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初めてのスイスにおすすめ観光スポットランキングベスト15!

初めてのスイスにおすすめ観光スポットランキングベスト15!

photo by ショコラさん

雄大な自然の中を走り、標高3,000m以上の高さまで登っていく鉄道。中世ヨーロッパがほとんどそのまま残っている旧市街の街並み。今回は主に初めてスイスに行かれる方向けにおすすめ観光スポットを、フォートラベルのクチコミ満足度を基に、ランキング形式でご紹介します。

4travel.jp

フォートラベル編集部

15位 リンデンホフの丘 / チューリッヒ

ローマ時代にトゥリクム(Turicum)と呼ばれていたことから、チューリッヒ(Zurich)の名前の由来になったとされている「リンデンホフの丘」は、チューリッヒ中央駅に着いたら、まずは目指したいスポットです。駅から歩くこと約10分。丘の上からは、リマト川沿いのチューリッヒの町並みを一望することができます。坂が少々急なので、歩きやすい靴で行くとよいでしょう。

クチコミ:チューリッヒの町を見下ろせます

kikiiiiiさん

本当はここから夜景を見たかったのですが、一人旅ということで念のため昼間に来ました。結果昼間にきて正解。とてもきれいな景色を見ることができました。もっと見る

14位 グロスミュンスター(大聖堂)&フラウミュンスター(聖母聖堂) / チューリッヒ

グロスミュンスター(大聖堂)

フラウミュンスター(聖母聖堂)

「リマト川」、「ミュンスター橋」を挟んですぐ近くに建っている「大聖堂」と「聖母聖堂」。どちらか片方だけ見るということはあまりないだろうと思うので、2つまとめてご紹介します。2つの塔を持っているのが大聖堂で、エメラルド色の尖塔が印象的なのが聖母聖堂です。どちらも美しいステンドグラスが見どころで、大聖堂のものはジャコメッティ作、聖母聖堂のものはシャガール作。内部は撮影禁止なので、実際に目で見て、心に焼きつけたいスポットです。

クチコミ:チューリッヒの大聖堂

855447さん

二本の塔が印象的でした。リマト川沿いにあるので、遠くからみても目立ちます。内部は写真撮影が禁止されていました。ジャコメッティ作のステンドグラスがすごく素敵で面白くて、写真を撮りたかったので残念です。地下にあるカール大帝の巨大な像も面白かったです。もっと見る

13位 リマト川 / チューリッヒ

チューリッヒの定番散策コースとして、駅を出発し、リンデンホフの丘、聖母聖堂を経由して、「チューリッヒ湖」を見て帰ってくる、というものがありますが、その際にはリマト川沿いを歩くことになります。「旧市庁舎」など、歴史を感じさせる町並みは雰囲気たっぷり。駅とチューリッヒ湖の往復約2時間半、休憩を挟みながら、気持ちのよい散策をするのがおすすめです。

クチコミ:美しい

kikiiiiiさん

チューリッヒ中心部を流れるリマト川。昼間は白鳥が泳ぎ、夜は街灯が反射してとてもきれいです。わざわざ観光として川をみにこなくてもチューリッヒ滞在していれば必ずみれると思うのでおすすめです。もっと見る

12位 バラ公園 / ベルン

バラ公園
約220種のバラや約200種のアイリスなどを見ることができる「バラ公園」。花の見ごろは、例年4月から10月ですが、町一番の展望スポットでもあるため、それ以外の期間であっても行く価値ありです。ベルン駅からは徒歩約30分、バスを利用すれば約10分で行くことができます。

クチコミ:美しい公園

kikiiiiiさん

旧市街からクマ公園を抜けて、急な坂を上ると、こちらローゼンガーデンに到着です。いろんな種類のバラが植えてあるのはもちろん、この高い場所から眺めるベルンの街は最高にきれいです。ここは絶対ベルンに来たらおすすめです。もっと見る

11位 大聖堂 / ベルン

ベルン駅とバラ公園の中間あたりに位置する「大聖堂」は、1421年着工、1893年完成と非常に長い年月を費やして建てられました。スイス最大、高さ約100mの尖塔からはベルンの町を一望することができます。正面入り口には精緻に作られた「最後の審判」のレリーフが、内部にはステンドグラスや5,040本のパイプを持つパイプオルガンがあるなど、眺望も聖堂自体も楽しむことができるスポットです。

クチコミ:階段がキツいですが塔へはぜひ昇ってください

めろんぱんさん

大聖堂の入り口を入ってすぐに売店があり、そこで塔へのチケット(5CHF)を購入できます。塔へはエレベーターはなく、ひたすら螺旋階段を昇るのみなので結構きついものがありますが、塔の上からの旧市街の街並みはとにかく素晴らしいです。美しい世界遺産の街並みをぜひ堪能してください。もっと見る

10位 チューリッヒ湖 / チューリッヒ

チューリッヒ湖は長さ約40kmの細長い湖。景色がすばらしい、チューリッヒ観光の際にはぜひとも訪れたいスポットです。遊覧船も運航しており、湖の約3分の1を巡る約1時間半のコースや、湖を1周する約4時間のコースなど、スケジュールに合わせてコースを選ぶことができます。

クチコミ:晴れるときれい、白鳥も多く憩いの場所

bambiさん

朝はランニングや散歩する方、白鳥に餌をやる方、また釣りをしているボートや競技用ボートで練習中の方などたくさんの風景が見れます。遊覧船ものどかでした。正月の寒い時期でしたが晴れると陽射しが暖かく、湖畔でのんびり過ごせます。逆に風が強い日はこの付近はおろか市内の川沿いなど本当に吹き飛ばされるんじゃないかってくらいの突風でしたのであまり無理しないようにご注意ください。もっと見る

9位 クライネ・シャイデック

「ユングフラウヨッホ駅(標高約3,454m)」に向かう鉄道の乗換駅として知られる「クライネ・シャイデック駅(標高約2,061m)」。乗換駅としてだけ利用する人もいますが、「クライネ・シャイデック」自体が十分魅力的な観光スポットです。周囲にはハイキングコースが延びており、アイガー、メンヒ、ユングフラウの3山を背景に絶景ハイキングを満喫することができます。

クチコミ:アイガー・メンヒ・ユングフラウが見れます。

プーさん

ユングフラウヨッホの帰りに立ち寄りました。時間が余りなかったため、ヴェンゲンアルプ方面ルートを往復1時間程ハイキングしました。緑とアルプスのお花が多く、また鉄道も近くを通り、気持ちのよいハイキングができます。もっと見る

8位 時計塔 / ベルン

大聖堂と並ぶ、ベルン旧市街のシンボル的な存在です。1218年から時を刻み続け、市民に親しまれてきました。毎時56分から動き出す仕掛け時計の前には、時間になると観光客が集まります。内部を見学できる約50分のツアーもあるので、興味のある方はぜひ参加してみてください。

クチコミ:ベルンのシンボル

855447さん

とりあえず旧市街を散策したら必ず見ることになります。駅から旧市街に向かう方向から見る時計塔も良いですが、駅に戻る方向から見た時計塔には、複雑な時計があり、絵になります。多くの観光客がここで写真を撮っていました。もっと見る

7位 レーティシュ鉄道アルブラ線 ベルニナ線と周辺の景観 / サンモリッツ

スイス・イタリア間を走る「レーティシュ鉄道アルブラ線 ベルニナ線と周辺の景観」は世界遺産に登録されています。通常、登山鉄道はラック式というレールと車両下につけた歯車を噛み合わせる形式のものが多いですが、レーティシュ鉄道はラック式でないにもかかわらず急勾配を走行します。その技術力の高さと鉄道から見える景観が評価され、世界遺産に登録されることになったのです。

クチコミ:普通車に乗って

bostonredさん

ティラノからサンモリッツまでベルニナ急行に連結されている普通車両に乗車しました。指定席料金が必要な急行は窓が大きなパノラマ車両ですが窓が開きません。指定席料金が不要な普通車両は窓が開くので景色を撮影するのに都合がいいです。車窓からの景色を堪能して素晴らしい乗り鉄の旅でした。もっと見る

6位 カペル橋 / ルツェルン

中央スイスを代表する都市ルツェルン。ルツェルン中央駅に着いてすぐに見えてくるのが、ルツェルンのシンボル「カペル橋」です。1333年に、町を守る砦として作られたこの橋は、木造の橋としてはヨーロッパ最古のもの。青空をバックにした昼のカペル橋もよいですが、ライトアップされる夜もまたすてきです。

クチコミ:いつでも絵になる橋

ユリアさん

駅から歩いてすぐにある橋で、夏は花が飾られ、白鳥が泳ぎ、何時来ても絵になる橋です。中欧にお土産屋さんがあり、覗いてみても良いですね。橋を渡った旧市街にも壁画がある建物が沢山あるので、そちらもお見逃し無く。もっと見る

5位 ゴルナーグラート / ゴルナーグラート周辺

ゴルナーグラート展望台から
スイスでもトップクラスの人気を誇る「ゴルナーグラート展望台(標高約3,090m)」へは、ツェルマットのゴルナーグラート鉄道駅(標高約1,605m)から約33分かけて、登山電車で登っていきます。スケジュールが合うのであれば、朝7時の始発がおすすめ。マッターホルン、モンテ・ローザ、ドームといった山々が朝日に輝く姿を見ることができます。

クチコミ:ゴルナーグラート

くまおさん

ゴルナーグラート展望台からはマッターホルンが間近に見えます。登山をしなくても楽々山岳鉄道で展望台まで行く事ができます。ツェルマットの町から見えたマッターホルンとはちょっと角度が違い、別の顔のマッターホルンを見られました。他にモンテローザやゴルナー氷河も見られました。もっと見る

4位 レマン湖 / ジュネーブ

面積約580平方キロメートル、スイス最大の湖「レマン湖」(チューリッヒ湖は約88.6平方キロメートル)は、フランスとの国境に面しており、湖畔の一部はフランス領です。レマン湖の見どころは高さ140mにも達する大噴水。近づきすぎると濡れることもあるので注意が必要ですが、ジュネーブに行った際にはぜひとも見ておきたい景色です。

クチコミ:スイスとフランスを跨る巨大湖

Hinaさん

フランスとスイスに跨って広がる湖はとても大きく、水が透き通っていて綺麗でした。ジュネーブではこのレマン湖をちゅうしんとして街が広がっている印象でした。観光客ももちろん多いですが、こちらで働くスーツを着た方々も多く見かける不思議な場所でした。晴れているととてものんびり出来、いい場所です。もっと見る

3位 ベルン旧市街 / ベルン

街全体が世界遺産に登録されている「ベルン旧市街」。先に紹介した大聖堂や「時計塔」をはじめとして、中世の街並みが保存されており、バラ公園からは旧市街を一望することができます。ベルンは、チューリッヒと並んで観光スポットが集まっているエリアなので、スイス旅行の際にはぜひともおさえておきたいですね。

クチコミ:ベルンにきたらここ

kikiiiiiさん

ベルン旧市街、お土産屋さんやレストランなどもあります。街並み自体が素敵なので、歩いているだけで楽しいです。写真を撮ることに夢中になっていると、音もなく後ろからトラムバスが通ったりするので気を付けてくださいね。もっと見る

2位 ユングフラウヨッホ / ユングフラウ周辺

鉄道駅としてはヨーロッパ最高地点、標高約3,464mのユングフラウヨッホ駅。先に紹介したクライネ・シャイデック駅から高低差約1,400mを約52分かけて登ります。駅があるのはなんと岩山の中! そこからエレベーターでさらに100m登ると、標高約3,571mの「スフィンクス展望台」に出ることができます。天気さえよければ最高の絶景が楽しめるユングフラウヨッホですが、高山病になる危険があるので、前日にしっかりと睡眠をとって高山病を少しでも軽減できるようにしておくのがおすすめです。

クチコミ:プラトー展望台で、雪を踏みしめるのが楽しい

ムーミン3さん

ユングフラウヨッホは、一番高い所にあるスフィンクス展望台、アレッチ氷河雪原も雄大ですが、プラトー展望台から雪を踏みしめながら山々を眺めるのが、一番素晴らしい体験でした。メンヒが目の前に見え、遠く高い所にスフィンクス展望台のドームが眺められます。もっと見る

1位 マッターホルン / ツェルマット

スネガから

スイスとイタリアの国境上にそびえ立つ「マッターホルン」(標高約4,478m)はヨーロッパでも随一の人気を誇る名峰です。マッターホルンを鑑賞できる展望台としては「スネガ」や「シュヴァルツゼー」などが有名。ツェルマットの村からケーブルカーで、スネガ(標高約2,288m)へは約3分、シュヴァルツゼー(標高約2,583m)へは約12分で行くことができます。どちらも駅周辺にレストランや湖があり、複数のハイキングコースが整備されている、マッターホルン周辺観光の拠点におすすめのスポットです。

クチコミ:人を惹きつける魅力がある山なのだと思います

tamanotabiさん

ツェルマットという小さな街を多くの観光客が訪れるのはマッターホルンがあるからで、マッターホルンにはそれだけの魅力があるのでしょう。実際にツェルマットを訪れてみて、それを実感することができました。街中の色々なところからマッターホルンが見えます。例えばマッター・フィスパ川沿いに設置されているベンチやベッドも川に対して垂直ではなく斜め方向に、つまりマッターホルンの方向を向いていました。ここから眺めるだけでも贅沢な休憩時間を味わうことができると思います。もっと見る

スイス旅行におすすめの観光スポットいかがでしたか?

スイス旅行におすすめの観光スポットはいかがでしたでしょうか? フォートラベルではお得なスイスのツアーを紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。最後までお読みいただきありがとうございました。スイスのお得なツアーを探す

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