2019/07/01 - 2019/07/08
185位(同エリア2134件中)
ポポポさん
午後は自由行動です。スネガはマッターホルンが見たい方にお勧めの展望台ですが、迫力のある景色を見たい方なら迷わずマッターホルングレッシャーパラダへ。私も後者のマッターホルングレッシャーパラダイスを選びました。
自由行動時間ではマッターホルングレッシャーパラダイスのOPツアーがありましたが、ツアー料金が高いので個人で行くことに。
午前中の状態では山の景色が見えるかどうか不安でしたが、ツェルマットに来たら行かなくちゃ。
さて山上の景色はどうでしたでしょうか。この旅行記ではツェルマットからトロッケナー・シュテークまで。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
7月4日旅行4日目の午後。
早朝ゴルナーグラート登山鉄道でゴルナーグラートまで上がり、展望台から4000m級の山々を見ました。その後はローテンボーデンからリッフェルベルクまでハイキング、リッフェルベルク駅から登山鉄道に乗ってツェルマットに戻って来ました。
現在はゴルナーグラート登山鉄道沿いに昼食会場のレストランに向かって歩いているところです。
写真左がグルナーグラート鉄道の登山列車、上り坂の線路をグングン登っています。ゴルナーグラート鉄道 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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登山列車の最後尾、車両は観光客などで満員でした。
ゴルナーグラート鉄道 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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鉄道線路に沿った道を南に歩いています。この辺りはツェルマットの中心部から離れているためか周囲は住宅地、写真のような集合住宅の建物が多数建てられていました。
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しばらく歩き添乗員に連れて来られたのがここ、マッター・フィスパ川に架かる橋の上でした。
この橋の上が添乗員お勧めの場所でここから眺めるマッターホルンの景色が素晴らしいのだそうです。マッターホルン 山・渓谷
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私個人の感想ではマッターホルン博物館の近くにある日本人橋の方がいいと思いました。
なぜかというと視界に入る建物が少なくマッターホルンそのものを正面に見ることができるからです。マッターホルン 山・渓谷
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マッターホルンをアップにしました。ここからはヘルンリ稜線が見えます。
マッターホルン 山・渓谷
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この方向から見るマッターホルンは切り立った山というよりは幅広く裾野を持つ山に見えます。
見る方向で随分山の印象は変わるものですね。 -
山だけを切り取って写すとさらにマッターホルンは緩やかな稜線を持つ穏やかな山に見えてきます。
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添乗員の後に続きフィスパ川沿いの道を歩いて行くと花が綺麗な場所がありました。
フィスパ川のこの辺りにはいくつものホテルがあり、それらのホテルの敷地に花が植えられているのです。 -
この白いホテルは中でも一番花が綺麗でした。
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窓辺にも美しい花が飾ってありました。
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このホテルの斜め向かい側がスネガ行きのケーブルカー乗り場です。ここには町を循環するバスの乗り場もあるそうです。
スネガ エクスプレス その他の交通機関
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で、やって来たのはこのホテル、「ホテル ナショナル ツェルマット」です。
本日の昼食はこのホテルのレストランでした。ホテル ナショナル ツェルマット ホテル
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このホテルは4つ星ホテル。入り口には利用者の国旗が掲げてあり、中には日章旗もありました。
ホテル ナショナル ツェルマット ホテル
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ホテルの外壁は白色、ベランダなどは濃いブラウンのツートンカラー。
すっきりした色彩の綺麗なホテルでした。
レストランはホテル入り口の左側、トイレは右の隅にあります。 -
ここがレストラン。写真は一部分だけなので大きさは分かり難いですが、大食堂と言った印象でした。
シャンデリアと木の柱や内装は落ち着いた色合い乍ら趣きのある雰囲気を醸し出していました。当日は我々の貸し切りでした。
さて、昼食後は自由行動です。食事が終わった人から自由解散ですが、夕方6時半には宿泊先のホテル前に集合しないといけません。夕食が町中のレストランだからです。
なお午後OP(オプショナルツアー)の参加する人はこのホテルで暫く待つようにと添乗員から指示がありました。
今日のOPはクラインマッターホルン展望台とマッターホルンミュージアムの観光です。ツアー料金は17000円、個人で行けばクラインマッターホルンまでロープウェイの往復料金が100CHF(日本円で約1CHF12000円)、博物館が10CHF(約1200円)なのでかなり安くなります。よって個人で行く予定にしていました。
さて、食事は仲良し4人組と2人の女性(お友達)の合計6人が同じテーブルに着きました。食事が出されるまで皆で語り合っていましたが、2人の女性のうちの一人が私が車に当て逃げされた時に「危ない」と声をかけて下さった女性だと判明。
追突された時にすぐに左腕を抑えて後ろを振り返ることをしなかったので、どなたか分からなかったのです。
すぐにあの時の御礼を申し上げると「あの時の方でしたか?腕は大丈夫でしたか?」と心配してくださいました。
幸いにも打ち身だけで骨には異常がないこと。左腕は普通に動かすことができ痛みもかなり治まったと伝えると、良かった良かったと安心して下さいました。
これを聞いて驚いたのが仲良し4人組のメンバー3人。水臭いと言われましたが心配させては悪いと思い何も話していなかったのです。
まあ、何事も無くて良かった良かったと軽く手打ち式。そして昼食の後はどうするのという話になりました。
皆はOPツアーに参加するそうで、私はどうするのかと聞かれました。私は個人でクラインマッターホルンに上ると伝えると、「それが一番いいね。展望台で一緒になるかもね。その時はよろしく。」と言われました。ホテル ナショナル ツェルマット ホテル
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待ちに待った昼食です。朝からかなり歩いたのでもう腹ペコです。
前菜は野菜サラダにメインは肉料理とパスタ(写真の料理)。この料理は美味しい。添乗員による料理の説明は肉料理とパスタだけなので料理の名前は分かりません。
この料理を注文しようとしたらパスタと肉料理だけでスタッフに分かるのかな? -
デザートはケーキです。欧州人向けの甘いケーキでしたが量が少なかったので完食できました。
さあ自由行動です。私はクラインマッターホルンに一人で上る予定にしていますが村内周遊バスの乗り方や料金、さらに支払方法が分かりません。
ガイドブックが重たいためホテルに置いてきたこともありますが、バスについては調べていなかったのです。
そのため添乗員に教えてもらうことにしました。M添乗員は分からないことがあれば遠慮せずに何でも聞いて下さいと言っていたので、気軽な気持ちで質問すると・・・。「ダメです。貴方は個人でクラインマッターホルンに行かれるんですよね、私は午後OPツアーに行かれる方の添乗員なんです。私に聞かれてもそんな事は知りません。」と、取り付く島もない回答。
さらに私が「えっ、でも皆さんを引率してバスに乗られるんでしょう。それなら料金や支払方法などご存知なんじゃありませんか?」と質問すると・・・。
「団体のパスで支払うので個別の支払い方法までは知りません。それより、貴方は勝手に行くんですから我々のバスには乗らないでください。絶対に我々の後ろを付いて来ないでください。迷惑です。」この言葉を発した時に添乗員の目の色が変わったのをハッキリ憶えています。こんな事をお客に言いますかね?
私はブチギレそうになりました。はなからOPツアー参加者と一緒に行動するつもりなどありません。また皆に迷惑をかけるつもりも無かった。ただM添乗員の言い草が気に食わなかった。
「この若造ふざけるな!OPツアーに参加しなくても私も阪急の客だぞ。物には言い方があるだろう、ただバスの乗り方と料金を聞いただけだぞ。誰がOPの仲間と一緒に行きたいと言ったか。」
若ければブチギレていたと思うほどの添乗員の失礼な言い方には頭に来ましたが、ここはグッと抑えて「じゃ、私は歩いて行きます。」と伝え、さっさとホテルを出ました。
添乗員の目の色が変わるほどの失礼な質問をしたのかな?そういえば左肘を車に追突された時の添乗員の対応もおかしかったな?
何か反感を持たれるようなしたのかなと思い起しても思い当たる節は無い。集合時間に遅れたことは一度もないし、緊急時の連絡方法を聞いたくらいだ。
この添乗員は激昂しやすいタイプかもしれないので注意するとともに相手にしないようにしました。 -
ホテルからリフト乗り場までは徒歩で移動。
快晴ではありませんが天気が持ち直して太陽が降り注ぎます。時折川沿いに吹いてくる風が心地よかったですね。
スネガ行きケーブルカー乗り場近くからリフト乗り場までは歩いて15分、約1㎞の距離なのでウオーキング感覚で歩けます。
しかも歩く先には常にマッターホルンが見えています。山頂を覆っている雲が風に流されて動くたびに「おっ、山頂がみえるかな?」と期待感一杯で歩いて行きました。 -
右手にある墓地を過ぎ、日本橋の下を通り過ぎていくとマッターホルンがどんどん近寄って来るような気がします。
フィスパ川沿いにどんどん歩いて行くと小さな公園がありますが、その公園の川向うがクラインマッターホルン行きのゴンドラ乗り場(シュルーマッテン)です。
フィスパ川に架かる橋を渡って真っ直ぐ進むとリフトに上がるエレベーターがあります。小さな公園からもエレベーターの入り口は見えました。
私が橋に近づこうとした時に村内循環バスが停車して、中からゾロゾロとOPツアーの面々が降りてきました。そして添乗員の案内でエレベーターの方に歩いて行きます。皆はエレベーターの前で並んでいますがエレベーターが降りてきません。
このまま進めばエレベーターで皆にかち合い、また添乗員から何を言われるか分かりません。
そのためエレベーターは回避し、入り口まで歩くことにしました。入り口まで行くには大回りになることは承知の上。私より先にゴンドラか大型ロープウェイに乗っているだろう予想しての選択でした。 -
こうしてゴンドラ乗り場に到着してみると、まだ皆は入り口の隅で待機していました。(後で聞いたらトイレ休憩だったそうです。)
ならば私が先にロープウェイに乗れば「後を付いて来るな」と言われることはないなと判断。チケット売り場へ。
料金は事前に調査済み、クラインマッターホルンまで往復で100CHF(スイスフラン)で、シニア料金はありません。
窓口のお姉ちゃんに「クラインマッターホルン~ツェルマットの往復をお願いします。」というと「ワン、ツー、スリー、フォー?」と聞いてきた。
何?ワン、ツー、スリー、フォー?なんだそれ。何言っているか分からん。
首をかしげていると、また「ワン、ツー、スリー、フォー」と聞いてくる。「何?ワン、ツー、スリー、フォー」と聞き返す。
すると「あんた英語が分かる?」と聞いてきた。「少しなら分かるよ」と答える。
お姉ちゃんはまた「ワン、ツー、スリー、フォー」と聞いてくる。何だよ、また同じ質問かよ。何が聞きたいんだよと思ったら、その時初めて意味が分った。
このお姉ちゃんは何人分いるかと聞いているんだ。
私はすぐさま「一人だよ」と回答。お姉ちゃんは笑いながら「OK,Ok。」と答えてくれました。
早速お支払い、「料金はいくら?」料金は調べてあるけど一応聞いてみた。「87CHFよ。」「えっ87CHF?シニア料金なの?」「いいえ、シニア料金じゃないわ。87CHFよ。」お姉ちゃんは料金表をガラス越しに見せて指さしで教えてくれました。
ガイドブックもスイス観光局のホームページでも100CHFと書いてあったので最近安くなったのかも。でもラッキー、約1500円得したよ。
私がチケット売り場のお姉ちゃんとやり取りしていた間にOPツアー組はいなくなっていました。
ところで写真に左矢印で「シュバルツゼー」と案内がありますが、シュバルツゼーへの直通ゴンドラは右にありました。
後で分かったのですが左は「トロッケナー・シュテーク」に行く直通の大型ロープウェイ乗り場。当日はこの標識に気付かず、また大型ロープウェイが動いていなかった事も知りませんでした。
直通のロープウェイの方が早くクラインマッターホルンに到着するので、私はこれに乗る予定だったのですが乗り場の表示には気が付かず、乗り場が分かりませんでした。 -
そこで目に入ったのがゴンドラ乗り場です。OPツアーに参加する皆が並んでいました。てっきりそこがロープウェイの乗り場だと思い込みそちらの乗り場へ。
写真は降りた時に写したゴンドラ乗り場です。 -
こちらがゴンドラ乗り場、写真は同じくツェルマットに戻って来た時に写したものです。
てっきり皆が待っているところが大型ロープウェイ乗り場かと思ったらゴンドラ乗り場。ロープウェイの乗り場が分かりません。これじゃゴンドラに乗るしかないと思っていたところに、先に乗る予定のOPツアーの面々が一緒に行こうと手招きしています。
「添乗員から後ろを付いて来るなと言われているので後ろのゴンドラで行きます。」と告げると「いいのいいの、添乗員の言う事なんか気にしないの。あいつ一番前に乗ったから分かりはしないわよ。さあ乗って乗って。」ん?レストランでの私と添乗員の話、聞いていたのかな?・・・ともかく誘われて一緒に行くことに。マッターホルン エクスプレス その他の交通機関
-
ゴンドラの中では「チケットはいくらでしたか?」とか「窓口ではどんな話をしていたんですか?」とか質問攻め。
それに答えるとまた質問というように中ではワイワイガヤガヤ。シュヴァルツゼー行きに乗らないように途中で乗り換えることをすっかり忘れていました。
集中力も切れていたようです。 -
ワイワイ話していたらゴンドラが止まった。OPツアーの皆がここで降りる。「さあさあ降りよう降りよう」と皆に言われて一緒に降りてしまった。
皆は添乗員が居る所に走って行く。私は・・・、私は別行動だからポツンと立っていた。
ところでここはどこの駅?降りたところに書かれていたのは「シュヴァルツゼー」。
「ギエー、ルートを間違ってシュヴァルツゼーに来てしまった。」
シュヴァルツゼーはマッターホルンを最も近くで見ることができる場所ですがクラインマッターホルンに行くには大回りのルートになるのです。
最短で行くはずが最長コースを選んでしまった。
この時落ち着いて考えれば一旦「フーリ」まで引き返し、そこからトロッケナー・シュテーク行きの直通のロープウェイに乗り換える方法があったのだがプチパニックに陥っていて思考が全く働かなかった。
ゴンドラは次々にやってきては出発する。中にはこの駅で降りて左の通路に歩いて行く人がいる。
どうすりゃいいの? -
とりあえずゴンドラの整備をしていた2人の人にどれにのればいいのか聞いてみよう。(写真左端の男性職員に聞いてみました。)
地図を見せて「ここはシュヴァルツゼーなの?あのゴンドラはマッターホルン・グレッシャーパラダイスに行くの?」と聞いたつもりなのだが「ああ、行く」と肯いていた。
一旦乗り場まで行ったがどうしても「シュヴァルツゼー」という文字が気にかかる。
また引き返して男性職員に「あのリフトでマッターホルングレッシャーパラダイスに行くのか」ともう一度確認した。
今度は身振り手振りでうなずき早くゴンドラに乗れとい言う。
やはり間違いなさそうだ。シュヴァルツゼーに来てしまったのは仕方がないが、このままマッターホルングレッシャーパラダイス(クラインマッターホルン)に行こう。
この間の躊躇とやり取りで不必要な時間を消費してしまった。その間にOPツアー組はゴンドラに乗り込み出発してしまいました。
後で分かったことですが実はこの駅が「フーリ」でした。フーリからはシュヴァルツゼー行きとトロッケナー・シュテーク行き、そしてグルナーグラート鉄道のリッフェルベルク駅に行く3本のゴンドラやロープウェイがあったのです。
今回のようにツェルマットでロープウェイに乗れなくても、この駅でトロッケナー・シュテーク行きの直行便であるロープウェイに乗り換えることができたのです。
元々ツェルマットで乗ったのはシュヴァルツゼー経由のマッターホルングレッシャーパラダイス行き、従って降りたこの駅に「シュヴァルツゼー」と書いてあったのは「シュバルツゼー」行きのリフトの案内表示だったのです。
さらにここで降りて左の通路に進んで行った人たちはトロッケナー・シュテークかリッフェルベルクに行く人たちだったのです。
(当日はトロッケナー・シュテーク行きの大型ロープウェイは運休していたので実際はリッフェルベルクに行く人たちだっつたのですが・・・。)
私は到着したリフトに乗り込んでシュバルツゼーへ。 -
下に見えるのがツェルマットの町。ケーブルの端に見える建屋がシュルーマッテンのゴンドラ乗り場です。
もう迷うことなくトロッケナー・シュテーク行に向かいますよ。ところでトロッケナー・シュテークでは大型ロープウェイに乗り換えてマッターホルングレッシャーパラダイス(クラインマッターホルン)に向かいます。 -
ズームにするとシュルーマッテンリフト乗り場がハッキリ見えますよ。
さて、現在乗っているのは「マッターホルン・エクスプレス」というゴンドラ。
ツェルマットとトロッケナー・シュテークの間を高速で移動する8人乗りのゴンドラです。
確かに普通のゴンドラよりはかなり早いです。フーリから直行便のロープウェイに乗れませんでしたが、この速さなら大回りしてもロープウェイと遜色なさそうです。 -
リフトは急勾配をグングン上って行きますよ。
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左側には雪解け水による滝がありました。
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さらに上ると左手に雪を頂く山が見えてきました。ブライトホルン(4164m)です。
左端がリスカム(4527m)、リスカムのすぐ右下の山がカストール(4223m)とポリュックス(4092m)です。 -
ズームにするとツェルマットの町がこんなにハッキリ見える。
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こちらはスネガ方面。右端の雪を被った山がロートホルンかな?
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ブライトホルンと右下の突き出た槍のような山がこれから行くマッターホルングレッシャーパラダイスです。
マッターホルングレッシャーパラダイスの上空は雲で覆われていますね。あの雲がどいてくれないかなあ。 -
右手に見える切り立ったこの山はオーバーガーベルホルン(4063m)かな?
余り自信がないのですが・・・。 -
北側の山の山頂はまだ雲に覆われていました。この方面は天候が回復しませんね。
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リフトの正面にはマッターホルンが見えます。
シュヴァルツゼーはマッターホルンが最も近くに見える場所。リフトは少しずつマッターホルンに近寄って行きますよ。マッターホルン 山・渓谷
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マッターホルンのヘルンリ稜線が正面に見えます。
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シュヴァルツゼー駅に到着。写真は北側の山々。
シュヴァルツゼー 山・渓谷
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正面はマッターホルン。
シュヴァルツゼー 山・渓谷
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「シュバルツゼー」駅です。
この駅名板を見てここがシュヴァルツゼーだという事がわかりました。すると先程の駅は「フーリ」、先程の駅で乗り換えすればよかったのだとこの時初めて気付きました。
でももう遅い。シュヴァルツゼー周辺の景色を楽しむことにしましょう。
だけどここがシュヴァルツゼーならどうしてOPツアー組は「フーリ」で降りて外に出たのかな?
マッターホルンの景色はシュヴァルツゼーの方がいいのに。これは後程仲良し4人組に聞いて分かりました。その時の旅行記にカキコしますね。シュヴァルツゼー 山・渓谷
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ここはマッターホルンに最も近づける場所なので降りる人が多いとのこと。またハイキングのトレイルがあるのでアルピニストやハイカーにも人気だそうです。
写真の人達もここで降りてマッターホルンの見学かハイキングを楽しむのでしょう。シュヴァルツゼー 山・渓谷
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右端の尖った三角の山がこれから行くところのグレッシャーパラダイス、左がブライトホルンです。
有難いことにマッターホルングレッシャーパラダイスの上空が晴れてきましたよ。 -
写真はシュヴァルツゼーにある「ホテル・シュヴァルツゼー」。
このホテルはマッターホルンの足元にあるホテルでマッターホルンを眺めるには絶好の場所です。そのため人気が高いのですが部屋数がすくないため予約は取り難いそうですよ。ホテル シュヴァルツゼー ホテル
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「ホテル・シュバルツゼー」の前には展望所があるんですね。確かに見晴らしがいい所です。ブライトホルンも目の前なので人が沢山集まっていますね。
中央の峰と左のとんがった峰はポリュックスとカストールでいいのかな。多分そうでだとすると右端の山はロッチャ・ネーラだ。シュヴァルツゼー 山・渓谷
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シュヴァルツゼーを過ぎると一旦下って行きます。
下りながらもポリュックスとカストールが近づいてきます。この辺りは上がったり下がったりで面白い。 -
どんどん下がりまーす。見えているのは左がモンテローザ(4634m)で右がリスカム(4527m)。
モンテローザの頂上は雲に隠れて見えません。残念!
でもグレンツ氷河は見えます。氷河の下った先がゴルナー氷河です。
下の見える建物が分からないよ。山小屋かな? -
今度はマッターホルンを右に見ながら上がりますよ。
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ハイ、次上がりまーす。
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シュバルツゼー駅は眼下に。ゴンドラは上がって上がって上がって行きまーす。
シュヴァルツゼー 山・渓谷
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シュバルツゼーを過ぎるとゴンドラの進行方向が変わったんだけど、この山は何?
この山はブライトホルンのはずですがここからはマッターホルングレッシャーパラダイスが見えないよ。 -
中央がアラリンホルン(4027m)、右はリンプフィッシュホルン(4199m)だと思います。
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これらの山頂部分は雲に隠れてみえませんでした。東方面の山々は午前中同様雲が垂れ込めており天候が回復する兆しはありませんでした。
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シュヴァルツゼーから見えるマッターホルンです。うわー、すごい。マッターホルンがむちゃくちゃ近い。
目の前にドーンとある感じです。マッターホルン 山・渓谷
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ヘルンリ稜線にカメラを向けると見えました、ヘルンリ小屋です。
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小屋の付近をアップにしました。でも中途半端な写真。もっと小屋をアップにすれば良かったと反省しています。
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近くで見るマッターホルンは迫力ありますね。うぉー、すごいすごいといった感じで興奮しました((笑)。
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「フルック」駅に到着。
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「フルック」駅を通過するゴンドラ「マッターホルン・エクスプレス」です。
マッターホルン エクスプレス その他の交通機関
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ゴンドラからは東側の山々(ミシャベルアルプス)が見えます。
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ゴンドラの後ろを振り返ると北の山々が見えます。
左からオーバーカベルホルン(4073m)、その右がヴェレンクッペ(3903m)、さらにその右の山はゴルナーグラート展望台からは見えなかったツィナールロートホルン(4221m)です。
ツィナールロートホルンが見れてラッキーでした。 -
東側の山頂は雲の中です。
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フルックからトロッケナー・シュテークに向かう途中からもマッターホルンが見えます。
この写真はアップで写しているためシュヴァルツゼーで写した写真とあまり変化がありません。 -
標準で写したのがこの写真です。ヘルンリ稜線の美しいカーブがここからは良く分かります。
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再び北側の山並みです。低く雲が垂れ込んでいるのもかかわらず、ダン・ブラッシュ(4097m)を始め、オーバーカベルホルンなど北の名峰がその姿を現してくれました。・・・もう感激です。
ゴルナーグラート展望台では見えなかった山頂が今ははっきり見えています。 -
ゴンドラからはツェルマットの町がはっきり見えていました。
東側の山々(ミシャベルアルプス)が見えたなら周囲の山ほぼ全てが見えたことになるのですが、天候不順のためそう上手くは行きませんでした。 -
トロッケナー・シュテークに近づく度に残雪が多くなってきました。
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右の三角の山がマッターホルングレッシャーパラダイス(クラインマッターホルン)です。そして左の山がブライトホルン。
この辺りから残雪が多くなります。 -
東側や北側ではまだ低く雲が垂れ込めている中、クラインマッターホルンやブライトホルンの上空は晴れています。
雲があっても薄雲程度、ゴンドラの上昇に伴ってどんどん天気が良くなっています。
これこそ天祐、有難い。 -
右にモンテローザ、中央の氷河がゴルナー氷河、氷河の吹き出し口がヴァイスグラートです。この角度からならゴルナー氷河の大きさがご理解いただけると思います。
次にゴルナー氷河のすぐ左の山がアドラーホルン(3967m)、そのすぐ左の山がシュトラーホルン(4190m)、山頂が雲に隠れた左端の山がリンプフィッシュホルン(4199m)です。
西側から南側にかけて天候は回復しつつありますが東側は雲に覆われていました。 -
再び北側の景色です。
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リフトが上昇するにつれて景色がどんどん遠ざかって行きます。
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上の景色の左端部分をアップにしました。見えているのはダン・ブラッシュ、雲に隠れて山頂が見えません。
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正面にトロッケナー・シュテークが見えてきました。
この駅でゴンドラを降りてロープウェイに乗り換えます。 -
マッターホルングレッシャーパラダイス行きの案内表示です。マッターホルングレッシャーパラダイスがある方向はイタリアなんですね。
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次に乗るのがこのロープウェイ、誰も乗っていませんでした。他のロープウェイもガラガラ、天候不順なため今日はクラインフィールド行く観光客は少ないんでしょうね。
今回の旅行記はここまで、次回はいよいよクラインマッターホルンの展望台に上ります。さあ、どんな素晴らしい景色が見えるのでしょうか、ご期待ください。
ところで新型コロナウイルスが欧州を席巻しているので、欧州のツアーが次々に催行中止になっています。阪急の九州営業本部主催の欧州ツアーは多数が6月分まで催行中止になりました。わずかにロシア旅行だけが催行確約です。阪急の東京営業本部主催の欧州ツアーは5・6月でも多数のツアーがまだ催行確約になっています。この差を九州営業本部に照会したところ次のような回答がありました。
①営業本位でツアーを催行し、旅先でもしお客様が新型コロナウイルスに感染され重篤になられたら当社の責任問題になる。
②予約したお客様からキャンセルが続いている
③飛行機会社の運航が未定のため催行が確定しない。
以上のような理由ですが催行を決定する大きな理由は人命が安全かどうかという事。(阪急のツアーは高齢者が多いんですよ。)
役員会で議論した際、人命尊重の観点から6月までツアーの催行は見合わせることになったそうです。
阪急東京営業本部のツアーならまだ多くの欧州旅行が予約できますが、ナイル川クルーズでいやな思いをしているので予約する気はありません。
同じ旅行会社なのに営業本部の役員の考え方に大きな違いがあることが分かりました。同じ阪急でも九州営業本部は信頼できる添乗員が多く、我々旅行者の希望を取り上げてくれます。
営利目的の東京本部よりも人命尊重の九州営業本部の考え方を支持し、新型コロナウイルスが終息するまで待ちたいと思っています。
旅行記に訪問下さり誠にありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (3)
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- rumorさん 2020/03/30 00:29:55
- ツアーのメリット
- ポポポさん:こんばんは、rumorです。いつも旅行記を読ませいただきありがとうございます。2019年8月7日関西空港発JTBスイスツアー10日間を参加しました。ツアー各社はローテンポーデン駅からリッフェルベルクまでにハイキングした後に自由時間あるいはツェルマットに戻って昼食後に解散すると思います。Matterhorn glacier paradiseに行きたい場合にはハイキング終了後自己離団した方がいい。ここから2018年12月開通したばかりのロープウェイでFuriまでに行き(1人は12スイスフラン,現金のみ).Furi駅でトロッケナ−シュテーク経由してparadiseへ、帰りはツェルマットまでのチケットを一括購入しました(2人は105スイスフラン,カード払いは可,senior優待無し).私は仕事の関係で年末年始 と4月の連休 および8月7日から15日前後年間3回旅行に行きました。 2018年4月30日阪急の関西空港発クロアチア8日間ツアー、団体旅行に不安はあったが結局は良かったのでそれからずっとツアーに参加しました。年齢のせいで個人旅行は荷物運搬が徐々に疲れて観光になりません、ツアーは厳選した方が結果的に安くなりました。クロアチアツアーの場合には元は4月28日土曜日発ですが4月30日関西空港発8日間すると最後の晩5月5日土曜日はグラーツに宿泊しました。ポポポさんと同じホテルに21時30分到着した後に晩ご飯せずにタクシーで市内に夜間散策して朝2時頃に戻りました。土曜日グラーツ市内は結構にぎやかで店は2時AMまでに開きました。ドブロブニクは午後2時に着き1時間の現地ガイドの解説、交渉後同じツアーの12人と一緒に1時間のクルーズをしました(完全にチャーターの形で1人現地通貨10-?,安い)。翌朝、ロープウェイで山頂へ、その後10時から11時30分集合までに自由時間、暑い天気で6人と一緒城壁両方とも観光した。添乗員に10年間ツアーを案内し、両方ともこなした方は初めて、よく頑張ったと褒められた。2018年12月25日関西空港発日本旅行エジプトツアー9日間はテロの事があり、夜間散策は良くないと言われたが最後の晩12年31日カイロのヒルトンホテルに泊まり、カウントダウンに行き、1時頃に戻りました。スイスツアーはチューリッヒ5時間とジュネーブ3時間夜間散策しました。私はツアーの選択は主催会社および金額の比較だけではなくて如何に安全で沢山の観光が出来る事が大事と考えています。当然、天気とか添乗員とかの相性もあると思います。今年、阪急の4月30日南イタリアツアーは催行せず、5月3日出発北欧8日間も中止となり、今回はおとなしく家にいます。長くなりますが参考にしてください。また、旅行記を楽しみに読ませいただきます。 rumorより
- atouさん からの返信 2021/07/02 12:00:58
- RE: ツアーのメリット
- > ポポポさん:こんばんは、rumorです。いつも旅行記を読ませいただきありがとうございます。2019年8月7日関西空港発JTBスイスツアー10日間を参加しました。ツアー各社はローテンポーデン駅からリッフェルベルクまでにハイキングした後に自由時間あるいはツェルマットに戻って昼食後に解散すると思います。Matterhorn glacier paradiseに行きたい場合にはハイキング終了後自己離団した方がいい。ここから2018年12月開通したばかりのロープウェイでFuriまでに行き(1人は12スイスフラン,現金のみ).Furi駅でトロッケナ−シュテーク経由してparadiseへ、帰りはツェルマットまでのチケットを一括購入しました(2人は105スイスフラン,カード払いは可,senior優待無し).私は仕事の関係で年末年始 と4月の連休 および8月7日から15日前後年間3回旅行に行きました。 2018年4月30日阪急の関西空港発クロアチア8日間ツアー、団体旅行に不安はあったが結局は良かったのでそれからずっとツアーに参加しました。年齢のせいで個人旅行は荷物運搬が徐々に疲れて観光になりません、ツアーは厳選した方が結果的に安くなりました。クロアチアツアーの場合には元は4月28日土曜日発ですが4月30日関西空港発8日間すると最後の晩5月5日土曜日はグラーツに宿泊しました。ポポポさんと同じホテルに21時30分到着した後に晩ご飯せずにタクシーで市内に夜間散策して朝2時頃に戻りました。土曜日グラーツ市内は結構にぎやかで店は2時AMまでに開きました。ドブロブニクは午後2時に着き1時間の現地ガイドの解説、交渉後同じツアーの12人と一緒に1時間のクルーズをしました(完全にチャーターの形で1人現地通貨10-?,安い)。翌朝、ロープウェイで山頂へ、その後10時から11時30分集合までに自由時間、暑い天気で6人と一緒城壁両方とも観光した。添乗員に10年間ツアーを案内し、両方ともこなした方は初めて、よく頑張ったと褒められた。2018年12月25日関西空港発日本旅行エジプトツアー9日間はテロの事があり、夜間散策は良くないと言われたが最後の晩12年31日カイロのヒルトンホテルに泊まり、カウントダウンに行き、1時頃に戻りました。スイスツアーはチューリッヒ5時間とジュネーブ3時間夜間散策しました。私はツアーの選択は主催会社および金額の比較だけではなくて如何に安全で沢山の観光が出来る事が大事と考えています。当然、天気とか添乗員とかの相性もあると思います。今年、阪急の4月30日南イタリアツアーは催行せず、5月3日出発北欧8日間も中止となり、今回はおとなしく家にいます。長くなりますが参考にしてください。また、旅行記を楽しみに読ませいただきます。 rumorより
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- rumorさん 2020/03/29 23:50:58
- ツアー旅行のメリット
- ポポポさん:こんばんは、rumorです。いつも旅行記を読ませいただきありがとうございます。2019年8月7日関西空港発JTBスイスツアー10日間を参加しました。ツアー各社はローテンポーデン駅からリッフェルベルクまでにハイキングした後に自由時間あるいはツェルマットに戻って昼食後に解散すると思います。Matterhorn glacier paradiseに行きたい場合にはハイキング終了後自己離団した方がいい。ここから2018年12月開通したばかりのロープウェイでFuriまでに行き(1人は12スイスフラン,現金のみ).Furi駅でトロッケナ−シュテーク経由してparadiseへ、帰りはツェルマットまでのチケットを一括購入しました(2人は105スイスフラン,カード払いは可,senior優待無し).私は仕事の関係で年末年始 と4月の連休 および8月7日から15日前後年間3回旅行に行きました。 2018年4月30日阪急の関西空港発クロアチア8日間ツアー、不安はあったが結局は良かったのでそれからずっとツアーに参加しました。年齢のせいで個人旅行は荷物運搬が徐々に疲れて観光になりません、ツアーは厳選した方が結果的に安くなりました。クロアチアツアーの場合には元は4月28日土曜日発ですが4月30日関西空港発8日間すると最後の晩5月5日土曜日はグラーツに宿泊しました。ポポポさんと同じホテルに21時30分到着した後に晩ご飯せずにタクシーで市内に夜間散策して朝2時頃に戻りました。土曜日グラーツ市内は結構にぎやかで店は2時AMまでに開きました。ドブロブニクは午後2時に着き1時間の現地ガイドの解説、交渉後同じツアーの12人と一緒に1時間のクルーズをしました(完全にチャーターの形で1人現地通貨10-?,安い)。翌朝、ロープウェイで山頂へ、その後10時から11時30分集合までに自由時間、暑い天気で6人と一緒城壁両方とも観光した。添乗員に10年間ツアーに引率して両方ともこなした方
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