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旅行6日目はユンクフラウ観光。当日は早朝から快晴で絶好の観光日和となりました。<br />アルプスの5大名峰も雨に祟られていましたが、最後の最後に旅行の神様が催行のコンデションを用意して下さいました。<br />現地の山岳ガイドから今シーズン最高のコンデションだったと言わしめたユン<br />グフラウの景色は今までのうっ憤を晴らすような素晴らしい景色でした。<br /><br /><br /><7月6日の旅程><br /><br />ヴェンゲンークライネシャイデックーユングフラウヨッホーアイガーグレッシャーー(ハイキング)ークライネシャイデックーラウターブルンネンールツェルンーチューリッヒ(泊)

アルプス5大名峰と絶景列車の旅 24 旅行の神様がやっとほほ笑んだ 快晴のユングフラウ①

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2019/07/01 - 2019/07/08

71位(同エリア1053件中)

ポポポ

ポポポさん

この旅行記スケジュールを元に

旅行6日目はユンクフラウ観光。当日は早朝から快晴で絶好の観光日和となりました。
アルプスの5大名峰も雨に祟られていましたが、最後の最後に旅行の神様が催行のコンデションを用意して下さいました。
現地の山岳ガイドから今シーズン最高のコンデションだったと言わしめたユン
グフラウの景色は今までのうっ憤を晴らすような素晴らしい景色でした。


<7月6日の旅程>

ヴェンゲンークライネシャイデックーユングフラウヨッホーアイガーグレッシャーー(ハイキング)ークライネシャイデックーラウターブルンネンールツェルンーチューリッヒ(泊)

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
交通
4.5
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
阪急交通社
  • 7月6日、旅行6日目の早朝です。<br />本日はスイス観光の実質最終日、ほぼ丸一日旅行の予定が組まれています。今日のメインは何と言ってもユングフラウ三山(ユングフラウ、メンヒ、アイガー)とアレッチ氷河。今日だけはどうあってもいい天気であってほしい。<br />そう思っていたためか早朝5時に目が覚めてしまいました。<br />窓を開けて見ると周囲はまだ暗いものの、空は白々と明け始めていました。空の様子はどうかと目を凝らしてみると雲一つありません。本日はまず快晴に違いないでしょう。<br />夜明け前の山の天気は大体安定していますが、この日の早朝の天気は今までで一番天候が安定していました。<br />早く起き過ぎたため睡眠不足ですが、2度寝をすると寝坊しそうなのでそのまま朝の支度にとりかかりました。<br />また今まで一度も高山病にかかったことは無いので、睡眠不足でも大丈夫だという自信はありました。

    7月6日、旅行6日目の早朝です。
    本日はスイス観光の実質最終日、ほぼ丸一日旅行の予定が組まれています。今日のメインは何と言ってもユングフラウ三山(ユングフラウ、メンヒ、アイガー)とアレッチ氷河。今日だけはどうあってもいい天気であってほしい。
    そう思っていたためか早朝5時に目が覚めてしまいました。
    窓を開けて見ると周囲はまだ暗いものの、空は白々と明け始めていました。空の様子はどうかと目を凝らしてみると雲一つありません。本日はまず快晴に違いないでしょう。
    夜明け前の山の天気は大体安定していますが、この日の早朝の天気は今までで一番天候が安定していました。
    早く起き過ぎたため睡眠不足ですが、2度寝をすると寝坊しそうなのでそのまま朝の支度にとりかかりました。
    また今まで一度も高山病にかかったことは無いので、睡眠不足でも大丈夫だという自信はありました。

  • 現在6時30分です。外はすっかり明るくなりました。<br />村の西にはテニスコートと教会があったんですね。またペンションのような建物もありました。<br />昨夜は暗かったのでどんな建物があったのか分かりませんでしたが、こうして見ると山間の静かな村という印象でした。<br />

    現在6時30分です。外はすっかり明るくなりました。
    村の西にはテニスコートと教会があったんですね。またペンションのような建物もありました。
    昨夜は暗かったのでどんな建物があったのか分かりませんでしたが、こうして見ると山間の静かな村という印象でした。

  • 景色をアップで・・。<br />そうそう窓に仕掛けて夜風で冷やしたチョコレートとチーズ、よく冷えていましたよ。チョコレートなんかはカチカチです。<br />これ、冷やして正解でした。山の観光のためホテルに置いて出かけたスーツケースは観光中にラウターブルンネルの駅に回送され、駅のホームで直射日光を浴びていたんです。冷やしていなかったら多分溶けていたかも・・・。<br />寒さ対策も大丈夫でした。2人分の掛ふとんを掛けて寝ていましたから。

    景色をアップで・・。
    そうそう窓に仕掛けて夜風で冷やしたチョコレートとチーズ、よく冷えていましたよ。チョコレートなんかはカチカチです。
    これ、冷やして正解でした。山の観光のためホテルに置いて出かけたスーツケースは観光中にラウターブルンネルの駅に回送され、駅のホームで直射日光を浴びていたんです。冷やしていなかったら多分溶けていたかも・・・。
    寒さ対策も大丈夫でした。2人分の掛ふとんを掛けて寝ていましたから。

  • 朝食は7時からなので朝の山の景色を先に見に行くことにしました。<br />写真は宿泊したホテル「ビクトリア・ラウバーホルン」です。<br />正面入り口のこちら側の部屋からはユングフラウの景色を眺めることができます。

    朝食は7時からなので朝の山の景色を先に見に行くことにしました。
    写真は宿泊したホテル「ビクトリア・ラウバーホルン」です。
    正面入り口のこちら側の部屋からはユングフラウの景色を眺めることができます。

    Hotel Victoria Lauberhorn Wengen, a Faern Collection Hotel ホテル

  • ホテル入り口の前にはバラ園がありました。<br />バラの開花の時期をやや過ぎた頃だった様ですが、まだ花は沢山咲いていました。

    ホテル入り口の前にはバラ園がありました。
    バラの開花の時期をやや過ぎた頃だった様ですが、まだ花は沢山咲いていました。

  • ホテルの敷地から写したシルバーホルン。<br />これから駅前に行きます。

    ホテルの敷地から写したシルバーホルン。
    これから駅前に行きます。

  • 早朝のユングフラウ。<br />雲一つ無く澄み切った空気の中で眺めるユングフラウは美しかった。<br />今日は快晴も快晴、雲一つありません。スイスに来てこんなに素晴らしい天気は初めてでした。<br />旅行の神様(それともアルプスの神様)は旅行の最期の最期に我々に微笑んで下さったのでした。<br />今までベルニナアルプスは雨、ミシャベルアルプスも雨、ゴルナーグラート展望台は曇りのため周囲の山は一部しか見れませんでした。<br />またシャモニーのエギーユ・ドゥ・ミディ展望台では観光が午後になったため雲が沸き上がり、一部の山しか見えまず雄大なパノラマはお預けでした。<br /><br />

    早朝のユングフラウ。
    雲一つ無く澄み切った空気の中で眺めるユングフラウは美しかった。
    今日は快晴も快晴、雲一つありません。スイスに来てこんなに素晴らしい天気は初めてでした。
    旅行の神様(それともアルプスの神様)は旅行の最期の最期に我々に微笑んで下さったのでした。
    今までベルニナアルプスは雨、ミシャベルアルプスも雨、ゴルナーグラート展望台は曇りのため周囲の山は一部しか見れませんでした。
    またシャモニーのエギーユ・ドゥ・ミディ展望台では観光が午後になったため雲が沸き上がり、一部の山しか見えまず雄大なパノラマはお預けでした。

    スイス アルプスのユングフラウとアレッチ 山・渓谷

  • しかし。ユングフラウは今までのうっ憤を晴らすかのような素晴らしい天気に恵まれました。<br />朝のこの景色はこれから訪れる予定のユングフラウから眺める景色のすばらしさを予感させるものでしたが、これはほんの序章に過ぎませんでした。<br />それほどこの日のアルプスの景色は素晴らしかったのです。

    しかし。ユングフラウは今までのうっ憤を晴らすかのような素晴らしい天気に恵まれました。
    朝のこの景色はこれから訪れる予定のユングフラウから眺める景色のすばらしさを予感させるものでしたが、これはほんの序章に過ぎませんでした。
    それほどこの日のアルプスの景色は素晴らしかったのです。

  • ブライトホルン(3781m)とそれに連なる山の稜線がはっきりと見えます。

    ブライトホルン(3781m)とそれに連なる山の稜線がはっきりと見えます。

  • ブライトホルン(左)チンゲルホルン(中央の山、3562m)、シルトホルン(すぐ右下、2970m)、グスパルテンホルン(右端、3436m)もはっきり見えました。

    ブライトホルン(左)チンゲルホルン(中央の山、3562m)、シルトホルン(すぐ右下、2970m)、グスパルテンホルン(右端、3436m)もはっきり見えました。

  • 左端がシルバーホルン(3695m)。<br />いずれの山もとても美しく見えました。

    左端がシルバーホルン(3695m)。
    いずれの山もとても美しく見えました。

  • ユングフラウの山々。

    ユングフラウの山々。

  • この景色が展望台じゃなくて駅前から眺められるのですからヴェンゲンの宿泊はお勧めですよ。

    この景色が展望台じゃなくて駅前から眺められるのですからヴェンゲンの宿泊はお勧めですよ。

  • ヴェンゲンアルプ鉄道の登山列車が被写体に入ると、なおいいですね。<br />この登山列車はヴェンゲン駅が始発になるんでしょうね。

    ヴェンゲンアルプ鉄道の登山列車が被写体に入ると、なおいいですね。
    この登山列車はヴェンゲン駅が始発になるんでしょうね。

  • ヴェンゲン駅前広場の景色です。

    ヴェンゲン駅前広場の景色です。

  • まだ朝が早いので昨日の夜のように多くの観光客はいませんでしたが、少人数の観光客がまばらに訪れていました。

    まだ朝が早いので昨日の夜のように多くの観光客はいませんでしたが、少人数の観光客がまばらに訪れていました。

    スイス アルプスのユングフラウとアレッチ 山・渓谷

  • 早朝の山々の景色はとても綺麗でした。もっと早く起きてここに来ていたらモルゲンロートが見えたかもしれませんね。

    早朝の山々の景色はとても綺麗でした。もっと早く起きてここに来ていたらモルゲンロートが見えたかもしれませんね。

  • 反対側の山に目を向けると不思議な岩がありました。

    反対側の山に目を向けると不思議な岩がありました。

  • 岩のアップです。山から突き出たのこぎり状の刃物のような岩。<br />面白いので写真に写しました。<br />さて、ホテルの朝食は7時から。そろそろホテルに帰るとしましょう。

    岩のアップです。山から突き出たのこぎり状の刃物のような岩。
    面白いので写真に写しました。
    さて、ホテルの朝食は7時から。そろそろホテルに帰るとしましょう。

  • 7時過ぎにレストランに行くとすでにレストランはツアーの一行で順番待ち。<br />我々は1階のレストランの奥にある別室が割り当てられていて、一般観光客とは別に朝食をとりました。<br />本日の朝食は写真のとおり。この他に食後にフルーツジュースを飲んだので、この日の朝は水分摂取が多かったかも。<br />

    7時過ぎにレストランに行くとすでにレストランはツアーの一行で順番待ち。
    我々は1階のレストランの奥にある別室が割り当てられていて、一般観光客とは別に朝食をとりました。
    本日の朝食は写真のとおり。この他に食後にフルーツジュースを飲んだので、この日の朝は水分摂取が多かったかも。

  • ツアーの皆さんが料理を取り終えた後に写真を写したので、配膳された料理がばらけていました。<br />その点、ご容赦ください。<br />ハムとチーズと野菜のコーナーです。

    ツアーの皆さんが料理を取り終えた後に写真を写したので、配膳された料理がばらけていました。
    その点、ご容赦ください。
    ハムとチーズと野菜のコーナーです。

  • ベーコンにウインナー、スクランブルエッグとライス(?)かな。<br />写真のピントが甘くて見にくいですね。<br />

    ベーコンにウインナー、スクランブルエッグとライス(?)かな。
    写真のピントが甘くて見にくいですね。

  • 野菜は確かこれだけだったと思います。

    野菜は確かこれだけだったと思います。

  • ここはスープでしたが左もスープだったかな?もうはっきり覚えていません。<br />ミルクだったかもしれませんね。

    ここはスープでしたが左もスープだったかな?もうはっきり覚えていません。
    ミルクだったかもしれませんね。

  • コーヒーメーカーです。ここのミルクはコーヒー用。<br />写真奥に見えるのが一般観光客用のレストラン。我々の席は隣の部屋に設えてありました。

    コーヒーメーカーです。ここのミルクはコーヒー用。
    写真奥に見えるのが一般観光客用のレストラン。我々の席は隣の部屋に設えてありました。

  • ここからは一般客用のレストラン。<br />果物はこちらの方がボリュームがありました。

    ここからは一般客用のレストラン。
    果物はこちらの方がボリュームがありました。

  • チーズにハム。種類はこちらの方が多いですね。こちらにはブロックのチーズがありました。旅行会社がツアー料金として宿泊料金を安く交渉したので朝食の種類を減らされたのかな。<br />

    チーズにハム。種類はこちらの方が多いですね。こちらにはブロックのチーズがありました。旅行会社がツアー料金として宿泊料金を安く交渉したので朝食の種類を減らされたのかな。

  • チーズとハムのコーナーはこんな様子。チーズの種類もこちらの方が多いです。

    チーズとハムのコーナーはこんな様子。チーズの種類もこちらの方が多いです。

  • こちらは野菜です。野菜はほぼ一緒。

    こちらは野菜です。野菜はほぼ一緒。

  • ヨーグルトは種類が豊富。<br />旅行会社が宿泊料金を安く交渉したので、ホテルの方では一般観光客とは区別して料金に見合った料理を準備し、別室で食事をするようにセッティングしたのでしょう。

    ヨーグルトは種類が豊富。
    旅行会社が宿泊料金を安く交渉したので、ホテルの方では一般観光客とは区別して料金に見合った料理を準備し、別室で食事をするようにセッティングしたのでしょう。

  • こちらはパン。我々はクロワッサンは無かったけど、朝食なので目くじら立てるほどのことはありません。<br />美味しく頂きました。

    こちらはパン。我々はクロワッサンは無かったけど、朝食なので目くじら立てるほどのことはありません。
    美味しく頂きました。

  • こちらが1階のレストランです。外の光が入る明るい部屋でした。<br />これからの予定はヴェンゲン駅に8時20分に集合、登山列車には8時30分に乗車します。<br />本日の観光は山なのでスーツケースはホテルに置いて行きました。我々が出発した後にスーツケースは回収され、帰りのラウターブルンネンの駅で受け取ることになっています。

    こちらが1階のレストランです。外の光が入る明るい部屋でした。
    これからの予定はヴェンゲン駅に8時20分に集合、登山列車には8時30分に乗車します。
    本日の観光は山なのでスーツケースはホテルに置いて行きました。我々が出発した後にスーツケースは回収され、帰りのラウターブルンネンの駅で受け取ることになっています。

  • ヴェンゲン駅の駅舎。ここは海抜1274mなんですね。窓を開けて寝たけど風邪を引かなくて良かったです。<br /><br />

    ヴェンゲン駅の駅舎。ここは海抜1274mなんですね。窓を開けて寝たけど風邪を引かなくて良かったです。

  • ユングフラウとシルバーホルン、ヴェンゲン駅の景色です。<br />この景色は昼間に見たら綺麗でしょうね。<br />予定通りに8時30分の登山列車に乗り込みいざユングフラウへ、GO-。<br />スイスは日本と同じように列車の到着時間は正確です。ここでは欧州時間は存在しません。

    ユングフラウとシルバーホルン、ヴェンゲン駅の景色です。
    この景色は昼間に見たら綺麗でしょうね。
    予定通りに8時30分の登山列車に乗り込みいざユングフラウへ、GO-。
    スイスは日本と同じように列車の到着時間は正確です。ここでは欧州時間は存在しません。

  • 列車の座席は景色が見える右車窓をゲット。昨日の学習が生きていますでしょう。<br />クライネシャイデック経由でユングフラウまでの登山列車は絶対に右座席を確保してください。左車窓では雄大な景色は見れません。<br />写真中央はユングフラウ、尖った雪を頂く山がシルバーホルン。ヴェンゲン駅からクライネシャイデック間の右車窓からはユングフラウ3山が順に見えてきますよ。

    列車の座席は景色が見える右車窓をゲット。昨日の学習が生きていますでしょう。
    クライネシャイデック経由でユングフラウまでの登山列車は絶対に右座席を確保してください。左車窓では雄大な景色は見れません。
    写真中央はユングフラウ、尖った雪を頂く山がシルバーホルン。ヴェンゲン駅からクライネシャイデック間の右車窓からはユングフラウ3山が順に見えてきますよ。

    スイス アルプスのユングフラウとアレッチ 山・渓谷

  • 見えてきました。この山がユングフラウ3山の一つでメンヒ(4107m)。<br />左側から朝日が照り付けているので逆光ぎみの写真です。

    見えてきました。この山がユングフラウ3山の一つでメンヒ(4107m)。
    左側から朝日が照り付けているので逆光ぎみの写真です。

  • 同じくメンヒの写真。山ばかリ写していますが、山の斜面の緑もとても美しかったです。

    同じくメンヒの写真。山ばかリ写していますが、山の斜面の緑もとても美しかったです。

  • 再びユングフラウです。

    再びユングフラウです。

    スイス アルプスのユングフラウとアレッチ 山・渓谷

  • 列車の進む方向に見えてきたのがアイガー(3970m)の北壁です。<br />完全な逆光だったのでデイシンクロすべきでしたが、フラッシュの光がガラスに反射してしまうのであえてシンクロせずに写しました。<br />アイガーの北壁は壁の中央部分から雲が沸き上がることが多いのですが、快晴で早朝でもあることから全く雲が無い北壁を見ることができました。

    列車の進む方向に見えてきたのがアイガー(3970m)の北壁です。
    完全な逆光だったのでデイシンクロすべきでしたが、フラッシュの光がガラスに反射してしまうのであえてシンクロせずに写しました。
    アイガーの北壁は壁の中央部分から雲が沸き上がることが多いのですが、快晴で早朝でもあることから全く雲が無い北壁を見ることができました。

    アイガー 山・渓谷

  • 再びメンヒ。麓の緑が美しい。

    再びメンヒ。麓の緑が美しい。

  • メンヒの雄姿をもう1枚。

    メンヒの雄姿をもう1枚。

  • 先程までは列車の進行方向にアイガーを捉えていましたが、車窓の中央で見えるようになりました。<br />

    先程までは列車の進行方向にアイガーを捉えていましたが、車窓の中央で見えるようになりました。

    アイガー 山・渓谷

  • 逆光でなければアイガーはとても美しく見えたと思います。<br />その点が少し悔やまれましたが、素晴らしい好天に恵まれたのだからこれは贅沢な悩みだと思います。

    逆光でなければアイガーはとても美しく見えたと思います。
    その点が少し悔やまれましたが、素晴らしい好天に恵まれたのだからこれは贅沢な悩みだと思います。

    アイガー 山・渓谷

  • ユングフラウ鉄道のクライネシャイデック駅が見えてきました。<br />ヴェンゲンアルプ鉄道の登山列車はユングフラウ鉄道のクライネシャイデック駅には乗り入れていないので手前のヴェンゲンアルプ鉄道の駅舎に停車し、そこからはユングフラウ鉄道の駅舎まで歩いて移動しました。<br />クライネシャイデックからはユングフラウ鉄道に乗り換えてユングフラウヨッホまで行きます。

    ユングフラウ鉄道のクライネシャイデック駅が見えてきました。
    ヴェンゲンアルプ鉄道の登山列車はユングフラウ鉄道のクライネシャイデック駅には乗り入れていないので手前のヴェンゲンアルプ鉄道の駅舎に停車し、そこからはユングフラウ鉄道の駅舎まで歩いて移動しました。
    クライネシャイデックからはユングフラウ鉄道に乗り換えてユングフラウヨッホまで行きます。

    クライネ シャイデック駅

  • ユングフラウ鉄道のクライネシャイデック駅です。駅舎の左に見えるテントではイベントをやっていたそうですが、ここでは自由行動が無かったのでどんなイベントか確認はできませんでした。<br />

    ユングフラウ鉄道のクライネシャイデック駅です。駅舎の左に見えるテントではイベントをやっていたそうですが、ここでは自由行動が無かったのでどんなイベントか確認はできませんでした。

    クライネ シャイデック駅

  • ユングフラウ鉄道はアプト式の線路でした。

    ユングフラウ鉄道はアプト式の線路でした。

  • ユングフラウ鉄道の駅舎。クライネシャイデック駅は標高2061mです。

    ユングフラウ鉄道の駅舎。クライネシャイデック駅は標高2061mです。

    クライネ シャイデック駅

  • ユングフラウ鉄道の駅舎の中を通り抜け、踏切を渡って赤い車両のユングフラウ登山列車に乗り込みました。<br />先頭付近を歩いていなかったので進行方向と反対側の席しか確保できませんでしたが、それでも右側の席はしっかり抑えることができました。

    ユングフラウ鉄道の駅舎の中を通り抜け、踏切を渡って赤い車両のユングフラウ登山列車に乗り込みました。
    先頭付近を歩いていなかったので進行方向と反対側の席しか確保できませんでしたが、それでも右側の席はしっかり抑えることができました。

    ユングフラウ鉄道 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)

  • 左にメンヒ、右にユングフラウとシルバーホルンが見えます。<br />シルバーホルンはクライネシャイデックから見た姿が一番美しいのではないかと思います。

    左にメンヒ、右にユングフラウとシルバーホルンが見えます。
    シルバーホルンはクライネシャイデックから見た姿が一番美しいのではないかと思います。

    スイス アルプスのユングフラウとアレッチ 山・渓谷

  • ユングフラウとシルバーホルン。山の麓は一面緑に覆われていました。<br />今年(2019年)は雪解けが遅かったため草花の芽吹きが遅く、訪れた時期が一番若草に覆われた美しい時期だったそうです。<br />そういう訳でユングフラウは一番コンデションの良い時期に訪れることができました。<br />

    ユングフラウとシルバーホルン。山の麓は一面緑に覆われていました。
    今年(2019年)は雪解けが遅かったため草花の芽吹きが遅く、訪れた時期が一番若草に覆われた美しい時期だったそうです。
    そういう訳でユングフラウは一番コンデションの良い時期に訪れることができました。

  • ヴェンゲンはこちらの方向です。見えているのはクライネシャイデック駅の左端とそれに連なる鉄道線路。<br />ヴェンゲンの村は見えている山の中腹にあるのです。<br />

    ヴェンゲンはこちらの方向です。見えているのはクライネシャイデック駅の左端とそれに連なる鉄道線路。
    ヴェンゲンの村は見えている山の中腹にあるのです。

  • 登山列車の後方に見えるのはクライネシャイデックの駅舎。<br />この緑の景色は日本では新緑の頃の山の景色と同じです。とても綺麗でした。

    登山列車の後方に見えるのはクライネシャイデックの駅舎。
    この緑の景色は日本では新緑の頃の山の景色と同じです。とても綺麗でした。

    クライネ シャイデック 山・渓谷

  • ヴェンゲンの方向をアップにしました。<br />見えている村が多分ヴェンゲンでしょう。左に見えている山はブライトホルンかな。

    ヴェンゲンの方向をアップにしました。
    見えている村が多分ヴェンゲンでしょう。左に見えている山はブライトホルンかな。

  • ヴェンゲン方面を取り巻く山々の様子。<br />登山列車の車窓から周囲の景色が見えるのはこの辺りまで。これから先は長いトンネルに入りユングフラウヨッホまで走り抜けます。<br />次回はスフィンクス展望台やアレッチ氷河、ユングフラウのプラトー展望台の様子をお送りします。<br />訪問下さりありがとうございました。

    ヴェンゲン方面を取り巻く山々の様子。
    登山列車の車窓から周囲の景色が見えるのはこの辺りまで。これから先は長いトンネルに入りユングフラウヨッホまで走り抜けます。
    次回はスフィンクス展望台やアレッチ氷河、ユングフラウのプラトー展望台の様子をお送りします。
    訪問下さりありがとうございました。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • しゃんみーさん 2021/01/14 11:51:00
    わ~~、絶景♪
    ポポポさん、こんにちは!

    ヴェンゲンからのユングフラウの山々・・・とても雄大で素晴らしい景色ですね!
    雪の残る山と青空と芝生の緑がとても美しく、癒されました。
    新型コロナの影響でまだまだ旅行は行けそうにありませんが、いつの日かまたこの絶景を見にスイスに行ってみたいです♪
    ヴェンゲンに泊まるのもいいですね~。

    続きも楽しみにしております。
    今年もよろしくお願いいたします(^o^)丿
    一日でも早く、コロナ収束してほしいですね!

    しゃんみー

    ポポポ

    ポポポさん からの返信 2021/01/15 01:22:18
    RE: わ??、絶景♪
    しゃんみーさん、こんばんは!
    >
    > ヴェンゲンからのユングフラウの山々・・・とても雄大で素晴らしい景色ですね!
    > 雪の残る山と青空と芝生の緑がとても美しく、癒されました。
    > 新型コロナの影響でまだまだ旅行は行けそうにありませんが、いつの日かまたこの絶景を見にスイスに行ってみたいです♪
    > ヴェンゲンに泊まるのもいいですね?。

    ユングフラウの山々は雄大で美しかったのですが、一番綺麗だったのは山の中腹の緑でしたね。欧州では2019年の春は異常気象のため天候不順で寒かったそうです。スイスでは雪解けが遅かったため、たまたま観光した時期が新緑の時期に重なったそうです。
    通常であれば6月中旬から下旬が緑が美しい時期だそうです。観光されるのであればこの時期がいいようですよ。

    > 続きも楽しみにしております。
    > 今年もよろしくお願いいたします(^o^)丿
    > 一日でも早く、コロナ収束してほしいですね!
    >
    この調子では今年も海外旅行は難しいかもしれませんね。昨年はコロナで巣籠り状態でした。Gotoトラベルも、いつ感染するか分からないので自粛していました。オリンピックも果たしてできるのか心配です。
    コロナに罹患しないように気を付けましょう。私の住まいは緊急事態宣言区域ではありませんが、不要不急の外出は避けるようにしています。
    終息を祈りながらお互い気を付けましょう。

     ポポポ

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