2025/07/10 - 2025/07/24
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SUMIさん
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7月21日(月)は天気予報によるとほぼ一日中小雨が降る予想でしたが、昼頃に一時的に晴れるという別の予想もあり駄目元でフィルストの展望台へ行きました。少し遅く9:30に出発し、14:30まで滞在しました。色々なアトラクションがあり写真を撮っていて時間が経つのを忘れていました。
結果から言うとその日は傘を使うことはありませんでした。
もしかしたら晴男かも知れません。今回の2週間の旅で1回だけ傘を使いましたが短時間だけで済みました。まあ~曇りや風の日は何日かありましたけれど。
実質的には明日のユングフラウヨッホの予定を残すだけとなったので夕方にお土産を買いに街を散策しました。
7月22火)は天気が回復して晴れるという予報なのでユングフラウヨッホへ出かけました。夏の時期は登山電車の予約が必須です。電車の席は指定がないのですが乗る時間を指定して事前に切符を買う必要があります。登ってから降りるまで2時間で予約をしていましたがとても時間が足りず、危うく帰りの電車に乗り遅れそうになりました。
アイガーグレッチャー駅で途中下車し、次のクライネシャイデック駅までハイキングをしました。初級コース2.5kmで2320mから2061mへ降りるコースです。最初の10分位が砂利道で傾斜が急なので尻もちをつきそうになりながら降りました。実際若い女性が尻餅をついてました。
日本の観光本には50分コースと書いてありますが、現地の標識は70分と表示されています。12:46に駅を出て、14:40頃にひと駅下に到着したので、ほぼ2時間かかりました。写真を撮りながらということ、雲が切れて山頂が見えるのを待つ時間が30分位はありましたので、老人の足では歩き続けても90分は必要かと思います。その後はホテルで荷物を引き取りチューリヒへ移動しました。
7月23日は荷物を1時間以上もかかりパッキングして早めに空港へ行きました。少し空港でトラブルが発生しそうになりました。その詳細は本編に記載しています。香港経由で7月24日15:15に関西空港へ無事到着しました。
概略の予定は以下の通りです。
7/10 関西空港より出発し、香港経由でチューリッヒへ
7/11 チューリッヒ観光
7/12 ルツェルン観光
7/13 朝からサンモリッツへ移動、コルバッチ展望台へ
7/14 ディアボレッザ展望台へ
7/15 ベルニナ特急でティラーノへ日帰り観光
7/16 ベルンへ移動、ベルン市内観光
7/17 夕方までベルン観光し、ツェルマットへ移動
7/18 ゴルナーグラート展望台&ハイキング
7/19 マッターホルン・グレッシャー・パラダイスへ
7/20 スベガ・パラダイス 夕方グリンデルワルトへ移動
7/21 フイルスト展望台へ
7/22 ユングフラウヨッホ & ハイキング 夕方チューリッヒへ移動
7/23 キャセイ航空で香港経由し帰国
7/24 関西空港へ到着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテルのテラスからの景色です。
セントラル ホテル ウォルター レストラン その他の料理
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一番右の端が泊ったHotel Central Wolterです。(夕方に撮影)
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目の前に(右下の円形の建物)大型スーパーのCOOPがあり便利なホテルです。
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室内です。窓の外にテラスが有りテーブルとイスもあります。
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バス&トイレです。
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ホテルの1階がレストランです。昼間からいつも席が埋まっています。
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夜はレストランの室内側で夕食を取りました。ビールを飲んで8000円強だったと思います。
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ここからが7月21日の記録です。
ホテルの2階が朝食会場です。朝から少し食べすぎかも知れません。 -
食堂の室内の様子です。
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雨の予報ですが駄目元でフィルスト展望台を目指しました。写真はロープウェイから撮ったものです。雲が低い位置にあります。
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同じく
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氷河が雲の上に見えました。
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氷河の拡大写真
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フィルスト展望台です。山の壁を歩いて行きます。
Berggasthaus First ホテル
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フィルスト展望台の飛び出した所の先端が写真スポットです。
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遠目から撮りました。
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同じく
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展望台と山の関係が良く分かります。
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雪山が見えますがかなり雲に覆われています。
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少し晴れ間も見えました。
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ロープウェイなどの関係位置が分かります。
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かなり下の方に日が差し込みました。
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このロープウェイで上がってきました。
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フィルスト展望台のアトラクションです。右下は1人乗りのアトラクションです。
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こちらは4人がうつ伏せで飛んで降りてきます。
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真下の方から撮りました。スリルがありそうで面白そうですが、凄く長い行列の人が待っていたので諦めました。(多分1時間待ちかな??)
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向こうに登って来たロープウェイが連なっています。
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左側が終点です。
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ロープウェイは結構高い位置を移動しています。
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雲は多いですが雨は降っていません。
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途中の乗換えの駅です。
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パラグライダーが飛んでいました。
雨が降らずに済み、このあと一旦ホテルへ帰りました。 -
少しホテルで休憩してから街を散策しました。
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夕方にお土産を買ったり、アイガーエクスプレスの駅を偵察に行きました。
アイガー エクスプレス その他の交通機関
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高原の避暑地の感じが良いですね。
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高い位置になるためか花が小さいものが多いです。
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アイガーエクスプレスです。アイガーグレッチャー駅(2320m)まで6483mを15分で登ります。繁忙期なので往復214CHF(約45000円)もします。
私は高山病が怖いのと、途中の景色の写真を撮りたかったのでグリンデルワルトからクライネシャイデックまで電車移動にしました。 -
急に上がって行くのが分かります。
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グルント駅で帰りの電車を待っていると虹がもの凄く低い位置に出てきました。雨の天気予報は外れ、綺麗な景色が見られました。
Grindelwald Grund 駅
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グリンデルワルトに戻りブラブラしていると時計店があり、店の外に回転式の陳列ケースがありました。見てみると余り高く無いものもありました。今の時計は大分年数が経ってきており、折角スイスまで来たのでお手頃の時計を買いました。
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時計を買ったあと気分を良くしてレストランへ入りました。まずはビールです。
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テラス席でポークの料理を戴きました。
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左の円形の建物がCOOPというスーパーです。目のまえに山が迫っているのが分かります。私がホテルにいるときに一次雨が降ったようで路面が濡れています。
コープ (グリンデルワルト店) スーパー・コンビニ
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ここから7月22日の観光最終日の記録です。
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グリンデルワルト駅です。
グリンデルワルド駅 駅
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クライネ・シャイデック行きの電車がやってきました。
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グリンデルワルト駅からひと駅下のグルント駅でスイッチバックしてクライネシャイデックまで電車で行きます。右側が景色が良いので最初は左側の列の後ろ向きに席を取りました。
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電車からの景色です。窓の上部が開けられるので立って写真を撮りました。
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クライネシャイデック(2061m)で、ユングフラウ鉄道へ乗換えます。ここからの電車は時間指定の予約が必須です。ここからトンネルの中を進んで登って行きます。
アイガーグレッシャー駅 駅
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途中で10分ほど停車してトンネルの中から硝子越しにアレッチ氷河を見せてくれます。
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終点のユングフラウヨッホ(3464m)へ登ってきました。
ユングフラウヨッホ (ユングフラウ) 山・渓谷
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雪山が碧い空に映えています。
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ユングフラウです。
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プラトーテラスです。スイス国旗と一緒にユングフラウの写真を撮るスポットです。後ろのほうに多くの人が並んで写真待ちしています。
人が雪の上を歩き踏み固めて氷のようになっています。建物の入り口近くは傾斜しているため、帰りに降りるときは滑って転けそうになります。 -
下に見えるのがアレッチ氷河で約23kmにも及ぶアルプス最大の氷河です。
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スフインクス展望台へ登るエレベーターの2基の内の1基が故障で停止しており、エレベーターに乗るのに渋滞し長蛇の列で1時間待ちだと言われました。予約している帰りの電車に乗り遅れたらどうなるか聞くと、案内の人ごとに違った答えで、予約なしでは乗れないという人もいて、隣のお客が冗談で今日はここで泊まりだねと言って笑ってました。しかし粘って違う案内人に聞くと後の電車に乗れると言ってくれました。何とかギリギリで頂上の最終地点へ行きましたが殆ど駆け足状態でした。
スフィンクス展望台 自然・景勝地
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予約した電車に乗り遅れそうになったので、大声を出しながら人をかき分け、かき分けして走って駅まで戻りました。何とかかんとかギリギリで間に合いました。
アイガーグレッシャーで途中下車し、クライネ・シャイデックまでハイキングしました。観光本では約2.5km、約50分の初級者コースと書いてありますが、現地の標識は70分と表示されています。12:46に駅を出て、14:40頃にひと駅下に到着したので、ほぼ2時間かかりました。写真を撮りながらということ、雲が切れて山頂が見えるのを待つ時間が30分位はありましたので、老人の足では歩き続けても90分は必要かと思います。アイガーグレッシャー駅 駅
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馬の背の状態の尾根を歩いて行きますが道が砂利道で下りは滑りそうになります。
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急な坂道では滑って尻餅をついている人もいました。
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雄大な景色が広がっていました。
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結構な年齢の人が手を持ってもらい降りてきました。
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雪山が間近に見えます。
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人造湖が見えてきました。
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高度2100mのこの辺りから平坦な道が続きます。
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高山植物が沢山咲いていました。
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牧歌的な景色です。
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人造湖にちょうど電車が通りかかりました。
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人造湖の向こうの山が少しだけ顔を出してくれました。
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厚い雲が掛かっており30分ほどしてようやく山が2つ見えてくれました。
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下のロープウェイがアイガーエクスプレスです。
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人造湖に雲が映っています。
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犬も山に登って行きます。
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クライネ・シャイデックの駅です。調度ユングフラウ鉄道の電車が発車しました。
クライネ シャイデック駅 駅
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人造湖まで電車が登って行きました。
クライネ・シャイデック駅へ着いた後でビールを1杯飲んで休憩しグリンデルワルトへ戻りました。帰りの電車にJTBの団体さんが乗ってきて、高齢の女性達の世間話が良く聞こえました。今の季節はチョコは平地に降りると溶けるので日本へは持って帰れないとガイドさんが言っているのが聞こえました。因みに私はリンツのチョコを昨日10000円ほど買っていたので心配になりました。(日本で確認しましたが、結果的に問題はありませんでした。) -
16:10にグリンデルワルト駅に戻り、急いでホテルからスーツケースを引き取り16:22の電車でインターラーケンへ向かいました。その間は座ることができず立った状態でした、そこからベルン行きへ乗換えましたが、何とか日本人親子の前の席に座ることができました。ベルンからチューリッヒは混むことを予想して指定券を買っていました。この写真は私の席が指定席だと示す表示です。
しかし車内に入ると座っている人がいたので、ここは私の指定席だよと言うと、多分指定席だと知っていたためか素直に席を替わってくれました。 -
明日の7/23の昼頃に飛行機に乗るので、電車のトラブルで乗り遅れることを回避するために前日チューリッヒまで来て宿泊しました。
来た時と同じホテル・モンタナです。ホテル モンタナ チューリッヒ ホテル
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ここは冷房がなく扇風機で暑さをしのがないといけません。冷蔵庫もありませんが近くにスーパーがあります。(開店7AM~閉店7PMと早い)
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バス&トイレです。
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19時過ぎにチューリッヒに着いたのですが日が暮れるのが21時ぐらいなので明るい状態でした。ゆっくりお風呂に入って食事に出ると21時過ぎになってしまいました。しかしこちらのスーパーは閉店時間が早くて19時(逆に早朝の7時に開店します)に閉まっていました。日本のコンビニ感覚でいたのでビールを買い損ねました。そこからレストランを見て回り良さそうな所へ入ろうとすると、もうすぐ閉店だと断られました。3軒の店で断られ焦りました。何事も日本の感覚でいると大変な目に合います。
何とかギリギリ一軒の店で無理を言って食事ができました。ゴルゴンゾーラチーズを豚肉で巻いてフライにした物を奨められ(半分強制?? これなら今からでもOKとのことでした。)食べました。美味しかったのですがチーズの濃厚さに少し手こずりました。ポテトも多すぎます。
まあ、食事もビールも無しで寝るのは辛いので良しとしましょう。 -
7月23日(水)です。
今日は昼頃にチューリッヒを飛び立ち日本へ帰国します。午前中はお土産が増えたのでパッキングに10:00ぐらいまで掛かりました。電車で空港へ行き、キャセイのカウンターを探しましたが、遠いところにあり駅からかなり歩きました。チェックインし荷物を測ったら、23Kg制限のところ、24kgで1Kg重量オーバーしていました。荷物を詰め直そうかと係員に言うと、そのままでOKと言って係員が大目に見てくれました。(ただし、重量注意!!のタグをつけられました。)チューリッヒ空港駅 駅
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チェックインしたあとで、お土産の追加を買いに行こうとして、途中で手荷物を持っていないことに気が付きました。先程の場所の近くに一旦置いて荷物を持たずに5分ほど歩いてしまいました。戻っても無くなっているのではと覚悟して、慌てて元の場所へ行くとスイスは優しい国なのかそのまま荷物はありました。無くなっていればスイス土産が殆ど無い所でした。
その後出国検査で目を付けられたのか爆発物反応の検査を2回もされました。 (手荷物まで開けて中のそこらじゅうを紙をでこすって、その紙を機械に乗せて検査していました。)手にパスポートを持っていたので取り上げられ係員が傍の台に置いたあと、手の裏表をチェックされました。その後で体全体をなで回し、違法な持ち物が無いか入念にチェックされました。ようやく終わりとホッとして少し歩いていきながら、何時もやっている”財布、携帯、パスポート”があるか、忘れ物は無いか?と自問自答しているときに、パスポートを返してもらってないことに気が付きました。気が付かなければとんでもないことになっていました。今回の旅行で一番危ない出来事でした。
いろいろトラブルが発生しそうな状況を何とか回避してラウンジで休憩です。ビールとシャンパンです。 -
時間があるので、次はロゼワインとハイネケン。
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チューリッヒから香港行きの第一回目の食事です。ここから食事ばかりです。
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2回目の食事です。
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香港について乗継ぎが2時間以上あったので再度ラウンジ訪問です。
香港国際空港 (チェク ラップ コック空港) (HKG) 空港
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時間があるのでワインを飲みながらラウンジでメールや写真の整理です。
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香港から日本へ移動の時の食事です。
飛行機や空港の中で動かずに飲んだり、食べたりばかりしています。
香港から日本への移動時はエコノミー症候群になっったのか、足がしばしば痺れたり痛くなりました。血の巡りが悪くなったようです。最後尾とか、トイレの近くの広い場所で屈伸運動を何回もしました。 -
7月24日15:15に関西空港へ無事到着しました。
昔50歳台の頃は欧州から日本への移動はエコノミー席でもあまり辛くは無かったのですが今回は参りました。もう次からの長距離路線はエコノミー席は無理かなとつくづく思いました。
今回は身体の異常や、掏摸や盗難、落とし物、忘れ物(危なかった!!)などのトラブルがなく終了できました。なんと言っても無事が一番ですから良かったです。
最後はお土産の写真です。夏なので溶けないかと心配したリンツのチョコレートです。
これにて6作にわたる2週間のスイス一人旅の周遊記は終了です、閲覧有難うございました。関西国際空港 空港
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この旅行記へのコメント (1)
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- poodle714さん 2025/09/19 21:57:15
- 一人旅は緊張しますね
SUMIさん
はじめまして
私もほぼ同じ時期に関西空港からスイスへ一人旅してきましたので、楽しく旅行記を拝見しました。(神戸からリムジンバスも同じでした。)
一人だと何をしようがどこへ行こうが自由な反面、頼る人がいないので常に緊張感がありました。SUMIさんも、パスポートを返してもらっていないことに気づいたり、置き忘れた手荷物を取りに戻ったり、何度もトラブル回避されていらっしゃいましたね。
アイガーグレッチャー駅からの「馬の背の状態の尾根を歩いて行きますが道が砂利道で下りは滑りそうになります。」と書かれているモレーン上の道は、今回の旅行で私も歩きました。お天気が良いと全然雰囲気が違いますね。雪山が覆いかぶさってきそうな迫力ですばらしいです。
7/21グルント駅でご覧になった虹の写真に目が留まりました。低い位置に出ているのも珍しいですが、あまりにもくっきりと濃い色あいで、合成?と思ってしまうほど鮮やかで美しいですね。実物はもっときれいだったのでしょうか。
早くから計画されていたのに、奥様がキャンセルとなりとても残念でしたね。
次回はぜひ、ご夫妻そろっておでかけできますように。
poodle714
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ホテル モンタナ チューリッヒ
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