2026/01/02 - 2026/01/03
6611位(同エリア7001件中)
Nickさん
この旅行記のスケジュール
2026/01/02
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ついに来てしまった今回のイタリア旅行は、最終日も朝からローマ観光
早朝からバチカンに行き念願のサンピエトロ寺院の見学とクーポラにも上った。そのあとは、フォロロマーノと隣接しているコロッセオを見て観光は終了
ホテルに戻って荷物を取りに行って、テルミニ駅から電車でフィウミチーノ国際航空へ行く
行き同様、中国国際航空で、北京でトランジットして羽田に帰国した
宿泊
12/28-29
ローマ ホテルデステ 13,266円(Agoda) マスターカード10%オフ、キャンセル無料、朝食付
12/29-30
フィレンツェ ホテルデランツィー 17,883円(Agoda) マスターカード10%オフ、キャンセル無料、朝食付き
12/30-1/2
ローマ インペロホテル 53,269円(Agoda) マスターカード10%オフ、キャンセル不可、朝食無
飛行機
12/28
羽田‐北京 8:30‐11:40 CA184
北京-ローマ 13:25‐17:50 CA939
1/2‐3
ローマ‐北京 19:50‐13:00 CA940
1/3
北京‐羽田 17:10-21:30 CA183
エアチャイナ 164,710円(空港使用料、各種税金込)
バス
12/28
フィウミチーノ空港‐テルミニ駅
970円(Agoda)
鉄道
12/29
テルミニ駅‐フィレンツェサンタマリアノヴェッラ駅
Italo 8906 34.9+5(プリマビジネスアップグレード)+4(手数料)=43.9ユーロ
フィレンツェサンタマリアノヴェッラ駅‐ピサロッソーレ駅
ピサセントラーレ駅‐フィレンツェサンタマリアノヴェッラ駅
Trentalia 9.3ユーロ×2=18.6ユーロ
12/30
フィレンツェマリアノヴェラ駅‐テルミニ駅
Trenitalia 9433 41.9ユーロ(ビジネス)
1/2
テルミニ駅‐フィウミチーノ空港
Trenitalia 14ユーロ
施設入場料
12/29
ピサの斜塔 27ユーロ
12/30
ジョットの鐘楼 20ユーロ
ウフィツィ美術館 5,050円(Agoda)
アカデミア美術館 20ユーロ
12/31
バチカン美術館 25ユーロ
サンタンジェロ城 16ユーロ
1/2
フォーロロマーノ 3077円(Get your guide)
コロッセオ 18ユーロ
esim
7日間1日3G 628円(Klook)
保険
12/28-1/3
新海外旅行保険 3670円(損保ジャパン)
1ユーロ=183円
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 中国国際航空
-
朝4時ごろ目が覚めるが、さすがにまだ早いので2度寝して、6:30起床して、昨日の昼に食べなかったフォカッチャを朝食として食べる。冷めてしまったので少し硬くなっていたが、それでも十分においしかった
一昨日入れなかったサンピエトロ寺院に再々挑戦するために、早めにホテルを出発する
7:10ホテルを出発インペロ ホテル ホテル
-
メトロAラインで、Repubblia駅からOttaviano駅で下車して、7:30天使の門に到着
ホテルを出るころはまだ暗くて、雨も降っていたが、天使の門に着くころには徐々に明るくなっていた。朝早いにもかかわらず行列ができていたが、今までの中では行列はまだましだった -
セキュリティーを抜けて、バチカンに入国、わりかし早く入国できた
サン ピエトロ大聖堂 寺院・教会
-
雨も上がって、雲の奥に太陽が見える
幸い行列はしていなく中にはすぐに入れそう -
3度目の正直でようやく入館できたサンピエトロ大聖堂、内部は圧巻の美しさで、キリスト教の総本山は伊達ではない
思わず息をのむ美しさ! -
入口すぐ横にあるのはミケランジェロ作のピエタ像
ミケランジェロが24歳の時に制作されたもので、磔の刑に処されたキリストを聖母マリアがキリストの亡骸を抱いている様子を表している
像には、ミケランジェロのサインが刻まれているそうで、いかにこの像をミケランジェロが気に入っているかがよくわかる -
左上から時計回りに、
・サンピエーリ作、聖セバスティアヌスの殉教
・マラッタ作、キリストの洗礼
・レオ1世の祭壇
・ベルニーニ作、聖ペトロの司教座。金と大理石を組み合わせてできてる。4人の教会博士が椅子を支えている。この椅子に座ることができるのは、ローマ教皇の身が許されている -
天井のモザイク画まで美しい
今書いていて気づいたのだが、ラファエロのキリストの変容の写真がないことに気づいた。目には焼き付けたからまあいいか
朝早かったので、観光客も少なくじっくりと見学できた。これが無料で見られるのは本当に素晴らしい -
サンピエトロ寺院にもクーポラがあるので、時間があるので登ってみることにした
-
階段とエレベーターで昇る場合は15ユーロ、階段のみだと10ユーロ
この後まだ観光をするので、体力を温存しておきたいのでエレベーターで途中まで登る -
エレベーターで途中まで登って、再び大聖堂へ
-
クーポラのドーム。吸い込まれそうな美しさ
-
先ほどまでいた大聖堂を眺めることができる。上から見ても美しいのだが、結構な高さで足がすくむ
ミケランジェロの壁画を目の前で見ることができる -
ここからは階段で屋上を目指すのだが、結構な段数の階段を登っていく
-
どんどん階段が狭くなってきた
-
塔は細い造りになっているので、上に行くにつれかなり狭くなり、階段も急になり登るのも一苦労
途中でおばあさんが休んでいたが、お年寄りにはとてもきついだろうな -
ようやく屋上に到着。バチカンやローマの街並みを一望できる
中央の建物はバチカン政府宮殿 -
バチカン美術館
-
サンピエトロ広場を望む
ようやく朝日が見えてきた。奥側にはサンタンジェロ城が見える
時間が無くなってきたので慌てて階段を下りて、メトロで一度ホテルに戻って10分だけ休憩して、ホテルをチェックアウト。フロントに荷物を預ける -
テルミニ駅からメトロでコロッセオ駅へ
コロッセオの入場券は、Get Your Guideで事前に購入済みだが、事前にメールでQRコードがメールに来ていて、これをサービスセンターで、チケットと引き換えるようなのだが、メールの案内がいまいちわかりづらい
駅前の売店をよく見ると、サービスセンターの地図が書いてありようやくわかるコロッセオ駅 駅
-
駅のエレベーターで2階に上り、外に出て奥側にあるAD Tourというサービスセンターを発見。どうやらここで引き換えるよう
今回は、公式サイトで購入ができなかったので、Get Your Guideで購入した(3,077円)のだが、間違えて12/31のチケットを購入してしまった。公式だと変更はできないのだが、Get Your Guideは変更が無料でできて助かった
しかし、またポカをやらかす。なんと、コロッセオとフォロロマーノの入場券がセットになっているチケットを購入したつもりが、フォロロマーノだけの入場券しか買ってなかったことが分かった
スタッフに変更できないか聞いたら、当日は変更不可能で、フォロロマーノのチケットカウンターで新たにコロッセオの入場券を買う必要があるとの事で、最後の最後でまたやらかしてしまった -
10:30
予約していた時間にフォロロマーノの入口に行くと大行列ができていた。10時半に予約している人がこれだけいるらしく、この行列に並ばないといけないらしい
行列に並ぶ前にコロッセオのチケット売り場にいくと、幸い空きがあったのだが、3時の枠しかないとの事(18ユーロ)
飛行機は8時に出発なので、3時なら問題ないのだが、どういうわけか、この時は6時に出発と勘違いしていて、3時前に並んで、早く入れてくれたら入れてもらって30分くらいで見終えて、ホテルに荷物取りに行って、空港に向かえばぎりぎり間に合うだろうという、勝手に前向きなことを考えてしまっていた
どう考えたって間に合わないのに…フォロ ロマーノ 建造物
-
11:00
30分ほど並んでようやく中に入れた
フォロロマーノは、ローマ市民の広場を意味する。古代ローマの遺跡群で、紀元前6世紀から3世紀あたりまで、政治や商業の中心だった -
バシリカアエミリア
バシリカとは公会堂のことで、現在残っている遺跡は紀元前34年ごろに建てられた。現在も当時の石畳や石柱が残っているのがすごい -
クーリア元老院
古代ローマの元老院議事堂で、カエサルが建設を指示、ローマ皇帝アウグトゥスの時に完成した。他の遺跡と比べて綺麗なのは、近年修復されたからであるクーリア 史跡・遺跡
-
カエサルのフォロ
カエサルによって建設されたが、その後カエサルは暗殺されたため完成を見ることはなかった
カエサル家の守護神である美神ヴィーナスにささげられており、回廊が長いが特徴カエサルのフォロ 史跡・遺跡
-
カエサルの神殿
カエサルの神殿 史跡・遺跡
-
紀元前44年に暗殺されたカエサルはこちらで火葬されたそう
神殿というにはあまりにも小さく、石が積み上げられているだけで少し寂しい。ただ、ここを見るために行列しており、今もカエサルは愛されているのだろう。花が添えられていたカエサルの神殿 史跡・遺跡
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フォカスの記念柱
フォカスの記念柱 史跡・遺跡
-
サンタマリアアンティクア教会
フォロロマーノとこれから行くパラティーノの丘の中間に位置する。元々は、ロビーとして建てられたが、その後聖母マリアを祀る教会になった。聖母マリアを祀る教会としては世界最古なのだとかS.M.アンティクア教会 史跡・遺跡
-
地震に見舞われたりしたが、20世紀に入って本格的に発掘が進み、近年内部の見学ができるようになった
壁には6世紀ごろに描かれたフレスコ画が描かれている -
パラティーノの丘に向けて坂を登っていると途中博物館を発見したので入ってみた
パラティーノの丘を発掘する際に出土した彫刻などが展示してあるパラティーノ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
噴水劇場
16世紀にファルネーゼ家によって手入れされた噴水 -
パラティーノの丘からコロッセオ方面を望む
パラティーノの丘は、歴代皇帝の宮殿跡や庭園がかつてあった。高台になっていて、フォロロマーノを望むことができる
奥側左には、マクテンティウスのバシリカ、その隣右側には、ヴィーナスとローマ神殿が見えるパラティーノの丘 史跡・遺跡
-
手前左手にはバシリカユリア、その右手には、バシリカアエミリアなどの遺跡群が見える
奥側左にはクーリア元老院、その右側にはヴィット―リオ・エマヌエーレ2世記念堂が見える -
ウェスパシアヌスとティトゥス神殿
ローマ皇帝ウェスパシアヌスとその息子であるティトゥス皇帝を祀ってある。ティトゥスの弟であるドミティアヌス皇帝によって建築された -
ティトゥスの凱旋門
ティトゥスがユダヤとの戦争に勝利したことを記念して建設されたティトゥスの凱旋門 史跡・遺跡
-
アントニウス・ピウスとファウスティーナ神殿
ローマ皇帝アントニヌス・ピウスが、皇后ファウスティーナをしのんで、141年に建設された。その後、アントニウス・ピウスが死去した後は、ファウスティーナとともに祀られたアントニヌスピウスとファウスティーナ神殿 史跡・遺跡
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ウェスタの処女たちの家
古代ローマで信仰された女神ウェスタは家政を司り、結婚を庇護する女神であったが、自身は結婚出産をしない。またそれに使える巫女たちもウェスタ同様、結婚、出産をしないためウェスタの処女と呼ばれた
彼女たちが暮らしたといわれる住居跡と、広い庭園に巫女達の像が立ち並んでいるヴェスタの神殿 史跡・遺跡
-
ロムルスの神殿
ローマ皇帝のマクセンティウスの子供であるロムルスが若くして死去したために作られた神殿
マクテンティウスもその後、ミィルウィウス橋の戦いで戦死してしまったために未完成ロムルスの神殿 史跡・遺跡
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内部を見学することができる
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ロムルスの一族の遺骨が納められているため、とても厳かな雰囲気
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マクセンティウスのバシリカ
ローマ帝国皇帝であったマクセンティウスが308年に建設を開始いたが、ミィルウィウス橋の戦いで、コンスタンティヌス1世が、マクセンティウスとの戦いに勝利して、跡を継いで312年に完成させたマクセンティウスのバシリカ 史跡・遺跡
-
フォロロマーノはとても広大で、パラティーノの丘まで含めると少なくとも2時間くらい時間をとることをお勧めする
古代ローマの遺跡群に思いをはせてほしい -
13:00
コロッセオから歩いてすぐのところにあるピッツァフォーラムへ
ピザの人気店で、昼時なので行列しているかと思ったが、運よくテラスの席が空いていたので即入店できた -
fuse tea(4ユーロ)
聞いたことない飲み物だが、普通のレモンアイスティーで甘さ控えめでさっぱりしていておいしい
ピザを待っている間に、コロッセオをどうしようか考えていたが、ここでようやく飛行機の時間が8時であることに気づく。余裕をもってコロッセオを見学できそうで一安心 -
マルガリータ(10ユーロ)を注文
生地はもちもちのナポリタイプのピザ。水牛のモツァレラチーズが美味しく、トマトソースはトマトの味が強くて、甘くておいしい。
昨日の夜中にもマルガリータを食べたけれど、比較にならないおいしさ。イタリアでようやくおいしいピザを食べられた
お会計は15.5ユーロ。請求書にはチップも要求されなかったし、水の強要もなくいいお店だった。昨日のピザは40ユーロだったので、倍以上。一体何だったのだろうか?
あえて苦言を言うと、トイレの便座がなかった事。先ほどのフォロロマーノもそうだったが、結構便座がないところが多く、イタリア人はどのようにして用を足しているのだろうか -
退店後、道でジェラードを食べている人を何人か見かけたので、食べたくなったので探してみると、すぐ近くジェラードのお店を発見
オスタリア コスタンツァ イタリアン
-
Piccoloサイズのジェーラード(3ユーロ)、レモンとピスタッチオを選択
レモンは酸っぱさを残しつつさっぱりしていて、ピスタッチオがとても濃厚でクリーミー
ふらっと立ち寄った割に最後に美味しいジェラードを食べられてよかった -
コロッセオの横にあるコンスタンティヌスの凱旋門
西側の副帝であったコンスタンティヌスが、ミルウィウス橋の戦いで正帝マクセンティウスに勝利したことを記念して建設された
パリにあるカルーゼル凱旋門のモデルになっているコンスタンティヌスの凱旋門 建造物
-
14:40
列に並び始めて、順番が来てチケットを係のお姉さんに見せるとあと10分待ってくれと言われたが、近くにいた係のお兄さんがいいよと通してくれたコロッセオ 建造物
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イタリアに来て何度この感想を言ったかわからないが、教科書で見たままの光景が目の前に広がっていることにただただ感動
-
2階に上る
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2階に行くとコロッセオを1周できる
-
座席は、王族が最上階、刀剣士、男性、奴隷と女性は同じ階に座る。
そろそろ時間も無くなってきたので、ホテルへ向かう。本当は、近くにある昨日入れなかった真実の口のあるサンタマリアインコスメディン教会に行きたかったのだが、雨強くなってきたので、おとなしくホテルへ
コロッセオの周りでは、ジブシーが傘やカッパを売っていた。値段は聞いてないが、なかなかの値段だそう -
14:45
テルミニ駅。地下にある今回の旅行でとてもお世話になったスーパーCONADとORストアーでお土産を購入。ORストアは主にお菓子を取り扱っているテルミニ駅 駅
-
16:00
ホテルに戻って荷物をピックアップ
テルミニ駅から近くて、部屋も1人なら十分な広さの割に値段もリーズナブル。1人旅で、テルミニ駅でホテルを探している人にはお勧めインペロ ホテル ホテル
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16:10
テルミニ駅テルミニ駅 駅
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16:20
Trentanliaの空港行きの特急、レオナルドエクスプレスに乗り込む
いつも通り5分ほど遅れて出発 -
車内は大混雑。近くにいた黒人女性が、何があったのかわからないが、電話しながら泣いていてなかなかにぎやか
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17:00
フィウミチーノ国際空港第3ターミナル到着フィウミチーノ空港 空港
-
エアチャイナはMカウンターなのだが、一般レーンは大行列だが
-
優先レーンはだれも並んでいない
搭乗手続きがすぐに済んだばかりか、スターアライアンスゴールドメンバーだから、最前列が開いているけど、どう?といわれたので、ありがたく提案に乗らせてもらう
これで長時間のフライトも快適に過ごせそう -
50mもあるのではないかというくらいの大行列のレーンがあったので、どこの航空会社かと思ったら、みんな大好きWizz Air
いつかRyan Airも乗ってみたい -
入国同様出国も、日本を含む看板の国旗に描かれた国は、優先レーンを利用できるので、出国もすぐに終わる
-
チェックインカウンターでラウンジチケットをもらい忘れたので、2階にあるラウンジスペースに行くと、プラザプレミアムラウンジがあったので、とりあえず並んでみる
受付で案の定、ここではないよと言われる。プライオリティパスでも入れるようだが、折角なので、航空会社のラウンジを利用したので、教えてもらったラウンジへ -
教えてもらったのは、プリマヴィスタラウンジ。こちらがエアチャイナのビジネスクラスや上級会員が利用できるラウンジのよう
1階の奥側にあるので少しわかりずらいプリマ ヴィスタ ラウンジ (フィウミチーノ空港) 空港ラウンジ
-
中は狭からず広からずだが、なかなかきれいなラウンジ
-
夜のフライトなのでシャワーを浴びる
今回はどこのホテルもとても狭いシャワースペースだったので、ここまで広いシャワースペースは久しぶり
さっぱりした夕食タイム -
並ぶ料理はやはりイタリア料理が多い
各種サラダ類、チーズ、ハム、サラミなど -
パスタ類、トマトソースで煮込んだミートボール、そして、生地から手作りのピザ。備え付けてある窯で焼くのでおいしそう
-
スイーツはドライケーキ
-
バーカウンター
-
アルコール類のメニュー
-
サラダやピザやパスタを持ってくる。飲み物はレモンジン
海外旅行するときは、サラダが食べる機会が少ないので、ラウンジのサラダは助かる
ピザは生地が厚めで、トマトソースのみのものとローズマリーがトッピングされたシンプルなもの2種類。餅持ちしていて、シンプルだけれどもおいしい -
豆が入ったトマトスープ
-
最後は、今回の旅行で覚えた、エスプレッソに大量の砂糖を入れて一気飲みしてラウンジを後にする
ちなみにこのラウンジ、プライオリティパスでも入れると知ってがっかり -
搭乗ゲートはE24
DA940 777-300ER
FCO19:40-PEK13:00
優先レーンはだれも並んでおらず、先頭になってしまった -
19:05
搭乗開始、シートは31Cで、最前列なので、足元広々
19:50
プッシュバック開始
20:05
フィウミチーノ国際空港を離陸
長かったイタリア旅行もあっという間、しばし思いにふける -
1時間を過ぎたところで、機内食が提供される
ビーフorチキンで、ビーフは牛肉の煮込みだった。肉も柔らかく、八角の匂いがしなくもないがそこまで感じず食べやすい
ローマ積み込みだろうから、いくらエアチャイナと言えどもイタリア料理が提供されると思ったので、中華料理だたのは意外だった -
食事をしたら、動画を見たりしていたらうとうとしてしまった。機内では眠れないタイプだが、今回は行き帰りともに結構きちんと眠れた
着陸前に提供された朝食は、洋食か中華か選べたので、中華が続くのは辛いので、洋食を選択
オムレツがメインだったが、これは正直いまいちだった -
12:48
北京首都国際空港に着陸
12:51
スポットイン
無事に到着したのだが、ランディング中に手荷物を出そうとしていた白人がいてびっくり。初めて見た。CAさんが慌てて止めに入っていたが、世の中にはいろいろな人がいるものである北京首都国際空港 (PEK) 空港
-
トランジットも問題なく通過して、乗継便の確認。欠航してなく、大きな遅れもないよう。日本には無事に帰れそう
-
乗り継ぎまでは3時間くらいあるので、往路も利用したラウンジへ
中國国際航空ビジネスクラスラウンジ (北京首都国際空港) 空港ラウンジ
-
ラウンジ内は結構混みあっている
-
昼ご飯を頂く
味はまあまあ
ラウンジ内はWifiはあるのだが、中国なのでYoutubeやGoogle、Lineが一切使えずに結構時間を持て余してしまった
まだ日本に到着していないのに、北京に着いた時点でもうほとんど日本にいる気分になってしまう -
E19が搭乗ゲート
-
CA183 A321-200
PEK17:10-HND21:30
元々はこのひとつ前の成田便だったが、例の件で減便になってしまって、羽田便に変更。乗り継ぎ時間も1時間半だったので余裕がないのと、羽田着になったので帰るのが楽になったので結果的にはラッキーだった -
17:03
時間前だったのに乗客が全員乗り終えたのか、ドアクローズしてプッシュバック開始
17:20
北京首都国際空港を離陸
去年、今年と北京は乗継で利用しているが、北京に滞在したことはないので、いつかは北京にも行きたい(当分難しいだろうけど) -
離陸後1時間ほどして機内食
フィッシュorチキンでチキンを選択。スパイシーチキンが提供されたのだが、結構辛くて参ってしまった -
21:02
A滑走路着陸
21:07
沖留だったが、入国審査が近かったので、下手に148当たりより全然近く入国審査を受けることができた。成田だと評判悪いVisit Japanも羽田なら秒速羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
-
こうして長かったようであっという間だった、人生初のヨーロッパ大陸上陸のイタリア旅行は無事に終了!
今までよく行く東南アジアとは全く違った文化に触れることができた
今度イタリアに行くときは、オリンピックで盛り上がったミラノやヴェネチア、そして今回いけなかった、フィレンツェのウフィツィ美術館に行ってみたい
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