2017/09/03 - 2017/09/03
129位(同エリア1051件中)
くわさん
2017年9月3日(日) 早朝
イギリス最終日。早朝ジョギングでカッスル・クーム周辺を走ります。
ジョギングで周ると、歩きや車とはまた違った視点・景色でその地区が見えます。
また早朝からの行動は、コッツウォルズのコッツウォルズの美しい景色を独り占めできました。
□ 8月26日(土) 福岡から香港
□ 8月27日(日) 香港からロンドン ロンドン観光
□ 8月28日(月) ロンドン観光 オペラ座の怪人
□ 8月29日(火) ロンドン観光 レ・ミゼラブル
□ 8月30日(水) レンタカーでルイス、ブライトンへ
□ 8月31日(木) セブンシスターズ、その後ソールズベリへ
□ 9月1日(金) ストーンヘンジ、その後コッツウォルズへ
□ 9月2日(土) バイブリー、ボートンオンザウォーター、カッスルクームへ
■ 9月3日(日) ヒースロー空港、レンタカー返却、香港へ
□ 9月4日(月) 香港から福岡へ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6時起床。ジョギングウェアに着替え、ザ・キャッスル・インから出ようとすると、あれま、ドアがロックされています。
火事になったら逃げられへんやん、と不安な気持ちを抑えつつ、裏口を探し、ようやく脱出。
準備運動の後スタートです。
カッスル・クーム入り口の橋は、早朝なのでまだ誰もいません。
(ちなみに表紙の写真とは撮影時間が違います) -
橋の前の住居もまだ静か。
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しばらく走ると、空が茜色に染まってきました。
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時々刻々と空が変化していくので、しばらく歩を止めてしまいました。
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このような道を走っていきます。
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空がかなり明るくなってきました。
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森から草原に出てきました。
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そんな草原の丘から日の出。時刻は06:30。
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牧草地が広がります。
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A420に出てきました。
ここにはフォードという小さな集落があります。 -
ほんの数軒しか家がありません。カッスル・クームより少なそうです。
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A420を走るのは危険なので横道にそれます。
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さっきと同じくらいの狭い道を走ります。
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ここにホテルがあります。
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その名も"White Heart"
カッスル・クームで昨晩、夕食を食べたパブと同じ名前です。
実はホテルの予約時、カッスルクームのホテルで検索したらここがヒットし、当初ここを予約していたのですが、改めて調べてみるとカッスルクームからはこのようにジョギングで来ないと来れない距離の場所で、改めてザ・キャッスル・インを予約しなおしたのです。 -
White Heart
http://whitehart-ford.com/ -
ここは住居でしょうか。
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更に先へ・・・
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草原が広がります。
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大体30分くらい走ったでしょうか。ここで折り返します。
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木のトンネルを抜けると・・・
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再び朝日。
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ここはさっき通過したところですが、建物が朝日で輝いています。
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これまた立派な門。その奥に豪邸らしきものが見えます。
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坂を下っていきましょう。
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ここは長屋風ですが、日本の長屋と違って落ち着きがあります。
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ホテル・ホワイト・ハートに戻ってきました。
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ここも落ち着いた感じで静かそうです。
お客さん、いるのでしょうか。 -
下調べではこの先に教会があるようだったので、行ってみましょう。
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しかし、集落らしきものはなさそうなので、引き返します。
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またまた、ホワイトハートに戻ってきました。
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結構奥行きがありそう。
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さて、そろそろカッスルクームへ進みましょう。
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なんとなく歴史がありそうな建物。小さな石を積み上げて建てています。
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フォードの街の教会。St John's Church
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この門からして歴史がありそう。
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A420沿いのお宅。
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さて、A420からカッスル・クームへの道に入りますが、途中に分岐があります。
カッスルクームへは右の道を行きます。 -
カッスル・クームの手前ですが、ここにも民家が2、3軒あります。
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ここを通り過ぎるとすぐに・・・
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カッスル・クームです。
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こちらは住居エリア。
時刻は07:25ですが、日曜日のためなのか、まだ人気がありません。 -
イチオシ
カッスルクームの写真は、このように橋を入れて撮るのが一番見栄えがいいようです。ちなみにこの写真もスマホで撮影しています。
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さあ、橋を渡りましょう。
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橋を渡ると住居エリア。侵入できないようにゲートがあります。
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ユニコーン・ロッジ。
Wi-Fiの電波はこの辺りまで飛んできていました。
マナーハウスのIDだったので、この地区のWi-Fiはマナーハウスから発信されているのかもわかりません。 -
07:30、ザ。キャッスル・インに到着。
あっ、出発時は閉まっていたドアが開いています。 -
この門の中、気になります。この後行くことになります。
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こちらはマナーハウスの家並み。従業員の寮か何かでしょうか。
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今朝の走行距離、9.1km。
意外と走りました。
涼しいので爽快です。 -
部屋に戻り、シャワーを浴びましょう。
これはイギリスの一般的なスイッチですが、このように上が飛び出した状態が"ON"です。
日本なら、ポチッと押された側が"ON"なので、ちょっと違和感というか、初めのうちは混乱してしまいます。
こんなちょっとした発見があるから、旅行はやめられません。 -
部屋にあったコーヒーセット。
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窓からは昨晩の夕食を食べたパブが見えます。
なんか窓ガラスに水滴が。どうやら雨が降り出したようです。 -
窓を開けて確認すると道が濡れています。
やはり朝焼けは雨の印だったのですね。 -
朝食は8時半から。
まだ時間があるので、雨のカッスルクームをもう一度散策しましょう。
こちらはマナーハウスの車の出口。
マナーハウスは12時からオープンということでした。
時間的に中に入ることは無理でした。 -
さて、この門の奥が気になります。
フットパスと書かれているので入ってみましょう。 -
奥には住居が連なっていました。
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もう8時を過ぎているのですが、日曜日のためかまだ静かです。
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ドア越しに教会の尖塔が見えています。
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ちょっと坂道になってきました。
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フットパスは山の方へ続いていましたが、地図もないし雨も降ってきたので引き返しましょう。
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石の塀に教会の尖塔。
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日曜ミサとかあるのでしょうね。
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雨に濡れるカッスル・クームの屋根。
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ここを曲がると・・・
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ゲートです。
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せっかくなので、またまた橋のところまで行ってみましょう。
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日中はたくさんの人でしたが、朝は誰もいません。泊まった者の特権ですね。
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雨に濡れるカッスル・クームもいいものです。
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教会の尖塔はどこからでも見えます。高いというのではなく、街が小さいですから。
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川の向こうにカッスル・クームの街並。
朝のせいか、天気が悪いためか、人っ子一人いません。 -
あっ、マナーハウスの門が開いています。
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EⅡRの文字が見えます。
このポストは現役引退です。 -
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お昼ごろになれば、人も増えるのでしょう。
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マーケット・クロスとその奥に教会。
そろそろ、ホテルに戻りましょう。 -
08:30、朝食です。
ここの朝食時刻はちょっと遅いので、ここに泊まるときは、朝からスケジュールをあまり詰め込まない方がいいでしょう。キャッスル イン バー
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シリアルに懐かしのケロッグ・コーンフレークがありました。
ジャムは各テーブルに小さな瓶に詰められています。 -
メニューはイングリッシュ・ブレックファーストや他にもイロイロ。
コーヒーか紅茶を選べます。 -
オーダーしたのはこんなマフィンに卵やチーズをのせたもの。なかなかおいしかったです。
ここには屋外にもテーブルがあり、教会を眺めながら食事ができますが、雨なので残念。 -
今日は17時の飛行機。14時までには空港についておきたいので、09:50、そろそろ出発しましょう。
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雨なので、先ず車を駐車場に取りに行きましょう。
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車道沿いにはフットパスがありますが・・・
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どこへ行ってしまうかわからないので、車道をてくてくと・・・
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駐車場へ。
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茅葺きの家も雨に濡れています。
その後、車をホテルに横付けし荷物を積み込み、ロンドンはヒースロー空港へ向かうのでした。
続く
https://4travel.jp/travelogue/11305188
続く・・・
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この旅行記へのコメント (2)
-
- fuzzさん 2018/01/23 12:35:07
- カッスルクームに宿泊!
- くわさん、こんにちは。
イギリス、カッスルクーム私も行きました。
私が歩いたあの道をジョギングですか!
最高ですね。
朝で人っ子一人みかけないものイイ感じです。
朝食のエッグスベネディクト、とても美味しそうですね。
どこの国へ行っても思いますが帰国日は本当に名残惜しいですね。
その気持ちがなんだか写真にも表れている、そんな気がしました。
fuzz
- くわさん からの返信 2018/01/23 20:41:22
- Re: カッスルクームに宿泊!
- fuzzさん、コメントありがとうございます。
fuzzさんのカッスルクーム旅行記も拝見しました。
コッツウォルズは駐車場が少なかったり分かりにくかったりで、ツアーで行くのが一番かと思いました。
先日、発表された芥川賞、東北弁で書かれた作品が受賞したとかで・・・fuzzさんの旅行記も受賞まじかかと。これからも楽しい「作品」を楽しみにしています。
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