2024/11/20 - 2024/11/21
1926位(同エリア4650件中)
Bachさん
毎年恒例にしている「4組夫婦の旧交旅」で、今年は紅葉の嵐山を人生初の人力車で散策しました。
同期入社の仲間4人が夫婦揃って、毎年1回再会して近況を語らうという旅を現役時代から続けており今年は29回目、現在は大阪と京都と横浜から集合し、過去には海外やゴルフなどもありましたが、流石に最近は近場で存命を確認し合うのが目的になっているものの、毎年楽しみにしているイベントです。
紅葉は今年遅れていて、見ごろには少し早めでしたが、今回の目的は「人力車観光」だったので、竹林のマイナスイオンにたっぷり癒されて、美味しいものを食べて、旧交を温めて、命が伸びたような大満足の2日間でした。
今回の行程は、(11月20日)14:00 京都駅で集合~嵯峨嵐山駅へ~送迎バスでホテル到着~しばし再会を喜び近況報告歓談~17:30京懐石で祝宴、(翌日)8:40ホテル出発~嵐山9:00~人力車観光45分コース~10:00嵯峨嵐山駅~京都駅~12:00五条でランチ「半兵衛麩」~14:00解散
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(1日目)ホテル到着
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再会を喜び、しばし近況報告
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京懐石で祝宴開始
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先付:鮑の柔らか煮、粟麩阿蘭陀煮(あわふ洋風煮)、京壬生菜浸し、共地餡(ともじあん)、生姜
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嵯峨名物:えびいも団子、白味噌とろろ仕立て、辛子
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造り:三種盛り、芽物一式
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京料理:甘鯛と聖護院かぶのかぶら蒸し、銀杏、山葵、銀餡掛け
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焼物:黒毛和牛のステーキ、堀川ごぼう金平ごぼう、ごぼうのソース
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焜炉(こんろ):鮟鱇(あんこう)肝出汁鍋
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お食事:古今嵯峨米の帆立貝の大豆ご飯、香の物、京味噌片山商店の赤づくり味噌の赤出汁
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水物:カキ、メロン
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(2日目)朝食を済ませ、嵐山の人力車乗場へ
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「嵐山 一の井堰」(いちのいせき)
嵐山の紅葉の見ごろは例年の1週間遅れでもう少し、中央の近畿一美しいと言われる堰(せき)は「一の井堰」で、5世紀奈良時代に帰化人の秦氏が農業用水を確保し嵯峨一帯を開発するために造り「葛野大堰」(かどのおおい)ともいわれ、保津川下りの亀岡から保津峡を流れる保津川は、途中から渡月橋までは「大堰川」(おおいがわ)になり、渡月橋からは「桂川」と名前が変わる、また江戸時代には角倉了以が渡月橋の辺りから西高瀬川という運河を開削し、丹波から淀や大坂まで通じる船運が出来たことで京都発展のインフラとなった、堰の上の嵐峡では、毎年5月に車折神社(くるまざきじんじゃ)の平安王朝さながらの「三船祭」が催される -
「嵐山 渡月橋」(とげつきょう)
渡月橋は、13世紀鎌倉時代に亀山上皇が川遊びをして澄ん だ空を月が橋を渡るかのように見えたことを「くまなき月の渡るに似る」と表現したことに由来する、何度も架け替えられ現在の橋は昭和9年(1934)完成で、それ までの木橋を模したヒノキ造りの欄干や丸柱の橋脚などになっているが、構造は鉄筋コンクリート、最近では2018年の台風21号で欄干が壊れ修理された -
「嵐山人力車観光45分コース」
渡月橋から嵐山羅漢、竹林遊歩道、野々宮神社、竹林散策路、落柿舎、JR嵐山嵯峨駅まで約3.5kmのコース -
「人力車乗場」
初めての経験で良く分らないが、最近全国で人力車観光が増えているようで、そのトップ業者が嵐山に本社を置く「えびす屋」という会社で、今では浅草、鎌倉、小樽、函館、倉敷、宮島など全国に展開しており、保有車数は200台、車夫は80名という規模で、インバウンド増加で順調に拡大しているという -
4組の夫婦が4台の人力車に分乗して出発
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「人力車と車夫」
道中で車夫といろいろと会話を交わすのも楽しみの一つで、聞いたところによると、「人力車」は自転車と同じ軽車両の扱いで、運転免許は要らないが道路上の駐停車は出来ない、重量は80kgで250kgまで乗せれるので総重量は300kgを超える、坂道を登るのも大変だが、難しいのは下りで、車を止めきれずに事故を起こすこともあるらしく、最近はブレーキ付きのものもあるという、車両価格は150万円以上、「車夫」は、当然若い人が多いが最高齢50歳、7割専業、3割アルバイトで女性もいる、時給は2000円前後で、1日十数回走り、全走行距離20km以上、月収100万円以上もあるが、京都の酷暑の夏に耐えられるかが問題 -
外国人観光客にコンニチハ ! 左手は屋形船・貸しボート乗り場、右手は明治天皇行在所山中邸址、京都吉兆
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「嵯峨嵐山文華館」を右折
古典的な歌集に関する博物館で以前は百人一首専門ミュージアム、正面の嵐山亀山公園に、百人一首の歌碑が49基、全体で100基設置されている、施設は京都商工会議所が立ち上げた「小倉百人一首文化財団」の運営 -
「宝厳院」(ほうごんいん)
天龍寺の塔頭で、嵐山一の紅葉名所、と思っている「獅子吼の庭」は私好みのお気に入りの庭園、室町時代創建とされるが、市街地からここに移転したのは最近の平成14年(2002)で、平成18年に初夏の紅葉を「青もみじ」としてキャンペーンを打ってから、「青もみじ」という言葉が広まり注目を浴びだした、時代劇の撮影にも多く使用される -
(2008/11/21撮影) 「獅子吼の庭」(ししくいのにわ)
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「嵐山羅漢」(らかん)
「羅漢」は、釈迦の直弟子で入滅で集まった500人を「五百羅漢」、優秀高位の僧を「十六羅漢」とか「十八羅漢」と呼ぶ、近くの愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)の「千二百羅漢像」は有名だが、ここの羅漢は、阪神淡路大震災(1995年)の犠牲者を供養するために宝厳院が呼び掛けて作ったもので、誰でも寄贈することが出来、現在100体以上、平安時代に羅漢を供養すれば大きな功徳が得られるとして貴族の間で羅漢供養が行われ、現在では、先祖供養、企業繁栄祈願などのために羅漢像を奉納する、羅漢だけでなく龍や鳳凰、麒麟、亀などの霊獣もある -
紅葉で記念撮影、4組個別の写真はお互い高齢夫婦の遺影写真にでもなりそうで、良かった!
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「旧小林家住宅」
江戸時代に京都府園部町宍人(ししうど)で庄屋を勤めていた「小林家」を、昭和57年(1982)に移築復元したもの、1809年建築で江戸時代後期農家建築の典型 -
ベーカリーカフェ「パンとエスプレッソと」
以前、ペット同伴のカフェとして人気だったので訪問したことがあるが、築210年の「旧小林家住宅」をリノベーションして2019年オープンし、カフェとベーカリーが2棟に分かれて営業していて、最近は外国人観光客が多く、ここでも行列が出来ている、店は東京や大阪などに13店舗を展開し京都では1号店 -
「天龍寺」(てんりゅうじ)
何度も訪れているが、夢窓疎石の曹源池庭園(そうげんちていえん)は秋も春も素晴らしい日本庭園の模範とも言える逸品、室町幕府初代将軍・足利尊氏が南北朝時代のライバルであった後醍醐天皇を弔うため夢窓国師を開山として創建、室町幕府の「京都五山」で別格の「南禅寺」に次ぐ第一位という格式をほこる禅寺 -
9時過ぎで朝早いので、人も車もまだ少ないが、もう少しすると人も車もごった返して、いつもは人力車が邪魔だが、今回だけは人が邪魔になる
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車道から「竹林の道」に入る
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「竹林の小径」
竹林の中を通る約400mの細い道で、少し進んだ所で「人力車専用道」に入る -
「竹林の小径・専用道」入口
観光客の増加で混雑を避けるため、人力車の「えびす屋」は、2012年の創業20周年を機に、人力車で竹林をゆっくりと楽しめるよう、専用レーンを造ることにし、地元と協力しながら、従業員が草刈りや竹の間引き作業を行い、2015年に完成、京都市と無償の管理協定を結び、日常の維持管理も行っているというから、この会社は間違いない -
「人力車専用道」
竹林との距離が近いので、竹林の間を吹き抜ける風が気持良く、竹の葉が揺れる音や、竹の匂いに癒やされる -
「竹林浴」の効果
「森林浴」と同様、「竹林」のマイナスイオン効果はその数倍もあるそうで、活性酸素を除去する抗酸化作用でリラックスだけで無く、美容にも効果があり、長生きにも効果がありそう -
「竹林の景色」の管理
竹林は放ったからしにするとすぐ荒れてしまうので、この美しい景色を保持していくために、行政と民間が一体になって努力しているのは素晴らしい *竹は成長が早く、1日で100cmも伸び、2ヶ月で20mもの高さになり、地下茎が水平方向にどんどん伸びて、あっという間に竹の森になってしまう、一方竹の寿命は20年ほどなので、古いものは除去して新しいものは伸ばして奇麗に整える必要がある -
観光客も注目、カメラを向けられるといい気分にもなる!
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「竹林の小径」専用道 出口
わずか2~3分のドライブ?だったが、贅沢なひと時! -
「穂垣」(ほがき)
公道に戻ると、両側は竹の枝で組んだ竹垣が整然と竹林を守って、しかも美しい景観になっている *「竹穂垣」(たけほがき)は、竹枝を束ねて仕上げる竹垣で、穂先を上に向けて揃え化粧竹でまとめる -
「亀山公園道の碑」
正面「野宮神社」、左折すると「大河内山荘」方面 -
「野宮神社」(ののみやじんじゃ)
天皇の代理で伊勢神宮にお仕えする斎王が伊勢へ行かれる前に身を清められた聖地で、源氏物語「賢木(さかき)の巻」にも出て来るので、源氏物語ゆかりの寺といわれる、また皇室からの崇敬を受け最近でも浩宮徳仁親王、秋篠宮文仁親王が参拝した、という高貴な神社 *「源氏物語」では、源氏が伊勢に向かう六条御息所を野宮に訪ね、賢木(榊)の葉の色と同じように六条御息所への気持ちは変わらぬ気持ちを込めて榊の枝を暖簾越しに差し入れた *「斎宮行列」では、天皇代替りの際、未婚の皇女・女王の中から選ばれた斎王が、宮中で1年間、嵯峨野の「野宮」で1年間心身を清め伊勢に行く、その時の行列を毎年10月の例祭で再現している -
「黒木鳥居」
鳥居は、クヌギの樹皮を剥かずにそのまま使用した「黒木の鳥居」で、原木のクヌギの入手が困難なことから現在日本で唯一の貴重な鳥居で、朱色の鳥居とは異なる厳格な雰囲気が漂う、また境内の「亀石」(神石)を撫でながらお祈りをすると1年以内に願い事が叶うとされ、特に恋愛成就のご利益で有名 -
「とろっこ列車」(嵯峨野観光鉄道)
トロッコ嵯峨駅からトロッコ亀岡駅まで約25分、四季折々の保津川渓谷の絶景を満喫できる、400年以上昔からある「保津川下り」に対し、「トロッコ列車」は1991年(平成3年)開始、トロッコで嵐山から亀岡に行き、保津川下りで2時間かけて下りてくるのが標準ルート -
「JR山陰線・嵯峨野線」
京都から下関までの「山陰線」の内、京都・園部間を「嵯峨野線」と呼び、平成元年(1989)の電化、複線化で新線に切り替えられて廃止され、その旧線を観光専用鉄道として利用し、平成3年(1991)嵯峨駅から亀岡駅間のトロッコ列車が開通した -
「竹林の散策路」
ここも市有地を整備した所だが、人力車専用ではなく、人も入れる -
「竹穂垣」がないので開放的だが、いろいろとマナー違反が出て、即閉鎖されないことを望む
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駐輪場に停めて、写真撮影タイムに入る
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人力車の魅力は、観光ガイドだけでなく、写真撮影サービス
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撮影技術を駆使して、車夫さんが一生懸命撮ってくれる
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正面「愛宕山」方面、五山送り火の「鳥居形」が見れるロケーション
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「紅葉」も見ごろ
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「落柿舎」(らくししゃ)
松尾芭蕉(1644-1694)の弟子の向井去来(1651-1704)の草庵で、松尾芭蕉も3度訪れ、そのうちの1回は芭蕉晩年の1691年一週間ほど滞在し「嵯峨日記」を書いた、敷地内には江戸中期に再建された茅葺の「落柿舎」の他に、落柿舎次庵と芭蕉や去来をはじめとする多くの俳人の句碑が立つ -
「柿主や 梢はちかき あらし山」(去来)
「落柿舎」の名前は、庭に柿の木が40本あったが台風で一夜のうちに殆ど落ちてしまったことからで、今では1本の柿の木しか見えない -
向かい側通りからの「落柿舎」
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「土佐四天王像」中岡慎太郎、坂本龍馬、武市瑞山(半平太)、吉村虎太郎
以前も何故ここにあるのか不思議に思っていたが、かつて四条河原町高瀬川沿いの土佐藩邸跡にあったのが行き場を失ってここに移転したという、(説明板)によると、「風雲急を告げる幕末の京洛に於いて元治元年(1864)坂本龍馬は中岡慎太郎と長州本陣天龍寺に長州藩士の来島又兵衛、久坂玄瑞を訪ねるために立ち寄ったという口碑を伝えている」 -
「嵯峨公園」沿いに進む、正面は比叡山
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さらに民家の中を進む
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10:00「JR嵯峨嵐山駅」到着
渡月橋をスタートし、指定した「嵯峨嵐山駅」まで約3.5kmの「人力車嵐山45分コース」が終了 -
初体験の人力車は、それなりの料金にはなるが、予想以上の快適さで又一味違う旅行の楽しさを味わえる、何かのイベントなどで是非お勧め!
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12:00「半兵衛麩」でランチ
嵯峨嵐山から京都駅経由で、五条大橋袂にある「半兵衛」さんに移動、予約時間までしばし間があったので、新装なった建物を見学 -
「半兵衛麩」本店
創業元禄2年(1689)の「半兵衛」さんは、従来の建物の隣のビルを新たに所有し、京町家の庭園を囲んで、明治の京町家と昭和初期の石造りの洋館と現代のビルを並べ、伝統の「京麩」と「京ゆば」の製造、販売、食事に所蔵品のお辨當箱博物館まで併設した「食の複合型施設」を昨年2023年にオープンした -
かつて食事したことのある町家は、創業から所蔵している貴重な工芸品や民芸品などの展示室になり、食事処は隣の洋館に、新しいビルは販売ショップとカフェになっている
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「半兵衛麸」の歴史
元禄2年(1689年)に初代が宮中の大膳職(だいぜんしき)で覚えた技で「麸屋」を始め、それまでの宮中や寺院から町民にも広まり、明治からは寺院に請われて「ゆば」もつくるようになり、それ以来「京麩」と「京ゆば」の専門店として伝統を守り続けて330年、現在は12代目社長が頑張っている -
「半兵衛麸の商いの精神」(家訓)HPより
創業当時からの家訓として「石田梅巌の石門心学」と「先義後利」「不易流行」を掛軸にしていて勉強になる、「石田梅巌」は、独学で平易な町人哲学「石門心学」を確立し、正直、勤勉、倹約の「三徳」を説いた、右隣の「先義後利」(せんぎこうり)は、中国思想家・荀子(じゅんし)の言葉で、義(正しい道)を先にして利を後とするという意 -
(家訓)「不易流行」(ふえきりゅうこう)
「不易」は変わらないもの、「流行」は変わるもので、商いの本質を変えることなく、時代の移り変わりに合わせて技術やサービスを発展させていくこと *「温故知新」は孔子の「論語」にあり、古いもののなかから新しいものを得るのに対して、「不易流行」は古いものとは別に新しいものを取り入れることで、これは以外にも「松尾芭蕉」の「不易を知らざれば基立ちがたく、流行を知らざれば風新たならず」に由来する -
「麩と湯葉と豆腐の違い」
そもそも「麩と湯葉」の違いが分からないので調べると、「麩」は小麦、「湯葉と豆腐」は大豆が原料で、「麩」は小麦から作る小麦たんぱく(グルテン)に餅粉を加えて成形し茹でたのが「なま麩」、またグルテンに小麦粉を混ぜて焼いたものが「焼麩」、「湯葉」は大豆を煮つめた豆乳の膜をすくい上げたもの、「豆腐」はにがりで固めたもので、残ったカスが「おから」 -
「弁慶と牛若丸」の前は、酒器か?
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「京町家のおくどさん」
120年前の伝統的な京町家内には、「走り」(台所、流し)や「おくどさん」(かまど)、火の神・荒神さんを祀る「荒神棚」(こうじんだな)、愛宕神社の「火廼要慎」(火の用心)、井戸など、 当時の趣きをそのまま保存している -
「お辨當箱博物館」
戦国から江戸時代の人々が、花見や紅葉狩りなどで四季折々に使ったお辨當箱で、金箔や蒔絵、螺鈿細工(らでん;貝飾り)で装飾された華やかなものや、陶器や錫でシンプルに造形されたものなど、江戸時代ものを中心に約70点展示されている -
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「中庭」は京町家と石造りの洋館と3階建てビルを繋いで、四季折々の風情を醸し出す
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「釣瓶(つるべ)落としの井戸」
モニュメントとなっている「井戸」は、「京麩」が生まれた原点としてふさわしい、「京麩」は京野菜や豆腐、伏見の酒などと同様、京都の地形と気候から豊富で良質な地下水に恵まれ、その水を利用して作った麩は品質も味も良く、宮中や寺院の精進料理から茶の湯とともに発展した懐石料理の中でも利用され、民衆にも手に入るようになると料亭や京菓子店が麩料理や麩菓子を取り入れ始め、麩の食文化が広まっていった -
食事の時間がきたので室内へ、中庭を見ながらの食事も出来るが、人数が多いので2階へ案内される
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メニューは「むし養い(やしない)」という一択のみ、これは京言葉でお腹の虫を養う軽い食事のことで、京麸・京ゆばの料理方法を伝授するような「京麸・京ゆばづくし料理」
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「八寸」:生麩(黄色麩を緑の麩でくるみ山椒味)、麩饅頭(利休麩;きくらげ、銀杏、ゆり根を包んだ丸いなま麸)、柿の麩饅頭、田楽3種(木の芽みそ、赤みそ、白みそ)、ごはん、「麩のしぐれ煮」(牛の時雨煮そっくりのごはんのお供)、「丁字麩と胡瓜の酢の物」(丁字麩(ちょうじふ)は焼麩)、「焼麩と湯葉の煮物」
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「汲み上げ湯葉」
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揚物「乾燥湯葉と麩せんべいと白玉麩」
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煮物「麩と湯葉のみぞれ碗」
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椀物「よもぎ麩の白みそ仕立て」
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デザート
お麩をこういうカタチで食べたのは初めてで色んな食感を味わえたが、「むし養い」という軽食と言えど、満腹状態で解散!
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