老人様執筆記事のランキングつけたら、多分これがぼく好み
    トップかもしれません。 

    実はぼくも去年大山へ行って、大失敗しました。ともかく年齢的な体力の
    衰えを甘くみていて、且つ初心者向けとのガイド記事を盲信した結果・・・
    頂上までなんとか辿りついたのですが、下山で膝が完全にアウト!
    ケーブルカーの最終便に間に合わないおそまつ。

    膝の激痛に泣きながら全山徒歩下山となったのでした。 
    バカにつける薬があったらなあ・・・・
    2018年01月09日13時07分返信する 関連旅行記

    膝痛で全山徒歩下山とは!

    エンドレスジャーニー様、書き込みありがとうございました。

     初心者向けとのガイド記事・・・まさにその記事を信じて私も行ったのですが、どういうレベルの初心者なのかと慨嘆しました。
     エンドレスジャーニー様はそれでも頂上まで行かれたとのことで、羨ましいやら悔しいやら・・と思いましたら、下りのケーブルカーに間に合わなかったとのこと。 私はケーブルカーで下山しましたが、あれを徒歩で下るとしたら膝はどうなっていただろうかと、ぞっとします。
     そんな体験をなさったとはいえ、きっとまた同じような山に登られるのだろうなあと想像しています。旅はどんな旅でも、また次の旅へのエネルギーになってしまい、傍目には「よくまあ性懲りもなく」と見えても、やめられないものだと思いますから。
     まさにエンドレスです。

     体験を共有できて嬉しい限りです。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

    ねんきん老人
    2018年01月11日10時05分 返信する
  • お遍路の旅

    ねんきん老人さん、こんばんは

    私はお遍路の経験はもちろんありませんし、知らないことだらけでしたので、旅行記を拝読しいろいろな事を教えていただきました。 

    「納め札」にも色分けがあり、ねんきん老人さんが納札箱を覗かれた時には緑や赤は見かけたけれど、銀や金、錦はなかったそうですね。 5回以上、8回以上の方はいらしても、それ以上の回数を重ねる方はそうはいらっしゃらないのだと最初思いました。 確かにそれも理由のひとつかもしれませんが、まさか他人のご利益を横取りする人がいるなどという発想は全くしなかったので、続きを拝読しとても驚きました! 他人様の功徳を横取りと言うより、泥棒の片棒を担ぐようなものですよね~? とても信じられません!

    『第六十二番宝寿寺』を巡る確執も、ちょっと驚きました。 ねんきん老人さんが仰ってらしたようにどっちもどっちに思えて、とても信仰を司る方たちの所業とは思えません。
    さりとて、お遍路をなさる方たちの純粋なお気持ち、それにより積まれる功徳の尊さに変わりはありませんね。

    魚肉ソーセージ1本のお夕食となってしまい、翌日早く何か召し上がって下さ~い、と心の中で呟きながら旅行記を拝読しておりましたが、結局いつ何を召し上がられたのか分からず…気になっていました(笑)

    奥様への思いがひしひしと伝わってくる旅行記を拝読するたび、ねんきん老人さんの日々のこのような思いが奥様への何よりのご供養になっているのだと感じずにいられません。

    寒さも厳しくなってまいりました。 くれぐれもご自愛下さいませ。
    そして良い1年を過ごされますよう心よりお祈り申し上げます。
    本年もどうぞ宜しくお願い致します。

    sanabo

      
    2018年01月06日22時16分返信する 関連旅行記

    満足感は幸福感につながるのでしょうか?

    sanabo さん、お早うございます。
     いつもながら拙稿の細かいところまで読み込んでくださって、ありがとうございます。
     人の功徳を横取りし、それを売って一儲けしようという輩がいることには驚きを禁じ得ませんが、そうしてカネを得た者は「しめしめ、うまくいった」と満足なのでしょうか?
     よしんば満足だったとして、それで幸せな気分になれるのでしょうか?
     私は、つくづく自分が幸せだったと思っていますが、ゼニカネとなるといつも苦労していました。もしそれを盗みで解決していたら、もっと幸せな気分を味わえたのでしょうか?
     仏様の世界に入り込んでまでの盗み。 人の業について考えさせられた旅でもありました。
     ただ、慌ただしく出発した四国遍路で、前もっての勉強が足りませんでしたので、ずいぶん見落としたところがありました。
     機会があれば、次回はじっくり準備して、sanabo さんのように歴史的観点に立ってそれぞれのお寺を訪ねてみたいものだと思います。
     体力はもちろん、記憶力・判断力、すべてが衰える一方のこれからですから、どれだけ実のある旅行ができるか分かりませんが、好奇心だけは失うまいと心がけております。
     どうぞ今年もよろしくお願いいたします。
     ありがとうございました。

    ねんきん老人
    2018年01月07日10時57分 返信する
  • お年賀

    明けまして
    おめでとう御座います!

    旧年中は写真の無い退屈な旅行記に訪問・いいね!
    を頂いたお陰でサンクトベルグ観光1位・長年の夢モスクワ
    とロシア6日間の旅が2位にランキング出来て感謝です!
    本当に有難う御座いました!

    今年は何処に旅行されますか?
    お互い良い思いで創りの旅を
    共有出来ると良いですね!
    2018年01月02日14時13分返信する

    RE: お年賀

    maki さん、あけましておめでとうございます。

     「写真の無い退屈な旅行記」?
     とんでもない。 旅館の雰囲気がよく分かるきれいな写真に見とれました。
     文章も簡潔で、しかも必要なことが十分に書かれていて、納得しながら拝読しました。

     旅行記のランキングが1位2位というのはすごいことで、それだけ大勢の方が評価しているということですものね。
     今年もいろいろな旅の記録を楽しみにしていますので、よろしくお願いいたします。

    ねんきん老人
    2018年01月02日15時35分 返信する
  • お礼参りの高野山

    年金老人さん・ご無沙汰しています。
    四国八十八か所の後、高野山にも行かれたんですね~
    徳島港~和歌山港へ・その後の山道大変な思いしてお疲れ様でした。
    nimameも本州の山道に間違って入り、最初はとても太い道少しずつ細くなり・
    いきなり林道の様になり、Uターンするに出来ず・ひたすら前進するのみ・
    運転は旦那でしたが、ここで車落ちたら誰も目撃者居ない!
    正直ビクビクでした。
    それと高野山には詳しいのですね・
    nimameは名前しか知らなくて、今年初めてツァーで行きましたが、
    ツァーで歩くのはほんの一部分、年金老人さんの読ませて貰い、詳しく知る事が出来ました。
    そして何よりも奥様と一緒の食事、とても暖かい気持ちになります。
    次は何処に行こうか~
    是非お出かけ下さいね・・楽しみにしています。
    nimame
    2017年12月19日20時34分返信する 関連旅行記

    体験の共有は嬉しい限りです。

    nimame さん、また書き込みをしてくださり、ありがとうございました。

     山道でUターンもできず、ここで落ちたら誰も気づいてくれないという体験をなさったのですね。
     俺だけじゃない! と、思わずニンマリしてしまいました。
     体験を共有できるのは嬉しいものですが、その体験がハラハラするようなものだと、なおさら「同志」を得たような気分になります。
     若いころから一人旅が多く、結婚してからも旅の3分の1は一人旅でしたから、山道や夜道で遭難の心配や野生動物への恐怖にかられた経験は沢山あります。
     もう歳ですから、あまり危険な場所へは近づかないようにしてはいるのですが、意図せずそうなってしまうことも度々で、これからも似たような場面に出遭うことはあると思います。
     そんなときにはnimameさんも危なかったんだなと思うことでしょう。

     今は、妻を先に死なせてしまった自分への責めから、何もする気になれませんが、生前、妻を連れて行くと約束してそのままになっている所が沢山ありますので、そこに行ってからでなければ私は死ねないという気持ちもあります。
     ですから、これからもぼちぼち旅行記を書くことになると思いますので、そのときはまたよろしくお願いいたします。

     nimame さんの旅行記も楽しませていただきます。

    ねんきん老人
    2017年12月20日11時27分 返信する

    Re: お礼参りの高野山

    ねんきん老人様
    四国八十八か所巡りのあとに高野山とは実にふさわしい締めくくり
    ですね。 最愛の奥さまを失った喪失感は旅で癒されるわけもなく、
    さりとて家に籠っていては前に進む気分にもなれず、ともかくも
    動きだすしかないのでしょう。 

    「咳をしてもひとり」 放哉  
    なれば、せめても旅にでるのがよろしいようで。
    「この旅、果てもない旅のつくつくぼうし」 山頭火

    2017年12月20日18時29分 返信する

    動きだすしかない・・・肝に銘じます。

    エンドレスジャーニー様
     駄文への投票をいただいただけで恐縮ですのに、その上わざわざ書き込みまでしてくださり、ありがとうございます。
     喪失感が旅で癒されることはないとのお言葉、やはり分かる人には分かるんだなあと思いました。
     実はあれ以来、周囲の人たちから何度も言われたことは「気晴らしに旅にでも出なさいよ」ということでした。
     気晴らしとは何事か! 酒癖の悪い同僚と喧嘩したというなら気晴らしもいいだろうが、妻が亡くなったというのに気晴らしをしたいやつがいるのか、とはらわたが煮えくり返る思いです。
     旅先では、妻を連れてきたかったということばかり考えますし、帰っても土産話もできないという思いに駆られます。
     旅は悲しみを増幅させる。それを承知で、だからこそ、妻と語るためにも旅に出ようかと、「動き出すしかない」というエンドレスジャーニー様の仰るように、自分で歩き始めようと思います。
     本当にありがとうございました。

    ねんきん老人
    2017年12月20日18時58分 返信する
  • 満願おめでとうございます!


    ねんきんさん、ご無沙汰しておりました^^

    所で・・めんごは死語だから~(。・ω・。)ノ♡

    でも、変わらずの奥様love・・こんなにも愛されてたら奥様、大幸せですよ。
    といって、ねんきんさん、黄泉の国にお迎えに行ってはなりませんよ・・

    奥様の分も生きてシニカルなねんきんさんの旅、楽しんで書いてくださいませ。

    奥様、64歳、やはり若すぎる旅立ち、奥様を知らぬ私ですが、残念でなりません。

    ただ言えるのは、冷たいツレを持つ私、女は現実に愛されてなんぼです。きっと、ねんきんさんなら在世の奥様、お幸せでしたでしょう。

    次なる旅、お待ちしております^^        おやすみなさーい☆



    2017年12月15日21時50分返信する 関連旅行記

    やっぱり年金世代は時代についていくのが大変です。

     chieko2014さん、また書き込みをしてくださって、ありがとうございます。
     なんと、めんごは死語でしたか!? いやはや面目ありません。妻は笑っていましたが、考えてみれば妻もあと一歩で年金老人でしたものね。

     「冷たいツレ」という洒落た言い方、私も使ってみたいものです。私も妻が生きているときは人に紹介するときに「うちの飯炊き女です」とか「鬼嫁です」などと言っていました。
     ただ、妻が私よりずっと短い人生を私のために使ってしまった(自惚れです)ことで、妻が可哀想だという気持ちが日に日に膨らんでいくものですから、洒落とはいえ以前のようなことは言うことも書くこともできなくなりました。
     毎日独り言のように妻に話しかけていますが、その口調も自分で「おいおい!」と思うほど優しくなりました。
     今頃妻は先に亡くなった方々と会って、「うちの冷たいツレ」が近頃やけに優しい言葉をかけてくるんだけど、何かやましいことがあるんでしょうね、などと話していると思います。

     コミュニティの雑務に追われる日々ですが、周囲の人たちは「他人の女房が死んだ」などという軽いことはすっかり忘れたようで、私の前でそれぞれの夫婦のきわどい話をして盛り上がり、「やっぱり女房のいない年寄りは枯れる一方だよ」などと笑い合っています。
     私はいつか妻に追いついたときに「ずいぶんヨボヨボになりましたねえ」などと言われたくありませんので、枯れてなるものかと思っています。そのためにも安・近・短ではあっても旅行には出るつもりです。
     そのときはまた旅行記を書きますので、どうぞよろしくお願いいたします。
     ありがとうございました。

    ねんきん老人
    2017年12月16日16時26分 返信する
  • いちびりのドラゴンですが、

    いやー、吊橋だけでも旅行記成立しそうですね。
    私もいろいろやってみる方ですが負けそうです。
    これからも人生楽しみましょう!
    2017年12月05日18時33分返信する 関連旅行記

    いい歳をして、恥じ入るばかりです。

     書き込み、ありがとうございました。
     旅の恥はかき捨てといいますが、そこまで達観できてはおらず、辺りに人がいないのを確認してから馬鹿なことをしています。
     そういう小心者が、ブログで自らの愚行をばらしてしまったのでは、何のために辺りを確認したのか分からなくなってしまうわけで、我ながらお粗末の極みだと思っています。
     でもまあ、あとでああすれば良かっただの、こうしてみたかっただのと引きずるよりは、やっぱりやってみた方がいいかなと、自分を正当化しています。
     これからも愛想尽かしをなさらず、よろしくお願いいたします。

    ねんきん老人
    2017年12月05日20時05分 返信する
  • こんばんは

    ねんきん老人様

    いつも楽しく旅行記を拝見してます。
    そして私の拙い旅行記にいいねをありがとうございます。
    谷瀬の吊橋は私も行ったことがありますが、結構怖かったと記憶しています。
    吊橋の中央部の風景写真、アレ?どうやって撮ったのかしら??と一瞬思い、コメントを読んで思わず声をあげて笑ってしまいました。
    確かに、あんな場所に寝転んでいたらビックリですね!

    語りかける言葉に返事はなくても、天国の奥様に思いはきっと届いていると思います。
    大事な人はいつも心の中にいます。

    これからも旅行記を楽しみにしています。
    2017年12月01日21時55分返信する 関連旅行記

    改めて恥ずかしさが募ってきました。

    シマリス様、お早うございます。
     
     不謹慎な参拝と度を越したおふざけの吊り橋体験を綴った旅行記にわざわざ書き込みをしていただき、ありがとうございました。改めて身の置き所のない恥ずかしさを覚えております。
     シマリス様の旅行記をいつも楽しませていただき、また投票もしていただいて、不遜ながら親しみを感じておりましたが、そのシマリス様が私のずっと行きたかった谷瀬の吊り橋にお出でになっていると知り、嬉しくなりました。
     実際に行かれた方には、私の記事に共感していただける部分もあると思いますし、そこでの私の行動がいかに馬鹿げているかもお分かりいただけると思います。
     そういう私の行動をいつもそばで笑っていた妻がいないのは、筆舌に尽くせぬ寂しさですが、妻は今、もっと寂しい思いをしているであろうと思うと、たとえ返事がなくても絶えず妻に話しかけていこうという気持ちになります。
     シマリス様が、思いはきっと届いていると仰ってくださり、これ以上嬉しいことはありません。
     これからも妻を連れてあちこち出かけてみたいとも思っていますので、どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
     重ねて、ありがとうございました。

    ねんきん老人
    2017年12月02日09時26分 返信する

ねんきん老人さん

ねんきん老人さん 写真

海外14カ国渡航

国内24都道府県訪問

写真 | QA掲示板 | 行ってきます | 掲示板 | コミュニティ | 行きたい

ねんきん老人さんにとって旅行とは

 豪邸もマッチ1本でゼロになります。地位はあとで邪魔になります。その点、旅行で得た思い出は何があっても一生なくなりません。邪魔にもなりません。
 ただし、帰る所があっての旅行です。待っていてくれる人がいての旅行です。つまり、旅はあくまでも非日常の行動です。私にとって旅は、夜見る夢と同じく、必ず終わる喜悦です。

自分を客観的にみた第一印象

チビで白髪でさえないぶ男。

大好きな場所

 水のある場所。

大好きな理由

 旅先で水を見ると、訳もなく旅情がかきたてられます。
 列車が鉄橋を渡るだけで胸が躍ります。宿の窓から海が見えたら、それだけで最高の宿になります。
 滝のしぶきは心を洗い、静かな湖面は心を鎮めてくれます。
 水は静と動の両面をもった至高の宝物だと思います。

行ってみたい場所

ビクトリア瀑布

現在14カ国に訪問しています

現在24都道府県に訪問しています

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