2015/04/21 - 2015/04/30
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pedaruさん
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エディンバラは歴史の古い街なので、歩けば発見があるようだ。路地を覗いた、狭い階段、歴史を物語る家の入口の石に彫られた年号、ワクワクしながら歩いてみる。
路地はcloseと呼ばれているが、閉鎖されているのではなく壁と壁との間が狭いのでクロースというそうだ。昔は300もあったクロースだが、いまでは60ほどになっているそうだ。
セントジャイル大聖堂に面した通りに目立たないが、メアリー キングス クロースという路地がある。これがエディンバラの歴史を考える上で重要なところなのだ。17世紀というから日本では徳川政権の鎖国が始まった頃だが、この頃、このエディンバラは上流階級が住むこのロイヤルマイル地区の、下の方には、下層階級の住宅街があった。
一部屋に15人もの家族が住み、部屋の隅に置かれた桶の排泄物は外の道路にぶちまけられた。上の層から流れてくる汚水は膝の上まで溜まり、不衛生極まりなかった。交易船がもたらしたネズミによるペストは当然この不衛生な地区を直撃した。ペストの蔓延はこの地区に住んでいた4万人の人を6千人にまで減少させた。
議会は開発の名のもとにこの地区を埋めてしまうとう言う暴挙に出た。疫病のこれ以上の蔓延を防ぐために・・・
薄暗い地下での生活を余儀なくされた下層階級の人の人権など無視されたのだ。飢えと疫病に苦しむ子供もそのまま埋められたのだ。阿鼻叫喚地獄とはこのことを言うのではないか。
ここに亡霊がさまよい歩くといっても不思議はない。この事実は最近まで、歴史の闇の中に葬り去られていた。ようやく最近になって、歴史を直視しようという動きになり、発掘や調査が行われて、公開されるようになった。この地下街のツアーは商業ベースにのって観光資源となって、怖いもの見たさが、多くのツアー客を惹きつけている。
以上の記述は英語版ウィキペディアを参考にしたのだが、語学力不足のため、不確かな所も多々あるし、病気の子供がそのまま埋められたのか、救い出されたのか確かめようがない。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
エディンバラの街の建物は砂岩でできているので、例外なく黒ずんでいる。
これが重厚でいい味を出しているのだが、どなたかが言われていたが、
ケルヒャーの高速洗浄機で洗いたい、というのも無理からぬことだ。
https://www.youtube.com/watch?v=z76bmWGbBuQ -
セントジャイル大聖堂の角から南に通じる道を歩くといろんな建物を目にする。
-
クッシーナというレストランの前にキルトをはいた男性二人、珍しいのか
少女がアイパッドで撮影していた。 -
レストランのスタッフなのか、ただ立っていた。
-
ロイヤルマイルに戻ってきた。ローンマーケット。
-
セントジャイル大聖堂の足元では若い女性が歌っていた。
なかなかの歌唱力、特に発音が本格的だ。(当たり前か) -
メインストリートの建物の間にはたくさんの路地がある、
クロースと呼んでいる。 -
ここも怪しげなクロースのように見受けられた。
さて、これから冒険が始まるよ。 -
急な坂になっていて、数人の人達が立ち止まっている。
-
近くによって様子をみる。大声で説明をしている人がいる。
-
変わった看板の下で何を話していたのか、こんなところでも曰く因縁が
あるのだろうか。 -
きた道を振り返ってみる。坂は石段が踊り場を挟んで続いている。
-
結構下まで続いている。
道の左側にはコジャレたレストランなどあった。 -
1882年の年号を記した立派な入り口があった。
なにかの店だろうか、ドアはしっかり閉じられていた。 -
これもかなり時代を感じる入り口だ。
-
一体どこまで下るのだろう?
-
道は突き当りを右に曲がる事になる。暗くなる。やな雰囲気だ。
前を女性が歩いている。ちょっとだけ安心する。 -
振り返ってみると小さな看板には「デビルズ アドボケイト」と書いてある。
デビル?・・・調べてみると・・「悪魔の代弁者」とある。
なぜここなのか、知りたい、でも知りたくない・・・ -
急な階段が続いていたが、ようやく通りが見えてきた。
結局、なにも事件はなかったなぁ -
オーッ なんと私が泊まっているホテルの前に突然出てしまった。
ロイヤルマイルへの近道がここにあったとは。 -
ウェーバリー駅の先には堂々たるホテルが見える。
夜のライトアップが素晴らしい。写真は撮りそこねてしまったが・・・ -
スコットモニュメントも見える。
-
ホテルに戻って出直そう。
両開きの自動ドアを開けると・・ -
斜面に作られただけあって、レセプションは一段上にある。
-
愛想の良いスタッフ
-
ゆったりと寛げる空間、
-
ゆったりとしたスペース
-
このエレベーターで部屋に戻る、
-
部屋からは間もなく出てきてしまった。
ゆっくりしているともったいない。 -
今度はあの近道を通ってロイヤルマイルに出てきた。
さっきと別の場所ではストリートミュージシャンが演奏をしていた。 -
メアリー キングス クロース のポスターが目に入った。
前述の発掘された地下街へのツアーがこの先にあるらしい。
目立たない入り口をある期待を持って入っていく。 -
このきれいな壁の先には、何があるのだろうか? どんな出来事が待っているのだろうか?
-
The Real という文字が、オドロオドロしい感じを出していると思うのは私だけだろうか?
-
あの陰鬱なドアを開ければ、もう後へは引けない、戻るなら今のうちだ、ともう一人の私が囁く。・・・うるさいっ 入らでかっ 戻るまいぞ・・(古風な表現ですね、狂言かっ)
・・・ドアを開けて中に入る・・・何が私を待っていたか・・・ -
な〜んだ、明るい部屋のショップでしたぁ。
いろんなおみやげを売っていた。まずはツアーの申し込みをして、次の番を待つ、繰り上げて私は入れて貰った。全員欧米人で、東洋人は私だけ、英語の説明が果たして私に判るだろうか? -
暗い地下街にはたくさんのネズミがいただろう、そしてあの恐ろしいペストをまき散らした張本人なのに、可愛いネズミちゃんとして、売られている。私も孫に買ってしまった。
いよいよ順番が来た。戻ってきた先発のツアー客と入れ違いに、中世のコスチュームを着た男性について地下の階段を降り始める。ここで自己紹介があり、気持ちが悪くなった人や、幽霊にとりつかれた人は、申し出てください、などと言っているような気がする。なんせ、語学力不足なので・・・はっきりわからない。 -
中は撮影禁止なので、体験の事実だけを述べることにする。
次々と石の壁に囲まれた部屋を案内される。部屋の隅にある容器を指す、それは排泄物入れで、いっぱいになると窓から外にぶちまけたという。一部屋に10人以上も住み、悲惨な生活を強いられていた。
ある部屋には、ボロボロのベッドが置いてあり、かすかな光のなかで少年が苦しんでいた。医者に掛ける金もない、死を待つのみの状態だった。
急勾配の外に通じる道の両端には各部屋のドアが並び、作業をする人もいた。拙悪な環境でも働かなくては生きていけない。 -
ある部屋に来た。天井の漆喰は剥がれ落ち、なかの木製の桟がむき出しになっている。
こんな環境だから、殺人も行われた。人形はそれを再現して、真に迫る。
次の部屋に入ると、照明が完全に遮断された。突然壁に、当時の事件や出来事を証言する人物が映しだされた。実物大の映像は迫力があり、下層階級の町を埋めたてた関係者などや、それを己の欲に任せて、財をなした人物や、医師などが登場した。 -
その部屋はどことなく悲しい雰囲気だった。
1644年のクリスマ、8才のアニーにとっての運命が訪れた。彼女の両親はアニーがペストに罹患していることに気がついた。彼女の人形は取り上げられ、アニーは見捨てられた。メアリーキングスクロースは閉じられた。そしてアニーは忘れ去られたのだ。
1982年閉ざされたクロースは開けられ、調査が始まった、そして彼らは見た、部屋の片隅で人形を探して泣いている少女を・・・・
これを聞いた人々は、大変可愛そうに思い、彼女のためぬいぐるみの人形を供えるようになった。私の目の前には積みきれないほどの人形が置いてあった。
アニーの姿は今もこの部屋で目撃され、人形を手にしたアニーは心なしか明るい表情をしていたと言われている。
youtube 英語版より -
1時間ほどのツアーは終わった。振り返ると、ツアー客の後ろに私を見送る
アニーの姿があった。 ・・・・・・・・・ような気がした。 -
大道芸人が何かのパフォーマンス、今日は少ないようだ・・・
-
エディンバラ城から下りのゆるい坂で、セントジャイル大聖堂を始め立派な建物が
続いている。 -
歴史的建造物かと思われるようなお店があった。「WOOLEN MILL」・・ウーレン ミル」・・売れん、見るだけということかっ
「あのー あれ、売ってくれますか〜 ほんとに2つで15ポンドですか?」
しめた、このウールのタータンチェックのスカーフ、妻と娘のおみやげに安く済んだょ -
「彼らの名は永久に・・」などと書いてありますが、案内書にもない立派な建物だ。
-
王冠の形をした屋根のセントジャイル大聖堂
-
ここでもバグパイプの演奏に余念のない彼。
タータンチェックのキルトをはいている。 -
一人では入るのに勇気のいるpedaruだから、フィッシュアンドチップスなら
食べることが出来る。ヒスパニック系の人がやってるらしい店に入った。
大きすぎて食べきれないので、持ち帰りたいと言うと、プラスチックの容器を
くれた。ビールも新たに買って・・瓶ビールなので栓を抜きそうになったので
ガスが抜けないように栓はしたままで、と言って、ホテルに戻った。これが大失敗、缶ビールじゃないから、栓抜きが出来ない。両津巡査なら歯で開けられるが、それは無理、恥を忍んで、下のバーで栓抜きをしてもらった。
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この旅行記へのコメント (18)
-
- sanaboさん 2016/01/13 13:02:15
- 今年もよろしくお願いいたします。
- pedaruさん、
寒中お見舞い申し上げます。
今年もよろしくお願いいたします^^
かつて弟さんの代わりに文通の代筆をなさったとのことですが、その方は今もエディンバラのどこかにお住まいなのでしょうか。 中学生の頃からの憧憬を胸に抱きスコットランドへ旅立たれ、さぞ胸の高鳴る思いでしたでしょうね。
とはいえ、ヒースロー空港でのトランジットの顛末やホテル到着時のお話など、いきなり冷や汗ものでしたね。 こういうこと、あるあると思いながら拝読いたしました。
peraruさんの表紙の絵、いつも素敵だなぁと見惚れています。
でもこのcloseと呼ばれる路地の界隈には、悲しい歴史があったのですね。
ヨーロッパの旧市街の街並みが大好きですが、ペストに纏わる悲惨な話をよく耳にします。
フランスのコロンバージュの建物も、2階以上がせり出しているのは汚物を捨てるためと聞き半信半疑でしたが、本当に中世はそのようだったとは!
ビール瓶の栓は盲点でしたね(笑) 最初のホテルだったら、開けられなかったかも・・・ですね。
今年もお元気で良い旅のできる、素敵な1年となりますように
心よりお祈りいたします☆
sanabo
- pedaruさん からの返信 2016/01/15 05:04:04
- RE: 今年もよろしくお願いいたします。
sanaboさん お早うございます。
よく私の旅行記を読んで下さっているなと・・・ありがとうございます。
文通は当時子どもたちの間で流行っていまして、雑誌の文通希望欄によく載っていました。やはり子供のことですから長くは続かず、いつの間にか立ち消えてしまいました。もし続いていたら、半世紀ぶりに対面出来たでしょうね。
エディンバラ城が街から見上げる巨大なロックの上にある、というイメージが常に有り、いつか行ける日を夢見ていましたので、感動もひとしおでした。
ところでsanaboさんのフランスの旅行記、多くのファンの心を虜にする素晴らしいコメントの数々、写真の良さも手伝って大作ですが、一気に読ませて頂きました。その感想はそちらの掲示板でまたお会いしましょう。
今年もよろしくお願いします。
pedaru
-
- hot chocolateさん 2015/09/05 01:08:54
- 怖い路地・・・
- pedaruさま
こんばんは〜
ご無沙汰してすみません。
「エディンバラの路地歩き」の旅行記にお邪魔しています。
エディンバラには怖い路地があるのですね。
狭い路地裏歩きは結構楽しいものですが、こんな恐ろしい歴史を持つ路地があるって知りませんでした。
一部屋に家族が15人も住み、部屋の隅に置かれた排泄物の入った樽、それが一杯になると外にぶちまける・・・
膝上までつかる汚水・・・
こんな劣悪な環境では、ペストも流行るというものです。
しかも病人のいるこの地区を埋めてしまうとは、何たること。
どこかの国でも、電車が脱線し、原因も究明しないうちに土をぶちまけて埋めてしまった事故がありましたね。
オソロシや…
「売れん、見るだけ」のお店で、いいお土産が手に入りましたね。
hot chocolate
- pedaruさん からの返信 2015/09/05 06:23:57
- RE: 怖い路地・・・
hot chocolateさん お早うございます。
優雅で豪華なクルーズを見てため息の出ているpedaruです。
エディンバラ旅行記をご覧くださいまして有難うございます。メアリーキングスクロースの話は、幾分誇張があるかも知れませんが、エディンバラの歴史の闇の部分であることには変わりありませんね。
どこの国でも庶民は辛い生活を強いられているのは今も同じですが、思い出すのはたしか、山上憶良の作品に貧窮問答歌なるものがありますが、・・・咳をしている老人のいる貧しい家に今日も税金を取り立てる役人が来る・・・などあります。
竪穴住居に住んでいるpedaruの家でさえ税金を払えと督促状がよく来ますよ〜
pedaru
-
- ガブリエラさん 2015/08/25 21:53:48
- フィッシュ&チップス♪
- pedaruさん☆
こんばんは♪
アニーのお話、とても可愛そうですね・・・。
でも、皆はぬいぐるみを供えてあげて、今は幸せに来る人を見守ってくれてるようですね(*^_^*)
よかった、よかった♪
地下のツアーって、ちょっと怖いような、でも見てみたいような(^_-)-☆
こんな素敵なコスチュームを着た方々に案内されたら、嬉しいですね!
でも、排泄物のお話や、ペストのこと・・・、人々はここで、必死に生きてたんですね。
フィッシュ&チップス、食べてみたいんですよー!!!
春に、バルト三国に行った時に、行きの飛行機で隣になって仲良くなったのが、ロンドンのお兄さんだったのですが、フィッシュ&チップスの話になって。
それから、フィッシュ&チップスを食べるのに憧れています♪
お写真で拝見すると、量はかなり多そうですが、おいしそうですね(*^_^*)
今回の表紙の絵も、とっても素敵です♪♪♪
ガブ(^_^)v
- pedaruさん からの返信 2015/08/26 06:57:58
- RE: フィッシュ&チップス♪
ガブリエラさん お早うございます。
メアリーキングスクロースツアー、英語の堪能なガブリエラさんなら案内人の説明も良くわかりもっと怖かったかも知れませんね〜
イギリスの食べ物はあまり評判がよくありませんね。でもpedaruはどれも美味しくいただけました。普段質素にしているお陰だと思います。
フィッシュアンドチップスは少なくとも日本の魚のフライよりは美味しいとおもいます。店によっても味が違ってくるようですね。
ガブリエラさんの海外旅行、残るはイギリスのみ? ぜひお出かけください。
そして、F&Tをお試しください♪
pedaru
-
- rinnmamaさん 2015/08/25 09:12:04
- CLOSEツアー
- pedareさん、おはようございます。
いつの時代にも、おぞましい出来事は
あるのですね!日本でもハンセン病患者さんの隔離がありました。
以前ナポリに行った時、添乗員さんの説明で山の上は上流家庭が住み、下の方は貧しい家庭が多いと・・
同じ感じだったのですね!
クロースなる路地巡りは、初めて知りました。確かに駅からロイヤルマイルに上がる階段は、半端ない急坂でした
その坂道に隠された事実があったのですね〜哀しいけど過去の事実をさらけ出して、ツアーにするのは反省もありのでしょうか?
イギリスのウールは上質ですね!
私はカーディガンを購入してきましたが、暖かくて最高です。
あと、エディンバラ城でパグパイプを
演奏するティディベアを(^^)
今回も素敵な表紙に見惚れました。
rinnmama
- pedaruさん からの返信 2015/08/26 06:42:34
- RE: CLOSEツアー
rinnmamaさん お早うございます。
過去の悲惨な事実を直視しようということで発掘調査が行われて、ここまでは立派ですが、商業ベースで営利目的化するのはいかがなものかなと、・・・興味本位でそれを見る観光客は・・・(自分もその一人ですが)
歴史の事実を多くの人に知ってもらうという、目的は達していると思います。
この店はウール専門的でしたので、いいものが買えたと思っていますが、ネス湖のおみやげ店では同じような値段でアクリル製と書いてありました。うっかり買いそうでした。
テディベアのおみやげですか? 私はネズミを買いました。(この格差は・・)
pedaru
-
- 前日光さん 2015/08/25 00:00:15
- ウーレン・ミル!
- pedaruさん、こんばんは。
売れん・見るだけで、奥様とお嬢様へのタータンチェックをおみやげにゲットできて、何よりです。
そして、エデインバラの例のペスト流行のお話、確か林望(リンボウ先生)のエッセイで、そのことについて触れていたような。
考えるだにおぞましい、しかし悲惨な事実ですねぇ〜
貧困層とハイクラス層の差は、英国&スコットランドにおいては、未だに彼らの生涯を決定づけている部分があるようですね。
ホームズの博物館傍のパブを眺めていて、ふと地表に目を向けると、地下に降りて行く階段が目に留まりました。
昔は、そのような地下への階段は召使い・使用人専用の出入り口だったということを思い出し、複雑な気分になりました。
ペスト流行の原因を思うにつけ、日本人は昔からなんと清潔な暮らしをしていたことよと、我が民族を改めて見直したりします。
フィッシュアンドチップスは、相変わらずビッグサイズですね!
私たち家族も、最初はその巨大さに思いが至らず、四人(娘二人と)がそれぞれ一つずつオーダーしたから、さあたいへん!となり、やはり持ち帰って、ホテルで翌日食べることになりました。
あのぅ〜、「英国が世界を征服できたのは、彼らが何を食べてもおいしいと思うからだ」という話を聞いたことがありますが、そうだったのだろうな!と、実際に英国に行ってみて実感した次第です。
pedaruさんならではの町歩き、次はどんなことが起こるのでしょうか!
前日光
- pedaruさん からの返信 2015/08/26 06:11:33
- RE: ウーレン・ミル!
- 前日光さん お早うございます。
リンボウ先生が書いていたとのこと、さすが前日光さんは博識ですね。
気がついたことですが、これは単に印象でしか無いのですが、イギリスでは、車を持つ層と持たない層が分かれていて日本のように誰でも持っているという感じではありませんでした。
これが、富裕の格差かどうかはわかりませんが・・・日本では努力さえすれば何にでもなれる、という神話が明治以来有りますね。実際、そういう人達がいることは事実です、が、最近では学歴でさえも格差が固定されつつあると聞きます。
東大生の大半が富裕な家庭の子女だということは、教育にはお金を掛けなければ
ダメだということでしょうか。
日本の政治も富裕層から優遇するという、オーバーフロー理論の安倍さんの時代が続けば増々格差は広がるでしょうね。これが欧米化なら困ります。
同じフィッシュアンドチップスでも、味に格差が有りますね。ロンドンでは美味しいF&Tを食べましたが、今度のはイマイチでした。
pedaruは何を食べても美味しく感じるのですが、未だなにも征服してません。
・・・この次の旅行記もエディンバラでご機嫌伺います♪
pedaru
-
- mayたんさん 2015/08/24 13:54:21
- 街歩きは楽しいですよね〜♪
- pedaruさん、今回も路地裏の素敵な絵から始まりましたね。
しかし路地裏とはいっても、クローズという今回の路地裏には恐ろしいエピソードが隠されていたのですね・・
今は綺麗に並んだ路地の建物も、汚水がぶちまけられていたとは・・
そりゃ病気も蔓延しますよね〜
路地歩き中、少年のように冒険を探すpedaruさん。
「結局、なにも事件はなかったなぁ」
いやいや、事件はなくていいんですよ〜!
面白ネタはあってもいいですが(笑)
pedaruさんの路地裏旅行記をみて、やっぱり路地裏は面白い!と
感じたmayたんでした。
- pedaruさん からの返信 2015/08/25 06:37:02
- RE: 街歩きは楽しいですよね〜♪
mayたんさん お早うございます。
文中に書いたクロースはなんと、ホテルの私の部屋の窓から見えたのです。
夜には、ぼんやりと街灯が灯ってなんともムードのあるクロースでした。
このクロースの下にはあの忌まわしい家が埋まっていたのですね。恐ろしい話です。ツアーでは英語の説明でしたのであまりピンときませんでしたが、案内人が稲川淳二さんだったら、怖かったでしょうね〜
mayたんさんなら、きっともっとスリリングな路地歩きになるでしょうね。
pedaru
-
- 備前屋ねこさん 2015/08/23 21:58:53
- 売れん・見る
- ぷぷっ (´m`*)
「売れん・見る」って面白い!
pedaruさんギャグが冴えてますね〜
座布団3枚まとめてあげちゃいましょう♪
「売れん・見る」なのにタータンチェックのスカーフ売ってもらえたんですねぇ。
フィッシュアンドチップスの魚、大きいですね〜
食べ応えありそう。
そういえば身内が過去にエディンバラに2年程留学していたのですがイギリスの食べ物のマズさに嘆いておりました。
フィッシュアンドチップスや、ただ魚を焼いただけのものですら「どうやったら食材をこんなにマズくなるように調理できるのか?」と不思議に思うくらいだと聞かされていました。
どれ程マズイのか備前屋には想像もつかないのですが、イギリスのウナギのゼリーやイワシが頭をのぞかせているパイはアジアの得体の知れない食べ物よりも恐ろしげに見えます。
でも、どうしたことかpedaruさんの食べたフィッシュアンドチップスの魚はおいしそうに見えますよ。
お味はいかがでしたか?
メアリーキングスクロースはなんとも陰惨な場所だったのですね。
イギリスやヨーロッパにはそんな陰惨な歴史や出来事がたくさんあって怖いけれど、暗くじめっとしたその重みにどこか魅力を感じたりもしてしまいます。
肥桶を窓から外にぶちまけるって中世では普通だったみたいですね〜
外を歩いているといきなり頭から桶の中身がふりかかる・・・想像するだけでも恐ろしい!
雨じゃなくても傘をさして歩きたくなりそうですね。
お人形をたくさん手に入れたアニーちゃんはご機嫌でpedaruさんを見送ってくれたようですね〜
備前屋ねこ
- pedaruさん からの返信 2015/08/25 06:07:14
- RE: 売れん・見る
-
備前屋ねこさん お早うございます。
例のウールの店ではセーターなど大きい物が普通ですので、小さな袋をお願いしたのですが、これしかない、と巨大な紙バッグに入れて手渡されました。これをぶらぶらさせながら街歩きしたのです。様になりませんね〜
フィッシュアンドチップスは味はイマイチでした。持ち帰った残りはビールとともにホテルで夜食に食べました。オーッなんという慎ましい食事でしょう!
英国の食べ物はまずいとはよく聞きますが、pedaruにとっては美味しい物ばっかりでした。ロンドンではとっても美味しかったなぁ ・・あのギリシャ料理、・・・・冗談はさておきスコティッシュブレックファーストも美味しかったし、トラディショナルな食事も美味しかったですよ。
偏見を捨てて備前屋ねこさんも、英国へどうぞ・・飛行機の座席は猫でも一人前だそうですが・・・・
pedaru
-
- norisaさん 2015/08/23 09:41:06
- ありゃ、負けたーー
- pedaruさん
おはようございます。
今回は一番乗かと思いきや、貴婦人に負けました!
まあ、特に記念品も頂けないのでいいんですが(苦笑)
さて、エジンバラの陽の面しか知らない者にとって、今回の陰のおはなしは鬼気迫ります。
確かに衛生面では日本の徳川時代ほど同時代で庶民が衛生的に暮らした国も少ないようです。
それにしてもロイヤルマイルのすぐそばでーー。
まあ貧富の差は未だに欧米では激しいですからね。
勇気を出して行かれたツアー。
写真撮影禁止とは残念です。
pedaruさんのこわーいコメントだけでも迫力ありますが。
改めて健康で文化的生活の大切さがわかり、今日一日養生いたします(っていつもジャン(笑))
norisa
PS:スケッチ好調ですね!
- pedaruさん からの返信 2015/08/25 05:40:15
- RE: ありゃ、負けたーー
- norisaさん お早うございます。
昨日は鄙びた温泉に行っていて朝パソコンを見られませんでしたので、お返事が遅れました。
お話のように江戸時代は「くずい〜 屑やおはらい」などとまわってくる人がいて、紙やボロなど集めてムダにしない、近郊の農家からは家々に汲み取り代は無料で、代わりに汚穢は貰う、という循環型社会としては理想的だったのですね〜
子供の頃、農家の人がリヤカーに樽を積んで私の家にも汲み取りに来てましたよ。ですから外にぶちまけるということはありませんでした。(当たり前です。)昔は化学肥料でなくて人糞肥料でしたから、野菜が美味しかったですよ〜・・・(ほんとかな〜 想像すると食べる気がしない)
臭いものには蓋のエジンバラと違って、臭い話で失礼しました。
pedaru
-
- 白い華さん 2015/08/23 08:10:54
- 「クローズ」って、細道歩き!・・・楽しそう〜。
- お早う御座います。
pedaruさんの、大昔の 下層階級の 人々!の 糞尿の処理・・・の ずさんさ。から、外国から、ねずみが入り込んでしまい、「ペストと 云う・・・病気!が 蔓延する」 流れ・・・。
「なるほどねぇ〜」と 勉強になりました。
また、エディンバラは、「小さな 石積み!が たくさん・・・の 街」なので、中世時代の 重み!が 赤裸々・・・に 見られて、
その 「大昔・・・の お話」が、とても、身近・・・に 感じられ、面白かったです。
きっと、ヨーロッパの 大昔。って、下層階級は、狭い!部屋に、ギュウギュウ詰め・・・に 住まわせられたり、重労働を 余儀なくされたり。。。と、 辛かったのでしょうね。
食事。 不衛生・・・と 重なり、「恐ろしい〜!伝染病が 何度も、街・・・を 襲う」。
そんな・・・繰り返し!が、「解る」って 思えるノデシタ。
中心部・・・の 「狭〜〜い!路地」は、 『 クローズ 』 って 呼ばれているのですね〜。
路地裏・散歩・・・は、 何処も、面白く、旅人!を 「もっと 旅人・・・に、してくれますね〜」。
「振り向いた・・・石階段。 また、違った・・・雰囲気が 確認できて、おもわず、シャッターを 押したくなる」って ありますね〜。
そして、そんな・・・一枚!が とても、良かったりする。って あるんですよね〜。
私は、「スコットランド」まで・・・は、 行かれない。と 思います。が、「ロンドンには、また・・・行ってみたい」と、
先日、「パリに、36年ぶり・・・に 行き、パリを 歩きながら、「ロンドンに 行きたい!」と 思ったりしました。 (笑)
正統派・紳士服など、 男性ファッションも (主人は、お洒落!では ない。ので、無理だが) 大好き・・・なので、「トラディショナル・・・な ムード!の 英国」が、 大好き!なんでしょうね。
「女性的な ムード・・・が 溢れている! パリ」は、自分の テイスト・・・とは、違う。って 思いながら、「市内観光の バス」に 揺られていました。
また、「1時間半の 自由行動」では、 シャンゼリゼ通り。で、しらけてしまい、「凱旋門」の 片方の 石柱・・・の、 椅子。に しばらく、座り込んで、「集合時間」を 待つ・・・のでした。
「ロンドン」には、 「ホテル & エアー」の 格安ツアーで 行って、
オール・事由行動で 「アチコチ、郊外!を 歩いてみたい」と 憧れています。
pedaruさん、 「スコットランドの ひとり旅! 素晴らしい〜 スケッチ & 思い出」は、 人生を 豊か!に してくれたこと。と 解りました。
これからもよろしくお願いします。
- pedaruさん からの返信 2015/08/25 05:13:19
- RE: 「クローズ」って、細道歩き!・・・楽しそう〜。
白い華さん お早うございます。
狭い路地を歩く、階段を登る、100年、200年前の年号の入った建物の入り口など見つける、・・・・華さんにピッタリの好みの場所だと思いますよ。
パリには憧れます。ロートレック、モディリアーニ、ユトリロ・・・多くの画家に描かれた町、パリ、・・・ロンドンとは別のテイストを持っていますね。
昔一度訪れましたが、この時はレ・ミゼラブルなど読んでから出かけました。
初めてのパリは印象的でした。ミラボー橋という名前を聞いて、じっと、橋を眺めていました。・・これがシャンソンにある橋なんだな〜 なんてね・・。
華さんの次の旅行記も楽しみです。
pedaru
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