2015/04/21 - 2015/04/30
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pedaruさん
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船が近づくと、船上にいた人達から一斉にどよめきに似た声が上がった。
青い海面に浮かんでいたのは、人が想像できない奇岩の島であった。
細長い石の柱が何万本も規則正しく縦に並び、上部の岩を支えている。
たくさんの割り箸を束ねその上にハンバーグを乘せたような全体の形だ。
メンデルスゾーンを魅了し、「フィンガルの洞窟」を書かせ、画家ターナーをしてかの名作を描かしめたスタッファ島の例えにしてはハンバーグは陳腐である。
はるか海を隔てて北アイルランドのコーズウェイ海岸にはこの島と同じ、柱状節理の石の柱が海岸を埋め尽くし、人跡未踏の地でであったコーズウェイはここを描いた一枚のスケッチによって世に知られるところとなり、観光用の列車まで出現し、観光客が押し寄せる結果となった。あまりの奇異な風景に人々はここを巨人の通る道、を想像して、「ジャイアンツ コーズウェイ」と名付けた。
この海岸から海を隔てて135km離れた孤島がスタッファ島である。同じ柱状節理の島、なんと6000万年前大地を引き裂く大噴火のため噴出した溶岩がこの世にも不思議な形の石の島を形作ったのだ。
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- 一人旅
- 交通手段
- 船
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- ブリティッシュエアウェイズ
-
マル島をバスで走った後は、このフィオンフォートの港から船でスタッファ島にに向かいます。
突き当りの客船に乗ろうとすると・・・ -
その横にstaffaと書かれたボートが有りました。慌てて乗り込みます。
-
やがてボートは岸を離れます。停泊中の船が遠ざかります。
-
ボートは心地よいエンジンの音を響かせ、波を蹴立て進んでいきます。
今日も天気はいいぞ! -
青い海と岩だらけの島影、マル島は遠ざかります。
-
このお二人はご一緒したフランス人夫婦、服装も顔も似ています。それに二人共
フランス語、(当たり前か)・・・鏡の前に立ったようですね。 -
赤い帽子の母親フランソワ(仮名)と娘ジャクリーヌ。
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青い海面に白い帯を描きながら突き進みます。
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草一本生えない岩の島が近づいてきました。でもここは目的の島ではありません。
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父ポール(仮名)と一緒に写真を撮るジャクリーヌ。無邪気な一粒種のお嬢ちゃん。
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「キャーッ キャキャキャー」ボートが波に乗りあげバーンと浮き上がる、波しぶきが窓の外に吹き上がる。その度、立ち上がり、一緒に落下する、天真爛漫な小学生です。
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バーンとドアまで開いてしまった?
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ガラス窓は飛沫で真っ白ッ、舟はイルカのように波を飛ぶ。
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窓のしぶき
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彼女の動きは笑いを誘う、飽きずにはしゃぐのは子供の特徴ですね。
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と、突然ボートは・・・
これです、この姿です。お会いしとうございました。
わたくし、日本からやってまいりました。船旅で・・・ウソですが・・・ -
みな一斉にカメラを構えます。
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天気晴朗、波低し、風は穏やか・・・絶好の気象状況です。
ラッキーッ、 上陸できるぞーッ、 -
舟は静かに島を遠巻きに進路を変えて、
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25倍ズーム、この日のために買ったデジカメの出番です。
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薪でも積み上げたような・・
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回りこんで岸壁に近づきます。
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ボートが着岸しました。
手前の女性はアイパッドで早速撮影しています。
ツアーの中で私を除いてただ一人の日本人、女一人旅のようです。
そういえばグラスゴーから同じ列車でした、・・・しかし、ほとんど会話はしていませんね。 -
上陸するとコンクリートで補強した階段があり、これを登っていきます。
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この方は杖など持って上がっていきます。
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階段を登ると道は水平になり、島の岩肌をなぞるように道は続きます。
-
大きな石の柱です。
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岩の形状に従って道は回りこんで・・手すりに掴まりながら歩きます。
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青空と水平線との交わる所ににアイオナ島が見えますね。
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眼下にはやはり柱状摂理の岩礁が有ります。
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五角形、六角形の筒状の石が敷き詰められたようになっています。
柱状節理、噴火により噴出した溶岩が数十年から百年の歳月を掛けてゆっくりと冷えていく過程で縦方向に亀裂が生じ柱状摂理と呼ばれる六角柱となりました。 -
この形状摂理は分厚く溶岩が溜まり徐々に冷えていく事が条件です。
山の斜面を川のように流れ出る溶岩では早く冷えるため柱状摂理は出来ません。 -
この道は洞窟に続いています。鉄製の手すりを伝って歩いていきます。
-
六角形の石が敷き詰められて腰を下ろすには持ってこいの形です。
-
しつこいようですが、柱状摂理・・
-
この柱状摂理は海の波や風雨、氷河に侵食され、地表にその奇異な姿を露わにすることになったのです。
-
私達を運んできたボートがゆっくりと出て行くところです。
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一時間後にまた迎えに来るのです。
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この荒々しい岸壁に球状植物が自生しています。見上げると幾つも見えます。
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ここまで来ると、六角柱は歪曲して一層奇観を呈します。
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人口物かと見まごう直線的な巨大な柱です。
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洞窟の入り口が近づいてきました。。
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エジプトの神殿の柱を髣髴とさせる石柱です。柱状摂理、ハイ その通りです♪
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洞窟の入り口、・・・手すりが視覚的には邪魔です。
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グリーンに色を変え、洞窟の奥まで入り込む海水・・・
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正面に立ちました。自然はこれら石柱を穿ち、洞窟を作りました。
人の技では成し得ない偉大な仕業、人はそこに神の存在を意識しました。 -
フェリックス メンデルスゾーンはこの洞窟を訪れ、打ち寄せる波の音が洞窟内に
こだまする不思議な音に霊感を得て「フィンガルの洞窟」を作曲したといいます。
他に「スコットランド」も作曲してますね。いずれも何度も聞いた好きな曲です。 -
天井からも六角柱は垂れ下がり奇観を呈します。これと似たものに兵庫県豊岡市の
玄武洞がありますね。 20年前に訪れましたが、同じものをこの異国の地で、
また見るとは思いませんでした。 -
腕の良い左官職人が手がけたのではないか?と思わせる規則正しい柱列、
神様には大工の神様がいるくらいですから、左官の神様もいらっしゃるでしょう。 -
メンデルスゾーンと親交のあったヴィクトリア女王もこの洞窟を訪れているそうですよ。
イギリスで最も有名な画家のひとり、ジョセフ マロード ウィリアム ターナーはこの島を訪れ絵を描いています。
このスタッファ島に近づいた汽船の煙突からの黒い煙は強風になびき、濃霧の中
微かに見えるスタッファの島影、怒涛に翻弄される汽船の様子をターナー独特のドラマティックなタッチで描いています。水平線の間際から沈みゆく太陽の光が一筋の希望を暗示している・・・などと勝手な批評をしてみました。 -
洞窟を充分堪能して振り向くと穏やかな景色がありました。
-
まだ見たことはありませんが、エジプトのピラミッドはこんな感じの石積みではないかと想像します。
-
これから洞窟に向かう人達に出合います。
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歪曲した岸壁に可憐な花をつけた植物がしがみついています。
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ここにもピンクの花をつけて・・・
-
島の上に上がってきました。360度の眺望です。
-
フタッファ島のモニュメントに説明が書いてありました。
あの柱状節理を見た後では、それを模した人口物はつまらないものに見えてしまうのは当然のことですね。 -
崖縁から下を覗きます。洞窟の入口付近です。白い波が打ち寄せています。
これ以上縁に近づけません、足がすくみます。 -
穏やかな海とはいえ下を見ると引き込まれそうです。
引き込まれるといえば、東尋坊も安山岩の柱状摂理だそうですね。 -
島の上は平らな草原になっています。
-
度々紹介したピンクの花です。こんな無人島に咲いていて寂しくはないかい?
-
いいえ、時々このウンチの主が訪ねて来るのよ。
不思議です。木も生えていないこの島に哺乳類が棲む環境にない、ウンチの形状から
みて羊やウサギではないのは明白です。この島に生息するというパフィンという
可愛い鳥のウンチでしょうか、鳥のウンチとも見えませんが・・・ -
島の上はこのように全部平らな草原です。人の手が入らないにもかかわらず、背の高い雑草に覆われることもなく、島の端まで同じ状態です。
-
一組のご夫婦が歩いていました。
おそらく島のこの先に、パフィンは生息していると思われます。一時間の滞在時間では不十分です。
パフィンは諦めて柱状摂理だけに絞りました。 -
この日が風雨の激しい天候だったら一時間の滞在時間は苦痛なものになっていたでしょうね。
-
ポカポカと柔らかく穏やかな陽が射して、見渡す限りの海は水を打ったような静けさです。
海面に水を打つとは適切な表現ではありませんね。でも、静かだなぁ -
ボートっ 腰を下ろして海を眺めていると・・・
-
・・・・帰りの時間が近づいてきました。
小さな桟橋にはお迎えのボートが着いています。 -
ジャクリーヌと記念撮影をします。
-
ひとつのドラマは終わりました。旅の達成感に酔いしれながら島を後にします。
次はアイオナ島へ向かいます。
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この旅行記へのコメント (36)
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- M-koku1さん 2021/03/15 07:38:20
- 日本の柱状節理も負けそう
- pedaruさん
ジャイアントコズウェーは写真などでも見たことがありましたが、この島のことは初耳でした。
英国に住んでいたときには、けっこうマイナーなところにも行っていましたが、この島の情報は入ってきませんでした。
楽曲にまでなっていたなら、聞こえてきそうなものなのに。
当時だったら、じゃぁ次のお休みに行ってみよう!と言えたところですが、今のこの感染病の時代では、夢ですね。
スター・ウォーズの撮影もこの島の近くで行われたんじゃなかったかな?
自然が作り出した奇岩島!
ただただすごいとしか言えません。
せっかくだったからyoutubeで フィンガルの洞窟(カラヤンの)を聴きながら 拝見させていただきました。
アァ 行ってみたい!
ではまた新しい一週間の始まり
元気に過ごしましょう。
それからフォローしてなかったようなので
今頃ですがフォローさせてくださいね
Mより
- pedaruさん からの返信 2021/03/19 05:39:09
- RE: 日本の柱状節理も負けそう
M-koku1さん おはようございます。
たいへん失礼しました。読むだけ読んでお返事をし忘れていました。
あの美しい城の写真のMさんですね。
柱状節理は日本にもたくさんありますが、船に乗ってはるばる来た感のある島でみるのは感動ものでした。
英国に住んでらしたのですね。羨ましいです、私の憧れですが、果たせないまま歳をとり過ぎました。
フォローありがとうございました。遅ればせながら私もフォローさせていただきます。
これからもよろしくお願いします。
pedaru
-
- hot chocolateさん 2021/03/09 19:47:30
- 不思議な光景・・・
- pedaru様
こんばんは。
世の中には、信じられないような風景が存在するのですね~。
メンデルスゾーンやターナーがこの不思議な奇岩の島に感動し、名作を残した・・・
納得です。
もっとも彼らの感性が並み外ずれていたせいもあるのでしょうが・・・
スタッファ島、その名も知りませんでしたが、師匠はそんなところまでお出かけになったのですね。
日本にも柱状節理はたくさんありますが、頭にハンバーグ(!)を載せているのは恐らくないでしょうね。
エジプトのクフ王のピラミッドは、高さ147m、40階建てのビルの高さに相当するそうです。
大自然が作り出した不思議な柱状節理、人間が作り出したピラミッドという建造物、どちらも私たちの想像をはるかに超え、ただただ感動するばかりです。
hot choco
- pedaruさん からの返信 2021/03/10 06:17:54
- RE: 不思議な光景・・・
hot chocolateさん おはようございます。
ただ今、千葉の海岸の旅行記にコメントを書いてきたばかりですが、送信ボタンを押すと
突然ログイン画面になってしまって、書いたコメントはどこかへ行ってしまいます。
こんな経験ないでしょうか。その時のがっかり感たらないですね。
このアクシデントを防ぐため、私は送信前にコピーを選択しておきます、新しい画面にペーストすれば再現できますから。
ところで、スタッファ島の旅行記をご覧くださってありがとうございます。
この旅行記は古い時期のものですが、誤字脱字を修正したら最新旅行記として出てしまいました。私の最初の一人旅の旅行記です。
エジプトは生涯の憧れですが、コロナのためにその望みは絶たれようとしています。収束するまで何年かかるのでしょう?それまでに体力、気力が保たれるか心配です。
pedaru
-
- j-ryuさん 2021/02/26 16:01:41
- 百聞は一見に如かず
- pedaruさん、こんにちは。
本日は当方へのご来訪&コメント&いいね、ありがとうございました。
スタッファー島の柱状節理は見事ですね。
スコットランドは元より英国は行ったことがないので
スタッファー島など全く知りませんでした(単なる無知?)
世界遺産の写真で「ジャイアンツコーズウェイ」は良く見ますが
私はこのスタッファー島の写真を「ジャイアンツコーズウェイ」だと言われても
区別がつかなかったと思います。
正直、英国は私の行きたい国のリスト準だとけして上位ではなかったので
今更ながら勉強不足を痛感しています。
やはり何事も百聞は一見に如かず。
現地に行ってみないと本当の感動は味わえませんね。
また見たことがない世界を拝見させていただきたいと思います。
j-ryu
- pedaruさん からの返信 2021/03/01 07:09:58
- RE: 百聞は一見に如かず
j-ryuさん おはようございます。
私は決まった人との交流が多くて、新しい人の旅行記などに飛び込んでいかないものですから、今頃j-ryuさんのような素敵な方がいることを知り、今まで損をしたような気持ちです。
フィンガルの洞窟の旅行記は大分前の旅行記ですが、旅行記の解説を訂正したら、最新のアップということになり、トップに表示されてしまいました。おかげでj-ryuさんに見て頂けて幸いです。
j-ryuさんの旅行記に先日の地震のことが書かれており、驚いています。災害大国日本ですが、天災のほかに原発まである国の日本ですが、何とかなるものは、取り除くべきだと思います。築50年の家だそうですが、びくともしない誠意ある大工さんの建築でよかったですね。
前回の地震の時は理不尽な出来事に、やりきれなさでいっぱいでした。妻は「福島の人はみんないい人ばかりなのに・・・・」と知り合いのことを語っていました。(知り合いが震災被害を受けたわけではありませんでしたが)
被害が少なくてよかったですが、精神的にはダメージを受けますね。一日も早くお元気になってください。
pedaru
-
- mistralさん 2021/01/09 17:53:14
- 驚異的!
- pedaruさん
ご無沙汰しておりました。
明日香の旅行記にご投票いただき、ありがとうございました。
柱状節理の島
フィンガルの洞窟のモデルとなった島
生き物は、パフィンなる鳥のみと可愛らしい花をつけた植物
この世の島とは思えないですね。
自然がこのような造形をすること自体、驚異的に思えます。
ニョキニョキと立ち上がった柱の上に、もじゃもじゃ頭が乗っている。
フィンガルの洞窟、曲のイメージは思い浮かびますが
まさか実在するとは思いもよりませんでした。
パフィンなる鳥、検索して画像を見つけました。
黄色のクチバシが可愛らしい鳥ですね。
静かな1日
穏やかな天候のもとで満喫され
「達成感」と共に島を後にされたとの最後のコメントが
とっても印象的でした。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
mistral
- pedaruさん からの返信 2021/01/11 06:37:43
- RE: 驚異的!
- mistralさん おはようございます。
フィンガルの洞窟がスタッファ島にあるとは知りませんでした。初めての一人旅でスコットランドを選んだのはエジンバラに特に思いがあったので、調べていくうちにこの島にたどり着きました。
何十回と海外旅行をされている方には想像もつかないでしょうが、私にとって一人旅は夢のまた夢でしたから、いまでも細かいことまで覚えています。
グラスゴーから列車に乗って、車窓からは湖や広々とした牧場、荒涼たる原野など見えて、ビールを飲みながらの旅でした。向かい合った席には、アメリカから来た夫婦、地元のおばちゃん、いい加減な英語ながら和気あいあいと交流し、オーバンという港町に着きました。
スタッファ島をはじめ3島を巡るツアーでは、フランス人の家族と親しくなり、楽しい時間を過ごしました。
どこも、どれも皆、宝石のような魅力的な思い出となっております。mistralさんのような方からコメントをいただくと、薄れてきた思い出が蘇ってきます。
ところで>飛ぶ鳥の、明日香の里を、置きて去(い)なば、、、
この旅行記の表紙の写真が、ある種の懐かしさ、温かさが感じれれて忘れられません。
なだらかな起伏のある農地、その中の細い道を辿りりながら向かう祖先も愛した自然豊かな歴史に育まれた土地、
時期的には小春日和と呼べるような穏やかな日差しを浴びながらの旅、いつまでも記憶に残ることでしょう。昔私たちも斑鳩をレンタサイクルで巡ったことがあります。
当時は電動アシスト自転車はありませんでしたが、人力で走りました。私のスケッチブックには唐招提寺の下手な絵が描かれています。旅行っていいですねぇ♪
今年もよろしくお願いします。
pedaru
-
- ryujiさん 2020/12/21 09:25:29
- 改めて、興味深く拝見!
- おはようございます、pedaruさん。 ご無沙汰しております。 コロナ禍に負けずご活躍の由、何よりの事と存じます。
フィンガル洞窟、ヘブリディーズ諸島?なんですね。 自称クラッシク通の小生???、こうした旅行記は大好きです。 ♪チャラ・ラ・ラ~・ラ♪、冒頭の繰り返す旋律は絶品ですね。 昨日、ストックされたメンデルスゾーンを聞いた次第です。
生い先短い小生です、メンデルスゾーン・pedaruさんが見た「フィンガルの洞窟」は夢のまた夢です。 貴方様の旅行記で我慢・がまん。
アリガトウ、pedaruおじさん 。
ryuji
- pedaruさん からの返信 2020/12/22 06:51:08
- RE: 改めて、興味深く拝見!
ryujiさん おはようございます。
コロナ禍の中、どこへも出かけずくすぶっているのが現状ですので、全く活躍はしてません。古着の仕立て直しのような旅行記作成です。
フィンガルの洞窟に目を向けてくださってありがとうございます。柱状節理は日本にもたくさんありますが、大海の孤島が柱状節理だというところが魅力です。
クラッシック音楽通のryujiさんならイメージできると思いますが、洞窟の岩の壁を叩く小さな波の音が、冒頭の繰り返しの旋律であらわされている気がして、感動ものでした。
私もクラシックはよく聴きますが、まさかその場に立てるとは夢にも思いませんでした。
> 生い先短い小生です、
先の短さではryujiさんより上です、自慢にはなりませんね。
「老人は過去に生きる」なんて失礼な言葉だと思っていましたが、どこへも行けなくなると、過去の写真を見たりする機会が増えました。
> アリガトウ、pedaruおじさん 。
なんだか童話の中に入ってしまった気がします。ありがとう ryujiくん♪
pedaru
-
- yamayuri2001さん 2020/12/06 16:28:26
- pedaruさん、こんにちは。
- ハウザー、じっくりと聴きました。
音色が重厚ですね!
どちらかと言えば、ミッシャ・マイスキーと似ているような・・・
ハウザーのラクリモーザも素敵です。
湖の中での演奏・・・
チェロが大丈夫なのだろうかと心配になりました。
フィンガルの洞窟って、実在していたのか・・・
等とくだらないレベルで感動してしまいました。
pedaruさんは、そこに行って来られた!
凄いです。
日本の観光地を回って、ある法則を見つけたのですが
それは、世界でも同じように通用するなと感じながら
この旅行記を拝見しました。
pedaruさんは、どのようなお仕事をなさった方なのか
謎の人です。
でも、音楽にそれも、今の演奏家も含めて
とても造詣の深い方ですね・・・
世界中には、まだまだ日本人が行くことが少ない景勝地が
多いのですね!
一つ言えるのは、そのような美しい所をたくさん回られたpedaruさんは
心が非常に豊かになっていらっしゃると言う事です。
フィンガルの洞窟・・・
美しくて幻想的で、素晴らしいですね!
yamayuri2001
- pedaruさん からの返信 2020/12/07 07:19:49
- RE: pedaruさん、こんにちは。
yamayuri2001さん おはようございます。
遺跡で演奏したり、水の上で弾いたり、人気を保つにはいろんな工夫をしなければならないのでしょう(笑)。
フィンガルの洞窟旅行記をご覧いただきましてありがとうございます。
実は文中に誤字があり、直したら、古い旅行記なのに先頭に来てしまいました。
この島の存在すら知らずに、メンデルスゾーンの曲としてよく聞いていましたので、
この島を訪れたとき、感慨はひとしおでした。
洞窟の中は手すりもなく、落ちても不思議はないくらい怖い状態でしたが、上陸できた天候に恵まれた幸せを感じました。
旅行記っていいですね、旅行に行けない時でも旅行記をみれば、過去の思い出が鮮明によみがえります、何もないところから記憶を呼び起こすのは難しいですものね。
4トラベルの中には、いろんな国を訪問している方がたくさんいらっしゃいます。私など、何か国も行っていません、サイクリングばかりしていて、海外旅行に目覚めるのが遅すぎました。一人旅はコロナの影響で行けないでいます。
pedaru
-
- わんぱく大将さん 2017/02/13 02:46:55
- 再び
- pedaruさん
6000万年の大噴火の、で思いだし、前にも投票させていただいた旅行記を改めて。
世界には不思議なものや、所が多すぎます。 でも、これも神々のなした業と思うと納得です。 このスタッファー島には及びませんが、スマイア(ZUMAIA)の旅行記、見てください。 ここにはフィンガルの洞窟も糞もありませんでしたが、イソギンチャクがおりました。
大将
- pedaruさん からの返信 2017/02/15 12:47:37
- RE: 再び
- 大将さん こんにちは
いつもは必ずおはようございます、なのになぜかというと、いつもは便通がいいのに昨日に限ってなかなかでなくて下剤を飲んだり浣腸をしたりで、みな初めてのことでひどい目にあいました。 家族の総意だというので仕方なく医者に行きましたが、いい加減な医者で診察もしないで話だけ聞いて薬を出されました。レントゲンもやると言っておきながら終了間際だったので早く帰りたかったのでしょうね。というわけで今日は仕事を休んでいます。
前置きがながくなりましたがスマイアの写真は度肝を抜くレベルですね。フィンガルの洞窟もそうですが、人にはなしえず、想像もつかない造形ですね。
四国にスマイアの100分の1くらいの規模かも知れませんが竜串という海岸がありますが長々と海岸に横たわった姿はこれに似ています。
日本も大噴火の痕跡がたくさん残っておりますが、長い歴史を思うと人類も厳しい道を歩いていますね。せめて戦争など愚かなことで命を落としたくありませんね。
pedaru
- わんぱく大将さん からの返信 2017/02/16 06:43:16
- RE: RE: 再び
- > 大将さん こんにちは
>
> いつもは必ずおはようございます、なのになぜかというと、いつもは便通がいいのに昨日に限ってなかなかでなくて下剤を飲んだり浣腸をしたりで、みな初めてのことでひどい目にあいました。 家族の総意だというので仕方なく医者に行きましたが、いい加減な医者で診察もしないで話だけ聞いて薬を出されました。レントゲンもやると言っておきながら終了間際だったので早く帰りたかったのでしょうね。というわけで今日は仕事を休んでいます。
>
> 前置きがながくなりましたがスマイアの写真は度肝を抜くレベルですね。フィンガルの洞窟もそうですが、人にはなしえず、想像もつかない造形ですね。
> 四国にスマイアの100分の1くらいの規模かも知れませんが竜串という海岸がありますが長々と海岸に横たわった姿はこれに似ています。
>
> 日本も大噴火の痕跡がたくさん残っておりますが、長い歴史を思うと人類も厳しい道を歩いていますね。せめて戦争など愚かなことで命を落としたくありませんね。
>
> pedaru
pedaruさん
こちらは、”今晩は”の時間です。
私の胃潰瘍の兆候も随分よくなって。でも、油断は大敵。明日、又病院の予約をとりました。
スマイア、すんませんいあ(あかん、洒落にならんわ)無理やり押し付けで見ていただき、申し訳ありません。
ただ、pedaruさんの旅行記の歴史を振り返ると、お好きじゃないかな(私の旅行記というわけではなく、自然の現象が)と思って、スペインにもこういうところがありますよ、と知っていただきたかった。
そして、おかげで日本の新しい情報も教えていただきました。 四国ですか、関西から近いですね。ネットで調べてみます。日本に帰ってからもいろいろと楽しみが増えました。有難うございます。
普段便通がいい、これも似てますね。でも、調子が悪くなり、やはりすんなり? でませんわ。 トイレで長く座っているのが嫌いなほうですが、自然に出てくるようにたまに腰をトントンと叩いてみると、小さいのがするっ、とでてきます(って、うんこの仕方か??)
無理をされず、頑張ってください(どっちやねん?!) 大将
-
- うふふ♪♪さん 2016/10/16 21:05:18
- アイルランド、素敵ですね!
- Pedaruさんへ♪
こんばんは!
うふふ♪♪です!
目の方は如何ですか?
どうぞ経過が良好でありますように・・
花火大会へのご訪問&投票、ありがとうございます♪♪
投票していただけるのって、本当に力が湧いてきます!
いつも支えて下さってありがとうございます!!
Pedaruさんの旅行記の感想を書かせて下さいネ♪
(いつもワンパターンで失礼します💦💦・・・)
<荒涼とした島をバスは走る。 マル島>
マル島いいですねぇ〜。
こういう荒涼とした風景、好きなんです〜♪
荒涼とした風景の先の湖や海の青さにまた心惹かれます♪
素敵なところですね〜♪♪
でも、通り過ぎただけで終わっちゃったのでしょうか??ちょっと哀しい・・
<メンデルスゾーンも感動したフィンガルの洞窟 スタッファー島>
フィンガルの洞窟はここでインスピレーションを受けてできたのですか。
不思議な感じの洞窟ですね。
人が石を敷き詰めたみたい。自然はすごいですね。
アイルランド、素敵ですねぇ。とっても興味をひかれました!
やはり荒涼とした島と青い海・グリーンにも色を変える海のコントラストが印象的です。
素敵な旅行記ありがとうございます!!
目、くれぐれもお大事になさって下さいね。
うふふ♪♪
- pedaruさん からの返信 2016/10/23 05:16:37
- RE: アイルランド、素敵ですね!
- うふふ♪♪さん おはようございます。
旅行記の感想とお見舞いをありがとうございました。
いつも丁寧に見てくださって嬉しく思います。スコットランド旅行ははるか昔のような気がします。普段と違う景色や人情に触れることができる旅行って人生の宝ですね。
イタリア一人旅は10月4日に出発の予定でしたが、目の手術のため頓挫しました。めげずに3月に再挑戦する予定でいます。それまで何事もなければいいのだが・・・と思ったりします。一寸先は闇ですからね。
うふふ♪♪さんの旅行記は見る者を幸せな気分にさせる底抜けに明るい内容です。次の旅行記も楽しみにしています。
pedaru
- うふふ♪♪さん からの返信 2016/11/06 11:48:33
- ありがとうございます!! 感涙です!!うるうる。
- pedaruさんへ♪♪
> うふふ♪♪さんの旅行記は見る者を幸せな気分にさせる底抜けに明るい内容です。次の旅行記も楽しみにしています。
>
> pedaru
pedaruさんのこの言葉、とても嬉しかったです!!感動です!!
勇気100倍です!!
これからも底抜けに明るい旅行記、書いていきますネ!!
うふふ♪♪
-
- ガブリエラさん 2015/11/12 13:48:03
- また行きたい場所が増えちゃいましたヽ(^o^)丿
- pedaruさん☆
こんにちは♪
や、やばいです!
またまた行きたい場所が、増えてしまいました!!!
そうです、私は岩マニア♪
すごすぎます、この奇岩の集団\(◎o◎)/!
触りたい衝動が、私を襲っています(笑)。
本当に、人の手が入ったかのような、綺麗な形の岩々・・。
神様の作られたものかも、しれませんね(*^_^*)
エジプトのピラミッドには行ったのですが、本当こんな感じに積まれてましたよ♪
ジャクリーヌちゃん、天真爛漫な女の子だったのですね♪
こういう子がいると、まわりは笑顔になっちゃいますよねヽ(^o^)丿
ガブ(^_^)v
- pedaruさん からの返信 2015/11/14 05:57:16
- RE: また行きたい場所が増えちゃいましたヽ(^o^)丿
- ガブリエラさん お早うございます。
石好き、岩好きのガブちゃんに、スコットランドは向いてますよ〜
廃墟の城は全部石ですし、これが必ず突起した岩の上に建っています。廃墟の城がえっ、という所にたくさんあります。
スタッファ島は奇岩の島です。・・・「島はあなたを待っている」・・・スコットランド観光局のガブリエラさんへのメッセージです♪
pedaru
-
- mayたんさん 2015/11/11 23:26:06
- すごい‼?
- 表紙の写真からして、何これ!すごい‼?
これは行ってみる価値大ですね。
六角形の石柱が重なる奇妙な壮大なかたち。
ピンクの花も可愛らしいですね。
天気が良くて海の色も綺麗で、何より。
写真どれもいい感じです。
糞を撮るところがワタシと一緒だ…(笑)
mayたん
- pedaruさん からの返信 2015/11/12 05:28:13
- RE: すごい‼?
mayたんさん お早うございます。
mayたんさんが柱状節理をご覧になりたいなら、アイルランドのジャイアントコーズウェイがいいかも、スタッファ島よりも規模が大きいらしいですよ。でも観光鉄道まであるくらいですから、人がたくさんいるでしょうね。 やはり、フィンガルの洞窟の方が、pedaruやmayたんさん向きかも知れません。
島にはなんにもありません、あるのはあの花とあの糞の落とし主・・・とパフィンという信じられないほど可愛い鳥がいるだけです。このパフィンも見たかったな〜 滞在一時間では難しかったようです。
パフィンを見るか、舟に置いてかれるか、二者択一ですね、mayたんさんならどちらを選びますか?・・・
pedaru
- mayたんさん からの返信 2015/11/12 12:25:49
- 名前もかわいいパフィン
- う〜ん、パフィン見たい!
信じられないぐらい可愛いんですよね?
糞はとても鳥のそれとは思えない、立派な量でしたが・・・
テント泊はいかがでしょうか?
シュラフにくるまって、満点の星空と海の波音だけを聴いて夜を過ごし、
朝早く目覚めたら、きっとパフィンに会えそう!
あ、でもテントきっと禁止かぁ〜〜
mayたん
- pedaruさん からの返信 2015/11/14 05:47:31
- RE: 名前もかわいいパフィン
mayたんさん お早うございます。
舟に置いてかれてもパフィンを見たい、その気持はわかるけど・・・
テントなら大丈夫かな?お天気しだいですけどね、襲われそうな獣もいないようだし、グッドアイデアですね〜。ツアーと言っても人数確認するわけでもなし、
・・・・
えっ、 ほんとに次はそうつもりですか?mayたんさんなら冗談とも取れません♪
pedaru
-
- 前日光さん 2015/11/11 19:49:50
- 記念撮影(@_@)
- げに凄まじきもの、その名は「フィンガルの洞窟」なり!
pedaruさん、こんばんは。
わぁ〜、やられたぁ〜
マル島の彼方に、こんな怪奇な島があったなんて。。。
ターナーの絵のような空だったら、この島の印象はどんなだったでしょうね!
この日はあくまでも青い空、波しぶきを上げてボートは青い海の上を走る。
ターナーの絵は、沈み行く夕日が悲劇の予感を…なんて説明されていますが、pedaruさんは、その光にひと筋の希望を見いだされたのですね。
見るときの心理状態によって、絵の解釈もまた異なってくる。
メンデルスゾーンの「フィンガルの洞窟」も、非常に格調高い曲ですね。
彼はあの当時、ここまで危険を冒して行ったのでしょう。
そして目にした洞窟、洞窟に谺する波の音、作曲家の創作意欲が刺激されたであろうことは、想像に難くありません。
pedaruさんの感動も伝わってきますよ。
ぜひpedaru画伯の「フィンガルの洞窟」を、拝見したいものです。
ジャクリーヌ?と記念撮影してしまうくらい興奮されていたのですね!(^^)!
素晴らしい所に行かれましたねぇ〜
滅多に行くことの出来ないような場所をご紹介いただき、ありがとうございます<(_ _)>
前日光
- pedaruさん からの返信 2015/11/12 05:27:44
- RE: 記念撮影(@_@)
- 前日光さん お早うございます。
「フィンガルの洞窟」がこんなに簡単に行けるとは思いませんでした。アメリカからのご夫婦はせっかくオーバンまで来ながら、蒸溜所だけを見ると言ってました。もったいないですね。
ある詩人が紹介した(名前は知りませんが)有名な人との関わりのある島ですね。
もしかして、ターナーが訪れた時も青い海青い空だったかもしれませんよ。彼はこれを想像力であんな絵に仕上げたのかも・・・ターナーらしく・・・
この後あのフランス人家族とは親しくなって行動を一緒にしました。マドレーヌとの記念撮影・・・えっ ジャクリーヌ?・・・どうでもいいじゃありませんか♪・・・どうせ仮名なんだから・・・
pedaru
-
- ろこままさん 2015/11/10 04:12:55
- 神業〜
- pedaruさん、おはようございます。
イルカのようにピョンピョン跳ねる船。。。いいなぁ〜
ジャクリーヌちゃんと一緒にはしゃいたのでしょうね〜
スタッファー島、すごいとこですね。
見たことも無い、信じられないような景色です〜
自然の成す業って、ここまでくると脅威でございます。
洞窟の青い海の色。。。素敵です〜
青の洞窟も、きっと、びっくりです〜
あの中も、小さなボートで行きたい。。。
シュノーケルで泳いだら素敵でしょうね〜
pedaruさんの妄想も、爆発寸前まで膨らんだことでしょう (^_-)-☆
島の上も、面白いです。
お天気に恵まれて、良かったですね。
絶景好きですが。。。ここは、全く知りませんでしたぁ。。。
素晴らしい物を見せていただきました〜
島巡り、最高です (*^。^*)
ありがとうございました。
。。ろこまま。。
- pedaruさん からの返信 2015/11/11 07:27:10
- RE: 神業〜
ろこままさん お早うございます。
柱状節理ももちろん素晴らしかったですが、島の上は平らな草原で365度の眺望です。360度・・5度多かった♪
枯れ草に腰をおろして遥か彼方の島や海をのんびりと見ているのは良いですよ〜
集中して肝心のことを忘れる癖があるので、舟に置いてかれるのだけはないようにと気を配りました。
子供は可愛いですね・・・このフランス嬢ちゃん、孫のように思えてきました。
日本の孫のほうが10倍可愛いけどね♪
pedaru
-
- わんぱく大将さん 2015/11/10 02:40:56
- 自然のアート
- pedaruさん
いや〜実はアイルランドでは見たことがあるのですが(実際ではなく)これは、これは。 それもあれっ? ここは?って所が子供時代に行った玄武洞。ご指摘の通りでした。
これがスコットランドらしい天気だったら、ああ〜上陸さえも叶わなかったかもですが、日頃の行いがものをいう。いいものをみせていただきました。
ラテン系の子供は小さい時からサングラスをかけています。生意気?
いや、目の細胞が違うから彼らにはまぶしすぎるんでしょうね。
大将
- pedaruさん からの返信 2015/11/11 07:11:44
- RE: 自然のアート
大将さん
昔は(昔の話ばかり)サングラスと呼ばず、黒眼鏡と言っていました。黒眼鏡かけると悪者になった気がしてかっこいいと思っていました。
息子が黒眼鏡かけると外人みたいですが、私がかけるとアヘンを吸ってる中国人の老人みたいです。
pedaru
- わんぱく大将さん からの返信 2015/11/11 07:42:26
- RE: RE: 自然のアート
- >
> 大将さん
>
> 昔は(昔の話ばかり)サングラスと呼ばず、黒眼鏡と言っていました。黒眼鏡かけると悪者になった気がしてかっこいいと思っていました。
>
> 息子が黒眼鏡かけると外人みたいですが、私がかけるとアヘンを吸ってる中国人の老人みたいです。
>
> pedaru
pedaruさん
それはあんまのおっちゃんですわ。 同級生の森下、 おとうさん、あんまさんでうちの父もたまにお願いしてましたわ。 座とう一は、めがね?
あるかいな
大将
-
- 備前屋ねこさん 2015/11/09 21:26:15
- 霜柱
- pedaruさん、こんばんは♪
まるで霜柱のような石の風景、絶景ですね〜
不思議で面白い石の光景。
実際に行って見たいものです。
あれ?ここってもしかして貴重なカーリングの石を採っている所だったかな?と思って調べてみたら見事に違ってました^^;
結構小さな船で島に向かったんですね〜
天候が悪いと船の航行も島での滞在も大変そうな予感。
天気が良くて良かったですね。
無数の石の柱に囲まれた青い海の道の洞窟。
神秘的な雰囲気が漂いますね。
打ち寄せる波が洞窟の中で木霊する音ってどんな音がするんでしょう。
備前屋ねこ
- pedaruさん からの返信 2015/11/09 22:08:34
- RE: 霜柱
備前屋ねこさん こんばんは
ねこさんて、どこまで好奇心が旺盛なんですか? 柱状節理を見てカーリングの石を連想する、そして調べる・・・pedaruの身元は調べないでね。竪穴住居に住んでいるなんて人聞き悪いですからね。
天候に恵まれたとは言え、波は結構あってボートが飛び跳ねました。
洞窟の中、波の音がこだまする、・・・まで奥に行かなかったからか、音のことは忘れていました。凡人には普通の波の音が、大作曲家にとっては特別の音に聞こえたのでしょうね。 あゝ、もっと奥行ってこだまする音を聞きたかったなぁ・・・
備前屋さんにはpedaruが洞窟の中に入り込み過ぎて海に落ちてしまいましたぁ、というくらいのインパクトのあるエピソードをお伝えしたかったのですが、そこまではいきませんでした。今度はもっと面白いのを捏造しようかな?
pedaru
- 備前屋ねこさん からの返信 2015/11/09 22:39:55
- RE: RE: 霜柱
- たしかカーリングに使う石は世界でもイギリスのスコットランドのとある島でしか採れないって聞いた覚えがあったんですよ〜
こんなに均等に割れる石がたくさんある島ならそうかな?と思ってしまったのデス。
pedaruさん宅は竪穴式住居でしたか(笑)
焚き火で焼いた骨付き肉が似合いそうな素敵なお宅なのですね。
備前屋のおうちは猫ハウスですよ〜
(・∀・)
-
- norisaさん 2015/11/09 17:28:59
- 地の果て!?
- pedaruさん
こんばんわ。
素晴らしい絶景ですね!これは。
全く知らない土地でしたがメンデルスゾーンにターナーーー。
彼らの感動がわかります。
同じ柱状節理といっても日本にあるそれとは比較になりません。
日本の物もまた違った味がありますが。
南米とかアフリカでしたらこういう絶景はありそうですが、イギリスやアイルランドにもこうした風景が多そうですね!
いいものを拝見しましたーー。
norisa
- pedaruさん からの返信 2015/11/09 21:32:08
- RE: 地の果て!?
norisaさん こんばんは
アムステルダムの旅行記が完了したにもかかわらず、お祝いにも駆け付けず、逆に来て頂き恐縮しています。
norisaさんなら柱状節理、わかり易く、科学的、論理的に説明されたことでしょう。ウィキペディアによれば6000万年前の大噴火でアイルランドとスコットランドは引き裂かれ吹き出たマグマがこのような摂理を作り上げたと書いています。
ヨーロッパは幸せですね〜 今では地震を心配する人は居ませんから〜 人命を奪うのは地震ばかりではありませんね。戦争の危機は日本より深刻かも知れません。戦争とは行かなくてもテロの恐怖は有りますね。
マル島付近は平和ですね。奪うものは何もありませんから、あるのは廃墟の城と羊くらいです。 羊にしてみればメ〜わくな話ですが・・・・
pedaru
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