2015/04/21 - 2015/04/30
4位(同エリア47件中)
pedaruさん
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スコットレイルでグラスゴーから内陸を走り、インバネスから今度は海岸線を回ってくる計画をしたが、知識不足のためネットで
インバネスまでと予約する往復海岸線しか出て来ないので、スターリングからインバネス、を予約した。
人口密度の低い内陸線を行くことが出来、車窓を楽しむ事が出来た。夏目漱石が滞在したというピトロッホリーの街も車窓から垣間見られた。
インバネスに近づくに連れてある場所では5月近くだというのに、雪景色が窓の外に広がり想定外の嬉しい展開になった。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝のスターリング駅前、ロータリーから撮りました。
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インバネス往きの列車の出発時刻を確認します。
ネス湖クルーズに間に合わせるためには9:08の列車に乗る必要があります。 -
向こうに列車が並んでいます。
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朝早いせいか人影もまばらです。
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この国のプラットフォームにはこの木でできたレースのような装飾が特徴的です。
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向かい側のホームで列車を待つ人・・
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いよいよ列車が入ってきます。
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駅を出た途端、早くも田園風景です。
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こんな民家が窓の外に展開します。
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丘に続くなだらかな畑は牧草地です。
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きれいに耕された畑の先には黄色いエニシダの花が満開に咲いています。
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拡大してみるとこんな感じです。
スコットランドではよく見かけます。 -
このような車内販売のカートがまわってきます。
ホットコーヒー&サンドイッチ、ビール・・・ -
パソコンとかアイパッドを利用する人が多いのはスコットランドと言えども同じですね。
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パース スコットランド王国の首都だった所です。
人口約50000人、テイ川のほとりに位置し先史時代から発展してきました。
パースの名前はピクト人の木材や雑木林を意味しているといいます。
歴史的な建造物も多くかっての王国の面影を残していると言われています。 -
次の駅の表示が・・ピトロッホリーです。
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珍しい森林が窓の外に・・・
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可愛い建物が目に留まりました。
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清き水という感じの川が流れています。木々が柔らかな芽を吹く寸前の様子です。
周りは春の訪れも間近という光景です。 -
ピトロッホリーの駅に着きました。
漱石にとって、気が滅入るロンドンの生活を逃れてここピトロッホリーはお気に入りの場所でした。
文学好きの前日光さんも訪れたそうです。漱石のひ孫と勘違いした宿泊先のホテルのオーナーから大歓待を受けたと聞いた気がしますが、それはpedaruの妄想だったかも・・・ -
列車が停車している間だけでしたが、歴史を感じさせる建物群が見えました。
1842年にヴィクトリア女王が訪れて以来鉄道も引かれて避暑地として発展してきた町です。 -
低い山を背後に控えて緑多きこの町は保養地としては最適ですね。
向こうに時計台らしきものが見えますが・・・ -
ズームしてみると趣きのある建物です。漱石もこの建物を見たのでしょうか?
それともその後の建築でしょうか? -
思いを残して列車は動き出します。
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この駅舎もいい味出してますねぇ。陸橋も日本では見かけない形です。
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こんな感じでお洒落です。
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これもお洒落な駅舎ですね。
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連棟式のアパートでしょうか。静かな環境ですね。鉄道がうるさい?はい、すみません。
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緑に囲まれて立派な家がありました。
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林の中の炭焼き小屋?
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ブレアアソール駅
この小さな町が最も有名で誇りにしているのは、ブレア城の存在です。 -
ブレアアソール 小さな村と言っていいほどの駅だけに乗降客は少なそうで人も見かけません。
柔らかな芽吹き色の若木がプラットフォームに寄り添っていました。 -
ご覧のような閑散とした駅ですから、チケットは売っていません。
列車に乗ったら乗務員からチケットは買って下さい。と書いてあります。 -
駅前には素敵な民家がありました。日本でも最近はこんな形の家が
増えてきましたね。
日本の風土を無視した窓の小さな家です。でも冷暖房には効率的な設計です。
私のように純日本人には夏は風通しよく、冬は日当たりを取り込む日本家屋が好きですね。 -
石造りのいえが並んでいます。
屋根にはイギリス伝統の煙突、チムニーポットが見えています。
広い敷地には農作業用の車が置いてあります。石造りの家にはBSアンテナが
見えています。 -
小さな川を列車は渡りました。
直ぐ先には人、車用の橋が見えました。新緑の季節には素敵な川でしょうね -
道路際には石の塀が長々と続いていて、牧場の家畜を囲っていいるのです。
よく見るとなかなか立派な塀ですね。 -
延々と塀が続きます。 あっ 向こうに牛がいます。
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今度は羊が見えました。
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荒野と言っていい土地です。雪がわずか残っています。
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暗く荒涼たる原野、雪の痕跡が一層厳しい環境を思わせます。
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次々と列車の窓に展開する景色、森林もなく日本の風土とは随分違いますね。
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雪を頂いた山が・・
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枯れた草原に幾筋かの溝、これぞ自然が作り上げた川です。水は低きに流れ、自ずから川を形成していきます。
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鉄道に沿って川が流れています。
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白いものをまぶしたように残雪は景色を寂しく色付けしています。
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一筋の流れはどこまでも・・・
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川と言っても浅い川なんですね。岸からの高低差は僅かですし、砂利の集まった中洲はその浅さを物語っています。
この川の位置はその時々で変わってしまうのでしょうね。 -
予想通りの展開になってきました。内陸線はこの寂寞感がたまりませんねー・・
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鉄道と並行して走る道路、向こう側の道はかなりの交通量です。(ハイランドにしては)
手前の道は利用する人がいないのでしょうか、川にかかる橋は石橋、しかもアーチになっています。
ロバが引く荷車くらいしか見かけません。(イメージ) -
この列車には荷物置き場があって、広くなっています。おもに自転車が多いですね。
最近は少なくなりましたが、米俵など置くお百姓さんがいましたね。(イメージ) -
ダルウィニー駅
ダルウィニーを有名にしたのはスコッチウイスキーの蒸留所が1897年に設立されたことです。 -
ダルウィニーとは古代ゲール語で山で出会う牛、を意味しているそうです。
素晴らしい山の風景のなかに、豊富な泥炭地層と湿原、清らかな水に恵まれたこの土地に蒸留所は開設されました。
ダルウィニー蒸留所ではスペイサイドシングルモルトを生成しています。 -
荒涼とした湿原には豊富な水が自然に出来た川として流れています。
人の手の入らない、堤防もない川です。人工物といえばこのシンプルな電柱位なものでしょうか。 -
素直に延びた自然の川、せせらぎが聞えるようです。
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なんにもない・・・この荒涼感。
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はるか向こうに1軒の家が見えました。こんな所にも人は住むのですね。
よく見ると、家の周囲は木の杭が無造作に打ち込まれ鉄線で囲ってあります。
ここからここまでー みたいな適当な広さをまあるく陣取って自分の土地にしています。土地の値段はないも同然、誰の土地でもないよー、という感じでしょうか? -
朽ちかけた柵の杭は倒れまいと肩を組みあって耐えている様子です。
私も頑張らなくちゃ・・・ -
この景色、内陸線を選んで良かったー、と思える瞬間です。
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清き流れを光り映えて
鱒は走れり征矢(そや)のごとく
暫したたずみわれ眺めぬ
輝く水に躍る姿 輝く水に躍る姿
岸に覗(うかご)う魚釣人
巧みこらして思案なせど
水の清きに影は著(しる)し・・・・
以下省略
シューベルトの鱒の一節が口をつきます。
この清き流れ・・・しかし、釣り人は無し -
白き山、緑のまき場、羊のいる風景・・・
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ズームしてみます。
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村の集落に続く道がみえます。細くて舗装されてない道です。
-
ニュートンモア駅、
ニュートンモアは人口1000人弱の町です。Gマップで見ると、ちかくにゴルフ場があるようです。
周辺の丘の上の森林にはマウンテンバイクが走れるトレイルが整備されています。 -
まだ雪を頂いた山がその姿を見せています。
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ここにも一軒家がありますねぇ こんな家に住んでみたいなぁ 一週間位ならね。
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珍しく観光バスらしき車が3台も走っていますね。
「ハイランド観光 蒸留所を巡る旅」なんて言うツアーでしょうか。 -
暖かそうな純毛の毛皮を着た羊がそれぞれ草を食んでいます。
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畑中の道を小型トラックが荷物を引いています。
-
キングシー駅 わぁ 渋い駅舎ですねー
キングシーはゲール語の「松林の頭」から来ているそうです。人口は1400人位と言われています。 -
赤い服の女性が列車に乗り込もうとしています。
駅舎の時計は11時5分を指しています。 -
キングシー駅前にはこのような立派な建物がありました。
いったいキングシーと言う町はどんな所でしょうか、気になります。
キングシーの旧教会の建物が右の方に見えます。また、ルーベンスと言う所には
ルーベンスバラック(兵舎)と呼ばれる城が丘の上に建っています。1719年に建設されました。入場は無料だそうです。 -
車窓からこのような風景が目に入りました。整然と区画され通路が出来ています。
市民農園ですね。公営か私営かは分かりませんが、きちんと綺麗に使っています。
日本でよく見かける農園とは大分異なりますね。壊れた網戸で仕切ったり、深谷ネギの入っていた発砲スチロールの箱を利用したり、使わなくなった浴槽など持ち込んだりはしていませんね。 -
牧場にも薄っすらと雪が残って・・
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牛がのんびりと草を食んでいます。
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雪が積もった所はありますが、白樺の林の雪は
朝日に解けてしまっているようです。 -
日を浴びて暖かそうな林の中
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アビモア駅 大きな標識です。
年間の平均気温は1月最低気温−1度、最高気温5度 8月は最低気温9.1度最高気温18.1度だといいます。凌ぎやすい所ですね。
冬の間はスキーリゾートとして知られ、山にはトナカイの群れが有名になっています。 -
田舎なのに優雅な建物ですね。
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広いプラットフォームには人気がありません。
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沿線に見える集合住宅・・
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そしてまた 羊の牧場
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と 突然 雪が・・・
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雪が地面を覆って・・
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春に置いてけぼりにされたのか、春に嫌われたのか、ここだけは冬が足踏みしていたのです。
木々の芽吹きも知らず、木の芽は殻に閉じこもって出番を待ち続けているのです。 -
木は思います。このまま春は来ないのではないかと・・・春を知らずにそのまま枯れてしまった木々をたくさん知っています。
でも、絶望してはなりません。朝の来ない夜がないように、春の来ない冬はありません。・・本当に?、今は冬の時代だとか言うじゃない? -
そうだね〜 思えば僕の人生、冬のままだもの、春の訪れを夢見てずーと、待っていたんだよ。でも、春は幻さ、・・・・
これじゃぁ 励ましにも何にもならない・・・ -
北国にやって来ました。インバネスステーションに降り立つと・・・
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こんなレリーフがお出迎えです。
何を意味しているのか分かりませんが、上部には馬にまたがり剣を振りかざした女性、左右には剣を持った獅子と月桂冠を持った腕、その下には王冠、
紋章の両脇には腰布一枚のヒゲの男性が立っています。作りが稚拙なせいか、どことなくユーモラスに見えます。
下には著名人でしょうか?たくさんの人名が書かれています。 -
改札を通って・・
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駅を出ます。
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さて、ホテルはどの方面かな?ネス川に出さえすれば分かります。
とりあえず歩いて見よう。 -
ネス川に出ました。吊橋でさえもこんなにお洒落な形です。
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川の対岸を眺めると歴史のありそうな建物が並んでいます。
高鳴る胸、さぁ、 この街も期待が持てそうだ。
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この旅行記へのコメント (25)
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- ippuniさん 2016/07/22 04:38:49
- スコットランドの寂しい風景
- pedaruさん、こんにちは
しばらく間が空いてしまいましたが、スコットランド旅行記の続きを見に参りました。今日はスターリングが中心です。
スコットランドではありませんが、私が湖水地方に魅了された理由の一つが、そこを旅していると「一人ぼっちになってしまった」気分になり、周りは人っ子一人いない低い山々に囲まれた湖と枯れかけた芝生のみ、気を付けないと自然に吸い込まれてしまいそうな心細い感覚です。
そこへ、ひょいっと現れる一つの小さな明かりが灯った建物にホッとしたり、人々が多少なりともいる村の中で一人ではないことを確認しながら文学の世界に浸るのがとても心地よいのです。
スコットランドも、そんな雰囲気を持つ場所が多いのですね。タクシーやバスを駆使して粗々としたスコットランドを旅されていて、ハラハラドキドキしながらも旅を楽しんでいらっしゃる様子が伺えました。
スターリング城にも、色々な物語が潜んでいそうですね。。。
英国の料金形態は不思議な部分がありますね。ロンドンのホテルなんかも、1泊するのと、2泊するのと、3泊するのと、値段が変わります。日によって高い人安い日があると言う意味ではなく、2泊すると、1泊目の料金も変動してしまうのです。それも安くなる場合より高くなる場合の方が多くて。。。以前それで、4泊を1泊ずつ分けて予約を入れたら(その方が安かったのです)、1泊ずつチェックインの手続きをしなければならなくなり、大変な目に遭いました。
秋に、スコットランドへ行こうか、いつものようにまた国内の近場をちょろちょろと周ろうか、迷っています。パリからスコットランドまでは車じゃちょっと距離があるので躊躇しています。
ippuni
- pedaruさん からの返信 2016/07/23 07:01:02
- RE: スコットランドの寂しい風景
ippuniさん おはようございます。
拙い旅行記を丁寧に読んでくださってありがとうございます。
スコットランド旅行もすでに1年半が経過してしまい遠い昔のような気がします。私の人生でも初めての一人旅ということで一つの節目となっております。
長い間常に妻と行動をしていたので一人旅は心細く、緊張の連続でしたが、今となってはいい思い出です。
実はフランスの城塞都市の様子をテレビで見てから憧れを持つようになって、今年は是非フランスの小さな町を訪れようと計画を立てて、密かにフランス語など形だけですが勉強していました。そこへ度重なるテロのニュース、家族の心配を考慮すると中止せざるをえなくなりました。
コロッと変わってイタリア一人旅に切り替えました。今度は軽い気持ちでイタリア語を始めました。たった3か月足らずでどこまで言葉が通用するかが問題です♪
女の孫が生まれてからはよそ様のお子さんへも関心が沸いてきて、どの子も可愛くてつい声をかけてしまうことが多くなりました。ippuniさんのお嬢ちゃんも可愛くて旅行記を見るのがが楽しみになっています。・・・・でも、やはり、客観的に見ても我が家の孫娘が一番かわいいですね。(どこが、客観的じゃぁ)
pedaru
-
- cheriko330さん 2016/04/28 15:31:00
- 同じ路線を!
- pedaruさん、こんにちは♪
2006年に同じ所を通りました。エニシダの風景もよく見ました。北へ行く程に荒涼とした風景になって行きましたよね。
ピトロッホリーでは一泊しました。こぢんまりした自然がいっぱいの町でした。郊外の方を歩いてみたかったです。
ブレア城も寄りました。昭和天皇がお泊りになったようです。
珍しい牛、ハイランド牛は見ましたか? 車窓から姿を見て 思わず笑っちゃいました。
同じ所へ行き、共感出来て嬉しいです。
続きを楽しみに 又 おじゃましますね。
cheriko330
- pedaruさん からの返信 2016/04/30 05:29:50
- RE: 同じ路線を!
cheriko330さん お早うございます。
同じ所を通られたとのこと、2006年でも今と全く変わっていないでしょうね。100年前でも変わらない気のするスコットランドです。
ピトロッホリーは夏目漱石が滞在したということで、特別の目で見ました。車窓から見ただけですが、素敵な建物が見えました。
あの牛はハイランド牛というのですね。マル島のバスの中から見た牛がそうだったのですね。名前も知りませんでした。
先日秋葉原駅でスコットランドから来たという旅行者と言葉を交わす機会がありましたが、去年行きましたと言うと、とても喜んで、ひと駅でしたが楽しい会話が出来ました。早口なので聞き取りにくかったですがインヴァネスのことなど話題にのぼりました。
旅行記はしばらく休眠していますが、よろしくお願いします。
pedaru
-
- クララさん 2016/01/22 14:35:50
- 電車旅も良いですね
- 沢山の写真を見て鉄道旅気分を味わえました。
スコットランドの田舎風景やっぱり良いですね。春なのに雪のある風景に驚きました。
また他の旅行記も見に来ますねー。
- pedaruさん からの返信 2016/01/23 07:21:39
- RE: 電車旅も良いですね
クララさん お早うございます。
ご訪問ありがとうございます。鉄道の旅は気楽で良いのですが、辺鄙なところに行くにはレンタカーに限りますね。それに絶景のまっただ中にいると車を駐めて、景色を楽しむ気になりますね。
いつも電車に乗ると眠くなるのですが、スコットランドでは物珍しさから、写真を撮りまくりました。次はどんな景色が展開するかと思うと、眠るどころではなく、のんびり列車の旅という訳にはいきませんでした。
私の旅行記も終わりに近づいてきました。(といっても、あと7編くらいありますが)もう少しのご辛抱です。よろしくお付き合い下さい。
pedaru
-
- hot chocolateさん 2016/01/19 01:36:41
- 車窓を楽しむ♪
- pedaruさま
こんばんは〜
「車窓を楽しむ スターリングからインバネスへ」の旅行記にお邪魔しています。
表紙の雪景色、寒そうですね。
昨日は東京地方は同じく雪景色でした。
しかし面白いのは、東京は雪がたくさん降っていて、電車は遅延、TVのニュースにもなりましたが、江戸川を挟んだ市川は雪はありませんでした。
川1つでこんなにも違うのかと不思議でした。
スターリングを出発した頃は、周りの景色は緑豊かでのどかな田園風景、素敵な家もあり、途中下車をして数日の滞在を楽しみたいところです。
ロンドンの生活を逃れて、ピトロッホリーを訪れた漱石にとっても、心休まる地だったのでしょう。
石造りの家はお洒落そうですが、冬はどうなのでしょう。
とても寒そうな気がします。
家は、その地の気候風土に合った作りをした方がいいですよね。
日本のように、夏、湿気の多い土地は風通しを良く、冬は日当たりを取り込める家がいいですね。
ベタ暑な夏も嫌ですが、寒い冬も嫌いです。
早く春が来ないかな・・・
hot chocolate
- pedaruさん からの返信 2016/01/20 06:09:54
- RE: 車窓を楽しむ♪
hot chocolateさん お早うございます。
テレビで東京が雪の様子なのでびっくりしています。市川は江戸川の川の流れに救われました。と訳のわからぬ事を言いました。
5月になろうとしているのに、ここだけ冬が足踏みしていました。嬉しい驚きでした。
鉄道の旅は窓からの景色が生命です。草原の中の小さな家や、ご近所付き合いに煩わされない一軒家、でも寂しいですねー。
寂しくて寒い夜は、ホットチョコレートなど頂いて家族で寛ぐのでしょうね。・・・こんな想像が湧いてくるのが鉄道の旅の面白さでしょうか。
私もホットな緑茶など頂いて4トラ続けます♪
pedaru
-
- わんぱく大将さん 2016/01/08 21:52:53
- 世界の車窓から
- pedaruさん
“世界の車窓から”、そういった日本の番組なかったでしたっけ? 一緒に乗ってる気分で読ませてもらいましたよ。
ピットロッホリ―、駅から見えるのは勿論教会でしょうね。建築様式だけでは年代は分かりませんが、そんなに古いものでもないような。しかし、漱石氏が来られた時はあったように思います。
漱石の15年前位に生まれたのがガウディです。関係ないけど。
米俵を置くお百姓さん、いや〜スコットランドで米俵はないなあ、と刑事転んだはにらむ。たぶんジャガイモ、ビートかな??
それにしてもこの季節で雪。流石はすっとこランドです。
2今、春が来て、きみ〜は、きれいになった〜♪ ” うたっとらんと、次の旅の支度や。 余分のぞうりと、おっと足袋もやな。
大将
- pedaruさん からの返信 2016/01/08 22:21:56
- RE: 世界の車窓から
大将さん こんばんは
世の中こんな番組が人気があるのか?と思わせる「世界の車窓から」ですが、製作者は予想しなかった人気番組でした。
もちろんpedaruもこれを意識して書きましたが、すぐ後悔しました。というのは窓の景色見ただけでコメントに限界があります。ですから、苦し紛れに妄想を織り交ぜて涙ぐましい努力です。
まだインバネスからエルギン、エルギンからストーンヘブン、ストーン・・・・・まだいっぱいありますよー、胃が痛くなりますよー。
車窓を苦しむ、いえ、車窓を楽しむ、はエジンバラに着いたら完結です。
この日を楽しみに書いています。車窓から開放される日を夢見て・・・
pedaru
- わんぱく大将さん からの返信 2016/01/08 22:28:18
- RE: RE: 世界の車窓から
- >
> 大将さん こんばんは
>
> 世の中こんな番組が人気があるのか?と思わせる「世界の車窓から」ですが、製作者は予想しなかった人気番組でした。
>
> もちろんpedaruもこれを意識して書きましたが、すぐ後悔しました。というのは窓の景色見ただけでコメントに限界があります。ですから、苦し紛れに妄想を織り交ぜて涙ぐましい努力です。
>
> まだインバネスからエルギン、エルギンからストーンヘブン、ストーン・・・・・まだいっぱいありますよー、胃が痛くなりますよー。
>
> 車窓を苦しむ、いえ、車窓を楽しむ、はエジンバラに着いたら完結です。
> この日を楽しみに書いています。車窓から開放される日を夢見て・・・
>
> pedaru
pedaruさん
大丈夫、吐いたらラクになる。 わたしゃのんきに今、みかんをほうばりながら読ませていただきましたとさ。
大将
-
- ろこままさん 2016/01/06 02:37:41
- おめでとうございます
- pedaruさん
明けましておめでとうございます (*^。^*)
良いお年が迎えられたことと存じます。
本年も、変わらぬお付き合いをよろしくお願いいたします。
今回の列車旅は、北国へと向かわれたんですね。
出発から到着までの数々の駅舎。。。
雰囲気たっぷりで、どんな町なのかと、興味をそそられますねぇ。
緑の牧場や荒涼たる荒野。。。
今回は、取り巻きのおばさまたちにも邪魔されず。。。
pedaruさんの世界にドップリと浸かりながら。。。
空想が楽しめたんでしょうねぇ。。。
いい物件もありましたね (^_-)-☆
春の景色から、春を待つ雪景色へと移ろいゆく車窓を。。。
pedaruさんの巧みなコメントに。。。
人生まで重ね合わせながら。。。楽しませていただきました。
pedaruさん、今年も元気にお出かけができるといいですね。
素晴らしい一年になりますように。。。
。。ろこまま。。
- pedaruさん からの返信 2016/01/06 05:57:48
- RE: おめでとうございます
ろこままさん 明けましておめでとうございます。
車窓の旅行記を読んで頂きありがとうございます。コメントは無理にひねり出して苦労の跡が見えるでしょ?(笑)
> いい物件もありましたね (^_-)-☆
ろこまま不動産はチェックしてますねっ
最近ろこままさんの旅行記の初期の頃から見てみましたが、どれも「いいね済み」でつまり全部見ていた、ということですね。
次の旅行記待ってます、「いいね」押したくてウズウズしてますよ〜
今年もよろしくお願いします。
pedaru
-
- しどにぃさん 2016/01/04 00:12:55
- ああ、ウィスキー...
- pedaruさん
インバネスと聞くと、ウィスキーばかりが思い浮かびます。
一度飲みで倒れているので、現在は自重せねば...
でもアードベック飲みたい!
しどにぃ
- pedaruさん からの返信 2016/01/04 17:41:48
- RE: ああ、ウィスキー...
しどにぃさん 明けましておめでとうございます。
そんなに嘆息が出るほどお好きですか?
インバネスの近くにマッサンが修行したというエルギン蒸留所があるそうですが、アクセスの都合で行きませんでした。
アードベッグ・・ウィスキー音痴の私には分かりませんがファンが多いようですね。マル島と同じでアイラ島も荒涼たる島らしいですね。こんな土地に名品が生まれるって面白いですね。
どちらにしても、pedaruには猫に小判、いや大判です。そう言えばオーバンにも蒸留所がありました。
pedaru
-
- 前日光さん 2016/01/03 23:41:46
- 今年もよろしくお願いいたします<(_ _)>
- pedaru師匠、新年おめでとうございます!
昨年もつまらぬ戯言を書き連ねましたが、今年も同じようなことになりそうです、悪しからず^^;
師匠が車窓風景を楽しまれたスコッツレイルと、ほぼ平行して走るA9号線を、私も2004年にレンタカーで走りました。
ピトロッホリー駅!
白い駅舎に木製のレースのような装飾が施されていたのですが、現在も変わっていないようでうれしかったです!
白い網目模様のような陸橋も同じですね!
ホテルから歩いて10分ほどの所にあった駅まで歩いて、漱石と逆方向ではありますが、彼もこの同じ道を辿ったであろうと想像し感無量の思いがしました。
漱石が泊まった宿(元ディクソン氏邸で今はホテルになっている)に念願かなって宿泊でき、とても感動したことを思い出します。
インバネスまで行く途中で見たハイランドの荒涼たる風景も、変わっていないようです。
私たちは8月に行きましたので、さすがに雪を見ることはなかったですが、車を降りて名も無い「ロッホ」のほとりに佇んでいると、冷たい風が吹きすぎて行きました。
今も飲めないでいるミニチュアウイスキー(万華鏡くらいの大きさの円柱型の筒に入っています)の名は、「THE EDRADOUR」と「BEN NEVIS」。
あの当時で10年物とありますので、あれから12年目になりますから、このウイスキーも22年物になってしまったようです。
当時の価格が£5.5でしたから、今ですとどれくらいになるのでしょうか?
スコットランドでのあれこれは、思い出すと果てしなく懐かしくなります。
やはり世界情勢がもう少し落ち着いたら、再訪したい外国のベストワンかもしれませんね。
さてインバネスでは、ネス湖でネッシーに遭遇した他にもいろいろあったことと存じます。
続きもよろしくお願いします。
今年が師匠にとりまして、良き年となりますよに(^_^)v
前日光
- pedaruさん からの返信 2016/01/04 16:32:54
- RE: 今年もよろしくお願いいたします<(_ _)>
前日光さん 明けましておめでとうございます。
漱石ファンならピトロッホリーは特別の土地なのでしょうね。しかも、漱石と同じホテルにお泊りになったなんて感慨無量ですね。
何年も前に津軽に行った時、思い立って金木の斜陽館に泊まろうと予約なしで出かけましたが、時既に遅く、昨年閉館しました。という貼り紙を見たのでした。前から泊まりたいと思いながら果たせなかった運の悪さを痛感しました。あれっ これ誰かに話したことありますが・・・まさか、前日光さんではないですよね。もし私が師匠なら、さしずめ物忘れの師匠です。
> 私たちは8月に行きましたので、さすがに雪を見ることはなかったですが、車を降りて名も無い「ロッホ」のほとりに佇んでいると、冷たい風が吹きすぎて行きました。
ああ、この景色が目に浮かぶようです。心に染みるお便りです。
旅行記を書いていると再び当時の感情が蘇ってきて、旅って良いなぁと思いますね。
前日光さん、今年も素敵な旅をなさってください。
pedaru
-
- mayたんさん 2016/01/03 23:40:59
- あけました!
- おめでとうございます。
素敵なレース調のプラットホーム、陸橋もなんてステキ♪
こういうのはヨーロッパ独自の美しさですかねぇ。
突然現れた雪景色には驚き。
車窓からの景色も楽しめる、列車旅。
いろんな刺激を受けて、pedaruさんの創作にも新たなフィーリングが生まれますね♪
- pedaruさん からの返信 2016/01/04 16:09:53
- RE: あけました!
mayたんさん 明けましておめでとうございます。
フィリピンからはお帰りですか?フィリピンではどんな冒険をなさいましたか?ジャングルでは首狩り族に出会ったとか?
フィリピンにはそんなのいないよ!と叱られそうですが、pedaruの発想はそんなものです。戦前の教科書にはこの辺の国を総称して南洋の国と呼んでいました。南洋の生活、というのがあって腰ミノつけた子供が椰子の木の下で、鶏を追いかけている絵がありました。
この教科書を知っているかといって、pedaruが戦前に小学生だった訳ではありませんよ。
突然ですが、今年もよろしくお願いします。
pedaru
-
- 備前屋ねこさん 2016/01/03 20:49:12
- 春は幻・・・?!
- pedaruさん
あけましておめでとうございます♪
4月の終わり頃でもスコットランドではまだこんな雪景色が見られるんですね〜
そして、そこでのpedaruさんの文が・・・(笑)
「絶望してはなりません。朝の来ない夜がないように、春の来ない冬はありません」と一筋の希望を見せた後で「春は幻」と突き落とすお言葉が・・・(笑)
思わずププっと笑ってしまいました。
やはりただ落とすのではなく、「上げて落とす!」。
これが極意なのですね〜
今年は暖冬なのできっとそんな地にも春は来ますね♪
今年もよろしくお願いします♪
備前屋ねこ
- pedaruさん からの返信 2016/01/04 07:37:50
- RE: 春は幻・・・?!
-
備前屋ねこさん 明けましておめでとうございます。
新年はいかがお過ごしですか。我が家の猫は餌を食べている時以外は電気あんがにかじりついて寝ています。pedaruがパソコンに向かっている時だけ私の膝の上に乗っています。
「たまには備前屋さんのように旅行にいきたいにゃぁ」と言っています。
何時も4トラを見ているので我が家の猫は備前屋さんが猫なんだと信じているようです♪
今年もよろしくお願いします。
pedaru
-
- rinnmamaさん 2016/01/03 19:58:39
- スコットランドの旅
- pedareさん、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
一人旅の真髄ですね〜
コースのプライニングは苦労しますが、目的地が自分の思った景色ですと、バンザイ〜ですよね!
新年から一人旅へ行きたくなりました〜
rinnmama
- pedaruさん からの返信 2016/01/04 07:20:43
- RE: スコットランドの旅
rinnmamaさん 明けましておめでとうございます。
新年の挨拶は、rinnmamaさんの新作旅行記でするつもりでいましたが、先に頂戴しましてありがとうございます。
rinnmamaさん、去年はたくさんの充実した旅をなさいましたね。中身の濃い
旅行記も楽しみです。
今年もよろしくお願いします。
pedaru
-
- norisaさん 2016/01/03 11:12:29
- 漱石の町
- pedaruさん
こんにちは。
スコットランドの車窓、話題がつきませんね。
漱石の隠れ家的な町、ここなんですね。
異文化ショックと文明ショック、その他で気がめいったのでしょうか。
やはり天才的な方は精神もナイーブ。
(師匠に通じるものがあるかはノーコメントです(爆))
良いお天気かと思ったら突然の雪化粧。
気候の変化が激しいようですね。
ずっと冬の季節を迎えているnorisa家の家計簿から見れば春の気配がないのは普通ですが(苦笑)
norisa
- pedaruさん からの返信 2016/01/04 07:11:09
- RE: 漱石の町
norisaさん お早うございます。
胃の病気になるくらいですから、漱石も神経が細かったのでしょうね。
もっとも、ジャムをスプーンでよく舐めていたという話もありますから
胃には良くありませんけど・・・
そこへ行くとpedaruは胃は丈夫です(笑)ナイーブとは縁のない性格です。しかし税務署の調査の時は参りました。・・・
norisa家の家計簿が冬ですと?高級ホテルに泊まりすぎです。ご自宅と旅先の宿泊とどちらが多いですか?位なお金の使いよう、富豪とはこのような人を言うのでしょうか?
pedaru家の冬は火の車の暖房です。
pedaru
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