2019/07/01 - 2019/07/08
342位(同エリア2145件中)
ポポポさん
氷河宮殿の観光を終えると外は太陽の光が差し込み、天候は急速に回復してきました。展望台周辺を覆っていた暑い雲も今はありません。もう一度展望台に行こうとエレベーターに向かうとエレベーター前の通路は通行止めでエレベータはクローズされたままでした。
これでは展望台に行けません。やむなくロープウエイでツェルマットに戻ることにしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
7月4日、旅行4日目の午後です。
マッターホルン・グレッシャーパラダイスの展望台観光と氷河宮殿の観光を終えてツェルマットへ下山します。
氷河宮殿を観光している間に天候が回復したので展望台に上るエレベーターが動いているのではないかと期待しつつ、トンネルの中をエレベーターの入り口に向かいました。しかしエレベーター前の通路は閉鎖されたままで進めません。
このまま閉鎖されたままなのかと疑問に思いながらも、エレベータ―が動かない以上あきらめる外は無く、ロープウェイ乗り場に向かいました。
帰りも来た時と同じコースを選ぶことにしてまずは大型ロープウェイでトロッケナーシュテークへ。トロッケナーシュテークから大型ロープウェイに乗れば直通でツェルマットまで帰れるので、その足でスネガまで行くことは可能だったかもしれませんがマッターホルンの山頂が雲に隠れていた事や、夕食のため18時30分にはレストランの前に集合しないといけなかったこと、町中の観光もしてみたかったことなどからスネガの観光はあきらめました。
さて、大型ロープウエイの乗客は私を含めて3人のみ、内部はガラガラでした。
乗客は全て日本人、私の他には初老の一組のご夫婦だけだした。
日本人の貸し切りとなったロープウェイはこうしてマッターホルン・グレッシャーパラダイスを出発しました。 -
展望台周辺の天候が回復したとはいえ、展望台から北にあるマッターホルンは白い雲に隠れていました。
私はマッターホルン・グレッシャーパラダイスの展望台が雲に隠れてしまい何も見えなかったことで意気消沈、茫然として視点の定まらない目を外に向けているだけでした。
ロープウエイはただ単調な音を発しながら下って行くばかりでした。
と、その時。北側の白雲がにわかに動き始めて雲間に切れ目が入りました。
「うん、?あれ、マッターホルン?」私がそう思った瞬間、近くに座っていらしたご夫婦の奥さんから「あれ、マッターホルンですよね。」と確認を求めるような声が私に投げかけられました。
「マッターホルン?そうマッターホルンだ。マッターホルンで間違いない。」自ら確認するように反芻し、「そうですね。マッターホルンですね。間違いありません。」と回答。マッターホルン 山・渓谷
-
雲の切れ間からマッターホルンが顔を覗けると切れ間は次第に広がり、天候は一気に回復していきました。
写真は丁度山頂が雲の切れ間から顔を覗けた瞬間です。 -
南壁を我々の方に向けたマッターホルンの姿は、マッターホルン・グレッシャーパラダイスの展望台で見えるはずだった山と同じ形をしていました。
雲の切れ間はどんどん広がり、マッターホルンの姿がその全容を現し始めました。
今までは8合目付近から雲が沸き上がって山頂は全く見れなかったのに、この時はどういう訳か山頂が見えたのです。 -
ラッキーでした。私にとっては正に奇跡。奇跡としか言いようがありません。
我々3人は一様に窓側に張り付き、山頂が雲間から姿を現すその瞬間を逃すまいと一斉にカメラを構えたのでした。
先程まで静寂に包まれていたロープウエイは一瞬で撮影会場になりました。 -
山頂付近の雲は千切雲となって少しずつ消えて行きます。塊となって残った白雲は下へ下へと移動して行きます。
-
そして山頂が我々の前に姿を現す瞬間やって来ました。
今までどうして見れなかったマッターホルンの山頂です。晴れていれば展望台から見れていただろう山の姿です。高度が下がっているため正確には正三角形とはいいがたい山容ではありますが、見ることができただけでも十分です。マッターホルン 山・渓谷
-
いやー嬉しかったですね。山頂が見れて本当に良かった。
8合目以下はローテンボーデンからリッフェルベルクのハイキングで見ているのでこの景色と合成すればマッターホルンの全景は見れた。と、勝手に解釈しました。
見れたのが嬉しくて、これ以降マッターホルンの写真ばかりです。退屈で仕方ないかもしれませんが何卒ご容赦ください。 -
マッターホルンの南壁の様子。
-
北側に目を向けると見えている山は左からダン・ブラッシュ(4357m)、グランドコルニエ(3862m)、アーベンホルン(3713m)そして右の山がオーバー・カベルホルン(4063m)です。
-
オーバーカベルホルンの右の山はヴェレンクッペ(3903m)、その右の高い山がツィナールロートホルン(4221m)、そして山頂が雲に覆われている右の高い山がヴァイスホルン(4506m)です。
マッターホルンの上空は急速に天候が回復しましたが、北側の山は未だ白雲に覆われていました。 -
再びマッターホルンです。山を覆っていた白雲が移動したため、正三角形の形をしたマツターホルンの南壁が姿を現しました。この山の姿はイタリア側から見ることができます。ちなみにイタリアではマッターホルンはモンテチェルビーノと呼ばれています。スイスとの国境に近いイタリアのチェルビニアからはごつごつした岩肌のマッターホルンが見れますよ。
2合目付近に雲がたなびいていましたがここまで見れれば上出来です。
マッターホルンの左奥に見える山はダン・デラン(4171m)。 -
この写真は北イタリアの町チェルビニアの近くにあるラーゴブルーで写したモンテチェルビーノ(マッターホルン)の写真。
2017年7月に北イタリアを訪れた時の写真ですが、雲一つない快晴で最高のコンデションでした。
チェルビニア側からもマッターホルンの南壁が見えます。同じ南壁でもスイス側とは見える角度が違うため見え方が異なりますが、正三角形の形に見えるという点では同じですね。チェルヴィーノ 山・渓谷
-
こちらは北イタリアのチェルビニアから見た見たマッターホルン(モンテチェルビーノ)の雄姿。
南壁の荒々しい岩肌の様子はイタリア側から見た方が分かりやすいです。 -
イチオシ
マッターホルンとダン・デラン。
マッターホルン 山・渓谷
-
マッターホルンは左側の窓から見えるのですが、上りのロープウエイのロープが映り込み邪魔でした。
-
マッターホルン・グレッシャーパラダイスとトロッケナー・シュテークの中間点辺りでは、どのように写そうと思ってもロープが映り込んでしまいました。
-
マッターホルンです。
-
山頂をアップで・・。
-
ロープウエイはトロッケナー・シュテークに到着。ここで小型のロープウエイ「マッターホルン・エクスプレス」に乗り換える予定ですが、私は外に出て山の写真を撮ることにしました。
山の天候は変りやすい。だから山が見えている時に写真は写せ。これ山登りの鉄則です。マッターホルンの写真を撮るにはマッターホルンに最も近いシュヴァルツゼーから写すのが一番いいのでしょうが、いつまで山頂が見えるのか分かりません。
だから私はここで下車。ご夫婦をお誘いしましたがこの後予定があるとのことで結局私一人で写真を写しました。 -
イチオシ
時間はすでに午後4時、被写体は完全な逆光でした。一眼レフはストロボの調子が悪く発行しなかったので、レンズに光が写り込まないようにして写したつもりでしたが、全般的に黒っぽい写真になってしまいました。
マッターホルン 山・渓谷
-
山頂部のアップ。
-
最初はフェンスの間からカメラのレンズを差し込んで写していましたが、ロープウエイのロープが邪魔でした。
-
山頂部のアップ。
-
写真を写している間中、山頂は姿を見せたままでしたが、山腹を覆っている白雲は上下右左に動いて千変万化していました。
-
私がフェンスの所で写真を撮っていると、日本のツアー客が通りかかりました。
添乗員さんに「今ちょうどマッターホルンの頂上部分が顔を出してはっきり見えてますよ。」と声をかけると・・・。
「皆さんマッターホルンが見えているそうですよ。頂上部分が見えるのは珍しいのでここで写真を撮りましょう。」とツアー客はここで写真タイム -
ツアー客はフェンスの周りにどっと集まって一斉に写真を撮り始めました。
この方たちは上りのロープウェイに乗ってきた方たちです。途中のシュヴァルツゼーではマッターホルンの頂上付近の景色は見れなかったようですね。
皆さん口々に「すごいね!」「頂上が見れて良かったね。」と言ってました。 -
私はフェンス沿いのマッターホルンに近い場所をツアーの皆さんに譲って、自分は後ろの建物の影に移動することにました。いい場所を見つけたんです。
そこは日陰になっているので、逆光でも問題なく写真が写せます。帽子でレンズに入り込む太陽光を防ぐ必要もありません。 -
マッターホルンを取り巻く雲に注目して下さい。これらの写真は短時間に写した写真ですが、短時間の間に雲は色々な形に変化していることが分かると思います。
今はマッターホルンの頂上付近が見えているが、いつ雲に隠れるかもしれないということです。 -
実際この景色に出会えたにはとても幸運でした。このあとロープウェイに乗ってシュヴァルツゼーまで降りた時には、山頂は雲で覆われていました。
私だけでなくこの景色に出会えた日本のツアーの方たちも幸運でした。
雲の動きは早くまた形が変わりましたよ。 -
雲の形が変わったお陰で山の中腹から山頂にかけて見ることができました。
-
先程は波が覆いかかる様に見えていた雲が、今は飛び散る飛沫のように見えます。
この間僅か1分、この時の雲の変化はとても速かったんです。 -
波の飛沫のような雲とマッターホルンをアップで。
-
次の雲の変形は風に吹かれて左に流れる雲。これも僅か1分でこのような形に変化しました。
この日の午後はマッターホルンを背景にして雲が自由奔放に思うがままに踊り狂っているかのようでした。
こうしてトロッケナー・シュテークでの撮影は終了。山頂が見えていればこの後マッターホルンに最も近いシュヴァルツゼーで下車し再び写真を写そうと思っていました。
帰り際にツアーの添乗員さんに声をかけると「お声掛けいただきありがとうございました。ツアーの皆さんにマッターホルンの山頂を見ていただくことができました。今日は晴れているのに山頂付近が雲で隠れているのでマッターホルンの山頂の景色はあきらめていました。皆さんに見ていただくことができて私もほっとしました。」と感謝されました。
私も嬉しくて、心軽やかに下りのロープウエイに乗り換えました。 -
ロープウェイの左側の窓からは引き続きマッターホルンの姿が見えましたが、ロープウェイの窓の傷が映り込み、痛々しい写真になりました。
太陽光が室内に入り込むため、窓の傷跡が反射してしまうんですね。 -
太陽光が入らない場合はこのように窓の傷は写りません。
-
シュヴァルツゼーに近づくにつれて見える山容が変化し、ヘルンリ稜線が見えるようになりました。
-
こちらは進行方向に当たる北側の山々。
先程はダン・ブラッシュやオーバー・カベルホルンなどがはっきり見えていましたが、今は雲に隠れています。
でも右端のツィナールロートホルンははっきり見えてますよ。 -
中央の山がツィナールロートホルン。その右がヴァイスホルンですがこの山は山頂部分が雲に覆われていました。
ところで写真の左上に映り込んだ影は一体何だろう?帽子を被っているように見えるが人ではない。
ロープウェイの中は私一人だけでした。この影は私の体型とは違うし何だろう。不思議だ???? -
再びマッターホルン。シュヴァルツゼーに近づくにつれて山の見え方が随分変わってきました。
-
この山は西リスカム(4479m)と東リスカム(4527m)かな?
でも周囲にポリュックスとカストールが見えないな。右に見える山に隠れているのだろうか。 -
眼下にシュヴァルツゼーが見えてきました。
急角度で降りて行くのでスリル満点。シュヴァルツゼー 山・渓谷
-
ロープウエイを振り返るとマッターホルン・グレッシャーパラダイスの上空は晴れ渡っていた。僅かに小さな雲があるだけでした。
先程マッターホルン・グレッシャーパラダイスを覆い隠していた白雲は南の方に流れ今はカストールやポリュックス、リスカムを覆い隠している。左端に岩肌が見えている山はモンテローザかそれともリスカムか。
先程見えていた山はリスカムではありませんね。 -
ブライトホルンとマッターホルン・グレッシャーパラダイス。
ブライトホルンの上空は快晴ですよ。1時間以上前は雲の真っ只中にいて大量の霰が降ったなんて考えらえないですね。
こんなに天気が回復したならきっと展望台に上がるエレベーターのクローズは解除されているでしょうね。多分解除されていると思うけど、どうかな。
トロッケナー・シュテークで出会った日本人ツアー客の皆さんは360度の絶景のパノラマを満喫していることでしょう。
この時は思ってもみなかったんだけど、一旦フーリまで戻ってもう一度展望台に上れば良かったんじゃないでしょうか。再々来れる場所ではないし、ロープウエイも高価なんだし、それに自由行動だったからどこに行こうが勝手次第だったのに。
その時はそのような考えは浮かびませんでした。多分マッターホルンが見えたので満足していたんだと思います。マッターホルン グレーシャー パラダイス 山・渓谷
-
シュヴァルツゼーに到着します。
シュヴァルツゼー 山・渓谷
-
シュヴァルツゼーの銘板です。この駅は標高2583mでした。
-
ロープウエイはシュヴァルツゼー駅の中を進んでいます。
シュヴァルツゼーはマッターホルンに最も近い場所なので、ここで降りて写真を撮る予定にしていましたが実際は降りませんでした。
何でかって?それはマッターホルンの山頂が雲に隠れてしまったからです。8合目付近から雲が沸き上がり山頂付近を覆っていたんです。
以降ツェルマットに到着するまでマッターホルンの写真は写していません。これ以降山頂が見えることはありませんでした。
結果、トロッケナー・シュテークでロープウェイを降りて写真を撮ったのは大正解でした。時間の経過とともに山の天候も刻々変わっていくので、シュバルツゼーで写すつもりでいたら山頂の写真は撮れなかったかもしれません。
山腹に雲があったもののほぼマッターホルンの全景を見ることができました。特に山頂が見れたのが嬉しかったです。
山の神様が私と一組のご夫婦と日本のツアー客にご褒美を下さったんだと今でも思っています。シュヴァルツゼー 山・渓谷
-
はーい、シュヴァルツゼー駅を通過します。
シュヴァルツゼー 山・渓谷
-
駅を通過して写したブライトホルン、マッターホルン・グレッシャーパラダイス、ウンタラー・テオドール氷河。
-
イチオシ
絶景のスイスアルプス。天候が回復した景色は最高に美しかった。朝にはゴルナーグラート展望台を観光しましたが、この景色は本日一番の景色でした。
本当に奇麗でしたね。 -
イチオシ
カメラを少し左に向けてもう一枚。
-
左端の山は流れる白雲に覆われたモンテローザ(4634m)、中央はリスカム(4527m)中央に流れる氷河はグレンツ氷河です。
カストールとポリュックスは雲に隠れていました。
雲が掛かっていなければこちらの景色も素晴らしかっただろうと思います。 -
ブライトホルンです。ロープウェイの高度が下がっていたのでマッターホルン・グレッシャーパラダイスは山の頂が僅かに見える程度でした。
-
ブライトホルンと南に連なるヴァリスアルプスの山々。
マッターホルン・グレッシャーパラダイスを覆っていた白雲が移動し名だたる名峰も雲の中。 -
中央左の山はリンプフィッシュホルン(4199m)、右はシュトラーホルン(4190m)です。こちらは東の方角でどちらもミシャベルアルプスの山々。
ゴルナーグラート展望台から見た時と山の形と違うので判別できませんでしたが、ようやく山の名前が分かりました。 -
ブライトホルン。
-
マッターホルン・グレッシャーパラダイス。少し雲が出てきましたが、展望台から眺める景色には影響はなさそうです。
マッターホルン グレーシャー パラダイス 山・渓谷
-
正面の山はリスカム(4527m)。雲に隠れて山頂の様子ははっきりとは見えません。
リスカムの左にはモンテローザがあるのですが、完全に雲に隠れていました。 -
リスカムのアップです。かろうじて山頂の一部が見える程度です。グレンツ氷河と手前のツヴァリングス氷河ははっきり見えました。
-
高度が下がるとツェルマットの町が見えてきました。
-
町の背後の山はミシャベルアルプスの峰々。どれがどの山か分からないのでミシャベルアルプスの峰々としておきます。
-
マッターホルン・エクスプレスとツェルマットの町。
-
ツェルマットと谷間の景色。
-
リスカム方面は山頂付近の雲が見える程度。かなり降りて来ましたよ。
-
写真右端中央にフーリの駅が見えてきました。
-
フーリの駅です。
一旦ここで乗り変えてもう一度マッターホルン・グレッシャーパラダイスの展望台に行けば良かったと思います。 -
フーリの駅を通過したら後はツェルマットに戻るだけ。
ここからは到着するまで谷あいの景色をお楽しみください。 -
ツェルマット周辺の景色。
-
ツェルマットの風景。
-
谷間の景色はとても美しい。
-
谷間の村は上り下りのマッターホルン・エクスプレスで花盛り?かな。
マッターホルン エクスプレス その他の交通機関
-
高度が次第に下がっていきます。
-
ツェルマットの谷の景色。
-
ツェルマットの谷の景色。
-
写真中央に見えているのがツェルマット発の上りの大型ロープウェイです。
元々このロープウェイでトロッケナー・シュテークまで行く予定でしたが、ツェルマットの乗り場が分からない。それでマッターホルン・エクスプレスというリフトに乗ったのですが、大型ロープウェイに出会ったのはこの時が始めてでした。
そのため大型ロープウェイは運休していると思ったくらいです。
シュヴァルツゼー経由であればマッターホルン・エクスプレスというリフト(小型ロープウェイ)に乗りますが、この場合待ち時間なしで乗車できます。
一方大型ロープウエイは待ち時間が必要です。距離は当然シュヴァルツゼー経由の方が長く時間もかかるのですが、大型ロープウエイの待ち時間を考慮するとトロッケナー・シュテークに到着するまでの時間は大差ないのではないかと思います。 -
時間に大差がないのならマッターホルンを間近で見るかどうかでロープウェイを選んだ方が分かり易いのではないかと思いました。
ツェルマットの町に近づきました。シュルーマッテン・リフト乗り場まで後少しです。 -
ツェルマットのリフト乗り場に到着しました。
写真はマッターホルン・エクスプレス乗り場、大型ロープウエイ乗り場は別にあるようです。
ツェルマットのリフト乗り場には無料トイレがあるので町の観光前にここのトイレを利用していくことをお勧めします。 -
リフト乗り場入り口。写真正面はチケット売り場。右に進めばシュヴァルツゼー経由のマッターホルン・エクスプレスの乗り場があります。
大型ロープウエイの乗り場は左奥にあるようです。 -
リフト乗り場からマッターホルンを眺めてみると写真のように山頂付近は沸き上がった雲で隠れていました。
これでマッターホルン・グレッシャーパラダイスの旅行記は終了です。
次はツェルマットの町歩きの旅行記を予定しています。
スイスの旅行記に訪問下さりありがとうございました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
アルプス5大名峰と絶景列車の旅
-
前の旅行記
アルプス5大名峰と絶景列車の旅 15 マッターホルン・グレッシャーパラダイスで氷河宮殿を観光する
2019/07/01~
ツェルマット
-
次の旅行記
アルプス5大名峰と絶景列車の旅 17 ツェルマットの町歩き
2019/07/01~
ツェルマット
-
アルプス5大名峰と絶景列車の旅 1 旅の始まりはサンモリッツから
2019/07/01~
サンモリッツ
-
アルプス5大名峰と絶景列車の旅 2 レーティッシュ鉄道ベルニナ線に乗ろう(前編)
2019/07/01~
ベルニナ急行
-
アルプス5大名峰と絶景列車の旅 3 レーティッシュ鉄道ベルニナ線に乗ろう (後編)
2019/07/01~
ベルニナ急行
-
アルプス5大名峰と絶景列車の旅 4 雨のベルニナアルプス
2019/07/01~
サンモリッツ
-
アルプス5大名峰と絶景列車の旅 5 憧れの氷河特急に乗りました
2019/07/01~
氷河急行
-
アルプス5大名峰と絶景列車の旅 6 クールからアンデルマットへ(スイスらしい景色を満喫した)
2019/07/01~
アンデルマット
-
アルプス5大名峰と絶景列車の旅 7 交通の要衝アンデルマットの散策
2019/07/01~
アンデルマット
-
アルプス5大名峰と絶景列車の旅 8 フルカ峠と消滅寸前のローヌ氷河
2019/07/01~
その他の観光地
-
アルプス5大名峰と絶景列車の旅 9 またもや雨に見舞われたミシャベルアルプス(サースフェー)
2019/07/01~
サース・フェー
-
アルプス5大名峰と絶景列車の旅 10 ツェルマットで車に当て逃げされた
2019/07/01~
ツェルマット
-
アルプス5大名峰と絶景列車の旅 11 ゴルナーグラート展望台から望むスイスアルプスの絶景
2019/07/01~
ゴルナーグラード周辺
-
アルプス5大名峰と絶景列車の旅 12 ローテンボーデンからリッフェルベルク間のハイキング
2019/07/01~
ゴルナーグラード周辺
-
アルプス5大名峰と絶景列車の旅 13 ツェルマットからクラインマッターホルンへ その①
2019/07/01~
ツェルマット
-
アルプス5大名峰と絶景列車の旅 14 ツェルマットからクラインマッターホルンへ(トロッケナーシュテークからク...
2019/07/01~
ツェルマット
-
アルプス5大名峰と絶景列車の旅 15 マッターホルン・グレッシャーパラダイスで氷河宮殿を観光する
2019/07/01~
ツェルマット
-
アルプス5大名峰と絶景列車の旅 16 ついにマッターホルンの全景が見えた
2019/07/01~
ツェルマット
-
アルプス5大名峰と絶景列車の旅 17 ツェルマットの町歩き
2019/07/01~
ツェルマット
-
アルプス5大名峰と絶景列車の旅 18 朝焼けのマッターホルンが見れました
2019/07/01~
ツェルマット
-
アルプス5大名峰と絶景列車の旅 19 モンブランの麓の町シャモニー
2019/07/01~
シャモニー
-
アルプス5大名峰と絶景列車の旅 20 エギーユ・デュ・ミディ展望台に上ろう
2019/07/01~
シャモニー
-
アルプス5大名峰と絶景列車の旅 21 3度目の正直となったかモンブラン観光
2019/07/01~
シャモニー
-
アルプス5大名峰と絶景列車の旅 22 レマン湖の畔 世界遺産ラヴォー地区のブドウ畑へ
2019/07/01~
レマン湖周辺
-
アルプス5大名峰と絶景列車の旅 23 グリンデルワルト地方のヴェンゲンへ
2019/07/01~
ヴェンゲン
-
アルプス5大名峰と絶景列車の旅 24 旅行の神様がやっとほほ笑んだ 快晴のユングフラウ①
2019/07/01~
グリンデルワルト
-
アルプス5大名峰と絶景列車の旅 25 旅行の神様が微笑んだ ユングフラウ② 快晴のユングフラウヨッホ
2019/07/01~
ユングフラウ周辺
-
アルプス5大名峰と絶景列車の旅 26 山の神様の恵は素晴らしかった プラトー(雪原)からの景色
2019/07/01~
ユングフラウ周辺
-
アルプス5大名峰と絶景列車の旅 27 山の神様の恵は素晴らしかった 素晴らしきアイガーウォーク
2019/07/01~
クライネ・シャイデック
-
アルプス5大名峰と絶景列車の旅 28 山の神様の恵は素晴らしかった クライネ・シャイデック
2019/07/01~
クライネ・シャイデック
-
アルプス5大名峰と絶景列車の旅 29 ラウターブルンネンからルツェルン、チューリッヒを経て帰国の途に
2019/07/01~
チューリッヒ
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
ツェルマット(スイス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ アルプス5大名峰と絶景列車の旅
0
79