2019/07/01 - 2019/07/08
168位(同エリア1062件中)
ポポポさん
この旅行記のスケジュール
2019/07/01
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10時50分発フィンエアーエアバス機でヘルシンキへ
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飛行機での移動
フィンエアーエアバス機で福岡へ
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この旅行記スケジュールを元に
我々はクライネ・シャイデック駅からヴェンゲンアルプ鉄道の登山列車に乗って来た道を戻りラウターブルンネン駅へ。その駅から再びツアーバスでルツェルンに向かいました。
ルツェルンが今回のスイス旅行の最期の観光地です。ルツェルンの観光を終えて向かったのはスイス最後の宿泊地チューリッヒでした。
翌日はいよいよ帰国の日、長かった8日間の旅行も過ぎてしまえばあっという間でした。
長年の夢だったスイスアルプスの旅、天候にはあまり恵まれませんでしたが最後の日にユングフラウ三山の素晴らしい景色が見れた事、朝焼けのマッターホルン、三度目の正直となったモンブランなど収穫が多い旅でもありました。
終わり良ければ全て良し、大変有意義な旅となりました。
<旅程>
7月1日 福岡ーヘルシンキーチューリッヒーサンモリッツ(泊)
7月2日 サンモリッツーレーティッシュ鉄道ベルニナ線に乗車ーティラーノ ーベルニナ・ディアボレッツアーサンモリッツ(泊)
7月3日 サンモリッツー氷河特急乗車ークールーアンデルマットーフルカ峠
ーサースフェー(ミシャベルアルプス)ーテーシューツェルマット(泊)
7月4日 ツェルマットーゴルナーグラート鉄道乗車ーゴルナーグラート展望台ーローテンボーデン~ハイキング~リッフェルベルクーツェルマットーマッターホルングレッシャーパラダイスーツェルマット(泊)
7月5日 ツェルマットーテーシューシャモニー~モンブラン~シャモニーーラヴォーーヴェンゲン(泊)
7月6日 ヴェンゲンークライネシャイデックーユングフラウヨッホーアイガーグレッシャー~ハイキング~クライネシャイデックーラウターブルンネンールツェルンーチューリッヒ(泊)
7月7日 チューリッヒーヘルシンキー(機中泊)
7月8日 ー福岡着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 飛行機
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
ヴェンゲンアルプ鉄道の登山列車に乗って来た道を戻ります。
ここはヴェンゲン駅、昨夜宿泊した村の駅です。今日の観光はこの駅から始まりました。
我々にとっては好天に恵まれた最良の旅行の始発駅となった場所。そんな思いもあって下り車窓からの景色を写真に写しました。
この駅は単線を走る列車の交替駅になっているため、反対路線にはヴェンゲンアルプ鉄道の登山列車が時間待ち停車していました。
背景の山はシルバーホルン、鋭く白い頂きはどこから見てもすぐに判別できますね。ヴェンゲンアルプ鉄道 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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ヴェンゲンアルプ鉄道の登山列車とユングフラウ、シルバーホルン。
ヴェンゲン駅をすぎると列車は急勾配の下り坂を降りて行きました。スイス アルプスのユングフラウとアレッチ 山・渓谷
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鉄道線路の周囲の家屋はこのように皆傾いて見えます。
これは線路の勾配が急なために起こる目の錯覚ですが、錯覚だと分かっていてもこのように見えてしまうから不思議。
上りも下りもこの区間はまるで異世界に陥ったかのような気分に陥ります。
「おーお、すごい、すごい。家が斜めに見える。」「見ていると頭がおかしくなる。」
ワーワー、キャーキャー、上りの時と同じように言葉にならない絶叫が車内に響く。・・・絶叫はちょっとオーバーだったかも。
でもその時の気分はこんな感じでした。 -
車窓から見える家の姿は見事に斜め。
まともに見ていると頭がこんがらがって変な感覚に陥る。我々は異世界に紛れ込んでしまったのだろうか・・・。
何とも奇妙な体験だった。 -
この家は倒れそうなくらいに傾いて見える。本当に倒れてしまうのではないかと気になるが、実際はこれで真っ直ぐ建てられているのです。
建物は右下がりの斜面に立てられているのですが、車両が斜めに走っているので車窓からはこのように見えてしまうのです。
理屈は分かっていてもこのような風景が次々に見えて来ると異世界に来たような感覚に陥ります。
そして登山列車は谷底に吸い込まれているように見えるのです。
この景色は面白かった。スイスで一番印象に残った場所かもしれません。
上りの時もこのような景色を写真に写したのですが一眼レフで撮っていたので画像は消滅してしまいました。
下りの景色をコンデジで写していてよかったと思います。 -
下界に下りるにつれて家の傾きは少なくなってきました。
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そして見えてきたのがV字谷。アルプスの急峻な谷を車窓から見ることができました。
-
そして登山列車はラウターブルンネン駅に到着。
ここでスーツケースを受け取り、再び駅に隣接している駐車場のエレベーターで下に降り、待機していたツアーバスに乗り込みました。
スーツケースはホテルのスタッフが駅まで運んでくれたらしく駅のホームに並べてありました。
我々のグループだけかと思いましたが、同じようなスーツケースの山がここにもあそこにも。ツアーで旅行する団体はこの駅でスーツケースを受け取るようですね。
さてここで心配事が・・・。この日の天気は晴れ。午後になると気温がぐんぐん上昇してきました。私のスーツケースは直射日光が当たる場所に置かれていたのでスーツケースの表面が熱い。中のチョコレートは溶けていないだろうか。チーズは大丈夫だろうか?心配でしたがスーツケースを開けて中を確認する時間はありません。
スーツケースを受け取った者は直ちに隣接のエレベーターを利用して下に下りるように添乗員から指示されていたのです。
スーツケースの中が確認できたのはこの日の宿泊先のホテルに着いてから。中を開けてみるとチョコレートは硬いまま、溶けていませんでした。チーズも異常なし。
昨夜ホテルの窓を開け放ってチョコレートとチーズを寒風にさらしていたのが幸いしたようです。
自然の冷蔵庫の威力は抜群でした。ラウターブルーネン駅 駅
-
ラウターブルンネン駅からツアーバスに乗り換え、プリエンツ湖畔沿いの道路をルツェルンに向けて走りました。
ラウターブルンネンからは約1時間半でルツェルンに到着。
リツェルンの観光は町の北にある「瀕死のライオン像」から始まりました。
写真は車窓からコンデジで写したルツェルンの風景。 -
ルツェルンの郊外にある「瀕死のライオン像」(ライオン記念碑)です。
この像はロイス氷河にえぐり取られた砂岩の岸壁を彫り込んで作られています。
1792年8月10日フランス革命のさなか、チェイルリー宮殿にいたルイ16世とマリーアントワネットを守るために暴徒と化したパリ市民と戦って戦死したスイス人傭兵786名の忠誠心と武勇を讃えるため、デンマークの彫刻家トルバルセンによって1821年に慰霊碑として作成されました。
脇腹に槍を刺された瀕死のライオンがブルボン王家のユリの紋章で象徴された盾を前足で抱きかかえるように横たわっています。このライオンはスイス傭兵たちを現しその側には彼らが持っていたであろうスイス国旗の盾が彫り込まれていました。
そして記念碑の上部の岩盤にはラテン語で「スイス人の忠誠心と勇気にと」刻まれています。
負け戦にも拘わらず彼らスイス人は最後まで傭兵の契約を全うしたのです。この記念碑は世界で最も悲しく心を痛める記念碑とされています。(写真はWikipediaから借用しました。)
ここでお断りしておきますがルツェルン観光の写真は先程コンデジで写した町の景色しかありません。
町の風景をどういう訳か全て一眼レフで写していたため、「瀕死のライオン像」も旧市街もカペル橋の写真も何も残っていませんでした。これは一眼レフカメラの撮影データが消滅してしまったからです。
普通は何枚かコンデジで写しているのに何故かこの時は一眼レフだけで写していたんです。そのため旅行記の説明はWikipediaから借用した施設に限らせていただきます。
さて、スイス傭兵の話を今少し続けさせていただきます。
かつてスイスは山岳国家であるために主たる産業は牧畜や畜産業でした。麦などの穀物の生産は少なく外貨を稼ぐには傭兵以外にはありませんでした。そのためスイスの傭兵は「血の輸出」と呼ばれています。
スイス傭兵は精強さと規律の正しさで欧州中に知れ渡り、主にフランス王国が多数雇用していました。
他国同士の戦争でスイス人同士の血が流れるのを防ぐため、州政府は当初傭兵を輸出した国と敵対する国には輸出していませんでした。しかし外貨獲得に夢中になった州政府によってこの不文律は破られ、どの国構わず輸出されるようになりました。
そして悲劇が起こりました。18世紀初頭のスペイン継承戦争では敵対する国同士がスイス傭兵を先陣として起用。最前線で互いに戦って双方が全滅したのです。
そしてフランス革命では786名が戦死するという悲劇が繰り返されました。
これ以降傭兵の輸出は政府によって禁止されましたが唯一例外としてバチカン衛兵(傭兵)の輸出は現在も行われています。
スイスは永世中立国ですが、これはスイスが欧州最強の傭兵を輸出する軍事国家であり侵略が困難だったこと。また仮に侵略出来たとしても国の大部分が山であるため益する物が乏しいと周辺国からは見られていたことに起因します。
しかしスイスは永世中立国といえども軍備を放棄している訳ではなく、現在でも強大な軍事力を持つ軍事国家に変わりはありません。
スイスは国民皆兵で男性全員は徴兵制、女性は志願制です。除隊になっても予備役兵(民兵)として2年に1回の割合で軍事訓練に参加し、有事にはただちに動員可能な状態に置かれているそうです。動員命令が下れば6時間の間に30万人から40万人の兵士が招集できるというからすごい。また各人の家には人数分の小銃が常に置かれていて、地下には最低2か月分の食料の備蓄が求められているそうです。
当然平和ボケしたどこかの国のように専守防衛などと言う概念は無く、国民の生命財産を守るため侵略者には先制攻撃も辞さぬそうです。
武装中立を明言していた第二次世界大戦中には、スイスの領空を侵犯した航空機はドイツ・連合国に限らずスイス空軍機に撃墜されました。
またドイツ軍に追撃されスイス領内に逃げ込んだ連合国兵士43000人は侵略者として武装解除を命じられ、終戦まで捕虜収容所に入れられていました。
スイス人の血で贖ってきた永世中立という概念は単に戦争をしないという事ではなく、スイス人の生命や財産を侵略者から守り抜くという固い信念に基づいているのです。ライオン記念碑 モニュメント・記念碑
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次の観光地は旧市街。ツアーバスを下車して大通りからヒルシェン広場からコンマルクト広場へと歩き市庁舎を観光してロイス川河畔に出てきました。
ロイス川に架け渡されているのがカペル橋。川の左手が旧市街、右手が新市街です。
我々はロイス川に架けられて新橋を渡って新市街の方に移動し、そこからカペル橋を渡りました。(写真はWikipediaから借用しました。)カペル橋 現代・近代建築
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カペル橋はルツェルンのシンボルとも言うべき建造物。
1333年に建てられた長さ約200mの欧州で最も古い木造屋根付きの橋です。橋の途中に見える塔は八角形の塔で水の塔と呼ばれています。元々湖から侵入する敵の襲来を早く見つけるために設けられて見張り台でしたが、牢獄や拷問部屋、さらには貯水塔として使われました。水の塔とはこの貯水塔から呼ばれるようになった呼称です。
古い橋乍ら1993年の火事で橋の大半が焼失してしまいました。その後修復、復元されて往時の姿を留めています。
橋の梁には聖人や町の歴史を描いた約110枚の絵画が掲げてありましたが、これらの絵画も火事でほとんど焼失したため復元されたものです。
うち数枚が火事を逃れたオリジナルだそうですが、いずれの絵画も古めかしい絵画だったため、どれがオリジナルの絵画なのかさっぱり分かりませんでした。
ルツェルンの観光はカペル橋を渡った所で終了。(写真はWikipediaから借用しました。)
フィアヴァルトシュテッター湖沿いの通りを進んでレーヴェン広場でツアーバスに乗りチューリッヒに向かいました。カペル橋 現代・近代建築
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バスはルツェルンから1時間20分でチューリッヒに到着。
ホテルに入る前に市内のレストランで夕食タイムになりました。 -
今日のレストランはイタリア料理店。
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我々の席は奥の席でしたが、写真に写っている手前の席も予約席のようでした。
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前菜は野菜サラダでメインはパスタ。飲み物はビールを注文しましたが写真は無し。
メインのパスタの量が少なかったので腹持ちがせず、夜遅くお腹がすいてきました。
こんなこともあろうかとスーツケースに入れてきたカップラーメン。今回も役に立ちました。
この店の味の程はどうだったのか?時間が経過しすぎて記憶がありません。不味ければ記憶に残っているはずなので、可もなく不可もなしといったところだったのでしょう。 -
デザートはアイスクリーム。でも写真のように溶け始めていた。
この写真で思い出したんだけど、このレストランは配膳に時間がかかり手際が悪かった。
従業員が少なかったからだと思います。確か飲み物が出されるのも遅かったですね。 -
食事が終わりツアーバスを待っている間に路面電車がやって来ました。
チューリッヒはどこも観光する予定がないため写真でも写しておこうかとシャッターを切ったのがこの写真。
スイスは国鉄などに赤い車両が多いのですが、チューリッヒの路面電車の色は地味でした。
スイスはやはり赤の方が似合うと思います。 -
チューリッヒの路面電車。
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20時45分、空港近くのホテル「モーベンピック・チューリッヒ・エアポート」に到着しました。
夜の9時前なのに外はまだこんなに明るいんです。モーベンピック チューリッヒ エアポート ホテル ホテル
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ホテルのフロントの様子。
空港近くのホテルなので利用者が多いようです。モーベンピック チューリッヒ エアポート ホテル ホテル
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ホテルのロビーの様子。
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添乗員から部屋の鍵をもらってホテルの部屋へ移動。
私は1階の部屋、添乗員も1階でした。他の人はエレベーターで3階、4階の部屋へ。 -
部屋の様子です。今日の宿泊はシングルベッドでした。
シングル専用の部屋という訳ではなく、ツインの部屋から1台ベッドを移動したようでした。
そのため一人で過ごす部屋としてはスペースは十分、最後の荷物の整理も余裕で行えました。 -
部屋の様子。TVは小さかったですね。スイスで宿泊したホテルの中では一番小さかった。ちなみにツインの部屋のTVは普通サイズだったそうです。
WIFIは無料。但し室内で接続できるかどうかは確認していません。帰国前日の宿泊だったのでWIFIは使用しませんでした。 -
室内の様子。ベッドが1台無いため部屋は広々としていました。
室内は非常にシンプルです。 -
こちら洗面室。左にはバスタブがあります。
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こちらバスタブ。ボディーシャンプーとシャンプーの一体化ボトル方式でした。
熱いお湯がすぐに出てきたのでお湯は問題なし。お湯の排水も問題ありませんでした。 -
私の部屋からの眺め。窓の外は駐車場なので景色としては興ざめ。
明日朝の食事は7時からなので荷物の整理をしてこの日は早めに床に着きました。 -
7月7日朝。おはようございます。今日は旅行の最終日、と言っても観光は無く飛行機で移動するだけです。
スイスの旅行は実質昨日が最終日、天候に一喜一憂したスイス旅行でしたが、最終日のユングフラウ観光が素晴らしい天気だったので終わりよければ全て良し。
いい印象でスイスを出国できそうです。
今日は飛行機に長時間乗るのでしっかり朝食を取っておきましょう。
ということで7時過ぎに1階にあるレストランへ。 -
レストランの様子。
朝の光が窓越しに差し込んでいました。チューリッヒ周辺は今日もいい天気になりそうです。 -
朝食の写真です。こちらはハム類。
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こちらはスイスのチーズ。チーズの種類は多かった。
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こちらもチーズです。色どりを添えるようにミニトマトがありました。
私の好きなカマンベールもありましたよ。 -
ここの朝食は品数が多い。これは魚の燻製だったかな。私は食べなかったけど。
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オムレツを作ってくれていたコックさん。
とてもフレンドリーなコックさんでカメラを向けると笑顔でポーズ。印象の良い人でした。 -
果物やヨーグルト。
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こちらはパン。
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ここはオムレツに入れる具が並んでいます。
食事の写真は一部のみですが、このホテルは食事の種類が多く味も良し。 -
最後にコックさんの写真をもう一枚。またもや笑顔で対応してくれました。
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ホテルの出発は8時15分。朝8時のロビーの様子です。
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まだ時間が早く皆集まっていないのでその間にホテルの写真をパチリ。
モーベンピック チューリッヒ エアポート ホテル ホテル
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私達が乗車したツアーバスです。長い距離を安全運転で運んでいただきありがとうございました。
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ホテルの周辺の様子。チューリッヒの郊外なので高い建物は無く長閑な印象でした。
さて、バスは8時15分にホテルを出発し、チューリッヒ国際空港へ。 -
チューリッヒ国際空港に到着しました。
早速並んでチェクインカウンターで搭乗手続きをしました。帰国便はフィンエアー、チューリッヒからヘルシンキに飛んで福岡便に乗り換えです。チューリッヒ国際空港 (ZRH) 空港
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搭乗手続きが済んで搭乗ゲートに移動中に写した空港内の様子です。
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チューリッヒ空港の様子。
アリタリア航空の後ろにスイス航空の尾翼が見えます。チューリッヒ国際空港 (ZRH) 空港
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フィンエアーヘルシンキ便の機内の様子。チューリッヒ発10時50分ですが10分遅れで出発。
もう後は帰るだけです。ヘルシンキ着は14時35分、欧州便のエアバス機内にはシネマビデオが無いので仮眠を取っていました。 -
ヘルシンキには定刻に到着。次は16時45分発の福岡便に乗り継ぎしました。
添乗員とはここでお別れです。今回のツアーは福岡、関空、セントレア発の合同ツアーだったので、ここで各地区の参加者ともお別れです。
仲良くしていただいた名古屋の3名様ともここでお別れしました。別れはいつの世も寂しいもの、年は取っても別れの時は流石に胸がキュンとなりました。
さて、福岡便のエアバスに乗れば心は一足先に福岡へ・・・。 -
1回目の機内食、私は和食を選びました。ご飯やお蕎麦が懐かしい。
美味しく頂きました。 -
福岡着陸1時間前に出された機内食。これは朝食です。
これも美味しく頂きました。個人的な感想ではありますがフィンエアーの機内食は美味しい部類にはいると思います。 -
まもなく福岡国際空港に着陸します。長いような8日間の旅でしたが実際のスイスでの観光日は5日間だったのであっという間に時が過ぎたというのが実感です。
今回の旅行はツエルマットで電気自動車に当て逃げされるハプニングがありましたが大事に至らず、旅行を続けることができて不幸中の幸いでした。
また旅行の中ほどまでは天候不順でコンデションとしては最悪でしたが、朝焼けのマッターホルンを見ることが出来たことや実質旅行最終日のユングフラウでは最良の天気に恵まれたことなどから、思い出に残る旅行となりました。
蛇足ですが、ゴルナーグラート展望台での観光とマッターホルングレッシャーパラダイス展望台が悪天候で360度のパノラマが見れませんでした。これが心残りで2020年5月末に再びチャレンジしようとツアーを予約しました。
この時のツアー内容はフランスのモンブラン観光は無くスイスアルプスの観光のみ、ゴルナーグラートのクルムホテルに宿泊し氷河特急は1等車で全線を走るというもの。
少々金額は張りますが特別な内容のツアーだったので迷わず予約し催行を心待ちにしていましたが、コロナウイルスの影響で催行中止になりました。
再びスイスに行けるようになれば再びチャレンジしたいと思っています。
長い旅行記になりましたが、最後までご覧下さいまして誠にありがとうございました。
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