2026/01/13 - 2026/01/13
1023位(同エリア1052件中)
はなはなさん
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
●第4日目 前半 2026年1月13日(火) 【 バーフォード ストウオンザウォルド 】
●バーミンガム郊外=バーフォード=ストウオンザウォルド=モートンインマーシュ=
●2026年1月10日(土)~17日(土)、大阪トラピックス「とっておきのイギリス8日間」に参加しました。イギリスは2017年夏以来2度目ですが、重複していない所が多かったので選べました。冬場のヨーロッパは初体験、不安だった寒さはそれほどでもなくて助かりました。あいにくの空模様が多かったけれどイギリスらしかったのかなと思っています。
●前回も今回も:ウィンダミア湖遊覧船・リヴァプール・大英博物館・二階建てバス
●前回だけの所:エジンバラ・ライダルマウント・レイクサイドSL鉄道・チェスター・バイブリー・ボートンオンザウォーター・バース・ブリストル・ストーンヘンジ・ロンドン塔
●今回だけの所:ビートルズストーリー・コンウィ・バーミンガム・バーフォード・ストウオンザウォルド・ストラトフォードアポンエイボン・オックスフォード・テムズ川クルーズ・ナショナルギャラリー
①②関空===ヘルシンキ==マンチェスター=湖水地方=ブラックバーン 泊
③ブラックバーン=リヴァプール=コンウィ=バーミンガム 泊
④バーミンガム=コッツウォルズ地方=バーミンガム 泊
⑤バーミンガム=オックスフォード=ロンドン 泊
⑥終日ロンドン 泊
⑦⑧ロンドン==ヘルシンキ===関空
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
イチオシ
コッツウォルドを巡る一日。人気の「バイブリー」が現地の事情で急にNG(驚)、代替として選ばれたのはこの「バーフォード」でした。
-
ストウオンザウォルドをぶらぶらした後は、モートンインマーシュという町でアフタヌーンティーの昼食を楽しみました。
-
2026年1月13日(火) 6:10、連泊する「ホリデイイン バーミンガム M6 JCT7」のフロント。
-
外へ出てみてもまだ真っ暗。高速道路のそばですが、走行音もさほどでけっこう静かでした。
Holiday Inn Birmingham M6 J7 By IHG ホテル
-
昨晩はえらく賑わっていたバーカウンター周辺。
-
長い廊下の先に客室。横に長いモーテル型の建物でした。
-
06:50、朝食。焼きトマトが美味しかった。
-
ホリデイインにありがちなタイプのディスプレイ。
-
07:50、少しだけ明るくなってきてます。08:00の出発でした。
-
08:12、バーミンガムはイギリス第2都市。抜け出るのにこの交通量。この日最初の訪問地「バイブリー」が強風による枝葉散乱の清掃のため数日間閉鎖になったらしく…
-
代替として「バーフォード」という町に行くことに。聞いたことないな、どんな所だろう。08:55、あいにくの天気。やんでくれることを祈るばかり…。
-
09:12、少し早めのWC休憩。前回バイブリーには行ってるので、私らはぜんぜんかまわなかったのです。「WHSmith」がこんな所にも。欧州各地の空港で見かけるチェーン店でよく利用してきました。
-
どの辺だったのかな?
-
左側通行ということもあり、なんだか運転したくなってきます。
-
サイレンセスター、オックスフォード、チェルトナム、など、地図にのってる町の名前が出てきてうれしい。
-
イチオシ
09:45、渋滞。道路の拡張工事のようでした。
-
ここの工事車両には「ハイデルベルク インダストリアル」とありました。こんな所でドイツの会社?
-
10:04、イングランドの旗。
-
10:20「バーフォード」の街に着いたみたいです。チェルトナムとオックスフォードを結ぶ直線の真ん中辺りです。
-
長いまっすぐな坂道の両側にはちみつ色の建物がずっと並んでいる、そんな街です。
ハフキンス (バーフォード店) カフェ
-
坂道の中央付近にあった駐車場から散策に出発です。添乗員さんを先頭に坂道の上の方にてくてく。
-
観光地然としていない自然な街並みが、コッツウォルズの魅力だと思うのですが、
-
ここなんかもまさにそれで。オフシーズンだからか天気良くないからか、観光客ふうなのは我々だけでした。
-
お買い物なら次のストウオンザウォルドにお店がたくさんありますよ、とのことでした。
-
こんな縦縞の木組みも、イギリスの民家の特徴ですね。
-
坂道だということがよくわかります。
-
よく考えたら反対車線に駐車してますね、これ。
-
この先はお店が無いので逆戻りしましょう、バスまで各自で戻ってください。
-
なるほど、そんな感じです。
-
イチオシ
ふりかえるとこんな素敵な風景が…。バーフォードは大当たりだたっと思います。というか、私たち夫婦にはバイブリーは評判ほどでは…という思い出があるので。
-
さっきと反対側を下りていきました。
-
雨はかなりの小降りで、傘は閉じていました。この旅行中、バスを降りてる時はなぜかやんでたり弱くなってたりで、ある意味ついていたと思います。
-
工事中のところ。足場のつくりが日本と違うなぁ、詳しくはわからないけど。
-
イチオシ
「Huffkins (ハフキンス)」というベーカリー。ここのオリジナルエコバッグがとてもかわいいらしく、何人もお買い上げしていました。
ハフキンス (バーフォード店) カフェ
-
そんなこと後で知るのですが。この時の私はおもしろいもの発見…この窓、ひしゃげ具合の微妙さがしぶすぎる。
-
バスのところを通り過ぎて、坂道の下の方まで足をのばしました。
-
この「St John the Baptist Church」という教会を見るために。添乗員さんの話では、尖塔の先っちょが少し曲がっているとのこと。
-
ほんとに? これがそう? そう言われればそう見えるかも。
-
10:53、急いでバスに戻ります。11:00の出発で、るるぶにものっていた「ストウオンザウォルド」へ向かいます。
-
15分ほど走って「ストウ オン ザ ウォルド」に到着。傘が必要でした。これは「Porch House」というホテル。イギリス最古の宿としてギネスにものってるらしい。後でまた撮ろう。
-
かわいらしいお店が並んでましたよ。これは靴屋さん。
-
ここは本屋さん。
-
11:30「St Edward's Church」にお立ち寄りです。古木にはさまれた門が有名だそうです。
-
イチオシ
これがそれ。おおーなんとも怪しげな雰囲気で、アニメに出てきそう。
-
中にも入らせていただきました。
-
かわいらしい袋物がたくさんありました。売り物だったのかな?
-
これは「Stow-on-the-Wold Town Hall」、教会だと思ってましたが、調べるとここの町役場でした。めちゃかっこいい。
-
役場前は、街の中心「Market Cross」いわゆるマルクト広場です。ここでいったん解散です。
-
イチオシ
いつの間にかやんでいました。雨はいやですが、街は濡れると色味が濃くなって、より美しく目に映るのです。
-
「Huffkins(ハフキンス)」の Stow店を発見。さっき妻が買いそびれた買い物バッグをここでお買い上げ。真っ赤なのをチョイスしました。
ハフキンス (ストウ オン ザ ウォルド店) パン屋
-
なにかお土産になるものが売ってないかな…、
-
骨董品と言うよりリサイクルショップふうの品揃えのお店で、ホーロー製のライトハウス(中にロウソクを入れて灯す)を格安でGET。
-
ここは不動産屋さん。
-
放水ホースを担いだ消防士…でも消防署ではありませんでした。
-
さっき前を通ったイギリス最古のホテル「PORCH HOUSE」です。あいにくの駐車車両。
ザ ポーチ ハウス ホテル
-
ちなみに現役で営業中です。
-
Woldには不毛の広野のような意味があります。この辺りはよく風が吹くらしいのでそう名が付いたのかも。
-
イチオシ
ここはブティック。ユニオンジャックが素敵でした。
-
集合までまだ時間があったのでもう少しぶらぶら。やや離れて撮った「Porch House」
-
山羊のマークと競走馬。
-
調べると「The Chapel at Stow」「Cotswold Holiday Breaks」「Stylish Stays」と3表記ありました。???
-
小さな小さなショップ街あり。中央に水が流れくだる仕掛けがあってかわいかった。
-
夏場は暑さしのぎに重宝しそうですね。
-
さっきの教会の門もそうですが、樹木そのものが建物に貼りつくのは、実は珍しいのかも。
-
さてそろそろ「Stow」ともお別れです。
-
昼食は少し離れた「モートンインマーシュ」の街でいただきます。初耳の町ですが、地球の歩き方にはのってました…ストウはのってなかったのに。
-
ほどなく「モートンインマーシュ」に到着。鉄道駅があるので、コッツウォルズの玄関のひとつになっています。
-
12:55、バスを降りてレストランへ移動です。かわいいワンコたちがお出迎え。
観光案内所 (モートン イン マーシュ) 散歩・街歩き
-
帰国後知るのですが、毎週火曜日にコッツウォルズ最大級の青空市場が開かれる…らしいです。わぁほんまや、この日はたしかに火曜日。
モートン イン マーシュ マーケット 市場
-
市場の日じゃなかったらもっと近くでバスがとめられたのに、みたいなことを言ってたなぁ。で、これは「The Redesdale Hall」この町の役場です。
-
少しくらい歩く方が、その街の雰囲気が感じられてうれしいです。
-
13時頃、レストランで着席完了。奥に長くて広い庭もある素敵なお店でした。
-
イチオシ
前回はバース駅前の店で大皿に並べられた簡易版が出て来たのですが、今回はちゃんとしたものが。これは3人分。
-
飾られている絵画、無地の壁紙とあいまって、
-
ちょっとした美術館にいる気分でした。
-
席がお隣りだったご夫婦もヨーロッパがお好きみたいでした。おすすめの国を尋ねられた時オランダと答えていました。
-
こんな絵も。イギリスらしいですね。
-
この街の「The Manor House Hotel」のレストランでした。どうりで立派だったはずだ。
後半につづく・・・マナー ハウス ホテル
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
イギリス の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2026 1月 イギリス
0
78