2023/06/15 - 2023/06/15
2375位(同エリア6949件中)
Bachさん
この時期でないと見れない貴重な旬のお寺二つに行ってきました。
「霊源院」(れいげんいん)は「甘茶の庭」で有名な建仁寺の塔頭、隣接する塔頭「両足院」の半夏生もこの時期見ごろで祇園祭の最中に行きたくなるお寺ですが、「甘茶の庭」は最近の2020年に出来た新しい庭なので今回初めてで、特別公開は2023.5.13~7.17
ご丁寧な解説つきでじっくり鑑賞した後、近くの四条大橋袂にある、これも以前から行きたかった「東華菜館」を予約して、日本最古のエレベーターに乗りヴォーリズ設計のバロック洋館で食事、
そして妙心寺までバス移動して塔頭「東林院」の「盛者必衰の理りをあらわす」沙羅双樹の花を愛でる会2023.6.12~27特別公開へ、ここは公開前からメディアで盛んに紹介されてメジャーな人気ですが、今の時期しか見れないので大変貴重で、抹茶お菓子付き1,600円も決して惜しくない庭園鑑賞です。
「諸行無常の理」をしみじみ感じながら、京の奥深さをあらためて発見した1日でした。
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花見小路通を抜けて建仁寺に入り、山門を過ぎた最南端のところにある「霊源院」(れいげんいん)へ
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「建仁寺」(けんにんじ)北門
建仁寺は、鎌倉時代の建仁2年(1202)栄西禅師により開山
栄西(えいさいorようさい)は、お茶の効能をはじめて日本人に知らせた人物で、1211年お茶の薬効から栽培適地、製法まで細かく記された「喫茶養生記」を著す -
「建仁寺」山門(三門、正門)
「御所を望む楼閣」という意味で「望闕楼」と名づけらた *三門は、中央の大きな門と左右の小さな門の3つを連ねた1つの門のこと -
オチャノキ「風神雷神」
中国からお茶の種を持ち帰り広く喫茶の文化を広めた「茶祖」栄西禅師に因み、風神雷神に見立てて三門前に2本のオチャノキを奉納(令和3年) -
栄西禅師「茶碑」
栄西禅師は宋から茶の種を持ち帰り、筑前の霊仙寺(佐賀県現存せず)で栽培したのが「岩上茶」、これを譲り受けたた高山寺の明恵上人が栂尾に植えた後に宇治で栽培したのが「宇治茶」、さらに東福寺の開山者円爾が駿河に普及させたのが「静岡茶」で、茶碑の後方には茶の招来800年を記念して平成3年に植樹された茶園があり「平成の茶苑」と呼ばれている、なお、栂尾の高山寺にも日本最古の茶園があり、明恵が高山寺の茶を移植した宇治の萬福寺には茶の木を移植したことを刻んだ碑が建てられている -
境内の生け垣はオチャノキ
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午前中だったので涅槃(悟り)の象徴である蓮の花も開花!
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甘茶の庭「鶴鳴九皐」(かくめいきゅうこう)特別公開 2023.5.13~7.17 500円
「九皐」は山の奥深くにある沼沢のこと、美しい鳴き声の鶴が山奥の沼沢で鳴く、即ち、山奥に隠居している賢者の名声は自然と広まる、という意味 -
屏風と天井画も見もの!
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「霊源院」(れいげんいん)
室町時代初期、両足院を開基した龍山徳見を開山として弟子の一庵一麟(いちあんいちりん)が創建、学問面と称される建仁寺のなかでも中核を担う存在として栄え多数の学僧を輩出、幼少期の一休さんや今川義元も修行したお寺
*一休宗純1394-1481年は、幼少の頃に霊源院で漢詩の法を学んだ *今川義元1519-1560年は、幼少の頃から建仁寺で臨済禅を学び霊源院で出家した -
「妙喜世界」(みょうきせかい:東方の浄土)
南北朝時代、中巖圓月(建仁寺住職)が「妙喜世界」を創建し、後に建仁寺境内に「妙喜庵」として移築、この跡地に「霊源院」が移転した
建仁寺は室町時代の「五山文学」を代表する学僧を数多く輩出し、中でも両足院と霊源院は中核を担う存在で、「本堂」には五山文学を究めた高僧達の学びの場として「関」の書のついたてがある *「五山文学」は、京都・鎌倉の五山禅林を中心に一山一寧や夢窓疎石など禅僧の間に行われた漢文学の総称 -
目玉は2020.3完成の新庭園・甘茶の庭「鶴鳴九皐」(かくめいきゅうこう)の特別公開でアマチャが見ごろ
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東福寺にも通常非公開の「霊源院」がある、東福寺や天龍寺庭園の庭師・曽根造園作庭で2020年新しく作られた「お地蔵さまの庭」は、これも行ってみたいところ
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最初に案内されたのは「唐獅子図屏風」(寄進「とらや」)*関係ないが、虎屋は2018年近くの四条南座にも新規オープン
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「唐獅子図屏風」(からじしずびょうぶ)は、中国の現代アーティスト陳漫(チェンマン)さん制作、2頭の獅子と茶の古木を描いている、2021年に天井画を描いた陳さんが今年2023年2月に寺を訪ねて、2週間かけて描いたという *この様子が坂本龍一さんの音楽入りでBSで放送されている
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国宝の「唐獅子図屏風」は、安土桃山時代・狩野永徳作で、縦2.2m、横4.5mの通常の屏風より大きい画面に雄・雌の唐獅子が力強く描かれており、皇居内三の丸尚蔵館所蔵、京都では本法寺に狩野山楽作がある *獅子とは中国に伝わる神獣
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次に紹介されたのが天井画「墨龍図」(ぼくりゅうず)
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天井画「墨龍図」は、陳さんが2年前に霊源院を拝観したことがきっかけで、住職が陳さんの作品に感銘を受け依頼したが、ちょうどコロナ禍に襲われたので制作場所を北京のアトリエに移し2021年10月に完成、コロナが世界に蔓延する今、龍に厄災を封じ込める願いを込めたという
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「墨龍図」は畳12枚分で、縦3.8m、横5.9mに2頭の龍、隣の建仁寺「双龍図」は畳108枚分(縦11.4m、横15.8m)だから比較にならないが、天井が通常の家と同じ2mちょっと(建仁寺は10m)の手が届くくらいの高さなので、又一味違う迫力がある
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寝転んで見ることを勧められ、畳の上でしばし寝転ぶ!
水の神である龍は穢れを洗い流し、荒れ狂う天地を鎮める! -
龍が描かれている寺院は多いが、仏教において龍は守り神だからで龍を描くことでお寺を守ってもらう意味があり、京都では建仁寺、妙心寺、天龍寺、南禅寺、東福寺、大徳寺、相国寺など有名な龍が多い
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茶室 「也足軒」(やそくけん)と「妙喜庵」(みょうきあん)
「也足軒」は、四畳半の茶席で本堂内に「にじり口」がある珍しい構造で、「妙喜庵」は客が座る一畳だけに切り詰めた一畳台目の茶室の中では最も小さいサイズのもの(写真不可)、隣の掛け軸は個性的な現代京都の絵師・木村英輝氏の「誕生仏」で襖絵も描いている -
新しい枯山水庭園は今川義元の生誕500年を記念して、2020年かつて「甘露庭」(かんろてい)と呼ばれた庭園を新たに作庭し直した
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枯山水「鶴鳴九皐」(かくめいきゅうこう)作庭・中根庭園研究所 *中根庭園研究所は、足立美術館の庭園など手掛け「昭和の小堀遠州」と言われた造園家・中根金作の孫、中根行宏・直紀さん兄弟が運営
「令和の茶苑」今川義元生誕500年記念寄贈「祇園辻利」*建仁寺境内の「平成の茶苑」になぞって庭園内に茶苑も -
新しい庭は、蓬莱山から枯山水の砂庭が広がり、仏教の教えがインドから中国、日本へと伝来するイメージを表し、本堂の東側から南側へL字型に取り囲み、三つのゾーンが大海原に見立てた白砂で繋がっており、奥には宋から伝来した小さなお茶の木が並ぶ
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「鶴鳴九皐」(かくめいきゅうこう)とは、鶴は深い谷底で鳴いても天に届く、ということから、賢人は身を隠しても広く世間に知れ渡る、つまり釈迦の教えは世界に広まるという意味で、臨済宗建仁寺派の小堀泰巖(たいげん)管長が詩経の一節から名付けたという
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東側は、釈迦が生まれたインドゾーンで、450本の「甘茶」が咲き誇っている
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「甘茶」は毎年4月8日お釈迦さまの誕生を祝う「花祭り」(灌仏会かんぶつえ)で仏さまに甘茶を注いで参拝する
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お釈迦さまが生まれた時、産湯に「甘露」(かんろ)を注いでお祝いしたという伝承があり、「甘露」の代わりに「甘茶」を使っているという
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「甘露」(かんろ)は、甘い不老不死の霊薬で、中国古来の伝説では天子が仁政を施すと天が感じて降らすという甘い露 *甘露飴とか甘露煮などは、甘さや甘辛さを表現する言葉であるが、本来の意味は「苦」が消滅した平穏な心の状態を表す
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「甘茶」の花は、最初は白っぽく、そして青になり、ピンクへと色が変わっていく
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「甘茶」(あまちゃ)は、ガクアジサイの変種で、若葉を日干しして乾燥させ水を加え樽などに詰めて発酵させ再度乾燥させ煎じて作った甘いお茶、甘味は糖類ではないので糖尿病に用いられ、カフェイン、タンニンは含んでいない、花はガクアジサイと酷似しているが、ガクアジサイの葉は丸く、甘茶の葉は細長い
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「甘茶」の花言葉は花まつりから「祝杯」、ちなみに「ガクアジサイ」の花言葉は「謙虚」(人目につかない場所にひっそりと咲く)
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中央は中国ゾーン、2つの巨石はインドから中国へ渡来した達磨(だるま)大師が禅を伝えたとされる嵩山(すうざん)をイメージしたもので、洞窟に達磨大師の像が隠れており、お釈迦様が悟りを開かれた座禅石もあり、後方には諸行無常の沙羅双樹も植えられている
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達磨太師が座禅したという洞窟が再現されている
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赤茶色の四角い「座禅石」は、お釈迦様が悟りを開いたとされるブッダガヤから運ばれた石
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前方には白砂が敷き詰められ東シナ海を表しており、砂の上の石は舟を表し、日本への仏教伝来を表現している
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右手に周ると日本ゾーン
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茶租と呼ばれる建仁寺の開山・栄西にちなんで、お茶の木が植えられている
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南側の庭は、鶴亀や蓬莱山など日本をイメージした枯山水
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「座像・一休禅師、達磨大師」制作:陶芸作家・善めい、寄贈:(株)マルミ(愛媛県の水産加工会社?)
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「一休禅師」:一休宗純1394-1481年は、後小松天皇の皇子として西の京の竹の寺「地蔵院」に生まれ、6歳でトンチの一休さんの舞台になった安国寺へ、12歳で「建仁寺」へ入門し「霊源院」で漢詩を学び、17歳で「西金寺」に弟子入りし「宗純」の名を得、25歳で「大徳寺」に入門し「一休宗純」を名乗る、47歳で大徳寺の住職に就任したがわずか10日で飛び出し戦乱の中住まいを転々とする生活を送り、81歳で荒廃した大徳寺復興のため住職に就任したが、郊外の「酬恩庵」を終の住処とし88歳で死去
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玄関にも「甘茶」
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現在玄関先の庭を新しくする計画があり、今川義元、一休宗純らの修行の場であったことを伝える「歳寒の三友」(さいかんのさんゆう:冬の寒さに耐える三友、逆境に友とすべき人)を表す庭にするというから楽しみです!
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建仁寺を出たところにある「祇園甲部歌舞練場」は、京都五花街の1つで芸妓・舞妓の技芸発表の場、大正2年に建設された京都最古の歌舞練場だが、2016年から休館し耐震補強を進め2023年新装開場する、また敷地内の「弥栄会館」の一部を保存活用し帝国ホテルの建設も進められ2026年の開業予定 *「京都五花街」は祇園甲部、宮川町、先斗町、上七軒、祇園東
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「花見小路通」はもともと建仁寺の領地
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四条大橋についたら派手なピンクのバスを発見!
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「クリスチャンディオール」の宣伝カーでした
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今日のランチは四条大橋袂の「東華菜館」、以前から行きたかったが今回初めての食事 *納涼床は5月1日から9月30日まで17:00~21:30、屋上ビアガーデンは6月中旬から8月中旬の週末祝日17:00~21:30、昼床は5月と9月の土・日曜、祝日のみ
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「東華菜館」(とうかさいかん)は、大正15年建築のヴォーリズ氏設計によるスパニッシュ・バロックの洋館でもともとは西洋料理店のビアレストランだったが、昭和20年に東華菜館として生まれ変わった、特に玄関ファサードは海の幸・山の幸等食材のモチーフがちりばめられて楽しい
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現存する日本最古の手動のエレベーター
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地下は厨房、1階は待合室、2階と3階は個室、4階は宴会場、5階は一般客
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階段
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店内は竣工当時そのままのレトロな内装
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直線と曲線を組み合わせた天井や梁・腰板・扉の装飾が美しい
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南座越しに東山の展望
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四条大橋の架かる鴨川の展望
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定番の「チャーハン」に「水餃子」「春巻き」「八宝菜」「芙蓉蟹」
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昼から満腹で満足!
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バスで妙心寺へ
妙心寺は塔頭の数が46もあり境内は広い!(東福寺25、大徳寺22、南禅寺12) -
途中迷ったが、控えめな案内板を発見!
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妙心寺塔頭「東林院」(とうりんいん)参道に到着!
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沙羅双樹の寺「東林院」特別公開2023.6.12~27「沙羅の花をめでる会」抹茶付き1,600円
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「東林院」(とうりんいん)は、1531年細川氏綱が父高国の菩提を弔うために建立し、戦国大名の山名豊国が妙心寺山内に移して再建(山名豊国の母は高国の娘)
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「住職の歌碑」と「沙羅の花の瓦」
住職は精進料理研究家としても著名で、毎週精進料理教室を開いている -
本堂前庭には十数本の沙羅双樹がある「沙羅林」があり、緑の苔の上に落花した白い花の絶妙な風情を楽しめる *東林院にはもう一つ書院前の枯山水庭園「蓬莱の庭」があるが、秋の特別拝観に鑑賞できる
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周囲を竹藪に囲まれ、中央の「モッコク」の木の周りに十数本の「沙羅双樹」の木が立ち並ぶ *「モッコク」(木斛)はモチノキ、モクセイと並ぶ「三大庭木」の一つ
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まずはお抹茶で「沙羅の花をめでる会」
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鼓月さんの和菓子とともに
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「沙羅双樹の古木のあゆみ」
昭和52年第1回「沙羅の花をめでる会」を開催し一般公開、しかるに平成14年より急激に勢いが衰え様々な手当ても効なく平成18年枯死、これも「平家物語」の「諸行無常・盛者必衰」であり仕方ないこととはいえ大変悲しい、幸い古木から育てた二世の若木を移植し世代交代して生まれ変わりました、人間はもちろん動物植物を問わず全ての形あるものをいつくしむ心を大切にはぐくみたいと諸行事を続けています(平成19年6月合掌) -
JR東海「そうだ京都行こう」ポスター
「沙羅双樹の花の色 盛者必衰(じょうしゃひっすい)の理(ことわり)をあらわす」が、やっとわかりました。 -
「沙羅双樹」(さらそうじゅ、しゃらそうじゅ)は、お釈迦様が滅入する際に沙羅の木が2本並んでいたことから沙羅双樹と呼ばれるようになったと言われている木で、温暖な地域でしか育たないため、日本では夏椿(ナツツバキ)を沙羅双樹(沙羅の木)と呼んでいる
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「沙羅双樹」は沙羅の木という品種があるわけではなく、どの植物を仏教における沙羅双樹としているかは国によって異なり、日本では「夏椿」(ナツツバキ)が沙羅の花と呼ばれているが、「夏椿」が沙羅の木と呼ばれるようになったのは、葉の形が似ていたためとか、沙羅の木を探しに行ったお坊さんが見間違えたと言う説がある *沙羅双樹は「無憂樹」(ムユウジュ、アショカノキ)や「菩提樹」と並ぶ三大聖木
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東林院「沙羅双樹」は以前訪問した時は樹齢300年の大木が1本あったのを覚えているが、今の「沙羅双樹」は2006年に枯死し株分けをして植えられた樹齢20年ほどの子供たちで、樹齢60年の木も含め10数本ある
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「沙羅双樹」の花は、可憐な白い花を咲かせ朝咲いて夕方に散ることから「一日花」と呼ばれ、白い5枚の花びらで花芯が黄色いツバキに似た形をしており、ツバキ科でツバキと花の形も似ているが、ツバキとは違い秋には葉が落ちる落葉樹で百日紅のように幹の皮が剥げる
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「沙羅双樹」の花は、梅雨の季節に雨に打たれて散ってしまう美しくも儚い花であることから、「平家物語」の一節(冒頭部分)になぞらえられる
「祇園精舎の鐘の声/諸行無常の響き有り 沙羅双樹の花の色/盛者必衰の理を顕す 奢れる人も久しからず/只春の夜の夢の如し たけき者も終にはほろびぬ/ひとえに風の前のちりに同じ」 -
以下からは「東林院・栞」より
沙羅双樹は、お釈迦様が入定された時、いっせいに花咲き、その死を悲しんだといわれ、仏教徒ゆかりの深い木です。インドと日本の沙羅双樹は種類が違いますが、『平家物語』にうたわれた沙羅双樹は日本の花がイメージされたもののようです。 -
朝に咲き夕には散りゆく「1日花」の姿が、人の世の常ならぬことをよく象徴しています。「形あるものは必ずこわれてゆく。形美しきものは永遠に保てず」
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お釈迦様は「今日なすべきことを明日に延ばさず、確かにしていくことがよき一日を生きる道である」とお教えになっています。沙羅の花は一日だけの命を悲しんでいるのではなく、与えられた一日だけの命を精一杯咲きつくしています。
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人間の生命にはいつかは限りが来ます。
そこから「生かされている人生をどう生きるか。今日を無駄にはできない」、つまり「今は今しかない。二度とめぐり来ない今日一日を大切に、悔いなき人生を送らねば・・・」という気持ちがわいてこないでしょうか。 -
この仏縁深き花のもとで、静かに座って自分を見つめ、「生きる」ことについて考えてみてください。
佛さへ 身まかりませし花の色 見ていま沙羅に おもえ諸人
(山田無文老大御作) -
本堂横にも沙羅の木が植わっている
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「帰るとき 来た時よりも美しく」そんな気がする!
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